JPH0733942U - 日除け付き帽子 - Google Patents
日除け付き帽子Info
- Publication number
- JPH0733942U JPH0733942U JP6955793U JP6955793U JPH0733942U JP H0733942 U JPH0733942 U JP H0733942U JP 6955793 U JP6955793 U JP 6955793U JP 6955793 U JP6955793 U JP 6955793U JP H0733942 U JPH0733942 U JP H0733942U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- awning
- hat
- crown
- hook
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 視界の周囲から差し込む光を遮光できる日除
け付き帽子。 【構成】 日除け付き帽子1は、クラウン4と庇5とク
ラウン後部中央下端に係止ベルト6を取り付ける切欠部
7を有し、左右の日除け止着部8でクラウンに止着しク
ラウン前端15の前方側まで延長した左右一対の日除け
2、3を備えている。左右の日除け2、3は後部の対向
端部を重合し面ホック9a、9bにより止着したのち、
先端にホック12を持つ日除け2側の保持片10を切欠
部を通して係止ベルトを跨がせ、日除け3側のホック1
3に係止して、クラウン後部と日除け後部を係止し、各
日除けの前部は先端部の面ホック14を、多数のル−プ
状繊維が形成されている庇の裏面の任意箇所を自由に選
んで止着して、視界の周囲から差し込む光を遮る。不使
用時は左右のポケット11c、11dに収納する。
け付き帽子。 【構成】 日除け付き帽子1は、クラウン4と庇5とク
ラウン後部中央下端に係止ベルト6を取り付ける切欠部
7を有し、左右の日除け止着部8でクラウンに止着しク
ラウン前端15の前方側まで延長した左右一対の日除け
2、3を備えている。左右の日除け2、3は後部の対向
端部を重合し面ホック9a、9bにより止着したのち、
先端にホック12を持つ日除け2側の保持片10を切欠
部を通して係止ベルトを跨がせ、日除け3側のホック1
3に係止して、クラウン後部と日除け後部を係止し、各
日除けの前部は先端部の面ホック14を、多数のル−プ
状繊維が形成されている庇の裏面の任意箇所を自由に選
んで止着して、視界の周囲から差し込む光を遮る。不使
用時は左右のポケット11c、11dに収納する。
Description
【0001】
本考案は、釣り、ゴルフ、レジャ−等多目的に使用できる日除け付き帽子に関 し、特に視界の周囲から差し込む光の遮光が可能な日除け付き帽子に関する。
【0002】
従来の日除けを有する帽子については、実公昭48−12751号、実公昭5 6−114326号、実開昭61−150826号公報などで提案されているも のがある。 これら従来の帽子は、帽子の後部に布等の日除けを垂下させ、帽子を被った時 に首筋の後方、左右からの日光を遮ぎって日焼を防止したり、あるいは低温時の 防寒用として使用していた。
【0003】
しかしながら、このような従来の帽子は、日除けを帽子の後側に設けているの で、首筋の日焼けなどは防止できるが、帽子を被った時に視界の前方および左右 方向から差し込む光は遮光できない。従って、釣り、ゴルフ、ア−チェリ−等の スポ−ツやその他のレジャ−で、視線を一方に集中させるような場合、特に視界 の周囲(左右方向)から差し込む光が集中を乱し、不快感を与えるという問題点 があった。
【0004】 本考案は上述の問題点に鑑みてなされたものであり、視線の周囲(左右方向) から差し込む光を遮り、使用者が視線を一方に集中させる場合に不快感を与えな い日除け付き帽子を提供することを目的とする。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案の日除け付き帽子は、日除けを垂下させた 帽子において、前記日除けをクラウン前端の後方側より前方側に亘って位置する ように前記帽子の任意箇所に止着している。
【0006】
上記構成によれば、帽子のクラウン前端の後方側より前方側に亘って、着用者 の目の位置より前方まで日除けが延長されるように前記日除けを前記帽子の任意 箇所に止着したので、視界の周囲から差し込む光を遮光することができる。
【0007】
以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明する。 図1は本考案の一実施例による日除け付き帽子の外観斜視図である。 図2は図1に示す日除けを分解した状態を示す図である。 図3は図1に示す日除けを収納した状態を示す図である。 図4は図1に示す日除けの止着位置を示す説明図である。
【0008】 これらの図において、日除け付き帽子1はクラウン4と庇5を有し、クラウン 4の後部中央下端には係止ベルト6を取り付ける切欠部7を設け、クラウン4の 左右基部の日除け止着部8においてクラウン4に止着され、クラウン前端15よ り前方まで遮光用の延長部分を有する左右一対の日除け2と3を備えている。さ らに、クラウン4の内側には、左右基部の日除け止着部8の幅より広めの収納口 を有し、クラウン4のトップとの間に略三角形状をなす日除け2、3の収納ポケ ット11c、11dが、左右にそれぞれ設けられている。
