JPH0346852Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346852Y2 JPH0346852Y2 JP5345586U JP5345586U JPH0346852Y2 JP H0346852 Y2 JPH0346852 Y2 JP H0346852Y2 JP 5345586 U JP5345586 U JP 5345586U JP 5345586 U JP5345586 U JP 5345586U JP H0346852 Y2 JPH0346852 Y2 JP H0346852Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- core
- center
- adjusting member
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、噴霧角度を自由に変更することが
できるノズルに関するものである。
できるノズルに関するものである。
従来のこの種のノズルは、第4図及び第5図に
示すように、円筒状の噴頭体1が設けられ、円板
状で中央部に貫通孔2を備えると共に、内面に貫
通孔2を囲むように凹部3が形成される噴板4
が、円筒状の噴頭体1の先端部に前面に開口部5
を備えるキヤツプ6によつてねじ連結される。ま
た基端部に入口7が形成されるねじ調節部材8が
Oリング9を介して水気密状態で噴板4の凹部3
に向かつて進退可能に噴頭体1の内部にねじ連結
される。
示すように、円筒状の噴頭体1が設けられ、円板
状で中央部に貫通孔2を備えると共に、内面に貫
通孔2を囲むように凹部3が形成される噴板4
が、円筒状の噴頭体1の先端部に前面に開口部5
を備えるキヤツプ6によつてねじ連結される。ま
た基端部に入口7が形成されるねじ調節部材8が
Oリング9を介して水気密状態で噴板4の凹部3
に向かつて進退可能に噴頭体1の内部にねじ連結
される。
前記ねじ調節部材8の噴板4の凹部3に面する
部分には、周溝10を介して円柱状の中子部11
が一体的に形成され、この中子部11の周側部に
は周溝10と噴板4の貫通孔2とを連通するる螺
旋状の溝12が形成される。またねじ調節部材8
には入口7と周溝10とを連通する通路13が穿
設される構成である。
部分には、周溝10を介して円柱状の中子部11
が一体的に形成され、この中子部11の周側部に
は周溝10と噴板4の貫通孔2とを連通するる螺
旋状の溝12が形成される。またねじ調節部材8
には入口7と周溝10とを連通する通路13が穿
設される構成である。
そしてねじ調節部材8の回転による中子部11
の噴板4の貫通孔2への進退動作によつて中子部
1の先端部が貫通孔2に接近した際には、螺旋状
の溝12によつて旋回された薬液が、その勢いを
失わずに貫通孔2を介して噴霧されるため、噴霧
角が大となる。一方中子部11が貫通孔2から遠
ざけられた場合には、前記旋回された薬液の勢い
が減衰し、貫通孔2を介しての薬液の噴霧角が小
となる。
の噴板4の貫通孔2への進退動作によつて中子部
1の先端部が貫通孔2に接近した際には、螺旋状
の溝12によつて旋回された薬液が、その勢いを
失わずに貫通孔2を介して噴霧されるため、噴霧
角が大となる。一方中子部11が貫通孔2から遠
ざけられた場合には、前記旋回された薬液の勢い
が減衰し、貫通孔2を介しての薬液の噴霧角が小
となる。
前記従来のノズルは以上に述べたようであるか
ら、噴頭体1の中子部11の外周側に形成された
螺旋状の溝12の薬液(固形物を含む液)が高速
で通過するため、、摩耗が大きくなり、耐久性に
問題がある。また中子部11の耐摩耗性を向上す
るために、中子部11の材質をセラミツクスとす
ることが考えられるが、前記従来の形状ではセラ
ミツクスなどの粉末成形品は製造し難い等の問題
がある。
ら、噴頭体1の中子部11の外周側に形成された
螺旋状の溝12の薬液(固形物を含む液)が高速
で通過するため、、摩耗が大きくなり、耐久性に
問題がある。また中子部11の耐摩耗性を向上す
るために、中子部11の材質をセラミツクスとす
ることが考えられるが、前記従来の形状ではセラ
ミツクスなどの粉末成形品は製造し難い等の問題
がある。
この考案は以上に述べた事情を鑑みなされたも
ので、筒状の噴頭体が設けられ、中央部に貫通孔
を備えた噴板と、中心部及び周縁近傍にそれぞれ
貫通孔を穿設しかつこの中心部の貫通孔を囲むと
共にこの貫通孔の接線方向に延長されて前記周縁
近傍の貫通孔に連通される凹所を備える板状の中
子とが、前面に開口部を備えるキヤツプによつて
前記噴頭体の先端部に水気密状態で装着され、前
記中子の中心部の貫通孔の噴頭体内方端部に弁座
が形成され、前記弁座に向つて進退可能に弁体が
