JPH0440069B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0440069B2 JPH0440069B2 JP2203660A JP20366090A JPH0440069B2 JP H0440069 B2 JPH0440069 B2 JP H0440069B2 JP 2203660 A JP2203660 A JP 2203660A JP 20366090 A JP20366090 A JP 20366090A JP H0440069 B2 JPH0440069 B2 JP H0440069B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- dehydration tank
- dehydration
- hook
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、遠心力を利用したもやし類の脱水装
置に係わり、特に脱水後にもやし類を脱水槽から
取り出すのを容易になるように構成したもやし類
の脱水装置に係る。
置に係わり、特に脱水後にもやし類を脱水槽から
取り出すのを容易になるように構成したもやし類
の脱水装置に係る。
収穫して水洗後のもやしや、細断した野菜など
(本出願明細書では、これらを総称してもやし類
という)を袋詰めにして送り出す際には脱水操作
を行う必要がある。
(本出願明細書では、これらを総称してもやし類
という)を袋詰めにして送り出す際には脱水操作
を行う必要がある。
本発明は、このような脱水操作を行うのに特に
適した脱水装置を提供するものである。
適した脱水装置を提供するものである。
(従来の装置)
従来の脱水装置において、脱水槽の底板を1体
のまま開放するようにしたものが特開昭54−
108065号等にみられるように提供されている。
のまま開放するようにしたものが特開昭54−
108065号等にみられるように提供されている。
これは、底板を1体のまま回動させて開放する
ので脱水槽の下方に底板開放の為の大きな空間を
必要とし、装置の据付け高さが大きくなる欠点が
あつた。
ので脱水槽の下方に底板開放の為の大きな空間を
必要とし、装置の据付け高さが大きくなる欠点が
あつた。
また、特開昭49−43259号にみられるように底
板を4分割してこれらを開放して被脱水物を排出
するようにしたものも提供されているが、その底
板の開閉機構が複雑であり、脱水機の排出にあた
つて脱水物がブリツジを生じて円滑な排出が行わ
れないなどの欠点を有していた。
板を4分割してこれらを開放して被脱水物を排出
するようにしたものも提供されているが、その底
板の開閉機構が複雑であり、脱水機の排出にあた
つて脱水物がブリツジを生じて円滑な排出が行わ
れないなどの欠点を有していた。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、機械の据付け高さを大きくせず、し
かも脱水物がブリツジを形成することがなく円滑
に排出できて機構が簡単な底板をもつ脱水装置を
提供するものである。
かも脱水物がブリツジを形成することがなく円滑
に排出できて機構が簡単な底板をもつ脱水装置を
提供するものである。
(課題を解決するための手段と作用)
本発明では、底板を2枚の半円板で構成し、そ
の弦部分を脱水槽底部の直径部分に回動自在に枢
着して構成したものである。この構成によれば、
底板を構成する2枚の半円板は脱水槽底部に枢着
された弦部分のまわりに回動されて開閉されるの
で、その回動の為のスペースが1体物底板の半分
で良く、しかも脱水槽底部にはその直径部分を横
切る枢着部があるだけなので被脱水物の落下に対
しブリツジを形成する可能性のある部分が少な
く、かつ構造が簡単である。
の弦部分を脱水槽底部の直径部分に回動自在に枢
着して構成したものである。この構成によれば、
底板を構成する2枚の半円板は脱水槽底部に枢着
された弦部分のまわりに回動されて開閉されるの
で、その回動の為のスペースが1体物底板の半分
で良く、しかも脱水槽底部にはその直径部分を横
切る枢着部があるだけなので被脱水物の落下に対
しブリツジを形成する可能性のある部分が少な
く、かつ構造が簡単である。
(実施例)
以下、添付図面に示す1実施例に基づいて本発
明を具体的に説明する。
明を具体的に説明する。
第1図において、1は脱水装置の機体で、この
機体1の中心には回転自在な回転軸2が鉛直に支
持されている。
機体1の中心には回転自在な回転軸2が鉛直に支
持されている。
回転軸2は、リブ3を介して円筒形の脱水槽4
が取り付けられている。脱水槽4は、脱水のため
多孔板で構成されている。
が取り付けられている。脱水槽4は、脱水のため
多孔板で構成されている。
機体1の外側には可変速モータ5が取り付けら
れ、その回転軸に取り付けられたプーリー6と、
脱水槽4の回転軸2に取り付けられたプーリー7
との間にはベルト8が掛け渡されていてモータ5
の回転によつて脱水槽4を回転させるようになつ
ている。
れ、その回転軸に取り付けられたプーリー6と、
