JPH0470535A - 航空機試験風洞 - Google Patents
航空機試験風洞Info
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- JPH0470535A JPH0470535A JP18449090A JP18449090A JPH0470535A JP H0470535 A JPH0470535 A JP H0470535A JP 18449090 A JP18449090 A JP 18449090A JP 18449090 A JP18449090 A JP 18449090A JP H0470535 A JPH0470535 A JP H0470535A
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- Japan
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 53
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Landscapes
- Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、航空機の模型を使用して試験を行う航空機試
験風洞に関する。
験風洞に関する。
従来は、第12図側面図に示す着氷風洞30と模型35
.第13図に示す低温槽37と航空機器40.第14図
に示す航空機41と着水条件大気42、第15図に示す
、レール50上を走行する模型つき台車49とシャワー
装置43等を使用して航空機、航空機器の対着水試験を
行っていた。
.第13図に示す低温槽37と航空機器40.第14図
に示す航空機41と着水条件大気42、第15図に示す
、レール50上を走行する模型つき台車49とシャワー
装置43等を使用して航空機、航空機器の対着水試験を
行っていた。
しかしながらこのような手段では下記のような欠点があ
る。
る。
すなわち、航空機の着水状況を調べるために使用する第
12図に示す着水風洞30では着水風洞30に航空機模
型35 (以下模型という)をセノトレで空気流36を
つくるとともに、着氷条件をつくるために、模型35の
上流において、水噴射ノズル33から水噴射34を行い
、模型35のまわりに形成される着水状態を調べていた
。この方法では着水条件における模型35まわりに形成
される着水の形状又はその着水を防除水するための防除
水装置の機能を調べることしかできず、航空機全体とし
ての着氷の空力特性に及ぼす影響については他の風洞試
験飛行試験等を必要としていた。また着水風洞を使用す
るため模型の寸法が制限され、データの精度にも限界が
あった。
12図に示す着水風洞30では着水風洞30に航空機模
型35 (以下模型という)をセノトレで空気流36を
つくるとともに、着氷条件をつくるために、模型35の
上流において、水噴射ノズル33から水噴射34を行い
、模型35のまわりに形成される着水状態を調べていた
。この方法では着水条件における模型35まわりに形成
される着水の形状又はその着水を防除水するための防除
水装置の機能を調べることしかできず、航空機全体とし
ての着氷の空力特性に及ぼす影響については他の風洞試
験飛行試験等を必要としていた。また着水風洞を使用す
るため模型の寸法が制限され、データの精度にも限界が
あった。
航空機が高空を飛行すると大気の温度が低いので、その
低温度状Mにおいても航空機が装備する航空機器40が
十分機能を果たすかどうかを調べるための第13図に示
すような低温槽37が使用されている。
低温度状Mにおいても航空機が装備する航空機器40が
十分機能を果たすかどうかを調べるための第13図に示
すような低温槽37が使用されている。
航空機全体としての着氷の空力特性に及ぼす影響、全般
の防除水装置機能試験のため、第14図に示すように実
際の航空機4Iを使用して着氷条件大気42中を航空機
41を飛行さセる方法が採られるが、この方法は実際の
航空機41を飛行させるために、試験規模が大規模とな
り、ぼう大2費用、試験人員、装置等を必要とし、さら
には、大気中に着氷条件が見つからず試験効率が悪く、
試験スケジュールも長くかかり、飛行安全上の問題もあ
りリスクも少なくない。
の防除水装置機能試験のため、第14図に示すように実
際の航空機4Iを使用して着氷条件大気42中を航空機
41を飛行さセる方法が採られるが、この方法は実際の
