JPH03501902A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
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- JPH03501902A JPH03501902A JP1508837A JP50883789A JPH03501902A JP H03501902 A JPH03501902 A JP H03501902A JP 1508837 A JP1508837 A JP 1508837A JP 50883789 A JP50883789 A JP 50883789A JP H03501902 A JPH03501902 A JP H03501902A
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- G07F11/02—Coin-freed apparatus for dispensing, or the like, discrete articles from non-movable magazines
- G07F11/04—Coin-freed apparatus for dispensing, or the like, discrete articles from non-movable magazines in which magazines the articles are stored one vertically above the other
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- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
良−a−一阪一一ノし一ユ檀
技]監i野
本発明は概略的には自動販売機に関するものであり、特に、購買者の選択に応じ
てびんやかんのような円筒形の製品容器を分与する改良した自動販売機に関この
タイプの自動販売機においては、収容容量を最大限に確保し、送出機構の構造を
簡略化することが重要である。その狙いは、製品の占有する利用内部スペースを
できるだけ大きくし、全体の寸法要件を緩和することにある。
従来の多くの機械に伴なう問題は、かなりの数のスイッチ類とそれに伴なう配線
のほかに複雑な送出機構を利用しているということである。たとえば、多数の選
択機構は多数のモータ機構あるいはソレノイド作動式送出機構に依存しているこ
とか多い。このようなスイッチ類や機構は貴重なスペースを占有するばかりてな
く、保守コストの低減を妨げる原因ともなっている。
また、効果的なスペース利用ということに関しては、収容スペースの構造も重要
である。最も簡単て最も効率の良い収容は垂直カラム・ローディングの使用にあ
るが、これは製品の重量から生じる問題を惹起することも多い、したがって、成
る種の機械では、傾斜棚配置やS字形配置を利用しており、これによって、しば
しば簡略さや収容スペースを犠牲にして重力の影響を減らしている。
従来の自動販売機では、各選択毎の予想製品販売量に合った収容スペースをうま
く割り当てるに際しての融通性の欠如に悩みがある。成る自動販売機では、この
問題を解決すべく、最も多いと予想される選択肢に対して余分なカラムを与える
だけで済ませている。最近の技術革新で転用技術の利用が目立っているが、成る
種の製品を不当に長い間機械内に留めてしまったり、コストを高めたり、信頼性
を低下させたりする可能性がある。予想される使用状況を予知する技術の応用が
望ましいが、これらの技術を利用できる分与システムの開発はなかった。
本発明の自動販売機はこれらの問題や従来技術に開示されていない他の問題を解
決する。
l見立旦j
この自動販売機は再補給回数を減らし、製品の新鮮さを保ち、人気のある選択肢
の枯渇を防ぐ助けとなる複雑な予想使用状態予測技術を利用するに理想的に適す
る分与機構を備える。
この自動販売機は切り換え機構および送出機構についてのスペース要件を減らす
ことによって特に有効な製品収容容量を与える。この機械においては、モータと
かソレノイドのような多数の電磁装置に対する要件を共通の駆動機構を利用する
ことによって最小限に減らすことによって切り換えは実質的に排除され、送出機
構は簡略化される。
製品収容容量は垂直カラムの前後の独立した収容によって増大する。
初期の製品カウント数とは独立した効果的な電気機械式消耗装置が設けである。
本発明の一特徴は、並列状態に配置した複数のほぼ垂直方向のカラムを有し、各
カラムが複数の垂直方向に隣接したほぼ円筒形の物品を受け入れるようになって
いる物品収容手段と、各カラムの下方に配置してあり、複数の支持要素を有し、
各支持要素が両端を有し、第1位置において1つの物品を支持し、物品の重量に
よって第2位置へ回転する・傾向がある細長い回転可能な支持手段と、支持要素
から長手方向に隔たっており、各支持手段に連結してあって、物品の解放に付随
して第1.第2の位置間で支持手段の回転を選択的に制御する解放手段と、成る
選定された解放手段と往復動係合して前記解放手段を解放し、対応した支持手段
の回転を許す作動手段と、この作動手段の制御手段とを包含する自動販売機を提
供することにある。
本発明の別の特徴では、各解放手段は対応した支持手段の一端に固定してあり、
この支持手段と一緒に回転できるラチェット手段と、このラチェット手段に隣接
して枢着してあり、前記ラチェット手段と係合したりそこから離脱したりするよ
うに移動して前記支持手段の回転を許すようになっている爪手段とを包含する。
本発明のまた別の特徴によれば、各ラチェット手段は対応した支持手段と一体に
形成しである。
本発明の別の特徴によれば、各支持手段は3尖端式の星形となっている。
本発明のまたさらに別の特徴によれば、各支持手段の回転軸線は対応したほぼ垂
直なカラム内に配置しである。
本発明の1つの特徴によれば、各解放手段は第1保合手段を包含し、作動手段は
第2保合手段を有する無端要素と、この無端要素な一移動方向に移動させ、前記
第2保合手段の一時的な移動方向の反転を行なわせる手段と、−移動方向におけ
る前記第2保合手段の前記第1保合手段との作動係合を妨げるが、前記移動方向
の前記一時的な反転の際に前記第1係合手段と前記第2保合手段との作動係合を
許す手段とを包含する。
本発明の別の特徴によれば、作動手段は前記無端要素を駆動する可逆電動機ある
いはステップ・モータを包含する。
本発明のまた別の特徴によれば、各支持手段は3点星形のほぼ均一な横断面形状
を有するバーで作ってあり、ラチェット手段は前記バーと一体に形成したラチェ
ツト車であり、均等な間隔で複数のラチェツト歯を有し、爪手段はこれらの歯と
順次に保合できる間隔を置いた出張り部材を有するエスケープ部材である。
本発明の別の特徴によれば、各カラムは下端と、この下端に配置してあって出口
を狭めており、前記物品を前記の対応した支持手段上に方向付ける部材とを包含
する。
本発明のまたさらに別の特徴によれば、−移動方向において割出し部材の前記爪
手段との作動係合を妨げるが、前記移動方向の前記一時的反転の際に前記爪手段
の作動係合を許し、前記割出し部材が前記爪手段を前記ラチェット手段との係合
、離脱へ移動させるようにした偏向手段を得ることかてきる。
本発明の一特徴によれば、各垂直カラムは第1部分と第2部分とを包含し、各カ
ラム部分が複数の垂直方向に隣接したほぼ円筒形の物品を受け取るようになって
おり、各回転可能な支持手段が前記第1、第2のカラム部分で物品を支持し、前
記第1カラム部分の各々が前記支持手段の下方に配置したニスクロウ部材を包含
し、前記第1カラム部分内の物品を、順次に前記第2カラム内の物品を送出する
保持位置を与え、各ラチェット手段は6つの歯を包含する。
本発明の一特徴によれば、各垂直カラムは第1、第2、第3のカラム部分を包含
し、各カラム部分が複数の垂直方向に隣接したほぼ円筒形の物品を受け入れるよ
うになっており、各回転可能な支持手段が前記第1、第2、第3の部分内に物品
