JPH07213561A - 医療介護システムにおけるベッド及びこれと組み合わされる患者移送装置並びにこれらを連結する連結装置及び連動操作装置 - Google Patents
医療介護システムにおけるベッド及びこれと組み合わされる患者移送装置並びにこれらを連結する連結装置及び連動操作装置Info
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Abstract
移送装置への載せ換えや患者移送装置からの載せ換えを
容易に行う。 【構成】 たとえば長手方向に三分割され互いに折り曲
げ可能であり、各々の部分の左右両側及び中間部にロー
ラーを設け、それらを無端帯で覆って連結したベッドで
ある。このベッドと組み合わせて使用する患者移送装置
は、たとえばシート部分が長手方向に三分割され互いに
折り曲げ可能であり、各々の部分の左右両側及び中間部
にローラーを設け、それらを無端帯で覆って連結し、ベ
ッド下部の連結装置により互いに連結されるものであ
る。このベッドと患者移送装置とを連結して装着される
連動操作装置50は一つの操作でそれぞれのローラーを
駆動する事のできる物である。
Description
人の介護用に好適なベッド並びに患者移送装置に関す
る。
椅子又はストレッチャー等の患者移送装置に乗せ換える
ときは、複数の介護人で患者を抱きかかえて乗せ換えね
ばならず、多大な労力と人数を要していた。
ば、特開昭61−162946号公報にみられるよう
に、ベッド上に軸を長手方向にして、多数の回転自在の
横移動用ローラーを、配列したローラー式のベッドが提
案された。
ト式の担架、あるいはこれと専用ストレッチャーの組み
合わせによる乗せ換え労力の軽減が図られている。
て移動する方法が一般に採用されている。
は平成4年3月11日に特願平4−88188を出願
し、平成5年10月5日に特開平5−253262とし
て公開している。
平4−139840を出願し、平成5年11月19日に
特開平5−305111として公開している。
−162946号公報に見られるようなローラーベッド
により、確かにベッド横方向への患者の移動はかなり円
滑に行うことができるようになったが、移動するとき
は、布団をはずして人体を直接ローラーに接触させて移
動するので、刺激による血行の促進作用のある反面、異
和感、不安感を持つ患者もいる。
は専用ストレッチャーの組み合わせによっても、患者の
移動、乗せ換えをかなり円滑に行うことができるが、人
体を横向きにしてその下に担架を差し込むことをしなく
てはならず、介護人が必ずしも一人でできるとはかぎら
ない。又、患者によってはその体位を変えることができ
ない場合もあるので問題がある。
ついては、介護者の労力は軽減されるが、つり上げられ
た患者は安定が悪く不安を抱く。
善しようというもので、患者のベッド上での移動や、車
椅子やストレッチャーなどの移送装置への移動において
患者に対して安心感を与え、かつ介護人の労力を大幅に
軽減するローラーと無端帯とを組み合わせた方式のベッ
ドを提供することを目的とする。又、本発明は、このよ
うなローラー・無端帯式のベッドと共に使用するに好適
な患者移送装置を提供することをも目的とするものであ
る。さらに、本発明は、上記のベッドと患者移送装置と
をスムーズに連結し、適正位置に配置する連結装置及
び、ベッド側と患者移送装置側とのローラー及び無端帯
を同時に連動させる連動操作装置を提供することを目的
とする。
め、本発明に関わるベッドは、ベッド上面においてベッ
ドの左右両側及びその中間部分複数個所に長手方向を軸
として回転自在なローラーを配し、左右ローラー間を無
端帯で連結し中間部分のローラーはその無端帯の中に収
めている。あるいは複数個のローラーをひとまとめにし
て無端帯でくるみそれを横(左右)方向に複数個並べた
形にしたことを特徴とするものである。本発明に関わる
ベッドは、横(左右)方向及び長手方向に複数に分割さ
れ、それらが互いに折り曲げ可能であることが好ましい
が、分割されない一様なものであってもよい。また、本
発明に関わるベッドは、好ましくは、ローラーと無端帯
とを係合して設置し、ローラーを回転させることにより
無端帯を周回運動させることができるものであり、また
横(左右)方向に複数組に分割されたローラー列は互い
に連結され同期回転をするものである。さらには下部に
患者移送装置との連結装置を備えることをも特徴とする
ものである。
記ベッドと組み合わせて使用するに特に適した患者移送
装置であり、患者移送装置上面においてその左右両側及
びその中間部分複数個所に長手方向を軸として回転自在
なローラーを配し、その左右ローラー間を中間部のロー
