JPH04166321A - 防水パンの成形装置 - Google Patents

防水パンの成形装置

Info

Publication number
JPH04166321A
JPH04166321A JP29431790A JP29431790A JPH04166321A JP H04166321 A JPH04166321 A JP H04166321A JP 29431790 A JP29431790 A JP 29431790A JP 29431790 A JP29431790 A JP 29431790A JP H04166321 A JPH04166321 A JP H04166321A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
molded body
rising piece
molding
rising
piece molded
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP29431790A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2638288B2 (ja
Inventor
Isamu Kato
勇 加藤
Shigeru Suzuki
繁 鈴木
Takashi Teshigawara
勅使河原 尚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toto Ltd filed Critical Toto Ltd
Priority to JP29431790A priority Critical patent/JP2638288B2/ja
Publication of JPH04166321A publication Critical patent/JPH04166321A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2638288B2 publication Critical patent/JP2638288B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は浴槽載置型床パン、シャワーユニットルームの
床パン、玄関の床パン等受皿形状を有する防水パンの成
形装置に関するものである。
(従来技術) ユニットバスルーム、シャワーユニットルーム用の防水
パン、玄関用の防水パン等は、形状1面積ごとに数種類
に規格化しである。
即ち、ユニットバスルーム用の防水パンにあっては、底
面がほぼ平面状の防水パン、浴槽載置面が洗い場面に比
べて一段低い防水パン、夫々ごとに面積、壁載せ面の高
さや浴槽載置面の落し込み高さを異にする防水パン等数
種類のものを製作用意しているのである。
通常、このユニットバスルーム用を含む防水パンはまず
木型を製作し、次に木型によってマスター型を製作し、
そのマスター型で使用型を製作し、その使用型で成形さ
れる。
即ち、木型で直接使用型を製作すると、木型の強度上の
問題で使用型が多く取れないことから、木型で数個のF
RP製マスター型を得、そのマスター型から使用型を製
作しているのである。
(発明が解決しようとする課題) しかし、防水パンの規格品ごとに木型とマスター型を製
作しなければならない為、納期が大巾に掛かるばかりで
なく、型の製作費が莫大になってしまい、結果として成
形品を安価に供し得ない問題がある。
本発明は上記従来事情に鑑みてなされたもので、その目
的とする処は底面積及び壁載せ面高さが異なる底平面タ
イプの防水パンを木型、マスター型を使用せずに成形す
ることであり、更には底面積及び壁載せ面高さに加え中
央の段差面高さが異なる落とし込みタイプの防水パンを
木型、マスター型を使用せずに成形することである。
(課題を解決する為の手段) 上記目的を達成する為に講じた技術的手段は、請求項1
については、基枠上の横方向の相対する辺に平行に固定
された横方向立ち上がり片成形体と、該横方向立ち上が
り片成形体の内側に摺接し昇降動機構で上下動可能に支
持した底成形体と、該既成形体縦方向に平行に載承され
同底成形体の横方向に水平動可能な縦方向立上がり片成
形体とを有し、前記縦方向立上がり片成形体は立上がり
高さを異にするものの中から選択されたものであること
を要旨とし、請求項2については、基枠上の横方向の相
対する辺に平行に固定された横方向立ち上がり片成形体
と、該横方向立ち上がり片成形体の内側に摺接し昇降動
機構で上下動可能に支持された底成形体と、前記横方向
立ち上がり片成形体に沿って平行移動可能な縦方向立ち
上がり片成形体とを有し、前記底成形体は、縦方向立ち
上がり片成形体と平行な辺間距離が異になるものの中か
