JPH07250041A - 信号伝送装置 - Google Patents

信号伝送装置

Info

Publication number
JPH07250041A
JPH07250041A JP6041169A JP4116994A JPH07250041A JP H07250041 A JPH07250041 A JP H07250041A JP 6041169 A JP6041169 A JP 6041169A JP 4116994 A JP4116994 A JP 4116994A JP H07250041 A JPH07250041 A JP H07250041A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
digital
signals
analog
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6041169A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohiro Arasawa
友浩 荒澤
Hiroyasu Enomoto
博康 榎本
Hideo Sakai
英夫 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Power Ltd
Original Assignee
Babcock Hitachi KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Babcock Hitachi KK filed Critical Babcock Hitachi KK
Priority to JP6041169A priority Critical patent/JPH07250041A/ja
Publication of JPH07250041A publication Critical patent/JPH07250041A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Communication System (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 将来、伝送態様に変化が生じてもこれに対応
することができる信号伝送装置を提供すること。 【構成】 送信装置1を構成する各ブロック11〜17
および受信装置2を構成する各ブロック21〜27はモ
ジュール構成となっている。ディジタル多重化部15は
ディジタル信号発信部11〜13からの各種信号を多重
化し、アナログ多重化部16はこの多重化信号とアナロ
グ信号発信部14の信号を合成し、光送信部17はこれ
を光信号に変換して光ファイバ3に出力する。受信装置
2の光受信部21は送信された光信号を電気信号に変換
し、アナログ多重分離部22は当該電気信号からアナロ
グ信号を分離してアナログ信号受信部27に送る。ディ
ジタル多重分離部23は残りの信号を分離して対応する
ディジタル信号受信部24〜26に送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種の信号を光ファイ
バやメタルケーブルの伝送路を介して送信する信号伝送
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】送信側から受信側に伝送される信号に
は、例えば、データ伝送用、音声伝送用、画像伝送用等
種々の信号があり、又、例えば同じ画像伝送用信号にも
パルス周波数変調(PFM)のようなアナログ信号とパ
ルスコード変調(PCM)のようなディジタル信号があ
る。さらに、例えば光伝送に用いられる受発光素子に
も、短距離伝送用として短波長(0.8μm)の発光ダ
イオード(LED)とフォトダイオード(PD)、長距
離用として長波長(1.3μm)のレーザダイオード
(LD)とアバランシェフォトダイオード(APD)と
がある。信号伝送装置を構成する場合には、上記信号の
種類、送信目的や送信距離等に沿って送信側伝送装置
(送信装置)と受信側伝送装置(受信装置)とを設計、
製造していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、伝送路とし
て用いられている光ファイバは、近年シングルモード
(SM)型ファイバの価格が低下してきたため、これが
標準的に採用される傾向にあり、又、当該SM型ファイ
バは極めて高帯域であるため、情報量が増加しても再度
敷設工事を行なう必要がなく、将来にわたって使用可能
である。このように、伝送路は標準化されているにもか
かわらず、送信装置と受信装置は上記のように信号の種
類等によって個別に設計、製造されており、それら送信
装置と受信装置の導入から年月が経過してその使用目的
や環境等に変化が生じると、当該送信装置と受信装置を
再度設計、製造しなければならず、そのため莫大な手
間、時間、費用等がかかっていた。
【0004】上述の変化の例として次のような例が挙げ
られる。 (a)当初は有人の伝送局でデータ伝送のみであった