を支持し、前記第1カラム部分の各々が前記支持手段の下方に配置した第1ニス
クロウ部材と前記支持手段の下方に前記第1ニスクロウ部材より近くに配置しで
ある第2ニスクロウ部材とを包含し、前記第1、第2のニスクロウ手段が前記第
1.第2のカラム部分内の前記物品を互いに順次に送出するに続けて前記第3カ
ラム部分内の前記物品を送出する保持位置を与え、各ラチェット手段が9つの歯
を包含する。
本発明の別の特徴によれば、各垂直カラムは複数の垂直方向に隣接したほぼ円筒
形の物品を受け入れるようになっている第3部分を包含し、各回転可能な支持手
段が前記第3カラム部分内の物品を支持する同軸の独立した支持部分を包含し、
これら独立した支持部分の各々が一端に固定したラチェット手段を包含する対応
した解放手段を包含し、前記独立した支持部分毎に独立した作動手段が設けてあ
り、前記第1、第2のカラム部分において前記支持手段に取り付けた各ラチェッ
ト手段が6つの歯を包含し、前記第3カラムの前記支持部分に取り付けた各ラチ
ェット手段か3つの歯を包含する。
本発明のまたさらに別の特徴によれば、前記割出し手段と前記爪手段の間の作動
係合を妨げる偏向手段が前記手段の一方に設けてあった他方の手段と係合して前
記無端駆動要素を撓ませる斜面手段を包含する。
本発明の別の特徴によれば、前記割出し手段と前記爪手段の間の作動係合を許す
偏向手段は前記手段の一方に設けた舌片手段と、他方の手段に設けてあってこの
舌片手段を受け入れるようになっているあご手段とを包含する。
本発明のまた別の特徴によれば、前記割出し手段と前記爪手段の間の作動係合を
阻止する偏向手段は前記無端要素に隣接して配置してあり、前記割出し手段と係
合して前記無端要素を撓ませる固定斜面手段を包含する。
本発明の一特徴によれば、ラチェツト車は複数の外向きの内歯な有する内方部分
と、これら内歯と交互の状態で配置してあってカム経路を定める複数の内向き外
歯を有する外方部分とを有し、爪手段は前記カム経路内で前記内歯、外歯と保合
できるカム従動子を有する片寄せられたベルクランク部材を包含する。
本発明の一特徴によれば、成る高さで各物品カラムに隣接して物品収容手段に枢
着してあって物品と係合すると共に、少なくとも1つの物品がこの高さになった
ときの第1位置をほぼ維持する第1部材を包含する消耗ディテクタを提供し、こ
の第1部材はすべての物品がこの高さ以下となったときに前記1位置からほぼ離
れる方向に回動し、さらに、前記回動に応答するインジケータ手段が設けである
。
本発明の別の特徴によれば、消耗ディテクタが前記爪手段に枢着され、この爪手
段と共に移動できる第2の部材を包含し、また、第1部分と第2部分とを包含し
、この第1部分が前記第1部材の第2部分と係合し、前記第1部材が前記第2位
置に回動したときに前記第1部材の前記第2部分によって回動させられ得、さら
に、前記割出し手段による保合から生じる前記爪手段の動きと共に前記第1部材
の動きから生じる前記第2部材の前記第2部分の前記動きに応答するインジケー
タ手段が設けられる。
本発明の一特徴によれば、割出し手段が前記第2部材の前記第2部分と係合して
前記インジケータ手段を与える。
本発明の別の特徴によれば、インジケータ手段は前記第2部材の前記第2部分と
選択的に係合し、前記第2部材と共に移動できる複数の間隔を置いたピンを有す
るロッドを包含する。
本発明の一特徴は、並列関係に配置された複数の収容区画室を包含し、各区画室
が複数の隣り合ワた物品を受け入れるようになっている物品収容手段と、各区画
室の端に配置してあり、第1位置において物品な作動状態て支持し、物品の重量
の下に第2位置へ移aする傾向のある支持手段と、物品の解放に付随して第1、
第2の位置間で支持手段の運動を制御する解放手段と、この解放手段のための作
動手段であって、保合手段を有する無端駆動要素、−移動方向へこの無端要素を
移動させ、前記係合手段の移動方向の一時的な反転を与える手段および一移動方
向における前記第2保合手段と前記解放手段との作動係合を阻止するか、前記移
動方向の前記一時的な反転の際に前記解放手段と前記係合手段の作動係合を許す
手段を包含する作動手段と、この作動手段のための制御手段とを包含する自動販
売機を提供することにある。
本発明の一特徴は、並列関係に配置された複数の収容区画室を包含し、各区画室
が複数の隣り合った物品を受け入れるようになっている物品収容手段と、各区画
室の端に配置してあり、第1位置において物品を作動状態で支持し、物品の重量
の下に第2位置へ移動する傾向のある支持手段と、物品の解放に付随して第1、
第2の位置間で支持手段の運動を制御する解放手段と、選定された解放手段と交
互に係合してそれを解放し、対応した支持手段の回転を許す作動手段と、この作
動手段のための制御手段とを包含する自動販売機を提供することにある。
本発明の別の特徴によれば、作動手段は解放手段間に延在し、選定された解放手
段に隣接して位置決めできる割出し手段を有する細長い部材を包含する。
本発明のまた別の特徴によれば、制御手段は細長い部材の割出し手段の動きを作
動状態で監視する位置検出手段を包含する。
本発明のまたさらに別の特徴によれば、各支持手段は分与される物品よりもかな
り小さい星形を持つ。
本発明の一特徴によれば、細長い部材は往復動可能な無端要素である。
本発明のまた別の特徴によれば、各解放手段は支持手段に取り付けてあってそれ
と一緒に回転する回転手段と、この回転手段と保合できる離間手段を包含する保
合手段とを包含し、前記離間手段の1つが前記回転手段との係合から外れて移動
することができ、他方の離間手段が同時に前記解放手段との最初の保合状態へ移
動して前記回転手段の回転量を決めることかてきる。
本発明のまた別の特徴によれば、各収容区画室はほぼ整合した第1、第2の部分
を包含し、各部分か複数の隣り合った物品を受け入れるようになっており、各支
持手段が各区画室部分内に物品を作動支持し、各解放手段が複数の歯を有するラ
チェツト車と爪手段とを包含し、前記ラチェツト歯が支持手段上の支持要素の数
の少なくとも2倍の数となっており、ニスクロウ手段が前記支持手段とW41区
画室部分の下方に配置してあり、前記第1区画室部分内の物品を、続けて前記第
2区画室部分内の物品を送出する保持位置を与える。
図面の簡単な説明
第1図は自動販売機の概略正面図である。
第2図は動作のシーケンスを示すブロック図である。
第3図は第1図の3−3線に沿った平面図である。
第4図は第3図の4−4線に沿った横断面図であり、第1カラム部分における送
出動作を示す図である。
第5図は第3図の5−5線に沿った横断面図であり、第2カラム部分における送
出動作を示す図である。
第6図は第3図の6−6線に沿りた正面図であり、保持位置における解放機構を
示す図である。
第7図は第6区と同様の図であり、解放位置にある解放機構を示す図である。
第8図は解放機構の斜視図である。
第9図は解放作動機構の移動を示す概略図である。
第10図は自動販売機の変形例の平面図である。
第11図は第11図の11−11線に沿った背面図であり、保持位置にある第3
カラム部分送出機構を示す図である。
第12図は自動販売機の別の変形例を示す平面図である。
第13図は第12区の13−13線に沿った横断面区てあり、第1カラム部分に
おける送出動作を示す図である。
第14図は第12図の14−14線に沿った横断面図であり、第2カラム部分に
おける送出動作を示す図である。
第15図は第12図の15−15線に沿った横断面図てあり、第3カラム部分に
おける送出動作を示す図である。
第16図は第12図の16−16線に沿った正面図であり、保持位置にある解放
機構を示す図である。
第17図は消耗検出機構を示す、第6図と同様の図である。
第18図は第17図の18−18線に沿った横断面図である。
第19図は第17図と同様の区てあり、不作動位置にある消耗検出機構の変形例
を示す区である。
第20区は作動位置にある消耗機構の変形例を示す、第19図と同様の図である
。
第21図は作動シーケンスの変形例を示すブロクく図である。
第22図は自動販売機の別の変形例を示す断片平面図である。
