JPH0342786B2 - - Google Patents
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- JPH0342786B2 JPH0342786B2 JP60284166A JP28416685A JPH0342786B2 JP H0342786 B2 JPH0342786 B2 JP H0342786B2 JP 60284166 A JP60284166 A JP 60284166A JP 28416685 A JP28416685 A JP 28416685A JP H0342786 B2 JPH0342786 B2 JP H0342786B2
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- JP
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- optical fiber
- shaped optical
- housing
- fluid
- probe
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/22—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water
- G01F23/28—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring the variations of parameters of electromagnetic or acoustic waves applied directly to the liquid or fluent solid material
- G01F23/284—Electromagnetic waves
- G01F23/292—Light, e.g. infrared or ultraviolet
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、光フアイバに係り、更に詳細には光
フアイバを利用したプローブに係る。
フアイバを利用したプローブに係る。
発明の背景
光フアイバは通信及びセンサを含む多数の用途
に於て従来より使用されている。種々の用途に於
て従来より使用されている光フアイバの一つの特
性は、内部全反射の性質であり、この性質により
光が光フアイバに沿つて案内される。内部全反射
は透明の媒体中の光が十分に小さい角度にて低屈
折率の材料との界面に衝突し、高屈折率の材料中
に完全に反射される場合に発生する。さもなくば
光は境界を通過してしまう。フアイバの表面に接
触する材料の屈折率を制御し、また反射面を与え
る目的で、クラツドが従来より使用されている。
フアイバの直径は非常に小さいので、フアイバ内
を通過し得るよう適正な角度にてフアイバに進入
する光は非常に細い光線であり、実質的にコヒー
レントであると考えられてよい。従つて光はクラ
ツドが無いことに起因する大きい損失を伴うこと
なくクラツドを有しないフアイバの直線部内を通
過する。フアイバの湾曲部及びループが主要な光
の損失源である。
に於て従来より使用されている。種々の用途に於
て従来より使用されている光フアイバの一つの特
性は、内部全反射の性質であり、この性質により
光が光フアイバに沿つて案内される。内部全反射
は透明の媒体中の光が十分に小さい角度にて低屈
折率の材料との界面に衝突し、高屈折率の材料中
に完全に反射される場合に発生する。さもなくば
光は境界を通過してしまう。フアイバの表面に接
触する材料の屈折率を制御し、また反射面を与え
る目的で、クラツドが従来より使用されている。
フアイバの直径は非常に小さいので、フアイバ内
を通過し得るよう適正な角度にてフアイバに進入
する光は非常に細い光線であり、実質的にコヒー
レントであると考えられてよい。従つて光はクラ
ツドが無いことに起因する大きい損失を伴うこと
なくクラツドを有しないフアイバの直線部内を通
過する。フアイバの湾曲部及びループが主要な光
の損失源である。
かくしてフアイバが空気の如き低屈折率の媒体
により囲繞されている限り、フアイバは光を反射
する、フアイバに高屈折率の液体が接触すると、
内部全反射に必要な条件が破壊され、光の漏洩が
生じる。かかる光漏洩の条件はフアイバの湾曲部
又はループに於て最も大きい。かかる光漏洩の一
つの従来の用途は液位検出であり、液位がフアイ
バまで上昇し又はフアイバの下方へ下降し、これ
によりフアイバ内に於ける光の伝達が変化され
る。他の一つの用途は屈折率の測定であり、モニ
タ用プローブに加えて基準プローブが使用され、
それらの出力が比較されることにより屈折率が求
められる。液体冷媒の如き或る種の材料の屈折率
は温度依存性を有し、更には液体冷媒は揮発性を
有している。
により囲繞されている限り、フアイバは光を反射
する、フアイバに高屈折率の液体が接触すると、
内部全反射に必要な条件が破壊され、光の漏洩が
生じる。かかる光漏洩の条件はフアイバの湾曲部
又はループに於て最も大きい。かかる光漏洩の一
つの従来の用途は液位検出であり、液位がフアイ
バまで上昇し又はフアイバの下方へ下降し、これ
によりフアイバ内に於ける光の伝達が変化され
る。他の一つの用途は屈折率の測定であり、モニ
タ用プローブに加えて基準プローブが使用され、
それらの出力が比較されることにより屈折率が求
められる。液体冷媒の如き或る種の材料の屈折率
は温度依存性を有し、更には液体冷媒は揮発性を
有している。
発明の概要
