JPH0638465Y2 - 通信用パッケージ構造 - Google Patents
通信用パッケージ構造Info
- Publication number
- JPH0638465Y2 JPH0638465Y2 JP1985098337U JP9833785U JPH0638465Y2 JP H0638465 Y2 JPH0638465 Y2 JP H0638465Y2 JP 1985098337 U JP1985098337 U JP 1985098337U JP 9833785 U JP9833785 U JP 9833785U JP H0638465 Y2 JPH0638465 Y2 JP H0638465Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed board
- board
- guide rail
- child
- parent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔概要〕 通信用パッケージ構造であって、基板と、その上に固定
された1枚の親プリント板と、該親プリント板に同一平
面でプラグイン接続される複数枚の子プリント板とで構
成される通信用パッケージにおいて、子プリント板を案
内するガイドレールを基板に熱カシメすると共に、先端
を突起状に形成して親プリント板上のコネクタ間に挿入
することにより強固な固定を可能とする。
された1枚の親プリント板と、該親プリント板に同一平
面でプラグイン接続される複数枚の子プリント板とで構
成される通信用パッケージにおいて、子プリント板を案
内するガイドレールを基板に熱カシメすると共に、先端
を突起状に形成して親プリント板上のコネクタ間に挿入
することにより強固な固定を可能とする。
本考案は通信装置のユニット筐体に収容されるプリント
板パッケージの構造に関するもので、さらに詳しく言え
ば、1枚の親プリント板に複数枚の子プリント板がプラ
グイン接続されるパッケージの構造に関するものであ
る。
板パッケージの構造に関するもので、さらに詳しく言え
ば、1枚の親プリント板に複数枚の子プリント板がプラ
グイン接続されるパッケージの構造に関するものであ
る。
従来より通信用の装置には、複数枚のプリント板パッケ
ージを筐体に収容したユニットが架に搭載されて用いら
れている。そしてこのプリント板パッケージには、共通
回路を有する1枚の親プリント板に、それぞれ機能別に
した回路を有する複数枚の子プリント板をプラグイン接
続して1個のパッケージとする場合がある。
ージを筐体に収容したユニットが架に搭載されて用いら
れている。そしてこのプリント板パッケージには、共通
回路を有する1枚の親プリント板に、それぞれ機能別に
した回路を有する複数枚の子プリント板をプラグイン接
続して1個のパッケージとする場合がある。
第3図は従来の1枚の親プリント板に複数枚の子プリン
ト板がプラグイン接続されるパッケージを示す斜視図で
ある。同図において、1は基板、2はその上に固定され
た親プリント板、3は親プリント板コネクタ、4は子プ
リント板接続用コネクタ、5は子プリント板、6は子プ
リント板コネクタ、7は子プリント板を案内するガイド
レールである。
ト板がプラグイン接続されるパッケージを示す斜視図で
ある。同図において、1は基板、2はその上に固定され
た親プリント板、3は親プリント板コネクタ、4は子プ
リント板接続用コネクタ、5は子プリント板、6は子プ
リント板コネクタ、7は子プリント板を案内するガイド
レールである。
上記従来のパッケージでは、そのガイドレール7は、第
4図の断面図に示すように、側面に子プリント板案内用
の溝8と、底面に複数個のダボ9を有するプラスチック
製のレールを用い、基板1にダボ9を熱カシメして固定
していた。このような構造では矢印A又はB方向からの
外力に対して弱く強度的に不安定であるという欠点があ
った。
4図の断面図に示すように、側面に子プリント板案内用
の溝8と、底面に複数個のダボ9を有するプラスチック
製のレールを用い、基板1にダボ9を熱カシメして固定
していた。このような構造では矢印A又はB方向からの
外力に対して弱く強度的に不安定であるという欠点があ
った。
本考案はこのような点に鑑みて案出されたもので、子プ
リント板案内用のガイドレールの固定を強固にした通信
用パッケージ構造を提供することを目的としている。
リント板案内用のガイドレールの固定を強固にした通信
用パッケージ構造を提供することを目的としている。
このため本考案においては、基板10と、その上に固定さ
れた1枚の親プリント板11と、該親プリント板11に同一
平面でプラグイン接続される複数枚の子プリント板14
と、該子プリント板14を案内するためのガイドレール16
とを具備して構成され、該ガイドレール16がその底部に
