JPH05293813A - 新規な表面状態を有するalcパネル - Google Patents

新規な表面状態を有するalcパネル

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JPH05293813A
JPH05293813A JP10111892A JP10111892A JPH05293813A JP H05293813 A JPH05293813 A JP H05293813A JP 10111892 A JP10111892 A JP 10111892A JP 10111892 A JP10111892 A JP 10111892A JP H05293813 A JPH05293813 A JP H05293813A
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JP
Japan
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panel
alc
tongued
fine
polishing
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Withdrawn
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JP10111892A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsumasa Enohara
竪允 榎原
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH05293813A publication Critical patent/JPH05293813A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 移送時等にパネル表面からの粉落ちが少な
く、かつ壁材として使用し、塗装した時にパネルの傷等
が目立ち難く見映えのするパネルを提供する。 【構成】 断面状態で観察すると先端が平になっている
波状の凹凸がパネル表面に存在しており、かつ平面的に
は該波状物が不規則にパネル表面に存在しているALC
パネル

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ALCパネルに関し、
移送時等にパネル表面に粉が発生することが極めて少な
いALCパネルに関する。
【0002】
【従来の技術】これまでALCパネルは、半可塑性の状
態で大きな塊の軽量気泡コンクリートを多数のワイヤー
を用いて所定のパネル厚に切断した後、オートクレーブ
で加熱養生することによって得られていた。このパネル
は、半可塑性の状態で軽量気泡コンクリートを所定の厚
さの多数のパネルに切断する際に、1切断面当たりには
1本のワイヤーを押し当てて移動させて切断しているの
で、最終製品のパネル表面には一定方向に傾いた微細な
凹凸部を多く有している。このパネルの表面状態を図7
と図8に示す。図7は断面状態の拡大図であり、図8は
黒インクの付いた硬質ローラをパネル表面に回転させて
微細な凸部を黒くした表面状態の拡大平面図である。図
7の拡大倍率とほゞ同じ倍率で拡大した物差しを図9
に、図8の拡大倍率とほゞ同じ倍率で拡大した物差しを
図10に示した。
【0003】これらの図に見られるようにパネル表面に
一方向に傾斜した微細な凸部7が不規則に多く立ってい
ることにより、前述のようにキズが目立たなく、どの部
分も均質な気体透過能を有する上、塗料を塗布した場合
のアンカー効果を有する等の特徴を持っている。また、
特開昭60−260304号公報等には、例えば、ワイ
ヤーを揺動させながら通過させることにより、パネルを
切断して表面状態の異なるALCパネルを切断装置につ
いて記載されている。
【0004】この方法によると、表面が比較的平滑なパ
ネルを得ることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような微
細な凹凸部を表面に有するパネルは、上記の様に優れた
特徴を有するものの、工場内での運搬工程、工場から施
工現場への輸送工程、施工現場でのパネルの取扱い中に
パネル同士が擦れ合って凸部がくずれて粉状になること
が多い。
【0006】このように粉状になると、荷置き、輸送、
施工の各段階で飛散し、環境を汚したり、施工の作業性
を悪くしたりするおそれがある。又、ALCパネルを屋