実質的に円筒形を成し1.3cm又はそれ以下の直
径を有するプローブの形態にて光フアイバセンサ
が形成される。プローブは二つのU形、即ちヘア
ピン形のフアイバを含み、一方の光フアイバの全
体が基準流体を貯容する密閉室内に配置され、他
方のフアイバは密閉室を貫通してシールドされた
領域へ延在し、該領域に於て試験されるべき環境
に露呈される。光源はLEDであり、検出は光電
子倍増管であり、これらはそれらの全てが試験さ
れるべき環境内に配置され、従つて同一の温度状
態になるよう、プローブ内に配置される。基準流
体が露呈により汚染されることがあり、また液体
冷媒の場合には揮発性を有しているので、基準流
体は密封されなければならない。
径を有するプローブの形態にて光フアイバセンサ
が形成される。プローブは二つのU形、即ちヘア
ピン形のフアイバを含み、一方の光フアイバの全
体が基準流体を貯容する密閉室内に配置され、他
方のフアイバは密閉室を貫通してシールドされた
領域へ延在し、該領域に於て試験されるべき環境
に露呈される。光源はLEDであり、検出は光電
子倍増管であり、これらはそれらの全てが試験さ
れるべき環境内に配置され、従つて同一の温度状
態になるよう、プローブ内に配置される。基準流
体が露呈により汚染されることがあり、また液体
冷媒の場合には揮発性を有しているので、基準流
体は密封されなければならない。
プローブの製造に際しては、約1.3cmの外径を
有するグラスフアイバ製のチユーブがハウジング
として使用される。電子構成要素及び光フアイバ
は、電子構成要素が環境よりシールされ、基準フ
アイバが室内にシールされ、モニタ用フアイバが
環境への露呈を可能にするがセンサに対し損傷が
及ぶ虞れのある機械的外乱に対するシールドを与
えるチユーブの一部まで密閉室を貫通して延在す
るよう、ハウジング内に配置される。次いで密閉
室に通ずる小さい孔がハウジングに形成され、或
るいは予め形成され、皮下注射器を使用して冷却
された基準流体が密閉室内に注入され、基準流体
が低温状態の間に孔がエポキシ樹脂にてシールさ
れる。基準流体はその流体の蒸気圧が1気圧以下
となるよう冷却される。次いでプローブがキヤリ
ブレーシヨンされる。
有するグラスフアイバ製のチユーブがハウジング
として使用される。電子構成要素及び光フアイバ
は、電子構成要素が環境よりシールされ、基準フ
アイバが室内にシールされ、モニタ用フアイバが
環境への露呈を可能にするがセンサに対し損傷が
及ぶ虞れのある機械的外乱に対するシールドを与
えるチユーブの一部まで密閉室を貫通して延在す
るよう、ハウジング内に配置される。次いで密閉
室に通ずる小さい孔がハウジングに形成され、或
るいは予め形成され、皮下注射器を使用して冷却
された基準流体が密閉室内に注入され、基準流体
が低温状態の間に孔がエポキシ樹脂にてシールさ
れる。基準流体はその流体の蒸気圧が1気圧以下
となるよう冷却される。次いでプローブがキヤリ
ブレーシヨンされる。
本発明の一つの目的は、液位、濃度、相変化を
検出するに適したプローブを提供することであ
る。
検出するに適したプローブを提供することであ
る。
本発明の他の一つの目的は、全ての構成要素が
同一の温度に維持されるよう構成されたプローブ
及びその製造方法を提供することである。
同一の温度に維持されるよう構成されたプローブ
及びその製造方法を提供することである。
本発明の更に他の一つの目的は、温度の補正及
びハードウエアの変動の補正が行われるプローブ
を提供することである。
びハードウエアの変動の補正が行われるプローブ
を提供することである。
本発明の更に他の一つの目的は、液体の濃度の
モニタに関しプローブの設置位置による感度の変
動のないプローブを提供することである。
モニタに関しプローブの設置位置による感度の変
動のないプローブを提供することである。
本発明の更に他の一つの目的は、或る物質の濃
度又は圧力を測定し、その物質の濃度又は圧力を
制御する出力信号を発生するに適したプローブを
提供することである。
度又は圧力を測定し、その物質の濃度又は圧力を
制御する出力信号を発生するに適したプローブを
提供することである。
本発明の更に他の一つの目的は、濃度を±0.25
%以内の精度にて測定するに適したセンサを提供
することである。
%以内の精度にて測定するに適したセンサを提供
することである。
基本的には光−電子式の光案内検出システムが
管状のハウジング内に配置される。全ての構成要
素はモニタ用のフアイバの湾曲部を除き周囲環境
より保護される。基準フアイバが基準流体に露呈
されるよう、基準流体がプローブ内に密封され
る。全ての構成要素が同一の温度状態になるよ
う、一つのLED及び二つの光電子倍増管がプロ
ーブ内に配置される。二つの光電子倍増管の出力
が比較され、これにより濃度が決定され、その結
果得られる出力は濃度の測定値として使用されて
よく、また濃度を調節するための制御信号として
使用されてよい。
管状のハウジング内に配置される。全ての構成要
素はモニタ用のフアイバの湾曲部を除き周囲環境
より保護される。基準フアイバが基準流体に露呈
されるよう、基準流体がプローブ内に密封され
る。全ての構成要素が同一の温度状態になるよ
う、一つのLED及び二つの光電子倍増管がプロ
ーブ内に配置される。二つの光電子倍増管の出力
が比較され、これにより濃度が決定され、その結
果得られる出力は濃度の測定値として使用されて
よく、また濃度を調節するための制御信号として
使用されてよい。
以下に添付の図を参照しつつ、本発明を実施例
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