ら選択されたものであることを特徴とする請求項3につ
いては、縦方向、横方向の4本の立ち上がり片成形体は
、各々の立ち上がり片成形体の片端が別の立ち上がり片
成形体に当接させて平面視四角形のその囲繞面積を可変
可能に摺動するように組合わしてなり、該4本の立ち上
がり成形体の囲繞部に配置する底成形体が、面積を異に
するものの中から選択されたものであり且つ昇降動機構
で上下動可能に支持してあることを特徴とする請求項4
については請求項1. 2. 3記載の底成形体が、底
一半部用の成形面とその成形面−端から折曲した段差成
形面とを有する第1成形体と、該第1成形体の段差成形
面に一端が当接する底他半部用の第2成形体とからなり
、上記第1成形体と第2成形体夫々が昇降動機構で上下
動可能に支持されていることを要旨とする。
(作 用) 上記技術的手段によれば、請求項1にあっては底成形体
を、横方向立上り片成形体に沿って昇降動機構で上下動
させて底成形体上にその横方向立上り片成形体部分で壁
載せ面高さを設定し、設定された壁載せ面高さと同一高
さの縦方向立上り片成形体を底成形体上面(成形面)を
スライド面として縦間距離を可変するように摺動させ、
縦方向の長さ及び壁載せ面高さが異なる底平面タイプの
防水パン用の成形面を特徴する請求項2にあっては、縦
方向の辺間距離を異にするものの中から選択した所望面
積の底成形体を、横方向立上り片成形体に沿って昇降動
機構で上下動させてその底成形体上に壁載せ面高さを設
定し、縦方向立上り片成形体を底成形体の縦方向の辺端
面に当接するまで平行移動させ、縦方向の長さ及び壁載
せ面高さが異なる底平面タイプの防水パン用の成形面を
特徴する請求項3によれば、縦方向、横方向の4本の立
ち上がり片成形体の組合わせで構成される囲繞部内で、
昇降動機構によって底成形体を上下動させてセットし、
その状態で囲繞面積を縮小させて底成形体の端面に夫々
の立ち上がり片成形体を当接させて壁載せ面高さを設定
する。これにより縦、横双方の長さ及び壁載せ面高さを
異にする底平面タイプの防水パン用の成形面が形成され
る。請求項4によれば、請求項1〜3において底成形体
が、底一半部用の成形面とその成形面一端から折曲した
段差成形面とを有する第1成形体と、その第1成形体の
段差成形面に一端が当接する底他半部用の第2成形体と
で構成されている為、請求項1〜3に加えて中央の段差
面高さが異なる落し込みタイプの防水パン用の成形面が
形成される。
(発明の効果) 本発明は以上のように構成したので、請求項1゜2につ
いては、縦方向の長さと壁載せ面高さの異なる底平面タ
イプの防水パンを同一の装置で成形できる。請求項3に
ついては縦、横双方の長さと壁載せ面高さの異なる底平
面タイプの防水パンを同一の装置で成形できる。請求項
4については請求項1〜3のタイプの防水パンにおいて
、底成形体の段差面高さが異なる落し込みタイプの防水
パンを同一の装置で成形できる。
また、全請求項共、木型、マスター型を一切使用せず、
ベークライト等の樹脂等を用いて成形することができる
為、型の製作費が低減できるばかりか、成形品の納期の
大巾な短縮化を図ることができ、生産性の少ない特殊床
パンを早急に成形する場合に有効である。
(実施例) 次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第5図は請求項1の実施例を、第6図及び第
7図は請求項2の実施例、第8図は請求項1と請求項4
を組み合わせた実施例、第9図及び第10図は請求項2
と請求項4とを組み合わせた実施例、第11図乃至第1
3図は請求項3と請求項4を組み合わせた実施例を夫々
示している。
第1図乃至第6図において100は基枠、1は底成形体
、2は固定された長辺側の立上り片成形体、3は水平動
可能な短辺側の立上り片成形体、4は底成形体1を上下
動させる昇降動機構である。
基枠100はキャスター101を備えた矩形下枠体10
2の四隅に脚体103・・・を立設し、矩形下枠体10
2における脚体103 、103の上側の横方向に亘っ
て長辺側の立上り片成形体2の固定用杆材104゜10
4を横設し、且つ矩形下枠体102の長辺側の構成枠部
材102a、 102a中央間に縦杆102bを、短辺
側の構成枠部材1(12c、 102c間に2本の横杆
102d。
102dを架設している。
昇降動機構4は前記矩形下枠体102の縦杆102b中
央部位下面に固設したギアボックス4aと、そのギアボ
ックス4aに一端を連係させ、その他端を縦杆102b
に沿って前方へ突出させた操作杆4bと、そのギアボッ
クス4aから縦杆102bを貫通して突出する回転軸4
c上端に止着した駆動スプロケット4dと、前記2本の
横杆1112d、 102dの縦杆102bを挾む2ケ
所、計4ケ所に固着した軸受部4e・・・と、各軸受部
