JPH0446433B2 - - Google Patents

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JPH0446433B2
JPH0446433B2 JP61109885A JP10988586A JPH0446433B2 JP H0446433 B2 JPH0446433 B2 JP H0446433B2 JP 61109885 A JP61109885 A JP 61109885A JP 10988586 A JP10988586 A JP 10988586A JP H0446433 B2 JPH0446433 B2 JP H0446433B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
crt
plate
stand
base plate
vertical angle
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP61109885A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62266586A (ja
Inventor
Yoshiki Shimokaze
Hiromitsu Tokoro
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP61109885A priority Critical patent/JPS62266586A/ja
Publication of JPS62266586A publication Critical patent/JPS62266586A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は舞台の照明演出を行う際に用いる照明
装置の操作卓に関するものである。
[背景技術] 通常舞台の照明演出操作を行う場合、舞台上の
場面とか、役者の動きを見ながら、照明操作者が
操作卓を操作して適当な明かりを作り、再生して
行くとともに又同時に操作卓に設けた明かりの情
報を表示するCRTの画面を見る必要がある。従
つて照明操作者から見てできるだけ同一方向に舞
台とCRTの画面とが見れることが要求される。
ところで、従来の照明装置の操作卓は第5図a
〜cに示すような構造のものが使用されていた。
つまり操作卓本体1の後面には両側方向にパイプ
2を配設し、このパイプ2にCRT3を載置する
CRT台4を第5図cの矢印で示す水平方向に回
動自在に支持し且つ同図aに示すように垂直方向
に回動自在に支持した支持体5の下端に設けたコ
字型のクランプ6を抱持させ、クランプ6を緩め
ることによりCRT台4の位置を第5図bに示す
矢印方向に移動させることができる構成となつて
いた。ところがこの従来例ではパイプ2を操作卓
本体1の後面に支持するパイプ支持体7がパイプ
2の全長に亘つて所定間隔毎に設けられているた
め、CRT台4を水平移動させる場合クランプ6
がこのパイプ支持体7に当たるところまでしか移
動させることができず、そのためクランプ6をパ
イプ2から取り外す必要があつた。また取り外す
必要があるから、構造的には位置設定後にクラン
プ6を外部より締結して固定する必要があつた。
また第5図aに示す矢印方向、つまりCRT台4
の垂直方向の角度を調整する回動軸が支持体5の
中間部、つまりCRT台4の位置よりかなり下方
に設けられているため、上向き方向に動かした場
合、CRT台4に載置してあるCRT3画面が目か
ら遠ざかり、また該角度調整後の回動軸の固定は
操作卓本体1の後方にて行わねばならなかつた。
また同様に上記クランプ6の固定も操作卓本体1
の後方に行わねばならなかつた。
そのため水平移動、垂直角度の調整が可能であ
るが、状況に応じてCRT3を最適な位置に簡単
に移動させることができないという問題があつ
た。
[発明の目的] 本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもの
で、その目的とするところは操作者が一人、複
数、右利き、左利き等の使用状況や舞台状況に応
じてCRTを最適に位置に適宜に容易に移動させ
ることができる照明装置の操作卓を提供するにあ
る。
[発明の開示] 本発明は照明演出の操作部と舞台の明るさ等の
情報を表示するCRTとを備えた照明装置の操作
卓において、操作卓本体の後部で両側方向に配設
した走行レールの全長に亘り移動自在であつて上
端に水平な台板を備えた台車と、台板に対して水
平方向に回動自在になるように中央部が枢着され
CRTが載置されるCRT台とを設け、CRT台は上
下に対向して配設された板状の上盤と下盤とを備
えていて、上盤と下盤に対して垂直方向に回動自
在となるようにCRT台の台板への枢着部の直上
で枢支装置にて枢支し、下盤の下面に滑り足を突
設するとともにCRT台の水平方向の回動範囲で
滑り足が滑動自在に摺接する滑り板を台板の上面
に設け、下盤における前端部の定位置に水平方向
に回動自在であつてCRT台の前面に一部が露出
する垂直角度調整リングを配設し、垂直角度調整
リングの中心部に上端が上盤の下面に当接するボ
ルトを垂直角度調整リングの回動に伴つて上下方
向に移動自在となるように螺合させたものであ
る。
以下本発明を実施例により説明する。
実施例 1 第1図a〜cは本実施例を示しており、この実
施例では操作卓本体1の後面で両側方向に上向き
開口のコ字型走行レール8を固定し、この走行レ
ール8内にCRT台4下部に設けた台車9の樹脂
製走行輪10を長手方向に移動自在に配置してい
