JPH0348546Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348546Y2 JPH0348546Y2 JP17359885U JP17359885U JPH0348546Y2 JP H0348546 Y2 JPH0348546 Y2 JP H0348546Y2 JP 17359885 U JP17359885 U JP 17359885U JP 17359885 U JP17359885 U JP 17359885U JP H0348546 Y2 JPH0348546 Y2 JP H0348546Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiver
- directional
- diaphragm
- case
- omnidirectional
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- Expired
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 7
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、水中において到来音波の発生源の方
位を検出する水中マイクロホンに関するもので、
特に指向性受波器と無指向性受波器とを備えた水
中マイクロホンに関するものである。
位を検出する水中マイクロホンに関するもので、
特に指向性受波器と無指向性受波器とを備えた水
中マイクロホンに関するものである。
従来のこの種の水中マイクロホンとして、例え
ば特開昭48−14378号公報に示されるものがある。
ば特開昭48−14378号公報に示されるものがある。
第3図はその全体を示す正面図、第4図はこの
第3図における指向性受波器の横断面図、第5図
は第3図における指向性受波器の信号線導入部を
示す断面図、第6図は第3図における無指向性受
波器の縦断面図である。
第3図における指向性受波器の横断面図、第5図
は第3図における指向性受波器の信号線導入部を
示す断面図、第6図は第3図における無指向性受
波器の縦断面図である。
第3図に示す従来の水中マイクロホンは、音圧
傾度型の指向性受波器1と屈曲振動型の無指向性
受波器2と錘3とを上下方向に連結することによ
り構成されており、その詳細を以下に説明する。
傾度型の指向性受波器1と屈曲振動型の無指向性
受波器2と錘3とを上下方向に連結することによ
り構成されており、その詳細を以下に説明する。
すなわち、指向性受波器1は第4図AまたはB
に示すように、到来音波によつて変位するケース
4と、該ケース4内に収納された振動ピツクアツ
プ5とより成り、ここで振動ピツクアツプ5は水
平面であるケース4の横断面において直交するX
軸とY軸上にそれぞれ1個及至2個配置されてい
て、つまり少なくとも2個の振動ピツクアツプ5
が互いに直交する向きとなるように配置されてい
て、ケース4の変位をX軸,Y軸方向の分力とし
て感知し、それに応じた電圧を出力するようにな
つている。
に示すように、到来音波によつて変位するケース
4と、該ケース4内に収納された振動ピツクアツ
プ5とより成り、ここで振動ピツクアツプ5は水
平面であるケース4の横断面において直交するX
軸とY軸上にそれぞれ1個及至2個配置されてい
て、つまり少なくとも2個の振動ピツクアツプ5
が互いに直交する向きとなるように配置されてい
て、ケース4の変位をX軸,Y軸方向の分力とし
て感知し、それに応じた電圧を出力するようにな
つている。
この指向性受波器1は信号処理を行う信号処理
部6からゴム等で形成された複数本の紐状の弾性
材7aを介して吊下されており、かつこの信号処
理部6と指向性受波器1の振動ピツクアツプ5は
信号線8aにより電気的に接続されていて、これ
ら弾性材7a及び信号線8a,8bを内包するよ
うに筒状のネツト9aが指向性受波器1と信号処
理部6との間に設けられている。
部6からゴム等で形成された複数本の紐状の弾性
材7aを介して吊下されており、かつこの信号処
理部6と指向性受波器1の振動ピツクアツプ5は
信号線8aにより電気的に接続されていて、これ
ら弾性材7a及び信号線8a,8bを内包するよ
