JPH0343428Y2 - - Google Patents

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JPH0343428Y2
JPH0343428Y2 JP18689186U JP18689186U JPH0343428Y2 JP H0343428 Y2 JPH0343428 Y2 JP H0343428Y2 JP 18689186 U JP18689186 U JP 18689186U JP 18689186 U JP18689186 U JP 18689186U JP H0343428 Y2 JPH0343428 Y2 JP H0343428Y2
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air
liquid
air chamber
buffer device
chamber
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  • Pipe Accessories (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、往復ポンプの吐出側に接続され往
復ポンプの吐出圧の脈動を体積変化により吸収す
る圧力緩衝装置に関するものである。
[従来の技術] 第3図において従来の圧力緩衝装置を具備する
往復ポンプを説明する。この往復ポンプは例えば
圃場へ薬剤を散布する薬剤散布機として使用され
る。クランクケース10にはクランク軸12が配
設され、クランク軸12は両端においてクランク
ケース10に回動可能に軸支されている。往復ポ
ンプ14はクランクケース10に結合されている
シリンダパイプ16内に配設されるピストン棒1
8をもち、ピストン棒18は基端側においてコン
ロツド20を介してクランク軸12へ連結されて
いる。ピストン体22はピストン棒18の先端側
の端部に遊嵌され、吸込み口24の液体はクラン
ク軸12の方へのピストン棒18の移動に伴つて
ピストン体22の内周側の間隙を通つてポンプ室
26へ導かれる。吐出弁28は、ポンプ室26と
吐出部分30との間に配設され、吐出弁28の方
へのピストン棒18の移動時に押し開かれ、ポン
プ室26の液体は吐出弁28を介して吐出部分3
0へ導かれる。調圧弁32は、シリンダパイプ1
6の先端側に結合して吐出部分30を区画してい
るシリンダ先34に装着され、吐出部分30内の
液体の圧力が所定値を越えると、調圧弁32にお
いて内蔵される弁体36が押し開かれ、液体は調
圧弁32の余水口(図示しない)からタンクへと
戻り、これにより往復ポンプ14の吐出圧を一定
値に調整する。圧力緩衝装置38はハウジング4
0をもち、ハウジング40の下部の接続口42は
シリンダ先34に装着されている。ハウジング4
0の内部空間には接続口42を介して吐出部分3
0から液体が侵入し、これによりハウジング40
の内部空間は上側の空気部分44と下側の液体部
分46とに分割される。圧力計48は、ニードル
弁50を介して吐出部分30と連通され、往復ポ
ンプ14の吐出圧を指示する。
吐出部分30における液体の圧力の脈動に伴つ
て、圧力緩衝装置38における液体部分46の上
面の高さが変化し、空気部分44の容積が変化す
るので、往復ポンプ14の吐出圧の脈動が吸収さ
れる。
[考案が解決しようとする課題] しかし、ハウジング40内の空気部分44の空
気が、加圧されている液体部分46の液体と接触
し、また、ハウジング40内における液体部分4
6の上面は液体部分46の圧力の脈動に伴つて激
しく振動するので、空気部分44の空気が、液体
部分46の液体に溶け込み、往復ポンプ14の運
転時間の経過とともに減少するという問題があ
る。ハウジング40内の空気部分44の減少は圧
力緩衝装置38の機能の低下を引き起こし、圧力
計48の破損、配管、ホース、往復ポンプ及び据
付フレームの異常振動、さらに調圧弁32の偏摩
耗や弁鳴り等、各種の不具合の原因となる。
実開昭53−138219号公報は、空気室と液室とを
