JPH06348584A - データ処理システム - Google Patents

データ処理システム

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JPH06348584A
JPH06348584A JP6080358A JP8035894A JPH06348584A JP H06348584 A JPH06348584 A JP H06348584A JP 6080358 A JP6080358 A JP 6080358A JP 8035894 A JP8035894 A JP 8035894A JP H06348584 A JPH06348584 A JP H06348584A
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JP
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memory
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sclp
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JP6080358A
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George Jonell
ジョネル・ジョージ
Gardner Grassen Steven
スチーブン・ガードナー・グラッセン
Matthew A Krygowski
マチュー・アンソニー・クリゴウィスキー
Moon Ju Kim
ムーン・ジュ・キム
Herman Preston Allen
アレン・ハ−マン・プレストン
Emmet Sutakki David
デービッド・エメット・スタッキ
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International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/02Addressing or allocation; Relocation
    • G06F12/0223User address space allocation, e.g. contiguous or non contiguous base addressing

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  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Memory System (AREA)
  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電源投入時および動作時に、動作をより柔軟
にするために記憶システムを変更するコンピュータ・シ
ステムを提供する。 【構成】 データ処理システム105は、物理記憶の共
通プール501を提供する処理ユニットとメモリ103
を有する。この記憶域は、パワーオン時に主記憶または
拡張記憶のいずれかに初期割り当てられる。初期割り当
てに続いて、主記憶または拡張記憶として割り当てられ
た記憶域は割り当てられず、その後共通プールに返され
る。共通プールに返されると、記憶域は主記憶または拡
張記憶として再割り当てされる。記憶再割り当ては、リ
セットを起動することなく動的に行われ、オペレーティ
ング・システムおよび任意の起動アプリケーション・プ
ログラムに透過的である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ・システ
ムに関し、特に主記憶または拡張記憶のいずれかで使用
される共通の物理記憶を有するコンピュータに関する。
【0002】
【従来の技術】IBM9121モデルおよび9221モ
デルは、主記憶と拡張記憶がユーザのパラメータに基づ
いてパワーオンリセット時に割り当てられる物理記憶を
提供してきた。しかしながら、これらのモデルは、記憶
域を動的に再割り当てする機能を備えていない。
【0003】用語の解説 便宜的に、本明細書で用いられる幾つかの用語を定義す
る。 基本モード:ハイパーバイザが存在せず、各オペレーテ
ィング・システムがマシン上で直接実行するIBM E
S/9000のようなコンピュータ・システムの動作モ
ードである。ES9000は、基本モードとLPARモ
ードの両方を有する。基本モードにおいて、プロセッサ
は1つまたは2つのパーティションたとえば1メガバイ
トを有する。現在のIBM ESA/390は、任意の
仮想空間と実メモリで231バイトすなわち2ギガバイト
を越えない範囲でアドレス指定する論理(実または仮
想)アドレス指定を使用することができる。しかしなが
ら、仮想空間はそれほど制限されず拡張できる。米国特
許出願第07/816,911号明細書「ゲスト・ホス
トの大容量アドレス指定の方法および手段」(1992
年1月3日申請)、および米国特許第4,355,35
5号明細書を参照されたい。
【0004】拡張記憶(ES):31のアドレス・ビッ
