JPH0354372A - 回転式流体圧力装置 - Google Patents

回転式流体圧力装置

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JPH0354372A
JPH0354372A JP2187014A JP18701490A JPH0354372A JP H0354372 A JPH0354372 A JP H0354372A JP 2187014 A JP2187014 A JP 2187014A JP 18701490 A JP18701490 A JP 18701490A JP H0354372 A JPH0354372 A JP H0354372A
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04CROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04C2/00Rotary-piston machines or pumps
    • F04C2/08Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
    • F04C2/10Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member
    • F04C2/103Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member one member having simultaneously a rotational movement about its own axis and an orbital movement
    • F04C2/104Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member one member having simultaneously a rotational movement about its own axis and an orbital movement having an articulated driving shaft

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、低速高トルク油圧装置、特に固定ノング部材
と軌道回転星形部材とを備えたジエローク歯車組を含む
装置に関するちのである.(従来の技術) 低速高トルクジェロータモー夕は、現在のところ日常的
に2,000〜3,000psiの圧力差(すなわち入
口ポート圧力と出口ポート圧力との差)で作動している
.最近では、3, ODOpsi以上の圧力差で6連続
的に作動できるジェロークモー夕ら幾つか開発されてい
る. ジエロータモー夕で体積効率を低下させる主な原因の1
つは、ジエローク星形部材の各端面とハウジングまたは
固定弁部材の隣接端面との間の漏れである.固定リング
部材は軌道回転ジェロータ星形部材より6軸方向に長く
しなければならないので、そのような漏れは必然的なも
のであり、また隣接のハウジング面が互いにほぼ平行で
あり、ジェロータリングの端面に固定されているので、
ジェローク星形部材の両端面に沿って必然的な隙間およ
び漏れ通路がある.そのような漏れ通路及びその結果と
しての体積効率の低下は、モータの作動圧力差が増加し
ていくのに伴ってさらに深刻になっている。
(発明が解決しようとする課題) 従って、本発明の目的は、固定リング部材と軌道回転ジ
ェロータ星形部材とを備えて、ジェロータ星形部材の端
面に沿った端部隙間をほとんど無くし、それによって体
積室からモータケースドレインへの漏れをほとんどなく
した改良式低速高トルクのジエロークモー夕を提供する
ことである. (課題を解決するための手段) 本発明の上記目的及びその他の目的を達成するため、流
体入口ポート及び流体出口ポートを設けたハウジング手
段(13. 17)と、複数の内歯を設けたリング部材
及び1つの軸方向端面及び別の軸方向端面を備え、複数
の外歯を設けた星形部材(23)を備えた回転流体排出
機構(15)とを有している形式の改良式回転流体圧力
装置が提供されている. また、ハウジング手段には星形部材の他方の軸方向端面
