JPH05329054A - 電気ポット - Google Patents

電気ポット

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JPH05329054A
JPH05329054A JP4140517A JP14051792A JPH05329054A JP H05329054 A JPH05329054 A JP H05329054A JP 4140517 A JP4140517 A JP 4140517A JP 14051792 A JP14051792 A JP 14051792A JP H05329054 A JPH05329054 A JP H05329054A
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和巳 三ケ尻
Satoshi Nishikawa
聡 西川
Kazuyuki Matsubayashi
一之 松林
Mitsuo Hirooka
光男 廣岡
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 注出量を任意に設定する。また、電動機の水
濡れによる故障を防止する。被動部の密閉状ケーシング
と内容器との間の部分からの漏れの発生を防止する。 【構成】 外装体と、外装体内に出入れ自在に入れられ
ている内容器とを備えた電気ポットである。外装体と内
容器との間に、内容器内の液体を外装体に設けられた注
出口から注出する電動ポンプ5を設ける。電動ポンプ5
は、外装体に設けられかつ電動機22を備えた原動部21
と、内容器に設けられ、かつ内容器に連通状に取付けら
れたケーシング31およびケーシング31内に配置された羽
根車24を備えた被動部23とよりなる。原動部21と被動部
23との間に、電動機22の回転力をケーシング31の壁を介
して非接触状態で羽根車24の軸に伝えうる磁気的継手手
段を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、外装体と、外装体内
に出入れ自在に入れられている内容器とを備えており、
かつ湯沸し機能および保温を有する電気ポットに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術と発明の解決すべき課題】湯沸し機能およ
び保温を有する電気ポットには、内容器の丸洗いや乾燥
を目的として、内容器が、外装体内に出入れ自在に入れ
られているものがある(実開平3−24028号公報参
照)。
【0003】この電気ポットにおいては、内容器内のお
湯の注出は、外装体の蓋体内に設けられたベローズポン
プを、蓋体の外面に設けられた押圧部材を押動すること
により操作し、これによって内容器内のお湯を加圧する
ことにより行われるようになっている。
【0004】しかしながら、このような方式では、1回
の押動操作による注出量には限りがあり、多量のお湯を
注出するには押圧部材の押動を何度も繰り返して行なう
必要があって面倒であるという問題がある。
【0005】ところで、外装体と内容器とが一体化され
た電気ポットにおいては、ベローズポンプに代えて電動
ポンプが用いられ、任意の量のお湯を1度の操作で注出
しうるようになっているものもあるが、内容器が外装体
内に出入れ自在に入れられている形式の電気ポットにお
いて電動ポンプが用いられているものはない。その理由
は、次の通りであると考えられる。すなわち、内容器が
出入れ自在とされた電気ポットにおいて電動ポンプを用
いるには、電動ポンプを外装体または内容器に取付ける
ことが容易に考えられるが、電動ポンプを外装体に取付
けた場合、内容器を外装体内に入れたさいに電動ポンプ
のケーシングの吸込口と内容器の出口とを漏れが生ずる
こと無く連通させることが極めて困難である。逆に、電
動ポンプを内容器に取付けた場合、内容器を洗うさいに
電動機に水がかかり、故障の原因となる。
【0006】この発明の目的は、上記問題を解決した電
気ポットを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明による電気ポッ
トは、外装体と、外装体内に出入れ自在に入れられてい
る内容器とを備えた電気ポットであって、外装体と内容
器との間に、内容器内の液体を外装体に設けられた注出
口から注出する電動ポンプが設けられており、電動ポン