脱水槽4の回転軸2に取り付けられたプーリー7
との間にはベルト8が掛け渡されていてモータ5
の回転によつて脱水槽4を回転させるようになつ
ている。
機体1には排水孔10が設けられ、その内には
円環状の樋11が設けられ、脱水槽4から遠心力
で飛ばされて機体1の内壁に沿つて落ちてくる水
を集めて排出するようになつている。
円環状の樋11が設けられ、脱水槽4から遠心力
で飛ばされて機体1の内壁に沿つて落ちてくる水
を集めて排出するようになつている。
脱水槽4の底板12は、第2図に示されている
ように半円形に2つ割りとされて、第1図に仮想
線で示す様に軸13を中心としてその円周部を下
にして開放できる様になつている。
ように半円形に2つ割りとされて、第1図に仮想
線で示す様に軸13を中心としてその円周部を下
にして開放できる様になつている。
半円形の底板12の各々にはレバー14が取り
付けられており、このレバー14には各々当接片
15が取り付けられている。
付けられており、このレバー14には各々当接片
15が取り付けられている。
第1図に仮想線で示されている様に、底板12
の動きによつてレバー14も一体に動く。
の動きによつてレバー14も一体に動く。
機体1の上部にはギヤードモータ16が取り付
けられ、その回転軸にはクランク円板17が取り
付けられている。
けられ、その回転軸にはクランク円板17が取り
付けられている。
クランク円板17にはクランクピン18が取り
付けられている。
付けられている。
一方、機枠1にはレバー支点19にレバー20
が枢着され、このレバー20にはピン21が取り
付けられ、クランクピン18とピン21の間には
リンク22が取り付けられている。
が枢着され、このレバー20にはピン21が取り
付けられ、クランクピン18とピン21の間には
リンク22が取り付けられている。
脱水槽4と機体1の間には、これらと同心に底
板開閉用のリング23が配設されており、リング
23はレバー20の先端から吊り下げられたリン
ク24,24′で吊り下げ状態で保持されている。
板開閉用のリング23が配設されており、リング
23はレバー20の先端から吊り下げられたリン
ク24,24′で吊り下げ状態で保持されている。
リンク24,24′の連結部は、機体1の内壁
に適宜設けられたガイド溝Gに沿つて摺動するス
ライドピース24″を介して行われている。
に適宜設けられたガイド溝Gに沿つて摺動するス
ライドピース24″を介して行われている。
従つて、ギヤードモータ16が回転してクラン
ク円板17が回転されると、クランクピン18の
移動につれリンク22が上下方向に変位してレバ
ー20を支点19まわりに回動させるので、リン
ク24,24′が上下に変位されてリング23を
上下方向に動かす。
ク円板17が回転されると、クランクピン18の
移動につれリンク22が上下方向に変位してレバ
ー20を支点19まわりに回動させるので、リン
ク24,24′が上下に変位されてリング23を
上下方向に動かす。
リング23が上昇されるとリング23はこれに
当接している当接片15の上方向への回転を許
し、底板12は第1図の仮想線の様に開放する。
当接している当接片15の上方向への回転を許
し、底板12は第1図の仮想線の様に開放する。
一方、リング23が下降されると、当接片15
が押し下げられ底板12は閉じた状態となる。
が押し下げられ底板12は閉じた状態となる。
第3図、第4図々示の様に、脱水槽4下部外周
には、ピン25によつてフツク26が枢着されて
おり、フツク26には係合溝26′が形成されて
いる。
には、ピン25によつてフツク26が枢着されて
おり、フツク26には係合溝26′が形成されて
いる。
一方、底板12には、係合片27が取り付けら
れており、この係合片27はフツク26の係合溝
26′と係合し底板12を閉じた位置に保持する。
れており、この係合片27はフツク26の係合溝
26′と係合し底板12を閉じた位置に保持する。
フツク26の上端部は引つ張りバネ28によつ
て引かれており、係合溝26′内に係合片27が
係合した状態、即ち底板12が閉じた状態に保持
するようになつている。
て引かれており、係合溝26′内に係合片27が
係合した状態、即ち底板12が閉じた状態に保持
するようになつている。
29は、バネ28によるフツク26の移動を制
限するストツパーである。
限するストツパーである。
一方、機体1には第1図に示す様に飛出し棒3
0を機体1内に出し入れさせるソレノイド31が
設けられている。
0を機体1内に出し入れさせるソレノイド31が
設けられている。
ソレノイド31によつて飛出し棒30が機体1
内へ突出されると、脱水槽4の外周に枢着された
フツク26と当接する位置に来る。従つて、脱水
槽4の回転中に飛出し棒30を突出させると脱水
槽4に枢着されているフツク26に当たる。
内へ突出されると、脱水槽4の外周に枢着された
フツク26と当接する位置に来る。従つて、脱水
槽4の回転中に飛出し棒30を突出させると脱水
槽4に枢着されているフツク26に当たる。
脱水槽が第3図、第4図の矢印方向に回転して