ダイヤフラムにより仕切る構造の圧力緩衝装置を
開示するが、液体が農薬等の場合には、ダイヤフ
ラムが液体に侵され易く、使用に支障が生じる。
また、実開昭59−54202号公報は、空気室をダイ
ヤフラムにより仕切るとともに、このダイヤフラ
ムと連動するピストンを往復ポンプの吐出側部分
に面する位置に置くことを開示するが、ピストン
を使用するため、全体の寸法が大きくなつてしま
う。
この考案の目的は、空気室への空気の補充及び
空気室の与圧の調整が容易であるとともに、耐薬
品性の優れた往復ポンプの圧力緩衝装置を提供す
ることである。
〔課題を解決するための手段〕
この考案の往復ポンプの圧力緩衝装置では、液
体ポンプの吐出側に配設される上部材と下部材と
に分離可能な筐体内に、液体ポンプの吐出液によ
り軸方向へ揺動可能な揺動部材が張設されて空気
室と液室とを区画形成される。そして、上部材は
倒U字状に形成された上部側縁に、空気室へ大気
を圧入する吸入手段と空気室内の空気を大気中へ
放出する排出手段とを一体的に形成し、下部近傍
内周縁に揺動部材を嵌合する凹部とねじ部とを刻
設される一方、下部材はY字状に形成された上部
外周縁に上部材のねじ部に螺合するねじ部と、内
周縁に軸心方向へ段部を形成され、この段部に載
置され、且つ下部材内周縁を被覆するように形成
された揺動部材と、この揺動部材の液体ポンプ吐
出側に耐薬品性材料の補助部材とを係止部材によ
つて重設、固着され、揺動部材及び補助部材の外
周縁を凹部と段部とに嵌合、挾持されて、下部材
を上部材に螺合、固着する。
〔作用〕
往復ポンプの往復動に伴なつて、液室には液体
が流入する。空気室の空気は、揺動部材を介して
作用する圧力に関係して容積を変化可能であるの
で、揺動部材は液室の液圧の脈動に関係して揺動
し、これにより、往復ポンプの吐出圧の脈動は緩
衝される。
補助部材は液室の液体が揺動部材に接触するの
を防止する。
空気室の空気が抜け、空気の補充の必要が生じ
ると、吸入手段により空気室内へ空気を供給す
る。空気室の与圧が超過しているときには、排出
手段を操作して、空気室内の空気を筐体外へ放出
する。
〔実施例〕
以下、第1図及び第2図を参照してこの考案の
実施例について説明する。
第1図は実施例に係る圧力緩衝装置の詳細な断
面図である。圧力緩衝装置52の筐体としてのハ
ウジング54は倒U字状の上部材56とY字状の
下部材58とを含み、上部材56の下端部の内周
及び下部材58の上端部の外周にはそれぞれねじ
部60及び62が形成され、上部材56と下部材
58とはねじ部60及び62の螺合により互いに
結合されている。嵌合凹部64は、ねじ部60に
続く、上部材56の段部に、下部材58の方へ向
いて形成され、段部66は下部材58の上部材5
6側の端面に嵌合凹部64に対峙して形成されて
いる。揺動部材としてのダイヤフラム膜68は、
膨出状の周縁をもち、この周縁において嵌合凹部
64及び段部66に嵌合され、挾着されている。
補助部材としての保護膜70は、耐薬品性の可撓
性シート材料、例えばポリプロピレン等の軟質樹
脂材料からなり、ダイヤフラム膜68の下面側に
配置され、ダイヤフラム膜68に対して接離可能
であり周縁においてダイヤフラム膜68の周縁と
共に嵌合凹部64と段部66との間に挾持されて
いる。下部材58の上部開口は滑らかな湾曲状凹
面として形成され、ダイヤフラム膜68及び保護
膜70は中立時ではこの湾曲状凹面に沿つている
ので、無理な力がダイヤフラム膜68及び保護膜
70に加わるのを防止することができる。押え金
具72は保護膜70の下面に当てられ、ボルト7
4は、上方からダイヤフラム膜68、保護膜70
及び押え金具72に挿通され、下端においてナツ
ト76を螺合され、ダイヤフラム膜68及び保護
膜70の中央部を互いに一体的に固定している。
ねじ部78は下部材58の下端部の外周に形成さ
れ、ハウジング54をシリンダ先34に結合する
際にシリンダ先34に螺合される。上部材56の
下部開口面とダイヤフラム膜68の上面との間、
及び保護膜70の下面と下部材58の上部開口面
との間には、それぞれ空気室80及び液室82が
形成される。
