JPH07212927A - 引込盤 - Google Patents
引込盤Info
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- JPH07212927A JPH07212927A JP6004225A JP422594A JPH07212927A JP H07212927 A JPH07212927 A JP H07212927A JP 6004225 A JP6004225 A JP 6004225A JP 422594 A JP422594 A JP 422594A JP H07212927 A JPH07212927 A JP H07212927A
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- JP
- Japan
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- common part
- common portion
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Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 12
- 244000144985 peep Species 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 6
- 230000001012 protector Effects 0.000 abstract description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 集合住宅の共有部に於ける設置作業及び配線
作業が容易となる引込盤の提供。 【構成】 各住居部及び共有部でなる集合住宅の屋外に
配設される前面開口の函体2 内の上部に、共有部への電
力供給経路に介在される電力量計5 と、この電力量計と
共有部との間に介在する主幹ブレーカ14及び複数の分岐
ブレーカ15を含む共有部用開閉器6 と、を配設し、電力
量計の設置位置と対応する位置に覗き窓3aを有した蓋体
3 にて函体の開口を閉鎖した。
作業が容易となる引込盤の提供。 【構成】 各住居部及び共有部でなる集合住宅の屋外に
配設される前面開口の函体2 内の上部に、共有部への電
力供給経路に介在される電力量計5 と、この電力量計と
共有部との間に介在する主幹ブレーカ14及び複数の分岐
ブレーカ15を含む共有部用開閉器6 と、を配設し、電力
量計の設置位置と対応する位置に覗き窓3aを有した蓋体
3 にて函体の開口を閉鎖した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各住居部及び共有部で
なる集合住宅の屋外に配設される引込盤に関する。
なる集合住宅の屋外に配設される引込盤に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、各住居部と庭、階段或いは廊下
等の共有部とに区分けされた集合住宅に供給する電力
は、外部より配電線が屋外に設けられた引込盤に引込ま
れて、この引込盤に収納された電力量計を介して引込盤
外に設けられた共有部用分電盤に収納されている共有部
用開閉器を通し共有部への電力供給を行い、また前述の
引込盤内に設けられた幹線分岐用開閉器から各住居部毎
に設置された電力量計及び分電盤を通して各住居部への
電力供給を行っている。
等の共有部とに区分けされた集合住宅に供給する電力
は、外部より配電線が屋外に設けられた引込盤に引込ま
れて、この引込盤に収納された電力量計を介して引込盤
外に設けられた共有部用分電盤に収納されている共有部
用開閉器を通し共有部への電力供給を行い、また前述の
引込盤内に設けられた幹線分岐用開閉器から各住居部毎
に設置された電力量計及び分電盤を通して各住居部への
電力供給を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかして、上述した集
合住宅の引込盤に於いては、共有部への電力供給を、引
込盤とは別個に設けられた共有部用開閉器を介して行っ
ているため、施工現場で、共有部用開閉器を収納した分
電盤を別個に設置して双方の盤間の配線作業を行う必要
があると共に、当該共有部用分電盤を屋外に設置するな
らば防雨用の構造として対策を施したり、屋内に設置す
るならば庭への電力供給に対して一度屋内へ引込んだ後
に屋外へ導出する必要があり、配線作業が面倒なものと
なっている。
合住宅の引込盤に於いては、共有部への電力供給を、引
込盤とは別個に設けられた共有部用開閉器を介して行っ
ているため、施工現場で、共有部用開閉器を収納した分
電盤を別個に設置して双方の盤間の配線作業を行う必要
があると共に、当該共有部用分電盤を屋外に設置するな
