JPH0346780Y2 - - Google Patents
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- JPH0346780Y2 JPH0346780Y2 JP3135286U JP3135286U JPH0346780Y2 JP H0346780 Y2 JPH0346780 Y2 JP H0346780Y2 JP 3135286 U JP3135286 U JP 3135286U JP 3135286 U JP3135286 U JP 3135286U JP H0346780 Y2 JPH0346780 Y2 JP H0346780Y2
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- Japan
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- towel
- kendo
- head
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- YYJNOYZRYGDPNH-MFKUBSTISA-N fenpyroximate Chemical compound C=1C=C(C(=O)OC(C)(C)C)C=CC=1CO/N=C/C=1C(C)=NN(C)C=1OC1=CC=CC=C1 YYJNOYZRYGDPNH-MFKUBSTISA-N 0.000 claims description 13
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- Details Of Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、剣道の面を着用する前に頭にかぶる
剣道用手拭いに係り、特に、衝撃防止部が設けら
れたものに関する。
剣道用手拭いに係り、特に、衝撃防止部が設けら
れたものに関する。
[従来の技術]
剣道における主要な防具としては、面、小手、
胴、垂等があるが、面を着用する場合にはその前
に特殊な手順で頭に手拭いをかぶるのが通例であ
る。
胴、垂等があるが、面を着用する場合にはその前
に特殊な手順で頭に手拭いをかぶるのが通例であ
る。
面はその構成として面がね部と面ぶとん部及び
面垂れ部からなり、面がね部は金属性で、また面
ぶとん部も比較的固く厚い布性であることから、
手拭いの役割は着用者の頭部と面との当着状態を
柔らかなものにすることにあり、また運動量の大
きい剣道競技や稽古においては面に覆われた頭部
に相当の汗をかくことが多くこの汗を吸収させる
役割も果たす。
面垂れ部からなり、面がね部は金属性で、また面
ぶとん部も比較的固く厚い布性であることから、
手拭いの役割は着用者の頭部と面との当着状態を
柔らかなものにすることにあり、また運動量の大
きい剣道競技や稽古においては面に覆われた頭部
に相当の汗をかくことが多くこの汗を吸収させる
役割も果たす。
ところで、剣道においては面はその有効打突の
部位の代表的なものであり、中でも正面打ちは相
手の正面を打つわざで、全てのわざの基本となる
ものである。
部位の代表的なものであり、中でも正面打ちは相
手の正面を打つわざで、全てのわざの基本となる
ものである。
従つて、稽古においてもこの正面打ちを繰返し
練習するとともに、競技においても重要な一本の
決まり手となつている。
練習するとともに、競技においても重要な一本の
決まり手となつている。
しかしながら、防具としての面は前記のように
面がね部と面ぶとん部からなるものであり、正面
打ちが決まつた場合において面がね部に決まつた
ときはよいが、面がね部の最上部である天を越え
て更に後の面ぶとん部に竹刀が打突すると、手拭
いをかぶつていても剣士は頭に相当の衝撃を受
け、激痛を感じるといわれていおり、これが剣道
愛好者の増加を妨げている一つの原因として指摘
されている。。
面がね部と面ぶとん部からなるものであり、正面
打ちが決まつた場合において面がね部に決まつた
ときはよいが、面がね部の最上部である天を越え
て更に後の面ぶとん部に竹刀が打突すると、手拭
いをかぶつていても剣士は頭に相当の衝撃を受
け、激痛を感じるといわれていおり、これが剣道
愛好者の増加を妨げている一つの原因として指摘
されている。。
そして、剣道は日本民族の長い歴史の中で創造
された格闘競技の一つであり、伝統と格式を重ん
じる傾向があり、防具一般についても旧来からの
基本的構成を採用し続けており、前記の問題につ
