JPH0617536U - 立位作業サポート装置 - Google Patents

立位作業サポート装置

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Publication number
JPH0617536U
JPH0617536U JP5702692U JP5702692U JPH0617536U JP H0617536 U JPH0617536 U JP H0617536U JP 5702692 U JP5702692 U JP 5702692U JP 5702692 U JP5702692 U JP 5702692U JP H0617536 U JPH0617536 U JP H0617536U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
support
buttocks
buttock
workbench
tip
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5702692U
Other languages
English (en)
Inventor
早都美 岡田
敏 中川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP5702692U priority Critical patent/JPH0617536U/ja
Publication of JPH0617536U publication Critical patent/JPH0617536U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C9/00Stools for specified purposes
    • A47C9/02Office stools; Workshop stools
    • A47C9/025Stools for standing or leaning against, e.g. in a semi-standing or half-seated position

Landscapes

  • Special Chairs (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 臀部支持体に不意に衝撃を受けた場合に人体
に対する危険性を小さくする。 【構成】 作業台1の側面に臀部支持棒4を略水平に突
出させる。筒状に形成された臀部支持部3を連結支持棒
4の先部4bにスライド自在に被挿して臀部支持体2を
形成する。臀部支持部3と連結支持棒4との間にバネを
設けて臀部支持部3を連結支持棒4の先方へ弾発付勢す
る。臀部支持体2に不意に人がぶつかっても臀部支持部
3のバネで衝撃を緩和することができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、調理など立位作業をする際の立位作業サポート装置に関するもので ある。
【0002】
【従来の技術】
立位作業サポート装置は、図4に示すように平面形状L形であると共に一端部 にローラー8を設けた臀部支持体脚部2aから成る臀部支持体2を作業台1の側 面7から略水平にスライドして出し入れ自在に取り付けて形成してある。臀部支 持体2は立位作業による作業者の足腰にかかる負担を軽減するために形成してあ る。すなわち作業台1で作業を行う場合には臀部支持体2を作業台1の側面7か ら水平に引き出して臀部支持部3に作業者の臀部をあてて使用し、作業を行わな い場合には臀部支持体2の連結部4aを作業台1の側面7に収納するようになっ ている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし,作業者が作業台1から一時的に離れ、臀部支持体2が作業台1から突 出した状態にある場合、臀部支持体2に不意に人がぶつかって人体に衝撃を受け る場合があり、そのときの人体に対する危険性が大きかった。 本考案は上記の点に鑑みてなされたものであり、臀部支持体に不意に衝撃を受 けた場合に人体に対する危険性を小さくした立位作業サポート装置を提供するこ とを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案に係る立位作業サポート装置は、作業台1の側面7に連結支持棒4を略 水平に突出させ、筒状に形成された臀部支持部3を連結支持棒4の先部4bにス ライド自在に被挿して臀部支持体2を形成し、臀部支持部3と連結支持棒4との 間にバネ5を設けて臀部支持部3を連結支持棒4の先方へ弾発付勢することを特 徴とするものである。
【0005】
【作用】
作業台1の側面7に連結支持棒4を略水平に突出させ、筒状に形成された臀部 支持部3を連結支持棒4の先部4bにスライド自在に被挿して臀部支持体2を形 成し、臀部支持部3と連結支持棒4との間にバネ5を設けて臀部支持部3を連結 支持棒4の先方へ弾発付勢するようにしているために、臀部支持体2に人がぶつ かっても臀部支持部3のバネ5で衝撃を緩和することが出来る。
【0006】
【実施例】