が、当該伝送局の無人化を図るに際し、PFM画像情報
を追加する場合。 (b)当初は1対の送受信装置において1メガビット/
秒のデータ伝送であったが、局の増加に伴いネットワー
ク対応とし、100メガビット/秒のディジタル化マル
チメディアとする場合。 (c)当初はPFMのアナログ画像伝送としていたが、
中央操作室側で画像処理を行なうので、150メガビッ
ト/秒のフルディジタル伝送とする場合。 (d)当初は1.5メガビット/秒の電話音声伝送とし
ていたが、職員の増加やテレビ電話導入等のため、6メ
ガビット/秒の伝送に変換する場合。 (e)当初はメタルケーブルを用いた信号伝送系を構築
していたが、雷サージによる問題が頻発するため、当該
伝送系を光伝送系に変更する場合。
【0005】本発明の目的は、上記従来技術における課
題を解決し、将来、伝送態様に変化が生じてもこれに対
応することができる信号伝送装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、送信側から受信側へ任意の信号を伝送す
る信号伝送装置において、前記送信側に設置する送信側
伝送装置を、前記任意の信号を発信する信号発信部、こ
れら信号発信部からの信号を多重化する信号多重化部、
およびこの信号多重化部からの信号を光信号に変換して
送信する光送信部の各モジュールで構成するとともに、
前記受信側に設置する受信側伝送装置を、光信号を受信
してこれを電気信号に変換する光受信部、この光受信部
からの信号を個々の信号に分離する信号多重分離部、お
よびこの信号多重分離部で分離された各信号を個々に受
信する信号受信部の各モジュールで構成し、かつ、前記
送信側伝送装置と前記受信側伝送装置の対応する各モジ
ュールの仕様を互いに一致させたことを特徴とする。
【0007】
【作用】送信側伝送装置の信号発信部からのディジタル
信号は、それが複数である場合は信号多重化部で多重化
されるとともに、信号発信部からアナログ信号も出力さ
れている場合は当該多重化された信号は当該アナログ信
号とも多重化される。信号多重化部からの信号は光送信
部で光信号に変換される。受信側伝送装置の光受信部は
送信されてきた光信号を受信し電気信号に変換する。こ
の光受信部からの信号は信号多重分離部で元の各ディジ
タル信号およびアナログ信号に分離され、分離された各
信号はそれぞれ信号受信部に送信される。信号発信部、
信号多重化部、光送信部、光受信部、信号多重分離部、
および信号受信部はモジュール構成となっており、送信
側伝送装置と受信側伝送装置の対応する各モジュールの
仕様は互いに一致せしめられる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明
する。図1は本発明の実施例に係る信号伝送装置のブロ
ック図である。この図で、1は送信装置、2は受信装
置、3は伝送路を示す。送信装置1は、ディジタル信号
発信部11、12、13とアナログ信号発信部14より
成る信号発信部10、ディジタル多重化部15とアナロ
グ多重化部16(これらの詳細は図2と図3に示され
る)より成る信号多重化部101、および光送信部17
の各モジュールで構成されている。
【0009】なお、ディジタル信号発信部11〜13は
外部からのディジタル信号やアナログ信号を入力し、そ
れらを内部でディジタル化してディジタル多重化部15
へ出力するためのインタフェースモジュール、アナログ
信号発信部14は外部からのアナログ信号、例えば画像
信号等を入力し、これをアナログ多重化部16へ出力す
るためのインタフェースモジュールである。
【0010】受信装置2は、光受信部21、アナログ多
重分離部22とディジタル多重分離部23(これらの詳
細は図4と図5に示される)より成る信号多重分離部2
01、およびディジタル信号受信部24、25、26と
アナログ信号受信部27より成る信号受信部20の各モ
ジュールで構成されている。
【0011】図2は図1に示すディジタル多重化部15
のブロック図である。この図で、151〜153は図1
に示すディジタル信号発信部11〜13にそれぞれ対応
する送信バッファ(バッファメモリ)、154はメモリ
転送切替部、155は送信制御部を示す。
【0012】図3は図1に示すアナログ多重化部16の
ブロック図である。この図で、161はバイフェーズ化
部、162は変調器、163はバンドパスフィルタ(B
PF)、164はローパスフィルタ(LPF)、165
は合波器、166はパルス周波数変調器(PFM)であ
る。
【0013】図4は図1に示すアナログ多重分離部22
のブロック図である。この図で、221は復調回路、2
22はバンドパスフィルタ(BPF)、223は検波
器、224はディジタル変調器、225はローパスフィ
ルタ(LPF)である。
【0014】図5は図1に示すディジタル多重分離部2
3のブロック図である。この図で、231は受信制御
部、232はメモリ転送切替部、233〜235は図1
に示すディジタル信号受信部24〜26に対応する受信
バッファ(バッファメモリ)である。