ねじ調節部材に一体的固定されると共に、前記噴
頭体内を水気密状態で移動可能に前記ねじ調節部
材が噴頭体へねじ連結され、一端が前記ねじ調節
部材の外方に向かう端部に形成される入口に連通
されると共に、他端部が前記中子の両貫通孔に連
通される通路が形成されてなることにより、従来
のノズルの薬液が高速で通過するセラミツクスな
どの耐摩耗性を有する材質にて形成し、半永久的
な耐久性を有するものとすることができると共
に、セラミツクス部品を製造しやすい形状とし安
価に製造することができるノズルを提供すること
にある。
ので、筒状の噴頭体が設けられ、中央部に貫通孔
を備えた噴板と、中心部及び周縁近傍にそれぞれ
貫通孔を穿設しかつこの中心部の貫通孔を囲むと
共にこの貫通孔の接線方向に延長されて前記周縁
近傍の貫通孔に連通される凹所を備える板状の中
子とが、前面に開口部を備えるキヤツプによつて
前記噴頭体の先端部に水気密状態で装着され、前
記中子の中心部の貫通孔の噴頭体内方端部に弁座
が形成され、前記弁座に向つて進退可能に弁体が
ねじ調節部材に一体的固定されると共に、前記噴
頭体内を水気密状態で移動可能に前記ねじ調節部
材が噴頭体へねじ連結され、一端が前記ねじ調節
部材の外方に向かう端部に形成される入口に連通
されると共に、他端部が前記中子の両貫通孔に連
通される通路が形成されてなることにより、従来
のノズルの薬液が高速で通過するセラミツクスな
どの耐摩耗性を有する材質にて形成し、半永久的
な耐久性を有するものとすることができると共
に、セラミツクス部品を製造しやすい形状とし安
価に製造することができるノズルを提供すること
にある。
以下添付図面にしたがつてこの考案のノズルを
説明する。
説明する。
第1図はこの考案のノズルを示す断面図、第2
図はこのノズルに使用される中子を示す斜視図、
第3図はこの中子内を通過する流体の状態を示す
平面図で、図中20は円筒状の噴頭体で、噴頭体
20の先端部開口の外縁部に雄ねじ部21が形成
されると共に、基端内周部に雌ねじ部22が形成
され。また円板状で中央部に貫通孔である中心孔
23を備えた噴板24、及び中心部及び周縁近傍
に、それぞれ貫通孔である中子孔25及び周縁孔
26を穿設しかつこの中心孔25の一端面側開口
を囲むと共に、この中心孔25の接線方向に延長
されて周縁孔26の同じ端面側開口に連通される
凹所27を備える板状の中子28が、それぞれセ
ラミツクスなどの粉末成形品によつて形成され
る。噴板24と中子28とは、前面に開口部29
を備えるキヤツプ30を前記雄ねじ部21にねじ
連結することにより、、噴頭体20の先端部にパ
ツキング部材31を介して、水気密状態でかつ凹
所27が噴板24に向かうように中子28を内側
に重ねて装着される。
図はこのノズルに使用される中子を示す斜視図、
第3図はこの中子内を通過する流体の状態を示す
平面図で、図中20は円筒状の噴頭体で、噴頭体
20の先端部開口の外縁部に雄ねじ部21が形成
されると共に、基端内周部に雌ねじ部22が形成
され。また円板状で中央部に貫通孔である中心孔
23を備えた噴板24、及び中心部及び周縁近傍
に、それぞれ貫通孔である中子孔25及び周縁孔
26を穿設しかつこの中心孔25の一端面側開口
を囲むと共に、この中心孔25の接線方向に延長
されて周縁孔26の同じ端面側開口に連通される
凹所27を備える板状の中子28が、それぞれセ
ラミツクスなどの粉末成形品によつて形成され
る。噴板24と中子28とは、前面に開口部29
を備えるキヤツプ30を前記雄ねじ部21にねじ
連結することにより、、噴頭体20の先端部にパ
ツキング部材31を介して、水気密状態でかつ凹
所27が噴板24に向かうように中子28を内側
に重ねて装着される。
前記中子28の中心孔25の噴頭体20の内方
側端部に弁座32が形成される。噴頭体1の内部
には、先端が円錐部33で基端部が円柱部34と
される弁体35が、弁座32に向つて進退可能に
配設される。なお弁体35はセラミツクスなどに
よつて容易に成形可能である。また円筒状で先端
部が小径部36とされ、小径部36の端部に弁体
35の円柱部34が嵌合固定される嵌合部37が
形成され、、嵌合部37の基端部寄りに小径部3
6の外側に連通される開口部38がが形成され、
中央部外周に雄ねじ部39が備えられ、基端部に
入口40が形成され、筒内が入口40から開口部
38を介して小径部36の外側部に連通される通
路41とされるねじ調節部材42が形成される。
側端部に弁座32が形成される。噴頭体1の内部
には、先端が円錐部33で基端部が円柱部34と
される弁体35が、弁座32に向つて進退可能に
配設される。なお弁体35はセラミツクスなどに
よつて容易に成形可能である。また円筒状で先端
部が小径部36とされ、小径部36の端部に弁体