ラーを含んで無端帯で連結したことを特徴とするもので
ある。患者移送装置の載せ台部分は分割されない一様な
ものでもよいが、好ましくは、長手方向に複数に分割さ
れ互いにおり曲げ可能であり、しかも折り曲げ位置で固
定することができ、またフルフラットにすることもでき
ることを特徴とする。
装置との連結装置は、ベッド下部に設置されスライド式
あるいは回動式にて出し入れ自在であることを特徴とす
るものである。さらに患者移送装置の移動輪に対して位
置決めをする事を特徴とする。
送装置のそれぞれの無端帯を駆動するローラー同士を同
時駆動させる連動操作装置は、それぞれのローラーと軸
継手で連結し、連動操作装置内部で連結され、同時に連
結されている操作軸(操作ハンドル)を有することを特
徴とする。
を軸にして複数個のローラーを配置し無端帯でくるみそ
の左右どちらかのローラーを駆動する事により無端帯を
周回運動させる。あるいは左右方向に複数個の無端帯を
配置する場合にはそれぞれの無端帯を支持するそれぞれ
のローラーを連結して駆動することにより、複数個の無
端帯を同期させて周回運動させる。ベッド上面に設置し
たこの無端帯上に患者を載せ、患者を押す事によりある
いは無端帯と係合する駆動ローラーを回すことにより、
患者を軽い力で横(左右)方向に移動させることができ
る。この無端帯の周回運動の作用により、患者を車椅子
あるいはストレッチャーなどの患者移送装置に容易に移
乗することができる。
に長手方向を軸にして複数個のローラーを配置し無端帯
でくるみその左右どちらかのローラーを駆動する事によ
り無端帯を周回運動させる。患者移送装置上面に設置し
たこの無端帯上に患者を載せ、患者を押す事によりある
いは無端帯と係合する駆動ローラーを回すことにより、
患者を軽い力で横(左右)方向に移動させることができ
る。従ってフルフラットな状態でベッドに横付けする事
により、この無端帯の周回運動の作用により、患者を容
易にベッドへ移乗することができ、またベッドから移送
される患者を円滑に受け入れることができる。又、ベッ
ド側の駆動ローラーと同時駆動する連動操作装置により
ベッド側と同期して回転を伝える事が出来、ベッドから
あるいはベッドへの移乗を一つのハンドル操作でスムー
ズに行うことができる。
連結装置は、ベッド下部に出し入れ自在に収納されてお
り、ベッドに横付けされた患者移送装置とベッドとを、
連結部材により移乗に最適な位置に設定することができ
るので、従来のように人手によりベッドと患者移送装置
とが離間しないように支えておく必要がない。しかも、
この連結部材はベッド下部に収納されているので使わな
いときは場所を取らない。 さらにこの連結装置は連結
するベッド及び患者移送装置の高さに合わせて高さ調節
可能であり移乗に最適な位置を確保することができる。
のそれぞれの無端帯を駆動するローラー同士を同時駆動
させる連動操作装置は、それぞれのローラーと軸継手で
連結し、連動操作装置内部で連結され、同時に連結され
ている操作軸(操作ハンドル)を有しているので、その
操作軸(操作ハンドル)を操作することによりベッドと
患者移送装置との無端帯を同時に回転させることができ
る。したがって、介護人が一人でも患者に片手を添えな
がらもう一方の手で操作することができるので患者の移
載が円滑に行える。さらに、連動操作装置内部の伝動機
構(例えば歯車)の緒元(例えば歯数)を変えることに
より、送り出し側の無端帯速度や受け入れ側の無端帯速
度及びその比を適宜選定することができるので、常に最
適な状態で移載を円滑に行うことができる。
細に説明する。図1はベッドの要部を説明する図であ
る。この実施例ではベッド1は縦方向に例えば3分割さ
れ、それぞれは互いに折り曲げ可能であり、図に示すよ
うに上手部2を起こし、中間分4と下手部3とを屈曲さ
せ、リクライニング式にすることもできる。3分割され
た上手部2、中間部4、及び下手部3のそれぞれには、
ベッド左右両側に長手方向を軸とし回転自在なローラー
5を配し、そのローラー間を無端帯6で連結してある。
この時、ローラーと無端帯との接触状態は、図1に示す
ように各無端帯の上下方向両端部において、図9に示す
ような噛み合い構造を持つものであれば完全に同期し
て、滑ること無くなく回転を伝えることができる。しか
し実際はローラーと無端帯との摩擦によって回転を伝え
て多少の滑りが生じても、実用上は支障の無い範囲であ
る。さらに図4に示すように、左右両側のローラー同士
を連動チェン20等で連動する事により無端帯の回転を
よりいっそうスムーズにする事が出来る。また、左右両
側のローラー間にはさらに複数のローラーを回転自在に
設置し、これらを無端帯の内部に納めている。さらに、