【0015】次に本実施例の動作(各モジュールの機
能)を説明する。本実施例の信号伝送装置では、3つの
ディジタル信号と1つのアナログ信号の合計4種の信号
を伝送することができる。以下、当該4種の信号を伝送
する場合について説明する。送信すべき信号(データ)
がディジタル信号発信部11〜13およびアナログ信号
発信部14に入力されると、入力された信号に応じたデ
ィジタル信号11s〜13sおよびアナログ信号14s
がそれぞれ出力される。この場合、各ディジタル信号1
1s〜13sはNRZ(Non Return to
Zero)形パルスが使用される。これは、次段のディ
ジタル多重化部15において伝送信号のクロック成分を
付加するためである。
【0016】なお、CMI(Coded Mark I
nversion)のようなクロック成分を含む符号化
信号を用いた場合は、ディジタル多重化部15において
さらに二重にクロック成分が付加されることになり、伝
送効率が悪化することになるが、受信側で適切に復調さ
れるので、データが認識されなくなることはない。
【0017】各ディジタル信号11s〜13sはそれぞ
れディジタル多重化部15の対応する送信バッファ15
1〜153に蓄積される。メモリ転送切替部154は各
送信バッファ151〜153との接続を順次切り替える
ことにより、これらに蓄積された各ディジタル信号の各
パルスを順次1つずつ取り出して送信制御部155に転
送する。
【0018】送信制御部155は転送されたパルスに対
して、フレームパルスを付加して伝送フレームを構成す
るとともに、各伝送フレーム毎にNRZ形にクロック成
分を付加して(CMI変換して)多重化信号15sを出
力する。このように、送信バッファ151〜153、メ
モリ切替部154および送信制御部155により3つの
ディジタル信号が時分割により多重化されて多重化信号
15sが作成されることになる。
【0019】なお、多重化信号15sにはクロック成分
が付加されるので、各ディジタル信号11s〜13sに
伝送速度の相違が存在しても、受信側で適切に復調およ
び多重分離を行なうことができる。又、入力信号の伝送
速度の合計が送信制御部155の伝送速度以内まで送信
できる。例えば、送信制御部155の信号伝送速度が1
メガビット/秒(この場合、CMI変換したクロック成
分を含む信号の伝送速度は2メガビット/秒が必要とな
る。)であると、理論的には64キロビット/秒の入力
を15チャネル処理することができる(実際には、時分
割した伝送フレーム間の間隙が必要であり、伝送可能な
チャネル数はこれより少なくなる)。
【0020】ディジタル多重化部15で作成された多重
化信号15sはアナログ多重化部16に送信される。送
信された多重化信号15sは、アナログ多重化部15s
のバイフェーズ化部161において、サイン波を基調と
したアナログ波形信号に変換(バイフェーズ化)され
る。この変換された波形信号は変調器162において適
当な搬送波に重畳されることにより変調される。この変
調された信号はバンドパスフィルタ163で側波をカッ
トされ、合波器165に入力され、ここでアナログ信号
発信部14からのアナログ信号14s(ローパスフィル
タ164を通過した信号)と合波される。このように合
波された信号はパルス周波数変調器166においてパル
ス周波数変調(PMF化)され、アナログ周波数多重化
信号16sとして光送信部17に入力される。
【0021】ここで、上記変調器162における変調
は、合波器165におけるアナログ信号14sとの合波
を適正に行なうため、当該アナログ信号14sの周波数
帯域を考慮して行なわれる。例えば、アナログ信号14
sがNTSC方式のテレビ信号であるとすると、その帯
域は約6MHz程度までであるので、これと混信しない
ように、変調器162における変調の周波数帯域は、例
えば20MHzに選定される。
【0022】光送信部17は光発光素子で構成され、入
力された信号16s(変調器166によりパルス状に変
調されている)に応じて光発光素子を点滅させ、光信号
17sを出力する。この場合、当該光発光素子は伝送距
離に対応して選択される。上記光信号17sは光ファイ
バの伝送路3を介して受信装置2へ伝送される。
【0023】次に、受信装置2の動作を説明する。伝送
路3により伝送された光信号17sは、受信装置2の光
受信部21で受信され、受光素子でそのままハイレベル
H又はローレベルLの電気信号21sに変換され、アナ
ログ多重分離部22の復調回路221に入力される。復
調回路221は、入力されたハイレベルH、ローレベル
Lの電気信号21s(矩形波信号)をこれに応じたサイ
ン波信号に復調し、この信号をバンドパスフィルタ22
2とローパスフィルタ225に出力する。
【0024】バンドパスフィルタ222は復調回路22
1の出力信号から搬送波近傍の信号(送信部1の変調器
162において変調された信号に相当する信号)を取り
出し、検波器223は当該バンドパスフィルタ222に
より取り出された信号を検波して元の信号成分(送信部
1の送信制御部155で多重化された信号に相当する信
号)を抽出してこれをディジタル変調器224に入力す
