JPH044202Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH044202Y2 JPH044202Y2 JP17972185U JP17972185U JPH044202Y2 JP H044202 Y2 JPH044202 Y2 JP H044202Y2 JP 17972185 U JP17972185 U JP 17972185U JP 17972185 U JP17972185 U JP 17972185U JP H044202 Y2 JPH044202 Y2 JP H044202Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test plate
- test
- main shaft
- lubricant
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 76
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は潤滑剤の供給機構を改良したピン・オ
ン・デイスク型摩擦試験機に関するものである。
ン・デイスク型摩擦試験機に関するものである。
[従来の技術]
材料の摩擦特性の試験研究にピン・オン・デイ
スク型摩擦試験機が広く使用されている。このピ
ン・オン・デイスク型摩擦試験機は、主軸に試験
板を、その板面が略水平となるように取り付け、
試験片をこの試験板の板面に押し付け、主軸を回
転させて試験片、試験板間で摩擦を生じさせて試
験を行う。
スク型摩擦試験機が広く使用されている。このピ
ン・オン・デイスク型摩擦試験機は、主軸に試験
板を、その板面が略水平となるように取り付け、
試験片をこの試験板の板面に押し付け、主軸を回
転させて試験片、試験板間で摩擦を生じさせて試
験を行う。
第2図は、従来のピン・オン・デイスク型摩擦
試験機の要部の構成を示す概略断面図である。第
2図において、主軸2は軸受4に支持されてお
り、図示されない駆動装置によりその軸心回りに
回転駆動される。主軸2の上部には皿状の取付部
6が設けられており、該取付部6の上面凹部6a
に試験板8が装着されている。試験板8は、キー
溝(図示せず)等が設けられ、主軸2に対し、固
定されている。符号10は固定試験片であつて、
適宜の保持手段(図示せず)によつて試験板8の
板面に押付力Fによつて押し付けられている。
試験機の要部の構成を示す概略断面図である。第
2図において、主軸2は軸受4に支持されてお
り、図示されない駆動装置によりその軸心回りに
回転駆動される。主軸2の上部には皿状の取付部
6が設けられており、該取付部6の上面凹部6a
に試験板8が装着されている。試験板8は、キー
溝(図示せず)等が設けられ、主軸2に対し、固
定されている。符号10は固定試験片であつて、
適宜の保持手段(図示せず)によつて試験板8の
板面に押付力Fによつて押し付けられている。
しかして、このような摩擦試験機では、潤滑剤
を試験片10と試験板8との摩擦面に供給する必
要がある。従来の潤滑剤の供給方式は、ドブ付け
か滴下方式が一般に採用されている。ドブ付け
は、試験板、試験片を試験に先立つて潤滑材に浸
漬しておくものであり、滴下方式は第2図に示す
ように、供給管12を板面8の上方に配し、潤滑
剤14を試験板8に滴下するものである。この滴
下方式によれば、摩擦途中における潤滑剤の供給
により、長時間の摩擦試験を行うことが可能であ
る。
を試験片10と試験板8との摩擦面に供給する必
要がある。従来の潤滑剤の供給方式は、ドブ付け
か滴下方式が一般に採用されている。ドブ付け
は、試験板、試験片を試験に先立つて潤滑材に浸
漬しておくものであり、滴下方式は第2図に示す
ように、供給管12を板面8の上方に配し、潤滑
剤14を試験板8に滴下するものである。この滴
下方式によれば、摩擦途中における潤滑剤の供給
により、長時間の摩擦試験を行うことが可能であ
る。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来の滴下方式の潤滑剤供給で
は、供給量が少ないと潤滑剤が雫になつて落ちる
ので、連続的な供給がむずかしい。また、供給管
を試験片の摩擦部分よりも試験板の中心側に設置
しないと、折角供給した潤滑剤が遠心力で振り飛
ばされて、試験片と試験板との摩擦部分に供給さ
れないようになる。ところが、従来のピン・オ
ン・デイスク型摩擦試験機においては、スペース
上の問題から供給管を試験板の板央付近に配置し
にくいことも多い。
は、供給量が少ないと潤滑剤が雫になつて落ちる
ので、連続的な供給がむずかしい。また、供給管
を試験片の摩擦部分よりも試験板の中心側に設置
しないと、折角供給した潤滑剤が遠心力で振り飛
ばされて、試験片と試験板との摩擦部分に供給さ
れないようになる。ところが、従来のピン・オ
ン・デイスク型摩擦試験機においては、スペース
上の問題から供給管を試験板の板央付近に配置し
にくいことも多い。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、試験板をその板面が略水平となるよ
