JPH0342233Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0342233Y2 JPH0342233Y2 JP17643986U JP17643986U JPH0342233Y2 JP H0342233 Y2 JPH0342233 Y2 JP H0342233Y2 JP 17643986 U JP17643986 U JP 17643986U JP 17643986 U JP17643986 U JP 17643986U JP H0342233 Y2 JPH0342233 Y2 JP H0342233Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- frame
- sponge
- flat plate
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 12
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 4
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本案は襖に襖紙を貼付ける装置に関するもので
ある。
ある。
「従来の技術」
従来、板状建材の側面に襖紙の糊代部を貼着す
るプレス機が開発されているが、プレス下面中央
部に凹部が開口しているため、板状建材の上面中
央部を充分押えることができず上面の皺を残留す
るおそれがあつた。又上記凹部を複数層のスポン
ジで充填して平坦に形成したが上面の皺をそのま
ま押圧して了うおそれがあつた(特開昭60−
115789号)。
るプレス機が開発されているが、プレス下面中央
部に凹部が開口しているため、板状建材の上面中
央部を充分押えることができず上面の皺を残留す
るおそれがあつた。又上記凹部を複数層のスポン
ジで充填して平坦に形成したが上面の皺をそのま
ま押圧して了うおそれがあつた(特開昭60−
115789号)。
「考案が解決しようとする問題点」
本案は各種サイズの板状建材の上面に皺を残留
するおそれがなく安全に襖紙の糊代部を板状建材
の側面に貼着することを目的とする。
するおそれがなく安全に襖紙の糊代部を板状建材
の側面に貼着することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
本案は機枠に襖等の受台を設け、同受台の上部
に昇降枠を設けてなり、同枠下面に平板を着脱自
在に設け、同平板の下面にスポンジプレス本体を
貼着し、同本体の下面に押えスポンジシートを張
設し、上記本体の中央部に透孔集合部を設けてな
る襖等の貼付機によつて構成される。
に昇降枠を設けてなり、同枠下面に平板を着脱自
在に設け、同平板の下面にスポンジプレス本体を
貼着し、同本体の下面に押えスポンジシートを張
設し、上記本体の中央部に透孔集合部を設けてな
る襖等の貼付機によつて構成される。
「作用」
従つて昇降枠3を上昇させ、受台2上に板状建
材8を載置し、同建材8の上面に襖紙23を展開
し同襖紙23の外周下面の糊代部23′を同建材
8の周縁から外側に突出させる。この状態におい
て昇降枠3を下降させると、展開襖紙23の上面
に押えスポンジシート6の下面が接し、さらに下
降させるとスポンジプレス本体5の中央部の透孔
集合部7が圧縮され、同時に同本体5の外周部が
上記シート6を介して上記建材8の外周上面部分
を強く押圧しかつ襖紙23の糊代部23′を建材
側面8′に沿つて下方に折曲げかつ外側に牽引す
るため押圧力の弱い透孔集合部7の下方の襖紙2
3は上記シート6で弱く押えられた状態で四方に
引延ばされ、その状態で糊代部23′は建材側面
8′に貼付けられる。その後昇降枠3を上昇させ
同建材8を受台2から取卸す動作を繰返すもので
ある。
材8を載置し、同建材8の上面に襖紙23を展開
し同襖紙23の外周下面の糊代部23′を同建材
8の周縁から外側に突出させる。この状態におい
て昇降枠3を下降させると、展開襖紙23の上面
に押えスポンジシート6の下面が接し、さらに下
降させるとスポンジプレス本体5の中央部の透孔
集合部7が圧縮され、同時に同本体5の外周部が
上記シート6を介して上記建材8の外周上面部分
を強く押圧しかつ襖紙23の糊代部23′を建材
側面8′に沿つて下方に折曲げかつ外側に牽引す
るため押圧力の弱い透孔集合部7の下方の襖紙2
3は上記シート6で弱く押えられた状態で四方に
引延ばされ、その状態で糊代部23′は建材側面
8′に貼付けられる。その後昇降枠3を上昇させ
同建材8を受台2から取卸す動作を繰返すもので
ある。
「実施例」
機枠1に襖等の板状建材8を載せる受台2を設
ける。この受台2は手前に延長した水平軌条9,
9上を車輪10,10を介して往復摺動自在であ
つて同受台2に設けた水平ラツク11に駆動歯車
12を噛合させ、同歯車12の正逆回動によつて
第4図実線位置〜仮想線位置に摺動させることが
できる。このようにした受台2の上方には機枠1
に回動自在に支持した雌螺子13に螺杆14を螺
合させ、雌螺子13の外周にはウオーム歯車を形
成し、駆動ウオーム15を噛合させ、上記螺杆1
4の下端に昇降枠3を設ける。そして同昇降枠3
の下面には鋼製平板4をボルト16によつて着脱
