JPH0427872Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0427872Y2 JPH0427872Y2 JP1985151181U JP15118185U JPH0427872Y2 JP H0427872 Y2 JPH0427872 Y2 JP H0427872Y2 JP 1985151181 U JP1985151181 U JP 1985151181U JP 15118185 U JP15118185 U JP 15118185U JP H0427872 Y2 JPH0427872 Y2 JP H0427872Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- needle
- horizontal
- diagonal
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、スチールフアイバーによる強化コン
クリート(以下SFRCと称する)を生産するため
のスチールフアイバーの自動供給装置に関する。
クリート(以下SFRCと称する)を生産するため
のスチールフアイバーの自動供給装置に関する。
スチールフアイバーは周知のごとく直径0.4〜
0.6mm、長さが20〜60mm程度の針状体で、コンク
リートに補強のために容積比で1〜2%程度混入
される。このようにスチールフアイバーを混入し
たコンクリートは引張り強度、曲げ強度、剛性等
が改善され、クラツクも生じにくいので、トンネ
ルの吹付けライニング、2次覆工、法面の吹付
け、舗装、コンクリート2次製品の材質等に利用
される。
0.6mm、長さが20〜60mm程度の針状体で、コンク
リートに補強のために容積比で1〜2%程度混入
される。このようにスチールフアイバーを混入し
たコンクリートは引張り強度、曲げ強度、剛性等
が改善され、クラツクも生じにくいので、トンネ
ルの吹付けライニング、2次覆工、法面の吹付
け、舗装、コンクリート2次製品の材質等に利用
される。
ところで、通常スチールフアイバーは20Kgづめ
段ボール箱に梱包して出荷され、これをコンクリ
ート中に均一分散混入させるため分散機に該段ボ
ール箱から投入する。
段ボール箱に梱包して出荷され、これをコンクリ
ート中に均一分散混入させるため分散機に該段ボ
ール箱から投入する。
そして、生コンプラントでSFRC(スチールフ
アイバーが1%、20〜30m3/Hr練混ぜ)を製造
する場合、時間当り前記段ボール箱80〜120箱消
費される。かかる分散機への段ボール箱からのス
チールフアイバーの供給として、分散機上方に箱
を運び上げ、これをひつくり返す作業はすべて人
的に行われており、3〜4名の人間を必要として
いた。
アイバーが1%、20〜30m3/Hr練混ぜ)を製造
する場合、時間当り前記段ボール箱80〜120箱消
費される。かかる分散機への段ボール箱からのス
チールフアイバーの供給として、分散機上方に箱
を運び上げ、これをひつくり返す作業はすべて人
的に行われており、3〜4名の人間を必要として
いた。
このため、SFRCの製造能力が低下し、また、
製造費用が高くなるとともに、セメント粉塵が多
い悪条件下での作業となり作業環境にも問題があ
つた。
製造費用が高くなるとともに、セメント粉塵が多
い悪条件下での作業となり作業環境にも問題があ
つた。
さらに、トンネル等でのコンクリート吹付けで
は、連続ミキサーによつてSFRCを製造すること
があるが、この連続ミキサーへの分散機を介して
の供給では従来分散機、ホツパー内でのスチール
フアイバーの減り具合を眼でみて不足すると随時
補給するという方法がとられていたが、これでは
ホツパー内でのスチールフアイバー量は一定せず
コンクリートへの分散量がバラついてしまうおそ
れがある。
は、連続ミキサーによつてSFRCを製造すること
があるが、この連続ミキサーへの分散機を介して
の供給では従来分散機、ホツパー内でのスチール
フアイバーの減り具合を眼でみて不足すると随時
補給するという方法がとられていたが、これでは
ホツパー内でのスチールフアイバー量は一定せず
コンクリートへの分散量がバラついてしまうおそ
れがある。
なお、スチールフアイバーの定量分散供給装置
として、特開昭57−87310号公報に示されるもの
があるが、これは連続ミキサープラントにしか適
用できない大掛りなものであり、供給機構も複雑
で、汎用性に乏しいものであつた。
として、特開昭57−87310号公報に示されるもの
があるが、これは連続ミキサープラントにしか適
用できない大掛りなものであり、供給機構も複雑
で、汎用性に乏しいものであつた。
本考案の目的は前記従来例の不都合を解消し、
簡単な装置で、かつ確実に分散機、ホツパー等へ