第23図は第22図の23−23線に沿った正面図であり、保持位置にある送出
機構を示す図である。
第24図は解放位置にある送出機構を示す、第23図と同様の図である。
第25図は第23図の25−25線に沿った横断面図である。
第26図は第23図の26−26線に沿った横断面図である。
第27図は第23図の27−27線に沿った横断面図である。
第28図は作動機構の移動を示す概略図である。
明を 施 るための最良の態様
以下、図面の参照数字によって最初に第1図と第3図を参照して、ここて理解し
て貰えるように、自動阪売機10は図示実施例ては端壁14.18と中間隔壁1
6とによって8つの収容区画室1〜8に分割されたフレーム12を包含する。こ
の図示実施例では、区画室はほぼ垂直である。第3図に示すように、カラム1〜
8は前部1a、2a、3a等と後部1b、2b、3b等を与えるに充分な深さと
なっており、その結果、各カラムはかんやびんのような2つの円筒形の物品また
は容器Cを端と端を突合せた状態で収容することかできる。カラム1〜8の各々
は前記容器Cの互い違いの垂直方向の列を収容するに充分な幅となっている。フ
レーム12は、また、隔壁16を連結する前後のプレート20.22と、前記前
部プレート20から、たとえば、スペーサ26によって隔てられた前部ガード・
プレート24と、前部プレート22と前部ガート・プレート24とを相互連結す
る側部プレート28.30とを包含する。プレート20.24は互いに協働して
全体的に参照数字32で示す容器解放機構のためのハウジングを構成する。これ
については後に詳しく説明する。フレーム12は解放機構によって分与された容
器Cを購買者に送るホッパ部Hな包含する。
次に第4図、第5図を参照して理解して貰えるように、カラム1〜8を構成する
隔壁16は下端で丸められていて細長いボルト35を受け入れる横方向のビード
34を構成しており、これらのビートによって構成されるカラム出口の上方で、
各隔壁16は溶接等によって取り付けられた横方向部材36を包含する。これら
の横方向部材36はカラムを効果的に狭めており、容器Cの出口経路を構成して
いる。横方向部材36は上方斜面部38と、垂直部40と、下方領斜部42とを
包含する。横方向部材36の下方にはリテナ・プレート50があり、このリテナ
・プレートは前後のプレート20.22の間に延在し、それらに連結した上部5
2を包含し、また、カラムの前部においてのみ、湾曲したニスクロウ部54を包
含する。
容器は各カラムの下方に配置した3尖端式ターンスタイル部材60によってカラ
ム出口を通して送られる。このターンスタイル部材は後部プレート22とガード
・プレート24の間で回転できるように軸線方向に支持されており、リテナ50
と協働してターンスタイル装置を構成する0図示実施例においては、ターンスタ
イル部材60(はぼ星形となっている)は容器Cを支持てきるように形成した凹
面66て分離した3つの尖端61.63.65を包含する。ターンスタイル部材
60は、それぞれスタブ軸68.69によって、後部プレート22とガード・プ
レート24の間に自由に回転できるように取り付けである。ターンスタイル部材
は容器のための支持手段を提供し、これらの部材の回転軸線はカラム内に位置し
、支持された容器の重心からオフセットしている。その結果、ターンスタイル部
材は容器の重量の下に回転する傾向がある。
第3〜5図に示すターンスタイル・リテナ組立体では、3尖端式ターンスタイル
60は前後のカラム、たとえば、カラム部分2a、2bを貫いて延びており、各
々が2つの容器Cを支持する。リテナ50の上部52も前後のカラムを貫いて延
びているが、下方のニスクロウ部は前方カラム部分2aのみを貫いて延びている
0前後のカラム部分内にある対応する容器C1aとC1bならびにC2aとC2
bは軸線方向に整合している。容器C1aとC1bならびにC2aとC2bは第
1位置において実線で示し、第2位置にあるときには仮想線で示しである。1つ
の容器Cを解放するには、ターンスタイル部材60の120度の移動か必要であ
る。
第4,5図において、ターンスタイル突起65が実線で示す位置においてカラム
2の前後の部分内に容器C2a、C2bを保持している。第4図において、ター
ンスタイル突起61はニスクロウ部分54と協働して実線で示す位置に容器C3
aを保持する。
ターンスタイル部材60が仮想線で示す位置に60度回転させられたとき、容器
C3aが送出され、容器C2a、C2bが共に仮想線で示す位置に移動し、この
位置において、これらの容器はターンスタイル突起65とリテナ部材52によっ
て支えられる。ターンスタイル部材60がさらに60度回転させられると、容器
C2aが容器C3aが先に占めていた位置へ移動し、ターンスタイル部材60お
よび協働するニスクロウ部分54によって前方カラム部分内に保持されることに
なる。しかしながら、容器C2bは、ニスクロウ部分が後方カラム部分に設けて
ないため、送出されることになる。こうして、ターンスタイル部材6oの60度
回転毎に各カラム部分から交互に容器Cが送出されることになるが、同じカラム
から容器を送出させるには120度の移動が必要である。
ターンスタイル部材60の、容器を支持する第1位置から容器を分与することに
付随する第2位置まての回転を制御する解放機構について、特に第6〜8区を参
照しながら以下に説明する。
第8図に示すように、各ターンスタイル部材6oは前部プレート20を貫いて延
びており、その前端には、ターンスタイル部材60と一緒に回転する同軸に一体
に装着、形成したラチェツト車70か設けである。ラチェツト車70は複数の半
径方向に突出する歯71〜76(図示実施例では6個)と、円形のバック・プレ
ート77とを包含する。ラチェツト車7oに隣接してエスケープ部材すなわち爪
8oがピボット軸81によって枢着してあり、このピボット軸は前壁20とガー
ド壁24の間に延びている。このエスケープ部材80は全体的に円弧状てあり、
図示の位置てラチェツト車の歯74.76のそれぞれと噛み合う出張り82.8
4を包含する。上端において、エスケープ部材80はスプリング88の下端のた
めの座部となるソケット86を包含し、このスプリングは、その上端で、衝合部
材90と係合し、その結果、出張り82が最上方の歯74と係合するように片寄
せられる。
下端において、エスケープ部材80は第1保合手段を構成する突出部材92を包
含し、この突出部材は第2の保合手段を構成する往復動可能な割出しフィンガ9
4と保合できる。実際に、ターンスタイル部材と解放機構が協働してカラムから
の容器の送出を阻止する。
図示実施例において、割出しフィンガ94は、リベット等によて、チェーン10
0に固定しである。部材92の下面96の下向き斜面形態が検出手段を構成して
おり、これはチェーン100の可撓性の下に部材94の下面98と協働し、チェ
ーン100がポイントA(第6.7図)まで時計方向に移動するときにフィンガ
94をエスケープ部材80の下を通過させるが、チェーンがポイントAからポイ
ントBを通ってポイントCまで反時計方向に移動するとき(第9図)、突出部材
はエスケープ部材と係合し、それを回動させることになる。もっと詳しく言えば
、フィンガ開口部l。
2のあご状の形態が突出部材尖端104の舌片状形態を受け取る下側斜面を提供
し、ポイントBを越えるフィンガ94の反時計方向移動がエスケープ出張り82
をラチェツト歯74から離脱するように回動させ、その結果、第2の歯が第6図
に示すように第2の出張り84と係合するまでターンスタイル部材6oが容器の
重量の下に回転するのである。フィンガ94がボイ、ントCからポイントBに向
ってさらに時計方向に移動すると、スプリング88の片寄せ作用の下にエスケー
プ部材が逆方向に回動し、出張り82が次の歯と噛み合い、ラチェツト車72を
全体的に60度回転させることになる。
図示実施例では、容器Cを解放するのには120度にわたる移動が必要であり、
それによって、成るカラム内の前後の容器がターンスタイル60およびラチェツ
ト車70が60度間隔で回転する毎に引き続いて解放される。