うに筒状のネツト9aが指向性受波器1と信号処
理部6との間に設けられている。
尚、前記信号線8aは第5図に示すように、取
付板10とネジ11によりケース4に取付けられ
たガスケツト12を貫通させてケース4内に導入
されており、これによつて指向性受波器1におけ
る信号線導入部を水密構造としている。
付板10とネジ11によりケース4に取付けられ
たガスケツト12を貫通させてケース4内に導入
されており、これによつて指向性受波器1におけ
る信号線導入部を水密構造としている。
一方、無指向性受波器2は第6図に示すよう
に、機械的変位を電圧に交換する圧電素子を接合
した振動板13と、この振動板13との間に空洞
14が形成されるように該振動板13を支持した
支持体15、及びこれらを内包して水密を保つと
共に外部からの音圧が前記振動板13に加わるよ
うな柔軟性を有する樹脂16から成り、外部から
音波が到来すると前記空洞14と外圧である音圧
との圧力差により振動板13が撓み、その撓み量
に比例してこの振動板13に接合されている圧電
素子が電圧を発生する構造となつている。
に、機械的変位を電圧に交換する圧電素子を接合
した振動板13と、この振動板13との間に空洞
14が形成されるように該振動板13を支持した
支持体15、及びこれらを内包して水密を保つと
共に外部からの音圧が前記振動板13に加わるよ
うな柔軟性を有する樹脂16から成り、外部から
音波が到来すると前記空洞14と外圧である音圧
との圧力差により振動板13が撓み、その撓み量
に比例してこの振動板13に接合されている圧電
素子が電圧を発生する構造となつている。
この無指向性受波器2は、前記弾性材7aと同
様の弾性材7bにより指向性受波器1から吊下さ
れていて、かつ振動板13の圧電素子は信号線8
bを介して前記信号処理部6に電気的に接続され
ており、そしてこの無指向性受波器2から紐17
を介して錘3が吊下されていて、これら無指向性
受波器2,弾性材7b,信号線8b,及び紐17
を内包するように前記ネツト9aと同様のネツト
9bが指向性受波器1と錘3との間に設けられて
いる。
様の弾性材7bにより指向性受波器1から吊下さ
れていて、かつ振動板13の圧電素子は信号線8
bを介して前記信号処理部6に電気的に接続され
ており、そしてこの無指向性受波器2から紐17
を介して錘3が吊下されていて、これら無指向性
受波器2,弾性材7b,信号線8b,及び紐17
を内包するように前記ネツト9aと同様のネツト
9bが指向性受波器1と錘3との間に設けられて
いる。
尚、信号処理部6と無指向性受波器2の振動板
13とを接続する信号線8bを指向性受波器1に
貫通させているが、その貫通部は第5図と同様の
水密構造となつている。
13とを接続する信号線8bを指向性受波器1に
貫通させているが、その貫通部は第5図と同様の
水密構造となつている。
以上の構成は第3図に示すように水中に吊下さ
れて使用されるが、その際弾性材7a,7bはそ
れぞれ指向性受波器1及び無指向性受波器2の上
下の動揺を抑制し、またネツト9a,9bはそれ
ぞれ潮流による弾性材7a,7b、信号線8a,
8b、無指向性受波器2及び紐17の振動を防止
する。
れて使用されるが、その際弾性材7a,7bはそ
れぞれ指向性受波器1及び無指向性受波器2の上
下の動揺を抑制し、またネツト9a,9bはそれ
ぞれ潮流による弾性材7a,7b、信号線8a,
8b、無指向性受波器2及び紐17の振動を防止
する。
そして、この状態において水中を伝播して到来
する音波を指向性受波器1と無指向性受波器2で
受波すると、その振動ピツクアツプ5及び圧電素
子から出力される電圧が検出信号として信号線8
a,8bによりそれぞれ信号処理部6に伝送さ
れ、その後例えば特公昭55−28514号公報に示さ
れる処理によつて前記到来音波の発生源の方位検
出が行われる。
する音波を指向性受波器1と無指向性受波器2で
受波すると、その振動ピツクアツプ5及び圧電素
子から出力される電圧が検出信号として信号線8
a,8bによりそれぞれ信号処理部6に伝送さ
れ、その後例えば特公昭55−28514号公報に示さ
れる処理によつて前記到来音波の発生源の方位検
出が行われる。
しかしながら上述した従来の水中マイクロホン
は、部品点数が多く、かつ組立が繁雑になると共