らば防雨用の構造として対策を施したり、屋内に設置す
るならば庭への電力供給に対して一度屋内へ引込んだ後
に屋外へ導出する必要があり、配線作業が面倒なものと
なっている。
【0004】本発明は、かかる事由に鑑みて成したもの
で、その目的とするところは、集合住宅の共有部に於け
る設置作業及び配線作業が容易となる引込盤を提供する
ことにある。
で、その目的とするところは、集合住宅の共有部に於け
る設置作業及び配線作業が容易となる引込盤を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに、請求項1記載の引込盤は、各住居部及び共有部で
なる集合住宅の屋外に配設される前面開口の函体と、こ
の函体内に収納された前記共有部への電力供給経路に介
在される電力量計と、この電力量計の設置位置と対応す
る位置に覗き窓を設けた前記函体の開口を閉鎖する蓋体
と、を備えた引込盤において、前記函体内に、共有部へ
の電力供給経路に介在される主幹ブレーカ及び複数の分
岐ブレーカを含む共有部用開閉器を収納した構成として
ある。
めに、請求項1記載の引込盤は、各住居部及び共有部で
なる集合住宅の屋外に配設される前面開口の函体と、こ
の函体内に収納された前記共有部への電力供給経路に介
在される電力量計と、この電力量計の設置位置と対応す
る位置に覗き窓を設けた前記函体の開口を閉鎖する蓋体
と、を備えた引込盤において、前記函体内に、共有部へ
の電力供給経路に介在される主幹ブレーカ及び複数の分
岐ブレーカを含む共有部用開閉器を収納した構成として
ある。
【0006】請求項2記載の引込盤は、請求項1記載の
電力量計を函体上部に設け、さらに前記共有部用開閉器
を電力量計の略側部に設けた構成としてある。
電力量計を函体上部に設け、さらに前記共有部用開閉器
を電力量計の略側部に設けた構成としてある。
【0007】請求項3記載の引込盤は、請求項1又は請
求項2記載の共有部用開閉器を、該共有部用開閉器の開
閉ハンドル部を突出させて内装函体に収納したユニット
としてある。
求項2記載の共有部用開閉器を、該共有部用開閉器の開
閉ハンドル部を突出させて内装函体に収納したユニット
としてある。
【0008】
【作用】請求項1記載の構成によれば、引込盤の函体内
に共有部用開閉器を収納したので、共有部用開閉器から
の導出線を集合住宅の壁をつたわせて建物内の共有部に
接続したり、導出線を地中に埋設してから建物外の共有
部に接続したりして電力を供給することができる。
に共有部用開閉器を収納したので、共有部用開閉器から
の導出線を集合住宅の壁をつたわせて建物内の共有部に
接続したり、導出線を地中に埋設してから建物外の共有
部に接続したりして電力を供給することができる。
【0009】請求項2記載の構成によれば、引込盤の函
体内の上部に電力量計及び共有部用開閉器を設けたの
で、請求項1に加え、例えば函体の下部に各住居部用の
幹線分岐用開閉器及び電話線やケーブルTV用等の弱電
機器を収納するスペースを確保することができる。
体内の上部に電力量計及び共有部用開閉器を設けたの
で、請求項1に加え、例えば函体の下部に各住居部用の
幹線分岐用開閉器及び電話線やケーブルTV用等の弱電
機器を収納するスペースを確保することができる。
【0010】請求項3記載の構成によれば、共有部用開
閉器をユニット化しているので、請求項1又は請求項2
に加え、共有部用開閉器の取付、配線作業の簡略化が図
れる。
閉器をユニット化しているので、請求項1又は請求項2
に加え、共有部用開閉器の取付、配線作業の簡略化が図
れる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図4に基
づいて説明する。この集合住宅は、図1に示すように、
上下に2つの住居部21,22 を有するとともに街路灯や階
段灯(図示せず)等の共有部23を有している。この集合
住宅の屋外には、図2に示すような引込盤1 が配設され
ており、各住居部21,22 及び共有部23に電力を供給して
いる。
づいて説明する。この集合住宅は、図1に示すように、
上下に2つの住居部21,22 を有するとともに街路灯や階
段灯(図示せず)等の共有部23を有している。この集合
住宅の屋外には、図2に示すような引込盤1 が配設され
ており、各住居部21,22 及び共有部23に電力を供給して
いる。
【0012】この引込盤1 は、集合住宅の外壁に接触し
た状態で地面に設置される前面開口の函体2 と、後述す
る電力量計の設置位置と対応する位置に覗き窓3aが設け
ら函体2 の前面開口を閉塞する蓋体3 と、から構成され
ている。この函体内には、図3に示すように、その上部
の取付板4 に共有部23への電力供給経路に介在される電
力量計5 とこの電力量計5 の略側部に配設された共有部
用開閉器6 とが、中間部の取付板(図示せず)に各住居