4e及び横杆102dを貫挿する4本のスクリュー棒4
1・・・と、各スクリュー棒4]に螺嵌し、前記駆動ス
プロケット4dと同一高さレベルに位置すると共に該螺
嵌部を軸受部4e内に内嵌した従動スプロケット4gと
、各従動スプロケット4g、 4g、 4g、  4g
及び駆動スプロケット4dに亘って巻装したチェーン4
hとを備えている。
この昇降動機構4は4本のスクリュー棒4]・・・上端
で底成形体1の載せ台5を支持してなり、操作杆4bの
回転操作を駆動スプロケット4d、チェーン4h、従動
スプロケット4g・・・を介して軸受部4e内の螺嵌部
へ伝達して4本のスクリュー棒4]・・・を同時に上下
動させるよって載せ台5を上下動させるようになってい
る。
長辺側の立上り片成形体2は最も高い防水パンの立上り
片を成形できるように高く且つ長くされ、立上り傾斜面
2aと、その立上り傾斜面2a上端に壁載せ函成形面2
bを有してなり、前記機枠!00上端の杆材104上面
に固定している。
底成形体1は排水勾配を若干有する緩傾斜な板状で且つ
前記長辺側の立上り片成形体2,2間とほぼ同寸の長さ
を有する矩形状に形成し、上面を成形面1aとし、前記
載せ台5に固着して昇降動機構4で、その長辺側の立上
り片成形体2,2の立上り傾斜面2a、 2aに沿って
上下動するようになっている。
短辺側の立上り片成形体3は長辺側の立上り片成形体2
,2間とほぼ同等長さを有するも、立上り傾斜面3aの
高さ、即ち壁載せ函成形面3b高さを異にする数種類が
製作用意され、底成形体1の短辺側の成形面1aに載承
しである。
次に、この実施例の成形装置で長辺長さ及び壁載せ面高
さが異なる底平面タイプの防水パンを成形する場合には
、まず昇降動機構4で底成形体1を、固定されている長
辺側の立上り片成形体2゜2に沿って上下動させ、壁載
せ面高さを設定する。
次に、その壁載せ面高さと同一高さの壁載せ面高さを有
する短辺側の立上り片成形体3を選択して底成形体1の
成形面1a短辺側に載承し、目的に合わせた長さまでそ
の短辺側の立上り片成形体3を、長辺側の立上り片成形
体2に対して直角方向に底成形体1成形面la上をスラ
イドさせる。これにより、底成形体1の成形面1a立上
り傾斜面2a、 3a壁載せ函成形面2b、 3bとで
防水パンの成形面か形成される。
尚図中6は底成形体1の成形面1aと立上り片成形体2
.3の立上り傾斜面2a、 3a下端との境界部に載承
される微小な湾曲型であり、7は排水口部分の成形面で
あり底成形体1に予め凹設しである。
第6図、第7図は高さを異にする数種の短辺側の立上り
片成形体3を製作用意した前記実施例と異なり、長辺長
さを異にする底成形体1を数種類製作用意して、長辺長
さ及び壁載せ面高さが異なる底平面タイプの防水パンの
成形装置を構成した例である。
底成形体1は固定されている長辺側の立上り片成形体2
,2間とほぼ同寸の長さを有する矩形状に形成された排
水勾配を有する緩傾斜状の板体であり、長辺長さを異に
する数種類が製作用意され、前記載せ台5に交換可能に
取付けてあり、前記昇降動機構4で長辺側の立上り片成
形体2の立上り傾斜面2aに沿って上下動可能に支持し
である。
短辺側の立上り片成形体3は長辺側の立上り片成形体2
と同一形状、同一高さで且つその長辺側の立上り片成形
体2,2間寸法とほぼ同一長さに形成され、前記長辺側
の立上り片成形体2固定用の枠材104の側面端部上端
間に亘って横設したガイド板3Cに載承している。
尚、他の構成については前記実施例と同一である為、同
一符号を付し、説明は省略する。
次に、この実施例の成形装置で、長辺長さ及び壁載せ面
高さが異なる底平面タイプの防水パンを成形する場合に
は長辺長さが異なる底成形体1の中から目的に合った長
辺長さの底成形体1を選択し、昇降動機構4の載せ台5
に取付け、この底成形体1を、固定されている長辺側の
立上り片成形体2に沿って上下動させ、壁載せ面高さを
設定する。次に、ガイド板3Cに載承されている短辺側
の立上り片成形体3,3をスライドさせて底成形体1の
短辺側端面に当接させる。これにより底成形体1の成形
面1as立上り傾斜面2a、 3a壁載せ函成形面2b
、 3bとで防水パンの成形面か形成される。
第8図は長辺長さ及び壁載せ面高さ、更には底成形体の
段差面高さが異なる落し込みタイプ(浴槽載置面が洗い
場面に対して一段低いタイプ)の防水パンの成形装置で
ある。
この実施例は底成形体1を、底一半部用の成形面1a’
  とその成形面1a’一端から折曲した段差成形面1
a”とを有する第1成形体1° と、その第1成形体1
゛の段差成形面1a”に一端が当接し、底他半部用の成
形面1 a ”’を有する第2成形体1”とで構成し、
第1.第2成形体1°、1“を夫々前記昇降動機構4.