形成されたダボ16aを基板10に穿設された孔に挿入し熱
カシメにより固定されて成る通信用パッケージにおい
て、前記ガイドレール16の先端16bを突起状に形成し、
該先端16bを親プリント板11上の子プリント板接続用コ
ネクタ13同士が作るすき間18に挿入し固定したことを特
徴としている。
れた1枚の親プリント板11と、該親プリント板11に同一
平面でプラグイン接続される複数枚の子プリント板14
と、該子プリント板14を案内するためのガイドレール16
とを具備して構成され、該ガイドレール16がその底部に
形成されたダボ16aを基板10に穿設された孔に挿入し熱
カシメにより固定されて成る通信用パッケージにおい
て、前記ガイドレール16の先端16bを突起状に形成し、
該先端16bを親プリント板11上の子プリント板接続用コ
ネクタ13同士が作るすき間18に挿入し固定したことを特
徴としている。
子プリント板14を案内するガイドレール16の先端16bを
突起状に形成し、該ガイドレール16を基板10に熱カシメ
するときに前記突起状先端16bを親プリント板11上の子
プリント板接続用コネクタ13間に挿入することにより該
ガイドレール16の強固な固定が可能となる。
突起状に形成し、該ガイドレール16を基板10に熱カシメ
するときに前記突起状先端16bを親プリント板11上の子
プリント板接続用コネクタ13間に挿入することにより該
ガイドレール16の強固な固定が可能となる。
第1図及び第2図は本考案の実施例を示す図であり、第
1図は平面図、第2図はガイドレールの斜視図である。
第1図、第2図において、10は基板、11は親プリント
板、12は親プリント板コネクタ、13は子プリント板接続
用コネクタ、14は子プリント板、15は子プリント板コネ
クタ、16はガイドレール、17はサイド部材である。
1図は平面図、第2図はガイドレールの斜視図である。
第1図、第2図において、10は基板、11は親プリント
板、12は親プリント板コネクタ、13は子プリント板接続
用コネクタ、14は子プリント板、15は子プリント板コネ
クタ、16はガイドレール、17はサイド部材である。
本実施例は第1図に示す如く、親プリント板コネクタ12
と複数個の子プリント板接続用コネクタ13とを搭載した
1枚の親プリント板11が基板10に固定され、子プリント
板コネクタ15を搭載した複数枚の子プリント板14が基板
10に固定されたガイドレール16によって親プリント板11
にプラグイン接続されるようになっていることは、第3
図で説明した従来と同様である。本実施例の特徴は、第
2図に示すようにガイドレール16の先端16bをくさび状
に形成し、この先端16bを第1図に示すように親プリン
ト板11に搭載された複数の子プリント板接続用コネクタ
13が作るすき間18に挿入したことである。なお両端のガ
イドレール16は一方の子プリント板接続用コネクタ13が
無いので代りに基板10の両端にそれぞれ固定されたサイ
ド部材17によってバックアップしている。
と複数個の子プリント板接続用コネクタ13とを搭載した
1枚の親プリント板11が基板10に固定され、子プリント
板コネクタ15を搭載した複数枚の子プリント板14が基板
10に固定されたガイドレール16によって親プリント板11
にプラグイン接続されるようになっていることは、第3
図で説明した従来と同様である。本実施例の特徴は、第
2図に示すようにガイドレール16の先端16bをくさび状
に形成し、この先端16bを第1図に示すように親プリン
ト板11に搭載された複数の子プリント板接続用コネクタ
13が作るすき間18に挿入したことである。なお両端のガ
イドレール16は一方の子プリント板接続用コネクタ13が
無いので代りに基板10の両端にそれぞれ固定されたサイ
ド部材17によってバックアップしている。
このように構成された本実施例は、子プリント板用のガ
イドレール16が、その先端に形成したくさび状部分16b
を親プリント板に搭載された子プリント板接続用コネク
タ13によって支持されるので、熱カシメのみでは不足す
る倒れ方向の強度が補強される。なお、本実施例におい
ては、ガイドレール16の先端16bをくさび状に形成して
いるが、必ずしもくさび状でなくとも良く、要はガイド
レール先端が突起状でプリント板接続用コネクタ同士の
隙間に挿入されてガタなく固定されるようになっていれ
ば良い。
イドレール16が、その先端に形成したくさび状部分16b
を親プリント板に搭載された子プリント板接続用コネク
タ13によって支持されるので、熱カシメのみでは不足す
る倒れ方向の強度が補強される。なお、本実施例におい
ては、ガイドレール16の先端16bをくさび状に形成して
いるが、必ずしもくさび状でなくとも良く、要はガイド
レール先端が突起状でプリント板接続用コネクタ同士の
隙間に挿入されてガタなく固定されるようになっていれ
ば良い。