うに主軸に取り付け、試験片をこの試験板板面に
押し付けて摩擦試験を行うようにしたピン・オ
ン・デイスク型摩擦試験機において、主軸の軸心
及び試験板の板央に貫通孔を設け、該貫通孔を通
して潤滑剤を試験板板面に流し出すよう構成した
ものである。
うに主軸に取り付け、試験片をこの試験板板面に
押し付けて摩擦試験を行うようにしたピン・オ
ン・デイスク型摩擦試験機において、主軸の軸心
及び試験板の板央に貫通孔を設け、該貫通孔を通
して潤滑剤を試験板板面に流し出すよう構成した
ものである。
[作用]
本考案のピン・オン・デイスク型摩擦試験機に
おいては、潤滑剤は試験板板央の孔の縁から板面
に回り込むようにして供給され、雫状には滴下し
ないので、薄いフイルムとなつて板面全体に均一
に広がり、少量でも連続して供給できる。
おいては、潤滑剤は試験板板央の孔の縁から板面
に回り込むようにして供給され、雫状には滴下し
ないので、薄いフイルムとなつて板面全体に均一
に広がり、少量でも連続して供給できる。
更に、試験板の板面付近に十分な空間がなくて
も何ら問題なく潤滑剤の供給を行うことが可能で
ある。
も何ら問題なく潤滑剤の供給を行うことが可能で
ある。
[実施例]
以下図面を参照して実施例について説明する。
第1図は本考案の実施例に係るピン・オン・デイ
スク型摩擦試験機の縦断面図である。符号16は
試験機のケーシングであつて、その内部に軸受4
が設置され、主軸2が回転可能に設置されてい
る。この主軸2は、下向き姿勢をとつており、主
軸2の下端に皿状の取付部6が設けられている。
そして、取付部6の下面凹部6aに試験板8が装
着されている。試験板8の裏面と凹部6a底面と
の間にはキー溝18等の回り止め手段が設けられ
ており、主軸2を回転したときに試験板8が確実
に追従して回転し得るよう構成されている。主軸
2の上端には、プーリ20が固着されており、ベ
ルト22を介して動力装置24に連結されてい
る。なお、ベルト以外のギヤ等の動力伝達機構を
採用してもよい。
第1図は本考案の実施例に係るピン・オン・デイ
スク型摩擦試験機の縦断面図である。符号16は
試験機のケーシングであつて、その内部に軸受4
が設置され、主軸2が回転可能に設置されてい
る。この主軸2は、下向き姿勢をとつており、主
軸2の下端に皿状の取付部6が設けられている。
そして、取付部6の下面凹部6aに試験板8が装
着されている。試験板8の裏面と凹部6a底面と
の間にはキー溝18等の回り止め手段が設けられ
ており、主軸2を回転したときに試験板8が確実
に追従して回転し得るよう構成されている。主軸
2の上端には、プーリ20が固着されており、ベ
ルト22を介して動力装置24に連結されてい
る。なお、ベルト以外のギヤ等の動力伝達機構を
採用してもよい。
主軸2の下方には、スライド軸26が設置され
ている。このスライド軸26は、支持部材28に
よつて上下方向のスライドが可能に支持されてい
る。スライド軸26の下端には、ばね30が配材
され、スライド軸26を上方に押圧可能としてい
る。ばね30の押圧力は、ねじ32の締め込みを
加減することにより調節可能である。なお、スラ
イド軸26の側面には長溝26aが凹設され、支
持部材28内周の突起28がこの長溝26aに係
合し、スライド軸26の軸心回りの回転を阻止す
る構成とされている。
ている。このスライド軸26は、支持部材28に
よつて上下方向のスライドが可能に支持されてい
る。スライド軸26の下端には、ばね30が配材
され、スライド軸26を上方に押圧可能としてい
る。ばね30の押圧力は、ねじ32の締め込みを
加減することにより調節可能である。なお、スラ
イド軸26の側面には長溝26aが凹設され、支
持部材28内周の突起28がこの長溝26aに係
合し、スライド軸26の軸心回りの回転を阻止す
る構成とされている。
スライド軸26の上端には、試験片取付台34
が設置されており、試験片10が取り付けられて
いる。この試験片10は、例えば試験片取付台3
4に凹穴34aを設け、この凸穴34aに装着し
て取り付けすことができる。
が設置されており、試験片10が取り付けられて
いる。この試験片10は、例えば試験片取付台3
4に凹穴34aを設け、この凸穴34aに装着し
て取り付けすことができる。
しかして、主軸2の軸心及び試験板8の板央を
貫通するように潤滑剤供給孔36,38が設けら
れており、孔36の上端には潤滑剤の供給管40
が挿入されている。
貫通するように潤滑剤供給孔36,38が設けら
れており、孔36の上端には潤滑剤の供給管40
が挿入されている。
符号16aは、ケーシング16の側面に設けら
れた窓孔であり、試験板、試験片の交換時の作業
口として使用可能である。
れた窓孔であり、試験板、試験片の交換時の作業
口として使用可能である。
かかる構成において摩擦試験を行うには、供給
管40から潤滑剤を供給孔36中に導入し、次い
で試験片10を適宜の押圧力で試験板8に押し付
けた状態で主軸2の回転を開始する。供給管40
から供給孔36に供給された潤滑剤は、供給孔3