吸入手段84は、空気室80へ空気を送り込む
吸入手段として上部材56の上部中央に設けられ
る。吸入手段84は、上部材56に一体的に形成
されたシリンダ部86と、シリンダ部86の上端
部の外周に螺合されるキヤツプ88とを含んでい
る。押し棒90はキヤツプ88に対して軸方向へ
相対移動可能にキヤツプ88を貫通し、圧縮コイ
ルばね92は、キヤツプ88の上面と押し棒90
の把持部の下面との間に縮設されて、押し棒90
の把持部を上方へ付勢する。ピストン94は、押
し棒90の下端部に遊嵌され、外周縁がシリンダ
部86の内周に摺動可能になつており、ストツパ
96,97は、押し棒90の下端部に軸方向へ適
当な距離を置いて固定され、押し棒90に対する
ピストン94の軸方向相対運動の範囲を規制して
いる。通孔98は、キヤツプ88に形成され、外
部とシリンダ部86の内部空間とを互いに連通し
ている。座金100は、シリンダ部86の内部空
間と空気室80とを連通する通路内に配設され、
止め輪102により固定され、球状の逆止弁体1
04はシリンダ部86の内部空間の吐出口を開閉
可能であり、圧縮コイルばね106は、座金10
0と逆止弁体104との間に縮設されて、逆止弁
体104をその閉方向へ付勢している。
排出手段108は、吸入手段84から少し離れ
た位置において上部材56の上壁に設けられ、キ
ヤツプ110は、外方へ突出した上部材56の部
分に螺合し、内部においてパツキン112を締め
付けている。
第2図は圧力緩衝装置52が往復ポンプ14に
取付けられた状態を示している。
実施例の作用について説明する。
空気室80内の空気には往復ポンプ14の使用
圧力の60〜65%の与圧が予めかかつている。往復
ポンプ14の作動開始に伴つて、ポンプ室26か
ら吐出部分30へ液体が送出され、この液体は吐
出部分30から圧力緩衝装置52の液室82へ流
入する。空気室80の空気の容積は、ダイヤフラ
ム膜86を介して空気室80に作用する圧力によ
り可変であるので、吐出部分30の液圧の脈動に
伴つてダイヤフラム膜68は、したがつて保護膜
70も上下に運動し、吐出部分30の液圧の脈動
は緩衝される。
保護膜70は、液室82の液体とダイヤフラム
膜68との間を遮断しており、液室82の液体が
ダイヤフラム膜68に接触するのが防止される。
空気室80の空気が抜け、空気の補充の必要が
生じると、吸入手段84の押し棒90を把持し、
往復させる。押し棒90の上昇時では、ピストン
94は下側のストツパ97に当接し、ピストン9
4よりシリンダ部86の上側及び下側のシリンダ
空間部分の容積がそれぞれ減少及び増大する。そ
の際、上側のシリンダ空間部分の空気はピストン
94の内周を介して下側のシリンダ空間部分へ導
かれるとともに、逆止弁体104は圧縮コイルば
ね106により閉の状態にあり、逆止弁体104
を介しての空気室80からの空気の流出は防止さ
れる。押し棒90が圧縮コイルばね92に抗して
下降するときは、ピストン94は上側のストツパ
96に当接し、ピストン94よりシリンダ部86
の上側及び下側のシリンダ空間部分の容積がそれ
ぞれ増大及び減少する。これにより、通孔98を
介して上側のシリンダ空間部分へ空気が外部から
供給されるとともに、逆止弁体104は圧縮コイ
ルばね106に抗して開かれ、下側のシリンダ空
間部分の空気が空気室80内へ逆止弁体104を
介して供給される。押し棒90の往復動により、
空気が吸入手段84を介して空気室80内へ圧入
され、空気室80の空気の与圧が上昇していく。
空気室80の空気の与圧が超過すると、排出手段
108のキヤツプ110を緩め、空気室80内の
空気を排出手段108を介して外部へ放出する。
これにより、空気室80の与圧が低下する。
〔考案の効果〕
この考案の効果を列挙すると、次の通りであ
る。
(1) 液体が揺動部材に接触するのを補助部材が阻
止するので、揺動部材が液体により侵されるこ
とが防止され、揺動部材の耐久性を向上させる
ことができる。
(2) 空気室の空気に与圧をかけて脈動圧の緩衝を
実施することができるので、圧力緩衝装置をコ
ンパクトにすることができる。
