JPH07124247A - 異物吸引カテーテル - Google Patents

異物吸引カテーテル

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JPH07124247A
JPH07124247A JP5275638A JP27563893A JPH07124247A JP H07124247 A JPH07124247 A JP H07124247A JP 5275638 A JP5275638 A JP 5275638A JP 27563893 A JP27563893 A JP 27563893A JP H07124247 A JPH07124247 A JP H07124247A
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JP
Japan
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foreign matter
blood vessel
suction
matter storage
foreign
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Pending
Application number
JP5275638A
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English (en)
Inventor
Takahito Sone
孝仁 曽根
Nobumasa Tsutsui
宣政 筒井
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BUAAYU KK
Original Assignee
BUAAYU KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 径の小さい血管にも挿入容易で、かつ異物を
脱落させずに血管内から除去可能な異物吸引カテーテル
を提供する。 【構成】 基端部には内部を減圧可能なポンプ機構を備
え、先端部9に漏斗状のテーパー部11が接合されたチュ
ーブ状の異物吸引部5と、異物吸引部5を同心状に貫通す
る異物収納チューブ15と、異物収納チューブ15の先端部
14に連続し、先端の開口部18から内部にテーパー部11を
収納可能で柔軟な異物収納部7とを備えた異物吸引カテ
ーテル1。血管30内の異物32まで異物吸引部5のテーパー
部11を誘導し、ポンプ機構を作動させてテーパー部11に
て異物32を吸引する。次いで、異物収納部7をテーパー
部11まで誘導し、吸引した異物32を異物収納部7内に収
納し、異物吸引カテーテル1を血管30内から抜去する。
異物吸引部5は小さく、また異物収納部7は柔軟であるた
めに細い血管であっても異物32までの挿入が容易であ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば血栓等の血管内
の異物を吸引、保持して血管内から除去するために使用
する異物吸引カテーテルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、血栓等の異物を血管内から除去す
るための異物吸引カテーテルとして、例えば、図5に示
すように、異物Bを吸引するための吸引口102を有し
該吸引された異物Bを収納する収納部104を先端部に
備える異物吸引カテーテル106が知られている。この
異物吸引カテーテル106では、減圧状態の収納部10
4内に異物B全体を保持するので、例えば異物吸引カテ
ーテル106の抜取り操作時において異物Bが脱落する
可能性は少なく、この点で優れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記異
物吸引カテーテル106は、その内部に異物B全体を収
納しなければならないために、収納部104の長さlを
大きくせざるを得なかった。このため、例えば肺静脈な
どの大径の血管には使用可能であったが、例えば冠動脈
等の肺静脈と比較すると径の小さい血管に屈曲させつつ
挿入することはきわめて困難で、そのような小径の血管
には事実上使用できなかった。
【0004】従って、本発明は、上記課題を解決し、径
の小さい血管にも挿入容易で、かつ異物を脱落させずに
血管内から除去可能な異物吸引カテーテルを提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の異物吸引カテー
テルは、血管内の異物を吸引し、除去する異物吸引カテ
ーテルにおいて、先端に開口部を有する柔軟な異物収納
部と、上記開口部を介して上記異物収納部内外を移動可
能な異物吸引部と、を備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】上記構成の異物吸引カテーテルにおいては、例
えば、ガイドワイヤを用いて異物吸引部を血管内の異物