航空機41を飛行させるために、試験規模が大規模とな
り、ぼう大2費用、試験人員、装置等を必要とし、さら
には、大気中に着氷条件が見つからず試験効率が悪く、
試験スケジュールも長くかかり、飛行安全上の問題もあ
りリスクも少なくない。
地上において、雪を模擬して、雪の航空機の空力特性に
及ぼす影響等を調べる装置は今の所まだない。
及ぼす影響等を調べる装置は今の所まだない。
以上のようムこ、従来では、着水の航空機の空力特性へ
の影響把握、防除水装置の機能確認航空機器の低温度状
態におけるl!能確認、雨の航空機の空力特性に及ぼす
影響把握等について別々の装置を使用して行っている。
の影響把握、防除水装置の機能確認航空機器の低温度状
態におけるl!能確認、雨の航空機の空力特性に及ぼす
影響把握等について別々の装置を使用して行っている。
また、雪の航空機の空力特性に及ぼす影響把握等につい
て、地上で調べる装置はなかった。
て、地上で調べる装置はなかった。
〔発明が解決しようとする1JB)
本発明は、この様な事情に鑑みて提案されたもので、着
水の航空機の空力特性への影響把握防除水装置の機能確
認、航空機器の低温度状態における機能確認、雨の航空
機の空力特性に及ぼす影響把握、雪の航空機の空力特性
に及ぼす調べる装置を提供することを目的とする。
水の航空機の空力特性への影響把握防除水装置の機能確
認、航空機器の低温度状態における機能確認、雨の航空
機の空力特性に及ぼす影響把握、雪の航空機の空力特性
に及ぼす調べる装置を提供することを目的とする。
そのために本発明は風洞に航空機模型を取り付けた台車
用のレールを上部、床面に取り付け、更に水噴射装置、
建屋冷却装置雪片噴射装置とともに上下動及び走行方向
に傾斜可能な模擬地表面を設けて、航空機の雨の空力特
性試験5着氷の空力特性試験、降雪の空力特性試験を雨
中着氷条件下及び降雪の地面効果試験を臨場的に実施で
きる航空機試験風洞を特徴とする。
用のレールを上部、床面に取り付け、更に水噴射装置、
建屋冷却装置雪片噴射装置とともに上下動及び走行方向
に傾斜可能な模擬地表面を設けて、航空機の雨の空力特
性試験5着氷の空力特性試験、降雪の空力特性試験を雨
中着氷条件下及び降雪の地面効果試験を臨場的に実施で
きる航空機試験風洞を特徴とする。
上述の構成により着氷の航空機の空力特性への影響把握
、防除水装置の機能確認、航空機器の低温度状態におけ
る機能確認、雨の航空機の空力特性に及ぼす影響把握、
雪の航空機の空力同一の・装置で調べる装置を提供する
ことができる。
、防除水装置の機能確認、航空機器の低温度状態におけ
る機能確認、雨の航空機の空力特性に及ぼす影響把握、
雪の航空機の空力同一の・装置で調べる装置を提供する
ことができる。
本発明を実施例による図面について説明する。
第1実施例を第1〜2図を参照しつつ説明すると、これ
は雨の模擬をするもので、水12をポンプ8でくみ上げ
、配管9を通って建屋lの上部の水噴射ノズル47がら
水噴射1oして雨を模擬する。水噴射ノズル47は、模
型6の移動方向7.それに直角方向に多数個とりつけ、
まんべんなく雨が降るようにしている(以下同様である
) ポンプ8の容量又は出力状態、水噴射ノズル47の
形状等により水噴射10の量を調整している。この状態
中を、模型支持装置5を介して台車4にとりつけられて
いる模型6は台車4がレール2を走行することにより移
動7でき、模擬された雨が降っている中を模型6を移動
マさせている間に模型6中の計測装置48により模型6
に作用する力を計測して、空力特性を把握して水噴射1
0のない時のそれを比較して、雨の効果を把握できる。
は雨の模擬をするもので、水12をポンプ8でくみ上げ
、配管9を通って建屋lの上部の水噴射ノズル47がら
水噴射1oして雨を模擬する。水噴射ノズル47は、模
型6の移動方向7.それに直角方向に多数個とりつけ、
まんべんなく雨が降るようにしている(以下同様である
) ポンプ8の容量又は出力状態、水噴射ノズル47の
形状等により水噴射10の量を調整している。この状態
中を、模型支持装置5を介して台車4にとりつけられて
いる模型6は台車4がレール2を走行することにより移
動7でき、模擬された雨が降っている中を模型6を移動
マさせている間に模型6中の計測装置48により模型6
に作用する力を計測して、空力特性を把握して水噴射1
0のない時のそれを比較して、雨の効果を把握できる。
第15図に示す従来の方法に比して建屋l内であるため