供給でき、SFRCの製造能力を高め、かつ品質を
向上させることができるスチールフアイバーの自
動供給装置を提供することにある。
簡単な装置で、かつ確実に分散機、ホツパー等へ
供給でき、SFRCの製造能力を高め、かつ品質を
向上させることができるスチールフアイバーの自
動供給装置を提供することにある。
本考案は前記目的を達成するため、水平コンベ
アと、これに連設し高さ調節可能な上昇斜めコン
ベア、及び該斜めコンベア上端に連設するローラ
コンベアとこれに続く排出用コンベアとの組合せ
からなり、前記ローラコンベアにはその左右側
に、上部に針状突起を横向きに設けたアームを対
向させて立設し、かつアームの一方をシリンダで
の可動アームとし、また、この針状突起には該針
状突起の先端部が突出するように貫通する抑え板
をスプリングで針状突起の先端部方向に付勢して
配設してなる段ボール箱の横押さえ挟持装置を設
け、このローラコンベアを該挟持装置とともに斜
めコンベアの上端部に一体的に片持ちされた水平
架台に約180°回転自在に取付けたことを要旨とす
るものである。
アと、これに連設し高さ調節可能な上昇斜めコン
ベア、及び該斜めコンベア上端に連設するローラ
コンベアとこれに続く排出用コンベアとの組合せ
からなり、前記ローラコンベアにはその左右側
に、上部に針状突起を横向きに設けたアームを対
向させて立設し、かつアームの一方をシリンダで
の可動アームとし、また、この針状突起には該針
状突起の先端部が突出するように貫通する抑え板
をスプリングで針状突起の先端部方向に付勢して
配設してなる段ボール箱の横押さえ挟持装置を設
け、このローラコンベアを該挟持装置とともに斜
めコンベアの上端部に一体的に片持ちされた水平
架台に約180°回転自在に取付けたことを要旨とす
るものである。
スチールフアイバーを収納した上面開放の段ボ
ール箱は水平コンベア、斜めコンベア及びローラ
コンベアにより、分散機等の上方に自動的に運ば
れ、ここで箱は両側を挟持されながら、ひつくり
返され、中のスチールフアイバーは、分散機内に
投入される。そして箱は元の水平状態に戻り、空
箱は排出用コンベアにより排出される。このよう
にして、人手をほとんどかけずに自動的にスチー
ルフアイバーを分散機又はホツパーに連続供給す
ることができる。
ール箱は水平コンベア、斜めコンベア及びローラ
コンベアにより、分散機等の上方に自動的に運ば
れ、ここで箱は両側を挟持されながら、ひつくり
返され、中のスチールフアイバーは、分散機内に
投入される。そして箱は元の水平状態に戻り、空
箱は排出用コンベアにより排出される。このよう
にして、人手をほとんどかけずに自動的にスチー
ルフアイバーを分散機又はホツパーに連続供給す
ることができる。
〔実施例〕
以下、図面について本考案の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本考案の1実施例を示す側面図、第2
図は同上平面図で、図中1は比較的低い架台2上
に設置された水平コンベアを示し、3はその先端
部の設けられた搬送ガイド、4は駆動用モーター
である。
図は同上平面図で、図中1は比較的低い架台2上
に設置された水平コンベアを示し、3はその先端
部の設けられた搬送ガイド、4は駆動用モーター
である。
この水平コンベア1に連設して上昇するベルト
コンベアである斜めコンベア5を設けるが、これ
は下端部が架台6に軸着され、上端部が架台6の
反対側の支柱7にガイドローラ8を介して摺動自
在に取付く高さ調節可能なものである。図中9は
かかる高さ調節を行うための昇降用ウオームギ
ヤ、10は斜めコンベア5の駆動用モーター、1
1は搬送ガイドを示す。
コンベアである斜めコンベア5を設けるが、これ
は下端部が架台6に軸着され、上端部が架台6の
反対側の支柱7にガイドローラ8を介して摺動自
在に取付く高さ調節可能なものである。図中9は
かかる高さ調節を行うための昇降用ウオームギ
ヤ、10は斜めコンベア5の駆動用モーター、1
1は搬送ガイドを示す。
なお、前記架台6の斜めコンベア5への軸着部
6aは該コンベア5の高さ調節に合わせて本体部
に対し突出長が調節可能に構成される。
6aは該コンベア5の高さ調節に合わせて本体部
に対し突出長が調節可能に構成される。
斜めコンベア5の上端に水平架台12を一体的
に片持ち支持状態で連結し、この連結部をガイド
ローラ13を介して支柱7に上下動自在に取付け
る。該架台12には、斜めコンベア5の上端に連
設するローラコンベア14とその上方でスチール
フアイバーを収納した段ボール箱を両側から横抑
えする挟持装置15とをローラコンベア14の進
行方向に向い、約180°回転可能に取付け、また該
架台12の後端には段ボール箱の搬出用のフリー
ローラコンベア16を角度調整可能に取付ける。
に片持ち支持状態で連結し、この連結部をガイド