好ましい実施例の説明
第1図及び第2図に於て、符号10はプローブ
を全体的に示している。プローブ10はグラスフ
アイバ製の管状のハウジング12を含んでおり、
該ハウジングは複数個の孔13を有し、また表面
にエポキシ樹脂パツチ14を有している。ハウジ
ング12内にはU形、即ちヘアピン形の光フアイ
バ16及び17が配置されており、フアイバ16
はフアイバ17よりも短く、基準として作用する
ようになつている。これらのフアイバは直径が2
mmであり、湾曲部の曲率半径が3〜4mmである水
晶製のフアイバであることが好ましい。ハウジン
グ12内にはLED20が配置されており、それ
がフアイバ16及び17の脚部16a及び17a
の端部へ光を供給し得るようフアイバ16及び1
7に接合されている。LEDはエポキシ樹脂ボン
ド18によりフアイバに固定されており、該エポ
キシ樹脂ボンドは光の損失を回避すべくフアイバ
16及び17の屈折率に等しいかまたはこれより
も大きい屈折率を有している。脚部16b及び1
7bの端部にはそれぞれ光電子倍増管22及び2
3が配置されている。これらの光電子倍増管はボ
ンド18と同一の光学的性質を有するエポキシ樹
脂ボンド19により脚部16b及び17bの端部
に接合されており、それぞれフアイバ16及び1
7を経て伝達される光を検出するようになつてい
る。ハウジング12内にはエポキシ樹脂シール2
6及びエポキシ樹脂にて所定の位置にシールされ
たグラスフアイバ製のデイスク27及び28が配
置されており、これらはハウジング12内の所定
の位置に種々の構成要素を保持しており、またそ
れらの構成要素が試験媒体に接触することがない
ようシールしている。シール26及びシールデイ
スク27,28に使用されるエポキシ樹脂は大抵
のハロカーボン冷媒に対する耐性を有するエポ・
テク(Epo−Tek)320又はこれと等価なエポキ
シ樹脂である。かくしてエポキシ樹脂シール26
及びデイスク27はハウジング12と共働して
LED20及び光電子倍増管22,23を周囲環
境よりシールしている。同様にエポキシ樹脂シー
ル27及び28はハウジング12と共働して基準
流体34を貯容する密閉室32を郭定している。
基準流体は54%LiBr溶液の如き混合液、R11
の如き冷媒、エチレングリコール塩溶液、又は他
の任意の好適な基準流体であつてよい。
を全体的に示している。プローブ10はグラスフ
アイバ製の管状のハウジング12を含んでおり、
該ハウジングは複数個の孔13を有し、また表面
にエポキシ樹脂パツチ14を有している。ハウジ
ング12内にはU形、即ちヘアピン形の光フアイ
バ16及び17が配置されており、フアイバ16
はフアイバ17よりも短く、基準として作用する
ようになつている。これらのフアイバは直径が2
mmであり、湾曲部の曲率半径が3〜4mmである水
晶製のフアイバであることが好ましい。ハウジン
グ12内にはLED20が配置されており、それ
がフアイバ16及び17の脚部16a及び17a
の端部へ光を供給し得るようフアイバ16及び1
7に接合されている。LEDはエポキシ樹脂ボン
ド18によりフアイバに固定されており、該エポ
キシ樹脂ボンドは光の損失を回避すべくフアイバ
16及び17の屈折率に等しいかまたはこれより
も大きい屈折率を有している。脚部16b及び1
7bの端部にはそれぞれ光電子倍増管22及び2
3が配置されている。これらの光電子倍増管はボ
ンド18と同一の光学的性質を有するエポキシ樹
脂ボンド19により脚部16b及び17bの端部
に接合されており、それぞれフアイバ16及び1
7を経て伝達される光を検出するようになつてい
る。ハウジング12内にはエポキシ樹脂シール2
6及びエポキシ樹脂にて所定の位置にシールされ
たグラスフアイバ製のデイスク27及び28が配
置されており、これらはハウジング12内の所定
の位置に種々の構成要素を保持しており、またそ
れらの構成要素が試験媒体に接触することがない
ようシールしている。シール26及びシールデイ
スク27,28に使用されるエポキシ樹脂は大抵
のハロカーボン冷媒に対する耐性を有するエポ・
テク(Epo−Tek)320又はこれと等価なエポキ
シ樹脂である。かくしてエポキシ樹脂シール26
及びデイスク27はハウジング12と共働して
LED20及び光電子倍増管22,23を周囲環
境よりシールしている。同様にエポキシ樹脂シー
ル27及び28はハウジング12と共働して基準
流体34を貯容する密閉室32を郭定している。
基準流体は54%LiBr溶液の如き混合液、R11
の如き冷媒、エチレングリコール塩溶液、又は他
の任意の好適な基準流体であつてよい。
第2図に於て、ハウジング12にはプローブ1
0の組立て前又はその組立て後に孔12aが形成
される。第3図に最もよく示されている如く、サ
ブ組立体11が互いに組付けられ、ハウジング1
2内に配置されることが好ましい。特にフアイバ
16の脚部16a及び16bはデイスク27の孔
27b及び27aに挿通される。またフアイバ1
7の脚部17a及び17bはデイスク28の孔2
8a及び28bに挿通され、デイスク28が適当
な距離だけ脚部17a及び17bに沿つて摺動さ
れる。次いで脚部17a及び17bがデイスク2
7のそれぞれ孔27c及び27dに挿通される。
次いで孔28a,28b,27a〜27dがそれ
らを経て流体が漏洩することを阻止すべくエポキ
シ樹脂にてシールされる。次いで脚部16a及び
17aの端部へ光を供給し得るようLED20が
エポキシ樹脂ボンド18によりデイスク27上の
所定の位置に固定される。次いで脚部16b及び
17bより光を受け得るよう、光電子倍増管22