部21,22 への電力供給を行う幹線分岐用開閉器7 が、下
部の取付板8 に電話端子台10及び保安器11からなる電話
機器9 とケーブルTV用コネクタ12とが、それぞれ配設
されている。
た状態で地面に設置される前面開口の函体2 と、後述す
る電力量計の設置位置と対応する位置に覗き窓3aが設け
ら函体2 の前面開口を閉塞する蓋体3 と、から構成され
ている。この函体内には、図3に示すように、その上部
の取付板4 に共有部23への電力供給経路に介在される電
力量計5 とこの電力量計5 の略側部に配設された共有部
用開閉器6 とが、中間部の取付板(図示せず)に各住居
部21,22 への電力供給を行う幹線分岐用開閉器7 が、下
部の取付板8 に電話端子台10及び保安器11からなる電話
機器9 とケーブルTV用コネクタ12とが、それぞれ配設
されている。
【0013】上部の電力量計5 及び共有部用開閉器6
は、引込盤1 下面から導入された電力用ケーブルを一旦
収納して各共有部23に電力の供給を行うものであり、電
力量計5 からの導出線を内装函体13に収納した共有部用
開閉器6 を介して各共有部23への電力供給を行ってお
り、施工現場での設置作業及び配線作業の簡略化が図れ
ると共に、共有部用開閉器6 からの導出線を集合住宅の
壁をつたわせて建物内の共有部(図示せず)に接続した
り、導出線を地中に埋設してから建物外の共有部23に接
続したりして電力を供給することができ、共有部23への
配線作業を容易にすることが可能となる。この共有部用
開閉器6 は、電力量計5 から直接電気的に接続された主
幹ブレーカ14と、この主幹ブレーカ14から各共有部23毎
に分岐する複数の分岐ブレーカ15とから構成されてお
り、共有部用開閉器6 の開閉ハンドル部6aを突出させて
内装函体13に収納したユニットとしてなり、共有部用開
閉器6 の取付、配線作業の簡略化が図れ、共有部用開閉
器6 の配設作業が容易となる。
は、引込盤1 下面から導入された電力用ケーブルを一旦
収納して各共有部23に電力の供給を行うものであり、電
力量計5 からの導出線を内装函体13に収納した共有部用
開閉器6 を介して各共有部23への電力供給を行ってお
り、施工現場での設置作業及び配線作業の簡略化が図れ
ると共に、共有部用開閉器6 からの導出線を集合住宅の
壁をつたわせて建物内の共有部(図示せず)に接続した
り、導出線を地中に埋設してから建物外の共有部23に接
続したりして電力を供給することができ、共有部23への
配線作業を容易にすることが可能となる。この共有部用
開閉器6 は、電力量計5 から直接電気的に接続された主
幹ブレーカ14と、この主幹ブレーカ14から各共有部23毎
に分岐する複数の分岐ブレーカ15とから構成されてお
り、共有部用開閉器6 の開閉ハンドル部6aを突出させて
内装函体13に収納したユニットとしてなり、共有部用開
閉器6 の取付、配線作業の簡略化が図れ、共有部用開閉
器6 の配設作業が容易となる。
【0014】中間部の幹線分岐用開閉器7 は、電力用ケ
ーブルを一旦収納して各住居部21,22 内に設けられた電
力量計24,25 (図4参照)及び分電盤26,27 (図4参
照)に導出して各住居部21,22 へ電力を供給するもので
あり、その開閉ハンドル部7aを露見させた状態で中蓋16
にて隠蔽されている。
ーブルを一旦収納して各住居部21,22 内に設けられた電
力量計24,25 (図4参照)及び分電盤26,27 (図4参
照)に導出して各住居部21,22 へ電力を供給するもので
あり、その開閉ハンドル部7aを露見させた状態で中蓋16
にて隠蔽されている。
【0015】下部の電話機器9 及びケーブルTV用コネ
クタ12は、幹線分岐用開閉器7 との隔離を行う個々に組
合わせて形成された略F字状のセパレータ17にてそれぞ
れ隔離された状態で配設されており、共有部用開閉器6
及び幹線分岐用開閉器7 等の所謂強電機器との隔離を行
う空間を小さくできるとともに、各電話機器及びケーブ
ルTVの配線作業を容易にすることができる。
クタ12は、幹線分岐用開閉器7 との隔離を行う個々に組
合わせて形成された略F字状のセパレータ17にてそれぞ
れ隔離された状態で配設されており、共有部用開閉器6
及び幹線分岐用開閉器7 等の所謂強電機器との隔離を行
う空間を小さくできるとともに、各電話機器及びケーブ
ルTVの配線作業を容易にすることができる。
【0016】この引込盤1 からの電力供給は、図4のよ
うに、共有部用開閉器6 からの配電線は街路灯や階段灯
(図示せず)に接続されて共有部23への電力供給を行
い、幹線分岐用開閉器7 からの配電線は各住居部21,22
毎に設置された電力量計24,25から分電盤26,27 へ接続
されて各住居部21,22 に電力供給を行う。また、電話及
びケーブルTVは、電話機器9 及びケーブルTV用コネ