プが、外装体に設けられかつ電動機を備えた原動部と、
内容器に設けられ、かつ内容器に連通状に取付けられた
ケーシングおよびケーシング内に配置された羽根車を備
えた被動部とよりなり、原動部と被動部との間に、電動
機の回転力をケーシングの壁を介して非接触状態で羽根
車の軸に伝えうる磁気的継手手段が設けられているもの
である。
【0008】この電気ポットにおいて、原動部がケーシ
ングを備えており、原動部のケーシングと被動部のケー
シングとの合わせ部が垂直面または傾斜面内に位置する
ようになされているのがよい。
【0009】
【作用】この発明の電気ポットによれば、内容器内の液
体を外装体に設けられた注出口から注出する電動ポンプ
が設けられているので、電動ポンプのスイッチの操作に
より、注出量を任意に設定することができる。
【0010】また、電動ポンプが、外装体に設けられか
つ電動機を備えた原動部と、内容器に設けられ、かつ内
容器に連通状に取付けられたケーシングおよびケーシン
グ内に配置された羽根車を備えた被動部とよりなり、原
動部と被動部との間に、電動機の回転力をケーシングの
壁を介して非接触状態で羽根車の軸に伝えうる磁気的継
手手段が設けられているので、原動部と被動部とを機械
的に連結する必要がなくなり、内容器の外装体からの出
入れに支障を来すことはない。したがって、内容器を洗
うために外装体から取り出した場合には、被動部が内容
器に取り付いているだけであり、原動部は外装体に取り
付いたままの状態で保持される。しかも、被動部の密閉
状ケーシングが内容器に連通状に取付けられているの
で、ケーシングと内容器との間の接続部を着脱自在にす
る必要はなく、両者間のシールを確実にすることができ
る。
【0011】さらに、原動部がケーシングを備えてお
り、原動部のケーシングと被動部のケーシングとの合わ
せ部が垂直面または傾斜面内に位置するようになされて
いると、内容器を外装体内から取り出して被動部が原動
部上から取り去られた場合に、原動部のケーシング上に
落下した異物は、自重により原動部のケーシング上から
落下し、再度内容器を外装体内に入れたさいに、原動部
と被動部との間に異物が存在するのが防止される。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を、図面を参照して
説明する。
【0013】図1および図2はこの発明による電気ポッ
トの全体構成を示し、図3はその要部を示す。なお、以
下の説明において、注出部側、すなわち図2の左側を
前、これと反対側を後というものとする。また、左右は
後方に向かっていい、図3の左右を左右というものとす
る。
【0014】図1および図2において、電気ポットは、
上端が開口するとともに下端が閉鎖された筒状本体(2)
と、後端部が筒状本体(2) の上端の後端部に枢着されて
開閉自在となされた蓋体(3) とよりなる外装体(1) を備
えている。外装体(1) 内に、内容器(4) が出入れ自在に
入れられている。外装体(1) と内容器(4) との間の下部
に、内容器(4) 内の液体を注出する電動ポンプ(5) が設
けられている。
【0015】内容器(4) は水平断面略D字状であり、前
部に偏平部(4a)を有している。内容器(4) の上端に円形
の枠(6) が固定され、この枠(6) に左右1対のハンドル
支持部(7) が外方突出状に設けられている。そして、外
装体(1) の外側に配置され、かつポットを持ち運ぶため
の略U字形のハンドル(8) の両端部がハンドル支持部
(7) に枢着されている。内容器(4) の偏平部(4a)の外側
に上下方向にのびる透明な揚液管(9) が配置されてい
る。揚液管(9) の上端は枠(6) における偏平部(4a)の上
端よりも前方に突出した部分に貫通固定されている。ま
た、揚液管(9) の上端部はテーパ状に拡管されている。
偏平部(4a)には、熱絶縁性を有する横断面円弧状の合成
樹脂製カバー(11)が揚液管(9) を覆うように取付けられ
ており、このカバー(11)を含んで内容器(4) の外形が円
筒状となされている。カバー(11)に揚液管(9) を目視す
るための透視窓(12)が形成されている。また、カバー(1
1)の外面に、内容器(4) 内に水を補給するさいや、内容
器(4) を洗うさいに掴むための把手部(13)が形成されて
いる。
【0016】外装体(1) の筒状本体(2) の上端部に1対