及び23がエポキシ樹脂ボンド19によりデイス
ク27上の所定の位置に固定される。次いでサブ
組立体11がハウジング12内に配置される。し
かる後デイスク27及び28がエポキシ樹脂によ
りハウジング12にシールされる。更に被覆され
た導線20a,20b,22a,22b,23
a,23bの端部及びそれらの端部に固定された
LED20、光電子倍増管22及び23がハウジ
ング12内にてエポキシ樹脂シール26により周
囲環境よりシールされる。
0の組立て前又はその組立て後に孔12aが形成
される。第3図に最もよく示されている如く、サ
ブ組立体11が互いに組付けられ、ハウジング1
2内に配置されることが好ましい。特にフアイバ
16の脚部16a及び16bはデイスク27の孔
27b及び27aに挿通される。またフアイバ1
7の脚部17a及び17bはデイスク28の孔2
8a及び28bに挿通され、デイスク28が適当
な距離だけ脚部17a及び17bに沿つて摺動さ
れる。次いで脚部17a及び17bがデイスク2
7のそれぞれ孔27c及び27dに挿通される。
次いで孔28a,28b,27a〜27dがそれ
らを経て流体が漏洩することを阻止すべくエポキ
シ樹脂にてシールされる。次いで脚部16a及び
17aの端部へ光を供給し得るようLED20が
エポキシ樹脂ボンド18によりデイスク27上の
所定の位置に固定される。次いで脚部16b及び
17bより光を受け得るよう、光電子倍増管22
及び23がエポキシ樹脂ボンド19によりデイス
ク27上の所定の位置に固定される。次いでサブ
組立体11がハウジング12内に配置される。し
かる後デイスク27及び28がエポキシ樹脂によ
りハウジング12にシールされる。更に被覆され
た導線20a,20b,22a,22b,23
a,23bの端部及びそれらの端部に固定された
LED20、光電子倍増管22及び23がハウジ
ング12内にてエポキシ樹脂シール26により周
囲環境よりシールされる。
フアイバ16,17及び基準流体34は基準流
体の屈折率がフアイバの屈折率よりも小さいよう
選定されるが、これらの屈折率が近似していれば
いるほどより線形的な応答が得られるので好まし
い。冷媒R11の如き揮発性の液体が密閉室32
内に配置される場合には、該液体は室温以下に冷
却され、皮下注射器40がその冷却された液体に
て充填される。皮下注射器40の針41が孔12
aに挿入され、密閉室32が液体にて充填される
まで密閉室内へ液体が注入される。次いで孔12
aがエポキシ樹脂パツチ14にてシールされる。
かくして密閉室32はLED20及び光電子増倍
管22,23と同様周囲の媒体より隔離される。
通常の製造公差の範囲内にてプローブ毎に変動が
生じるので、各プローブ毎にキヤリブレーシヨン
曲線が発生される必要がある。揮発性有機材料の
非水溶性溶液については、ランバート−ベールの
マトリツクス反転がプログラムされたコンピユー
タにて作動されるデータステーシヨンに接続され
た赤外線フローセル内へプローブを挿入すること
によりキヤリブレーシヨンが行われる。
体の屈折率がフアイバの屈折率よりも小さいよう
選定されるが、これらの屈折率が近似していれば
いるほどより線形的な応答が得られるので好まし
い。冷媒R11の如き揮発性の液体が密閉室32
内に配置される場合には、該液体は室温以下に冷
却され、皮下注射器40がその冷却された液体に
て充填される。皮下注射器40の針41が孔12
aに挿入され、密閉室32が液体にて充填される
まで密閉室内へ液体が注入される。次いで孔12
aがエポキシ樹脂パツチ14にてシールされる。
かくして密閉室32はLED20及び光電子増倍
管22,23と同様周囲の媒体より隔離される。
通常の製造公差の範囲内にてプローブ毎に変動が
生じるので、各プローブ毎にキヤリブレーシヨン
曲線が発生される必要がある。揮発性有機材料の
非水溶性溶液については、ランバート−ベールの
マトリツクス反転がプログラムされたコンピユー
タにて作動されるデータステーシヨンに接続され
た赤外線フローセル内へプローブを挿入すること
によりキヤリブレーシヨンが行われる。
第4図に、組立方法の点でプローブ10と異な
る修正されたプローブ100が図示されている。
グラスフアイバ製のハウジング112は三つのセ
クシヨン112b,112c,112dにて形成
されている。LED120はエポキシ樹脂ボンド
118によりフアイバ116及び117の脚部1
16a及び117aに接合されており、光電子倍
増管122及び123はエポキシ樹脂ボンド11
9により脚部116b及び117bに接合されて
いる。エポキシ樹脂ボンド118及び119は光
の損失を回避すべくフアイバ116及び117の
屈折率と等しいか又はそれよりも大きい屈折率を
有している。LED120、光電子倍増管122
及び123、フアイバ116及び117はエポキ
シ樹脂シール126によりセクシヨン112b内
の所定の位置に固定されている。フアイバ116
及び117はハウジングのセクシヨン112cを
セクシヨン112bに接合する作用をもなすエポ
キシ樹脂シール127によりハウジングのセクシ
ヨン112bに対しシールされている。フアイバ
117はエポキシ樹脂シール128によりセクシ
ヨン112cにシールされており、エポキシ樹脂
シール128は密閉室132の一部を郭定すると
共に、セクシヨン112dをセクシヨン112c
にシールしている。密閉室132は孔112aを
経て基準流体134にて充填され、孔112aは
流体の充填後にエポキシ樹脂パツチ114により
シールされる。
る修正されたプローブ100が図示されている。
グラスフアイバ製のハウジング112は三つのセ