以下本考案を実施例によって詳述する。 立位作業サポート装置は、図1に示すように作業台1と臀部支持体2から形成 されている。作業台1は上端に天板6を設けて調理台等として形成されおり、天 板6は臀部支持体2の収容時に臀部支持部3が天板6よりも突出しないように作 業台1の側面7より水平方向に突出してある。
【0007】 臀部支持体2は臀部支持部3と作業台1と臀部支持部3とを連結する連結支持 棒4から形成されている。臀部支持部3は、底部にバネ5が設けてある筒部3a と脚部3bとからL型に形成してあり、脚部3bの下部には回転自在のローラー 8が取り付けてある。連結支持棒4は、作業台1から略水平に突出する連結部4 aと臀部支持部3に挿入する先部4bとで平面形状L型に形成されている。連結 支持棒4の連結部4aは作業台1の側面7から略水平にスライド自在に引き出さ れるように形成されており、臀部支持体2を使用するときには作業台1の側面7 内部から水平に引き出し、臀部支持体2を使用しないときには作業台1の側面7 内部に水平に押し入れて収納できるようになっている。連結支持棒4の先部4b の外径は臀部支持部3の筒部3aの内径よりも小さく形成してあり、図2(a) で示すように連結支持棒4の先部4bに臀部支持部3の筒部3aを被挿し、筒部 3aの底部に設けてあるバネ5によって臀部支持部3を連結支持棒4の先方へ弾 発付勢してある。
【0008】 このように形成してある立位作業サポート装置は、臀部支持体2が作業台1の 側面7から引き出された状態で作業者が作業台1で作業していない場合、図2( b)で示すような矢印の方向すなわち連結支持棒4の連結部4aと逆方向から衝 撃が臀部支持体2に加わったとき臀部支持部3の筒部3a内部に形成されたバネ 5が縮み、臀部支持部3が連結部4aの方向へ退くので、衝撃が緩和される。
【0009】 なお、上記実施例の臀部支持体2の臀部支持部3は筒部3aと脚部3bとロー ラー8から形成されていたが、図3で示すように伸縮自在な蛇腹筒状に臀部支持 部3を形成するようにしてもよい。このような実施例でも上記実施例と同様の衝 撃に緩和が成される。
【0010】
【考案の効果】
上記のように本考案は、作業台の側面に臀部支持棒を略水平に突出させ、筒状 に形成された臀部支持部を連結支持棒の先部にスライド自在に被挿して臀部支持 体を形成し、臀部支持部と連結支持棒との間にバネを設けて臀部支持部を連結支 持棒の先方へ弾発付勢したので、臀部支持体に不意に人がぶつかっても臀部支持 部のバネで衝撃を緩和することができ、危険性を小さく出来るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の立位作業サポート装置の斜
視図である。
【図2】同上の一部を示すものであり、(a)は衝撃を
受ける前の臀部支持部と連結支持棒の拡大した斜視図で
あり、(b)は衝撃を受けたときの臀部支持部と連結支
持棒の拡大した斜視図である。
【図3】本考案の他の実施例の斜視図であり、(a)は
立位作業サポート装置の斜視図であり、(b)は臀部支
持部と連結支持棒の拡大した斜視図である。
【図4】従来例の斜視図である。
【符号の説明】
1 作業台 2 臀部支持体 3 臀部支持部 4 連結支持棒 5 バネ 7 側面

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 作業台の側面に連結支持棒を略水平に突
    出させ、筒状に形成された臀部支持部を連結支持棒の先
    部にスライド自在に被挿して臀部支持体を形成し、臀部
    支持部と連結支持棒との間にバネを設けて臀部支持部を
    連結支持棒の先方へ弾発付勢して成る立位作業サポート
    装置。
JP5702692U 1992-08-13 1992-08-13 立位作業サポート装置 Withdrawn JPH0617536U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5702692U JPH0617536U (ja) 1992-08-13 1992-08-13 立位作業サポート装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5702692U JPH0617536U (ja) 1992-08-13 1992-08-13 立位作業サポート装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0617536U true JPH0617536U (ja) 1994-03-08

Family

ID=13043926

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5702692U Withdrawn JPH0617536U (ja) 1992-08-13 1992-08-13 立位作業サポート装置

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JP (1) JPH0617536U (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19961107