に隣接配置されたウェア面(111)が設けられ、さら
に出力軸手段(33)と、星形部材から出力軸手段へト
ルクを伝達する手段(29. 31)が設けられている
具体的には、回転流体排出機構がジェロータ歯車組でな
り、このジェローク歯車組には、内歯付きのリング部材
(19)と、リング部材内を軌道回転運動する外歯付き
の星形部材(23)とが設けられている.星形部材には
、固定弁部材(65)に隣接配置された端面(24)と
、該ハウジングに隣接配置された他方の端面(26)と
が設けられている.星形部材(23)には高圧ポート 
(93)と低圧ポート(95)とが形成されて、固定弁
部材に形成された弁通路(83)と整流流体連通するよ
うに組み合わされている。星形部材(23)には、それ
ぞれ流体ポート(93)及び(95)と連通して横断面
積が(B)の流体室(1131へ高圧を送る第1流体通
路(101)及び第2流体通路(103)が形成されて
いる。一対のOリングシールfl17)が端部キャップ
(17)内に配置されて固定弁部材(65)に当接して
おり、隣接の表面と協働して、ポート(37)または(
39)のいずれかの高圧の方に連通した加圧領域(12
11 を形成している。この領域(121)の横断面積
(A)は(B)と同じか、それよりも大きい。
(作 用) このような構成により、星形部材はリング部材内に偏心
配置されて、その中を軌道回転できるようになっており
、リング部材の歯と星形部材の歯とが噛み合って、軌道
回転運動に対応して膨張及び収縮流体体積室が形成され
る。弁手段がハウジング手段と協働して、第1流体通路
を形成し流体入口ポートと膨張体積室との間、及び収縮
体積室と流体出口ポートとの間を流体連通させる. 固定弁部材の少なくとも一部分は、星形部材の一方の軸
方向端面側へ軸方向移動可能であり、流体排出機構より
も上流側の主流体流路から流体室へ加圧流体を送って星
形部材を固定弁部材側へ流体圧で押し付けることができ
る.このため、流体室と加圧領域との加圧流体が星形部
材を固定弁部材に密封係合し、ポート間での漏れを防ぐ
とともに、星形部材の端面と隣接のウェア面との間の間
隙を少なくして体積室からケースドレインへの漏れらな
くすようにする. (実施例) 次に、図面を参照しながら本発明を説明するが、これら
の図面は本発明を制限するちのではない.第1図は低速
高トルクジェロータモー夕を示しているが、これは米国
特許第4, 741, 681号に詳細に説明されてお
り、その特許は本発明の譲受人に譲渡されており、参考
として本説明に含める。
第1図に示されている油圧モータは、複数の部分を複数
のボルト(図示せず)などによって固着して構成されて
いる.モータの部分には、軸ハウジング部13と、ジエ
ロータ流体排出機構15と、端部干ヤップ部材17とが
含まれる.ジェロー夕流体排出機構15は公知であり、
上記の米国特許第4,741,681号に詳細に説明さ
れているので、ここでは簡単に説明するだけとする。す
なわち、ジェロータ流体排出機構15はジエローラ (
Geroler) (登録商標)であって、その内歯付
きのリング部材19は、ほぼ半円筒形の複数の開口を形
成して、その開口の各々に円筒形のローラ部材21を嵌
め込んでリング部材19の内歯として機能するようにし
て形成されている。リング部材19内に偏心配置された
外歯付きの星形部材23には、−M的に内歯21よりも
1つ少ない外歯が設けられており、これによって星形部
材23がリング部材19に対して軌道回転できるように
なっている.リング19内を星形部材23が軌道回転運
動することによって、複数の膨張流体体積室25と複数
の収縮流体体積室27とが形成されることは公知の通り
である.星形部材23には1対の軸方向端面24及び2
6(それぞれ第1図の左端面及び右端面)が設けられて
いる.第1図に示すように、星形部材23には複数の直
線状の内スプライン29が設けられており、主駆動軸3
3の一端部に形成された1組の外クラウンスプライン3
1と係合している.主駆動軸33の反対側端部には別組
の外クラウンスプライン35が設けられて、何等かの回
転出力部、例えばシャフトやホイールハブに形成された
別組の直機状内スプラインと係合するようになっている
.当業者には公知のように、本発明の関連形式のジエロ
ータモー夕には、さらなる回転出力軸を適当な軸受で支