【0009】 つぎに日除け2、3の着脱について説明する。 帽子1から垂下される左右一対の日除け2、3は、それぞれの後部の対向端部 を重合して面ホック9a、9bにより止着したのち、一方の日除け2の後部対向 端部の内側上部に取り付けた先端にホック(オス)12を有する保持片10を、 内側から切欠部7を通して係止ベルト6を跨ぎ、もう一方の日除け3の後部対向 端部の外側上部に、係止ベルト6の直下になる位置に設けたホック(メス)13 と係止して、クラウン4の後方下部と日除け2、3の後方上部とを係止ベルト6 と保持片10によって係止する。
【0010】 つぎに、各日除け2、3の延長先端部には、図2に示すように面ホック14が 取り付けられていて、裏面に多数のル−プ状繊維が形成されている庇5の裏面の 任意箇所に、面ホック14により日除け2、3の先端部を止着する。 こうして、着用者の視界の周囲から差し込む光を遮光する遮光フ−ドを兼用し た日除け2、3の装着垂下が終了する。この状態が図1に示した状態である。
【0011】 この場合、図4に示すように着用者が帽子1を被ると、目の位置はクラウン前 端15のやや後側にきて、日除け2、3の前延長部分が視界の周囲(左右方向) に対して、着用者の目を覆う位置に止着されることになるが、先端部の面ホック 14は、多数のル−プ状繊維が形成されている庇5の裏面の任意箇所に自由に止 着できるので、さらに自分で好みの位置に止着する視角調整が可能になる。
【0012】 日除け2、3が不要な場合は図2に示すように、日除け2、3先端部の面ホッ ク14を庇5から脱し、後部のホック12、13を脱し面ホック9a、9bも脱 して分解したのち、図3の収納図に示すように、左右の日除け2、3を巻いて折 り畳んで、クラウン4に設けた左右のポケット11c、11dにそれぞれ収納す る。
【0013】 なお、ここで使用する日除け2、3は、布または合成樹脂シ−ト等柔軟性を有 する材質を使用しているが、合成樹脂板のような硬質のものでも、光を遮るもの であれば使用可能である。 このように、本実施例では、着用者の目の左右側面まで覆う日除け2、3を使 用したので、従来の帽子に比較して、左右方向から差し込む光によって集中を乱 されることがなくなるとともに、日除け効果の他に、風、雨、雪などに対して顔 や目を防護する効果も増し、視界調整も自由にできるので使い易さが向上する。 また、日除け2、3を使用しないときは、帽子1の内側ポケット11c、11d に収納するので、携帯性がよく外観上の美観を損なうこともない。
【0014】 図5は本考案の第2の実施例による日除け付き帽子の説明図である。 この実施例は、例えばゴルフ等で着用するハットに遮光用の日除けを設けたも ので、ハット20のクラウン21と庇22前方の接合部分の、日除けの止着部2 4に略三角形状の日除け23(右目用は図示していないが左右一対である)を止 着し、クラウン前端27の前まで着用者の目を左右から覆って、視界の周囲(左 右方向)から差し込む光を遮ぎるようにしている。 日除け23を使用しない場合は、図5に2点鎖線で示すように左右の日除け2 3をクラウン21側上方へ折り返して畳み、日除け23側のホック(オス)25 と、クラウン21側のホック(メス)26により係止するようにしているので、 美観を損なうこともなく機能性も良い。
【0015】
以上説明したように、本考案によれば、日除けをクラウン前端の後方側より前 方側に亘って位置するように設けたので、着用者は視界の周囲から差し込む光に よって集中を乱し不快感を感じるようなことなく、視線を一方に集中させること が可能になり、使い易さが向上する。
【図1】本考案の一実施例に係る日除け付き帽子の外観
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1に示す日除けを分解した状態を示す図であ
る。
る。
【図3】図1に示す日除けを収納した状態を示す図であ
る。
る。
【図4】図1に示す日除けの止着位置を示す説明図であ
る。
る。
1 日除け付き帽子 2、3、23 日除け 4、21 クラウン 5、22 庇 6 係止ベルト 7 切欠部 8、24 日除け止着部 9a、9b、14 面ホック 10 保持片 11c、11d ポケット 12、13、、25、26 ホック 15、27 クラウン前端 20 ハット
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年4月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係る日除け付き帽子の外観
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1に示す日除けを分解した状態を示す図であ
る。
る。
【図3】図1に示す日除けを収納した状態を示す図であ
る。
る。
【図4】図1に示す日除けの止着位置を示す説明図であ
る。
る。
【図5】本考案の第2実施例による日除け付き帽子の外
観図である。
観図である。
【符号の説明】 1 日除け付き帽子 2、3、23 日除け 4、21 クラウン 5、22 庇 6 係止ベルト 7 切欠部 8、24 日除け止着部 9a、9b、14 面ホック 10 保持片 11c、11d ポケット 12、13、25、26 ホック 15、27 クラウン前端 20 ハット
Claims (1)
- 【請求項1】 日除けを垂下させた帽子において、 前記日除けをクラウン前端の後方側より前方側に亘って
位置するように前記帽子の任意箇所に止着したことを特
徴とする日除け付き帽子。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP6955793U JPH0733942U (ja) | 1993-12-01 | 1993-12-01 | 日除け付き帽子 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP6955793U JPH0733942U (ja) | 1993-12-01 | 1993-12-01 | 日除け付き帽子 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0733942U true JPH0733942U (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=13406174