クシヨン112b,112c,112dにて形成
されている。LED120はエポキシ樹脂ボンド
118によりフアイバ116及び117の脚部1
16a及び117aに接合されており、光電子倍
増管122及び123はエポキシ樹脂ボンド11
9により脚部116b及び117bに接合されて
いる。エポキシ樹脂ボンド118及び119は光
の損失を回避すべくフアイバ116及び117の
屈折率と等しいか又はそれよりも大きい屈折率を
有している。LED120、光電子倍増管122
及び123、フアイバ116及び117はエポキ
シ樹脂シール126によりセクシヨン112b内
の所定の位置に固定されている。フアイバ116
及び117はハウジングのセクシヨン112cを
セクシヨン112bに接合する作用をもなすエポ
キシ樹脂シール127によりハウジングのセクシ
ヨン112bに対しシールされている。フアイバ
117はエポキシ樹脂シール128によりセクシ
ヨン112cにシールされており、エポキシ樹脂
シール128は密閉室132の一部を郭定すると
共に、セクシヨン112dをセクシヨン112c
にシールしている。密閉室132は孔112aを
経て基準流体134にて充填され、孔112aは
流体の充填後にエポキシ樹脂パツチ114により
シールされる。
プローブ10又は100は、それがキヤリブレ
ーシヨンされると、吸収機械50を示す第6図に
示された回路の如き回路内に組込まれ得るように
なる。密閉室32内の流体である流体34は、例
えば例示の如き54%LiBr溶液、R11の如き冷
媒、エチレングリコール塩溶液の如き混合液、又
は他の任意の好適な基準流体であつてよい。試験
されるべき流体36は図示の如き吸収機械のアブ
ソーバ又はエバポレータ用のLiBr溶液、熱貯蔵
システムのエチレングリコール塩溶液、又は他の
好適な流体であつてよい。プローブの位置がシス
テム全体を代表する場合には、濃度及び相変化を
測定するためには一つのプローブが使用されれば
よい。プローブ10及び100は細い管状をなし
ているので、特に冷凍システムに組込むのに適し
ており、また濃度の検出に関しそれが組込まれる
位置によつて感度が変化するものではない。しか
し液位の測定に於ては通常多数のプローブが使用
される。何故ならば、個々のプローブによつては
液位がプローブよりどれほど上下に離れているか
の情報が得られるないからである。許容し得る液
位範囲の限界に存在するプローブにより、液位検
出に使用されるプローブの最少数が決定される。
試験されるべき流体36内にあり、従つて該流体
と同一の温度状態にあるプローブ構造体の全てが
プローブ10内に配置される。
ーシヨンされると、吸収機械50を示す第6図に
示された回路の如き回路内に組込まれ得るように
なる。密閉室32内の流体である流体34は、例
えば例示の如き54%LiBr溶液、R11の如き冷
媒、エチレングリコール塩溶液の如き混合液、又
は他の任意の好適な基準流体であつてよい。試験
されるべき流体36は図示の如き吸収機械のアブ
ソーバ又はエバポレータ用のLiBr溶液、熱貯蔵
システムのエチレングリコール塩溶液、又は他の
好適な流体であつてよい。プローブの位置がシス
テム全体を代表する場合には、濃度及び相変化を
測定するためには一つのプローブが使用されれば
よい。プローブ10及び100は細い管状をなし
ているので、特に冷凍システムに組込むのに適し
ており、また濃度の検出に関しそれが組込まれる
位置によつて感度が変化するものではない。しか
し液位の測定に於ては通常多数のプローブが使用
される。何故ならば、個々のプローブによつては
液位がプローブよりどれほど上下に離れているか
の情報が得られるないからである。許容し得る液
位範囲の限界に存在するプローブにより、液位検
出に使用されるプローブの最少数が決定される。
試験されるべき流体36内にあり、従つて該流体
と同一の温度状態にあるプローブ構造体の全てが
プローブ10内に配置される。
第5図は下記の表1に示された測定された
LiBr濃度と出力電圧との関係を示すグラフであ
る。液体36が吸収機械60のアブソーバ内の
LiBr溶液を表しており、ソレノイド弁50が
LiBrの濃度を制御すべくアブソーバに通ずる水
導管52の連通を制御するものと仮定すれば、本
発明によればより正確な制御が得られる。従来の
場合には、二組の液面フロート制御装置がエバポ
レータ内に於ける高冷媒液位及び低冷媒液位を検
出することによりLiBr濃度を求めるようになつ
ている。高溶液濃度に対応する高冷媒液位に於て
は、磁石を有するフロートがリードスイツチを超
えて移動することによりその接点が閉成されてソ
レノイド弁が励磁され、これにより冷媒がLiBr
溶液へ戻されて該溶液が希釈される。間接的な検
出であるため、LiBrの結晶化マージンに対し大
きい安全係数が組込まれている。このシステムに
よりLiBrに454gの不要な水が添加され、その水
を除去するために1050000ジユールのエネルギが
消費されるので、マージンはより小さいことが望
ましい。
LiBr濃度と出力電圧との関係を示すグラフであ
る。液体36が吸収機械60のアブソーバ内の
LiBr溶液を表しており、ソレノイド弁50が
LiBrの濃度を制御すべくアブソーバに通ずる水
導管52の連通を制御するものと仮定すれば、本
発明によればより正確な制御が得られる。従来の
場合には、二組の液面フロート制御装置がエバポ
レータ内に於ける高冷媒液位及び低冷媒液位を検
出することによりLiBr濃度を求めるようになつ
ている。高溶液濃度に対応する高冷媒液位に於て
は、磁石を有するフロートがリードスイツチを超
えて移動することによりその接点が閉成されてソ