トを有し32の算術演算装置とともにアドレス指定され
るメモリに制限されたシステム/370 IBMアーキ
テクチャから由来し、通常メインフレーム・システムに
存在する主システム・メモリ(主記憶)の部分でない記
憶域であり、別名を拡張記憶域という。
【0005】LPAR:物理パーティションまたは物理
域が論理的に分離され、各物理パーティション(PP)
が多くの論理パーティション(LP)を含むコンピュー
タ・システムのモードである。LPARモードにおい
て、すべての論理パーティションにすべてのオペレーテ
ィング・システム(制御プログラム)をサポートするハ
イパーバイザが存在する。ハイパーバイザ制御のもと
で、論理パーティションは特定のプロセス/システムに
よって用いられるように割り当てられる。LPARはハ
イパーバイザであり、全体的なシステムにおいて、コン
テキストは「ホスト」と呼ばれる。論理パーティション
は、米国特許第4,564,903号明細書「分割多重
プロセッサ・プログラミング・システム」(1986年
1月14日認可)に文頭に開示されている。
【0006】主記憶:コンピュータで直接アドレス指定
によってアドレス指定可能なメモリであり、別名を主記
憶域ともいう。
【0007】OS:オペレーティング・システム(別名
を制御プログラムまたはCP)である。
【0008】続いて、従来の技術について述べる。習慣
的に、2種類の独立形式の物理記憶である主記憶(M
S)および拡張記憶(ES)が存在する。これは、PC
レベルから大型並列システムまでの様々な形式のデータ
処理システムに存在している。この物理的な分離は、主
にアーキテクチャおよびマシンのアドレス指定制限によ
り存在した(たとえば、ESA/390マシンは最大2
ギガバイトの主記憶をアドレス指定できる)。しかしな
がら、LPARモードと、2ギガバイト以上の主記憶を
アドレス指定可能な将来のアーキテクチャとマシンの出
現により、今日の物理的な独立方法は記憶域の最適利用
または再構成を行うことができない。すなわち、物理拡
張記憶は、拡張記憶としてのみ使用でき、もし起動プロ
グラム(アプリケーション・プログラムまたはオペレー
ティング・システム)によって有効に使用されなけれ
ば、未使用の拡張記憶は待機状態のままとなる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このことは、非能率的
である。電源投入時および動作時に、動作をより柔軟に
するために記憶システムを変更することが望まれる。
【0010】
【課題を解決するための手段】物理記憶の共通の「プー
ル(pool)」を提供することにより、記憶増分が主
記憶または拡張記憶のいずれかに割り当てられ、記憶域
の利用および再構成が最適化される。
【0011】物理記憶の共通プールが提供されるとき、
この記憶域は主記憶または拡張記憶のいずれかに割り当
てられる。初期記憶割り当てに続いて、主記憶として割
り当てられた記憶域は、反対に拡張記憶として再割り当
てされる。この記憶域の再割り当ては、動的に変更さ
れ、オペレーティング・システムおよび下位起動アプリ
ケーション・プログラムに透過的で、リセット動作を必
要としない。
【0012】本発明によれば、特定の構成の主記憶と拡
張記憶の容量を動的に変更し、オペレーティング・シス
テムおよび下位起動アプリケーション・プログラムに透
過的な機構を有するデータ処理システムを提供する。本
発明の機構は、単一システム、論理的に分割された(L
PAR)モードまたはIBMの仮想マシン(VM)オペ
レーティング・システムのような任意の他のハイパーバ
イザで走行する多重システム、および結合システムに制
限されず、後述するようなPCからワークステーショ
ン、大型並列システムさらにはメインフレームに至るま
で広範囲のコンピュータ・システムに本発明が応用され
るにつれて種々の処理システムに適用されている。
【0013】
【実施例】マシンをパワーオンまたは論理パーティショ
ンを起動し、共通プールの物理記憶を提供するとき、主
記憶および拡張記憶は(パワーオンに先立ってまたは論
理パーティションの起動に先立って顧客が規定するよう
に)構成の記憶割り当てパラメータによって特定された
ように割り当てられる。
【0014】一般的に、記憶域の再割り当ては、動的に
行われ、オペレーティング・システムへの任意の破壊ま
たは任意の起動アプリケーション・プログラムなしで行
われる。しかしながら、LPARモードにおいて、記憶
域が未割り当てのパーティションは破壊される。
【0015】記憶域の再割り当ては以下のような順序で
開始される。 1.単一イメージ・モードから物理的パーティション・
モードへの移行 2.物理的パーティション・モードから単一イメージ・
モードへの移行 3.オペレータ 4.プログラムの記憶域の再構成 5.LPARモードで論理パーティションの起動または
停止 6.ポリシー
【0016】基本モードにおいて、メモリ構成がパワー
オンされると、主記憶および拡張記憶の部分は、多数の
増分に割り当てられない。未割り当ての増分は、共通の
プールに返される。ひとたび返されれば、これらの記憶
域の増分は、主記憶または拡張記憶のいずれかに再割り