る。ディジタル変調器224sは入力された信号をディ
ジタル化し、このディジタル信号22dsをディジタル
多重分離部23に出力する。一方、復調回路221から
の信号をローパスフィルタ225に入力することによ
り、送信装置1のアナログ信号発信部14からの信号1
4sと同じ信号22asが取り出され、アナログ信号受
信部27に出力される。
【0025】アナログ多重分離部22のディジタル変調
器224からのディジタル信号22dsを入力したディ
ジタル多重分離部23の受信制御部231は、入力され
た信号の各伝送フレーム毎にCMI信号とみなしてクロ
ック成分を抽出し、このクロック成分のタイミングで各
伝送フレーム内容を成すビット列の各ビットのチャネル
を判定する。メモリ転送切替部232は、受信制御部の
判定に従って各受信バッファ233〜235との接続の
切り替えを行ない、受信制御部231からの各ビット信
号を順次各受信バッファ233〜235へ入力する。各
受信バッファ233〜235は送信された信号を蓄積
し、蓄積された信号は本伝送装置で伝送されるデータ通
信手段に従って順次出力される。このようにして各受信
バッファ233〜235から出力される信号は送信装置
1の各ディジタル信号発信部11〜13に入力された信
号と同じ信号となる。
【0026】以上本実施例の動作(各モジュールの機
能)を述べたが、送信装置1と受信装置2との間で、対
応するモジュールは同一技術に基づく仕様であることが
必要である。即ち、光送信部17と光受信部21とは光
伝送速度、光伝送帯域、受発光レベルの整合性がとれて
いることが必要である。又、アナログ多重化部16とア
ナログ多重分離部22とはフィルタの帯域が対応してい
ることが必要である。さらに、ディジタル多重化部15
とディジタル多重分離部23とは伝送フレームの構造や
チャネル判定コードが一致していなければならない。さ
らに又、ディジタル信号発信部11〜13とディジタル
信号受信部24〜26とは、両者の伝送手順(プロトコ
ル)が一致していなければならない。又、アナログ信号
を処理する各モジュールでは、信号規約が一致している
とともに、伝送容量の整合性がとれている必要がある。
【0027】このような本実施例の信号伝送装置を備え
ておけば、最大ディジタル信号を3チャネル、アナログ
信号を1チャネル伝送することができ、例えばディジタ
ル信号を1チャネル伝送していた状態からチャネルを増
加させたい場合、信号伝送装置を新たに設計、製造する
ことなく、これに自由に対応することができる。即ち、
伝送するデータ数を増加する場合には、そのためのイン
タフェースモジュールのみを追加設置することで、伝送
部は一切変更なく対応することができる。このことは
又、信号伝送装置を設置する場合、将来のニーズを予測
して信号伝送装置の仕様を決定するという面倒な手続を
必要としなくなるという効果も生じる。
【0028】さらに、信号伝送装置の製造者側にとって
は、標準化を図ることが容易となり、コストダウン、開
発の負担の減少につながる。特に開発については、ニー
ズに応じて段階的に必要なモジュールの開発を行なうこ
とができ、これにより、技術の発展に従って信号伝送装
置の技術を発展させることができ、信号伝送装置につい
て最初から高額な開発投資をする必要がなくなる。
【0029】なお、上記実施例の説明では、3つのディ
ジタル信号と1つのアナログ信号とを伝送することがで
きる信号伝送装置を例示して説明したが、これらの数に
は限定されず、最大許容伝送容量の範囲内で自由に選択
することができる。そして、例えば、ディジタル信号と
アナログ信号のチャネルが各1チャネルだけであれば、
ディジタル信号発信部12、13、およびディジタル多
重化部15は不要となり、ディジタル信号発信部11を
直接アナログ多重化部16に接続すればよいし、又、ア
ナログ信号のチャネルがなければ、アナログ多重化部1
6は不要となり、ディジタル多重化部15を直接光送信
部17に接続すればよく、受信装置2のアナログ多重分
離部22も不要となる。又、単一のディジタル信号のチ
ャネル又は単一のアナログ信号のチャネルであれば、デ
ィジタル信号発信部11又はアナログ信号発信部14を
直接光送信部17に接続することができる(なお、この
場合、高速ディジタルでクロック成分を必要とする場合
にはクロックを付することが必要となる。)。
【0030】さらに、上記実施例の説明では、送信装置
1と受信装置2との間の伝送路3として光ファイバを例
示して説明したが、これはメタルケーブルであってもよ
く、その場合、アナログ多重化部16およびアナログ多
重分離部22が直接メタルケーブルに接続される。な
お、ディジタル多重化部15を多段の階層構成とするこ
とも可能である。
【0031】
【発明の効果】このように、本発明は、送信側伝送装置
の各部と受信側伝送装置の各部とをモジュールで構成
し、かつ、送信側伝送装置と受信側伝送装置の対応する
各モジュールの仕様を互いに一致させて信号伝送装置を
構成したので、送受信のチャネルを増加させたい場合、
信号伝送装置を新たに設計、製造することなく、これに