上手部、中間部、下手部に配置されたそれぞれのローラ
ー5は、左右どちらか一方又は左右共ジョイント7にて
左右どちらか1列又は左右2列のローラー列として構成
される。このジョイント7によりこのローラー列は折り
曲げ可能であり、同時に一体的に回転できるものであ
る。ローラーの材質は、硬い材質でもクッション性のあ
る材質でも適宜選択することができるが、たとえば硬い
木質製、ウレタンゴム製、中空の空気圧式のもの等でよ
い。
2、中間部4、下手部3の各部分において、そのローラ
ー列を横方向の複数組(例えば3組)に分けそれぞれを
無端帯で覆った構成とすることもできる。図2の実施例
においては、上手部2を上手部(右)11、上手部
(中)12、上手部(左)13に、中間部4を中間部
(右)14、中間部(中)15、中間部(左)16に、
下手部3を下手部(右)17、下手部(中)18、下手
部(左)19にそれぞれ分割している。さらに図3に示
すように、左右方向に複数組の無端帯でおおわれた前記
ローラー列は互いに折り曲げ可能に連結されており、縦
方向分割部分をフルフラットにしたときに手動又は電動
で屈曲する。また図5に示すように、左右方向の複数組
の無端帯で覆われたローラー列は互いに連動チェンA2
1及び連動チェンB22により、ローラー回転を伝動し
ており本考案の要件の一つである連動操作装置50によ
り同時駆動される。
10(A)に示すように均一なベルト状の物(材質的に
は密な物や多孔質の物が考えられる。)や、図10
(B)に示すように多数の独立あるいは連続した空気室
を持ったエアーマット式の物や、図10(C)に示すよ
うに内部に液体を封入したウォーターベッドのような物
も考えられる。このような様々な種類の無端帯を使い分
けることにより、経済的な物、床ずれ防止効果のある
物、冷温治療効果のある物等々いろいろな効用を発揮す
ることができる。
送装置の例を示す図である。図6は患者移送装置25を
示し載せ台上面左右両側及びその中間部分複数個所に長
手方向を軸として回転自在なローラー26、27を配
し、左右ローラー26間を中間部分のローラー27を含
んで一様な無端帯28で覆い、連結したものである。例
えば現存する患者移送用のストレッチャーに対応する物
である。図7は患者移送装置30を示し載せ台部分が長
手方向に例えば3分割され、それぞれは互いに折り曲げ
可能であり、図に示すようにフルフラットにすることも
できるし、上手部31を起こし下手部33を倒し、リク
ライニング式にすることもできる。3分割された上手部
31、中間部32、及び下手部33のそれぞれには、患
者載せ面左右両側及びその中間部分複数個所に長手方向
を軸として回転自在なローラー34、35を配し、左右
ローラ34間を中間部分のローラー35を含んで一様な
無端帯36で覆い、連結したものである。さらに、縦方
向に分割された左右両側のローラー34は、左右どちら
か一方又は左右共ジョイント37にて左右どちらか1列
又は左右2列のローラー列として構成される。このジョ
イント37によりこのローラー列は折り曲げ可能であ
り、同時に一体的に回転できるものである。例えば現存
するリクライニング式の車椅子に対応する物である。従
って抜き差し式の手すり38などの装着も考えられる。
ローラーの材質は、硬い材質でもクッション性のある材
質でも適宜選択することができるが、たとえば硬い木質
製、ウレタンゴム製、中空の空気圧式のもの等でよい。
び図7に示すように各無端帯の上下方向両端部におい
て、図9に示すような噛み合い構造を持つものであれば
完全に同期して、滑ること無く回転を伝えることができ
る。しかし実際はローラーと無端帯との摩擦によって回
転を伝えて多少の滑りが生じても、実用上は支障の無い
範囲である。
10(A)に示すように均一なベルト状の物(材質的に
は密な物や多孔質の物が考えられる。)や、図10
(B)に示すような多数の独立あるいは連続した空気室
を持ったエアーマット式の物や、図10(C)に示すよ
うな内部に液体を封入したウォーターベッドのような物
も考えられる。このような様々な種類の無端帯を使い分
けることにより、経済的な物、床ずれ防止効果のある
物、冷温治療効果のある物等々いろいろな効用を発揮す
ることができる。
或いはベッドへの載せ換えが容易に行えるように、例え
ば図6に示すような高さ調節機構29、図7に示すよう
な高さ調節機構39を有する事が望ましい。
移送装置30を、ベッド1に横付けし連結した状態を図
8に示す。図8に記載してある患者移送装置30はフル
フラットにした車椅子方式の絵で示しているが、図6に
示すようなストレッチャー方式でも良い事は言うまでも
ない。また、図8に記載されている患者移送装置30に