当てられる。
【0017】LPARモードにおいて、論理パーティシ
ョンが起動されると、主記憶と拡張記憶は、その論理パ
ーティションの記憶割り当てパラメータによって特定さ
れたように共通記憶プールから割り当てられる。論理パ
ーティションが起動されると、論理パーティションの主
記憶部分と拡張記憶部分は、多数の増分に割り当てられ
ない。未割り当ての増分は、通常は共通の記憶プールに
返される。しかしながら、LPARハイパーバイザは、
未割り当ての記憶増分を他の論理パーティションの共通
の記憶プールに返す代わりに、未割り当ての記憶増分を
他の論理パーティションまたは同じ論理パーティション
に再び割り当てる。もし共通の記憶プールに返されれ
ば、これらの記憶増分は、主記憶または拡張記憶のいず
れかとして、任意の起動論理パーティションにまたは新
しい論理パーティションに再割り当てされる。
【0018】記憶域の再割り当ては、動的に、およびオ
ペレーティング・システムの任意の破壊または任意の起
動アプリケーション・プログラムなしで行われる。
【0019】記憶域の再割り当ては以下のような順序で
開始される。 1.単一イメージ・モードから物理的パーティション・
モードへの移行 2.物理的パーティション・モードから単一イメージ・
モードへの移行 3.オペレータ 4.論理パーティションの記憶域の再構成 5.ポリシー
【0020】図1に、本発明の技術を導入したデータ処
理システムの一例を示す。図1において、データ処理シ
ステム105は、1つのオペレーティング・システム1
01と中央処理装置(CPC)106を有する。これら
の各々の要素は後述する。
【0021】中央処理装置(CPC)106は、インタ
ーナショナル・ビジネス・マシンズ(IBM)のシステ
ムであり、IBMの刊行物SA22−7201−00に
記載されているようなエンタープライズ・システム・ア
ーキテクチャ/390の動作原理に従っており、これに
よって参照文献に取り入れられている。ある一例では、
中央処理装置106は、プログラムの実行およびデータ
処理を制御する1つ以上の中央プロセッサ102、主記
憶(MS)および拡張記憶(ES)が割り当てられた1
つのメモリ(共通の物理記憶プール)103、およびオ
ペレーティング・システム101と中央処理装置106
との間の相互動作を制御するサービス・コール論理プロ
セッサ(SCLP)104を有する。周知のように、サ
ービス・コール論理プロセッサ(SCLP)104は、
幾つかのハードウェア部分から構成されている。SCL
P104は、CPC106内に配置するか、CPC10
6に結合された外部ユニットであるか、ある部分をCP
C106内におよびある部分をCPCの外部に配置する
かのいずれかによって構成される。上述の構成に加え
て、中央処理装置106は、入出力(I/O)ハードウ
ェアおよびシステム制御(図示せず)を有する。
【0022】図2において、SCLPコマンドは2つの
オペランドR1およびR2を有するサービス・コール命
令(SERVC)を経て発行される。第1のオペランド
(R1)は、サービス・コール論理プロセッサのコマン
ド・ワードを含み、このインスタンスは割り当て/未割
り当てMS SCLPまたは割り当て/未割り当てES
SCLPコマンドである。第2のオペランド(R2)
は、サービス・コール制御ブロック(SCCB)の絶対
アドレスを含む。サービス・コール制御ブロックは、S
CLPコマンドを開始するときに、特定のコマンドに関
係する情報を、オペレーティング・システムからサービ
ス・コール制御プロセッサに受け渡すように用いられ、
コマンドの完了時に、サービス・コール制御プロセッサ
からオペレーティング・システムにこの情報を返すよう
に用いられる。
【0023】ある一例において、サービス・コール制御
ブロック301(図3)は、ヘッダ302および増分数
303を有する。ヘッダ302は、サービス・コール制
御ブロック301についての情報を提供するように用い
られ、ある例においてはサービス・コール制御ブロック
の長さを示す長さフィールドおよびサービス・コール論
理プロセッサの応答コードを有する。増分数303は、
割り当てられる増分または割り当てられない増分を識別
するように用いられる。
【0024】図4に、メモリ(物理共通記憶プール)を
主記憶401または拡張記憶403または未割り当てメ
モリのいずれかにマップする構成テーブル402の使用
を示す。主記憶401として記憶増分を割り当てている
割り当てMS SCLPコマンドが発行されるとき、S
CLPは主記憶有効(MV)フラグ405を1に設定す
ることによって、その記憶増分に対応する構成テーブル
402のエントリを変更する。主記憶401として記憶
増分を割り当てている未割り当てMS SCLPコマン
ドが発行されるとき、SCLPは主記憶有効(MV)フ
ラグ405を0に設定することによって、その記憶増分
に対応する構成テーブル402のエントリを変更する。
主記憶401として記憶増分を割り当てている割り当て
ES SCLPコマンドが発行されるとき、SCLPは
拡張記憶有効(MV)フラグ406を1に設定すること
によって、その記憶増分に対応する構成テーブル402