る。台車9は走行レール8の上面開口より上方に
突出させた支持体11の上部に設けた台板12上
にCRT台4を装着している。第2図a,bは台
板12とCRT台4の装着関係を示す図であり、
台板12の中央部には水平方向に回動自在に枢支
されたベアリング13の上端に第2図bに示すよ
うにCRT台4を支持固定している。CRT台4は
上盤4aと下盤4bとからなり、上盤4aは下盤
4bに対して垂直方向に回動自在に枢支装置19
にて枢支されており、垂直角度調整時に一点鎖線
に示す如く傾斜するようになつている。この
CRT台4の下盤4bの前端位置とベアリング1
3の取付位置との間の下面にはナイロン等の合成
樹脂からなる滑り足14を設け、この滑り足14
を台板12の前側上面に貼設した黄銅板等からな
る滑り板15上に滑動自在に載置している。また
下盤4bより貫通し上盤4aの天井面に先端が当
たつているボルト17は支持枠20で移動できな
いように配置された垂直角度調整リング18に螺
進自在に螺合しており、この垂直角度調整リング
18が回転すると上下方向に螺進し、上盤4aの
前端部を押しあげたり、或いは下降させることに
より上盤4aを枢支装置19を中心として回動さ
せ上盤4aの傾きを調整する。
而して上述のように走行レール8に沿つて第1
図bの矢印で示す水平方向に移動自在な台車9に
装着されたCRT台4上のCRT3の位置を変えた
い場合にはCRT台4を操作卓本体1の操作側か
ら操作者が左或いは右方向に押せば、台車9が
CRT台4と共に走行輪10により走行レール8
に沿つて水平移動し、CRT3の位置を移動させ
ることができる。またCRT3の画面の水平方向
の向きを変えたい場合にはCRT台3を水平方向
に回動させればよい。この場合上記滑り足14が
滑り板15上を滑るため容易に水平回動すること
になり、塗装処理を施していても塗装が剥がれる
こともなく、塗装の摩擦が無視できるのである。
次にCRT3の画面の垂直方向の向きを調整し
たい場合には垂直角度調整リング18を操作卓本
体1の操作側から回転させれば垂直角度調整リン
グ18が回転してボルト17が上又は下方向に螺
進してCRT台4の上盤4aの前端部が上方向又
は下方向に移動させ上盤4a上のCRT3の垂直
方向に角度が調整される。ここでCRT台4はボ
ルト17の長さ分のスペースを考慮するだけで良
いから薄型に形成できる。さてこの垂直角度の調
整後は第3図に示すようにボルト17を螺入して
ある下盤4b下面に設けた雌螺子部22に回転止
め螺子21を側方向から螺入させてその先端でボ
ルト17の側面を圧接しボルト17の回転を規制
すれば調整された垂直角度を維持することができ
ることになる。
以上のように本実施例では水平角度、垂直角度
調整の各支点をいずれもCRT3の直下で、しか
も近接集中させてあるからあたかも1点を支点と
して水平角度、垂直角度調整を行つているように
操作できる。
実施例 2 上記実施例1がモノレール式の台車9を用いて
いるが、本実施例では2本の走行レール8′を操
作卓本体1の後部上面長手方向に敷設し、夫々の
レール8′上を樹脂製走行輪10が走行するよう
にした台車9を用いたもので実施例1に比べて安
定性を高め、台車9の移動操作性及びCRT台4
の角度調整の操作性を良好にしている。
[発明の効果] 本発明は操作卓本体の後部で両側方向に配設し
た走行レールにより走行レールの全長に亘り移動
自在となつたCRTを備えたので、CRTを操作者
が一人、複数、或いは左利き、右利き等の使用状
況や舞台状況に応じてCRTを適宜な位置に移動
させることができ、しかも走行レールによる移動
であるからCRTの移動操作が操作者側より適宜
片手で容易に行え、そのためCRTの位置を舞台
状況を見ながらCRT画面の情報を確認する必要
が生じてもCRTを舞台とCRTの画面とが同一方
向に向くように設定でき、またCRTが舞台状況
を見るのに邪魔な場合には視界外へ速やかに移動
させることができ、状況に応じて臨機応変な操作
が可能であるという効果を奏する。さらに、操作
卓本体の後部で両側方向に配設した走行レールの
全長に亘り移動自在であつて上端に水平な台板を
備えた台車と、台板に対して水平方向に回動自在
になるように中央部が枢着されCRTが載置され
るCRT台とを設け、CRT台の下面に滑り足を突
設するとともにCRT台の水平方向の回動範囲で
滑り足が滑動自在に摺接する滑り板を台板の上面
に設けているので、CRT台の回転時に台板に傷
が付くことがなく、台板に塗装が施されている場
合であつても塗装が剥げることがないのであつ
て、長期に亘つて美麗に使用することができると
いう利点がある。しかも、CRT台は上下に対向
して配設された板状の上盤と下盤とを備えてい
て、下盤を台板に対して水平方向に回動自在とな
るように枢着し、上盤と下盤に対して垂直方向に
回動自在となるようにCRT台の台板への枢着部
の直上で枢支装置にて枢支しているので、水平回
動と垂直回動との中心が近接することによつて、
ほぼ一点の回りで水平・垂直方向の角度調節がな
されているかのような快適な操作感が得られるも
のである。また、上盤の中央部が下盤に枢支され
て上盤が下盤に対して垂直方向に回動自在となる
から、上盤の上に載置されるCRTの前面側に設
けた画面と垂直方向の回動中心との距離が比較的
短くなつて、垂直方向の角度を調節する際に操作
者の目とCRTの画面との距離が角度によつて大
幅に変化することがないという効果もある。さら
に、下盤における前端部の定位置に水平方向に回
動自在であつてCRT台の前面に一部が露出する
垂直角度調整リングを配設し、垂直角度調整リン