ローラ13を介して支柱7に上下動自在に取付け
る。該架台12には、斜めコンベア5の上端に連
設するローラコンベア14とその上方でスチール
フアイバーを収納した段ボール箱を両側から横抑
えする挟持装置15とをローラコンベア14の進
行方向に向い、約180°回転可能に取付け、また該
架台12の後端には段ボール箱の搬出用のフリー
ローラコンベア16を角度調整可能に取付ける。
前記挟持装置15は第3図に示すようにローラ
コンベア14の左右側に、上部に針状突起17を
横向きに設けたアーム18a,18bを対向させ
て立設したものである。このうちアーム18bは
エアシリンダ19でアーム18aとの間隔を変更
する手動アームとして構成した。
コンベア14の左右側に、上部に針状突起17を
横向きに設けたアーム18a,18bを対向させ
て立設したものである。このうちアーム18bは
エアシリンダ19でアーム18aとの間隔を変更
する手動アームとして構成した。
また、これらアーム18a,18bの針状突起
17には該針状突起17の先端部が突出するよう
に貫通する抑え板21を付設する。
17には該針状突起17の先端部が突出するよう
に貫通する抑え板21を付設する。
この抑え板21は、その支承軸にスプリング2
0を配設し、このスプリング20でで針状突起1
7の先端部方向に付勢している。図中22は、こ
のように架台12にボールベアリング23を介し
て回動自在に取付き、相互に連結されたローラコ
ンベア14と挟持装置15等を回転させるロータ
リーアクチユエーターである。
0を配設し、このスプリング20でで針状突起1
7の先端部方向に付勢している。図中22は、こ
のように架台12にボールベアリング23を介し
て回動自在に取付き、相互に連結されたローラコ
ンベア14と挟持装置15等を回転させるロータ
リーアクチユエーターである。
次に使用法及び動作について説明する。第4図
は本考案の自動供給装置を生コンプラントに設置
した場合を示し、図中24は分散機、25は砂、
砂利その他の計量ビン、26はミキサー、27は
排出ホツパーで、本考案装置はミキサーフロアA
よりも高い位置の計量機フロアBに設置される。
は本考案の自動供給装置を生コンプラントに設置
した場合を示し、図中24は分散機、25は砂、
砂利その他の計量ビン、26はミキサー、27は
排出ホツパーで、本考案装置はミキサーフロアA
よりも高い位置の計量機フロアBに設置される。
上面を開放した段ボール箱28にスチールフア
イバーをつめ、これを水平コンベア1上に載せれ
ば搬送され、段ボール箱28は斜めコンベア5に
受けつがれて所定高さまで上昇し、ローラコンベ
ア14上へ至る。このローラコンベア14の下方
には分散機24のホツパーが開口している。
イバーをつめ、これを水平コンベア1上に載せれ
ば搬送され、段ボール箱28は斜めコンベア5に
受けつがれて所定高さまで上昇し、ローラコンベ
ア14上へ至る。このローラコンベア14の下方
には分散機24のホツパーが開口している。
ところで、段ボール箱28がローラコンベア1
4上を通過するとその電気信号により水平コンベ
ア1及び斜めコンベア5は停止し、引続き箱28
が移動すると第2の電気信号によつてこのローラ
コンベアー14も停止し箱28は所定位置で停止
する。
4上を通過するとその電気信号により水平コンベ
ア1及び斜めコンベア5は停止し、引続き箱28
が移動すると第2の電気信号によつてこのローラ
コンベアー14も停止し箱28は所定位置で停止
する。
次いで、挟持装置15のエアシリンダ19が縮
められ、アーム18a,18bの相互間隔が狭め
られその先端の抑え板21及び針状突起17が箱
28の両側を横押さえ挟持する。この場合、抑え
板21が箱28へ強く押付けられるほど、針状突
起17の板21からの突出長が大となり、単に板
のみで箱28を挟持する場合に比べて強く押さえ
すぎず、また滑りもなくしつかりと固定できる。
められ、アーム18a,18bの相互間隔が狭め
られその先端の抑え板21及び針状突起17が箱
28の両側を横押さえ挟持する。この場合、抑え
板21が箱28へ強く押付けられるほど、針状突
起17の板21からの突出長が大となり、単に板
のみで箱28を挟持する場合に比べて強く押さえ
すぎず、また滑りもなくしつかりと固定できる。
けだし、挟持圧力が高すぎると箱体28が変形
し内容物たるスチールフアイバーを強く圧縮して
これがブリツジ現象を呈し、箱28からうまく排
出できないおそれがあり、また、挟持圧力が低い
場合にはスチールフアイバーの重量で箱28自体
がすべり落ちるなどのおそれがあるからである。
なお、抑え板21は非挟持の針状突起17の保護
ガイドの役割も有する。
し内容物たるスチールフアイバーを強く圧縮して
これがブリツジ現象を呈し、箱28からうまく排
