JPH034101Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034101Y2 JPH034101Y2 JP6335385U JP6335385U JPH034101Y2 JP H034101 Y2 JPH034101 Y2 JP H034101Y2 JP 6335385 U JP6335385 U JP 6335385U JP 6335385 U JP6335385 U JP 6335385U JP H034101 Y2 JPH034101 Y2 JP H034101Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable rack
- horizontal
- parent
- girders
- girder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Description
産業上の利用分野
本考案は、電力ケーブル、制御ケーブル等を布
設する際に使用するケーブルラツクに関するもの
である。 従来の技術及び問題点 従来、高層ビル、工場、発電所内等にて電力ケ
ーブル、制御ケーブル等を布設する際には、ケー
ブルの布設を容易にし、更に布設後のケーブルの
保守管理をも迅速且つ容易なものとするためにケ
ーブルラツクが使用されている。 現在広く使用されているケーブルラツク1は、
第3図及び第4図に図示されるように、所定の長
さを有した1対の親桁2,4を対向して配置し、
該両親桁2,4を適当な間隔で配置された子桁6
にて連結して構成される。 親桁2,4は同じ形状とされるために親桁2に
ついて説明する。第4図及び第1図に例示される
ように、親桁2は横断面形状が概略I字形状とさ
れた細長部材であつて、それぞれ長手方向に延在
する水平上部材12、水平下部材14、及び前記
水平上部材12と水平下部材14とを連結する垂
直部材16を有する。 水平上部材12は、通常、断面係数を大としケ
ーブルラツクの許容積載荷重を大きくするために
その両端縁部に下方へと垂下した突出部18を有
する。又、水平下部材14には、第4図に例示さ
れるように、ケーブルラツク1をビル又は工場等
の壁面20等に取付けるための取付け手段が設け
られる。該取付け手段は任意の構造とし得るが、
通常、水平下部材14の両端縁部から下方へと延
在し、次いで互の方へと対向して突出したフツク
部材22から成り、前記水平下部材14と協働し
て、壁面20に固定されたT字状レール26に嵌
合し得るように構成される。 又、垂直部材16には、親桁2,4の内方に配
置され該親桁2,4を連結する子桁6の上下方向
の位置を規制するために突起28が長手方向に延
在して設けられる。これにより、各子桁6の上表
面6aは同一平面とされケーブルCを好適に担持
することが可能となる。該子桁6は例えば螺子3
0にて親桁2,4に固着される。 勿論、布設現場にては、このようにして構成さ
れるケーブルラツクを1つのユニツトとし、該ユ
ニツトを複数個用い、これらユニツトを適当な連
結手段(図示せず)にて直線上又は屈曲状態にて
相互に連結して用いられる。更には、上記ケーブ
ルラツク1は、第3図では直線上のものが例示さ
れるが、それ自体が所定曲率にて湾曲して構成さ
れることもある。 上記説明にて理解されるように、ケーブルラツ
ク1はケーブルCの布設作業に当り、ケーブルラ
ツク1の組立、取付けが容易に行ない得るように
構成されているが、ケーブルCの布設作業は高所
又は危険な場所での作業が多いためケーブルラツ
ク1は許容積載荷重が大きいだけでなく、より軽
量であることが必要である。 従来、この目的のためにケーブルラツク1の諸
構成部品、特にケーブルラツクの主要部品である
親桁2,4はアルミニウムを押出し加工すること
によつて製造されていたが、許容積載荷重及び重
量の点で徹底した検討がなされているとは言い難
かつた。 考案の目的 従つて、本考案の目的は、少なくとも従来の許
容積載荷重は達成し、更に従来のものより重量が
大幅に軽減されたケーブルラツク、特に該ケーブ
ルラツクの親桁を提供することである。 問題点を解決するための手段 上記目的は本考案によつて達成される。本考案
は要約すれば、対向配置された1対の親桁と、該
1対の親桁を連結する複数の子桁とから成るケー
ブルラツクにおいて、前記親桁は水平上部材、水