まで誘導した後、異物吸引部にて異物を吸引する。そし
て、この状態で異物収納部を異物吸引部まで誘導させ、
異物収納部の開口部から異物吸引部を異物収納部内に収
納する。この結果、異物吸引部により吸引された異物
は、異物収納部に収納された状態となる。この状態で異
物吸引カテーテルを血管内から除去する。
【0007】この際、異物収納部は柔軟である。このた
め、異物収納部は、血管に沿って形状を自然に変化させ
ることができるので、比較的径の小さい血管にも挿通さ
せることが容易である。かつ、異物吸引部が異物収納部
内外を移動する際に、異物収納部の開口部を自然に開く
ことができる。また、異物吸引部を収納した後には、血
管や血液の圧力により、異物収納部は異物を包み込むよ
うに自然に変形する。このため、吸引された異物は、異
物収納部内にその全体を収納されて血管内から除去され
るので、血管内からの抜取り操作時において、異物が脱
落する危険が極めて少ない。
【0008】また、柔軟な異物収納部を設けたことによ
り、異物吸引部を比較的小さい形状とすることができ
る。このため、径の小さい血管であっても、異物吸引カ
テーテルを適用可能となった。
【0009】
【実施例】以上説明した本発明の構成・作用を一層明ら
かにするために、以下に本発明の好適な実施例を説明す
る。図1は、異物収納部7が拡張した状態の本実施例の
異物吸引カテーテル1の先端部分を示す断面図である。
尚、図1においては、ガイドワイヤ3が挿通された使用
時の状態を示している。
【0010】本実施例の異物吸引カテーテル1は、異物
吸引部5と、異物収納チューブ15と、異物収納チュー
ブ15の先端部14に設けられた異物収納部7とから構
成される。使用時に使用されるガイドワイヤ3は、異物
吸引部5及び異物収納部7を血管内の所定位置まで誘導
するワイヤであって、異物吸引カテーテル1の中心に貫
通している。
【0011】異物吸引部5は、チューブ状であって、ガ
イドワイヤ3を同心状に貫通している。異物吸引部5
は、従来公知のいずれの素材から構成されていてもよ
く、例えば、ポリエチレン、エチレン酢酸ビニル共重合
体、エチレンアクリル酸共重合体、エチレンアクリル酸
エステル共重合体、アイオノマー、ポリエステル、ポリ
アミド、ポリサルホン、ポリアセタール、ポリウレタン
等が挙げられる。その先端部9には、漏斗状のテーパー
部11が接合されており、テーパー部11の先端部12
は開口している。テーパー部11は、比較的軟質の材質
から構成され、例えば、ポリエチレン、エチレン酢酸ビ
ニル共重合体、エチレンアクリル酸エステル共重合体、
エチレンアクリル酸共重合体、ポリアセタール、ポリウ
レタン、アイオノマー等が挙げられる。
【0012】異物吸引部5の基端部は、図示していない
が、異物吸引部5内を減圧可能なポンプ機構が装着され
ている。従って、ポンプ機構で減圧することにより、テ
ーパー部11により異物を吸引可能である。また、テー
パー部11には、適当な部位(即ち異物のある位置)に
到達したことを検知するためのマーカー13が環状に配
置されている。マーカー13は、X線不透過物質、例え
ばAuやPtにて構成されている。
【0013】異物収納チューブ15は、異物吸引部5を
同心状に貫通している。異物収納チューブ15は、従来
公知のいずれの素材から構成されていてもよく、例え
ば、ポリエチレン、エチレン酢酸ビニル共重合体、エチ
レンアクリル酸共重合体、エチレンアクリル酸エステル
共重合体、アイオノマー、ポリエステル、ポリアミド、
ポリサルホン、ポリアセタール、ポリウレタン等が挙げ
られる。
【0014】異物収納チューブ15には、その内面15
aに、硬度調整用チューブ15bが配置されている。硬
度調整用チューブ15bは、好ましくは接着剤または粘
着剤等によって異物収納チューブ15に接着されてい
る。硬度調整用チューブ15bは、図2に示すように、
基端部15dに向い幅の徐々に広くなる(即ち、密度が
低くなる)切れ目15eが螺旋状に形成されており、基
端部15dは筒状体となっている。ここで、切れ目15
eは、筒状体の硬度調整用チューブ15bを回転させな
がら、硬度調整用チューブ15bにカッターをあて、そ
のカッターの移動スピードを先端部15cから基端部1
5dに向い徐々に遅くすることによって形成させること
ができる。あるいは、切れ目15eは、先端部15cで
は幅が狭くて、基端部15dに向い徐々に幅の広くなる
リボン状のナイロンを螺旋状に巻回することによって、
形成してもよい。尚、本実施例では、ナイロン製の硬度
調整用チューブ15bを用いたが、これに限定されず、
ポリプロプレン、ポリアセタール、ポリエチレン、ポリ
エステル、ポリカーボネート、ポリウレタン等を同等に
適用することができる。
【0015】硬度調整用チューブ15bが異物収納チュ
ーブ15内面15aに配置されていると、異物吸引カテ
ーテル1全体を異物まで挿入することがスムーズであ
る。即ち、基端部15dには切り目がないために硬く、