は図7に示すような高さ調節機構39が設けられてお
り、このような場合には連結装置41には高さ調節機構
を設ける必要はない。ベッド1と患者移送装置30との
連結装置41はベッド1下部に備えられており、ベッド
1下部に設けられた収納用のレール42に沿ってスライ
ドし、出し入れ自在である。 連結装置の収納方法とし
ては、別に設けられた回動支点により回動する物であっ
ても良い。また、この連結装置41には、ベッドと患者
移送装置との位置決めをする為のレール43が設けられ
ており、患者移送装置30がセットしやすい位置まで連
結装置41を引き出して、患者移送装置30の移動輪を
このレール溝に沿わせてセットした後、ベッド1と患者
移送装置30との間隔を調節する事により互いに適正位
置にセットする事が出来る。
節機構の無い場合には、例えば図12に示すような高さ
調節機構付き連結装置45を用い、高さ調節ハンドル4
6を回す事により、患者移送装置25、30の乗せ面を
上下させ、ベッド1と患者移送装置25、30との乗せ
換え面の高さを調節し、スムーズな乗せ換え作業を行う
事が出来る。
25、30との連結状態における、連動操作についてさ
らに詳細に説明する。図13に示す様にベッド1と患者
移送装置25、30とを連結させた状態に於いて、連動
操作装置50を装着する。図11に連動操作部分を拡大
して示す。図11においてベッド1側のローラーの駆動
軸8と患者移送装置25、30側のローラーの駆動軸2
4とに対し、同時に噛み合う連動操作装置50を着脱自
在に設ける。図11(B)に示すように、ベッド1側の
駆動軸8に伝動ギヤ51を噛み合わせ、患者移送装置2
5、30側の駆動軸24に伝動ギヤ52を噛み合わせ、
さらに伝動ギヤ51、52に同時に噛み合う駆動ギヤ5
3を設け、例えば図11(A)に示すような外形のケー
ス55にこれらを納め、図11(B)に示すようにこの
ケース55をベッド1及び患者移送装置25、30に装
着する。このときケース55から外部に突出して操作ハ
ンドル56を設ける。このハンドル56を片手で操作
(回転)する事により、ベッド1側と患者移送装置2
5、30側との両方のローラーを回す事ができ、もう一
方の手を患者に添えることができるので、ベッド1から
患者移送装置25、30へあるいは逆方向へ患者をスム
ーズに移乗することができる。
ギヤ53の歯数を変える事により、移し込み速度をベッ
ド1側と患者移送装置25、30側とで任意に設定でき
るので最適の速度の組み合わせを設定する事ができる。
明はこれのみに限定されるものではない。たとえば、回
転ローラーの駆動をそれぞれ単独にあるいは連動操作装
置を用いて同時に人間がハンドルを回して行なえるよう
に構成したが、何らかの動力装置、たとえば電動、空気
圧、油圧などを用いる事ができる。又、回転ローラーは
フリー回転する事を前提に説明したが、適宜ローラーに
回転止めをつけても良い。さらに、連動操作装置内部の
伝動機構としてギヤ伝動構造としているが、他の伝動機
構、たとえばチェン、ベルトなどを用いてもよい。
30は、リクライニング機構を有すると同時に上手部3
1を屈曲させる事によりリンクA61、リンクB62を
介して下手部33、足乗せ部60を連動させている。こ
れにより、足乗せ部は椅子タイプの時でも、ストレッチ
ャータイプの時でもほぼ水平に位置してその機能を効果
よく発揮している。
よれば、患者をベッド上で横(左右)移動することがた
やすく行える。又、横(左右)方向に分割された複数組
の無端帯部分の折り曲げ運動により患者の寝返りを助け
床ずれ防止に役立つものである。さらに本発明による患
者移送装置と組み合わせて使用することにより、ベッド
から患者移送装置へ、あるいはその逆方向への患者の乗
せ換えが極めて楽にスムーズに行え、介護人の負担を大
幅に減らすことのできるものである。この時、ベッド下
部に収容してある連結装置を使う事により乗せ換えをし
ようとする装置間の位置を適正に保つ事が出来るので作
業を安全に素早く行う事が出来る。又、本発明による連
動操作装置を使用することにより、患者に手を添えて操
作できるので、乗せ換えがスムーズに行えるだけでなく
患者に安心感をも与えるものである。
右、中、左と三分割された例を示す図である。
し、左右方向に屈曲させた例を示す図である。
るローラーの駆動方法を示す図である。
ぞれの無端帯を同期連動回転させるローラーの駆動方法
を示す図である。
ラ間を一様な無端帯で連結したものである。例えば現存
する患者移送用のストレッチャーに対応する物である。
リクライニング式の物である。例えば現存するリクライ
ニング式の車椅子に対応する物である。
横付けし、連結装置を利用して連結した図である。