のエントリを変更する。主記憶401として記憶増分を
割り当てている未割り当てES SCLPコマンドが発
行されるとき、SCLPは拡張記憶有効(MV)フラグ
406を0に設定することによって、その記憶増分に対
応する構成テーブル402のエントリを変更する。MV
フラグ405とEVフラグ406の両方を0に設定した
記憶増分は、主記憶または拡張記憶のいずれかとしての
割り当てに用いられ、後続する割り当てMS SCLP
コマンドまたは割り当てES SCLPコマンドによっ
て割り当てられる。
【0025】図5に、IBMモデル9221に導入され
た従来技術の例を示す。図2において、データ処理シス
テムは、パワーオンリセット(POR)時に顧客によっ
て特定された記憶割り当てパラメータに基づいて、主記
憶(MS)502および拡張記憶(ES)503が割り
当てられる共通記憶プール501を有する。しかしなが
ら、この従来技術によって課された制限は、ひとたび割
り当てられた主記憶と拡張記憶をオペレーティング・シ
ステムおよび下位起動アプリケーション・プログラムに
透過的な方法で動的に再割り当てすることができなかっ
た。さらに、所定の容量(モデルによるが)の物理記憶
だけを拡張記憶として割り当てることができた。
【0026】図6に、本発明の技術を導入した単一シス
テムの一例を示す。図6において、データ処理システム
は、パワーオンリセット(POR)時に顧客によって特
定された記憶割り当てパラメータに基づいて、主記憶
(MS)602および拡張記憶(ES)603が割り当
てられる共通記憶プール601を有する。PORに続い
て、顧客(確立されたポリシー、たとえばオフシフト記
憶要求に基づいて)、オペレータ(現在の仕事負荷に基
づいて)、またはオペレーティング・システム(たとえ
ばモード遷移に基づいて)は、主記憶602または拡張
記憶603のある部分またはすべてを動的に割り当て解
除でき、拡張記憶または主記憶604としてそれぞれ再
割り当てできる。
【0027】図7に、本発明の技術を導入した他の一例
を示す。図7において、データ処理システムは、LPA
Rモードで多重論理パーティション(LP1およびLP
2)を走行させており、パーティション起動時に顧客に
よって特定された記憶割り当てパラメータに基づいて、
各論理パーティションの主記憶(MS)(702,70
4)および拡張記憶(ES)(703,705)が割り
当てられる共通物理記憶プール701を有する。POR
に続いて、顧客(確立されたポリシー、たとえばオフシ
フトが要求されないテスト・パーティションLP2)、
オペレータ(現在の仕事負荷に基づいて)、またはLP
ARハイパーバイザ(たとえばパーティションの起動解
除に基づいて)は、LP2のすべての主記憶704およ
び拡張記憶705を動的に割り当て解除でき、拡張記憶
または主記憶706、または両方707としてそれぞれ
再割り当てできる。
【0028】図8に、本発明の技術を導入したさらに他
の一例を示す。図8において、データ処理システムは、
LPARモードで複数の論理パーティション(LP1〜
LP4)を走行させており、パーティション起動時に顧
客によって特定された記憶割り当てパラメータに基づい
て、各論理パーティションの主記憶(MS)(802,
804,806,808)および拡張記憶(ES)(8
03,805,807,809)が割り当てられる共通
物理記憶プール801を有する。PORに続いて、顧客
(確立されたポリシー、たとえばオフシフトが要求され
ないLP2およびLP4に基づいて)、オペレータ(現
在の仕事負荷に基づいて)、またはLPARハイパーバ
イザ(たとえばパーティションの起動解除に基づいて)
は、LP2およびLP4のすべての主記憶(804,8
08)および拡張記憶(805,809)を動的に割り
当て解除でき、LP1または主記憶または拡張記憶(8
10,812)または両方(810,812)として、
LP1またはLP3または両方のいずれかに再割り当て
できる。
【0029】本発明に関連して以下の事項について開示
する。 (1)処理ユニットと、前記処理ユニットに接続され、
データ処理システムのアプリケーションを記憶し、ユー
ザによってまたはシステムのデフォルトによって初期セ
ットアップの期間の制限内で定められた大きさを有する
主記憶または拡張記憶内に、前記データ処理システムの
前記ユーザによりマシンのアドレス指定可能な制限まで
アドレス指定できるメモリと、少なくとも1つのモード
の動作で、前記データ処理システムの前記動作を制御す
る制御プログラム手段と、前記システムのパワーオンま
たは論理パーティション起動の際に定められた入力を有
し、前記主記憶および前記拡張記憶の所望の大きさのメ
モリを最初に提供する記憶再割り当てのメモリ構成アレ
イと、前記システムのパワーオン後に主記憶と拡張記憶
の前記大きさを動的に変更し、前記記憶再割り当てのメ
モリ構成テーブルの設定を変更する手段と、を有するデ
ータ処理システム。
【0030】(2)前記記憶再割り当てのメモリ構成テ
ーブルの設定を変更するために、前記システムのパワー
オンまたは論理パーティション起動後に主記憶と拡張記
憶の前記大きさを動的に変更する前記手段は、主記憶お