身体内に押し込む作業が容易である。ところが、先端部
15cに近づくにしたがって、螺旋状の切り目が徐々に
密度高く形成されており、柔軟となっている。このた
め、より一層その先端部15cを細い血管内に沿わせて
異物(血栓等)まで挿入させやすい。
【0016】また、異物収納チューブ15には、異物収
納部7との境界部分に、テーパー部11に設けたものと
同様なマーカー10が環状に配置されている。異物収納
部7は、厚さ80μmである。異物収納部7は、異物収
納チューブ15の先端部14に連続し、異物収納チュー
ブ15よりも大きな径を有する。異物収納部7は、先端
の開口部18から、テーパー部11を内部に収納した
り、あるいは脱出させたりすることを可能としている。
異物収納部7は、極めて柔軟な材料、例えば、薄いポリ
エチレンで構成されている。このため、血管内に挿入し
た場合には、血管に沿って自然に変形するので、細い血
管にも挿入することが容易である。
【0017】次に、本実施例の異物吸引カテーテルを使
用する方法を説明する。まず、図3(イ)に示すよう
に、血管30内の異物(血栓等)32までガイドワイヤ
3を挿入し、異物吸引部5のテーパー部11を異物32
までマーカー13で確認しながら誘導する。そして、ポ
ンプ機構を作動させることにより、異物吸引部5にて異
物32を吸引する。ここで、異物吸引部5のテーパー部
11は、小さな形状であるので、細い血管であっても、
所定位置までの挿入が容易である。
【0018】次いで、図3(ロ)に示すように、異物収
納部7をガイドワイヤ3にて異物吸引部5のテーパー部
11までマーカー10で確認しながら誘導し、吸引した
異物32を異物収納部7内に収納し、ガイドワイヤ3を
抜き取る。この際、異物収納部7は、柔軟であるために
血管30内で血管30に沿って自然に不規則な形状に変
形するため、細い血管であっても、所定位置までの挿入
が容易である。また、異物収納部7は、柔軟であるため
に、異物吸引部5の移動に追随することにより、その開
口部18を開いて異物吸引部5及び異物32を内部に収
納することができる。異物収納部7は、異物吸引部5の
テーパー部11及び異物32をその内部に収納した後、
異物32や血管30または血液等の圧力により適当に異
物を覆うように自然に変形するので、異物32を脱落さ
せることが極めて防止される。
【0019】この状態で、異物収納カテーテル1を血管
内から抜去する。上記実施例によれば、異物収納部7が
柔軟であるため、比較的径の小さい血管30にも形状を
変化させて容易に血管30内の所定位置まで挿通させる
ことができた。
【0020】また、吸引された異物は、異物収納部7内
にその全体を収納されて血管30内から除去されるの
で、血管30内からの抜取り操作時において、異物32
が脱落する危険が極めて少ない。このため、柔軟な異物
収納部7を設けたことにより、異物吸引部5を比較的小
さい形状とすることができる。
【0021】この結果、比較的細い血管、例えば、冠動
脈等にも異物吸引カテーテル1を適用可能となった。さ
らに、異物吸引カテーテル1には、図4に示すように、
異物収納チューブ15及び異物収納部7の外側に、異物
収納チューブ15及び異物収納部7との軸方向相対位置
を可変のオーバーシース40を装着することも可能であ
る。このオーバーシース40を装着すると、図4(a)
の状態からオーバーシース40を異物収納部7側(即
ち、図4中の矢印X方向)に相対移動させ、図4(b)
に示すように異物収納部7を圧迫して異物収納部7の外
径を縮小させることができる。このため、例えば血栓3
2を吸引後に異物吸引カテーテル1を血管から抜去する
際に異物収納部7が血管内でつかえた場合には、図4
(b)のように異物収納部7をオーバーシース40で被
覆、圧迫し異物収納部7の外径を縮小させて血管から抜
去しやすくできる。また、オーバーシース40は、異物
吸引カテーテル1を血管内に挿入する際のガイドチュー
ブとしての機能も併せ持つ。なお、オーバーシース40
で異物収納部7を被覆する場合、両者の先端は必ずしも
一致させなくともよい。
【0022】尚、上記実施例では、異物収納部7をポリ
エチレンとしたが、柔軟なものであればこれに限定され
ない。例えば、エチレン酢酸ビニル共重合体、エチレン
アクリル酸共重合体、エチレンアクリル酸エステル共重
合体、ポリウレタン、ポリアセタール等が挙げられる。
【0023】さらに、異物収納部7は、塑性変形可能な
材質、例えば、シリコーン等にて構成されてもよい。こ
の場合には、折り畳み、細い状態を保持することができ
るので、より血管30内への挿入が容易となる。異物吸
引部5を収納する際には、異物吸引部5の移動に追随す
ることによってその開口部18を開き、異物吸引部5を
収納することができる。血管内から抜去する際には、血
管を通過することにより生じる血管との摩擦等で、自然
に萎んで異物を包み込むので、異物を脱落させる危険が
極めて少ない。あるいは、塑性変形可能な金属線やプラ
