JPH068888A - 空中浮上装置 - Google Patents

空中浮上装置

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JPH068888A
JPH068888A JP13393491A JP13393491A JPH068888A JP H068888 A JPH068888 A JP H068888A JP 13393491 A JP13393491 A JP 13393491A JP 13393491 A JP13393491 A JP 13393491A JP H068888 A JPH068888 A JP H068888A
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JP
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pressure fluid
high pressure
air
injection port
rotary blade
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JP13393491A
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Inventor
Minoru Higa
比嘉実
Original Assignee
Minoru Higa
比嘉 実
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 田畑への農薬散布や、航空写真撮影、或いは
娯楽遊戯用として利用可能な、新規な空中浮上装置を提
供する。 【構成】 操縦席31が設けられた本体部30と、前記
本体部30上方に回転自在に取付られた回転翼50と、
を有する空中浮上装置10の前記回転翼50先端部50
aに噴射口52を設けるとともに、前記噴射口52とコ
ンプレッサー等から成る高圧流体発生装置を可撓管A、
通路53a、通路51a、接続管61、可撓管B、及び
通路50bを介して連結させることにより該噴射口52
から高圧流体発生装置により発生される高圧流体Rを噴
射させるように構成し、延いては高圧流体Rの速度エネ
ルギーにより回転翼50の回転を回転させ、空中浮上装
置10を浮上させる。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【産業上の利用分野】本発明は、本体部の上方に取付ら
れている回転翼を回転させることにより、空中浮上を行
う空中浮上装置に関し、さらに詳細には、前記回転翼先
端に噴射口を設け、該噴射口よりコンプレッサー等から
供給される圧縮空気、または高圧水等の高圧流体を噴射
させることにより前記回転翼の回転を行い、延いては空
中浮上装置を浮上させ、田畑等における農薬散布や上空
からの写真撮影を行うとともに、遊戯用としても利用可
能な空中浮上装置に関するものである。

【0002】

【従来の技術】空中に浮上し、空中を自由に飛行する空
中浮上装置なるものは、従来より各種機構、構造を有し
たものが多々知られている。

【0003】例えば、動力を要せず、中空球体内の空気
を該球体下部に配設された火炎噴射装置で加熱するか、
または該球体内に水素やヘリウムガス等を注入すること
により該球体を浮上させ、延いては前記球体下部に吊着
された搭乗部に搭乗することにより空中浮遊が楽しめる
気球が知られている。

【0004】また、前記の如く水素やヘリウムガス等が
注入された中空楕円体等を、エンジン等の動力を用いて
推進させるように構成した飛行船が知られている。

【0005】更に、動力を要せず、水平方向に延在する
固定された二枚の主翼により揚力を得て、空中飛行を行
えるように構成されたグライダーや、前記構成を有した
ものにプロペラ駆動装置やジェットエンジン等を搭載し
て長時間の飛行を可能とした飛行機(プロペラ機、ジェ
ット機)が知られている。

【0006】また、本体上方に取付られた回転翼を回転
させることにより、浮上するとともに、操縦席からの操
作により機首を前方に傾斜させ、前進飛行等を行うよう
に構成されたヘリコプターが知られている。

【0007】特に、前記ヘリコプターは、発動機等を搭
載しているとともに該発動機により主軸の回転を行い、
延いては前記主軸に取付られている回転翼を回転させる
ことにより、空中浮上を行うように構成されていた。

【0008】

【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の各種空中浮上装置は、上記の如く構成されているた
め、以下に記すような様々の問題点を有していた。

【0009】則ち、前記気球においては、空気に比し軽
い気体を球体内に注入することにより本体を浮上させて
いるため、前記球体を非常に大型化しなければ浮上力が
得られないという問題点を有していた。

【0010】また、前記飛行船においても前記気球同様
に空気に比し軽い気体を楕円体内に注入することにより
浮上するように構成されていたため、該飛行船も非常に
大型化してしまうという問題点を有していた。

【0011】また、水平方向に延在する固定された二枚
の主翼を有した構成のグライダー等においては、動力を
要しないため非常に経済的であるが、その分、大きな揚
力を得るべくして主翼が非常に大型化するとともに、風
向きや、風速により大きな影響を受けるという問題点を
有していた。