(3) 空気室へ空気を供給する吸入手段及び空気室
から空気を外部へ放出する排出手段が設けられ
るので、往復ポンプの使用圧に応じて適切な与
圧を空気室の空気にかけることができ、緩衝効
果が高まるとともに、往復ポンプの消費動力も
抑えられる。また、空気室内への空気の補給作
業においては、ボンベ等の特殊機器を必要とせ
ず、吸入手段を操作することにより、空気室へ
空気を簡単に補給することができる。
(4) 補助部材は、揺動部材に接離可能であるとと
もに、揺動部材、及び下部材のY字状の上部外
周縁に沿つて配設されるので、補助部材は強度
的な制限を受けることが少なく、柔軟かつ薄肉
材料を使用することができ、補助部材の耐久性
が向上する。
(5) 補助部材は揺動部材に接離可能になつている
ので、揺動部材への補助部材の接着、溶着、及
びコーテイング等の処理が不要になり、製作、
交換、保守及び管理が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はこの考案の一実施例を示
し、第1図は圧力緩衝装置の詳細な断面図、第2
図は圧力緩衝装置が往復ポンプに取り付けられた
状態を示す断面図、第3図は従来の圧力緩衝装置
を具備する往復ポンプの概略図である。 14……往復ポンプ、52……圧力緩衝装置、
54……ハウジング(筐体)、56……上部材、
58……下部材、60,62……ねじ部、64…
…嵌合凹部(凹所)、66……段部、68……ダ
イヤフラム膜(揺動部材)、70……保護膜(補
助部材)、74……ボルト(係止部材)、76……
ナツト(係止部材)、80……空気室、82……
液室、84……吸入手段、108……排出手段。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 液体ポンプ14の吐出側に配設される上部材
    56と下部材58とに分離可能な筐体54内
    に、前記液体ポンプ14の吐出液により軸方向
    へ揺動可能な揺動部材68が張設されて空気室
    80と液室82とを区画形成される圧力緩衝装
    置52において、前記上部材56は倒U字状に
    形成された上部側縁に、前記空気室80へ大気
    を圧入する吸入手段84と前記空気室80内の
    空気を大気中へ放出する排出手段108とを一
    体的に形成し、下部近傍内周縁に前記揺動部材
    68を嵌合する凹部64とねじ部60とを刻設
    される一方、前記下部材58はY字状に形成さ
    れた上部外周縁に前記上部材56のねじ部60
    に螺合するねじ部62と、内周縁に軸心方向へ
    段部66を形成され、この段部66に載置さ
    れ、且つ下部材58の内周縁を被覆するように
    形成された前記揺動部材68と、この揺動部材
    68の前記液体ポンプ14の吐出側に耐薬品性
    材料の補助部材70とを係止部材74,76に
    よつて重設、固着され、前記揺動部材68及び
    前記補助部材70の外周縁を前記凹部64と前
    記段部66とに嵌合、挾持されて、前記下部材
    58を前記上部材56に螺合、固着するように
    した往復ポンプの圧力緩衝装置。 (2) 前記空気室80は前記吸入手段84の押し棒
    90の操作により大気を圧入可能とする実用新
    案登録請求の範囲第1項記載の往復ポンプの圧
    力緩衝装置。 (3) 前記揺動部材68と前記補助部材70とは常
    に接離可能とする実用新案登録請求の範囲第1
    項記載の往復ポンプの圧力緩衝装置。
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JP3436290B2 (ja) * 1995-11-10 2003-08-11 三菱自動車工業株式会社 油圧系の脈動吸収装置
CN107761312B (zh) * 2016-08-16 2020-10-16 青岛海尔洗衣机有限公司 具有自动调平功能的洗衣机底脚及洗衣机

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