よび/または拡張記憶に割り当てられたメモリ部分の前
記サイズを変更する前記記憶再割り当ての構成テーブル
の値を変更する割り当て記憶または未割り当て記憶のサ
ービス・コール論理プロセッサ(SCLP)のコマンド
を発行するオペレーティング・システム制御プログラム
の一部分を含む(1)記載のデータ処理システム。
【0031】(3)前記記憶再割り当ては、 1.主記憶と拡張記憶の各記憶域の均衡が割り当て/未
割り当て記憶SCLPコマンドによって行われ、単一イ
メージ・モードから物理的に分割されたモードへの移行
と、 2.一方の記憶域(到来する記憶域)のすべての記憶域
が前記記憶プールに返され、その結果、顧客のポリシー
により特定された割り当て記憶SCLPコマンドを用い
る前記オペレーティング・システムによって返され、物
理的に分割されたモードから単一イメージ・モードへの
移行と、 3.割り当て/未割り当て記憶SCLPコマンドによっ
て、または前記オペレーティング・システムによって提
供された他のサービスによるオペレータと、 4.割り当て/未割り当て記憶SCLPコマンドによる
前記オペレーティング・システムの記憶再構成と、 5.記憶域と容量を割り当てる/割り当てないときを指
摘する制御ステートメントを用いているオペレーティン
グ・システムのポリシーと、によって開始される(1)
記載のデータ処理システム。
【0032】(4)前記オペレーティング・システム
は、割り当て/未割り当て主記憶SCLPコマンドおよ
び割り当て/未割り当て拡張記憶SCLPコマンドを使
用し、主記憶および/または拡張記憶に割り当てられた
メモリ部分の大きさを変更する、(2)記載のデータ処
理システム。
【0033】(5)前記オペレーティング・システム
は、割り当て/未割り当て主記憶SCLPコマンドおよ
び割り当て/未割り当て拡張記憶SCLPコマンドを使
用して、論理パーティションに対して主記憶および/ま
たは拡張記憶に割り当てられたメモリ部分の前記大きさ
を変更し、論理パーティションから割り当てられていな
い記憶域は、他の幾つかの論理パーティション内の前記
オペレーティング・システムが記憶SCLPコマンドを
発行し、その要求が前記第1の論理パーティションによ
って割り当てられた同じ型の記憶域(たとえば主記憶)
に対するものであれば、LPARモードによって他の論
理パーティションに割り当てられ、他の論理パーティシ
ョンからの目立った割り当て記憶要求がなければ、また
は異なった型の記憶域の要求があれば、LPARモード
は未割り当て記憶SCLPコマンドを発行し前記第1の
論理パーティションによって割り当てられなかった前記
記憶域を前記記憶プールに返す、(2)記載のデータ処
理システム。
【0034】(6)ハイパーバイザ・モードにおいて、
或る論理パーティションが起動されるとき、主記憶およ
び拡張記憶は、前記記憶割り当てパラメータによって特
定された前記共通記憶プールから前記論理パーティショ
ンに割り当てられ、前記割り当ては割り当て主記憶SC
LPコマンドおよび割り当て拡張記憶SCLPコマンド
によって行われる、(1)記載のデータ処理システム。
【0035】(7)ハイパーバイザ・モードにおいて、
前記論理パーティションが起動された後、論理パーティ
ションの主記憶および拡張記憶の部分は多数の増分に割
り当てられず、前記未割り当ては、未割り当て主記憶S
CLPコマンドおよび未割り当て拡張記憶SCLPコマ
ンドによって行われる、(6)記載のデータ処理システ
ム。
【0036】(8)前記未割り当て増分は前記共通記憶
プールに返され、前記増分は、前記増分の前記構成テー
ブルの前記値を変更することによって、未割り当て主記
憶SCLPコマンドおよび未割り当て拡張記憶SCLP
コマンドの完了時に、前記SCLPコマンドによって前
記共通記憶プールに返される、(7)記載のデータ処理
システム。
【0037】(9)前記ハイパーバイザは、前記未割り
当て記憶増分を前記共通記憶プールに返す前に前記未割
り当て記憶増分を他の論理パーティションに再割り当て
し、前記増分は、割り当てられなかった前記同型の記憶
域に対して、他の論理パーティションから未決定の割り
当て記憶要求があれば、LPARモードによって他の論
理パーティションに再割り当てされる、(8)記載のデ
ータ処理システム。
【0038】(10)前記記憶増分は、ひとたび返され
れば、主記憶または拡張記憶のいずれかとして任意の起
動論理パーティションまたは新しい論理パーティション
に再び割り当てられ、前記増分は、前記増分の前記構成
テーブルの前記値を変更することによって未割り当て主
記憶SCLPコマンドおよび未割り当て拡張記憶SCL
Pコマンドの完了時に、前記SCLPコマンドによって
前記共通記憶プールに返され、ひとたび返されれば、割
り当てMS SCLPコマンドおよび割り当てES S
CLPコマンドによって再割り当てされる、(9)記載
のデータ処理システム。
【0039】(11)前記マシンが基本モードでパワー
オンされ、物理記憶の共通プールが提供されるとき、主
記憶は前記構成の前記記憶割り当てパラメータによって
特定されたように割り当てられ、および拡張記憶はパワ
ーオンに先立って前記ユーザによって特定されたように