クタ12を通じて各住居部21,22 へ分配される。
うに、共有部用開閉器6 からの配電線は街路灯や階段灯
(図示せず)に接続されて共有部23への電力供給を行
い、幹線分岐用開閉器7 からの配電線は各住居部21,22
毎に設置された電力量計24,25から分電盤26,27 へ接続
されて各住居部21,22 に電力供給を行う。また、電話及
びケーブルTVは、電話機器9 及びケーブルTV用コネ
クタ12を通じて各住居部21,22 へ分配される。
【0017】以上のような構成により、引込盤1 の函体
2 内に共有部用開閉器6 を収納したので、共有部用開閉
器6 からの導出線を集合住宅の壁をつたわせて建物内の
共有部(図示せず)に接続したり、導出線を地中に埋設
してから建物外の共有部23に接続したりして電力を供給
することができ、共有部23への配線作業を容易にするこ
とが可能となる。
2 内に共有部用開閉器6 を収納したので、共有部用開閉
器6 からの導出線を集合住宅の壁をつたわせて建物内の
共有部(図示せず)に接続したり、導出線を地中に埋設
してから建物外の共有部23に接続したりして電力を供給
することができ、共有部23への配線作業を容易にするこ
とが可能となる。
【0018】また、引込盤1 の函体2 内の上部に電力量
計5 及び共有部用開閉器6 を設けたので、本実施例のよ
うに函体2 の中間部及び下部に各住居部21,22 用の幹線
分岐用開閉器7 及び各住居部21,22 用の電話線やケーブ
ルTV用等の弱電機器9,12を収納するスペースを確保す
ることができ、別個に設置が必要となったボックスの共
有化を図ることができ、施工現場での配線作業が容易と
なる。
計5 及び共有部用開閉器6 を設けたので、本実施例のよ
うに函体2 の中間部及び下部に各住居部21,22 用の幹線
分岐用開閉器7 及び各住居部21,22 用の電話線やケーブ
ルTV用等の弱電機器9,12を収納するスペースを確保す
ることができ、別個に設置が必要となったボックスの共
有化を図ることができ、施工現場での配線作業が容易と
なる。
【0019】更に、共有部用開閉器6 をユニット化して
いるので、共有部用開閉器6 の取付、配線作業の簡略化
が図れる。
いるので、共有部用開閉器6 の取付、配線作業の簡略化
が図れる。
【0020】なお、本実施例によれば、引込盤の中間部
に幹線分岐用開閉器を、下部に電話線やケーブルTV用
等の弱電機器をそれぞれ配設しているが、中間部に弱電
機器を下部に幹線分岐用開閉器をそれぞれ配設してもよ
い。また、本実施例によれば、引込盤を地面に立設させ
た状態で配設しているが、集合住宅の外壁に取着された
状態で配設してもよい。
に幹線分岐用開閉器を、下部に電話線やケーブルTV用
等の弱電機器をそれぞれ配設しているが、中間部に弱電
機器を下部に幹線分岐用開閉器をそれぞれ配設してもよ
い。また、本実施例によれば、引込盤を地面に立設させ
た状態で配設しているが、集合住宅の外壁に取着された
状態で配設してもよい。
【0021】
【発明の効果】請求項1記載の引込盤によれば、引込盤
の函体内に共有部用開閉器を収納したので、施工現場で
の設置作業及び配線作業の簡略化が図れると共に、共有
部用開閉器からの導出線を集合住宅の壁をつたわせて建
物内の共有部に接続したり、導出線を地中に埋設してか
ら建物外の共有部に接続したりして電力を供給すること
ができ、共有部への配線作業を容易にすることが可能と
なる。
の函体内に共有部用開閉器を収納したので、施工現場で
の設置作業及び配線作業の簡略化が図れると共に、共有
部用開閉器からの導出線を集合住宅の壁をつたわせて建
物内の共有部に接続したり、導出線を地中に埋設してか
ら建物外の共有部に接続したりして電力を供給すること
ができ、共有部への配線作業を容易にすることが可能と
なる。
【0022】請求項2記載の引込盤によれば、引込盤の
函体内の上部に電力量計及び共有部用開閉器を設けたの
で、例えば函体の下部に各住居部用の幹線分岐用開閉器
及び各住居部用の電話線やケーブルTV用等の弱電機器
を収納するスペースを確保することができ、請求項1記
載の効果に加え、更に従来は別個に設置が必要となった
ボックスの共有化を図ることができ、施工現場での配線
作業が容易となる。
函体内の上部に電力量計及び共有部用開閉器を設けたの
で、例えば函体の下部に各住居部用の幹線分岐用開閉器
及び各住居部用の電話線やケーブルTV用等の弱電機器
を収納するスペースを確保することができ、請求項1記
載の効果に加え、更に従来は別個に設置が必要となった
ボックスの共有化を図ることができ、施工現場での配線
作業が容易となる。
【0023】請求項3記載の引込盤によれば、共有部用
開閉器をユニット化しているので、共有部用開閉器の取
付、配線作業の簡略化が図れ、請求項1又は請求項2記
載の効果に加え、共有部用開閉器の配設作業が容易とな
る。