いるとすると、飛出し棒30はフツク2に当つて
第3図の状態から第4図の状態にフツク26をバ
ネ28の引つ張り力に抗してピン25のまわりに
回動させる。
いるとすると、飛出し棒30はフツク2に当つて
第3図の状態から第4図の状態にフツク26をバ
ネ28の引つ張り力に抗してピン25のまわりに
回動させる。
従つて、底板12の係合片27はフツク26の
係合溝26′から外れ、第1図の仮想線の様に底
板12が開放される。底板12が開放された状態
でギヤードモータ16を回動させてリング23を
降下させると、前述の様に底板12は開放位置か
ら閉塞方向へ変位し、係合片27は第5図々示の
様にフツク26を開かせながら変位し、係合片2
7がフツク26の係合溝26′に嵌つて閉じた状
態に保持される。
係合溝26′から外れ、第1図の仮想線の様に底
板12が開放される。底板12が開放された状態
でギヤードモータ16を回動させてリング23を
降下させると、前述の様に底板12は開放位置か
ら閉塞方向へ変位し、係合片27は第5図々示の
様にフツク26を開かせながら変位し、係合片2
7がフツク26の係合溝26′に嵌つて閉じた状
態に保持される。
図で32は脱水槽4内の被脱水物の充填レベル
を検出する光電管、33は投光器である。
を検出する光電管、33は投光器である。
34は、脱水槽4へ被脱水物35を投入するベ
ルトコンベアである。
ルトコンベアである。
次に、第6図を用いて上述した装置の作動につ
いて説明する。
いて説明する。
第6図のに示す様に、脱水槽4は底板12が
閉じた状態にされてコンベア34から被脱水物が
投入され、被投入物のレベルが所定の高さに達す
ると、コンベア34が停止されて図の様に脱水
槽4が回転される。
閉じた状態にされてコンベア34から被脱水物が
投入され、被投入物のレベルが所定の高さに達す
ると、コンベア34が停止されて図の様に脱水
槽4が回転される。
脱水槽4の回転により、中の被脱水物は遠心力
によつて脱水される。
によつて脱水される。
所定時間の回転後脱水が完了すると、脱水槽4
は低速回転とされると共に、ソレノイド31を作
動させて飛出し棒30が内方へ突出される。
は低速回転とされると共に、ソレノイド31を作
動させて飛出し棒30が内方へ突出される。
従つて飛出し棒30は脱水槽4の外側に枢着さ
れたフツク26の下端部と当接し、底板12の係
合片27をフツク26の係合溝26′から外すの
で、脱水槽4の底部12は図の様に開放され、
被脱水物は下方へ落下して排出される。
れたフツク26の下端部と当接し、底板12の係
合片27をフツク26の係合溝26′から外すの
で、脱水槽4の底部12は図の様に開放され、
被脱水物は下方へ落下して排出される。
尚、この時リング23は、底板12の回動にレ
バー14の当接片15が当たらないように上方へ
引き上げられた状態となつている。
バー14の当接片15が当たらないように上方へ
引き上げられた状態となつている。
被脱水物の排出が終わるとギヤードモータ16
の回転によつてリング23を降下させ、レバー1
4の当接片15を下方に押し下げ図の様に底板
12を閉じる方向に動かす。
の回転によつてリング23を降下させ、レバー1
4の当接片15を下方に押し下げ図の様に底板
12を閉じる方向に動かす。
この時、ソレノイドは飛出し棒30を後退させ
ており、第5図について説明した様に底板12の
係合片27は、フツク26を押し拡げつつ上昇し
てフツク26の係合溝26′に嵌まり、底板12
は閉じた位置に保持されるのである。
ており、第5図について説明した様に底板12の
係合片27は、フツク26を押し拡げつつ上昇し
てフツク26の係合溝26′に嵌まり、底板12
は閉じた位置に保持されるのである。
この状態で脱水操作は再び図の状態に戻る。
尚、底板を止めておくフツク26やその係合離
説の為のソレノイド31、底板を閉じるリング2
3などの構成は単なる実施例に過ぎず、底板12
を閉じた状態に保持すると共に、所望時にこれを
開放させ、かつ、閉じさせる構成であれば他の適
宜の構造のものとして良いことはいう迄もない。
説の為のソレノイド31、底板を閉じるリング2
3などの構成は単なる実施例に過ぎず、底板12
を閉じた状態に保持すると共に、所望時にこれを
開放させ、かつ、閉じさせる構成であれば他の適
宜の構造のものとして良いことはいう迄もない。
(発明の効果)
以上、具体的に説明した様に、本発明は脱水槽
の底板を開放自在に構成した脱水装置において、
底板が2枚の半円板からなり、その弦部分を脱水
槽底部の直径部分に回転自在に枢着して構成した
ものである。
の底板を開放自在に構成した脱水装置において、
底板が2枚の半円板からなり、その弦部分を脱水
槽底部の直径部分に回転自在に枢着して構成した
ものである。
この構成によれば、底板を構成する2枚の半円
板は、脱水槽底部に枢着された弦部分のまわりに
回動されて開閉されるので、その回動の為のスペ
ースが1体物底板の半分で良く、従つて装置の据
付け高さを低くとれる。しかも脱水槽底部にはそ
の直径部分を横切る枢着部があるだけなので被脱
水物の落下に対しブリツジを形成する可能性のあ