自在に設けるものである。そしてこの平板4の下
面に厚さ60mmの軟質ウレタンフオームによるスポ
ンジプレス本体5を両面テープ、ボンド、粘着剤
等によつて貼着する。この本体5の中央部には第
1図及び第2図に示すように透孔集合部7を形成
し、その外側のスポンジ部よりも張力性を弱く形
成する。このようにした本体5の下面に厚さ20mm
の軟質ウレタンフオームによる押えスポンジシー
ト6を貼着してなるものである。上記透孔集合部
7の透孔7′は直径40mmの円形打抜孔であつて縦
横に8乃至9列に並べると良い。尚図中17で示
すものは平板4に嵌合させた雌皿ボルトでボルト
16と螺合する。又18は歯車12の駆動用モー
ター、19はウオーム15の駆動用モーター、2
0は受台2とラツク11との連杆、21は螺杆1
4の被覆筒、22は防塵用ベローズ、23は襖紙
である。
ける。この受台2は手前に延長した水平軌条9,
9上を車輪10,10を介して往復摺動自在であ
つて同受台2に設けた水平ラツク11に駆動歯車
12を噛合させ、同歯車12の正逆回動によつて
第4図実線位置〜仮想線位置に摺動させることが
できる。このようにした受台2の上方には機枠1
に回動自在に支持した雌螺子13に螺杆14を螺
合させ、雌螺子13の外周にはウオーム歯車を形
成し、駆動ウオーム15を噛合させ、上記螺杆1
4の下端に昇降枠3を設ける。そして同昇降枠3
の下面には鋼製平板4をボルト16によつて着脱
自在に設けるものである。そしてこの平板4の下
面に厚さ60mmの軟質ウレタンフオームによるスポ
ンジプレス本体5を両面テープ、ボンド、粘着剤
等によつて貼着する。この本体5の中央部には第
1図及び第2図に示すように透孔集合部7を形成
し、その外側のスポンジ部よりも張力性を弱く形
成する。このようにした本体5の下面に厚さ20mm
の軟質ウレタンフオームによる押えスポンジシー
ト6を貼着してなるものである。上記透孔集合部
7の透孔7′は直径40mmの円形打抜孔であつて縦
横に8乃至9列に並べると良い。尚図中17で示
すものは平板4に嵌合させた雌皿ボルトでボルト
16と螺合する。又18は歯車12の駆動用モー
ター、19はウオーム15の駆動用モーター、2
0は受台2とラツク11との連杆、21は螺杆1
4の被覆筒、22は防塵用ベローズ、23は襖紙
である。
「効果」
本案は上述のように構成したので受台2上の板
状建材8の上面の襖紙23の上面を外側に充分延
展し皺のない状態で糊代部23′を同建材8の側
面に貼着し得るばかりでなく、襖紙23の貼着作
業能率を向上することができる。
状建材8の上面の襖紙23の上面を外側に充分延
展し皺のない状態で糊代部23′を同建材8の側
面に貼着し得るばかりでなく、襖紙23の貼着作
業能率を向上することができる。
第1図は本案の襖等の貼付機を示す縦断正面
図、第2図は分解斜視図、第3図は平板取付部の
一部縦断面図、第4図は同貼付機の側面図であ
る。 1……機枠、2……受台、3……昇降枠、4…
…平板、5……スポンジプレス本体、6……押え
スポンジシート、7……透孔集合部。
図、第2図は分解斜視図、第3図は平板取付部の
一部縦断面図、第4図は同貼付機の側面図であ
る。 1……機枠、2……受台、3……昇降枠、4…
…平板、5……スポンジプレス本体、6……押え
スポンジシート、7……透孔集合部。
Claims (1)
- 機枠に襖等の受台を設け、同受台の上部に昇降
枠を設けてなり、同枠下面に平板を着脱自在に設
け、同平板の下面にスポンジプレス本体を貼着
し、同本体の下面に押えスポンジシートを張設
し、上記本体の中央部に透孔集合部を設けてなる
襖等の貼付機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17643986U JPH0342233Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17643986U JPH0342233Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6381191U JPS6381191U (ja) | 1988-05-28 |
| JPH0342233Y2 true JPH0342233Y2 (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=31116686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17643986U Expired JPH0342233Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342233Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-17 JP JP17643986U patent/JPH0342233Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6381191U (ja) | 1988-05-28 |
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