8の開口縁部を回り込んで、試験板8の板面上に
流し出され、放射方向に均一に薄く広がる。しか
して、供給孔38が試験板8の板央に開設されて
いるので、供給剤は試験板8の板面に均一に流し
出され、満遍なく板面8上に供給される。また、
潤滑剤は供給孔38の縁部を回り込んで板面上に
広がるものであるので、雫にならず、薄いフイル
ムとなり、少量供給する場合でも連続して絶え間
なく供給することが可能である。
管40から潤滑剤を供給孔36中に導入し、次い
で試験片10を適宜の押圧力で試験板8に押し付
けた状態で主軸2の回転を開始する。供給管40
から供給孔36に供給された潤滑剤は、供給孔3
8の開口縁部を回り込んで、試験板8の板面上に
流し出され、放射方向に均一に薄く広がる。しか
して、供給孔38が試験板8の板央に開設されて
いるので、供給剤は試験板8の板面に均一に流し
出され、満遍なく板面8上に供給される。また、
潤滑剤は供給孔38の縁部を回り込んで板面上に
広がるものであるので、雫にならず、薄いフイル
ムとなり、少量供給する場合でも連続して絶え間
なく供給することが可能である。
また、試験板8と試験片取付台34との間に、
図示のように微少な空間しかない場合でも、第2
図の従来例のように供給管12を配設することが
不要であるから、問題なく潤滑剤の供給を行うこ
とができる。
図示のように微少な空間しかない場合でも、第2
図の従来例のように供給管12を配設することが
不要であるから、問題なく潤滑剤の供給を行うこ
とができる。
上記実施例は本考案の一態様であつて、本考案
は他の態様によつても実施可能である。例えば、
試験片10は第3図に示すようにシヤフト42の
先端に取り付け、このシヤフト42を適宜の付勢
手段(例えば第1図の如きばね圧を利用した付勢
手段)によつて板面接近方向に押圧し、試験片1
0を試験板8に押し付けるようにしてもよい。
は他の態様によつても実施可能である。例えば、
試験片10は第3図に示すようにシヤフト42の
先端に取り付け、このシヤフト42を適宜の付勢
手段(例えば第1図の如きばね圧を利用した付勢
手段)によつて板面接近方向に押圧し、試験片1
0を試験板8に押し付けるようにしてもよい。
なお、第3図において、シヤフト42の先端に
は試験片10の基端部を受け入れる凹部42aが
穿設されており、一方、試験片10は基端側が拡
大している形状を有し、この拡大部が凹部42a
内に挿入されている。そして、袋ナツト44がシ
ヤフト42先端側から螺着されており、この袋ナ
ツト44の締め込みにより試験片10の固定をな
している。
は試験片10の基端部を受け入れる凹部42aが
穿設されており、一方、試験片10は基端側が拡
大している形状を有し、この拡大部が凹部42a
内に挿入されている。そして、袋ナツト44がシ
ヤフト42先端側から螺着されており、この袋ナ
ツト44の締め込みにより試験片10の固定をな
している。
また、上記実施例においては、主軸2を下向き
姿勢とし、その下面側に試験板8を装着している
が、本考案においては主軸2を第2図の従来例の
如く上向きとし、試験板8を主軸2の上面に設置
するようにしてもよい。
姿勢とし、その下面側に試験板8を装着している
が、本考案においては主軸2を第2図の従来例の
如く上向きとし、試験板8を主軸2の上面に設置
するようにしてもよい。
また、スライド軸26を板面接近方向へ付勢す
る手段としては、図示のばねの他、油圧機構等を
用いてもよい。また、梃子構造を採用し、梃子の
力点側に重りを載せ、梃子の作用点側にスライド
軸26を連結し、重りの重量を加減することによ
りスライド軸26の押付力を調整するよう構成し
てもよい。
る手段としては、図示のばねの他、油圧機構等を
用いてもよい。また、梃子構造を採用し、梃子の
力点側に重りを載せ、梃子の作用点側にスライド
軸26を連結し、重りの重量を加減することによ
りスライド軸26の押付力を調整するよう構成し
てもよい。
[考案の効果]
以上詳述した通り、本考案のピン・オン・デイ
スク型摩擦試験機は、潤滑剤を試験板全面に均一
に広がるように供給することができる。また、潤
滑剤は雫にならず薄いフイルムとなるので、潤滑
剤が少量であつても連続して供給することができ
る。更に、試験板近傍の空間部が狭くても、何ら
問題なく潤滑剤の供給が可能である。
スク型摩擦試験機は、潤滑剤を試験板全面に均一
に広がるように供給することができる。また、潤
滑剤は雫にならず薄いフイルムとなるので、潤滑
剤が少量であつても連続して供給することができ
る。更に、試験板近傍の空間部が狭くても、何ら
問題なく潤滑剤の供給が可能である。
第1図は本考案の実施例を説明する断面図、第
2図は従来例を説明する断面図、第3図は本考案
の別の実施例を説明する要部断面図である。 2……主軸、8……試験板、10……試験片、
20……プーリ、26……スライド軸、36,3
8……潤滑剤供給孔、40……潤滑材供給管。
2図は従来例を説明する断面図、第3図は本考案
の別の実施例を説明する要部断面図である。 2……主軸、8……試験板、10……試験片、