根材や床材として使用し、しかもパネルの下面をそのま
ゝ下階の天井として用いる場合、下階に粉が落ちるおそ
れがある。また、ALC表面の波はワイヤーの通過した
方向によって一方側に傾いている為に、その凸部の傾斜
方向と逆の方向からパネル表面を見る場合と、凸部の傾
斜方向と順方向からパネル表面を見る場合では、パネル
の暗さが相違するため、壁にパネルを張る場合にはパネ
ルの向きに気を付けなければならないという欠点もあっ
た。
【0007】また特開昭60−260304号公報等に
示されている方法で得られたALCパネルは、表面に大
きな年輪状の縞模様を有しているので、その縞を消して
見映のする外観とするには、表面に多量の塗料を塗る必
要があるという欠点があった。また、このパネル表面は
縞状部以外の平滑な部分には緻密なスキン層が形成され
るので、その部分の気体透過性が悪くなり、縞部と平滑
部とでは気体透過性能が異なるという欠点もあった。
【0008】本発明の目的は、この粉落ちするという欠
点等をなくし、しかも不規則な年輪状の縞模様が表面に
存在したり気体透過性の低下を生ずることのない、新規
な表面状態をもつALCパネルを提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、パネ
ル表面部に、一方向に傾斜し且つ平坦な頂面を有する微
細な凹凸部が形成されていることを特徴とするALCパ
ネルである。本発明のALCパネルは、従来の製造方法
によって得られた、表面部に一方向に傾斜した微細な凹
凸部を不規則に多数有するALCパネルの表面を研磨処
理して、ある一定の高さより突出した凸部を削ることに
よって、平坦な頂面を有した微細な凹凸部を有する様に
したものである。
【0010】図1〜図5にALCパネル表面部の一方向
に傾斜した頂面が平坦になっている微細な凹凸部を示
す。図1と図2はALCパネルの断面状態の拡大図であ
り、図3〜図5は黒インクの付いた硬質ローラをパネル
表面に回転させて突出部を黒くした表面状態の拡大平面
図であり、図3は図1の拡大平面図および図4は図2の
拡大平面図である。図1や図2の拡大倍率とほゞ同じ倍
率で拡大した物差しを図9に、図3〜図5の拡大倍率と
ほゞ同じ倍率で拡大した物差しを図10に示した。
【0011】研磨処理の度合は3程度あり、図5が最も
多く、次いで図2および図4そして、図1および図3が
最も少ないものである。図1と図2とを比較すると明瞭
なように、平坦な頂面を有する微細な凸部1の先端の平
になっている各部分の長さは、研磨処理の度合いの多い
図2のほうが長くなっており、また図3〜図5を比較す
ると明瞭なように、一方向に傾斜した微細な凸部の上端
の平坦部分1の長さは、処理度合に比例して図3、図
4、図5の順に長くなっている。
【0012】本発明のパネルは、断面状態で観察すると
図1や図2に見られるように、頂面が平坦になっている
微細な凸部1がパネル2の表面に存在している。パネル
内部2に見られる黒点はALCパネル特有の気泡3であ
る。この頂面が平坦になっている微細な凸部1は、図3
〜図5では黒く見られる部分であり、図が示すとおり不
規則にパネル表面に存在しており、前記凸部間に存在す
る凹部は白く見られる部分であり、これについても、不
規則に存在している。
【0013】本発明では、頂面が平坦であるが必ず前記
凸部間に存在する凹部は依然として表面部分が不規則に
残されている必要がある。凹部が残らない程度まで研磨
処理を行うと、ALCパネル母材の有するアンカー効果
やキズが目立ちにくいという長所まで失われてしまう。
また、凸部の頂面の平坦部分の高さは、ほぼ一直線上に
並んでいれば、より好ましい。
【0014】本発明の頂面が平坦になっている微細な凸
部1の各々の長さが、図1や図3に見られるように平均
約1mm程度では、表面の模様がALCパネル母材に近
い風合であり、図2や図4に見られるように約2〜3m
m程度のものが存在するようになると表面が平滑な印象
を与えるようになり、いずれも良好な結果を生じるパネ
ルとなる。また、図5に示すように約4mm程度のもの
が多くなっても図5で白く見えるように前記凸部間に凹
部が依然として不規則に存在しているために本発明の長
所を失っていない。
【0015】以下、本発明のALCパネルを得る方法に
ついて述べる。本発明で母材として用いるALCパネル
は従来の製造方法のように珪酸質原料と石炭質原料およ
び成形水を混合し、前記スラリーに、気泡を導入し発泡
硬化させ、半硬化状態となったものを多数のワイヤーを