第27に示す好ましい実施例では、チェーン100には直径方向に対向する位置
で2つの割出しフィンガ94.95が取り付けてあり、1つの割出しフィンガが
常に上方移動部て利用できるようになっている。
チェーンは駆動スプロケット103まわりと、アイドラ・スプロケット105ま
わりに配置してあり、可逆モータMによって駆動される。第3図に示すように、
駆動スプロケット103はガード・プレート24とブラケット108の間に回転
自在に装着した駆動軸1゜6に固定してあり、この駆動軸はモータ軸110と駆
動軸106のそれぞれによって支えられるマイタ歯車112.114を介してモ
ータMによって駆動される。
モータMは第2図の概略区に示す制御システム2゜Oによりて制御される0本質
的には、駆動チェーン100は時計方向に動かされて2つのフィンガのうちの1
つ、たとえば、フィンガ94を、購買者の製品選択204の開始に続けてモータ
・コントロール202によって選定されたカラムl〜8のエスケープ部材8゜(
第6図)に隣接して位置決めする。製品選択はコインあるいはクレジットの制御
を受けてもよいし、あるいは、自由作動モードにあるようにしてあってもよい、
駆動チェーン移動アキュムレータ206内のデータが割出しフィンガ94の位置
に関する情報なモータ・コントロール202に与える。この情報は、製品選択2
04からの出力と、前記モータ・コントロール202によって比較され、モータ
M、モータ軸106、スプロケット103およびチェーン100を介して割出し
フィンガ94を正しい位置まで正しく進める。この位置に到達すると、モータ・
コントロール202は割出しフィンガ94を往復動させ、選定した解放機構の爪
80を作動させる。
一層詳しく言えば、駆動チェーン移動アキュムレータ206は、常時、割出しフ
ィンガ94.95の位置を示す数値を記憶している。チェーン100の動きは軸
エンコーダ等によりスプロケット駆動軸106の回転を感知することによって監
視される。この軸エンコーダというのは、その回転に従つて出力パルスを発生す
るものであり、駆動チェーン位置検出207を与える1つの方法である。他の方
法もあり、たとえば、ホール効実装置あるいは光学カップラを用いるスプロケッ
ト歯センサとか、チェーン・リンクの動きを検出する光学ディテクタ回路とかが
ある。チェーン移動量を蓄積する出発点は駆動チェーン割出し検出器20Bによ
って与えられる。この駆動チェーン割出し検出器208はホール効実装置と共に
割出しフィンガ94.95を観察して、割出しフィンガが出発点にあるときには
いっでも駆動チェーン移動アキュムレータ206にリセット・パルス出力を与え
るようになっている。
好ましい実施例では、電気制御システムとしてマイクロプロセッサを利用してい
るが、論理ゲート回路を使用することもできる。
第1O図、第11図に別の好ましい実施例が示しである。この実施例では、より
深いフレーム312が用いられており、第3番目の組のカラム部分1c、2c、
3c等を追加している。前方の2つのカラム部分1a、2a、3a等とlb、2
b、3b等は第3〜7図に関連して上述したものとほぼ同じであるが、この変形
構造では、付加的なターンスタイル部材360が設けてあり、これらのターンス
タイル部材の各々はターンスタイル60に対して独立して回転することができる
。図示したように、各ターンスタイル部材360はスタブ軸369によって後部
ガード・プレート324に取り付けてあり、共通の軸368が用いられてこれら
のターンスタイル部材60.360を中間の壁321に取り付けている。第2の
チェーン100が設けてあり、これは延長した駆動軸306の後端に固定した第
2のスプロケット103によって駆動される。
第11図に示すように、ターンスタイル部材360はターンスタイル部材60と
ほぼ同一の横断面形状を有する。エスケープ部材380も鏡像となって装着され
ていることを除いてほぼ同一である。しかしながら、ラチェツト車370および
ニスクロウ・プレートの配置は異なっている。ただ1つのカラム部分のみが割出
しフィンガのサービスを受けるのて、ラチェツト車370はたった3つの歯を持
つだけである。さらに、ニスクロウ・プレート部分は存在せず、割出しフィンガ
94の爪80との係合毎に、ラチェツト車370およびターンスタイル部材36
0が120度回転することになる。他の点では、送給動作は第3〜5図に示す後
方カラム部分2bについて既に説明したものとほぼ同じである。
別の好ましい実施例が第12〜16図に示しである。この実施例も、より深いフ
レーム412を使用しており、第3組のカラム部分401C1402C1403
c等を設けである。2組の前方カラム部分401a、402a、403a等と4
01b、402b、403b等は第3〜7図に関連して先に説明したものとほぼ
同じである。しかしながら、ターンスタイル部分460は長くなっていて第3カ
ラム部分に突入しており、スタブ軸468によフて後壁422に取り付けである
。第1311gに示すように、ターンスタイル部材460はターンスタイル部材
60とほぼ同じ横断面形状となっている。エスケープ部材480もエスケープ部
材80とほぼ同しである。しかしながら、ラチェツト車470とリテナ部材は異
なりている。ラチェット部材470は9つの歯471〜479を包含する。これ
は3つすべてのカラム部分、たとえば、402a、402b、402cが同じ割
出しフィンガによってサービスを受けるからである。前部カラムのリテナ・ニス
クロウ・プレート454は第3〜7図に示す実施例の前方カラム部分のそれとほ
ぼ同じであり、後方カラム部分にニスクロウ・プレートがないのも同様である。
しかしながら、第2すなわち中間のカラム部分には短くなったニスクロウ・プレ
ート455が設けである。
第3〜7図に示す実施例に関連して既に説明したように、容器Cを解放するには
ターンスタイル部材460の120度回転が必要である。したがって、フィンガ
往復動する毎にターンスタイルが40度にわたって移動し、その結果、容器Cは
第1、第2.第3のカラム部分、たとえば、402a、402b、402cにお
いて連続的に解放される。
ターンスタイル460が第13〜15図に示す位置まで回転したばかりのときに
は、容器C1a、C1b、clcは軸線方向に整合させられる。同様に、容器C
2a、C2b、C2cも軸線方向に整合させられる。また、容器C3a、C3b
、C3cも軸線方向に整合させられ、C3cはほんの瞬間的に整合させられる。
これは第3カラム部分402cがニスクロウ・プレートを持たないために第15
図に示す位置を去る時点て分与されることになっているからである。ターンスタ
イル部材460が次の40度を回転すると、容器C3bは短いニスクロウ・プレ
ート455によってもはや保持されることがないために送り出される。容器C3
bが分与されると同時に、容器C3aが第13図に示す位置から動いてニスクロ
ウ・プレート454の最下部によって保持され、次の40度の回転で送り出され
る。
第17区、第18図は消耗検出機構500を包含する変形した解放機構を示す、
この機構は、本質的に。
2つの協働する要素、すなわち、容器感知アーム5゜2と回動トリガ504とか
らなる。容器感知アーム502は横方向部材36内に設けであるスロット508
内に配置した上部506と、トリガ504と係合できる下部51Oとを包含する
。上下の部分508.510は軸512によって連結されており、この軸は感知
アーム502の回動のための一対のブラケット514に取り付けである。トリガ
504゛も上部516と下部51Bとを包含し、ピボット軸520によってエス
ケープ部材に枢着されている。下部518は円孤状となっていて舌片522を与
える。容器Cの列が感知アーム上部506より高いレベルにあるとき、この上部
は容器によって第18図に仮想線て示す位置へ押圧され、下部はトリガ522を
押圧して割出しフィンガ94をクリヤさせる。容器Cの列が充分低い位置まで低
下すると、感知アームが重力の下に自動的に反時計方向に動かされ、トリガ50
4を実線て示す位置に向って時計方向へ回動させる。この位置において、舌片5
