JPH06137B2 - 歯科用スリーウェイ・シリンジ - Google Patents

歯科用スリーウェイ・シリンジ

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JPH06137B2
JPH06137B2 JP2204381A JP20438190A JPH06137B2 JP H06137 B2 JPH06137 B2 JP H06137B2 JP 2204381 A JP2204381 A JP 2204381A JP 20438190 A JP20438190 A JP 20438190A JP H06137 B2 JPH06137 B2 JP H06137B2
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【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は歯科用スリーウェイ・シリンジに関する。
[従来技術と問題点] 歯科処置に際して口腔内の部位を洗浄したり乾燥したり
するため、スリーウェイ・シリンジ(トリプル・シリン
ジとも称する)が使用されている。スリーウェイ・シリ
ンジは、加圧された流体(水又は薬液)の通路と、圧縮
空気の通路と、それら通路を夫々制御する制御弁とを備
えており、歯科処置の状況に応じて3種のモードで歯科
用作用流体をノズルから選択的に噴射するようになつて
いる。即ち、液体制御弁のみを開いた時には薬液または
洗浄水を液状で噴射することにより洗浄を行うことが出
来るし(液体噴射モード)、圧縮空気制御弁のみを開い
た時には圧縮空気を噴射して被処置部位を乾燥させるこ
とが出来るし(空気噴射モード)、両方の制御弁を同時
に開いた時には液体と空気との混合物であるスプレーを
噴射して切削組織片を吹き飛ばすことが出来る(スプレ
ー噴射モード)。
夫々の制御弁は片手の親指で操作可能な押しボタンによ
つて操作される。液体ボタンを押した時には液体噴射モ
ードとなり、空気ボタンを押した時には空気噴射モード
となり、片手の親指で液体ボタンと空気ボタンとを同時
に押した時にはスプレー噴射モードとなる。片手の親指
で両方の押しボタンを同時に押せるようにするため、2
つの押しボタンは互いに近接して並列配置されている。
スプレー噴射モードにおいては、圧縮空気によつて液体
をミスト化し、勢い良くノズルから噴射しなければ、切
削組織片を効果的に吹き飛ばすことが出来ないので、大
流量の圧縮空気を噴射させることが必要である。このた
め、スリーウェイ・シリンジの圧縮空気回路に対して
は、スプレー噴射モードにおいて充分な流量の圧縮空気
をノズルに供給出来るように設計しなければならないと
いう要請がある。
しかしながら、被処置部位を乾燥させるための空気噴射
モードにおいては、乾燥用圧縮空気の勢いが強いと患者
が痛みを感じることがある。また、口腔の奥まつた場所
などのような唾液の溜まり易い部位(歯科処置は患者が
仰向けになつた状態で行われるので、口腔の奥に唾液が
溜まり易い)においては、乾燥用空気の勢いが強いと唾
液が飛散し、唾液の飛沫が空気流に巻き込まれて非処置
部位に付着するので、衛生上好ましくない。このため、
乾燥時にはソフトな(つまり、風当りの軟らかい)圧縮
空気流が望ましいという歯科医の強い要望がある。特に
デリケートな治療を施すことを望む熱心な歯科医ほど圧
縮空気の流量を処置状況に応じて広範囲に制御したい
(殊に、小流量で可変制御したい)という要望が強い。
このように、歯科用スリーウェイ・シリンジの2つの作
用流体回路の中でも特に圧縮空気回路の設計に際して
は、充分に大流量の空気を供給出来なければならないと
いう要請と、微小流量の範囲で任意に流量を制御出来な
ければならないという要請との、互いに相反する2つの
要請を同時に満たさねばならない困難がある。
従来技術のスイーウェイ・シリンジは、例えば実公昭56
-18324号や実公昭56-49608号に開示されているように、
流体通路を開閉するピストン・バルブを備えている。こ
の種のバルブは流体の流れを主としてオン/オフ制御で
きるのみであり、流量はゼロか最大値かの極端値であ
る。このため、圧縮空気流量を要求に応じてデリケート
に可変制御することができなかつた。