20……プーリ、26……スライド軸、36,3
8……潤滑剤供給孔、40……潤滑材供給管。
Claims (1)
- 試験板の板面が略水平となるように試験板を取
り付ける主軸と、該主軸の回転装置と、試験板板
面に試験片を押し付けて保持する、付勢手段付き
の試験片保持装置とを備えたピン・オン・デイス
ク型摩擦試験機において、主軸の軸心及び試験板
の板央に貫通孔を設け、該貫通孔を通して潤滑剤
を試験板板面に流し出すようにしたことを特徴と
するピン・オン・デイスク型摩擦試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17972185U JPH044202Y2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17972185U JPH044202Y2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286543U JPS6286543U (ja) | 1987-06-02 |
| JPH044202Y2 true JPH044202Y2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=31123029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17972185U Expired JPH044202Y2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044202Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-21 JP JP17972185U patent/JPH044202Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6286543U (ja) | 1987-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4270314A (en) | Bearing mount for lapping machine pressure plate | |
| US4779382A (en) | Mechanism for mounting a disk-shaped attachment on the spindle of a portable electric tool | |
| JPH044202Y2 (ja) | ||
| KR100496775B1 (ko) | 접착제도포장치 | |
| US2360059A (en) | Thread plug gauge wear testing device | |
| US2546292A (en) | Cutting tool | |
| US3931696A (en) | Device for making sections for specimens and specimen supports therefor | |
| US4249397A (en) | Clutch construction for capping machine quill assembly | |
| US2627881A (en) | Band saw and guide therefor | |
| JPS61182794A (ja) | シ−s材料の切断装置 | |
| US1382133A (en) | Driving mechanism for sewing-machines and the like | |
| US3373718A (en) | Constant pressure, solid wax-applicator | |
| US2710416A (en) | Floor surfacing machines | |
| EP0822039B1 (en) | Feed roller | |
| US3371558A (en) | Rotary drilling device | |
| CN217304329U (zh) | 一种用于偏芯仪的检测定位靠体装置 | |
| CN222710924U (zh) | 一种应用于剪板机上的角度定位托料装置 | |
| US2526350A (en) | Grinding machine | |
| CN111702535A (zh) | 手动回转装置 | |
| US2688990A (en) | Band saw guide | |
| CN114274036B (zh) | 表面处理机构及饰品表面处理设备 | |
| US2637151A (en) | Work rest and wheel mount | |
| US1256256A (en) | Lens-grinding machine. | |
| JPS6144631B2 (ja) | ||
| US2883039A (en) | Lubricating guide for wire drawing |