自由に対応することができる。このことは又、信号伝送
装置を設置する場合、将来のニーズを予測して信号伝送
装置の仕様を決定するという面倒な手続を必要としなく
なるという効果も生じる。さらに、信号伝送装置の製造
者側にとっては、標準化を図ることが容易となり、コス
トダウン、および開発の負担の減少につながる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る信号伝送装置のブロック
図である。
【図2】図1に示すディジタル多重化部のブロック図で
ある。
【図3】図1に示すアナログ多重化部のブロック図であ
る。
【図4】図1に示すアナログ多重分離部のブロック図で
ある。
【図5】図1に示すディジタル多重分離部のブロック図
である。
【符号の説明】
1 送信装置 2 受信装置 3 伝送路 10 信号発信部 11〜13 ディジタル信号発信部 14 アナログ信号発信部 15 ディジタル多重化部 16 アナログ多重化部 17 光送信部 20 信号受信部 21 光受信部 22 アナログ多重分離部 23 ディジタル多重分離部 24〜26 ディジタル信号受信部 27 アナログ信号受信部 101 信号多重化部 201 信号多重分離部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信側から受信側へ任意の信号を伝送す
    る信号伝送装置において、前記送信側に設置する送信側
    伝送装置を、前記任意の信号を発信する信号発信部、こ
    れら信号発信部からの信号を多重化する信号多重化部、
    およびこの信号多重化部からの信号を光信号に変換して
    送信する光送信部の各モジュールで構成するとともに、
    前記受信側に設置する受信側伝送装置を、光信号を受信
    してこれを電気信号に変換する光受信部、この光受信部
    からの信号を個々の信号に分離する信号多重分離部、お
    よびこの信号多重分離部で分離された各信号を個々に受
    信する信号受信部の各モジュールで構成し、かつ、前記
    送信側伝送装置と前記受信側伝送装置の対応する各モジ
    ュールの仕様を互いに一致させたことを特徴とする信号
    伝送装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記信号発信部は、
    ディジタル信号発信部とアナログ信号発信部とで構成さ
    れ、前記信号多重化部は、複数のディジタル信号を多重
    化するディジタル多重化部と、このディジタル多重化部
    からの信号と前記アナログ信号発信部からのアナログ信
    号とを多重化するアナログ多重化部とで構成され、か
    つ、前記信号多重分離部は、前記光受信部からの信号の
    うちアナログ信号を分離するアナログ多重分離部と、前
    記光受信部からの信号のうちディジタル信号を個々の信
    号に分離するディジタル多重分離部とで構成されている
    ことを特徴とする信号伝送装置。
  3. 【請求項3】 請求項2において、前記ディジタル多重
    化部は、複数のディジタル信号を時分割により多重化
    し、かつ、前記アナログ多重化部は、前記ディジタル多
    重化部からの信号をアナログ信号に変換するとともにこ
    の変換された信号を前記アナログ信号発信部からのアナ
    ログ信号とともに周波数多重化することを特徴とする信
    号伝送装置。
  4. 【請求項4】 請求項2において、前記ディジタル多重
    化部は、複数のディジタル信号を送信バッファで受信
    し、所定のクロックで時分割多重化し、前記ディジタル
    多重分離部は、当該クロックで信号を受信して前記送信
    バッファに対応する受信バッファに順次格納することを
    特徴とする信号伝送装置。
  5. 【請求項5】 請求項2乃至請求項4のいずれかにおい
    て、前記ディジタル多重化部で多重化される信号は、N
    RZ形のパルス信号であることを特徴とする信号伝送装
    置。
  6. 【請求項6】 請求項2乃至請求項4のいずれかにおい
    て、前記ディジタル多重化部で多重化される信号は、C
    MI符号化信号であることを特徴とする信号伝送装置。
  7. 【請求項7】 請求項2乃至請求項6のいずれかにおい
    て、前記ディジタル多重化部は、複数段に階層構成され
    ていることを特徴とする信号伝送装置。
JP6041169A 1994-03-11 1994-03-11 信号伝送装置 Pending JPH07250041A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6041169A JPH07250041A (ja) 1994-03-11 1994-03-11 信号伝送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6041169A JPH07250041A (ja) 1994-03-11 1994-03-11 信号伝送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07250041A true JPH07250041A (ja) 1995-09-26