に、高価であるという問題があり、また指向性受
波器から無指向性受波器を吊下するために要する
信号線、弾性材、ネツト、錘等を未使用時に収納
するスペースが必要となるため、大形化するとい
う問題もあつた。
は、部品点数が多く、かつ組立が繁雑になると共
に、高価であるという問題があり、また指向性受
波器から無指向性受波器を吊下するために要する
信号線、弾性材、ネツト、錘等を未使用時に収納
するスペースが必要となるため、大形化するとい
う問題もあつた。
更に、指向性受波器から無指向性受波器を吊下
することから両者の間には距離があり、そのため
音波が水来方向から到来する場合の方位検出精度
はよいが、上下に角度を持つた方向から音波が到
来した場合は、指向性受波器と無指向性受波器と
の間に位相差が生じることになり、この位相差は
前記角度が大きい程、また周波数が高い程大きく
なつて方位測定誤差を生じる原因になるという問
題があつた。
することから両者の間には距離があり、そのため
音波が水来方向から到来する場合の方位検出精度
はよいが、上下に角度を持つた方向から音波が到
来した場合は、指向性受波器と無指向性受波器と
の間に位相差が生じることになり、この位相差は
前記角度が大きい程、また周波数が高い程大きく
なつて方位測定誤差を生じる原因になるという問
題があつた。
本考案はこれらの問題を解決するためになされ
たもので、部品点数や組立工数の削減、及び低価
格化を計ることができると共に、小形でしかも指
向性受波器と無指向性受波器との位相差を小さく
抑えて誤差の少ない方位検出を行うことができる
水中マイクロホンを実現することを目的とするも
のである。
たもので、部品点数や組立工数の削減、及び低価
格化を計ることができると共に、小形でしかも指
向性受波器と無指向性受波器との位相差を小さく
抑えて誤差の少ない方位検出を行うことができる
水中マイクロホンを実現することを目的とするも
のである。
上述した目的を達成するため、本考案は指向性
受波器のケースの底板に凹部状の支持部を形成
し、この支持部に圧電素子を備えた振動板を支持
して、該振動板にケース内から引出した信号線を
接続する。そしてこの信号線及び振動板の外面を
樹脂で覆つて屈曲振動型の無指向性受波器を構成
したものである。
受波器のケースの底板に凹部状の支持部を形成
し、この支持部に圧電素子を備えた振動板を支持
して、該振動板にケース内から引出した信号線を
接続する。そしてこの信号線及び振動板の外面を
樹脂で覆つて屈曲振動型の無指向性受波器を構成
したものである。
このような構成による本考案は、指向性受波器
と無指向性受波器とが一体化された構造となつ
て、両者の間の距離も殆んどなくなるので、上下
方向に角度を持つた方向から音波が到来しても位
相差が生じることがなくなり、誤差のない正確な
方位検出が可能となる。
と無指向性受波器とが一体化された構造となつ
て、両者の間の距離も殆んどなくなるので、上下
方向に角度を持つた方向から音波が到来しても位
相差が生じることがなくなり、誤差のない正確な
方位検出が可能となる。
また、指向性受波器と無指向性受波器とを一体
とすることによつて、水密構造用のガスケツト
や、無指向性受波器を吊下するための弾性材、
錘、ネツト等が不要となり、従つて部品点数、組
立工数を大幅に削減できると共に低価格化及び小
形化が可能となる。
とすることによつて、水密構造用のガスケツト
や、無指向性受波器を吊下するための弾性材、
錘、ネツト等が不要となり、従つて部品点数、組
立工数を大幅に削減できると共に低価格化及び小
形化が可能となる。
以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本考案による水中マイクロホンの一実
施例を示す一部を破断とした正面図、第2図はそ
の底面図である。
施例を示す一部を破断とした正面図、第2図はそ
の底面図である。
図において6は信号処理部、7aは弾性材、8
aと8bは信号線、9aはネツトであり、これら
は従来のものと同等のものである。
aと8bは信号線、9aはネツトであり、これら
は従来のものと同等のものである。
18は本実施例で用いる指向性受波器で、ケー
ス19と該ケース19内に収納された図示しない
振動ピツクアツプとで構成されており、この振動