持して設けてもよい.以下の説明及び請求範囲では、主
駆動軸33を出力軸と見なし、スプライン29及び31
はトルクを出力軸へ伝達する手段と見なしている. 本実施例では、星形部材23に8つの外歯が設けられて
いろく第4図参照)ので,リング部材19には9つの内
歯21が設けられており、従って星形部材23の8回の
軌道運動によってそれが完全に一回転し、駆動軸33の
出力端部が完全に一回転することは、公知の通りである
. 第1図と組み合わせて第2図を参照すればわかるように
、端部キャップ部材17には流体入口ポート37と流体
出口ポート39とが設けられている.端部キャップ部材
17にはさらに、ほぼ環状の凹部4lと、中心を中空に
して形成された1対の流体圧力室43及び45とが設け
られている,入口ポート37は孔47によって圧力室4
3に連通しており、出口ポート39は孔49によって圧
力室45に連通している. 第1及び第2図に示すように、端部キャップ部材17に
は、入口及び出口ポート37及び39間を連通ずるドリ
ル加工の段差付き孔51が形成されている。孔51には
円錐形の弁座53が設けられている一方、孔51の拡大
部には、絞りオリフィス57及び別の円錐形弁座59を
形成した付属品55が設けられている.弁座53と59
との間の位置で孔51に連通ずるように軸方向孔6lが
設けられており、これは凹部41まで延出しているが、
その理由については後述する.孔51内には弁座53と
59との間を移動可能にシャトルボール63が設けられ
ており、これは入口ポート37内の高圧によって弁座5
3に押し付けられており、その圧力は軸方向孔61に連
通している. 次に第1図と組み合わせて第3図を参照しながら説明す
ると、凹部4l内に固定弁部材65が配置されている。
弁部材65を「固定」と呼ぶのは、それが非回転式であ
る、すなわちリング部材19に形成された盲孔に嵌め込
まれた複数のビン67によってリング部材19に固定さ
れているからである(第1図参照)。しかし、本発明の
1つの特徴によれば、固定弁65は軸方向に移動可能で
あるか、または少なくともそれの一部分が軸方向に移動
可能であり、それについては以下に詳細に説明する。
固定弁部材65は、リング部材19の軸方向端面に当接
した半径方向外側周辺部分69を備えたほぼプレート状
の部材を有している。固定弁部材65には、星形部材2
3の軸方向端面24に隣接配置された半径方向内側部分
71が設けられている。
部分69と71との間には明確な境界線がなく、それぞ
れリング部材19と星形部材23とに隣接しているだけ
のことであることは理解されたい.固定弁65がこれら
の別々の部分69及び71を備えているように記載する
のは、主に本発明の作動について以下に説明しやすくす
るためである.第1及び第3図に示すように、固定弁部
材65にはほぼ円筒形の延出部78が設けられており、
第1図からわかるように、この延出部には圧力室43及
び45間での流体の漏れを防止するため0リングシール
75が設けられている。延出部78には円筒形の通路7
7が形成されており、これが圧力室43と固定弁65の
前面との間を流体連通している。固定弁65の前面78
には、環状の凹部79と、圧力室45から凹部79内へ
流体連通する複数の軸方向孔81とが設けられている. 固定弁部材65の前面78にはさらに、複数の固定弁通
路83が設けられており、これらは当該分野では「タイ
ミングスロット」とも呼ばれている。本実施例では、9
個の弁通路83が設けられており、その各々は隣接の体
積室25または27と永久的に連続流体連通するように
配置されている.当業者には公知のように、各体積室は
膨張体積室25と収縮体積室27とに交互に入れ換わる
.好ましくは、弁通路83は凹部4l及び延出部78に
対して同軸的なほぼ環状のパターンに配置する. 次に、主として第4図を参照しながらジェロータ機構1
5の星形部材23について詳細に説明する.本実施例で
は星形部材23は、外歯を備えた主部85とインサート
87とを含む2つの分離した粉末冶金(pu)部品など
である2つの分離した部材を組み合わせたものである.
あるいは、主部85は機械加工し、インサート87は焼
き流し精密鋳造にしてちよい. 星形部材23には中央マニホールドゾーン89が形成さ
れており、これは圧力室43と連続的に連通している.
