JPH034137A - 液体試料導入装置 - Google Patents
液体試料導入装置Info
- Publication number
- JPH034137A JPH034137A JP13949189A JP13949189A JPH034137A JP H034137 A JPH034137 A JP H034137A JP 13949189 A JP13949189 A JP 13949189A JP 13949189 A JP13949189 A JP 13949189A JP H034137 A JPH034137 A JP H034137A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- sample
- sample bottle
- liquid
- bottle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は化学、薬学、医学などの分野で用いられる分析
機器に液体試料を導入する装置に関し。
機器に液体試料を導入する装置に関し。
例えばガスクロマトグラフに液体試料を導入するのに好
都合な装置に関するものである。
都合な装置に関するものである。
(従来の技術)
液体試料導入装置では一般に試料瓶の液相部分にシリン
ジなどのノズルを挿入し、ノズルから液体試料を吸引し
ている。試料瓶は静置され、重力によって試料瓶内で液
相と気相が分離されている。
ジなどのノズルを挿入し、ノズルから液体試料を吸引し
ている。試料瓶は静置され、重力によって試料瓶内で液
相と気相が分離されている。
(発明が解決しようとする課題)
分析機器を用いる場所によっては試料瓶に対する重力の
向きや大きさによって試料採取に好都合なように液相と
気相が形成されない場合がある。
向きや大きさによって試料採取に好都合なように液相と
気相が形成されない場合がある。
例えば宇宙空間のような無重力状態がその一例であり、
そこでは従来の液体試料導入装置を用いることはできな
い。
そこでは従来の液体試料導入装置を用いることはできな
い。
本発明はあらゆる状況下で液体試料を導入することので
きる装置を提供することを目的とするものである。
きる装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明ではターンテーブルに試料瓶を取りつけて回転さ
せ、試料に遠心力を作用させることによって液相と気相
の分離を行なう。
せ、試料に遠心力を作用させることによって液相と気相
の分離を行なう。
本発明の液体試料導入装置は、中心から離れた位置に試
料瓶を保持し中心軸の周りに回転するターンテーブルと
、このターンテーブルの中心から試料瓶に向かう半径方
向に取りつけられターンテーブルとともに回転する第1
の細管と、この第1の細管とつながり基端部にシール材
をもちターンテーブルの回転中心軸上にあってターンテ
ーブルとともに回転する中空管に、外部へ導かれる回転
しない第2の細管が前記シール材を介してターンテーブ
ルの回転中心軸上で挿入されている連結部と、試料瓶又
は第1の細管をターンテーブルの半径方向に移動させて
第1の細管を試料瓶に挿入させる駆動機構とを備えてい
る。
料瓶を保持し中心軸の周りに回転するターンテーブルと
、このターンテーブルの中心から試料瓶に向かう半径方
向に取りつけられターンテーブルとともに回転する第1
の細管と、この第1の細管とつながり基端部にシール材
をもちターンテーブルの回転中心軸上にあってターンテ
ーブルとともに回転する中空管に、外部へ導かれる回転
しない第2の細管が前記シール材を介してターンテーブ
ルの回転中心軸上で挿入されている連結部と、試料瓶又
は第1の細管をターンテーブルの半径方向に移動させて
第1の細管を試料瓶に挿入させる駆動機構とを備えてい
る。
(作用)
ターンテーブルに試料瓶を保持し、ターンテーブルを回
転させると遠心力によって遠心力方向に液相が形成され
る。FM動機楕によって第1の細管を試料瓶に挿入し、
第1の細管の先端を試料の液相に浸るようにする。連結
部では第1の細管につながる回転している中空管に外部
へ導かれる第2の細管がシール材を介して連結されてい
る。試料瓶の気相部分を加圧し、又は外部へ導かれる第