ピツクアツプの配置は第4図と同等になつてい
る。
ス19と該ケース19内に収納された図示しない
振動ピツクアツプとで構成されており、この振動
ピツクアツプの配置は第4図と同等になつてい
る。
この指向性受波器18は信号処理部6から複数
の弾性材7aにより吊下されており、また前記振
動ピツクアツプは信号線8aを介して信号処理部
6に電気的に接続されていて、受波器機能として
は従来のものと同一であるが、本実施例ではこの
指向性受波器18のケース19の底板20を利用
して屈曲振動型の無指向性受波器21を構成して
いる。
の弾性材7aにより吊下されており、また前記振
動ピツクアツプは信号線8aを介して信号処理部
6に電気的に接続されていて、受波器機能として
は従来のものと同一であるが、本実施例ではこの
指向性受波器18のケース19の底板20を利用
して屈曲振動型の無指向性受波器21を構成して
いる。
すなわち、本実施例ではケース19の底板20
の外面側に凹部状の支持部を形成して、この支持
部に第6図の振動板13と同等の振動板22を底
板20との間に空洞23が形成されるように支持
し、そして予じめ第5図と同様の水密構造を持つ
てケース19内に引込まれかつ底板20に設けた
小孔から引出した信号線8bをこの振動板22に
接続した後、これら振動板22の外面や信号線8
b及び小孔を覆つてその水密を保ち得るように第
6図の樹脂16と同等の樹脂24を前記支持部に
充填して無指向性受波器21を構成している。
の外面側に凹部状の支持部を形成して、この支持
部に第6図の振動板13と同等の振動板22を底
板20との間に空洞23が形成されるように支持
し、そして予じめ第5図と同様の水密構造を持つ
てケース19内に引込まれかつ底板20に設けた
小孔から引出した信号線8bをこの振動板22に
接続した後、これら振動板22の外面や信号線8
b及び小孔を覆つてその水密を保ち得るように第
6図の樹脂16と同等の樹脂24を前記支持部に
充填して無指向性受波器21を構成している。
このような構成による水中マイクロホンは従来
と同様に用いられるもので、水中において到来す
る音波を指向性受波器18と無指向性受波器21
で受波すると、その振動ピツクアツプ及び圧電素
子から出力される電圧が検出信号として信号線8
a,8bによりそれぞれ信号処理部6に伝送さ
れ、所定の処理により前記到来音の発生源の方位
検出が行われる。
と同様に用いられるもので、水中において到来す
る音波を指向性受波器18と無指向性受波器21
で受波すると、その振動ピツクアツプ及び圧電素
子から出力される電圧が検出信号として信号線8
a,8bによりそれぞれ信号処理部6に伝送さ
れ、所定の処理により前記到来音の発生源の方位
検出が行われる。
以上説明したように本考案は、指向性受波器の
ケースの底面に支持部を設け、この支持部に屈曲
型の振動板を支持すると共に、前記ケース内から
引出した信号線を振動板に接続して、これら信号
線及び振動板等を樹脂で覆うことにより無指向性
受波器を指向性受波器と一体に構成しているた
め、以下の効果が得られる。
ケースの底面に支持部を設け、この支持部に屈曲
型の振動板を支持すると共に、前記ケース内から
引出した信号線を振動板に接続して、これら信号
線及び振動板等を樹脂で覆うことにより無指向性
受波器を指向性受波器と一体に構成しているた
め、以下の効果が得られる。
まず、指向性受波器のケースの底板を振動板と
接続する信号線が貫通しても、この部分は樹脂に
よつて水密が保たれるため、従来のようにガスケ
ツトや取付板を設ける必要がなくなり、また無指
向性受波器と指向性受波器とが一体の構造である
ため、従来無指向性受波器を吊下するために用い
た弾性体や錘とその紐、及びこれを内包するネツ
トがすべて不要となる。従つて部品点数を大幅に
削減できると共に組立工数も減少し、更にその分
低価格にすることができると共に、小形化を計る
ことができるという効果がある。
接続する信号線が貫通しても、この部分は樹脂に
よつて水密が保たれるため、従来のようにガスケ
ツトや取付板を設ける必要がなくなり、また無指
向性受波器と指向性受波器とが一体の構造である
ため、従来無指向性受波器を吊下するために用い
た弾性体や錘とその紐、及びこれを内包するネツ
トがすべて不要となる。従つて部品点数を大幅に