割り当てられ、前記割り当ては、前記ユーザ特定の記憶
割り当てパラメータ毎に前記構成テーブルを初期化する
前記SCLPコマンドによって行われる、(1)記載の
データ処理システム。
【0040】(12)前記論理パーティションが起動さ
れ、物理記憶の共通プールが提供されるとき、主記憶は
論理パーティションの前記記憶割り当てパラメータによ
って特定されたように割り当てられ、および拡張記憶は
論理パーティションの起動に先立って前記ユーザによっ
て特定されたように割り当てられ、前記割り当ては前記
割り当てMS SCLPコマンドおよび前記割り当てE
SSCLPコマンドを使用するLPARモードによって
行われる、(1)記載のデータ処理システム。
【0041】(13)基本モードにおいて、前記構成が
パワーオン設定された後、主記憶は前記未割り当てMS
SCLPコマンドおよび拡張記憶は前記未割り当てE
SSCLPコマンドを用いる多数の増分に割り当てられ
ない(11)記載のデータ処理システム。
【0042】(14)前記未割り当て増分は、前記SC
LPによって前記共通記憶プールに返され、前記未割り
当てMS SCLPコマンドおよび前記未割り当てES
SCLPコマンドの実行結果として、前記返された増
分の前記構成テーブルを変更する(13)記載のデータ
処理システム。
【0043】(15)前記複数の記憶増分は、ひとたび
返されれば、前記割り当てMS SCLPコマンドおよ
び前記割り当てES SCLPコマンドを使用して主記
憶または拡張記憶のいずれかとして再割り当てされる
(14)記載のデータ処理システム。
【0044】(16)前記記憶再割り当ては、前記オペ
レーティング・システムの任意の破壊または任意の起動
アプリケーション・プログラムなしで動的に行われる
(1)記載のデータ処理システム。
【0045】
【発明の効果】本発明によれば、物理記憶の共通の「プ
ール(pool)」を提供することにより、記憶増分が
主記憶または拡張記憶のいずれかに割り当てられ、記憶
域の利用および再構成を最適化できるという効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理を導入した単一のオペレーティン
グ・システムを有するデータ処理システムの例を示す図
である。
【図2】割り当てMS、未割り当てMS、割り当てES
および未割り当てESのSCLPコマンドを発行すため
に用いられるサービス・コール論理プロセッサの一例を
示す図である。
【図3】本発明の原理によるサービス・コール論理プロ
セッサのコマンドを用いたサービス・コール制御ブロッ
ク(SCCB)の一例を示す図である。
【図4】記憶増分が主記憶または拡張記憶として割り当
てられまたは割り当てられないことを指摘する構成テー
ブルおよびその使用方法を示す図である。
【図5】主記憶および拡張記憶がパワーオンリセット
(POR)時に割り当てられる物理記憶のプールを有す
るコンピュータを示す図である。記憶割り当ては、顧客
によって特定されるような構成の記憶割り当てパラメー
タに基づいている。
【図6】基本モードにおいて、主記憶および拡張記憶が
POR時に割り当てられる物理記憶のプールを有するコ
ンピュータを示す図である。したがって、記憶域は主記
憶または拡張記憶として動的に再割り当てされる。オペ
レーティング・システムは、透過的に再割り当てするた
めに主記憶および拡張記憶の削除と追加をサポートしな
ければならない。
【図7】LPARモードにおいて、主記憶および拡張記
憶がパーティション起動時に多重論理パーティションに
割り当てられる物理記憶のプールを有するコンピュータ
を示す図である。したがって、LP2は起動停止され、
その記憶域は主記憶または拡張記憶のいずれかとしてL
P1に動的に再割り当てされる。
【図8】LPARモードにおいて、主記憶および拡張記
憶がパーティション起動時に多重論理パーティションに
割り当てられる物理記憶のプールを有するコンピュータ
を示す図である。したがって、1つ以上の論理パーティ
ションが主記憶または拡張記憶として1つ以上の他の論
理パーティションに動的に再割り当てされる。
【符号の説明】
101 オペレーティング・システム 102 中央プロセッサ 103 メモリ 104 サービス・コール論理プロセッサ(SCLP) 105 データ処理システム 106 中央処理装置 301 サービス・コール制御ブロック 302 ヘッダ 303 増分数 401,502,602,702,704,802,8
04,806,808主記憶 402 構成テーブル 403,503,603,703,705,803,8
05,807,809拡張記憶 404 フラグ 405 主記憶有効(MV)フラグ 406 拡張記憶有効(EV)フラグ 501,601,701,801 共通記憶プール 604,706,810,812 主記憶または拡張記
憶 707,811,813 主記憶および拡張記憶