グの中心部に上端が上盤の下面に当接するボルト
を垂直角度調整リングの回動に伴つて上下方向に
移動自在となるように螺合させているので、垂直
角度調整リングにボルトを一体化する場合に比較
すればボルトに螺合する部材を別途に設ける必要
がなく、その分、上盤と下盤との距離を短くする
ことができ、結果的にCRT台を薄型化できると
いう効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図aは本発明の実施例1の側面図、同図b
は同上の一部省略した正面図、同図cは同上の一
部省略した上面図、第2図aは同上の要部の一部
省略した拡大側断面図、第2図bは同上要部の一
部省略した正面から見た拡大断面図、第3図は同
上の要部の一部省略した断面図、第4図は本発明
の実施例2の一部省略せる側面図、第5図aは従
来例の側面図、同図bは同上の一部省略した正面
図、同図cは同上の一部省略した上面図であり、
1は操作卓本体、3はCRT、4はCRT台、4a
は上盤、4bは下盤、は台車、8,8′は走行レ
ール、12は台板、13はベアリング、14は滑
り足、15は滑り板、17はボルト、18は垂直
角度調整リング、19は枢支装置である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 照明演出の操作部と舞台の明るさ等の情報を
    表示するCRTとを備えた照明装置の操作卓にお
    いて、操作卓本体の後部で両側方向に配設した走
    行レールの全長に亘り移動自在にあつて上端に水
    平な台板を備えた台車と、台板に対して水平方向
    に回動自在になるように中央部が枢着されCRT
    が載置されるCRT台とを設け、CRT台は上下に
    対向して配設された板状の上盤と下盤とを備えて
    いて、上盤と下盤に対して垂直方向に回動自在と
    なるようにCRT台の台板への枢着部の直上で枢
    支装置にて枢支し、下盤の下面に滑り足を突設す
    るとともにCRT台の水平方向の回動範囲で滑り
    足が滑動自在に摺接する滑り板を台板の上面に設
    け、下盤における前端部の定位置に水平方向に回
    動自在であつてCRT台の前面に一部が露出する
    垂直角度調整リングを配設し、垂直角度調整リン
    グの中心部に上端が上盤の下面に当接するボルト
    を垂直角度調整リングの回動に伴つて上下方向に
    移動自在となるように螺合させて成ることを特徴
    とする照明装置の操作卓。
JP61109885A 1986-05-14 1986-05-14 照明装置の操作卓 Granted JPS62266586A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61109885A JPS62266586A (ja) 1986-05-14 1986-05-14 照明装置の操作卓

Applications Claiming Priority (1)

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JP61109885A JPS62266586A (ja) 1986-05-14 1986-05-14 照明装置の操作卓

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Publication Number Publication Date
JPS62266586A JPS62266586A (ja) 1987-11-19
JPH0446433B2 true JPH0446433B2 (ja) 1992-07-29

Family

ID=14521629

Family Applications (1)

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JP61109885A Granted JPS62266586A (ja) 1986-05-14 1986-05-14 照明装置の操作卓

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JP (1) JPS62266586A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0437615B1 (en) * 1989-06-14 1998-10-21 Hitachi, Ltd. Hierarchical presearch-type document retrieval method, apparatus therefor, and magnetic disc device for this apparatus
JPH0351473U (ja) * 1989-09-22 1991-05-20
JP4780978B2 (ja) * 2005-03-02 2011-09-28 パナソニック株式会社 床頭台
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JPS60192476A (ja) * 1984-03-13 1985-09-30 Mitsubishi Electric Corp 陰極線管置台

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JPS62266586A (ja) 1987-11-19

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