スチック線を内蔵させておいてもよい。この場合にも、
上記と同等な作用が得られる。
【0024】また、異物収納部7の厚さは、上記80μ
mに限らず、血管30内に沿って自然に変形し、異物3
2を収納できる柔軟性を有すればよく、例えば、ポリエ
チレンであれば、厚さ30μm〜200μmが適用可能
である。厚さは、材質等に応じて適当に選択することが
できる。
【0025】さらに、異物吸引部5は、上記構成に限定
されず、異物32を異物収納部7内部に収納し、血管3
0から除去させることができればよい。吸引方法は、ポ
ンプ機構によらずとも、吸引させる機構であればよい。
また、その先端部9は、テーパー部11としなくともよ
い。例えば、半球状でもよい。
【0026】以上本発明の実施例について説明したが、
本発明はこうした実施例に何等限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる
態様で実施し得ることは勿論である。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の異物吸引
カテーテルによれば、径の小さい血管にも挿入容易で、
かつ異物を脱落させずに血管内から除去できるという優
れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 異物収納部が拡張した状態の本実施例の異物
吸引カテーテルの先端部分を示す断面図である。
【図2】 本実施例で使用した硬度調整用チューブを示
す説明図である。
【図3】 本実施例の異物吸引カテーテルを使用する方
法を示す説明図である。
【図4】 本実施例の異物吸引カテーテルにおいてオー
バーシースを装着した場合の説明図であり、図4(a)
は異物収納部をオーバーシースから露出させた状態の断
面図、図4(b)は異物収納部をオーバーシースで被
覆、圧迫した状態の断面図である。
【図5】 従来の異物吸引カテーテルを示す説明図であ
る。
【符号の説明】
1・・・異物吸引カテーテル、 3・・・ガイドカテーテル、 5・・・異物吸引部、 7・・・異物収納部、 11・・・テーパー部、 10,13・・・マーカー、 15・・・異物収納チューブ、 15b・・・硬度調整用チューブ、 18・・・開口部、 30・・・血管、 32・・・異物。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 血管内の異物を吸引し、除去する異物吸
    引カテーテルにおいて、 先端に開口部を有する柔軟な異物収納部と、 上記開口部を介して上記異物収納部内外を移動可能な異
    物吸引部と、 を備えたことを特徴とする異物吸引カテーテル。
JP5275638A 1993-11-04 1993-11-04 異物吸引カテーテル Pending JPH07124247A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5275638A JPH07124247A (ja) 1993-11-04 1993-11-04 異物吸引カテーテル

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5275638A JPH07124247A (ja) 1993-11-04 1993-11-04 異物吸引カテーテル

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JPH07124247A true JPH07124247A (ja) 1995-05-16

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ID=17558254

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5275638A Pending JPH07124247A (ja) 1993-11-04 1993-11-04 異物吸引カテーテル

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JP (1) JPH07124247A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005030408A1 (ja) * 2003-09-26 2005-04-07 Nihon University 管路内異物除去器具
JP2007505700A (ja) * 2003-09-17 2007-03-15 ボストン サイエンティフィック リミテッド 塞栓摘出装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007505700A (ja) * 2003-09-17 2007-03-15 ボストン サイエンティフィック リミテッド 塞栓摘出装置
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