の切欠き(14)が形成され、この切欠き(14)内に内容器
(4) のハンドル支持部(7) が嵌まっている。また、筒状
本体(2) の前部には、カバー(11)の透視窓(12)を通して
揚液管(9) を目視し、外装体(1) の外側から液量を確認
しうる透視窓(15)が形成されている。筒状本体(2) の上
端の前部に注出管(17)を有する注出部(16)が設けられて
いる。注出部(16)の上面に、電動ポンプ(5) のスイッチ
(18)が設けられている。また、図示は省略したが、注出
部(16)の上面には、「湯沸かし」、「保温」等の状態
や、温度を表示する表示部、再度湯沸かしするためのス
イッチ等が設けられている。外装体(1) の蓋体(3) の前
端部には通液管(19)が設けられている。通液管(19)は、
蓋体(3) を閉じたさいに、一端部が注出管(17)の上端開
口内に臨み、他端が揚液管(9) 上端の拡管部に水密状に
当接するようになっている。
【0017】電動ポンプ(5) は、外装体(1) に設けられ
かつ電動機(22)を備えた原動部(21)と、羽根車(24)を備
えた被動部(23)とよりなる。図3に示すように、原動部
(21)は、外装体(1) の筒状本体(2) に固定された有底筒
状の合成樹脂製ケーシング本体(26)と、高透磁率材料か
らなりかつケーシング本体(26)の上端開口を閉鎖する閉
鎖板(27)とよりなるケーシング(25)を備えている。電動
機(22)はケーシング本体(26)の底壁外面に上向きに固定
されており、電動機軸(22a) は底壁を貫通してケーシン
グ(25)内部にのびている。電動機軸(22a) に円板状の第
1継手部材(28)が固定されている。第1継手部材(28)の
上面に上下両端に磁極を有する環状永久磁石(29)が固定
されている。
【0018】被動部(23)は、内容器(4) に固定されかつ
上下両端が開口した段付き筒状の合成樹脂製ケーシング
本体(32)と、高透磁率材料からなりかつケーシング本体
(32)の下端開口を水密状に閉鎖する閉鎖板(33)とよりな
るケーシング(31)を備えている。ケーシング本体(32)の
上端開口が吸込口(34)となっている。また、ケーシング
本体(32)の下部には左方に突出した吐出口(35)が一体に
形成されている。吸込口(34)は、一端が内容器(4) に接
続されたエルボ(36)の他端に固定状に接続されている。
吐出口(35)はエルボ(37)を介して揚液管(9) の下端に固
定状に接続されている。ケーシング本体(32)の小径部(3
2a) 内に、これよりも小径の円筒状体(38)が、複数のア
ーム(39)を介してケーシング本体(32)と一体に設けられ
ている。小径部(32a) と円筒状体(38)とを連結する各ア
ーム(39)の相互間が通液路となっている。
【0019】円筒状体(38)に上下方向にのびる軸(41)の
上部が挿入固定されており、この軸(41)に、羽根車(24)
が、アキシャル方向およびラジアル方向に支持しうる軸
受(42)を介して回転自在に取付けられている。軸受(42)
は羽根車(24)に固定されている。羽根車(24)は円板(24
a) の上面に複数の羽根(24b) が一体に形成されたもの
であり、円板(24a) の下面に、両閉鎖板(33)(27)を介し
て第1継手部材(28)と対向する第2継手部材(43)が一体
に形成されている。すなわち、円板(24a) の下面に環状
溝(24c) が形成され、環状溝(24c) 内に上下両端に磁極
を有する環状永久磁石(44)が固定されている。この永久
磁石(44)の極性は第1継手部材(28)の永久磁石(29)の極
性とは逆になっている。環状溝(24c) は円板(24a) の下
面に取付けられた透磁性を有する合成樹脂製閉鎖板(45)
により閉鎖されている。
【0020】内容器(4) を外装体(1) 内に入れた状態で
は、被動部(23)のケーシング(31)は原動部(21)のケーシ
ング(25)上に載っており、軸(41)と電動機軸(22a) とは
同一垂直線上に位置している。この状態で、スイッチ(1
8)の操作により電動機(22)を作動させると、電動機軸(2
2a) が回転し、これとともに第1継手部材(28)が回転す
る。この回転力は、磁石(29)(44)の働きにより第2継手
部材(43)を介して羽根車(24)に伝えられ、羽根車(24)が