[発明の目的] 本発明の目的は、歯科用作用流体(殊に、圧縮空気)の
流量を最大値から微小な任意の値までデリケートに制御
することの可能な歯科用シリンジを提供することにあ
る。
本発明の他の目的は、作用流体の流量を施術者が容易か
つ円滑に調節することの可能な歯科用シリンジを提供す
ることにある。
[問題点を解決するための手段と作用の要旨] 本発明は、歯科用作用流体を通す少なくとも1つの流体
通路と、前記流体通路を通る歯科用作用流体の流れを手
動入力に応じて制御する手動操作の流体制御弁、とを備
えてなる歯科用シリンジにおいて、前記流体制御弁より
下流の前記流体通路内の流体圧力に応答して前記流体制
御弁を閉弁方向に付勢する圧力応答手段を設けたことを
特徴とするものである。
圧力応答手段は制御弁下流の流体圧力を制御弁の入力部
材にフイードバックするので、手動入力に比例した圧力
をもった流体が出力される。
[実施例] 添付図面を参照して本発明をより詳しく説明する。添付
図面は本発明を2種の作用流体通路を備えた歯科用スリ
ーウェイ・シリンジに適用した実施例を示す。添付図面
において、第1図は本発明の実施例の歯科用スリーウェ
イ・シリンジを1部切り欠いて示す平面図で、2つの作
用流体通路の一部と2つの流体制御弁装置は夫々破線と
鎖線で模式的に示してある。第2図は第1図のシリンジ
の側面図で、2つの流体制御弁装置の一方のみが切欠い
て示してある。
第1図および第2図を参照するに、歯科用スリーウェイ
・シリンジ10は従来型の中空筒状のグリップ・ハンド
ル12を有し、片手で把持出来るようになつている。グ
リップ・ハンドル12にはヘッド・ピース14がネジ結
合される。
ヘッド・ピース14にはリテーナ・ナット16を用いて
ノズル18が周知の態様で着脱自在に装着される。ノズ
ル18は従来型のもので、二重管構造を有し、内管20
と外管22とで構成される。図示した実施例において
は、内管20が水通路の一部を形成し、内管20と外管
22との間の細長い環状空間24が加圧空気通路として
作用する。スプレー噴射モードにおいては、作用流体と
しての水(又は、薬液)と加圧空気はノズル18の先端
で混合され、スプレーを形成する。乾燥モードにおいて
は環状通路24に加圧空気が送られ、洗浄モードにおい
ては水通路20に圧力水又は薬液が送られる。内蔵の電
気ヒータ(図示せず)を設け、加圧空気および水や薬液
を予熱することもできる。
スリーウェイシリンジ10は可撓性ホース(図にはその
外被26のみを示す)を介して周知の態様で歯科用ユニ
ット(図示せず)に接続され、歯科用ユニットから加圧
空気と圧力水(場合によつては、薬液)を供給を受け
る。このため、ホース外被26内には加圧空気ホースと
水ホース(いづれも図示省略)が延長しており、夫々、
ヘッド・ピース14に固定された加圧空気用ニップル2
8および水用ニツプル30に周知の態様で接続される。
これらのニップルは加圧空気通路および水通路の一部を
なす。
夫々の流体通路に流れる流体の流れは、第1図に鎖線で
模式的に示した流体制御弁32、34によつて制御され
る。これらの流体制御弁32,34は実質的に同一構造
のものであり、加圧空気用制御弁32の詳細を第3図お
よび第4図を参照して後述する。夫々の制御弁32、3
4は、ヘッド・ピース14に組み込まれており、対応す
る親指操作の加圧空気制御レバー36および水制御レバ
ー38によつて操作される。第2図から解るように、加
圧空気用レバー36はヘッド・ピース14に適宜支持さ
れたピボット・ピン40を中心として回動するようにな
つており、リターン・スプリング(図示せず)により初
期位置に復帰するように付勢されている。水制御レバー
38も同様のピン(図示せず)により回動可能に枢支さ
れている。これらのレバーは親指による操作を容易にす
るものであって、本発明の目的を達成する上で不可欠で
はなく、制御弁の入力部材を親指で直接押すようにして
も良いし、或はレバー比の大きなレバー機構を用いて操
作を更に容易にしても良い。これらのレバーには歯科医
が容易に識別出来るように、作用流体を表す文字や記号
を付し又は着色しておくのが一般的である。第2図には
加圧空気制御用の制御弁32のみを断面で示した。この
制御弁32の加圧空気出口42はノズル18内の空気通
路24に連通している。水用の制御弁34の出口も同様