削減できると共に組立工数も減少し、更にその分
低価格にすることができると共に、小形化を計る
ことができるという効果がある。
また、指向性受波器のケースの底板を利用して
無指向性受波器を構成しているため、両者の間に
ほとんど距離がなく、そのため上下方向に角度を
持つた方向から音波が到来しても指向性受波器と
無指向性受波器との間に生じる位相差を最小限に
抑えることができ、これによつて方位検出誤差の
発生を実用上問題ない程度にすることができると
いう効果も得られる。
無指向性受波器を構成しているため、両者の間に
ほとんど距離がなく、そのため上下方向に角度を
持つた方向から音波が到来しても指向性受波器と
無指向性受波器との間に生じる位相差を最小限に
抑えることができ、これによつて方位検出誤差の
発生を実用上問題ない程度にすることができると
いう効果も得られる。
第1図は本考案による水中マイクロホンの一実
施例を示す正面図、第2図はその底面図、第3図
は従来の水中マイクロホンを示す正面図、第4図
は第3図における指向性受波器の横断面図、第5
図は第3図における指向性受波器の水密構造を示
す断面図、第6図は第3図における無指向性受波
器の縦断面図である。 6……信号処理部、7a,7b……弾性材、8
a,8b……信号線、9a,9b……ネツト、1
8……指向性受波器、19……ケース、20……
底板、21……無指向性受波器、22……振動
板、23……空洞、24……樹脂。
施例を示す正面図、第2図はその底面図、第3図
は従来の水中マイクロホンを示す正面図、第4図
は第3図における指向性受波器の横断面図、第5
図は第3図における指向性受波器の水密構造を示
す断面図、第6図は第3図における無指向性受波
器の縦断面図である。 6……信号処理部、7a,7b……弾性材、8
a,8b……信号線、9a,9b……ネツト、1
8……指向性受波器、19……ケース、20……
底板、21……無指向性受波器、22……振動
板、23……空洞、24……樹脂。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 少なくとも2個の振動ピツクアツプを互いに直
交する方向に向けてケース内に収納することによ
り構成される音圧傾度型の指向性受波器と、この
指向性受波器の下方に配置される屈曲振動型の無
指向性受波器とを備えた水中マイクロホンにおい
て、 指向性受波器のケースの底板に凹部状の支持部
を形成し、該支持部に圧電素子を接合した振動板
を支持して、この振動板にケースを貫通させた信
号線を接続すると共に、この振動板の外面及び信
号線を樹脂で覆つて無指向性受波器を構成したこ
とを特徴とする水中マイクロホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17359885U JPH0348546Y2 (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17359885U JPH0348546Y2 (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283983U JPS6283983U (ja) | 1987-05-28 |
| JPH0348546Y2 true JPH0348546Y2 (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=31111206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17359885U Expired JPH0348546Y2 (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348546Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-13 JP JP17359885U patent/JPH0348546Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6283983U (ja) | 1987-05-28 |
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