る部分が少ない。
板は、脱水槽底部に枢着された弦部分のまわりに
回動されて開閉されるので、その回動の為のスペ
ースが1体物底板の半分で良く、従つて装置の据
付け高さを低くとれる。しかも脱水槽底部にはそ
の直径部分を横切る枢着部があるだけなので被脱
水物の落下に対しブリツジを形成する可能性のあ
る部分が少ない。
また、底板を2枚の半円形の板で構成し、その
弦部分を枢着しているので構造が簡単であり、1
枚の板で構成したもの等に比べ枢着部分の強度を
大きくとれる。
弦部分を枢着しているので構造が簡単であり、1
枚の板で構成したもの等に比べ枢着部分の強度を
大きくとれる。
第1図は、本発明の1実施例による脱水装置の
縦断面図、第2図は、第1図の−線に沿う平
面図、第3図から第5図は、第1図及び第2図の
実施例で採用しているフツク26を拡大してその
作動を示す側面図、第6図は、第1図に示す装置
の作動を示す装置の概略図である。 1……機体、2……回転軸、4……脱水槽、6
……ギヤードモータ、12……底板、14……レ
バー、18……クランクピン、20……レバー、
23……リング、26……フツク、27……係合
片、30……飛出し棒。
縦断面図、第2図は、第1図の−線に沿う平
面図、第3図から第5図は、第1図及び第2図の
実施例で採用しているフツク26を拡大してその
作動を示す側面図、第6図は、第1図に示す装置
の作動を示す装置の概略図である。 1……機体、2……回転軸、4……脱水槽、6
……ギヤードモータ、12……底板、14……レ
バー、18……クランクピン、20……レバー、
23……リング、26……フツク、27……係合
片、30……飛出し棒。
Claims (1)
- 1 回転される円筒形の脱水槽が開放自在な底板
を有し、同底板を開放することによつて同脱水槽
内の被脱水物を落下して取り出せるようにした脱
水装置において、同底板が2枚の半円板からな
り、その弦部分を脱水槽底部の直径部分に回動自
在に枢着して構成されていることを特徴とするも
やし類の脱水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20366090A JPH03224648A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | もやし類の脱水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20366090A JPH03224648A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | もやし類の脱水装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56135796A Division JPS5836665A (ja) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | 脱水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03224648A JPH03224648A (ja) | 1991-10-03 |
| JPH0440069B2 true JPH0440069B2 (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=16477742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20366090A Granted JPH03224648A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | もやし類の脱水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03224648A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010162613A (ja) * | 2009-01-13 | 2010-07-29 | Komatsu Ntc Ltd | チップ処理装置およびチップ処理方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5313260A (en) * | 1976-07-22 | 1978-02-06 | Wako Giken Kougiyou Kk | Continuous type centrifugal separator |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20366090A patent/JPH03224648A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03224648A (ja) | 1991-10-03 |
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