以上述べてきたように、本考案によれば極めて簡易な構
成で子プリント板案内用のガイドレールの固定の補強が
でき、実用的には極めて有用である。
成で子プリント板案内用のガイドレールの固定の補強が
でき、実用的には極めて有用である。
第1図及び第2図は本考案の実施例を示す図であり、第
1図は平面図、第2図はガイドレールの斜視図、 第3図は従来の親プリント板と複数枚の子プリント板と
を有するパッケージを示す斜視図、 第4図はそのガイドレールの断面図である。 第1図、第2図において、 10は基板、11は親プリント板、 12は親プリント板コネクタ、 13は子プリント板接続用コネクタ、 14は子プリント板、 15は子プリント板コネクタ、 16はガイドレール、 17はサイド部材である。
1図は平面図、第2図はガイドレールの斜視図、 第3図は従来の親プリント板と複数枚の子プリント板と
を有するパッケージを示す斜視図、 第4図はそのガイドレールの断面図である。 第1図、第2図において、 10は基板、11は親プリント板、 12は親プリント板コネクタ、 13は子プリント板接続用コネクタ、 14は子プリント板、 15は子プリント板コネクタ、 16はガイドレール、 17はサイド部材である。
フロントページの続き (72)考案者 谷口 昌司郎 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (56)参考文献 実開 昭56−40697(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】基板(10)と、その上に固定された1枚の
親プリント板(11)と、該親プリント板(11)に同一平
面でプラグイン接続される複数枚の子プリント板(14)
と、該子プリント板(14)を案内するためのガイドレー
ル(16)とを具備して構成され、該ガイドレール(16)
がその底部に形成されたダボ(16a)を基板(10)に穿
設された孔に挿入し熱カシメにより固定されて成る通信
用パッケージにおいて、 上記ガイドレール(16)の先端(16b)を突起状に形成
し、該先端(16b)を親プリント板(11)上の子プリン
ト板接続用コネクタ(13)同士が作るすき間(18)に挿
入し固定したことを特徴とする通信用パッケージ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985098337U JPH0638465Y2 (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 通信用パッケージ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985098337U JPH0638465Y2 (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 通信用パッケージ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628690U JPS628690U (ja) | 1987-01-19 |
| JPH0638465Y2 true JPH0638465Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=30966175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985098337U Expired - Lifetime JPH0638465Y2 (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 通信用パッケージ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638465Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102722593B1 (ko) * | 2022-03-03 | 2024-10-25 | 엘에스일렉트릭(주) | 슬롯 부재 및 이를 포함하는 전력 전자기기 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234474Y2 (ja) * | 1979-09-05 | 1987-09-02 |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP1985098337U patent/JPH0638465Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS628690U (ja) | 1987-01-19 |
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