4で個別に上下動可能に支持した点を除いて前記第1図
乃至第5図に示す実施例と同様の構成である為同一符号
を付し、説明は省略する。
この実施例の成形装置で長辺長さ、壁載せ面高さ及び段
差面高さが異なる落し込みタイプの防水パンを成形する
場合には、昇降動装置4.4夫々で第1成形体1′、第
2成形体1”を、固定されている長辺側の立上り片成形
体2に沿って上下動させて壁載せ面高さ及び段差面高さ
を設定する。
次に、その壁載せ面高さと同一高さを有する短辺側の立
上り片成形体3,3を夫々選択して、夫々の第1、第2
成形体1′、1”短辺側の成形面la’ 、 la”に
載承し、目的に合わせた長さまで、その短辺側の立上り
片成形体2,2を第1.第2成形体1’、1”上をスラ
イドさせる。これにより、第1、第2成形体1′、1”
の成形面1a′。
1a”、立上り傾斜面2a、 3as壁載せ面成形面2
b。
3bとで防水パンの成形面が形成される。
第9図、第10図は高さを異にする数種の短辺側の立上
り片成形体3を製作用意した第8図に示す実施例と異な
り、長辺長さを異にする第1成形体1°、第2成形体1
”を製作して、長辺長さ及び壁載せ面高さ及び段差面高
さを異にする落し込みタイプの防水パンの成形装置を構
成した例である。
第1.第2成形体1′、1”は、固定されている長辺側
の立上り片成形体2,2間とほぼ同寸の長さを有する矩
形状に形成され、長辺長さを異にする数種類を製作用意
し、前記載せ台5,5夫々に交換可能に取付けられてい
る。
短辺側の立上り片成形体3は長辺側の立上り片成形体2
と同一形状、同一高さで且つその長辺側の立上り片成形
体2,2間寸法とほぼ同一長さに形成され、前記長辺側
の立上り片成形体2固定用の枠材104の側面端部上端
間に亘って横設したガイド板3cに載承している。
尚、他の構成については前記第8図に示す実施例と同一
である為、同一符号を付し、説明は省略する。
この実施例の成形装置で長辺長さ、壁載せ面高さ及び段
差面高さが夫々異なる落し込みタイプの防水パンを成形
する場合には目的とする長辺長さを有する第1.第2成
形体1′、1”夫々を選択し、夫々の載せ台5,5に取
付け、昇降動装置4゜4夫々で長辺側の立上り片成形体
2に沿って上下動させて壁載せ面高さ及び段差面高さを
設定する。
次に、ガイド板3cに載承されている短辺側の立上り片
成形体3,3をスライドさせて第1、第2成形体1′、
1”の短辺側端面に当接させる。これにより、第1.第
2成形体1°、1”の成形面Ia’ 、 la”、 l
a”’、立上り傾斜面2a、 3as壁載せ面成形面2
b、 3bとで防水パンの成形面が形成される。
第11図乃至第13図は面積及び壁載せ面高さ、更には
底成形体の段差面高さが異なる落し込みタイプの防水パ
ンの成形装置である。
この成形装置は底一半部用の成形面1a’  とその成
形面1a’一端から折曲した段差成形面1a”とを一体
に有しており、面積を異にする数種の第1成形体1°と
、一端を上記段差成形面1a”に当接し、面積を異にす
る数種の第2成形体1”と、第1゜第2成形体1°、1
”夫々を上下動可能に支持する昇降動機構4,4と、平
面視四角形の囲繞面積を可変可能に組合わされ、第1.