【0012】また、前記の如く構成のグライダーにプロ
ペラ駆動装置やジェットエンジンを搭載することにより
構成された飛行機(プロペラ機、ジェット機)は、前記
の如く機体が比較的大型であるとともに、非常に高価な
ものであるため、一般の人々が購入するには限界を超え
ているという問題点を有していた。

【0013】また、本体上部に回転翼を取付るとともに
該回転翼を発動機により回転させるように構成されたヘ
リコプターにおいては、浮上するために要する燃料が莫
大なものであり、非経済的であるという問題点を有して
いた。

【0014】更に、前記の如く発動機により回転翼を回
転させるヘリコプターにおいては、発動機の駆動により
周囲に大きな騒音を発するという問題点を有していた。

【0015】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、回転翼先端に噴射口を設け、該噴射口よりコン
プレッサー等から供給される圧縮空気、または高圧水等
の高圧流体を噴射させることにより前記回転翼の回転を
行い、延いては空中浮上装置を浮上させ、田畑等におけ
る農薬散布や上空からの写真撮影を行うとともに、遊戯
用としても利用可能な空中浮上装置を提供するものであ
る。

【0016】

【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を達
成するために、操縦席が設けられた本体部と、前記本体
部上方に回転自在に取付られた回転翼と、を有する空中
浮上装置において、前記回転翼に噴射口を設けるととも
に、前記噴射口から高圧流体発生装置により発生される
高圧流体を噴射させることにより、前記本体部を空中へ
浮上させるようにしたことを特徴とする空中浮上装置を
提供することにより上記目的を達成するものである。

【0017】

【作用】本発明における空中浮上装置は、コンプレッサ
ー等から供給される圧縮空気を通路(可撓管や中空軸
等)を介して本体上方に取付られている回転翼先端に送
り込むとともに、該回転翼先端の噴射口からこれを噴射
させることにより該回転翼が回転を伴うように働く。

【0018】則ち、圧縮空気等を回転翼先端からそれぞ
れ回転逆方向に高速噴射させることにより、該速度エネ
ルギーが回転翼を回転させる回転エネルギーとなるよう
に働き、延いては、該回転翼の回転により、空中浮上装
置が浮上するように働く。

【0019】特に前記回転翼は、操縦席に設けられてい
る高度操作レバーの操作で勾配(ピッチ角)が増減する
機構となっており、これにより回転された回転翼への揚
力増減調節が可能となり、空中浮上装置の上昇、及び下
降が行われる。

【0020】則ち、前記高度操作レバーを手前に引くと
リンク機構により前記回転翼のピッチ角が増大し、揚力
が増大することにより空中浮上装置の上昇が成され、高
度操作レバーを手前に押すと回転翼のピッチ角が減少
し、揚力が減少することにより空中浮上装置の下降が成
されるように働く。

【0021】また、操縦席に設けられている操舵レバー
の操作を行うと前記回転翼全体が前後左右に揺動するよ
うな機構を採用しているため、該操舵レバー操作により
空中浮上装置の飛行方向を決定させることができる。

【0022】則ち、前記操舵レバーを右方に傾けると、
回転翼全体が右方に傾斜されるようになるため、揚力と
推力との合力が右方に向き、空中浮上装置が右旋回を伴
うように働き、また、前記操舵レバーを左方に傾ける
と、回転翼全体が左方に傾斜されるようになるため、揚
力と推力との合力が左方に向き、空中浮上装置が左旋回
を伴うように働く。

【0023】更に、前記操舵レバーを前方に傾けると、
回転翼全体が前方に傾斜されるようになるため(図1に
記す符号X)、揚力と推力との合力が前方に向き、空中
浮上装置が前進を伴うように働く。

【0024】なお、前記コンプレッサー等は、空中浮上
機軽量化のために該空中浮上機本体外部に設置されるこ
とが好ましく、このように外部設置されるコンプレッサ
ーと本体を可撓管で連結することにより、圧縮空気の供
給が空中浮上機に対して成されるとともに、該可撓管が
空中浮上機を係留するように働く。

【0025】また、前記回転翼先端から噴射される高圧
流体は、使用上、またはコスト面上前記の如く圧縮空気
の利用が好ましいが、高圧水を高速噴射させるようにす
ることも可能である。