22は−r−スヶープ舌片92の延長部として作用し、訂記エスグープ舌片52
2との正規の保合に先立って割出しフィンガ94と係合する。この保合は制御シ
ステムによって検出され、記録され、余分な販売を制限あるいは阻止する。
変形例の消耗検出機構600か第19.20図に示しである。この機構は容器感
知アーム602とエスケープ部材8oに枢着したトリガ604とを包含するとい
う点で上記のものと同様であるが、トリガ604は独立したスプリング負荷式ロ
ット650と選択的に係合てきる。このロッドはスプリング負荷式切換手段64
0と、複数のピン651〜658とを備えている。 容器感知アーム602は部
材36に枢着してあり、容器Cと保合できる上部606と、トリガ604と係合
できる下部608とを包含する。トリガ604も上部616と下部618とを包
含し、エスケープ部材80に枢着しである。トリガ下部618は円弧状てあり、
フックを提供する。容器Cの列が感知ア2−ムロ02より高い時には、上部60
2は容器Cによって第19図に示す位置へ押圧され、下部608はトリガ・フッ
ク618を押圧してロット・ピン602をクリヤさせる。容器Cの列が充分に消
耗したとき、感知アーム602は重力の下に自動的に反時計方向に動き、トリガ
604を第20図に示す位置へ回動させ、ロッド650が割出しフィンガ94と
の保合の下にエスケープ部材80が反時計方向に移動してロッド650が移動す
るにつれてフック618がロッド650およびスイッチ640と係合してそれを
作動させる。この係合は制御システムによって検知され、記録され、解放機構の
余分な販売を制限あるいは阻止する。
解放機構の別の変形構造が第22〜27図に示しである。この構造では、はぼ同
一のターンスタイル部材860が使用されているが、これは一体成形の複合ラチ
ェツト車870と爪880と組み合わせである。この複合ラチェツト車870は
3つの外方に突出する歯872.873.874を有する内方部分871と、歯
872.873,874の周方向中間に配置した3つの内向きの歯876.87
7.878を有する外方部分875とを包含する。これら内外の部分871.8
75は溝付きの、カム状の、経路を構成するように協働する。爪880はピボッ
ト881によって前部プレート20とガード・プレート24の間に枢着してあり
、共通のハブ886から延びる第1アーム882、第2アーム884を包含する
ベルクランク形態を有する。第1アーム882は第25図に示すように第2アー
ム884から側方ヘオフセットしており、遠い方の端に直角に突出するカム従動
子888を包含し、これはラチェツト車870の内外の部分の歯と噛み合うこと
ができる。第2アーム884はその下端がふたまたになっており、チェーン10
0をまたいており、このチェーンはそこに固着してあって側方突起を提供する割
出し部材を構成する一つの横方向出張り894を備える。第2アーム884はソ
ケット887を包含し、このソケットは、ファスナ902等によってガード・プ
レート24に取り付けてあり、スプリング受は入れ用ソケット904を有する衝
合部材900と第2アームとの間に延びるスプリング888を受け入れる。
衝合部材900はふたまた脚906も包含し、これらの脚は第1の斜面908と
第2の斜面910とを与える。割出し要素894はふたまた脚906の定める開
口部よりも幅か広くなっており、第23図に仮想線で示すように、第1斜面90
8と係合し、チェーン100の可撓性によって下方へカム作用を受けて衝合部材
の前方に突出する部分912をして爪880の下方を通過せしめる。衝合部材9
00をクリヤしたとき、チェーンは第24図に示すように当初の位置へ復帰する
。ここで、チェーンのAからBへの復帰運動か割出し要素を第214面910の
助けによって爪880の第2アーム884と係合させ、これか爪を位置Cへ回転
させ、そのカム従動子888を時計方向に回転させ、外向きの歯874から離脱
さぜることは了解されたい。カム従動子888による制限が除かれると、ラチェ
ツト車870は内方の歯874と係合するまで反時計方向に回転する。チェーン
100の方向が再び逆転させられると、割出し要素890が爪の第2アーム88
4から離脱するように移動し、この第2アームか前記爪を反時計方向に回転させ
、その結果、カム従動子888が内方の歯874から離脱するように移動し、ラ
チェツト車870がさらに回転すると、外方歯887と係合するように移動する
。こうして、チェーンの往復動によりラチェツト車870が120度の角度運動
を通じて2回の60度ステージにわたって移動する。この変形例の他の点は先に
述べた実施例のものとほぼ同じである。
第21図は第2図に類似した別のブロック図であり、ステップ・モータSMを組
み込んだ制御システムの変形例900を示している、このステップ・モータSM
はステップ・モータ・コントロール902によってパルスを受けたときに、チェ
ーン100を各パルス毎に精密に予め決めた小移動量ずつ移動させる。購買者に
よって製品選択904が開始されると、モータSMはチェーンの割出しフィンガ
94が駆動チェーン割出し検出908によって検出されるまで連続的に段階的に
回転させられる。次に、選ばれた製品に依存して、チェーンを移動させるのに必
要なパルスの正確な数の決定がなされて、チェーン割出しフィンガ94を選定さ
れたエスケープ部材80に隣接した適正な位置に位置決めする。ステップ・モー
タ・コントロール902は次にステップ・モータSMをエスケープ部材80を作
動させるに正しい量て割出しフィンガ94に往′4t!21ヲ生じさせるように
パルスを発生する。
なお、ここで用いた「自動販売機」なる用語かキャッシュ、クレジット両方の販
売機を含むことは了解されたい。
自動販売機のいくつかの実施例を詳しく説明してきたが、本発明の精神から逸脱
することなく種々の変更をなし得ることは当業者には明らかであろう。他の変更
も可能である。たとえば、区画室を垂直てはなくて傾斜させてもよい、したがっ
て、本発明の範囲を図示し、説明してきた特定の実施例に限定するつもりはない
。むしろ、本発明の範囲は添付の請求の範囲およびその均等物によって決ると考
える。
F/G、/2゜
補正書の写しく翻訳文)提出書(特許法第184条の7)平成2年4月10日
特詐庁長官殿 運
1、特許・出願の表示 PCT/US891034432、発明の名称 自動販
売機
3、特許出願人
住 所 アメリカ合衆国 ミズーリ 63124−2013セントルイス ハン
ター アベニュー 300住 所 東京都港区芝3丁目4番11号5、補正書の
提出年月日 1990年1月1日6、添付書類の目録
(1)補正書の写しく翻訳文) ・・・1通補正後の請求の範囲
1. 並列関係に配置された複数の収容区画室を包含し、各区画室が複数の隣り
合った物品を受け入れるようになっている物品収容手段と、各区画室の端に配置
してあり、第1位置において物品を作動状態て支持し、物品の重量の下に第2位
置へ移動する傾向のある支持手段と、物品の解放に付随して第1、第2の位置間
で支持手段の運動を制御する解放手段と、選定された解放手段と交互に係合して
それを解放し、対応した支持手段の回転を許す作動手段と、この作動手段のため
の制御手段とを包含することを特徴とする自動販売機
2、 請求項1記載の自動販売機において、作動手段が解放手段間に延在し、選
定された解放手段に隣接して位置決めできる割出し手段を有する細長い部材を包
含することを特徴とする自動販売機。
3、 請求項2記載の自動販売機において、制御手段が細長い部材の割出し手段
の動きを作動状態で監視する位置検出手段を包含することを特徴とする自動販売
機。
4、 請求項1記載の自動販売機において、各支持手段が分与される物品よりも
かなり小さい星形を持つことを特徴とする自動販売機。
5、 請求項2記載の自動販売機において、細長い部材が往復動可能な無端要素
であることを特徴とする自動販売機。
6、 請求項1記載の自動販売機において、各解放手段か支持手段に取り付けて
あってそれと一緒に回転する回転手段と、この回転手段と係合てきる離間手段を
包含する係合手段とを包含し、前記離間手段の1つが前記回転手段との保合から