2の細管を吸引することにより液体試料が第2の細管か
ら外部へ導かれる。
転させると遠心力によって遠心力方向に液相が形成され
る。FM動機楕によって第1の細管を試料瓶に挿入し、
第1の細管の先端を試料の液相に浸るようにする。連結
部では第1の細管につながる回転している中空管に外部
へ導かれる第2の細管がシール材を介して連結されてい
る。試料瓶の気相部分を加圧し、又は外部へ導かれる第
2の細管を吸引することにより液体試料が第2の細管か
ら外部へ導かれる。
(実施例)
第1図、第2図及び第3図により一実施例を説明する。
2はターンテーブルであり、鎖線4で示される中心軸の
周りに回転する。ターンテーブル2の周縁部には試料瓶
8を保持しターンテーブル2の半径方向に移動可能なホ
ルダ6が取りつけられている。試料瓶8には液体試料が
収容されており、Ml管28を差し込むことのできる蓋
によってシールされている。ホルダ6の裏側にはラック
10が設けられており、モータ12により回転するピニ
オンギヤ14とそのラック10が噛み合うことによって
試料瓶8がホルダ6とともにターンテーブル2の半径方
向に移動する。モータ12もターンテーブル2とともに
回転するので、モータ12に外部から即動用電力を供給
するために、ターンテーブル2の軸16に摺動接点18
が設けられ、外部回路につながる摺動接点20が摺動接
点18に接触している。22.24は軸16を支持する
ベアリング、26はターンテーブルを回転させるプーリ
、27はプーリ26を粁動するベルトである。
周りに回転する。ターンテーブル2の周縁部には試料瓶
8を保持しターンテーブル2の半径方向に移動可能なホ
ルダ6が取りつけられている。試料瓶8には液体試料が
収容されており、Ml管28を差し込むことのできる蓋
によってシールされている。ホルダ6の裏側にはラック
10が設けられており、モータ12により回転するピニ
オンギヤ14とそのラック10が噛み合うことによって
試料瓶8がホルダ6とともにターンテーブル2の半径方
向に移動する。モータ12もターンテーブル2とともに
回転するので、モータ12に外部から即動用電力を供給
するために、ターンテーブル2の軸16に摺動接点18
が設けられ、外部回路につながる摺動接点20が摺動接
点18に接触している。22.24は軸16を支持する
ベアリング、26はターンテーブルを回転させるプーリ
、27はプーリ26を粁動するベルトである。
ターンテーブル2上には第1の細管28が固定されてい
る。細管28はターンテーブル2の回転中心軸上で90
度に曲げられ、先端部はターンテーブル2の半径方向に
延びて試料瓶8の方向に向けられている。細管28は第
4図に示されるように先端に液体試料が取り込まれる穴
をもつ内管28aと、内管28aの先端穴よりも基端部
寄りにガスを排出する穴をもつ外管28bとから構成さ
れている。
る。細管28はターンテーブル2の回転中心軸上で90
度に曲げられ、先端部はターンテーブル2の半径方向に
延びて試料瓶8の方向に向けられている。細管28は第
4図に示されるように先端に液体試料が取り込まれる穴
をもつ内管28aと、内管28aの先端穴よりも基端部
寄りにガスを排出する穴をもつ外管28bとから構成さ
れている。
細管28と外部につながる第2の細管30を連結するた
めに、ターンテーブル2の回転中心軸上には連結部32
が設けられている。連結部32の構造を第3図に示す、
連結部32には両端部にシール材36.38をもつ中空
管34が設けられ、一方のシール材38には細管28が
挿入されている。細管28はターンテーブル2とともに
回転するが、中空管34は回転しない、中空管34と細
管28の間を回転可能にシールするために、シール材3
8としては例えばゴムROリングを用いる。
めに、ターンテーブル2の回転中心軸上には連結部32
が設けられている。連結部32の構造を第3図に示す、
連結部32には両端部にシール材36.38をもつ中空
管34が設けられ、一方のシール材38には細管28が
挿入されている。細管28はターンテーブル2とともに
回転するが、中空管34は回転しない、中空管34と細
管28の間を回転可能にシールするために、シール材3
8としては例えばゴムROリングを用いる。
中空管34内には細管28の内管28aにつながり基端
部がシール材42で封止された中空管40が設けられて