、格段に作業がやり易く、外気の影響をうけることもな
いので精度がよくなる。
、格段に作業がやり易く、外気の影響をうけることもな
いので精度がよくなる。
第2実施例第3〜4図を参照しつつ説明すると、これは
着氷条件を模擬するもので、冷凍機13で空気を一冷却
して、この冷却空気15を配管14で建屋1に送り、建
屋l内の空気を冷却させ低温度を保つ。さらに水12を
ポンプ8でくみ上げ、配管9を通って建屋lの上部の水
噴射ノズル47から水噴射10させることにより、着水
条件の模擬ができる。冷凍機13の出力状態、ポンプ8
の容量又は出力状態、水噴射ノズル47の形状等により
、着氷条件の調整を行うことができる。この状G中を、
第1實施例と同様、台車4にとりつけられた模型6を移
動マさせている間に模型6中の計測装置48により模型
6に作用する力を計測して空力特性等を把握して、着水
条件でない時のそれらと比較して、着水の効果を把握で
きる。また、模型6の表面の着氷状況を観察して、防
除氷装置の機能確認1着氷形状の把握ができる。従来で
きなかった地上において着氷が航空機に及ぼす空力特性
の把握が可能となり、大きな進歩となる。また、実際の
航空機で着氷条件大気42中を飛行する試験飛行も減少
できる効果もある。従来の方法の第12図と第14図を
併用した試験は本実施例によって可能である。
着氷条件を模擬するもので、冷凍機13で空気を一冷却
して、この冷却空気15を配管14で建屋1に送り、建
屋l内の空気を冷却させ低温度を保つ。さらに水12を
ポンプ8でくみ上げ、配管9を通って建屋lの上部の水
噴射ノズル47から水噴射10させることにより、着水
条件の模擬ができる。冷凍機13の出力状態、ポンプ8
の容量又は出力状態、水噴射ノズル47の形状等により
、着氷条件の調整を行うことができる。この状G中を、
第1實施例と同様、台車4にとりつけられた模型6を移
動マさせている間に模型6中の計測装置48により模型
6に作用する力を計測して空力特性等を把握して、着水
条件でない時のそれらと比較して、着水の効果を把握で
きる。また、模型6の表面の着氷状況を観察して、防
除氷装置の機能確認1着氷形状の把握ができる。従来で
きなかった地上において着氷が航空機に及ぼす空力特性
の把握が可能となり、大きな進歩となる。また、実際の
航空機で着氷条件大気42中を飛行する試験飛行も減少
できる効果もある。従来の方法の第12図と第14図を
併用した試験は本実施例によって可能である。
第3実施例を第5〜6図を参照しつつ説明すると、これ
は、降雪状態を模擬するもので、冷凍機13で空気を冷
却して、この冷却空気15を配管14で建屋1に送り、
建屋l内の空気を冷却しておき、さらに人工雪製造機1
6で製造された人工雪を送風機17で配管18を通って
建屋上部にもち上げ、建屋1上部の雪噴出ノズル46か
ら雪噴出19を行い雪を降ろせる。人工雪製造機16の
出力状態、冷却機13の出力状態、雪ノズル46の形状
管により雪19の状態を調整できる。この状態中を、第
1実施例と同様、台車4にとりつけられた模型6を移動
フさせている間に模型6中の計測装置48;こより模型
6に作用する力を計測して空力特性等を把握して、雪1
9なしの時のそれらと比較して、雪の効果を把握できる
。従来、このようなことを試験できる装置になかった。
は、降雪状態を模擬するもので、冷凍機13で空気を冷
却して、この冷却空気15を配管14で建屋1に送り、
建屋l内の空気を冷却しておき、さらに人工雪製造機1
6で製造された人工雪を送風機17で配管18を通って
建屋上部にもち上げ、建屋1上部の雪噴出ノズル46か
ら雪噴出19を行い雪を降ろせる。人工雪製造機16の
出力状態、冷却機13の出力状態、雪ノズル46の形状
管により雪19の状態を調整できる。この状態中を、第
1実施例と同様、台車4にとりつけられた模型6を移動
フさせている間に模型6中の計測装置48;こより模型
6に作用する力を計測して空力特性等を把握して、雪1
9なしの時のそれらと比較して、雪の効果を把握できる
。従来、このようなことを試験できる装置になかった。
上記第1〜3実施例のいずれに対しても通用できる航空
機が離陸1着陸する時の地面を模擬する地面効果試験を
第7〜]、1図を参照して説明すると、第7図は地面効
果試験装置の側断面図であり、第8図は第7図の■−■
断面図である。
機が離陸1着陸する時の地面を模擬する地面効果試験を
第7〜]、1図を参照して説明すると、第7図は地面効