平下部材及び該水平上部材と水平下部材を連結す
る垂直部材を有し、断面が概略I字形状とされ、
更に、前記水平上部材及び水平下部材の肉厚t1,
t2が厚く、前記垂直部材の肉厚t3は薄くなるよう
に構成したことを特徴とするケーブルラツクであ
る。 本考案の好ましい実施態様によると、水平上部
材、水平下部材及び垂直部材の肉厚t1,t2及びt3
は、t1>t2>t3とされる。 本考案者は、本考案をなすに当り、先ず従来の
ケーブルラツクの諸寸法(第1図を参照せよ)に
ついて検討した。第1表はその測定結果の一部を
示す。
設する際に使用するケーブルラツクに関するもの
である。 従来の技術及び問題点 従来、高層ビル、工場、発電所内等にて電力ケ
ーブル、制御ケーブル等を布設する際には、ケー
ブルの布設を容易にし、更に布設後のケーブルの
保守管理をも迅速且つ容易なものとするためにケ
ーブルラツクが使用されている。 現在広く使用されているケーブルラツク1は、
第3図及び第4図に図示されるように、所定の長
さを有した1対の親桁2,4を対向して配置し、
該両親桁2,4を適当な間隔で配置された子桁6
にて連結して構成される。 親桁2,4は同じ形状とされるために親桁2に
ついて説明する。第4図及び第1図に例示される
ように、親桁2は横断面形状が概略I字形状とさ
れた細長部材であつて、それぞれ長手方向に延在
する水平上部材12、水平下部材14、及び前記
水平上部材12と水平下部材14とを連結する垂
直部材16を有する。 水平上部材12は、通常、断面係数を大としケ
ーブルラツクの許容積載荷重を大きくするために
その両端縁部に下方へと垂下した突出部18を有
する。又、水平下部材14には、第4図に例示さ
れるように、ケーブルラツク1をビル又は工場等
の壁面20等に取付けるための取付け手段が設け
られる。該取付け手段は任意の構造とし得るが、
通常、水平下部材14の両端縁部から下方へと延
在し、次いで互の方へと対向して突出したフツク
部材22から成り、前記水平下部材14と協働し
て、壁面20に固定されたT字状レール26に嵌
合し得るように構成される。 又、垂直部材16には、親桁2,4の内方に配
置され該親桁2,4を連結する子桁6の上下方向
の位置を規制するために突起28が長手方向に延
在して設けられる。これにより、各子桁6の上表
面6aは同一平面とされケーブルCを好適に担持
することが可能となる。該子桁6は例えば螺子3
0にて親桁2,4に固着される。 勿論、布設現場にては、このようにして構成さ
れるケーブルラツクを1つのユニツトとし、該ユ
ニツトを複数個用い、これらユニツトを適当な連
結手段(図示せず)にて直線上又は屈曲状態にて
相互に連結して用いられる。更には、上記ケーブ
ルラツク1は、第3図では直線上のものが例示さ
れるが、それ自体が所定曲率にて湾曲して構成さ
れることもある。 上記説明にて理解されるように、ケーブルラツ
ク1はケーブルCの布設作業に当り、ケーブルラ
ツク1の組立、取付けが容易に行ない得るように
構成されているが、ケーブルCの布設作業は高所
又は危険な場所での作業が多いためケーブルラツ
ク1は許容積載荷重が大きいだけでなく、より軽
量であることが必要である。 従来、この目的のためにケーブルラツク1の諸
構成部品、特にケーブルラツクの主要部品である
親桁2,4はアルミニウムを押出し加工すること
によつて製造されていたが、許容積載荷重及び重
量の点で徹底した検討がなされているとは言い難
かつた。 考案の目的 従つて、本考案の目的は、少なくとも従来の許
容積載荷重は達成し、更に従来のものより重量が
大幅に軽減されたケーブルラツク、特に該ケーブ
ルラツクの親桁を提供することである。 問題点を解決するための手段 上記目的は本考案によつて達成される。本考案
は要約すれば、対向配置された1対の親桁と、該
1対の親桁を連結する複数の子桁とから成るケー
ブルラツクにおいて、前記親桁は水平上部材、水
平下部材及び該水平上部材と水平下部材を連結す
る垂直部材を有し、断面が概略I字形状とされ、
更に、前記水平上部材及び水平下部材の肉厚t1,
t2が厚く、前記垂直部材の肉厚t3は薄くなるよう
に構成したことを特徴とするケーブルラツクであ
る。 本考案の好ましい実施態様によると、水平上部
材、水平下部材及び垂直部材の肉厚t1,t2及びt3
は、t1>t2>t3とされる。 本考案者は、本考案をなすに当り、先ず従来の