第2成形体1°。
1”からなる底成形体1の外端面に当接する4本の立上
り片成形体8・・・とからなっている。昇降動機構4,
4は前記第1図乃至第5図に示すものと同一構造であり
、キャスター9aを備えた支持機枠9に装設してあり、
夫々の昇降動装置4.4上端の載せ台5,5に前記第1
.第2成形体1°、1”が独立して取付けである。
4本の立上り片成形体8・・・は最も高く且つ長い防水
パンの立上り片を成形できる高さ及び長さに形成してな
り、囲繞面積を可変可能とする平面、員。
形の可動台10に固定しである。
可動台10は図示するように、上下間隔をおいた二本の
平行杆10a 、  loaを数本の縦杆10bで連結
したキャスター101付きの構成部材10゛ を、4体
平面 形状に組合わせ、各構成部材10°において平行
杆10a、 loa内面はぼ全長に亘ってガイド溝IO
c 、 1(lcを設け、横方向平行杆10a 、 l
Oaの内面に当接する縦方向平行杆10a 、 lOa
端面にそのガイド溝10cを挿通して横方向平行杆10
a 、 loc内に突出する突子10e、  l[le
を夫々有してなり、そのガイド溝IQc 、 locに
よる突子10e 、 10eの案内によって囲繞面積を
可変するように各構成部材10゛ ・・・が摺動する。
4本の上記立上り片成形体8・・・は各構成部材10’
 ・・・夫々の上位の平行杆10a上面に固定しである
この実施例の成形装置で面積及び壁載せ面高さ、更には
底成形体の段差面高さが夫々異なる落し込みタイプの防
水パン成形用型を成形する場合には、目的に合う面積の
第1成形体1′、第2成形体1”を夫々の載せ台5,5
に取付け、前記4本の立上り片成形体8・・・で囲まれ
た囲繞部内で上下動させ、その4本の立上り片成形体8
・・・に対して所望高さにセットし、この状態で4本の
立上り片成形体8・・・を、その囲繞面積を縮小させて
第1.第2成形体1′、1”からなる底成形体1の、外
端面に当接させ、壁載せ面高さを設定する。
これにより、第1、第2成形体1゛、1“の成形面1a
’ 、 la”、 la”’、立上り傾斜面8as壁載
せ函成形面8bとで防水パンの成形面が形成される。
尚、請求項1、請求項2、請求項3で述べた発明を実施
する際、請求項4の底成形体である第1成形体と第2成
形体とが一体となった底成形体を用いても良い。第14
図は請求項3の底成形体が段差成形面を含む一体となっ
た底成形体である実施例を示している。
尚、第1図乃至第5図に示す実施例以外の実施例におい
ても、直角関係になる成形面の境界部に微小な湾曲型6
を配置している。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明防水パンの成形装置の実施例を示し、第1
図乃至第5図は請求項1の実施例を、第6図及び第7図
は請求項2の実施例を、第8図は請求項1と請求項4と
を組み合わせた実施例を、第9図及び第10図は請求項
2と請求項4を組み合わせた実施例を、第10図乃至第
13図は請求項3と請求項4を組み合わせた実施例を、
第14図は請求項3の実施例を夫々示し、第1図は縦断
面図、第2図は平面図で一部切欠して示す、第3図は(
3)−(3)線断面図、第4図は要部の部分拡大断面図
、第5図は排水口成形面部分の拡大断面図、第6図は縦
断面図、第7図は各部の部分拡大断面図、第8図は縦断
面図、第9図は縦断面図、第10図は第1成形体と、第
2成形体とを交換した場合の縦断面図、第11図は4本
の立上り片成形体で構成される囲繞面積を縮小させる前
の状態を示す平面図、第12図は(12) −(12)
線断面図、第13図は防水パンの成形面を構成した状態
を示す平面図、第14図は縦断面図で4本の立上り片成
形体で構成される囲繞面積を縮小させる前の状態を示す
縦断面図である。 尚図中、 1 底成形体 2:長辺側立上り片成形体 (横方向立上り片成形体) 3:短辺側立上り片成形体 (縦方向立上り片成形体) 1° :第1成形体 1a” 二段差成形面 1” :第2成形体 8.8,8.8−縦方向、横方向の4本の。 立上り片成形体 4:昇降動機構 100:基枠

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基枠上の横方向の相対する辺に平行に固定された
    横方向立ち上がり片成形体と、該横方向立ち上がり片成
    形体の内側に摺接し昇降動機構で上下動可能に支持した
    底成形体と、該底成形体縦方向に平行に載承され同底成
    形体の横方向に水平動可能な縦方向立上がり片成形体と
    を有し、前記縦方向立上がり片成形体は立上がり高さを
    異にするものの中から選択されたものであることを特徴
    とする防水パンの成形装置。
  2. (2)基枠上の横方向の相対する辺に平行に固定された
    横方向立ち上がり片成形体と、該横方向立ち上がり片成
    形体の内側に摺接し昇降動機構で上下動可能に支持され
    た底成形体と、前記横方向立ち上がり片成形体に沿って
    平行移動可能とする縦方向立ち上がり片成形体とを有し