ある。
一なベルト状の物を示し、(B)は多数の独立あるいは
連続した空気室を持ったエアーマット式の物を示し、
(C)は内部に液体を封入したウォーターベッドのよう
な物を示す。
軸方向から見て示す図であり、(B)は連動操作装置の
装着状態を軸と直角方向から見て示す図である。
送装置をベッドと連結した図を示す。
送装置をベッドと連結した状態を平面図で示し、連動操
作装置の装着状態を示す図。
送装置をベッドと連結した状態を側面図で示し、患者移
送装置のリクライニング状態を示す図。
Claims (8)
- 【請求項1】 ベッド上面においてベッドの縦(長手)
方向を軸とし回転自在なローラを複数個配列し、その全
部のローラ又は一部分のローラーを一つの無端帯又は複
数個の無端帯で連結したことを特徴とするベッド。 - 【請求項2】 ベッドが横(左右)方向に複数個に分割
され、それらが互いに折り曲げ可能であることを特徴と
する請求項1に記載のベッド。 - 【請求項3】 ベッドが縦(長手)方向に複数個に分割
され、それらが互いに折り曲げ可能であることを特徴と
する請求項1又は請求項2に記載のベッド。 - 【請求項4】 下部に患者移送装置との連結装置を備え
ることを特徴とする請求項1又は請求項2又は請求項3
に記載のベッド。 - 【請求項5】 患者移送装置上面においてその長手方向
を軸とし回転自在なローラを複数個配列し、その全部の
ローラ又は一部分のローラーを一つの無端帯又は複数の
無端帯で連結したことを特徴とする患者移送装置。 - 【請求項6】 患者移送装置の乗せ台部分が長手方向に
複数個に分割され、それらが互いに折り曲げ可能である
ことを特徴とする請求項5に記載の患者移送装置。 - 【請求項7】 請求項1から請求項6までに記載のベッ
ド及び患者移送装置に対して、それぞれを適正位置にて
連結し得る連結装置。 - 【請求項8】 請求項1から請求項6までに記載のベッ
ド及び患者移送装置に対して、それぞれの無端帯を駆動
するローラー同士を同時駆動させる連動操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6009599A JPH07213561A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 医療介護システムにおけるベッド及びこれと組み合わされる患者移送装置並びにこれらを連結する連結装置及び連動操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6009599A JPH07213561A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 医療介護システムにおけるベッド及びこれと組み合わされる患者移送装置並びにこれらを連結する連結装置及び連動操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07213561A true JPH07213561A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=11724788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6009599A Pending JPH07213561A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 医療介護システムにおけるベッド及びこれと組み合わされる患者移送装置並びにこれらを連結する連結装置及び連動操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07213561A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2005205164A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-08-04 | Tsuneo Yamamoto | 身体位置変換形寝台装置 |
| KR20220001998A (ko) * | 2020-06-30 | 2022-01-06 | 고영지 | 침대로봇 장치 |
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-
1994
- 1994-01-31 JP JP6009599A patent/JPH07213561A/ja active Pending
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