開閉器をユニット化しているので、共有部用開閉器の取
付、配線作業の簡略化が図れ、請求項1又は請求項2記
載の効果に加え、共有部用開閉器の配設作業が容易とな
る。
【図1】本発明の引込盤の使用状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】図1のものの引込盤の斜視図である。
【図3】図2のものの引込盤の蓋体を開いた状態を示す
正面図である。
正面図である。
【図4】図3のものの引込盤の配線経路を示す回路図で
ある。
ある。
1 引込盤 2 函体 3 蓋体 5 電力量計 6 共有部用開閉器 14 主幹ブレーカ 15 分岐ブレーカ
Claims (3)
- 【請求項1】 各住居部及び共有部でなる集合住宅の屋
外に配設される前面開口の函体と、この函体内に収納さ
れた前記共有部への電力供給経路に介在される電力量計
と、この電力量計の設置位置と対応する位置に覗き窓を
設けた前記函体の開口を閉鎖する蓋体と、を備えた引込
盤において、 前記函体内に、共有部への電力供給経路に介在される主
幹ブレーカ及び複数の分岐ブレーカを含む共有部用開閉
器を収納したことを特徴とする引込盤。 - 【請求項2】 前記電力量計を函体上部に設け、さらに
前記共有部用開閉器を電力量計の略側部に設けたことを
特徴とする請求項1記載の引込盤。 - 【請求項3】 前記共有部用開閉器を、該共有部用開閉
器の開閉ハンドル部を突出させて内装函体に収納したユ
ニットとしてなることを特徴とする請求項1又は請求項
2記載の引込盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6004225A JPH07212927A (ja) | 1994-01-19 | 1994-01-19 | 引込盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6004225A JPH07212927A (ja) | 1994-01-19 | 1994-01-19 | 引込盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07212927A true JPH07212927A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11578650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6004225A Pending JPH07212927A (ja) | 1994-01-19 | 1994-01-19 | 引込盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07212927A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007069545A1 (ja) * | 2005-12-15 | 2007-06-21 | Daikin Industries, Ltd. | コンテナ用冷凍装置の電装品ボックス |
| WO2007069546A1 (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-21 | Daikin Industries, Ltd. | コンテナ用冷凍装置の電装品ボックス |
| KR200446341Y1 (ko) * | 2007-05-04 | 2009-10-20 | (주)월드라이팅 | 가로등 점멸기 |
| CN110364947A (zh) * | 2019-07-30 | 2019-10-22 | 江苏其厚智能电气设备有限公司 | 一种电缆分支计量一体箱 |
| JP2021141650A (ja) * | 2020-03-02 | 2021-09-16 | 京セラ株式会社 | 引込盤 |
| JP2022010041A (ja) * | 2018-07-30 | 2022-01-14 | 京セラ株式会社 | 引込盤及び盤 |
-
1994
- 1994-01-19 JP JP6004225A patent/JPH07212927A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8132425B2 (en) | 2005-12-16 | 2012-03-13 | Daikin Industries, Ltd. | Electrical component box of container refrigeration system |
| KR200446341Y1 (ko) * | 2007-05-04 | 2009-10-20 | (주)월드라이팅 | 가로등 점멸기 |
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