レノイド弁が励磁され、これにより冷媒がLiBr
溶液へ戻されて該溶液が希釈される。間接的な検
出であるため、LiBrの結晶化マージンに対し大
きい安全係数が組込まれている。このシステムに
よりLiBrに454gの不要な水が添加され、その水
を除去するために1050000ジユールのエネルギが
消費されるので、マージンはより小さいことが望
ましい。
表 1LiBr濃度wt%
出力信号電圧V
0 8.5
41.8 2.25
46.2 1.60
50.2 0.80
55.3 0.40
61.2 0.25
LED20の出力はフアイバ16及び17の脚
部16a及び17aの端部に進入する。それぞれ
フアイバ16及び17の屈折率に対する液体34
及び36屈折率に応じて、光がフアイバ16及び
17を通過する際にある程度の光の損失が生じ
る。フアイバ16及び17内を通過する光は、パ
ルス光衝突式の光電子倍増管22及び23にそれ
ぞれ衝突する。これらの光電子倍増管22及び2
3はそれぞれ電気的出力Vr及びVmを発生し、そ
れらの出力はプロセツサ54へ出力される。プロ
セツサ54は信号VmとVrとの間の電圧の差を求
め、ソレノイド弁50を制御するための制御信号
を出力する。第5図に示されている如く、LiBr
については濃度と出力電圧との関係が実質的に線
形であるので、LiBr濃度をより一層正確に制御
してシステムの効率を向上させることができる。
部16a及び17aの端部に進入する。それぞれ
フアイバ16及び17の屈折率に対する液体34
及び36屈折率に応じて、光がフアイバ16及び
17を通過する際にある程度の光の損失が生じ
る。フアイバ16及び17内を通過する光は、パ
ルス光衝突式の光電子倍増管22及び23にそれ
ぞれ衝突する。これらの光電子倍増管22及び2
3はそれぞれ電気的出力Vr及びVmを発生し、そ
れらの出力はプロセツサ54へ出力される。プロ
セツサ54は信号VmとVrとの間の電圧の差を求
め、ソレノイド弁50を制御するための制御信号
を出力する。第5図に示されている如く、LiBr
については濃度と出力電圧との関係が実質的に線
形であるので、LiBr濃度をより一層正確に制御
してシステムの効率を向上させることができる。
以上に於ては本発明を特定の実施例について詳
細に説明したが、本発明はかかる実施例に限定さ
れるものではなく、本発明の範囲内にて他の種々
の実施例が可能であることは当業者にとつて明ら
かであろう。
細に説明したが、本発明はかかる実施例に限定さ
れるものではなく、本発明の範囲内にて他の種々
の実施例が可能であることは当業者にとつて明ら
かであろう。
第1図はプローブを示す斜視図である。第2図
は密閉室内に流体を充填する態様を示すプローブ
の長手方向に沿う断面図である。第3図はプロー
ブの一部を示す分解斜視図である。第4図はプロ
ーブの他の一つの実施例を示す断面図である。第
5図はLiBr濃度と出力電圧との関係を示すグラ
フである。第6図は本発明がLiBr濃度を測定し
制御することに使用された態様を示す解図であ
る。 10……プローブ、12……ハウジング、13
……孔、14……エポキシ樹脂パツチ、16,1
7……光フアイバ、18,19……エポキシ樹脂
ボンド、20……LED、22,23……光電子
倍増管、26……エポキシ樹脂シール、27,2
8……デイスク、32……密閉室、34……基準
流体(液体)、36……試験されるべき流体(液
体)、40……皮下注射器、41……針、50…
…ソレノイド弁、52……水導管、54……プロ
セツサ、60……吸収機械、100……プロー
ブ、112……ハウジング、116,117……
フアイバ、118,119……エポキシ樹脂ボン
ド、120……LED、122,123……光電
子倍増管、126〜128……エポキシ樹脂シー
ル、132……密閉室、134……基準流体。
は密閉室内に流体を充填する態様を示すプローブ
の長手方向に沿う断面図である。第3図はプロー
ブの一部を示す分解斜視図である。第4図はプロ
ーブの他の一つの実施例を示す断面図である。第
5図はLiBr濃度と出力電圧との関係を示すグラ
フである。第6図は本発明がLiBr濃度を測定し
制御することに使用された態様を示す解図であ
る。 10……プローブ、12……ハウジング、13
……孔、14……エポキシ樹脂パツチ、16,1
7……光フアイバ、18,19……エポキシ樹脂
ボンド、20……LED、22,23……光電子
倍増管、26……エポキシ樹脂シール、27,2
8……デイスク、32……密閉室、34……基準
流体(液体)、36……試験されるべき流体(液
体)、40……皮下注射器、41……針、50…
…ソレノイド弁、52……水導管、54……プロ
セツサ、60……吸収機械、100……プロー
ブ、112……ハウジング、116,117……
フアイバ、118,119……エポキシ樹脂ボン
ド、120……LED、122,123……光電
子倍増管、126〜128……エポキシ樹脂シー
ル、132……密閉室、134……基準流体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流体に浸してその流体の状態を現場にて検出
する光フアイバプローブにして、 管状のハウジングと、 前記ハウジング内の第一の室内に密封された基
準流体と、 前記第一の室内に配置され検出すべき流体より
隔離された第一のU形光フアイバと、 前記第一の室内を貫通して延在し検出すべき流
体に接触するべく配置された第二のU形光フアイ
バと、 前記第一のU形光フアイバと前記第二のU形光
フアイバ内へ光を導くために前記ハウジング内に