【0026】

【実施例】以下本発明に係わる空中浮上装置の実施例を
図面に基づいて詳細に説明する。

【0027】図1は本発明に係わる空中浮上装置の実施
例を示す側面図、図2は同実施例を示す正面図、図3は
同実施例の要部を示す断面図、図4は同実施例における
回転翼の回転状態を示す平面図、図5は他の実施例を示
す側面図である。

【0028】本発明における空中浮上装置10は、図1
に示すように操縦席31が設けられた本体部30と、前
記本体部30上方に回転自在に取付られた回転翼50
と、を有する空中浮上装置10において、前記回転翼5
0の先端部50aに噴射口52を設けるとともに、前記
噴射口52から高圧流体発生装置(図示省略)により発
生される高圧流体Rを噴射させることにより、前記本体
部30を空中へ浮上させるように構成されている。

【0029】前記本体部30は、操縦者が搭乗し操縦を
行うための操縦席31と、軽量且つ高強度を有したジュ
ラルミン等から成る、回転翼50等を支持するするため
の鉛直上部長手方向に延在する支柱33と、前記操縦席
31下方に脚39,39を介して取付られている着陸用
のスキッド38と、により構成されている。

【0030】前記操縦席31には、前記空中浮上装置1
0を前進、並びに左右旋回させる等の方向性操作を行う
ための操舵レバー34と、該空中浮上装置10の上昇、
及び下降操作を行うための高度操作レバー36と、を有
している。

【0031】一方、前記支柱33上方には、通路53a
が穿孔されているマスト53が装着され、更に該マスト
53先端にはベアリング67を介して多岐管51が回転
自在に取付られているとともに、該マスト53基端には
上下に摺動可能な球面軸受65を介して操作機構55が
取付られている。。

【0032】前記多岐管51には、前記通路53aと連
通した通路51aが穿孔されており、該通路51a両端
には中空円筒状の接続管61が嵌着されているととも
に、中央部が開口された楕円盤形状の揺動体57が図1
乃至図2に示すように支点Pにおいて揺動自在に取付ら
れている。

【0033】前記操作機構55は、球面軸受65に当接
することにより揺動するように構成された非回転部55
bと、該非回転部55bにベアリング66を介して回転
自在に取付られている回転部55aと、により構成され
ている。

【0034】また、前記揺動体57両端においては、該
揺動体57を挟装するようにして連結体59が設けられ
ているとともに、該連結体59は、勾配(ピッチ角)が
変更自在となるようにして前記揺動体57に取付られて
いる。

【0035】更に、前記連結体59先端方向において
は、通路50bが連通されているとともに先端部50a
に噴射口52が穿孔されている回転翼50が挟着される
ように構成されている。

【0036】前記の如く回転翼50を挟着している連結
体59は、前記操作機構55と第三のリンク63を介し
て連結されるように構成されているため、前記高度操作
レバー36を操作することにより該勾配変更が成され
る。

【0037】則ち、前記高度操作レバー36は、第二の
リンク37を介して前記操作機構55の非回転部55b
に連結されているとともに、該リンク機構により操作機
構55を上下動するように構成されているため、前記高
度操作レバー36を手前に引くと、該リンク機構により
操作機構55が下方移動し、前記第三のリンク63が連
結体59縁部を牽引することとなり、該連結体59、延
いては回転翼50のピッチ角が増大し、揚力が増大する
ことにより、空中浮上装置10が上昇を伴う。

【0038】更に、前記高度操作レバー36を手前に押
すと、該リンク機構により操作機構55が上方移動し、
前記第三のリンク63が連結体59縁部を上方に押圧す
ることとなり、該連結体59、延いては回転翼50のピ
ッチ角が減少し、揚力が減少することにより、空中浮上
装置10が下降を伴う。

【0039】また、前記操舵レバー34は、第一のリン
ク35を介して操作機構55の非回転部55bに連結さ
れているとともに、該リンク機構により操作機構55を
左右に傾斜可能なように構成されているため、前記操舵
レバー34を右方に傾けると、前記操作機構55も傾斜
され、延いては回転翼50の右方傾斜が成されるため、
空中浮上装置10が右旋回を伴い、前記操舵レバー34
を左方に傾けると、前記操作機構55も傾斜され、延い
ては回転翼50の左方傾斜が成されるため、空中浮上装
置10が左旋回を伴う。