フロントページの続き (72)発明者 ジョネル・ジョージ アメリカ合衆国12569 ニューヨーク州、 プレザント・ヴァレー、ボックス・12、ア ール・アール・6、プラトー・ロード (番地なし) (72)発明者 スチーブン・ガードナー・グラッセン アメリカ合衆国12589 ニューヨーク州、 ウォールキル、シャーウッド・ドライブ 6 (72)発明者 マチュー・アンソニー・クリゴウィスキー アメリカ合衆国12533 ニューヨーク州、 ホープウェル・ジャンクション、タマラッ ク・ドライブ 11 (72)発明者 ムーン・ジュ・キム アメリカ合衆国12590 ニューヨーク州、 ワッピンガース・フォールズ、シャーウッ ド・ハイツ 26 (72)発明者 アレン・ハ−マン・プレストン アメリカ合衆国12601 ニューヨーク州、 プーキープシー、イースト・セダー・スト リート 97 (72)発明者 デービッド・エメット・スタッキ アメリカ合衆国12603 ニューヨーク州、 プーキープシー、フォックス・ラン 123

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】処理ユニットと、 前記処理ユニットに接続され、データ処理システムのア
    プリケーションを記憶し、ユーザによって、またはシス
    テムのデフォルトによって初期セットアップの期間の制
    限内で定められた大きさを有する主記憶または拡張記憶
    内に、前記データ処理システムの前記ユーザによりマシ
    ンのアドレス指定可能な制限までアドレス指定できるメ
    モリと、 少なくとも1つのモードの動作で、前記データ処理シス
    テムの前記動作を制御する制御プログラム手段と、 前記システムのパワーオンまたは論理パーティション起
    動の際に定められた入力を有し、前記主記憶および前記
    拡張記憶の所望の大きさのメモリを最初に提供する記憶
    再割り当てのメモリ構成アレイと、 前記システムのパワーオン後に主記憶と拡張記憶の前記
    大きさを動的に変更し、前記記憶再割り当てのメモリ構
    成テーブルの設定を変更する手段と、を有するデータ処
    理システム。
  2. 【請求項2】前記システムのパワーオンまたは論理パー
    ティション起動後に主記憶と拡張記憶の前記大きさを動
    的に変更し、前記記憶再割り当てのメモリ構成テーブル
    の設定を変更する前記手段は、主記憶および/または拡
    張記憶に割り当てられたメモリ部分の前記サイズを変更
    する前記記憶再割り当ての構成テーブルの値を変更する
    割り当て記憶または未割り当て記憶のサービス・コール
    論理プロセッサ(SCLP)のコマンドを発行するオペ
    レーティング・システム制御プログラムの一部分を含む
    請求項1記載のデータ処理システム。
  3. 【請求項3】前記記憶再割り当ては、 1.主記憶と拡張記憶の各記憶域の均衡が割り当て/未
    割り当て記憶SCLPコマンドによって行われ、単一イ
    メージ・モードから物理的に分割されたモードへの移行
    と、 2.一方の記憶域(到来する記憶域)のすべての記憶域
    が前記記憶プールに返され、その結果、顧客のポリシー
    により特定された割り当て記憶SCLPコマンドを用い
    る前記オペレーティング・システムによって返され、物
    理的に分割されたモードから単一イメージ・モードへの
    移行と、 3.割り当て/未割り当て記憶SCLPコマンドによっ
    て、または前記オペレーティング・システムによって提
    供された他のサービスによるオペレータと、 4.割り当て/未割り当て記憶SCLPコマンドによる
    前記オペレーティング・システムの記憶再構成と、 5.記憶域と容量を割り当てる/割り当てないときを指
    摘する制御ステートメントを用いているオペレーティン
    グ・システムのポリシーと、によって開始される請求項
    1記載のデータ処理システム。
  4. 【請求項4】前記オペレーティング・システムは、割り
    当て/未割り当て主記憶SCLPコマンドおよび割り当
    て/未割り当て拡張記憶SCLPコマンドを使用し、主
    記憶および/または拡張記憶に割り当てられたメモリ部
    分の大きさを変更する、請求項2記載のデータ処理シス
    テム。
  5. 【請求項5】前記オペレーティング・システムは、割り
    当て/未割り当て主記憶SCLPコマンドおよび割り当
    て/未割り当て拡張記憶SCLPコマンドを使用して、
    論理パーティションに対して主記憶および/または拡張
    記憶に割り当てられたメモリ部分の前記大きさを変更
    し、 論理パーティションから割り当てられていない記憶域
    は、他の幾つかの論理パーティション内の前記オペレー
    ティング・システムが記憶SCLPコマンドを発行し、
    その要求が前記第1の論理パーティションによって割り
    当てられた同じ型の記憶域(たとえば主記憶)に対する
    ものであれば、LPARモードによって他の論理パーテ
    ィションに割り当てられ、 他の論理パーティションからの目立った割り当て記憶要
    求がなければ、または異なった型の記憶域の要求があれ
    ば、LPARモードは未割り当て記憶SCLPコマンド
    を発行し前記第1の論理パーティションによって割り当
    てられなかった前記記憶域を前記記憶プールに返す、請