いても何等解消されていないのが現状である。
された格闘競技の一つであり、伝統と格式を重ん
じる傾向があり、防具一般についても旧来からの
基本的構成を採用し続けており、前記の問題につ
いても何等解消されていないのが現状である。
[考案が解決しようとする問題点]
本考案は、正面打ちにおける面ぶとん部に竹刀
が打突した場合における衝撃をなくし、面内の剣
士の頭を保護することを目的とする。
が打突した場合における衝撃をなくし、面内の剣
士の頭を保護することを目的とする。
この手段として、面の面ぶとん部を厚くする、
または面ぶとん部に衝撃防止材を使用する等があ
るが、この手段によると面の重量が大きくなり、
またバランス上に問題が生じる等により、剣士の
瞬敏な動作の妨げになるという欠点がある。
または面ぶとん部に衝撃防止材を使用する等があ
るが、この手段によると面の重量が大きくなり、
またバランス上に問題が生じる等により、剣士の
瞬敏な動作の妨げになるという欠点がある。
また、面ぶとん部は非常に固い布でできている
ことから、異物を縫合することが困難である。
ことから、異物を縫合することが困難である。
そこで、このような事情に鑑がみて、本考案
は、面の着用前にかぶる手拭いに創意工夫を施
し、簡単に上記の目的を達成することのできる衝
撃防止部付き剣道用手拭いを提供することを目的
として創作された。
は、面の着用前にかぶる手拭いに創意工夫を施
し、簡単に上記の目的を達成することのできる衝
撃防止部付き剣道用手拭いを提供することを目的
として創作された。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、手拭の略中央部に人の頭頂部を覆う
ことができる程度の平面的大きさを有するポケツ
トを設け、該ポケツトに衝撃吸収材を装填したこ
とを特徴とする衝撃防止部付き剣道用手拭いに係
る。
ことができる程度の平面的大きさを有するポケツ
トを設け、該ポケツトに衝撃吸収材を装填したこ
とを特徴とする衝撃防止部付き剣道用手拭いに係
る。
本考案の基本的概念は第1図に示される。
即ち、同図において1は一般に手拭いであり、
その略中央部に人の頭頂部を覆うことができる程
度の平面的大きさを有するポケツト2が設けられ
る。
その略中央部に人の頭頂部を覆うことができる程
度の平面的大きさを有するポケツト2が設けられ
る。
そして、該ポケツト2には衝撃吸収材が装填さ
れる。
れる。
この衝撃吸収材としては当然に衝撃エネルギー
を吸収する柔軟な材質のものであればよいが、例
えば変成ポリウレタン樹脂を主成分としたもの
や、ポリエステルウレタン、ポリエーテルウレタ
ン樹脂等の合成樹脂材で衝撃エネルギー吸収特性
の優れたものを使用すると効果的である。
を吸収する柔軟な材質のものであればよいが、例
えば変成ポリウレタン樹脂を主成分としたもの
や、ポリエステルウレタン、ポリエーテルウレタ
ン樹脂等の合成樹脂材で衝撃エネルギー吸収特性
の優れたものを使用すると効果的である。
衝撃吸収材の形状はポケツト2の中に装填でき
ることが必要であり、ポケツト2の平面的大きさ
よりやや小さい平面的大きさを有し、且つ厚さは
竹刀の打突の際の衝撃を吸収して剣士が頭に痛み
を感じない程度の厚さが必要となる。
ることが必要であり、ポケツト2の平面的大きさ
よりやや小さい平面的大きさを有し、且つ厚さは
竹刀の打突の際の衝撃を吸収して剣士が頭に痛み
を感じない程度の厚さが必要となる。
一般的には平板状であることが多いが、円板
状、その他粒状物としてポケツト2内へ詰め込む
ことも可能である。
状、その他粒状物としてポケツト2内へ詰め込む
ことも可能である。
また、第2図のように衝撃吸収材3を防湿性の
柔軟なシートで形成した袋4の中に収納してお
き、これをポケツト2内に挿入するようにするこ
とも望ましい。
柔軟なシートで形成した袋4の中に収納してお
き、これをポケツト2内に挿入するようにするこ
とも望ましい。
[作用]
面を着用する前の手拭い1の一般的なかぶり方
は第3図から第6図に示されるような手順を追つ
て行なわれる。同図に示すかぶり方の他にも例は
あるが何れにしても効果的には剣士の頭頂部に手
拭い1の略中央部が位置するようになる。
は第3図から第6図に示されるような手順を追つ
て行なわれる。同図に示すかぶり方の他にも例は
あるが何れにしても効果的には剣士の頭頂部に手
拭い1の略中央部が位置するようになる。
従つて、上記のようにポケツト2の位置を手拭
い1の略中央部に設けておくと、衝撃吸収材が剣
士の頭頂部に位置することになる。