このゾーン89と同心的に別のマニホールドゾーン91
が設けられており、これは環状凹部79と連続的に流体
連通しており、従って圧力室45に連通している.星形
部材23の端面24には、1群の流体ポート93とl群
の流体ポート95とが互いに1つ置きに形成されている
.各流体ポート93は中央マニホールドゾーン89と連
続的に流体連通しているのに対して、各流体ポート95
はマニホールドゾーン9lと連続的に流体連通している
.マニホールドゾーンとポートとの間のこのような連通
関係は本発明の本質的特徴ではなく、上記米国特許第4
,741,681号に詳細に説明されているので、ここ
ではこれ以上には説明しない. 当業者には公知のように、9個の圧力室25及び27が
あるので、固定弁通路83は9個、各群に流体ポート9
3及び95がそれぞれ8個存在する.星形部材23がリ
ング19に対して軌道回転すると、流体ポート93及び
95が固定弁通路83と係合して低速整流弁作用を生じ
る.その結果、高圧の流体が入口ポート37から孔47
を通り、さらに通路77を通って中央マニホールドゾー
ン89に入り、さらにそれからポート93及び弁通路8
3を通って膨張圧力室25へと送られる主流体路がモー
タに形成される.同時に、低圧の還流流体が収縮体積室
27から他の所定の固定弁通路83を通ってポート95
へ連通し、さらに、マニホールドゾーン9lから凹部7
9、孔8l.圧力室45、孔49を通って最終的に出口
ポート39へ送られる.次に、第1、第4及び第5図を
参照しながら、本発明の1つの特徴を幾分詳細に説明す
る.星形部材23の主部85には、1対の軸方向流体通
路l01及び103が設けられている.本実施例では、
通路101は流体ポート93の1つに連通しており、通
路103は流体ポート95の1つに連通している.通路
101及び103はそれぞれのポートから軸方向に星形
部材23の他端面の方へ延出して、端面26に形成され
た環状の凹部l05内へ開放している.各軸方向通路1
01及び103には座ぐり穴107が設けられており、
これはそれぞれの通路と協働して弁座を形成しており、
また、座ぐり穴107内には弁座に当接させてポールチ
ェック弁109が配置されている.環状凹部105は軸
ハウジング部13の隣接ウェア面(すり合せ摩耗面)1
1と協働して流体室113(第1図参照)を形成してい
る。
流体室113はジェロータ歯車組15の膨張体積室25
より6上流のモータの主流体流路と連続的に流体連通し
ている.すなわち、流体室113はポート93または9
5のいずれかの流体圧が高い方からそれぞれ軸方向通路
101または1ロ3を介して高圧を常に受け取っている
.同時に、流体室113からポート93または95のい
ずれかの流体圧が低い方への高圧流体の連通がそれぞれ
のポールチェック弁109の当接によって阻止される6
流体室113の横断面積Bは、第5図に示されている凹
部105の横断面積とほぼ同じである.面IBの重要性
については以下に詳細に説明する.本発明を開発中に、
モータが2,000または3, 000psi.の典型
的な流入圧力で作動している場合、流体室113内の流
体圧が星形部材23をウェア面111から固定弁部材5
5の方へ押し付ける傾向があることがわかった。星形部
材23がウェア面111から離れすぎると、流体室11
3内の流体がケースへ幾分漏れるため、圧力室113内
の圧力が低下し、従ってウェア面111と星形部材23
の端面26との間の隙間も狭くなる.さらに、上記構造
によってウェア面111と端面26との間の隙間をおよ
そ0.0001インチまたはそれ以下になるように調節
できることがわかった.当業者には理解されるであろう
が、ジェロータの端面26とウェア面111との間の隙
間がO.QOQ1インチ程度であれば、加圧膨張体積室
25から端面26に沿ってモータケースへ流れる漏れは
ほぼ無視できるようになる. 第1図に示すように、固定弁部材65に設けられた後側
の(第1図において左端部)側面115は、端部キャッ
プ17の隣接側面116に近接している。端部キャップ
17には1対のOリング溝が、好ましくは互いに同心的
かつ円筒形延出部78に対してほぼ同心的に設けられて
いる。これらの溝には半径方向内側の○リング117と
半径方向外側のOリング119とが嵌め込まれている.
これらのOリング117及び119は、半径方向に隔て
て配置される表面115及び116の部分と協働して、
加圧領域121を形成している。この領域121は、前
述したように、軸方向穴61によってより高圧にあるポ
ート37または39のいずれか一方と常に流体連通して
いる。加圧領域121の横断面積Aは、本実施例では、
流体室113の面積Bよりも大きくなっている.加圧領
域121内の加圧流体が固定弁部材65の少なくとち一
部分を隣接の端面24と係合するように押し付けるため
、端面24と固定弁部材65の表面78との間の漏れ間
隙がほとんどなくなり、従って高圧側のポート93また
は95から低圧側のポートへのポート間漏れをほとんど
なくすことができる. 本実施例では、固定弁部材65の半径方向外側周辺部分
69がリング部材19の隣接側端面に当接しており、こ
のリング部材19は軸ハウジング部分13と端部キャッ
プ17との間に固定されている。このため、領域121
内の流体圧が外側部分69を軸方向に移動させることは
ない.しかし、固定弁部材65の半径方向内側部分71
は領域121内の圧力よって軸方向に押し付けられるた
め、弁部材65のプレート状部分が星形部材23側へ僅
かにたわみ、本発明の開発中に、半径方向内側部分71
が軸方向に約0.001インチ移動し、この移動が星形
部材23の端面24に密到係合状態に保持するために十
分であることがわかった.本実施例では、星形部材23
がジェロータ歯車組15の軌道回転部材であると共に、
固定弁部材65と協働して弁作用が得られるようにする
回転弁部材でもある.しかし、本発明がこれに限定され
ず、ジェローク星形部材と回転弁とをまったく別体の構
成部材として有するジェロータモー夕にも効果的に使用
できることは当業者には理解されるであろう. (発明の効果) 以上説明したことから明らかなように、本発明によれば
、流体室及び加圧領域の両者内の加圧流体が星形部材を
固定弁プレートと密到係合するように押付けることによ
り、ポート間での漏れを防止し、また同時に星形部材の
端面と隣接のウェア面との間に十分に小さい端部隙間に
維持して、体積室からケースドレインへの漏れをほとん
どなくすことができる.