いる。中空管34と40はターンテーブル2の回転中心
軸をそれぞれの中心とするように同心状に設けられてい
る。中空管40は細管28とともに回転する。外部につ
ながる細管30の先端はターンテーブル2の回転中心軸
上で中空管34のシール材36を貫通し、さらにシール
材42を貫通して中空管40に挿入される。シール材3
6.42としては例えばポリ四フッ化エチレンでコーテ
ィングされたゴム製のシール材を用いる。
部がシール材42で封止された中空管40が設けられて
いる。中空管34と40はターンテーブル2の回転中心
軸をそれぞれの中心とするように同心状に設けられてい
る。中空管40は細管28とともに回転する。外部につ
ながる細管30の先端はターンテーブル2の回転中心軸
上で中空管34のシール材36を貫通し、さらにシール
材42を貫通して中空管40に挿入される。シール材3
6.42としては例えばポリ四フッ化エチレンでコーテ
ィングされたゴム製のシール材を用いる。
中空管34には開口部が設けられてチューブ44が取り
つけられている。チューブ44には開閉弁46を介して
加圧ガス導入部から加圧ガスが供給される。
つけられている。チューブ44には開閉弁46を介して
加圧ガス導入部から加圧ガスが供給される。
次に、本実施例の動作について説明する。
ターンテーブル2のホルダ6に試料瓶8を保持する。タ
ーンテーブル2を回転させると液体試料に遠心力が作用
し、その遠心力によって試料瓶8内で気相と液相が分離
する。モータ12を作動させてホルダ6をターンテーブ
ル2の半径方向で中心に向かって第1図に8′で示され
る位置まで移動させると、Il管28の先端が試料瓶8
内の液相に挿入される。連結部32のシール材36及び
42を貫通して細管30の先端を挿入しておく、連結部
32では細管28及び内側の中空管40がターンテーブ
ル2とともに回転しており、外側の中空管34、細管3
0及び加圧ガス供給用チューブ44は回転していない。
ーンテーブル2を回転させると液体試料に遠心力が作用
し、その遠心力によって試料瓶8内で気相と液相が分離
する。モータ12を作動させてホルダ6をターンテーブ
ル2の半径方向で中心に向かって第1図に8′で示され
る位置まで移動させると、Il管28の先端が試料瓶8
内の液相に挿入される。連結部32のシール材36及び
42を貫通して細管30の先端を挿入しておく、連結部
32では細管28及び内側の中空管40がターンテーブ
ル2とともに回転しており、外側の中空管34、細管3
0及び加圧ガス供給用チューブ44は回転していない。
次に、開閉弁46をあけると、第4図に矢印で示される
ように細管28の外管28bから加圧ガスが試料瓶8の
気相部に供給され、気相部が加圧されて液体試料が内管
28aに押し込まれ、その内管28aを通って連結部3
2の中空管40から細管3〇へ導き出される。
ように細管28の外管28bから加圧ガスが試料瓶8の
気相部に供給され、気相部が加圧されて液体試料が内管
28aに押し込まれ、その内管28aを通って連結部3
2の中空管40から細管3〇へ導き出される。
第5図はこの実施例において細管30から外部に試料を
導きだしている状態を示している。
導きだしている状態を示している。
第6図は試料瓶8とともにターンテーブル2に取りつけ
られた他の試料瓶48へ試料瓶8の試料を供給している
状態を表わしている。このような利用方法は、例えば試
料の混合など、簡単な試料前処理を行なわせるための利
用方法である。
られた他の試料瓶48へ試料瓶8の試料を供給している
状態を表わしている。このような利用方法は、例えば試
料の混合など、簡単な試料前処理を行なわせるための利
用方法である。
第7rj!i及び第8図には複数の試料瓶8−1.8−
2.・・・・・・を保持し、そのうちの所望の試料瓶を
選んで試料導入を行なうことのできる実施例を示す。
2.・・・・・・を保持し、そのうちの所望の試料瓶を
選んで試料導入を行なうことのできる実施例を示す。
ターンテーブル2の外周部にはラック部材50が設けら
れ、ラック部材50には複数個のホルダ7aが取りつけ
られており、各ホルダ7aにはそれぞれ試料瓶8−1.
8−2.・・・・・・が保持される。
れ、ラック部材50には複数個のホルダ7aが取りつけ
られており、各ホルダ7aにはそれぞれ試料瓶8−1.