用いて所定のパネル厚に切断した後、オートクレーブで
加熱養生して得られた、図7、図8のように表面に一方
向に傾斜した微細な凸凹部を、不規則に多数有するもの
である。
【0016】本発明で研磨処理に用いる装置には、例え
ば、図6に示すようなパネル研磨処理装置があげられ
る。即ち円筒形のロール7の表面にそのロール円周上に
研磨シート5の端部を挟み込むための溝が等角度に複数
条設けられており、前記の溝に研磨シート5が挟み込ま
れ、該研磨シート5と研磨シートの間にはナイロン製等
のブラシ6が埋め込まれ、該ロール7が垂直に回転する
ことにより研磨処理を行うもの等があげられる。
【0017】該研磨シート5には、好ましくはJIS
R6251またはJIS R6252等に規定されたも
ので80番から240番程度、さらに好ましくは120
番前後のシート状研磨シート等が挙げられる。研磨処理
は、挟み込まれた研磨シート7の先端の研磨側が処理す
るパネルに接する際に研磨シート5がブラシ6により処
理パネル面に押圧が1平方メート当たり約1kgとなる
程度に押しつけられるように円筒形のロール7の高さ位
置を調節し、処理パネルを送りながらロールを回転させ
ることによって本発明のパネルが得られる。
【0018】処理パネルを送る早さは、好ましくは1分
間に15m前後であり、ロールの回転数は好ましくは1
分間に100回転乃至500回転程度である。なお、頂
面の平坦部の長さを調節するには、使用する研磨シート
5の粗さを変えたり、ロール7の回転数を変えたりすれ
ばよい。さらに、この処理の後で真空吸引して、研磨処
理によって生じた粉塵を除去して製品パネルとする。
【0019】
【実施例】以下実施例を用いて本発明を詳細に説明す
る。
【0020】
【実施例1】ALCパネルを製造する際、オートクレー
ブ養生を行う前の半硬化状態のALCパネルをピアノ線
で所定の厚さに切断し、オートクレーブ養生を行って得
られた従来のALCパネルを用意した。前記ALCは図
7、図8に示す様に表面部に一方向に傾斜した微細な凹
凸部7を多く有している。
【0021】また、研磨に用いた装置は、先に説明した
図6の装置であり、ロールの外径は13センチ、ブラシ
面の直径は23センチであり、研磨シートを挟み込む溝
の数は12であり、ブラシはナイロン製である装置に、
研磨シートとして120番のシート状の研磨材が付けら
れた布を用いた。この研磨装置を押圧が1平方メートル
当たり約1kgとなる程度に押しつけるように、円筒形
のロール4の高さ位置を調節し、ALCパネルの送り速
度を1分間に15mとし、ロールの1分間当たりの回転
数を80回転にセットして、パネル表面の処理を行っ
た。この結果、ロールの毎分の回転数が80回転の条件
で得られたパネルの表面部は図1や図3に示す状態にな
った。
【0022】このALCパネルについて粉落ち試験を下
記の方法によって行った。本発明のパネルから30セン
チ×30センチの複数の試験片を切り出し、同じ表面状
態を持つ試験片同志の表面を前後左右に1回づつ擦り合
わせ、この擦り合わせによって生じた粉を集めて秤量
し、この値をパネル1m2 当たりの量に換算して粉落ち
量として示した。その結果を表1に示した。
【0023】更に、得られたALCパネル表面に,塗
料、防水材を塗布したところ、表面凹部に塗料や防水材
が上手く入り込み、塗材等とALCパネルとの間に熱膨
張率の差があっても、夏の直射日光が当たる屋上に使用
しても塗材等の膨れが少なかった。
【0024】
【実施例2】実施例1において、研磨装置のロールの1
分間当たりの回転数を150回転にセットした以外は同
様の方法によって本発明のALCパネルを得た。得られ
たALCパネルの表面部は、図2および図4に示す状態
になった。さらに実施例1と同様に粉落ち試験を行い、
結果を表1に示した。
【0025】
【実施例3】実施例1において、研磨装置ロールの1分
間当たりの回転数を250回転にセットした以外は同様
の方法によって本発明のALCパネルを得た。得られた
ALCパネルの表面部は、図5に示す状態になった。さ
らに、実施例1と同様に粉落ち試験を行い、結果を表1
に示した。
【0026】
【比較例1】実施例1で用意した従来のALCに、研磨
処理を行わずに実施例1と同様の粉落ち試験を行った。
【0027】
【表1】
【0028】表に示す通り、実施例のALCパネルの粉
落ち量は、比較例に比べて大幅に減少した。また、パネ
ルの向きによる明度差は気にならない程度になり、凹凸
部頂面の平坦部の長さが長い程、明度差がより少なくな