配置された光源装置と、 前記第一のU形光フアイバを通過する光を検出
するため前記ハウジング内に配置された第一の検
出装置と、 前記第二のU形光フアイバを通過する光を検出
するため前記ハウジング内に配置された第二の検
出装置と、 を含む光フアイバプローブ。 2 流体の状態を現場で検出する光フアイバプロ
ーブの製造方法にして、 第一のU形光フアイバの両端を第一のデイスク
に挿通することと、 第二のU形光フアイバの両端を第二のデイスク
に挿通し更に前記第一のデイスクに挿通して前記
第一のU形光フアイバを前記第一のデイスクと前
記第二のデイスクの間に配置することと、 前記第一のU形光フアイバ及び第二のU形光フ
アイバの第一の端部に光を供給する光源装置を前
記第一のU形光フアイバと前記第二のU形光フア
イバに整合して配置することと、 前記第一のU形光フアイバを通る光を検出する
ために第一の検出装置を前記第一のU形光フアイ
バに整合して配置することと、 前記第二のU形光フアイバを通る光を検出する
ために第二の検出装置を前記第二のU形光フアイ
バに整合し配置することと、 前記第一のデイスク及び第二のデイスクと、前
記第一のU形光フアイバ及び第二のU形光フアイ
バと、前記光源装置と、前記第一の検出装置及び
第二の検出装置とを管状ハウジング内に配置する
ことと、 前記第一のデイスク及び第二のデイスクを前記
管状ハウジングに対してシールし前記管状ハウジ
ング内に形成することと、 前記室内に基準流体を封入して密封すること
と、 を含む製造方法。 3 流体の状態を現場で検出する光フアイバプロ
ーブの製造方法にして、 二つのU形光フアイバの一端に光源装置をエポ
キシ樹脂で接着することと、 前記二つのU形光フアイバの他端の各々に光電
子増倍管をエポキシ樹脂で接着することと、 前記光源装置、前記光電子増倍管及び前記U形
光フアイバをハウジングの第一の部分内の所定の
位置にエポキシ樹脂で接着して仕切壁を形成し、
前記二つのU形光フアイバの湾曲部を前記第一の
部分を越えて延在させることと、 前記ハウジングの第二の部分を前記ハウジング
の第一の部分に取付け前記二つのU形光フアイバ
のうち第一の光フアイバの湾曲部を前記第二の部
分内に配置させることと、 前記二つのU形光フアイバのうち第二の光フア
イバを前記ハウジングの第二の部分にエポキシ樹
脂で接着して仕切壁を形成し前記ハウジングの第
二の部分内に上記二つの仕切壁により限られた室
を形成することと、 前記ハウジングの第三の部分を前記ハウジング
の第二の部分に取付け前記第二の光フアイバの湾
曲部を前記ハウジングの第三の部分内に配置させ
るが該第三の部分の内部はハウジング外に開放さ
れた状態とすることと、 前記ハウジングの第二の部分に形成された前記
室内に基準流体を充填することと、 前記室内の基準流体を密封することと、 を含む製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/682,504 US4639594A (en) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | Fiberoptic probe and method of making and using |
| US682504 | 1984-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61145435A JPS61145435A (ja) | 1986-07-03 |
| JPH0342786B2 true JPH0342786B2 (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=24739993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60284166A Granted JPS61145435A (ja) | 1984-12-17 | 1985-12-17 | 光ファイバプローブ及びその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4639594A (ja) |
| JP (1) | JPS61145435A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62192633A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-24 | Ngk Spark Plug Co Ltd | アルコ−ル混合燃料の混合比センサ |
| JPS62232537A (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-13 | Mazda Motor Corp | 燃料成分検出装置 |
| US5006314A (en) * | 1986-04-18 | 1991-04-09 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Sensor and method for sensing the concentration of a component in a medium |
| US5120510A (en) * | 1986-10-10 | 1992-06-09 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Sensor and method for sensing the concentration of a component in a medium |