8−2.・・・・・・が保持される。
ホルダ7aはラック部材50によってターンテーブル2
の円周方向に移動する。7bはターンテーブル2上でタ
ーンテーブル2の半径方向に移動する部材であり、モー
タ12により駆動されるピニオンギヤ14と噛み合うラ
ック10を備えている。
の円周方向に移動する。7bはターンテーブル2上でタ
ーンテーブル2の半径方向に移動する部材であり、モー
タ12により駆動されるピニオンギヤ14と噛み合うラ
ック10を備えている。
部材7bは1個だけが設けられている。ホルダ7aは特
定の位置において部材7bと係合するように、ホルダ7
aの裏面には溝58が設けられ、部材7bにはビン60
が設けられており、ホルダ7aがラック部゛材50によ
って移動させられることにより部材7bの位置で溝58
とビン60が係合する。ラック部材50のラック52に
はモータ56により駆動されるピニオンギヤ54が噛み
合い、モータ56の作動によりラック部材50が移動す
る。
定の位置において部材7bと係合するように、ホルダ7
aの裏面には溝58が設けられ、部材7bにはビン60
が設けられており、ホルダ7aがラック部゛材50によ
って移動させられることにより部材7bの位置で溝58
とビン60が係合する。ラック部材50のラック52に
はモータ56により駆動されるピニオンギヤ54が噛み
合い、モータ56の作動によりラック部材50が移動す
る。
ターンテーブル2の軸16にはモータ12と56にそれ
ぞれ電力を供給するためにそれぞれの摺動接点18が設
けられ、外部につながる摺動接点20がそれぞれの摺動
接点18に接触している。
ぞれ電力を供給するためにそれぞれの摺動接点18が設
けられ、外部につながる摺動接点20がそれぞれの摺動
接点18に接触している。
次に、第7図及び第8図の実施例の動作について説明す
る。
る。
試料導入を行なおうとする試料瓶を選択するために1部
材7bをターンテーブル2の周縁方向に移動させた状態
で、モータ56を作動させてラック部材50を移動させ
、所望の試料瓶を部材7bの位置に位置決めすると、そ
の試料瓶を保持しているホルダ7aの溝58に部材7b
のビン60が係合する。その後、上記の実施例と同じく
、ターンテーブル2を回転させて試料に遠心力を作用さ
せ、モータ12を作動させて部材7bによりホルダ7a
をターンテーブル2の半径方向で中心に向かって移動さ
せて細管の先端を試料瓶に挿入させ、連結部32を介し
て試料を取り出す。
材7bをターンテーブル2の周縁方向に移動させた状態
で、モータ56を作動させてラック部材50を移動させ
、所望の試料瓶を部材7bの位置に位置決めすると、そ
の試料瓶を保持しているホルダ7aの溝58に部材7b
のビン60が係合する。その後、上記の実施例と同じく
、ターンテーブル2を回転させて試料に遠心力を作用さ
せ、モータ12を作動させて部材7bによりホルダ7a
をターンテーブル2の半径方向で中心に向かって移動さ
せて細管の先端を試料瓶に挿入させ、連結部32を介し
て試料を取り出す。
実施例では試料を吸引するために試料瓶に挿入される細
管を二重管構造にし、加圧ガスを供給して試料を押し出
すようにしているので、例えばガスクロマトグラフに試
料を導入する場合のように加圧状態で試料導入を行なう
のに好都合である。
管を二重管構造にし、加圧ガスを供給して試料を押し出
すようにしているので、例えばガスクロマトグラフに試
料を導入する場合のように加圧状態で試料導入を行なう
のに好都合である。
しかしながら、細管28を一重管とし、ポンプで吸引し
て試料を取り出すようにしもよい。
て試料を取り出すようにしもよい。
また、実施例では細管28を試料瓶に挿入するために試
料瓶を細管方向に移動させているが、逆に細管を試料瓶
方向に移動させるようにしてもよい、この場合、細管の
基端部がターンテーブルの中心軸上で回転しているので
1例えば細管の連結部の部分と試料瓶に挿入される部分
の間をフレキシブルなチューブで連結しておき、細管先
端部の移動によっても連結部の回転が妨げられないよう
にしておけばよい。
料瓶を細管方向に移動させているが、逆に細管を試料瓶
方向に移動させるようにしてもよい、この場合、細管の
基端部がターンテーブルの中心軸上で回転しているので
1例えば細管の連結部の部分と試料瓶に挿入される部分
の間をフレキシブルなチューブで連結しておき、細管先
端部の移動によっても連結部の回転が妨げられないよう
にしておけばよい。
(発明の効果)
本発明ではターンテーブルに試料瓶を保持し。
ターンテーブルを回転させて遠心力によって試料瓶中の
液相と気相を分離させ、液相部分に細管の先端を挿入し
て液体試料を取り出すようにしたので1重力の方向や大
きさに関係なく試料瓶内の液体試料を取り出すことがで
きる。
液相と気相を分離させ、液相部分に細管の先端を挿入し
て液体試料を取り出すようにしたので1重力の方向や大
きさに関係なく試料瓶内の液体試料を取り出すことがで
きる。
第1図は一実施例における細管と試料瓶を示す部分斜視
図、第2図は一実施例を示す部分断面図、第3図は一実
施例における連結部を示す断面図、第4図は一実施例に
おける細管先端部と試料瓶を示す断面図、第5図及び第
6図はそれぞれ一実施例の動作を示す断面図、第7図は
他の実施例の試料瓶と駆動機端の一部を示す部分正面図
、第8図は同実施例を示す断面図である。 2・・・・・・ターンテーブル、4・・・・・・回転中