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る低速高トルクジェロータモー夕
の軸方向断面図、 第2図は、第1図の2−2線に沿った同一縮尺の、端部
キャップを通る横断面図、 第3図は、第1図の3−3線に沿った若干大きい縮尺の
、固定弁プレートだけを示す横断面図、 第4図は、第1図の4−4線に沿った若干大きい縮尺の
、ジエロータ星形部材だけを示す横断面図、 第5図は、第1図の5−5線に沿った、第4図と同じ縮
尺のジエロータ星形部材の反対側端部だけを示す横断面
図である. この発明のさらに他の実施例の系統図である.15・・
・流体排出機構  17・・・端部キャップ部材19・
・・リング部材   21・・・ローラ部材23・・・
星形部材    24・・・端面25・・・膨張流体体
積室 26・・・端面27・・・収縮流体体積室 29
・・・内スプライン31・・・外クラウンスプライン 33・・・主駆動軸    37・・・流体入口ポート
39・・・流体出口ポート 51. 61・・・孔     65・・・弁部材83
・・・固定弁通路   85・・・主部87・・・イン
サート93.95・・・流体ポート115, 116・
・・側面   121・・・領域N 0 Fつ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)流体入口ポート(37)及び流体出口ポート(39
    )を設けたハウジング手段(13、17)と、複数の内
    歯(21)を設けたリング部材(19)及び一方の軸方
    向端面(24)及び他方の軸方向端面(26)を備えて
    複数の外歯を設けた星形部材(23)を備えた回転流体
    排出機構(15)とを有しており、前記星形部材は前記
    リング部材内に偏心配置されてその中で軌道回転運動し
    、前記リング部材の歯と前記星形部材の歯とが噛み合っ
    て、前記軌道回転運動に対応して膨張流体体積室(25
    )及び収縮流体体積室(27)を形成するようになって
    おり、さらに、前記ハウジング手段と協働し て、前記流体入口ポートと前記膨張体積室との間、及び
    前記収縮体積室と前記流体出口 ポートとの間を流体連通する主流体流路を形成する弁手
    段(23、65)と、出力軸手段(33)と、前記星形
    部材から前記出力軸手段へトルクを伝達する手段(29
    、31)とを有しており、前記弁手段は、前記星形部材
    の前記一方の軸方向端面(24)に隣接配置された固定
    弁部材(65)を含み、前記ハウジング手段には、前記
    星形部材の前記他方の軸方向端面 (26)に隣接配置されたウェア面(111)が設けら
    れている形式の回転流体圧力装置であって、 (a)前記固定弁部材(65)の少なくとも一部分が前
    記星形部材(23)の前記一方の軸方向端面(24)側
    へ軸方向移動可能であることと、 (b)前記星形部材(23)の前記他方の端面(26)
    と前記ウェア面(111)とが協働して面積Bの流体室
    (113)を形成していること、(c)前記流体排出機
    構よりも上流側の前記主流体流路から前記流体室へ加圧
    流体を送って、前記星形部材を前記固定弁部材側へ流 体圧で押し付けるようにする第1流体通路 (101)を形成する手段が設けられていることとを特
    徴とする回転式流体圧力装置。 2)固定弁部材(65)には、複数の流体通路(83)
    が形成され、この流体通路の各々が流体体積室(25、
    27)の1つに流体連通していることを特徴とする請求
    項1記載の回転式流体圧力装置。 3)弁手段が、星形部材の回転運動に同期して移動可能
    な回転弁部材(23、85、87)を含み、流体入口ポ
    ート(37)と常に流体連通している第1群の弁ポート
    (93)と、流体出口ポート(39)と常に流体連通し
    ている第2群の弁ポート(95)を含む複数の弁ポート (93、95)が前記回転弁部材に形成されており、前
    記回転弁部材の回転に対応して前記第1群(93)及び