い1の略中央部に設けておくと、衝撃吸収材が剣
士の頭頂部に位置することになる。
第7図は本考案の手拭い1をかぶつた後に面5
を着用した図であり、面5の天5aを越えた背後
の面ぶとん6の内側に手拭い1のポケツト2(こ
のポケツト2の中には衝撃吸収材が装填されてい
る)が位置することになる。
を着用した図であり、面5の天5aを越えた背後
の面ぶとん6の内側に手拭い1のポケツト2(こ
のポケツト2の中には衝撃吸収材が装填されてい
る)が位置することになる。
従つて、正面打ちによつて竹刀7が頭頂部の上
を打突するような場合であつても、竹刀による衝
撃エネルギーはポケツト2内の衝撃吸収材により
吸収され、剣士の頭頂部の打突による痛みはなく
なる。
を打突するような場合であつても、竹刀による衝
撃エネルギーはポケツト2内の衝撃吸収材により
吸収され、剣士の頭頂部の打突による痛みはなく
なる。
尚、ポケツト2の構成としては、要するに衝撃
吸収材を装填できれば足りるのであるが、平板状
の衝撃吸収板を用いた場合の例として第8図ない
し第10図に示すようなものが考えられる。
吸収材を装填できれば足りるのであるが、平板状
の衝撃吸収板を用いた場合の例として第8図ない
し第10図に示すようなものが考えられる。
第8図のものは布製の収納部2aと蓋部2bを
手拭い1に縫合しておき、収納部2aに衝撃吸収
板を収納後に蓋をするものであり、第9図のもの
は片側が開放口2cとされた布製の袋2dを手拭
い1に縫合し、袋2d内に衝撃吸収板を収納した
後に開放口2c側の筒部を蓋の替りに折るもので
あり、第10図のものは二枚の布2e,2fを中
央部で重なる部分を設けて設置し、周囲を手拭い
1に縫合したもので、重なり部分を開いて衝撃吸
収板を収納した後にまた元の重なり状態へ戻すも
のである。
手拭い1に縫合しておき、収納部2aに衝撃吸収
板を収納後に蓋をするものであり、第9図のもの
は片側が開放口2cとされた布製の袋2dを手拭
い1に縫合し、袋2d内に衝撃吸収板を収納した
後に開放口2c側の筒部を蓋の替りに折るもので
あり、第10図のものは二枚の布2e,2fを中
央部で重なる部分を設けて設置し、周囲を手拭い
1に縫合したもので、重なり部分を開いて衝撃吸
収板を収納した後にまた元の重なり状態へ戻すも
のである。
ポケツト2をこのような構成とすることによ
り、衝撃吸収板が手拭い1に対して相対的に動か
ないようにでき、ひいては剣士が激しく動いても
衝撃吸収板が面の内部で動いたり、ずれたりする
ことも防止できる。
り、衝撃吸収板が手拭い1に対して相対的に動か
ないようにでき、ひいては剣士が激しく動いても
衝撃吸収板が面の内部で動いたり、ずれたりする
ことも防止できる。
[実施例]
本考案の実施例として、手拭に第10図に示さ
れる態様でポケツト設け、その中に120mm×60mm
×6mmの変成ポリウレタン系衝撃吸収板を装填し
たものをかぶり、面を着用して、剣道の有段者と
一般者とにそれぞれ竹刀が頭頂部の上を打突する
ような正面打ちを行なつてもらつた。
れる態様でポケツト設け、その中に120mm×60mm
×6mmの変成ポリウレタン系衝撃吸収板を装填し
たものをかぶり、面を着用して、剣道の有段者と
一般者とにそれぞれ竹刀が頭頂部の上を打突する
ような正面打ちを行なつてもらつた。
竹刀の全長は1.165[m]、重量は約0.5[kgf]
で、また竹刀の打突速度については有段者と一般
者との差は以外となく、打突速度はほぼ20[m/
sec]であつた。
で、また竹刀の打突速度については有段者と一般
者との差は以外となく、打突速度はほぼ20[m/
sec]であつた。
衝撃エネルギーは竹刀の打突位置や剛性によつ
て異なるが、竹刀自体で相当のエネルギーが吸収
され、大きくみても約40[J]以下であろうと推
測され、この厚さの変成ポリウレタン系衝撃吸収
板では実験的にエネルギー吸収率が約80[%]程
度と推測されることから8[J]以下が頭頂部へ
の衝撃エネルギーとなる。
て異なるが、竹刀自体で相当のエネルギーが吸収
され、大きくみても約40[J]以下であろうと推
測され、この厚さの変成ポリウレタン系衝撃吸収
板では実験的にエネルギー吸収率が約80[%]程
度と推測されることから8[J]以下が頭頂部へ
の衝撃エネルギーとなる。
実際に本考案の手拭いを試着して衝撃を受けた
感覚として、従来のような単なる手拭いを使用し
ていた場合に比較して極めて小さい衝撃しか受け
ず、また痛みも殆どないとの結果を得た。
感覚として、従来のような単なる手拭いを使用し
ていた場合に比較して極めて小さい衝撃しか受け