Family

ID=12600930

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6041169A Pending JPH07250041A (ja) 1994-03-11 1994-03-11 信号伝送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07250041A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7222358B2 (en) Cable television return link system with high data-rate side-band communication channels
US7778554B2 (en) System and method for transmitting data on return path of a cable television system
US5457560A (en) Fiber optic telecommunication system employing continuous downlink, burst uplink transmission format with preset uplink guard band
US5870395A (en) Wide area fiber and tv cable fast packet cell network
US6032185A (en) Bus network with a control station utilizing tokens to control the transmission of information between network stations
US7519297B2 (en) Cable television system with separate radio frequency hub and ethernet hub
US4763326A (en) Service-integrating, digital message transmission system for joint transmission of narrow-band and broadband signals
US4667319A (en) Digital repeater with 3-way branching of service channels
US20030194241A1 (en) Method and system for providing a return data path for legacy terminals by using existing electrical waveguides of a structure
US20030128983A1 (en) Digital RF return over fiber
BRPI0014187B1 (pt) receptor ótico digital para sistemas de televisão a cabo
AU622523B2 (en) Optical subscriber loop system
US7689128B2 (en) Return path transmitter with extended digital processing circuitry
CN2751314Y (zh) 数字视音频光纤传输系统
HU212549B (en) Method for two-way data transmission and communication system for realizing said method
US8050565B2 (en) Multiservice private network and interface modules for transporting, on such a network, data in different formats
JPH07264160A (ja) 通信ネットワーク及び通信局
JPH07250041A (ja) 信号伝送装置
Baack et al. Architecture of broad-band communications systems
JP3006642B2 (ja) 光加入者システム
US5719874A (en) Time-division-multiplexing method and apparatus
CN105207732A (zh) 一种自带mac的10g比特无源光网络终端sfp+
JP2003198486A (ja) 双方向光伝送システム及び光送信装置並びに光受信装置
JP2002026945A (ja) 光ファイバネットワークシステム
JPH07177540A (ja) 光加入者装置