    前記第2群(95)の弁ポートが前記固定弁部材(65
    )に形成された前記流体通路(83)と整流流体連通す
    るようにしたことを特徴とする請求項2記載の回転式流
    体圧力装置。 4)回転弁部材(23、85、87)が星形部材(23
    )の一部を形成しており、固定弁部材と滑り密封係合す
    るように配置されていることを特徴とする請求項3記載
    の回転式流体圧力装置。 5)回転弁部材(23、85、87)には、流体入口ポ
    ート(37)及び第1群の弁ポート(93)と常に流体
    連通している第1マニホールドゾーン(89)が形成さ
    れており、前記回転弁部材及び前記星形部材(23)が
    協働して、前記第1マニホールドゾーンから前記流体室
    (113)へ加圧流体を送る前記第1流体通路(101
    )を形成していることを特徴とする請求項4記載の回転
    式流体圧力装置。 6)回転弁部材(23、85、87)には、前記流体出
    口ポート(39)及び前記第2群の弁ポート(95)と
    常に流体連通している第2マニホールドゾーン(91)
    が形成されており、前記回転弁部材及び星形部材(23
    )が協働して、前記第2マニホールドゾーンと流体室(
    113)との間を連通させる第2流体通路(103)を
    形成しており、出力軸手段(33)のいずれの回転方向
    にも作動可能であることを特徴とする請求項5記載の回
    転式流体圧力装置。 7)第1流体通路(101)及び第2流体通路(103
    )の各々に、流体室(113)から相対的に低い流体圧
    を有する第1(89)または第 2(91)のマニホールドゾーンのいずれか一方への流
    体の流れを阻止するチェック弁手段(109)が設けら
    れていることを特徴とする請求項5記載の回転式流体圧
    力装置。 8)流体室(113)が、星形部材の他方の端面(26
    )に形成されたほぼ環状の凹部(105)を有している
    ことを特徴とする請求項1記載の回転式流体圧力装置。 9)固定弁部材(65)が、ハウジング手段に対して軸
    方向に移動可能に、また軸方向において流体排出機構(
    15)と前記流体入口及び出口ポート(37、39)と
    の間に配置されているプレート状の部材を有しているこ
    とを特徴とする請求項2記載の回転式流体圧力装置。 10)固定弁部材(65)が、星形部材(23)の前記
    一方の軸方向端面(24)に隣接した固定弁部材の表面
    (78)の反対側に側面(115)を備えており、前記
    側面及びハウジング手段(17)の隣接表面(116)
    が協働して加圧領域(121)を形成し、流体入口ポー
    ト(37)と前記加圧領域との間を連通する流体通路手
    段(51、61)が前記ハウジングに形成されており、
    前記領域内の加圧流体が前記固定弁部材の少なくとも一
    部分を前記星形部材の方へ押し付けるようにしたことを
    特徴とする請求項9記載の回転式流体圧力装置。 11)加圧領域(121)の面積がAであり、前記面積
    Aが前記面積Bと少なくとも同じであることを特徴とす
    る請求項10記載の回転式流体圧力装置。 12)固定弁部材(65)が半径方向外側周辺部分(6
    9)と半径方向内側部分(71)とを含み、前記外側周
    辺部分がリング部材(19)と係合する位置にあること
    により、前記加圧領域 (121)内の加圧流体が前記半径方向外側部分よりも
    前記半径方向内側部分の方を多く軸方向に星形部材(2
    3)側へ押し付けるようにしたことを特徴とする請求項
    10記載の回転式流体圧力装置。 13)流体入口ポート(37)及び流体出口ポート(3
    9)を設けた端部キャップ部材(17)と、複数の内歯
    (21)を設けたリング部材(19)及び一方の軸方向
    端面(24)及び他方の軸方向端面(26)を備えて複
    数の外歯を設けた星形部材(23)を備えた回転流体排
    出機構 (15)とを有しており、前記星形部材は前記リング部