外れて移動することがてき、他方の離間手段が同時に前記解放手段との最初の保
合状態へ移動して前記回転手段の回転量を決めることがてきることを特徴とする
自動販売機。
7、 請求項1記載の自動販売機において、各収容区画室がほぼ整合した第1、
第2の部分を包含し、各部分が複数の隣り合った物品を受け入れるようになって
おり、各支持手段が各区画室部分内に物品を作動支持し、各解放手段が複数の歯
を有するラチェツト車と爪手段とを包含し、前記ラチェツト歯か支持手段上の支
持要素の数の少なくとも2倍の数となっており、ニスクロウ手段が前記支持手段
と第1区画室部分の下方に配置してあり、前記第1区画室部分内の物品を、続け
て前記第2区画室部分内の物品を送出する保持位置を与えることを特徴とする自
動販売機。
8、 請求項1記載の自動販売機において、作動手段が保合手段を有する無端駆
動要素と、この無端駆動要素を1方向に移動させると共に、前記係合手段の移動
方向の一時的な反転を生じさせる手段と、1方向における前記係合手段と前記解
放手段との作動係合を阻止し、前記移動方向の前記一時的反転の際に前記解放手
段と前記係合手段との作動係合を許す手段とを包含することを特徴とする自動販
売機。
9、 請求項1記載の自動販売機において、収容区画室がほぼ垂直なカラムであ
ることを特徴とする自動販売機。
10、請求項1記載の自動販売機において、各解放手段が対応した支持手段の一
端に固定してあってこの支持手段と一緒に回転てきるラチェ・シト手段と、この
ラチェット手段に隣接して枢着してあり、前記ラチェット手段と係脱するように
移動して前記支持手段の回転を許す爪手段とを包含することを特徴とする自動販
売機。
11、請求項10記載の自動販売機において、各ラチェット手段が対応した支持
手段と一体に形成しであることを特徴とする自動販売機。
12、請求項1記載の自動販売機において、各支持手段が3尖端式星形であるこ
とを特徴とする自動販売機。
13、請求項9記載の自動販売機において、各支持手段の回転軸線が対応したほ
ぼ垂直のカラム内に配置しであることを特徴とする自動販売機。
14、請求項1記載の自動販売機において、各解放手段が第1保合手段を包含し
、作動手段が第2保合手段を有する無端要素と、この無端要素を1方向に移動さ
せると共に、前記第2保合手段の移動方向の一時的な反転を生じさせる手段と、
1方向における前記第2係合手段と前記第1係合手段との作動係合を阻止し、前
記移動方向の前記一時的な反転の際に前記第1保合手段と前記第2保合手段との
作動係合を許す手段とを包含することを特徴とする自動販売機。
15、請求項14記載の自動販売機において、作動手段が前記無端要素を駆動す
る可逆電動機を包含することを特徴とする自動販売機。
16、請求項1o記載の自動販売機において、各支持手段が3尖端式星形のほぼ
均一な横断面形状を有するバーで作っであることを特徴とする自動販売機。
17、請求項16記載の自動販売機において、ラチェット手段が前記バーと一体
に形成され、等間隔の複数のラチェツト歯を有するラチェツト車てあり、爪手段
が前記歯と順次に係合てきる間隔を置いた出張り部材を有するエスケープ部材で
あることを特徴とする自動販売機。
18、請求項9記載の自動販売機において、各カラムが下端と、この下端に配置
してあって出口を狭めると共に前記物品を前記対応した支持手段上に方向付ける
部材とを包含することを特徴とする自動販売機。
19、請求項1記載の自動販売機において、物品収容手段が複数のほぼ垂直のカ
ラムを包含し、各カラムが円筒形の物品を受け入れるようになっており、各支持
手段が細長くなっており、複数の支持要素を包含し、解放手段が各支持手段の一
端に固定してあってこの支持手段と一緒に回転てきるラチェット手段と、このラ
チェット手段に隣接して枢着してあり、物品の解放に付随して第1、第2部分の
間での支持手段の回転を制御する爪手段とを包含し、解放手段のための作動手段
が割出し部材を取り付けた無端駆動要素と、この無端要素を1方向に移動させて
前記割出し部材を選ばれた爪手段に隣接した位置に置くことができると共に、前
記割出し部材の移動方向の一時的反転を生じさせることのできる手段と、1方向
における前記割出し部材と前記爪手段との作動係合を阻止し、前記移動方向の前
記一時的な反転の際に前記爪手段の作動係合を許して、前記割出し部材が前記爪
手段を前記ラチェット手段と係脱させるように移動させる偏向手段とを包含する
ことを特徴とする自動販売機。
20、請求項19記載の自動販売機において、各垂直カラムが第1部分と第2部
分とを包含し、各カラム部分が複数の垂直方向に隣接したほぼ円筒形の物品を受
け入れるようになっており、各回転可能な支持手段が前記第1.第2のカラム部
分内に物品を支持し、前記第1カラム部分の各々が前記支持手段の下方に配置し
てあり、前記第1カラム部分内の前記物品を、続けて前記第2カラム部分内の前
記物品を送出する保持位置を与えるニスクロウ部材を包含することを特徴とする
自動販売機。
21、請求項20記載の自動販売機において、各支持手段が3尖端式星形を有し
、各ラチェット手段が6つの歯を包含することを特徴とする自動販売機。
22、請求項19記載の自動販売機において、各垂直カラムが第1、第2.第3
のカラム部分を包含し、各カラム部分が複数の垂直方向に隣接したほぼ円筒形の
物品を受け入れるようになっており、各回転可能な支持手段が前記第1、第2の
、第3の部分内に物品を支持し、前記!$1カラム部分の各々が前記支持手段の
下方に配置した第1ニスクロウ部材と、前記支持手段の下方に前記第1ニスクロ
ウ部材より近くに配置した第2ニスクロウ部材とを包含し、前記第1.第2のニ
スクロウ手段が前記第1、第2のカラム部分内の前記物品を互いに順次に、そし
て、前記第2カラム部分内の物品を送出するための保持位置を与えることを特徴
とする自動販売機。
23、請求項22記載の自動販売機において、各支持手段が3尖端式星形を有し
、各ラチェット手段が9つの歯を包含することを特徴とする自動販売機。
24、請求項20記載の自動販売機において、各垂直カラムが複数の垂直方向に
隣接したほぼ円筒形の物品を受け入れるようになっている第3部分を包含し、各
回転可能な支持手段が前記第3カラム部分内に物品を支持する同軸の独立した支
持部分を包含し、これら独立した支持部分の各々がその一端に固着したラチェッ
ト手段を包含する対応した解放手段を包含し、独立した作動手段が前記独立した
支持部分に対して設けであることを特徴とする自動販売機。
25、請求項24記載の自動販売機において、前記独立した支持部分を包含する
各支持手段が3尖端式星形であり、前記第1、第2のカラム部分において前記支
持手段に取り付けた各ラチェット手段か前記第3カラム部分において前記支持部
分に取り付けてあり、3つの歯を有する手段を包含することを特徴とする自動販
売機。
26、請求項19記載の自動販売機において、前記割出し手段と前記爪手段の作
動係合を阻止する偏向手段がこれら手段の一方に設けてあって他方の手段と係合
し、前記無段駆動要素を撓ませる斜面手段を包含することを特徴とする自動販売
機。
27、請求項19記載の自動販売機において、前記割出し手段と前記爪手段の作
動係合を許す偏向手段がこれらの手段のうちの一方に設けた舌片手段と、他方の
手段に設けてあって前記舌片手段を受け入れるようになっているあご手段とを包
含することを特徴とする自動販売機。
28、請求項19記載の自動販売機におし・て、前記割出し手段と前記爪手段と
の作動係合を阻止する偏向手段が前記無端要素に隣接して配置してあり、前記割
出し手段と係合して前記無端要素を撓ませることのてきる固定斜面手段を包含す
ることを特徴とする自動販売機。
29、請求項19記載の自動販売機において、支持手段が両端を有しかつ3尖端
式星形のほぼ均一な横断面形状を有するバーで作ってあり、ラチェット手段が前
記バーの一端に一定に形成してあり、複数の外向きの歯を有するラチェツト車を
包含し、爪手段が前記歯と順次に保合できる片寄せられたエスケープ部材を包含
することを特徴とする自動販売機。