出できないおそれがあり、また、挟持圧力が低い
場合にはスチールフアイバーの重量で箱28自体
がすべり落ちるなどのおそれがあるからである。
なお、抑え板21は非挟持の針状突起17の保護
ガイドの役割も有する。
挟持確認の電気信号が発信されると、ロータリ
ーアクチユエータ22が作動しロータリーコンベ
ア14及び挟持装置15は箱28を挟持したまま
水平架台12上を約180°回転し、これにより箱2
8内のスチールフアイバーは分散機24へと排出
される。そして、1〜2秒後前記ロータリーアク
チユエータ22が反転し、全体がもとの位置にも
どり、挟持装置15はアーム18間が開き挟持を
解除し、ローラコンベア14が再起動する。そし
て、空となつた箱28は排出用のローラコンベア
16から排出される。
ーアクチユエータ22が作動しロータリーコンベ
ア14及び挟持装置15は箱28を挟持したまま
水平架台12上を約180°回転し、これにより箱2
8内のスチールフアイバーは分散機24へと排出
される。そして、1〜2秒後前記ロータリーアク
チユエータ22が反転し、全体がもとの位置にも
どり、挟持装置15はアーム18間が開き挟持を
解除し、ローラコンベア14が再起動する。そし
て、空となつた箱28は排出用のローラコンベア
16から排出される。
なお、挟持装置15はアーム18の先端の抑え
板21及び針状突起17で箱28の中心を挟持
し、しかもこのアーム18の位置は回転の軸芯と
合致しているので、回転の際に箱28からスチー
ルフアイバーが飛び散るおそれは少ない。
板21及び針状突起17で箱28の中心を挟持
し、しかもこのアーム18の位置は回転の軸芯と
合致しているので、回転の際に箱28からスチー
ルフアイバーが飛び散るおそれは少ない。
このような連続動作を行うことにより、自動的
にスチールフアイバーを分散機24へ供給するこ
とができ、供給能力の調整は各コンベアのスピー
ドを調節することによつて10〜100Kg/minの範
囲で自由に設定できる。
にスチールフアイバーを分散機24へ供給するこ
とができ、供給能力の調整は各コンベアのスピー
ドを調節することによつて10〜100Kg/minの範
囲で自由に設定できる。
第5図、第6図は本考案の自動供給装置を連続
ミキサープラントに設置した例を示し、図中29
は連続ミキサープラント、30は連続ミキサーで
あり、本考案装置から分散機24へ供給されたス
チールフアイバーは中継コンベア31を介して連
続ミキサーに供給される。
ミキサープラントに設置した例を示し、図中29
は連続ミキサープラント、30は連続ミキサーで
あり、本考案装置から分散機24へ供給されたス
チールフアイバーは中継コンベア31を介して連
続ミキサーに供給される。
また、これ以外にも、分散機を経ずに直接ミキ
サープラントのホツパーへ供給することも考えら
れる。
サープラントのホツパーへ供給することも考えら
れる。
一方、分散機24等はそのプラントの種類によ
つて大きさが異なるが、ウオームギヤ9により斜
めコンベア5の上端及び水平架台12の高さを自
由に選定して各種の型のものに対処できる。
つて大きさが異なるが、ウオームギヤ9により斜
めコンベア5の上端及び水平架台12の高さを自
由に選定して各種の型のものに対処できる。
以上述べたように本考案のスチールフアイバー
の自動供給装置は、スチールフアイバーの分散機
等への供給に人力を要せず、一連の作業を自動的
に行なえるので、省力化が図れ、またスチールフ
アイバーの供給量が増大し、長時間の連続運転が
可能となるので、スチールフアイバー強化コンク
リート(SFRC)の生産性が向上するものであ
る。しかも、分散機等への供給が必要量かつ必要
速度で行なえるので、分散量のバラツキが小さく
SFRCの品質も高まる。
の自動供給装置は、スチールフアイバーの分散機
等への供給に人力を要せず、一連の作業を自動的
に行なえるので、省力化が図れ、またスチールフ
アイバーの供給量が増大し、長時間の連続運転が
可能となるので、スチールフアイバー強化コンク
リート(SFRC)の生産性が向上するものであ
る。しかも、分散機等への供給が必要量かつ必要
速度で行なえるので、分散量のバラツキが小さく
SFRCの品質も高まる。
さらに、各種のプラントに組込み可能で汎用性
があり、また全体に装置が小型で安価に設置でき
るものである。
があり、また全体に装置が小型で安価に設置でき
るものである。
第1図は本考案のスチールフアイバーの自動供
給装置の1実施例を示す側面図、第2図は同上平
面図、第3図は挟持装置部分の詳細を示す一部切
欠いた側面図、第4図は使用例を示す外観側面
図、第5図は他の使用例を示す平面図、第6図は
第5図のA−A線矢視図である。 1……水平コンベア、2,6……架台、3,1
1……搬送ガイド、4,10……駆動用モータ
ー、5……斜めコンベア、6a……軸着部、7…