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP6955793U Pending JPH0733942U (ja) | 1993-12-01 | 1993-12-01 | 日除け付き帽子 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0733942U (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2001035778A1 (fr) * | 1999-11-15 | 2001-05-25 | Toyohiro Kobayashi | Casquette a protection antisolaire et capuche a protection antisolaire |
JP2015048542A (ja) * | 2013-08-30 | 2015-03-16 | 株式会社コカジ | 帽子 |
-
1993
- 1993-12-01 JP JP6955793U patent/JPH0733942U/ja active Pending
Cited By (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2001035778A1 (fr) * | 1999-11-15 | 2001-05-25 | Toyohiro Kobayashi | Casquette a protection antisolaire et capuche a protection antisolaire |
JP2001146621A (ja) * | 1999-11-15 | 2001-05-29 | Toyohiro Kobayashi | 日除けカバー付き帽子及び日除けカバー付きずきん |
JP4501092B2 (ja) * | 1999-11-15 | 2010-07-14 | 豊博 小林 | 日除けカバー付き帽子 |
JP2015048542A (ja) * | 2013-08-30 | 2015-03-16 | 株式会社コカジ | 帽子 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
US5933871A (en) | Modular hat | |
JP3559563B2 (ja) | 被り物 | |
US5448778A (en) | Detachable sun shield for caps | |
US5771493A (en) | Head wear accessorization system | |
US8950012B2 (en) | Hat and face mask with ear warmer | |
US5081717A (en) | Headgear attachment | |
US6094749A (en) | Removable sizing band for head wear | |
US5694647A (en) | Weather-shielding accessory for headgear | |
US6032292A (en) | Convertible bandanna or scarf | |
US7188374B2 (en) | Hat with scarf | |
US5894604A (en) | Multi-use cap with accessories pocket | |
US4751746A (en) | Combination ear protector and sunshield attachment for glasses | |
US6671885B2 (en) | Headwear for securing articles | |
US5669075A (en) | Hat providing ultra violet radiation protection | |
US4793006A (en) | Visor cap with movable protective visor | |
US11134731B2 (en) | Protective hood with improved vision for waterproof marine garments | |
US5652959A (en) | Skin stencil | |
US6065157A (en) | Ear warmers | |
US6079052A (en) | Headgear with removable forwardly extending side flaps | |
US20200397083A1 (en) | Skin protecting garment | |
US9057888B2 (en) | Fabric sunshade | |
US20220000190A1 (en) | Hooded garment with embedded side views | |
CN117202815A (zh) | 具有锚点的头具 | |
US20060107440A1 (en) | Headwear with multiple bills | |
JPH0733942U (ja) | 日除け付き帽子 |