    材内に偏心配置されてその中で軌道回転運動し、前記リ
    ング部材の歯と前記星形部材の歯とが噛み合って、前記
    軌道回転運動に対応して膨張流体体積室(25)及び収
    縮流体体積室(27)を形成するようになっており、さ
    らに、前記端部キャップ部材と協働して、前記流体入口
    ポートと前記膨張体積室との間、及び前記収縮体積室と
    前記流体出口 ポートとの間を流体連通する主流体流路を形成する弁手
    段(23、65)と、出力軸手段(33)と、前記星形
    部材から前記出力軸手段へトルクを伝達する手段(29
    、31)とを有しており、前記端部キャップ部材には前
    記星形部材の前記一方の軸方向端面(24)に隣接配置
    された固定弁部材(65)が設けられ、前記弁手段は、
    前記星形部材(23)の一部を形成して前記固定弁部材
    と滑り密封係合するように配置された回転弁部材(23
    、85、87)を含み、前記固定弁部材(65)に複数
    の流体通路(83)が形成され、前記流体通路の各々が
    前記流体体積室(25、27)の1つと流体連通してお
    り、前記流体入口ポート(37)と常に流体連通してい
    る第1群の弁ポート(93)と、前記流体出口ポート(
    39)と常に流体連通している第2群の弁ポート(95
    )を含む複数の弁ポート(93、95)が前記星形部材
    に形成されており、前記星形部材の回転に対応して前記
    第1及び第2群の弁ポートが前記固定弁部材(65)に
    形成された前記流体通路(83)と整流流体連通するよ
    うにした形式の回転式流体圧力装置であって、 (a)前記固定弁部材(65)の少なくとも一部分が前
    記星形部材(23)の前記一方の軸方向端面(24)側
    へ軸方向移動可能であることと、 (b)前記固定弁部材(65)が、前記星形部材(23
    )の前記一方の軸方向端面(24)に隣接した固定弁部
    材の表面(78)の反対側に側面(115)を備えてお
    り、前記側面(115)及び前記端部キャップ部材(1
    7)の隣接表面(116)が協働して加圧領域(121
    )を形成し、前記端部キャップ部材にはさらに前記流体
    入口ポート(37)と前記加圧領域(121)との間を
    連通する流体通路手段(51、61)が形成されており
    、前記領域内の加圧流体が前記固定弁部材の少なくとも
    一部分を前記星形部材の方へ押し付けるようにしたこと
    とを特徴とする回転式流体圧力装置。 14)回転弁部材(23、85、87)には、流体入口
    ポート(37)及び第1群の弁ポート(93)と常に流
    体連通している第1マニホールドゾーン(89)が形成
    されていることを特徴とする請求項13記載の回転式流
    体圧力装置。 15)回転弁部材(23、85、87)には、流体出口
    ポート(39)及び第2群の弁ポート(95)と常に流
    体連通している第2マニホールドゾーン(91)が形成
    されていることを特徴とする請求項14記載の回転式流
    体圧力装置。 16)固定弁部材(65)が、端部キャップ部材(17
    )に対して軸方向に移動可能に、また軸方向において流
    体排出機構(15)と流体入口及び出口ポート(37、
    39)との間に配置されているプレート状の部材を有し
    ていることを特徴とする請求項13記載の回転式流体圧
    力装置。 17)固定弁部材(65)が半径方向外側周辺部分(6
    9)と半径方向内側部分(71)とを含み、前記外側周
    辺部分が前記リング部材(19)と係合する位置にある
    ことにより、前記加圧領域(121)内の加圧流体が前
    記半径方向外側部分よりも前記半径方向内側部分の方を
    多く軸方向に星形部材(23)側へ押し付けるようにし
    たことを特徴とする請求項13記載の回転式流体圧力装
    置。
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