35の円柱部34が嵌合固定される嵌合部37が
形成され、、嵌合部37の基端部寄りに小径部3
6の外側に連通される開口部38がが形成され、
中央部外周に雄ねじ部39が備えられ、基端部に
入口40が形成され、筒内が入口40から開口部
38を介して小径部36の外側部に連通される通
路41とされるねじ調節部材42が形成される。
なお前記弁体35とねじ調節部材42とは、一
体的に形成することも、また弁体35をねじ調節
部材42に接着されてなる構成とすることも可能
である。
体的に形成することも、また弁体35をねじ調節
部材42に接着されてなる構成とすることも可能
である。
前記ねじ調節部材42は、噴頭体20内をOリ
ング43を介して水気密状態で移動可能であると
共に噴頭体20内基端部の雌ねじ部22に雄ねじ
部39がねじ連結される。またねじ調節部材42
の小径部36と噴頭体20の内壁との間には室4
4が形成され、室44は開口部38と、中心孔2
5及び周縁孔26を連通している。したがつて入
口40は通路41、開口部38及び室44を介し
て中心孔25及び周縁孔26に連通される。
ング43を介して水気密状態で移動可能であると
共に噴頭体20内基端部の雌ねじ部22に雄ねじ
部39がねじ連結される。またねじ調節部材42
の小径部36と噴頭体20の内壁との間には室4
4が形成され、室44は開口部38と、中心孔2
5及び周縁孔26を連通している。したがつて入
口40は通路41、開口部38及び室44を介し
て中心孔25及び周縁孔26に連通される。
〔作用〕
この考案によるノズルは以上に述べたようであ
るから、ねじ調節部材42の入口40に管路を介
して薬液ポンプ(図示を略す)の吐出口を連通す
ることにより、薬液が通路41及び開口部38を
介して室44内に圧送され、中子28の中心孔2
5及び周縁孔26から凹所27内に流入され、噴
板24の中心孔23から噴霧される。
るから、ねじ調節部材42の入口40に管路を介
して薬液ポンプ(図示を略す)の吐出口を連通す
ることにより、薬液が通路41及び開口部38を
介して室44内に圧送され、中子28の中心孔2
5及び周縁孔26から凹所27内に流入され、噴
板24の中心孔23から噴霧される。
この際第3図に示すように、周縁孔26から凹
所27内に侵入された薬液は、矢印Aに示す接線
方向から凹所27の中央に向けて侵入されるの
で、渦流となり噴板24の中心孔23を介して噴
霧されるため、ある噴霧角を有して噴霧される。
この際前記渦流は中子28の中心孔25から吐出
される薬液によつて邪魔されるので、渦流の勢い
は多少小さくて調節することができる。すなわち
中心孔25からの吐出量を、ねじ調節部材42の
回転によつて、ねじ調節部材42と共に弁体35
を中子28の弁座32に対して進退動作し、中心
孔25の開度を調節して中心孔25からの薬液の
吐出量を調節することにより、前記渦流の勢いを
調節し、噴板24からの噴霧角を調整することで
きる。
所27内に侵入された薬液は、矢印Aに示す接線
方向から凹所27の中央に向けて侵入されるの
で、渦流となり噴板24の中心孔23を介して噴
霧されるため、ある噴霧角を有して噴霧される。
この際前記渦流は中子28の中心孔25から吐出
される薬液によつて邪魔されるので、渦流の勢い
は多少小さくて調節することができる。すなわち
中心孔25からの吐出量を、ねじ調節部材42の
回転によつて、ねじ調節部材42と共に弁体35
を中子28の弁座32に対して進退動作し、中心
孔25の開度を調節して中心孔25からの薬液の
吐出量を調節することにより、前記渦流の勢いを
調節し、噴板24からの噴霧角を調整することで
きる。
〔考案の効果〕
この考案のノズルは、以上に述べたようである
から、噴霧角が任意に変更可能でありかつ薬液が
高速で通過する部分をセラミツクスで容易に成形
可能であるため摩耗が少なく、特に性能に大きく
影響する中子が、セラミツクスによつて形成可能
であるため、耐久性を半永久的とすることができ
る。また噴霧の幅が無段階で調節可能で、更に、
使用時間が経過しても散布むら、吐出量の変化及
び噴霧パターンの変化が少ないという効果を奏す
るものである。
から、噴霧角が任意に変更可能でありかつ薬液が
高速で通過する部分をセラミツクスで容易に成形
可能であるため摩耗が少なく、特に性能に大きく
影響する中子が、セラミツクスによつて形成可能
であるため、耐久性を半永久的とすることができ
る。また噴霧の幅が無段階で調節可能で、更に、
使用時間が経過しても散布むら、吐出量の変化及
び噴霧パターンの変化が少ないという効果を奏す
るものである。
第1図はこの考案のノズルを示す断面図、第2
図はこのノズルに使用される中子を示す斜視図、
第3図はこの中子内に通過する流体の状態を示す