30、請求項19記載の自動販売機において、支持手段が両端を有しかつ3尖端
式星形のほぼ均一な横断面形状を有するバーで作ってあり、ラチェット手段が前
記バーの一端に一体に形成してあって、複数の外向きの内歯な有する内方部分と
これらの内歯と交互の状態に配置してあってカム経路を構成する複数の内向きの
外歯とを有する外方部分とを有し、爪手段が前記カム経路内で前記内外の歯と保
合できるカム従動子を有する片寄せられたベルクランク部材を包含することを特
徴とする自動販売機。
31、請求項19記載の自動販売機において、第1部材を包含する消耗ディテク
タが設けてあり、この第1部材が成る高さのところで物品の各カラムに隣接して
物品収容手段に枢着してあって物品と係合し、少なくとも1つの物品がその高さ
のところにあるときに第1位置をほぼ維持し、かつ、すべての物品がこの高さよ
り下になったときに前記1位置から離れるように回動し、さらに、この回動に応
答するインジケータ手段が設けであることを特徴とする自動販売機。
32、請求項19記載の自動販売機において、第1部材を包含する消耗ディテク
タが設けてあり、この第1部材が物品の各カラムに隣接して物品収容手段に枢着
してあり、そして、第1部分と第2部分を包含し、この第1部分が成る高さのと
ころに配置してあって、少なくとも1つの物品がこの高さにあるときにこの物品
と係合し、第1位置をほぼ維持し、また、すべての物品がこの高さより下にある
ときに第2の位置へ回動するようになており、消耗ディテクタがさらに第2部材
を有し、この第2部材が前記爪手段に枢着してあってそれと一緒に移動でき、ま
た、第1部分と第2部分を包含し、この第1部分が前記第1部材の第2部分と係
合することができ、前記第1部材が前記第2位置へ回動したときに前記第1部材
の前記第2部分によって回動するようになっており、さらに前記割出し手段によ
る保合から生じる前記爪手段の動きと共に前記第1部材の動きから生じる前記第
2部材の前記第2部分の前記動きに応答するインジケータ手段が設けであること
を特徴とする自動販売機。
33、請求項32記載の自動販売機において、前記割出し手段が前記第2部材の
前記第2部分と係合して前記インジケータ手段を与えることがてきることを特徴
とする自動販売機。
34、請求項33記載の自動販売機において、前記インジケータ手段が前記第2
部材の前記第2部分と選択的に保合できかつ前記第2部材と一緒に動くことので
きる複数の間隔を置いたピンを有するロットを包含することを特徴とする自動販
売機。
国際調査報告
Claims (34)
- 1.並列状態に配置した複数のほぼ垂直方向のカラムを有し、各カラムが複数の 垂直方向に隣接したほぼ円筒形の物品を受け入れるようになっている物品収容手 段と、各カラムの下方に配置してあり、複数の支持要素を有し、各支持要素が両 端を有し、第1位置において1つの物品を支持し、物品の重量によって第2位置 へ回転する傾向がある細長い回転可能な支持手段と、支持要素から長手方向に隔 たっており、各支持手段に連結してあって、物品の解放に付随して第1、第2の 位置間で支持手段の回転を選択的に制御する解放手段と、或る選定された解放手 段と往復動係合して前記解放手段を解放し、対応した支持手段の回転を許す作動 手段と、この作動手段の制御手段とを包含することを特徴とする自動販売機。
- 2.請求項1記載の自動販売機において、各解放手段が対応した支持手段の一端 に固定してあり、この支持手段と一緒に回転できるラチエット手段と、このラチ ェット手段に隣接して枢着してあり、前記ラチェット手段と係合したりそこから 離脱したりするように移動して前記支持手段の回転を許すようになっている爪手 段とを包含することを特徴とする自動販売機。
- 3.請求項2記載の自動販売機において、各ラチェット手段が対応した支持手段 と一体に形成してあることを特徴とする自動販売機。
- 4.請求項1記載の自動販売機において、各支持手段が3尖端式の星形となって いることを特徴とする自動販売機。
- 5.請求項1記載の自動販売機において、各支持手段の回転軸線が対応したほぼ 垂直なカラム内に配置してあることを特徴とする自動販売機。
- 6.請求項1記載の自動販売機において、各解放手段が第1係合手段を包含し、 作動手段が第2係合手段を有する無端要素と、この無端要素を一移動方向に移動 させ、前記第2係合手段の一時的な移動方向の反転を行なわせる手段と、一移動 方向における前記第2係合手段の前記第1係合手段との作動係合を妨げるが、前 記移動方向の前記一時的な反転の際に前記第1係合手段と前記第2係合手段との 作動係合を許す手段とを包含することを特徴とする自動販売機。
- 7.請求項6記載の自動販売機において、作動手段が前記無端要素を駆動する可 逆電動機を包含することを特徴とする自動販売機。
- 8.請求項2記載の自動販売機において、各支持手段が3尖端式星形のほぼ均一 な横断面形状を有するバーで作ってあることを特徴とする自動販売機。
- 9.請求項8記載の自動販売機において、ラチェット手段が前記バーと一体に形 成したラチェット車であり、均等な間隔で複数のラチェット歯を有し、爪手段が これらの歯と順次に係合できる間隔を置いた出張り部材を有するエスケープ部材 であることを特徴とする自動販売機。
- 10.請求項1記載の自動販売機において、各カラムが下端と、この下端に配置 してあって出口を狭めており、前記物品を前記の対応した支持手段上に方向付け る部材とを包含することを特徴とする自動販売機。
- 11.並列状態に配置した複数のほぼ垂直方向のカラムを有し、各カラムが複数 の垂直方向に隣接したほぼ円筒形の物品を受け入れるようになっている物品収容 手段と、各カラムの下方に配置してあり、複数の支持要素を有し、各支持手段が 両端を有し、第1位置において1つの物品を支持し、物品の重量によって第2位 置へ回転する傾向がある細長い回転可能な支持手段と、各支持手段の一端に固定 してあり、この支持手段と一緒に回転できるラチェット手段およびこのラチェッ ト手段に隣接して枢着してあって物品の解放に付随して第1、第2の位置間にお ける支持手段の回転を制御する爪手段を包含する解放手段と、この解放手段のた めの作動手段であって、割出し部材を取り付けた無端駆動要素を包含する作動手 段と、この無端駆動要素を一移動方向に移動させ、前記割出し部材を選定された 爪手段に隣接して位置するようにすると共に、前記割出し部材の移動方向の一時 的な反転を行なわせる手段と、一方向においては前記割出し部材と前記爪手段と の作動係合を妨げ、前記移動方向の前記一時的な反転の際には前記爪手段の作動 係合を許し、前記割出し部材が前記爪手段を前記ラチェット手段と係脱するよう に移動させる偏向手段と、前記作動手段のための制御手段とを包含することを特 徴とする自動販売機。
- 12.請求項11記載の自動販売機において、各垂直カラムが第1部分と第2部 分とを包含し、各カラム部分が複数の垂直方向に隣接したほぼ円筒形の物品を受 け入れるようになっており、各回転可能な支持手段が前記第1、第2のカラム部 分で物品を支持し、前記第1カラム部分の各々が前記支持手段の下方に配置した エスクロウ部材を包含し、このエスクロウ部材が前記第1カラム部分内の物品を 、順次に前記第2カラム内の物品を送出する保持位置を与えようになっているこ とを特徴とする自動販売機。
- 13.請求項12記載の自動販売機において、各支持手段が3尖端式星形であり 、各ラチェット車が6つの歯を包含することを特徴とする自動販売機。
- 14.請求項11記載の自動販売機において、各垂直カラムが第1、第2、第3 のカラム部分を包含し、各カラム部分が複数の垂直方向に隣接したほぼ円筒形の 物品を受け入れるようになっており、各回転可能な支持手段が前記第1、第2、 第3の部分内に物品を支持し、前記第1カラム部分の各々が前記支持手段の下方 に配置した第1エスクロウ部材と前記支持手段の下方に前記第1エスクロウ部材 より近くに配置した第2のエスクロウ部材とを包含し、前記第1、第2のエスク ロウ手段が前記第1、第2のカラム部分内の前記物品を互いに順次に送出するに 続けて前記第3カラム部分内の前記物品を送出する保持位置を与えることを特徴 とする自動販売機。