【0040】なお、図示しない前記高圧流体発生装置
は、コンプレッサー等から成り、空中浮上装置10の外
部に配置されるとともに、該高圧流体発生装置と、空中
浮上装置10は、ゴムホース等から成る可撓管Aを介し
て連結されている。

【0041】前記可撓管A先端は、前記マスト53基端
に接続され、更に前記接続管61と回転翼50基端は、
可撓管A同様にゴムホース等から成る可撓管Bを介して
連結されており、これにより高圧流体Rは、可撓管A、
通路53a、通路51a、接続管61、及び通路50b
を経由して回転翼50の先端部50aに穿孔されている
噴射口52から噴射されるようになる。

【0042】次に、本発明に係わる空中浮上装置10の
使用方法、及び使用状況について説明する。

【0043】先ず、使用場所、例えば農薬散布を行うた
めの田畑近傍に高圧流体発生装置の設置を行い、更に該
高圧流体発生装置と空中浮上装置10を可撓管Aで連結
する。

【0044】前記の如くして準備が完了したら、高圧流
体発生装置の駆動を行い、圧縮空気を空中浮上装置10
に供給することにより、該圧縮空気を前記噴射口52か
ら噴射し、回転翼50を回転させる。

【0045】回転翼50の回転が安定状態となったら、
操縦席31に着いた操縦者は、高度操作レバー36を手
前に引き、空中浮上装置10を浮上させる。

【0046】空中浮上装置10の浮上が完了したら、次
に操舵レバー34を操作することにより空中浮上装置1
0を左右に旋回させ、地上から供給される農薬を田畑に
散布させる。

【0047】前記の如く空中浮上装置10により農薬散
布を行う場合においては、図5に示すように、長手方向
に延在される農薬散布器71を、紐73により空中浮上
装置10に吊着させ、外部に配置される図示しない農薬
貯蔵部から可撓管Cを介して農薬を供給するように構成
すればよい。

【0048】なお、本発明は、上記構成に限定されるも
のではなく、以下に記すように構成するものでもよい。

【0049】前記高圧流体発生装置は、コンプレッサー
から成り、これにより圧縮空気を空中浮上装置10に供
給するように構成されているが、スクリュウモータ等を
介して高圧水を供給し、回転翼50を回転させることも
可能である。

【0050】また、前記実施例においては、高圧流体発
生装置を空中浮上装置10外部に設置するようにしてい
るが、該高圧流体発生装置を空中浮上装置10に搭載さ
せることも可能である。

【0051】更に前記噴射口52においては、先細ノズ
ルを装着するように構成すれば、該ノズルにより高圧流
体Rのもつ圧力エネルギーが運動エネルギーに変換され
流れが増速されるようになるため、一層高い揚力を得る
ことが可能となる。

【0052】

【発明の効果】本発明に係わる空中浮上装置は、上記の
ような構成されているため、以下に記載するような効果
を有する。

【0053】(1)本発明における空中浮上装置は、高
圧流体発生装置から供給される高圧流体(圧縮空気や高
圧水等)を回転翼先端から噴射させることにより、前記
回転翼の回転を行い、延いては該回転翼の回転により揚
力を発生させ、空中浮上装置の浮上を行うように構成さ
れているため、浮上に際して高価な燃料を消費すること
がなく非常に経済的であるという優れた効果を有する。

【0054】(2)また、前記の如く該空中浮上装置の
浮上に際しては、エンジン等の発動機駆動によるもので
はないため、発動機駆動による騒音を伴うことがなく、
比較的低音状態で浮上飛行を行うことができるという優
れた効果を有する。

【0055】(3)また、前記高圧流体発生装置を空中
浮上装置外部に設置し、外部から高圧流体を供給するよ
うにすれば(本発明においては実用段階でこれを目標と
しているが)発動機等を搭載した空中浮上装置に比し、
機体の軽量化、小型化を達成することができるという優
れた効果を有する。

【図面の簡単な説明】

【図1】本発明に係わる空中浮上装置の実施例を示す側
面図。

【図2】同実施例を示す正面図。

【図3】同実施例の要部を示す断面図。

【図4】同実施例における回転翼の回転状態を示す平面
図。

【図5】他の実施例を示す側面図。

【符号の説明】

A 可撓管 B 可撓管 C 可撓管 R 高圧流体 10 空中浮上装置 30 本体部 31 操縦席 33 支柱 34 操舵レバー 35 第一のリンク 36 高度操作レバー 37 第二のリンク 38 スキッド 39 脚 50 回転翼 50a 先端部 50b 通路 51 多岐管 51a 通路 52 噴射口 53 マスト 53a 通路 55 操作機構 55a 回転部 55b 非回転部 57 揺動体 59 連結体 61 接続管 63 第三のリンク 65 球面軸受 66 ベアリング 67 ベアリング