    、前記底成形体は、縦方向立ち上がり片成形体と平行な
    辺間距離が異になるものの中から選択されたものである
    ことを特徴とする防水パンの成形装置。
  3. (3)縦方向、横方向の4本の立ち上がり片成形体は、
    各々の立ち上がり片成形体の片端が別の立ち上がり片成
    形体に当接し且つ摺動して平面視四角形のその囲繞面積
    を可変可能に組合わせてなり、該4本の立ち上がり成形
    体の囲繞部に配置する底成形体が、面積を異にするもの
    の中から選択されたものであり且つ昇降動機構で上下動
    可能に支持してあることを特徴とする防水パンの成形装
    置。
  4. (4)上記底成形体が、底一半部用の成形面とその成形
    面一端から折曲した段差成形面とを有する第1成形体と
    、該第1成形体の段差成形面に一端が当接する底他半部
    用の第2成形体とからなり、上記第1成形体と第2成形
    体夫々が昇降動機構で上下動可能に支持されていること
    を特徴とする請求項1、2又は3記載の防水パンの成形
    装置。
JP29431790A 1990-10-30 1990-10-30 防水パンの成形装置 Expired - Lifetime JP2638288B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29431790A JP2638288B2 (ja) 1990-10-30 1990-10-30 防水パンの成形装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29431790A JP2638288B2 (ja) 1990-10-30 1990-10-30 防水パンの成形装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04166321A true JPH04166321A (ja) 1992-06-12
JP2638288B2 JP2638288B2 (ja) 1997-08-06

Family

ID=17806130

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29431790A Expired - Lifetime JP2638288B2 (ja) 1990-10-30 1990-10-30 防水パンの成形装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2638288B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2638288B2 (ja) 1997-08-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH05253041A (ja) モジュール式棚
JPH04166321A (ja) 防水パンの成形装置
RU2006141250A (ru) Устройство для изготовления фасонных деталей и конструктивный узел для такого устройства
US3838840A (en) Leg for stacking trays
CN212546093U (zh) 升降桌的升降导引装置
EP1786259A1 (en) Adjustable plant pot supports
CN222903029U (zh) 一种扶梯焊接夹具
CN212088828U (zh) 升降橱柜支撑架及升降橱柜支撑架组件
JPS6220807U (ja)
SU1556911A1 (ru) Поддон многоместной формы дл изготовлени изделий из бетонных смесей
JPH049909Y2 (ja)
RU2269412C2 (ru) Устройство для формования криволинейных изделий
JPH0641459Y2 (ja) 昇降テーブル
KR20050065076A (ko) 높낮이 조절이 가능한 레일 조립체 및 이를 이용한 식탁
JPS6138578Y2 (ja)
RU1805044C (ru) Устройство дл изготовлени железобетонных изделий
JPH0313270Y2 (ja)
PL4333S2 (pl) Wanna prostokatna
JPS5822457Y2 (ja) 管固定具
ES2049097T3 (es) Dispositivo para el moldeo de quesos de pastas prensadas.
JP2020060069A (ja) 昇降床
JPS63181327U (ja)
JP3073263U (ja) 簡易昇降装置
JPS6278127U (ja)
JP2004321740A (ja) 上下動ベッド