| US4827121A (en) * | 1988-02-24 | 1989-05-02 | Measurex Corporation | System for detecting chemical changes in materials by embedding in materials an unclad fiber optic sensor section |
| NL8901039A (nl) * | 1989-04-25 | 1990-11-16 | Tno | Inrichting voor het meten van de brekingsindex van een vloeistof, in het bijzonder bestemd voor het meten van de dichtheid van die vloeistof of van de concentratie van een in die vloeistof opgeloste stof. |
| GB9111776D0 (en) * | 1991-05-31 | 1991-07-24 | De Beers Ind Diamond | Determination of the condition of or change in state of an environment |
| US5237631A (en) * | 1992-03-31 | 1993-08-17 | Moshe Gavish | Method for the manufacture of a fluorescent chemical sensor for determining the concentration of gases, vapors or dissolved gases in a sample |
| US5311274A (en) * | 1992-05-11 | 1994-05-10 | Cole Jr Charles F | Fiber optic refractometer |
| US5416579A (en) * | 1993-07-23 | 1995-05-16 | Nova Chem Bv | Method for determining concentration in a solution using attenuated total reflectance spectrometry |
| FI96451C (fi) * | 1993-09-07 | 1996-06-25 | Janesko Oy | Refraktometri |
| US6997043B2 (en) * | 2002-08-15 | 2006-02-14 | The Boeing Company | Integration of atmospheric intrusion sensors in electronic component packages |
| US7062125B2 (en) * | 2003-04-08 | 2006-06-13 | Institut National D'optique | Prismatic reflection optical waveguide device |
| CN119246466A (zh) * | 2024-12-02 | 2025-01-03 | 西安交通大学 | 一种材料相变原位监测方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1116560A (en) * | 1966-02-12 | 1968-06-06 | Gullick Ltd | Improvements in or relating to apparatus for the determination and/or control of the proportions of the constituents in a fluid mixture of emulsion |
| CH607018A5 (ja) * | 1976-06-15 | 1978-11-30 | Mettler Instrumente Ag | |
| CA1082053A (en) * | 1976-09-02 | 1980-07-22 | Fred A. Vaccari | Optical material level probe |
| JPS53116188A (en) * | 1977-03-19 | 1978-10-11 | Touhoku Rikoo Kk | Refractive index measuring device |
| DE3321203A1 (de) * | 1983-06-11 | 1984-12-13 | Phönix Armaturen-Werke Bregel GmbH, 6000 Frankfurt | Refraktometer |
-
1984
- 1984-12-17 US US06/682,504 patent/US4639594A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-12-17 JP JP60284166A patent/JPS61145435A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4639594A (en) | 1987-01-27 |
| JPS61145435A (ja) | 1986-07-03 |
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