…支柱、8,13……ガイドローラ、9……昇降
用ウオームギヤ、12……水平架台、14,16
……ローラコンベア、15……挟持装置、17…
…針状突起、18a,18b……アーム、19…
…エアシリンダ、20……スプリング、21……
抑え板、22……ロータリーアクチユエーター、
23……ボールベアリング、24……分散機、2
5……計量ビン、26……ミキサー、27……排
出ホツパー、28……段ボール箱、29……連続
ミキサープラント、30……連続ミキサー、31
……中継コンベア。
給装置の1実施例を示す側面図、第2図は同上平
面図、第3図は挟持装置部分の詳細を示す一部切
欠いた側面図、第4図は使用例を示す外観側面
図、第5図は他の使用例を示す平面図、第6図は
第5図のA−A線矢視図である。 1……水平コンベア、2,6……架台、3,1
1……搬送ガイド、4,10……駆動用モータ
ー、5……斜めコンベア、6a……軸着部、7…
…支柱、8,13……ガイドローラ、9……昇降
用ウオームギヤ、12……水平架台、14,16
……ローラコンベア、15……挟持装置、17…
…針状突起、18a,18b……アーム、19…
…エアシリンダ、20……スプリング、21……
抑え板、22……ロータリーアクチユエーター、
23……ボールベアリング、24……分散機、2
5……計量ビン、26……ミキサー、27……排
出ホツパー、28……段ボール箱、29……連続
ミキサープラント、30……連続ミキサー、31
……中継コンベア。
Claims (1)
- 水平コンベアと、これに連設し高さ調節可能な
上昇斜めコンベア、及び該斜めコンベア上端に連
設するローラコンベアとこれに続く排出用コンベ
アとの組合せからなり、前記ローラコンベアには
その左右側に、上部に針状突起を横向きに設けた
アームを対向させて立設し、かつアームの一方を
シリンダでの可動アームとし、また、この針状突
起には該針状突起の先端部が突出するように貫通
する抑え板をスプリングで針状突起の先端部方向
に付勢して配設してなる段ボール箱の横押さえ挟
持装置を設け、このローラコンベアを該挟持装置
とともに斜めコンベアの上端部に一体的に片持ち
された水平架台に約180°回転自在に取付けたこと
を特徴とするスチールフアイバーの自動供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985151181U JPH0427872Y2 (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985151181U JPH0427872Y2 (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258608U JPS6258608U (ja) | 1987-04-11 |
| JPH0427872Y2 true JPH0427872Y2 (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=31068016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985151181U Expired JPH0427872Y2 (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427872Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111702963A (zh) * | 2020-07-06 | 2020-09-25 | 山东鼎鲁建筑有限公司 | 一种用于桥梁施工的混凝土生产设备 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5191262U (ja) * | 1975-01-20 | 1976-07-21 | ||
| JPS5928980Y2 (ja) * | 1978-02-28 | 1984-08-21 | ナショナル住宅産業株式会社 | 反転機 |
-
1985
- 1985-10-02 JP JP1985151181U patent/JPH0427872Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111702963A (zh) * | 2020-07-06 | 2020-09-25 | 山东鼎鲁建筑有限公司 | 一种用于桥梁施工的混凝土生产设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6258608U (ja) | 1987-04-11 |
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