の態様でノズル18の水通路20に接続されており、説
明を要しないであろう。
第3図と第4図は第2図に示した加圧空気用制御弁32
の拡大断面図で、夫々、閉弁位置と開弁位置を示す。
第3図および第4図を参照するに、制御弁32は、ヘッ
ド・ピース14に形成された円錐形の弁座44と、前記
弁座44と協働して加圧空気の流れを制御する可動弁体
46と、手動入力部材としてのプランジャ48とを備え
ている。入力部材48は、後述するダイヤフラムを挟ん
だ状態で、可動弁体46にねじ結合されており、使用者
の手による押圧力を可動弁体46に伝えるようになって
いる。図示した実施例では、弁座44は円錐形に形成し
てあると共に、可動弁体46は円柱形可動部材50とそ
の環状溝に嵌合されたOリング52とで構成してあり、
Oリング52が円錐形弁座44に対して接離することで
流量を制御するようになっている。しかし、これらの弁
要素は図示した形状や構造に限定されるのではなく、例
えば実公昭56-18324号や実公昭56-49608号に開示された
構造を始め、弁座の形状を変更したり、ポペット弁、ス
プール弁、スライド弁、その他、弁座に対して相対移動
することにより流体の流れを制御することの可能な弁要
素を採用することができる。
ヘッド・ピース14には弁座44に隣接して円柱形ボア
が加工してあり、スプリング室54を形成している。こ
のスプリング室54は加圧空気通路56を介してニップ
ル28に連通しており、所定圧力の空気が歯科用ユニッ
トのコンプレッサ(図示せず)からスプリング室54に
印加されるようになっている。スプリング室54の下端
はヘッド・ピース14にねじ込まれたキャップ58によ
つて気密に閉鎖されている。可動弁体46とキャップ5
8との間にはリターンスプリング60が配置してあり、
可動弁体46のOリング52を弁座44に向って付勢す
るようになっている。従って、このシリンジの使用時に
おいて、第3図に示すように可動弁体46が閉弁位置に
あるときには、リターンスプリング60による力とスプ
リング室54内の圧縮空気圧力による力とが可動弁体4
6に作用する。これらの力に打ち勝つ下向きの力を入力
部材48に作用させたときに、可動弁体46のOリング
52が弁座44からリフトし、制御弁32が開弁するで
あろう。
弁座44の下流においてヘッド・ピース14には本発明
の圧力応答装置62が組み込んである。この圧力応答装
置62は、ダイヤフラム64と、圧力室66と、大気圧
室68とを備えてなる。図示した実施例では、圧力室6
6は上流側において弁座44に連通し、下流側において
空気出口42に連通している。しかし、圧力室66をバ
イパスして弁座44を直接に空気出口42に接続し、空
気出口42内の圧力を別の信号通路により圧力室66内
に反映させるようにしてもよい。
図示した実施例では、圧力室66は、ヘッド・ピース1
4に形成された凹みとダイヤフラム64とによつて画定
されており、可動部材50の周りの環状の隙間を通じて
スプリング室54と連通している。ダイヤフラム64
は、その外周においては、ヘッド・ピース14にねじ込
まれたナット70とヘッド・ピース14の凹みの肩部7
2との間に挟持されており、その中央部においては、入
力部材48に形成したフランジと可動弁体46に形成し
たフランジとの間に挟持されている。従つて、ダイヤフ
ラムを挟んで入力部材48を可動弁体46にねじ込むこ
とにより、入力部材48とダイヤフラム64と可動弁体
46の三者は互いに連動するべく一体的に連結される。
他方、大気圧室68はナット70の中央開口と入力部材
48の外周と間の僅かな隙間を介して大気に開放されて
いる。ナット70の中央開口は入力部材48を案内する
役目を持つている。
次のこの制御弁の作動を説明するに、第3図に示すよう
に制御弁32が閉弁位置にあり、従つて可動弁体46の
Oリング52が弁座44に密着しているときには、圧力
応答装置62の圧力室66は空気出口42およびノズル
18を介して大気に連通されているので、ダイヤフラム
64には力は作用しない。他方、スプリング室54内に
は加圧空気が充満しているので、可動弁体46には、リ
ターンスプリング60による力FSと、スプリング室5
4内の入力圧力と圧力室66内の大気圧との差圧による
力FDとの和(FS+FD)が作用している。