平面図で、第4図及び第5図は従来のノズルを示
す断面図及び一部側面図である。なお図におい
て、 20…噴頭体、24…噴板、25…中心孔、2
6…周縁孔、27…凹所、28…中子、30…キ
ヤツプ、32…弁座、35…弁体、38…開口
部、40…入口、42…ねじ調節部材、44…室
である。
図はこのノズルに使用される中子を示す斜視図、
第3図はこの中子内に通過する流体の状態を示す
平面図で、第4図及び第5図は従来のノズルを示
す断面図及び一部側面図である。なお図におい
て、 20…噴頭体、24…噴板、25…中心孔、2
6…周縁孔、27…凹所、28…中子、30…キ
ヤツプ、32…弁座、35…弁体、38…開口
部、40…入口、42…ねじ調節部材、44…室
である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 筒状の噴頭体が設けられ、中央部に貫通孔を
備えた噴板と、中心部及び周縁近傍にそれぞれ
貫通孔を穿設しかつこの中心部の貫通孔を囲む
と共にこの貫通孔の接線方向に延長されて前記
周縁近傍の貫通孔に連通される凹所を備える板
状の中子とが、前面に開口部を備えるキヤツプ
によつて前記噴頭体の先端部に水気密状態で装
着され、前記中子の中心部の貫通孔の噴頭体内
方端部に弁座が形成され、前記弁座に向つて進
退可能に弁体がねじ調節部材に一体的固定され
ると共に、前記噴頭体内を水気密状態で移動可
能に前記ねじ調節部材が噴頭体へねじ連結さ
れ、一端が前記ねじ調節部材の外方に向かう端
部に形成される入口に連通されると共に、他端
部が前記中子の両貫通孔に連通される通路が形
成されてなるノズル。 2 前記噴板と中子がセラミツクスで形成されて
なる実用新案登録請求の範囲第1項記載のノズ
ル。 3 前記弁体が前記ねじ調節部材と一体的に形成
されてなる実用新案登録請求の範囲第1項記載
のノズル。 4 前記弁体がセラミツクスで形成され、かつね
じ調節部材に接着されてなる実用新案登録請求
の範囲第1項記載のノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5345586U JPH0346852Y2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5345586U JPH0346852Y2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62164955U JPS62164955U (ja) | 1987-10-20 |
| JPH0346852Y2 true JPH0346852Y2 (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=30879532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5345586U Expired JPH0346852Y2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346852Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008125606A (ja) * | 2006-11-17 | 2008-06-05 | Hatsuta Seisakusho Co Ltd | 消火用噴霧ノズル |
| WO2009034662A1 (ja) * | 2007-09-11 | 2009-03-19 | Hatsuta Seisakusho Co., Ltd. | ミストノズル |
| JP5119096B2 (ja) * | 2007-09-11 | 2013-01-16 | 株式会社初田製作所 | 消火用ミストノズル |
| US20100242164A1 (en) * | 2009-03-31 | 2010-09-30 | Woongjin Coway Co., Ltd. | Sterilizing water dispensing apparatus, and bidet and toilet seat having the same |
| JP5419562B2 (ja) * | 2009-06-30 | 2014-02-19 | 株式会社吉野工業所 | 噴霧ノズル |
-
1986
- 1986-04-11 JP JP5345586U patent/JPH0346852Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62164955U (ja) | 1987-10-20 |
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