    求項2記載のデータ処理システム。
  6. 【請求項6】ハイパーバイザ・モードにおいて、或る論
    理パーティションが起動されるとき、主記憶および拡張
    記憶は、前記記憶割り当てパラメータによって特定され
    た前記共通記憶プールから前記論理パーティションに割
    り当てられ、 前記割り当ては割り当て主記憶SCLPコマンドおよび
    割り当て拡張記憶SCLPコマンドによって行われる、
    請求項1記載のデータ処理システム。
  7. 【請求項7】ハイパーバイザ・モードにおいて、前記論
    理パーティションが起動された後、論理パーティション
    の主記憶および拡張記憶の部分は多数の増分に割り当て
    られず、 前記未割り当ては、未割り当て主記憶SCLPコマンド
    および未割り当て拡張記憶SCLPコマンドによって行
    われる、請求項6記載のデータ処理システム。
  8. 【請求項8】前記未割り当て増分は前記共通記憶プール
    に返され、 前記増分は、前記増分の前記構成テーブルの前記値を変
    更することによって、未割り当て主記憶SCLPコマン
    ドおよび未割り当て拡張記憶SCLPコマンドの完了時
    に、前記SCLPコマンドによって前記共通記憶プール
    に返される、請求項7記載のデータ処理システム。
  9. 【請求項9】前記ハイパーバイザは、前記未割り当て記
    憶増分を前記共通記憶プールに返す前に前記未割り当て
    記憶増分を他の論理パーティションに再割り当てし、 前記増分は、割り当てられなかった前記同型の記憶域に
    対して、他の論理パーティションから未決定の割り当て
    記憶要求があれば、LPARモードによって他の論理パ
    ーティションに再割り当てられる、請求項8記載のデー
    タ処理システム。
  10. 【請求項10】前記記憶増分は、ひとたび返されれば、
    主記憶または拡張記憶のいずれかとして任意の起動論理
    パーティションまたは新しい論理パーティションに再び
    割り当てられ、 前記増分は、前記増分の前記構成テーブルの前記値を変
    更することによって未割り当て主記憶SCLPコマンド
    および未割り当て拡張記憶SCLPコマンドの完了時
    に、前記SCLPコマンドによって前記共通記憶プール
    に返され、ひとたび返されれば、割り当てMS SCL
    Pコマンドおよび割り当てES SCLPコマンドによ
    って再割り当てされる、請求項9記載のデータ処理シス
    テム。
  11. 【請求項11】前記マシンが基本モードでパワーオンさ
    れ、物理記憶の共通プールが提供されるとき、主記憶は
    前記構成の前記記憶割り当てパラメータによって特定さ
    れたように割り当てられ、および拡張記憶はパワーオン
    に先立って前記ユーザによって特定されたように割り当
    てられ、 前記割り当ては、前記ユーザ特定の記憶割り当てパラメ
    ータ毎に前記構成テーブルを初期化する前記SCLPコ
    マンドによって行われる、請求項1記載のデータ処理シ
    ステム。
  12. 【請求項12】前記論理パーティションが起動され、物
    理記憶の共通プールが提供されるとき、主記憶は論理パ
    ーティションの前記記憶割り当てパラメータによって特
    定されたように割り当てられ、および拡張記憶は論理パ
    ーティションの起動に先立って前記ユーザによって特定
    されたように割り当てられ、 前記割り当ては前記割り当てMS SCLPコマンドお
    よび前記割り当てESSCLPコマンドを使用するLP
    ARモードによって行われる、請求項1記載のデータ処
    理システム。
  13. 【請求項13】基本モードにおいて、前記構成がパワー
    オン設定された後、主記憶は前記未割り当てMS SC
    LPコマンドおよび拡張記憶は前記未割り当てES S
    CLPコマンドを用いる多数の増分に割り当てられない
    請求項11記載のデータ処理システム。
  14. 【請求項14】前記未割り当て増分は、前記SCLPに
    よって前記共通記憶プールに返され、前記未割り当てM
    S SCLPコマンドおよび前記未割り当てES SC
    LPコマンドの実行結果として、前記返された増分の前
    記構成テーブルを変更する請求項13記載のデータ処理
    システム。
  15. 【請求項15】前記複数の記憶増分は、ひとたび返され
    れば、前記割り当てMS SCLPコマンドおよび前記
    割り当てES SCLPコマンドを使用して主記憶また
    は拡張記憶のいずれかとして再割り当てされる請求項1
    4記載のデータ処理システム。
  16. 【請求項16】前記記憶再割り当ては、前記オペレーテ
    ィング・システムの任意の破壊または任意の起動アプリ
    ケーション・プログラムなしで動的に行われる請求項1
    記載のデータ処理システム。
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