回転する。その結果、内容器(4) 内のお湯が、エルボ(3
6)を通って吸込口(34)から被動部(23)のケーシング(25)
内に入り、吐出口(35)から揚液管(9) に流入し、さらに
通液管(19)および注出管(17)を経て注出管(17)の先端注
出口から注出される。注出量は、スイッチ(18)の操作に
より任意に設定可能となる。
【0021】蓋体(3) を開けて内容器(4) を取り出す
と、被動部(23)だけが内容器(4) とともに取り出され
る。したがって、内容器(4) 内に水を補給する場合や、
内容器(4) を洗う場合にこの部分に水がかかったとして
も何等影響はない。再度内容器(4) を外装体(1) 内に入
れると、被動部(23)は原動部(21)上に位置することにな
り、上述したように、スイッチ(18)の操作によりお湯を
注出することが可能な状態となる。
【0022】図4はこの発明の他の実施例を示す。図4
において、原動部(21)および被動部(23)のケーシング(2
5)(31)は、傾斜した同一軸上にくるように設けられてお
り、両閉鎖板(27)(33)も傾斜面内に位置するようになさ
れている。したがって、内容器(4) を外装体(1) 内から
取り出して被動部(23)が原動部(21)上から取り去られた
場合に、原動部(21)のケーシング(25)の閉鎖板(27)上に
異物が落ちたとしても、その異物は自重により閉鎖板(2
7)上から落下し、再度内容器(4) を外装体(1)内に入れ
たさいに、原動部(21)と被動部(23)との間に異物が存在
するのが防止される。したがって、電動機軸(22a) の回
転力は、確実に2つの継手部材(28)(43)を介して羽根車
(24)へ伝動される。
【0023】
【発明の効果】この発明の電気ポットによれば、上述の
ように、スイッチの操作により電動ポンプを作動させる
ことによって、注出量を任意に設定することができる。
また、内容器を外装体から取り出して洗う場合には電動
機に水がかかることがないので、水濡れによる電動機の
故障を防止できる。しかも、被動部の密閉状ケーシング
と内容器との間のシールを確実にすることができるの
で、この部分からの漏れの発生を防止できる。
【0024】さらに、原動部がケーシングを備えてお
り、原動部のケーシングと被動部のケーシングとの合わ
せ部が垂直面または傾斜面内に位置するようになされて
いると、原動部と被動部との間に異物が存在するのが防
止されるので、電動機軸の回転力は確実に羽根車へ伝動
される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示し、電気ポット全体の分
解斜視図である。
【図2】図1に示す電気ポットの一部切欠き側面図であ
る。
【図3】図2のIII −III 線拡大断面図である。
【図4】この発明の他の実施例を示す図2相当の図であ
る。
【符号の説明】
1 外装体 4 内容器 5 電動ポンプ 21 原動部 23 被動部 24 羽根車 28 第1継手部材 29 永久磁石 31 ケーシング 43 第2継手部材 44 永久磁石
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 廣岡 光男 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外装体と、外装体内に出入れ自在に入れ
    られている内容器とを備えた電気ポットであって、外装
    体と内容器との間に、内容器内の液体を外装体に設けら
    れた注出口から注出する電動ポンプが設けられており、
    電動ポンプが、外装体に設けられかつ電動機を備えた原
    動部と、内容器に設けられ、かつ内容器に連通状に取付
    けられたケーシングおよびケーシング内に配置された羽
    根車を備えた被動部とよりなり、原動部と被動部との間
    に、電動機の回転力をケーシングの壁を介して非接触状
    態で羽根車の軸に伝えうる磁気的継手手段が設けられて
    いる電気ポット。
  2. 【請求項2】 上記原動部がケーシングを備えており、
    原動部のケーシングと被動部のケーシングとの合わせ部
    が垂直面または傾斜面内に位置するようになされている
    請求項1記載の電気ポット。
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