果試験装置の側断面図であり、第8図は第7図の■−■
断面図である。
木材、金属、樹脂等で製造された模擬地面20はヒンジ
21を有し、之を中心としてI擬地面20の傾き変化2
4が可能で航空機の降下上昇時の地面を模擬する。模擬
地面20全体か上下移動23でき、航空機の高さ変化を
模擬する。これらの傾き変化24.上下移動23は模擬
地面支持装置22によってなされる。
21を有し、之を中心としてI擬地面20の傾き変化2
4が可能で航空機の降下上昇時の地面を模擬する。模擬
地面20全体か上下移動23でき、航空機の高さ変化を
模擬する。これらの傾き変化24.上下移動23は模擬
地面支持装置22によってなされる。
第9図に示すように、スィッチ25操作により、電気信
号が配線26により油圧装置27又は電動モーター28
に伝達され、これらの動力によりアクチュエーター29
が作動し、このアクチュエーター29に連結されている
模擬地面支持変更装置22が上下移動を行い、模擬地面
が上下移動23及び傾き変化24が可能となる。
号が配線26により油圧装置27又は電動モーター28
に伝達され、これらの動力によりアクチュエーター29
が作動し、このアクチュエーター29に連結されている
模擬地面支持変更装置22が上下移動を行い、模擬地面
が上下移動23及び傾き変化24が可能となる。
油圧装置27を使用する場合の作動ブロック線図を第1
O図に、電動モーター28を使用する場合の作動ブロッ
ク線図を第11図に示す。
O図に、電動モーター28を使用する場合の作動ブロッ
ク線図を第11図に示す。
第1実施例を併用すれば、雨中の地面効果が、第2実施
例を併用すれば、着水条件中の地面効果カベ第3実施例
を併用すれば降雪時の地面効果がそれぞれ模擬でき、航
空機の空力特性把握に対して捲めてを効で、航空機の飛
行安全確保S二寄与できる。
例を併用すれば、着水条件中の地面効果カベ第3実施例
を併用すれば降雪時の地面効果がそれぞれ模擬でき、航
空機の空力特性把握に対して捲めてを効で、航空機の飛
行安全確保S二寄与できる。
1発明の効果]
以上のすうに、本発明によれば、従来の技術のもつ問題
点を解消させ、着水の航空機の空力特性への影響把握、
防除水装置の機能確認、航空機器の低温度状態における
機能確認、雨の航空機の空力特性に及ぼす影響把握等に
ついて地上において同一装置で調査する装置を提供して
、航空機の運用における安全確保に寄与することができ
る。
点を解消させ、着水の航空機の空力特性への影響把握、
防除水装置の機能確認、航空機器の低温度状態における
機能確認、雨の航空機の空力特性に及ぼす影響把握等に
ついて地上において同一装置で調査する装置を提供して
、航空機の運用における安全確保に寄与することができ
る。
これらの試験において地面の模擬も可能で、より精度の
良い試験が可能となる。
良い試験が可能となる。
第1図は本発明の第1実施例を示す側断面図、第2図は
第1図のn−n断面図、第3図は第2実施例を示す側断
面図、第4図は第3図の■−■断面図、第5図は第3実
施例を示す側断面図、第6図は第5図のVl−VT断面
図、第7図は地面効果試験装置を示す側断面図、第8図
は、第7図の■−■断面図、第9図は模擬地面の上下移
動、傾き変化の#l構を示す説明図、第1O図第11図
はそれぞれ模擬地面の上下移動、傾き変化の油圧装置ブ
ロック図(を動モーターブロック線図) 第12図は従来の方法第1法を示す側断面図、第13図
は従来の方法第2法を示す側断面図、第14図は従来の
方法第3法を示す説明図、第15図は従来の方法第4法
を示す説明図である。 1・・・建屋、2・・・レール、3・・・レール支持装
置、4・・・台車、5・・・模型支持装置、G・・・模
型、7・・・移動、8・・・ポンプ、9・・・配管、1
0・・・水噴射、11・・・地面、12・・・水、13
・・・冷凍機、14・・・配管、15・・・冷却空気、
16・・・人工雪製造、17・・・送風機、18・・・
配管、19・・・雪噴出、20・・・模擬地面、21・
・・ヒンジ、22.・模擬地面支持変更装置、23・・
・上下移動、24・・・傾き変化、25・・・スイッチ
、26・・・配線、27・・・油圧W !、28・・電
動モーター、29・・・アクチュエーター 30・・・
着氷風洞、31・・・水、32・・・水噴射ノズル支柱
、33・・・水噴射ノズル、34・・・水噴射、35・
・・模型、36・・・流れ、37・・・低温槽、38・
・・冷凍機、39・・・配管、40・・・航空機器、4