指により直接またはレバー36を介して入力部材48に
作用される下向きの力が前記力の和(FS+FD)を超え
るにつれて、可動弁体46のOリング52が弁座44か
らリフトし始め(第4図)、圧力室66内の圧力が上昇
し始める。その結果、圧力室66内の圧力と大気圧室6
8内の大気圧との差圧によりダイヤフラム64には上向
きの力が作用し始める。その際、指による押圧力に対し
て圧力室66内の圧力上昇が大きくなりすぎると、差圧
によりダイヤフラム64に作用する力により、指の押圧
力に抗して可動弁体46は閉弁方向に押し戻され、圧力
室66内への加圧空気の流入は制限される。反対に、指
による力に対して圧力室66内の圧力上昇が小さい間
は、可動弁体46は開弁方向に移動し、圧力室66内の
圧力上昇を許容する。結果的に、ダイヤフラム64は指
による押圧力に見合つた位置で釣り合い、圧力室66内
の圧力は指による押圧力に応じた値になる。そして、指
による押圧力を更に増加させるにつれて、出力圧力値が
次第に増加し、制御弁32を通過する空気の流量が増加
する。
本発明の歯科用シリンジの利点は、指による入力押圧力
にほぼ比例して制御弁の出力流量が増大することであ
る。従来装置の場合のように、指で入力レバー36、3
8のストローク、ひいては、可動弁体46のストローク
をデリケートに調節するのは、シリンジ使用者にとつて
容易なことではない。何故ならば、人間の指は微小距離
の変位を制御するに適していないからである。これに対
して、指による押圧力を加減することは使用者にとつて
至つて簡単なことである。従つて、本発明の歯科用シリ
ンジによれば、作用流体の流量を微小流量値から大流量
値の範囲まで極めて容易かつ円滑に調節することができ
る。また、歯科用シリンジを小型化するためには入力レ
バーや可動弁体のストロークを小さく設計することが望
ましいのであるが、本発明によれば小さなストロークで
流量を広範囲に変化させることができる。
以上では加圧空気制御弁32について作動を説明した
が、液体制御弁も基本的に同様に作動する。
以上には、本発明を歯科用スリーウェイ・シリンジに適
用した実施例について説明した。しかし、本発明の最も
簡素な態様にあつては、本発明は、1種の流体のみを噴
射する「ワン・ウェイ」シリンジとして具体化すること
もできる。
[発明の効果] 以上に説明したように、本発明の歯科用シリンジは、圧
縮空気噴射モードにおいて微小流量の範囲で圧縮空気流
量を必要に応じて自在に可変制御することができると共
に、スプレー噴射モードにおいて大流量の圧縮空気をノ
ズルに供給することができる。試作品を試験したとこ
ろ、圧縮空気噴射モードにおいて圧縮空気の流量をゼロ
から最大流量まで非常にスムースに無段階に可変制御す
ることができた。操作は従来品に較べて極めてスムース
であり、微小流量の範囲で親指の力で流量をデリケート
に制御することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の歯科用スイーウェイ・シリン
ジの1部を切り欠いて示す平面図で、2つの作用流体通
路と2つの流体制御弁は夫々破線と鎖線で模式的に示し
てあり; 第2図は第1図のシリンジの側面図で、2つの流体制御
弁の一方が切欠いて示してあり; 第3図と第4図は第2図に示した流体制御弁の拡大断面
図で、夫々、全閉位置と開弁位置を示す。 10:歯科用スリーウェイ・シリンジ 32:加圧空気用制御弁 34:液体用制御弁 44:弁座 46:可動弁体 62:圧力応答手段 64:ダイヤフラム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】歯科用作用流体を通す少なくとも1つの流
    体通路と、前記流体通路を通る歯科用作用流体の流れを
    手動入力に応じて制御する手動操作の流体制御弁、とを
    備えてなる歯科用シリンジにおいて: 前記流体制御弁より下流の前記流体通路内の流体圧力に
    応答して前記流体制御弁を閉弁方向に付勢し、制御弁下
    流の流体圧力を制御弁の手動入力部材にフイードバック
    する圧力応答手段を設けたことを特徴とする歯科用シリ
    ンジ。
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