- 15.請求項14記載の自動販売機において、各支持手段が3尖端式星形であり 、各ラチェット手段が9つの歯を包含することを特徴とする自動販売機。
- 16.請求項12記載の自動販売機において、各垂直カラムは複数の垂直方向に 隣接したほぼ円筒形の物品を受け入れるようになっている第3部分を包含し、各 回転可能な支持手段が前記第3カラム部分内の物品を支持する同軸の独立した支 持部分を包含し、これら独立した支持部分の各々が一端に固定したラチェット手 段を包含する対応した解放手段を包含し、前記独立した支持部分毎に独立した作 動手段が設けてあることを特徴とする自動販売機。
- 17.請求項16記載の自動販売機において、前記独立した支持部分を包含する 各支持手段が3尖端式星形を有し、前記第1、第2のカラム部分で前記支持手段 に取り付けた各ラチェット手段が前記第3カラム部分において前記支持部分に取 り付けてあり、3つの歯を有する手段を包含することを特徴とする自動販売機。
- 18.請求項11記載の自動販売機において、前記割出し手段と前記爪手段の間 の作動係合を妨げる偏向手段が前記手段の一方に設けてあった他方の手段と係合 して前記無端駆動要素を撓ませる斜面手段を包含することを特徴とする自動販売 機。
- 19.請求項11記載の自動販売機において、前記割出し手段と前記爪手段の間 の作動係合を許す偏向手段が前記手段の一方に設けた舌片手段と、他方の手段に 設けてあってこの舌片手段を受け入れるようになっているあご手段とを包含する ことを特徴とする自動販売機。
- 20.請求項11記載の自動販売機において、前記割出し手段と前記爪手段の間 の作動係合を阻止する偏向手段が前記無端要素に隣接して配置してあり、前記割 出し手段と係合して前記無端要素を撓ませる固定斜面手段を包含することを特徴 とする自動販売機。
- 21.請求項11記載の自動販売機において、支持手段が両端を有し、3尖端式 星形のほぼ均一な横断面形状を有するバーで作られており、ラチェット手段が前 記バーの一端に一体に形成され、複数の外向きの歯を有するラチェット車を包含 し、爪手段が前記歯と順次に係合できる片寄せられたエスケープ部材を包含する ことを特徴とする自動販売機。
- 22.請求項11記載の自動販売機において、支持手段が両端を有しかつ3尖端 式星形のほぼ均一な横断面形状を有するバーで作られており、ラチェット手段が 前記バーの一端に一定に形成され、複数の外向きの内歯を有する内方部分と、こ れらの内歯と交互に配置してあってカム経路を構成する複数の内向きの外歯を有 する外方部分とを有するラチェット車を包含し、爪手段が前記カム経路内で前記 内外の部分と係合するカム従動子を有する片寄せられたベルクランク部材を包含 することを特徴とする自動販売。
- 23.請求項11記載の自動販売機において、或る仰角で各物品カラムに隣接し て物品収容手段に枢着してあって物品と係合すると共に、少なくとも1つの物品 がこの高さになったときの第1位置をほぼ維持する第1部材を包含する消耗ディ テクタを提供し、この第1部材はすべての物品がこの高さ以下となったときに前 記1位置からほぼ離れる方向に回動し、さらに、前記回動に応答するインジケー タ手段が設けてあることを特徴とする自動販売機。
- 24.請求項11記載の自動販売機において、物品の各列に隣接して物品収容手 段に枢着してあり、第1部分と第2部分とを包含する第1部材を包含する消耗デ ィテクタが設けてあり、前記第1部分が或る高さで配置してあって物品と係合し 、少なくとも1つの物品が前記高さにあるときに第1位置をほぼ維持し、すべて の物品がその高さ以下にあるときには第2位置に向って回動ずるようになってお り、前記爪手段に第2部材が枢着してあって、この第2部材がこの爪手段と共に 移動できるようになっており、また、この第2部材が第1部分と第2部分とを包 含し、この第1部分が前記第1部材の第2部分と係合し、前記第1部材が前記第 2位置に回動したときに前記第1部材の前記第2部分によって回動させられ得、 さらに、前記割出し手段による係合から生じる前記爪手段の動きと共に前記第1 部材の動きから生じる前記第2部材の前記第2部分の前記動きに応答するインジ ケータ手段が設けられていることを特徴とする日動販売機。
- 25.請求項24記載の自動販売機において、前記割出し手段が前記第2部材の 前記第2部分と係合して前記インジケータ手段を与えることを特徴とする自動販 売機。
- 26.請求項24記載の自動販売機において、前記インジケータ手段が前記第2 部材の前記第2部分と選択的に係合し、前記第2部材と共に移動できる複数の間 隔を置いたビンを有するロッドを包含することを特徴とする自動販売機。
- 27.並列関係に配置された複数の収容区画室を包含し、各区画室が複数の隣り 合った物品を受け入れるようになっている物品収容手段と、各区画室の端に配置 してあり、第1位置において物品を作動状態で支持し、物品の重量の下に第2位 置へ移動する傾向のある支持手段と、物品の解放に付随して第1、第2の位置間 で支持手段の運動を制御する解放手段と、この解放手段のための作動手段であっ て、係合手段を有する無端駆動要素、一移動方向へこの無端要素を移動させ、前 記係合手段の移動方向の一時的な反転を与える手段および一移動方向における前 記第2係合手段と前記解放手段との作動係合を阻止するが、前記移動方向の前記 一時的な反転の際に前記解放手段と前記係合手段の作動係合を許す手段を包含す る作動手段と、この作動手段のための制御手段とを包含することを特徴とする自 動販売機。
- 28.並列関係に配置された複数の収容区画室を包含し、各区画室が複数の隣り 合った物品を受け入れるようになっている物品収容手段と、各区画室の端に配置 してあり、第1位置において物品を作動状態で支持し、物品の重量の下に第2位 置へ移動する傾向のある支持手段と、物品の解放に付随して第1、第2の位置間 で支持手段の運動を制御する解放手段と、選定された解放手段と交互に係合して それを解放し、対応した支持手段の回転を許す作動手段と、この作動手段のため の制御手段とを包含することを特徴とする自動販売機。
- 29.請求項28記載の自動販売機において、作動手段が解放手段間に延在し、 選定された解放手段に隣接して位置決めできる割出し手段を有する細長い部材を 包含することを特徴とする自動販売機。
- 30.請求項28記載の自動販売機において、制御手段が細長い部材の割出し手 段の動きを作動状態で監視する位置検出手段を包含することを特徴とする自動販 売機。
- 31.請求項28記載の自動販売機において、各支持手段が分与される物品より もかなり小さい星形を持つことを特徴とする自動販売機。
- 32.請求項28記載の自動販売機において、細長い部材が往復動可能な無端要 素であることを特徴とする自動販売機。
- 33.請求項28記載の自動販売機において、各解放手段が支持手段に取り付け てあってそれと一緒に回転する回転手段と、この回転手段と係合できる離間手段 を包含する係合手段とを包含し、前記離間手段の1つが前記回転手段との係合か ら外れて移動することができ、他方の離間手段が同時に前記解放手段との最初の 係合状態へ移動して前記回転手段の回転量を決めることができることを特徴とす る自動販売機。
- 34.請求項28記載の自動販売機において、各収容区画室がほぼ整合した第1 、第2の部分を包含し、各部分が複数の隣り合った物品を受け入れるようになっ ており、各支持手段が各区画室部分内に物品を作動支持し、各解放手段が複数の 歯を有するラチェット車と爪手段とを包含し、前記ラチェット歯が支持手段上の 支持要素の数の少なくとも2倍の数となっており、エスクロウ手段が前記支持手 段と第1区画室部分の下方に配置してあり、前記第1区画室部分内の物品を、続 けて前記第2区画室部分内の物品を送出する保持位置を与えることを特徴とする 自動販売機。
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