1・・・航空機、42・・・着氷条件大気、43・・・
ソヤワー装置、44・・・水、45・・・水噴射ノズル
、46・・・雪噴出ノズル、47・・・水噴射ノズル、
48・・・計測装置、 代理人 弁理士 塚 本 正 文 第1図 第12図 32(effF?rCL9KE 2θ@、<!、5 第后図 第2図 第14図 第15図 /43シvy−Wkfl
第1図のn−n断面図、第3図は第2実施例を示す側断
面図、第4図は第3図の■−■断面図、第5図は第3実
施例を示す側断面図、第6図は第5図のVl−VT断面
図、第7図は地面効果試験装置を示す側断面図、第8図
は、第7図の■−■断面図、第9図は模擬地面の上下移
動、傾き変化の#l構を示す説明図、第1O図第11図
はそれぞれ模擬地面の上下移動、傾き変化の油圧装置ブ
ロック図(を動モーターブロック線図) 第12図は従来の方法第1法を示す側断面図、第13図
は従来の方法第2法を示す側断面図、第14図は従来の
方法第3法を示す説明図、第15図は従来の方法第4法
を示す説明図である。 1・・・建屋、2・・・レール、3・・・レール支持装
置、4・・・台車、5・・・模型支持装置、G・・・模
型、7・・・移動、8・・・ポンプ、9・・・配管、1
0・・・水噴射、11・・・地面、12・・・水、13
・・・冷凍機、14・・・配管、15・・・冷却空気、
16・・・人工雪製造、17・・・送風機、18・・・
配管、19・・・雪噴出、20・・・模擬地面、21・
・・ヒンジ、22.・模擬地面支持変更装置、23・・
・上下移動、24・・・傾き変化、25・・・スイッチ
、26・・・配線、27・・・油圧W !、28・・電
動モーター、29・・・アクチュエーター 30・・・
着氷風洞、31・・・水、32・・・水噴射ノズル支柱
、33・・・水噴射ノズル、34・・・水噴射、35・
・・模型、36・・・流れ、37・・・低温槽、38・
・・冷凍機、39・・・配管、40・・・航空機器、4
1・・・航空機、42・・・着氷条件大気、43・・・
ソヤワー装置、44・・・水、45・・・水噴射ノズル
、46・・・雪噴出ノズル、47・・・水噴射ノズル、
48・・・計測装置、 代理人 弁理士 塚 本 正 文 第1図 第12図 32(effF?rCL9KE 2θ@、<!、5 第后図 第2図 第14図 第15図 /43シvy−Wkfl
Claims (1)
- 風洞に航空機模型を取り付けた台車用のレールを上部
、床面に取り付け、更に水噴射装置、建屋冷却装置雪片
噴射装置とともに上下動及び走行方向に傾斜可能な模擬
地表面を設けて、航空機の雨の空力特性試験、着氷の空
力特性試験、降雪の空力特性試験を雨中、着氷条件下及
び降雪の地面効果試験を臨場的に実施できる航空機試験
風洞。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP18449090A JPH0470535A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 航空機試験風洞 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP18449090A JPH0470535A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 航空機試験風洞 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0470535A true JPH0470535A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16154092
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP18449090A Pending JPH0470535A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 航空機試験風洞 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0470535A (ja) |
Cited By (19)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
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