ず、また痛みも殆どないとの結果を得た。
[考案の効果]
以上のように、本考案は剣道用の手拭いとして
用いられることにより、正面打ちが面の天を越え
て面ぶくろ部に入つた場合においてもその衝撃エ
ネルギーを吸収し、着用者に痛みを感じさせない
ようにする。
用いられることにより、正面打ちが面の天を越え
て面ぶくろ部に入つた場合においてもその衝撃エ
ネルギーを吸収し、着用者に痛みを感じさせない
ようにする。
また本考案は、従来の手拭いに極めて容易に加
工することができるものであり、剣道の防具に何
等の変更を要しない。
工することができるものであり、剣道の防具に何
等の変更を要しない。
更に、衝撃吸収材は着脱自在であり必要に応じ
てポケツトから出すことができ、従来と同様に汗
を吸収した手拭いを洗濯することもできる。
てポケツトから出すことができ、従来と同様に汗
を吸収した手拭いを洗濯することもできる。
尚、衝撃吸収材を柔軟な防湿性を有したシート
で構成した袋に入れておくと、衝撃吸収材に汗が
浸み込むこともない。
で構成した袋に入れておくと、衝撃吸収材に汗が
浸み込むこともない。
第1図は本考案の基本的概念を示す手拭いの平
面図、第2図は袋入りの衝撃吸収材の斜視図(袋
の一部は破断)、第3図から第6図は本考案の手
拭いをかぶる際の手順を示す斜視図、第7図は手
拭いをかぶつた後に面を着用した斜視図、第8図
から第10図は手拭いのポケツト部の態様を示す
斜視図。 1……手拭い、2……ポケツト、3……衝撃吸
収材、4……袋、5……面、5a……天、6……
面ぶとん、7……竹刀、2a……収納部、2b…
…蓋部、2c……開放口、2d……袋、2e,2
f……布。
面図、第2図は袋入りの衝撃吸収材の斜視図(袋
の一部は破断)、第3図から第6図は本考案の手
拭いをかぶる際の手順を示す斜視図、第7図は手
拭いをかぶつた後に面を着用した斜視図、第8図
から第10図は手拭いのポケツト部の態様を示す
斜視図。 1……手拭い、2……ポケツト、3……衝撃吸
収材、4……袋、5……面、5a……天、6……
面ぶとん、7……竹刀、2a……収納部、2b…
…蓋部、2c……開放口、2d……袋、2e,2
f……布。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 手拭の略中央部に人の頭頂部を覆うことがで
きる程度の平面的大きさを有するポケツトを設
け、該ポケツトに衝撃吸収材を装填したことを
特徴とする衝撃防止部付き剣道用手拭い。 (2) 衝撃吸収材を柔軟な防湿性を有したシートで
構成した袋に入れ、それをポケツトに装填した
実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の衝撃防止
部付き剣道用手拭い。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3135286U JPH0346780Y2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3135286U JPH0346780Y2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62145677U JPS62145677U (ja) | 1987-09-14 |
| JPH0346780Y2 true JPH0346780Y2 (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=30837004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3135286U Expired JPH0346780Y2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346780Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0710778Y2 (ja) * | 1988-08-23 | 1995-03-15 | ベルガード株式会社 | マスク用パッド |
-
1986
- 1986-03-06 JP JP3135286U patent/JPH0346780Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62145677U (ja) | 1987-09-14 |
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