─────────────────────────────────────────────────────

【手続補正書】

【提出日】平成4年2月10日

【手続補正1】

【補正対象書類名】明細書

【補正対象項目名】特許請求の範囲

【補正方法】変更

【補正内容】

【特許請求の範囲】

【手続補正2】

【補正対象書類名】明細書

【補正対象項目名】0016

【補正方法】変更

【補正内容】

【0016】

【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を達
成するために、操縦席が設けられた本体部と、前記本体
部上方に回転自在に取付られた回転翼と、を有する空中
浮上装置において、前記回転翼に噴射口を設けるととも
に、前記噴射口から高圧流体発生装置により発生される
高圧流体を噴射させることにより、前記本体部を空中へ
浮上させるようにしたことを特徴とする空中浮上装置、
または高圧流体発生装置を操縦席が設けられた本体部に
搭載したことを特徴とする前記空中浮上装置を提供する
ことにより上記目的を達成するものである。

【手続補正3】

【補正対象書類名】明細書

【補正対象項目名】0027

【補正方法】変更

【補正内容】

【0027】図1は本発明に係わる空中浮上装置の実施
例を示す側面図、図2は同実施例を示す正面図、図3は
同実施例の要部を示す断面図、図4は同実施例における
回転翼の回転状態を示す平面図、図5は他の実施例を示
す側面図、図6は本発明に係わる空中浮上装置において
高圧流体発生装置を本体部に搭載した実施例を示す側面

【手続補正4】

【補正対象書類名】明細書

【補正対象項目名】0040

【補正方法】変更

【補正内容】

【0040】なお、図1ないし5における前記高圧流体
発生装置は、コンプレッサー等からなり、空中浮上装置
10の外部に設置されるとともに、該高圧流体発生装置
と、空中浮上装置10は、ゴムホース等からなる可撓管
Aを介して連結されている。

【手続補正5】

【補正対象書類名】明細書

【補正対象項目名】0050

【補正方法】変更

【補正内容】

【0050】また、図1ないし5における実施例におい
ては、高圧流体発生装置を空中浮上装置10外部に設置
するようにしているが、図6に示すように、コンプレッ
サー41とその動力源43とからなる高圧流体発生装置
を、空中浮上装置10の本体部30に搭載させることも
可能である。

【手続補正6】

【補正対象書類名】明細書

【補正対象項目名】図6

【補正方法】追加

【補正内容】

【図6】本発明に係わる空中浮上装置において高圧流体
発生装置を本体部に搭載した実施例を示す側面図

【手続補正7】

【補正対象書類名】明細書

【補正対象項目名】符号の説明

【補正方法】変更

【補正内容】

【符号の説明】 A 可撓管 B 可撓管 C 可撓管 R 高圧流体 10 空中浮上装置 30 本体部 31 操縦席 33 支柱 34 操舵レバー 35 第一のリンク 36 高度操作レバー 37 第二のリンク 38 スキッド 39 脚 41 コンプレッサー 43 動力源 50 回転翼 50a 先端部 50b 通路 51 多岐管 51a 通路 52 噴射口 53 マスト 53a 通路 55 操作機構 55a 回転部 55b 非回転部 57 揺動体 59 連結体 61 接続管 63 第三のリンク 65 球面軸受 66 ベアリング 67 ベアリング

【手続補正8】

【補正対象書類名】図面

【補正対象項目名】図6

【補正方法】追加

【補正内容】

【図6】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操縦席が設けられた本体部と、前記本体
    部上方に回転自在に取付られた回転翼と、を有する空中
    浮上装置において、前記回転翼に噴射口を設けるととも
    に、前記噴射口から高圧流体発生装置により発生される
    高圧流体を噴射させることにより、前記本体部を空中へ
    浮上させるようにしたことを特徴とする空中浮上装置。
JP13393491A 1991-06-05 1991-06-05 空中浮上装置 Pending JPH068888A (ja)

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