った。これに対し、未処理のパネルは明度差が大きく、
壁として使用するにはパネル表面部の一方向に傾斜した
凹凸部を一定方向に統一して使用しなければ見映えが悪
くなった。
【0029】また、本発明のパネルに塗材を塗布した
が、本発明のパネルは、表面に一方向に傾斜し、かつ頂
面が平坦な微細凹凸部が不規則に存在しているため、搬
送途中にパネル表面が少し傷ついていてもその傷は目立
たなくなり、見映のする外観になった。
【0030】
【作用】以上の構成にすることにより、本発明のALC
パネルは、断面状で観察すると表面部に一方向に傾斜
し、かつ頂面が平坦である微細な凹凸部を有しているの
で、パネル同士を重ねることにより、微細な凸部がこす
れ合って、粉落ちを生ずることがなくなる。
【0031】また、母材の有する前記凸部間に存在する
凹部が依然として存在するため、母材自体の有するアン
カー効果やキズが目立ちにくいという長所も合わせ持
つ。さらに、緻密なスキン層を生じることがないので、
気体透過性能を均一に得ることができる。
【0032】
【発明の効果】本発明のパネルは、断面状態で観察する
と先端が平になっている波状の凹凸をパネル表面に有し
ているので、パネルの移送時等にパネル表面に粉が発生
することが極めて少なくなる。それ故、パネルの在庫状
態や搬送時やパネルの施工現場で粉が飛散し、環境を汚
したり、施工に際して粉を除去して作業性を悪くする等
の欠点を発生しない。
【0033】更に、本発明のパネルの表面を平面的に見
ると、前記の波状物がALCパネル表面に存在するため
に、パネル表面に少し傷が付いていたり、ゴミが付いた
ままの状態でパネル表面を塗装しても、これらの傷やゴ
ミの存在が気にならず見映えのある外観になる。また、
表面部の凹凸部が傾斜しているので凹凸部が傾斜してい
ないものよりもアンカー効果が顕著であり、表面に塗装
等が施し易い。さらにALC母材と同様、気体透過性能
を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1によるパネルの断面拡大図
【図2】本発明の実施例2によるパネルの断面拡大図
【図3】本発明の実施例1によるパネル表面の平面拡大
【図4】本発明の実施例2によるパネル表面の平面拡大
【図5】本発明の実施例3によるパネル表面の平面拡大
【図6】本発明のパネルの研磨処理装置の斜視図
【図7】比較例のパネルの断面拡大図
【図8】比較例のパネルの表面の平面拡大図
【図9】図1,2,7の断面拡大図と同倍率の物差しの
拡大図
【図10】図3〜5および8の平面拡大図と同倍率の物
差しの拡大図
【符号の説明】
1 平らな先端を持つ波状凹凸 2 パネル内部 3 気泡 4 凹部 5 研磨シート 6 ブラシ 7 ローラ 8 ケバ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パネル表面部に一方向に傾斜し且つ平坦
    な頂面を有する微細な凹凸部が形成されていることを特
    徴とするALCパネル。
JP10111892A 1992-04-21 1992-04-21 新規な表面状態を有するalcパネル Withdrawn JPH05293813A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10111892A JPH05293813A (ja) 1992-04-21 1992-04-21 新規な表面状態を有するalcパネル

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JP10111892A JPH05293813A (ja) 1992-04-21 1992-04-21 新規な表面状態を有するalcパネル

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JPH05293813A true JPH05293813A (ja) 1993-11-09

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JP10111892A Withdrawn JPH05293813A (ja) 1992-04-21 1992-04-21 新規な表面状態を有するalcパネル

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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