心軸、6゜7a・・・・・・ホルダ、8.8−1.8−
2・旧・・試料瓶、10・・・・・・ラック、12・・
・・・・モータ、14・・・・・・ピニオンギヤ、28
・・・・・・第1の細管、30・・・・・・第2の細管
、32・・・・・・連結部、34.40・・・・・・中
空管、36.38,42・・・・・・シール材、46・
・・・・・開閉弁。 特許出頴大 株式会社島津製作所
図、第2図は一実施例を示す部分断面図、第3図は一実
施例における連結部を示す断面図、第4図は一実施例に
おける細管先端部と試料瓶を示す断面図、第5図及び第
6図はそれぞれ一実施例の動作を示す断面図、第7図は
他の実施例の試料瓶と駆動機端の一部を示す部分正面図
、第8図は同実施例を示す断面図である。 2・・・・・・ターンテーブル、4・・・・・・回転中
心軸、6゜7a・・・・・・ホルダ、8.8−1.8−
2・旧・・試料瓶、10・・・・・・ラック、12・・
・・・・モータ、14・・・・・・ピニオンギヤ、28
・・・・・・第1の細管、30・・・・・・第2の細管
、32・・・・・・連結部、34.40・・・・・・中
空管、36.38,42・・・・・・シール材、46・
・・・・・開閉弁。 特許出頴大 株式会社島津製作所
Claims (1)
- (1)中心から離れた位置に試料瓶を保持し中心軸の周
りに回転するターンテーブルと、このターンテーブルの
中心から前記試料瓶に向かう、半径方向に取りつけられ
ターンテーブルとともに回転する第1の細管と、この第
1の細管とつながり基端部にシール材をもち前記ターン
テーブルの回転中心軸上にあって前記ターンテーブルと
ともに回転する中空管に、外部へ導かれる回転しない第
2の細管が前記シール材を介して前記ターンテーブルの
回転中心軸上で挿入されている連結部と、前記試料瓶又
は前記第1の細管を前記ターンテーブルの半径方向に移
動させて前記第1の細管を前記試料瓶に挿入させる駆動
機構とを備えた液体試料導入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13949189A JPH034137A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 液体試料導入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13949189A JPH034137A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 液体試料導入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034137A true JPH034137A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15246502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13949189A Pending JPH034137A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 液体試料導入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034137A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111659208A (zh) * | 2020-06-15 | 2020-09-15 | 杨蕊 | 城市规划环境信息收集装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55124550A (en) * | 1979-03-19 | 1980-09-25 | Satake Eng Co Ltd | Device for manufacturing ultraalustrous rice |
| JPS61174957A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-06 | Jeol Ltd | 流体移送用高速回転ジヨイント |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP13949189A patent/JPH034137A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55124550A (en) * | 1979-03-19 | 1980-09-25 | Satake Eng Co Ltd | Device for manufacturing ultraalustrous rice |
| JPS61174957A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-06 | Jeol Ltd | 流体移送用高速回転ジヨイント |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111659208A (zh) * | 2020-06-15 | 2020-09-15 | 杨蕊 | 城市规划环境信息收集装置 |
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