ケーブルラツクの諸寸法(第1図を参照せよ)に
ついて検討した。第1表はその測定結果の一部を
示す。
【表】
第1表から分かるように、従来のケーブルラツ
クの親桁は、その垂直部材16の肉厚t3が必要以
上に厚く、且つ水平上部材12及び水平下部材1
4の肉厚t1及びt2が薄く成形されていることに気
付いた。 次に、本考案者はケーブルラツク、即ち、実際
の親桁の許容積載荷重及び撓み量を力学的に考察
してみた。力学的考察を簡単にするために、親桁
は両端を自由に支持され、且つ長さ方向全長にわ
たつて等分布荷重を受けるものとすると、親桁の
最大許容積載荷重W(単位長さ荷重)及び最大撓
み量δは次式にて表わされる。 W=8・σ・Z/l2 (1) δ=5・w・l4/384・E・I (2) ここで、σ:最大曲げ応力 Z:断面係数 l:親桁の長さ E:弾性係数 I:断面二次モーメント 上記式(1)、(2)から親桁の最大許容積載荷重w
(単位長さ荷重)を大きくするためには断面係数
Zを大きくし、最大撓み量δを少なくするには断
面二次モーメントIを大きくすれば良いことが理
解されるであろう。 本発明は、斯る力学的考察に基づきなされたも
のである。更に、本発明者は、親桁の断面係数Z
及び断面二次モーメントIについて検討したが、
数多くの実験研究の結果、親桁は第2図に図示さ
れるように、断面積Aを有したI字形断面を有す
るものとして考察することで十分であることが分
かつた。 第1図に図示される符合に従つて親桁の断面係
数Z及び断面二次モーメントIを表わすと次の通
りである。 I=(b2h2 3−b1h1 3)/12 (3) Z=(b2h2 3−b1h1 3)/6h2 (4) 上記式(3)、(4)から親桁の断面係数Z及び断面二
次モーメントIを大きくするには、b2、h2を大き
くするか、又はb1、h1を小さくするかの方法が考
えられるが、従来のケーブルラツクとの互換性を
考慮するとb2、h2を変えることは好ましくない。 本考案者は、親桁の断面積を出来るだけ小さく
し、親桁の重量をより軽減させ且つアルミニウム
の押出し加工に最も適した形状の親桁を得るべく
検討した結果、b1は大きくし、h1を小さくするこ
とにより、つまり親桁の水平上部材12及び水平
下部材14の肉厚t1及びt2を大とし、垂直部材1
6の肉厚t3を小とすることにより上記目的を達成
し得ることが分かつた。第2表は、本考案に基づ
き製造された親桁の実施例である。 又、第2表からも理解されるように、水平上部
材12、水平下部材14及び垂直部材16の肉厚
t1,t2及びt3は、t1>t2>t3となるように構成され
るのが好ましいことが分かつた。
クの親桁は、その垂直部材16の肉厚t3が必要以
上に厚く、且つ水平上部材12及び水平下部材1
4の肉厚t1及びt2が薄く成形されていることに気
付いた。 次に、本考案者はケーブルラツク、即ち、実際
の親桁の許容積載荷重及び撓み量を力学的に考察
してみた。力学的考察を簡単にするために、親桁
は両端を自由に支持され、且つ長さ方向全長にわ
たつて等分布荷重を受けるものとすると、親桁の
最大許容積載荷重W(単位長さ荷重)及び最大撓
み量δは次式にて表わされる。 W=8・σ・Z/l2 (1) δ=5・w・l4/384・E・I (2) ここで、σ:最大曲げ応力 Z:断面係数 l:親桁の長さ E:弾性係数 I:断面二次モーメント 上記式(1)、(2)から親桁の最大許容積載荷重w
(単位長さ荷重)を大きくするためには断面係数
Zを大きくし、最大撓み量δを少なくするには断
面二次モーメントIを大きくすれば良いことが理
解されるであろう。 本発明は、斯る力学的考察に基づきなされたも
のである。更に、本発明者は、親桁の断面係数Z
及び断面二次モーメントIについて検討したが、
数多くの実験研究の結果、親桁は第2図に図示さ
れるように、断面積Aを有したI字形断面を有す
るものとして考察することで十分であることが分
かつた。 第1図に図示される符合に従つて親桁の断面係
数Z及び断面二次モーメントIを表わすと次の通
りである。 I=(b2h2 3−b1h1 3)/12 (3) Z=(b2h2 3−b1h1 3)/6h2 (4) 上記式(3)、(4)から親桁の断面係数Z及び断面二
次モーメントIを大きくするには、b2、h2を大き
くするか、又はb1、h1を小さくするかの方法が考
えられるが、従来のケーブルラツクとの互換性を
考慮するとb2、h2を変えることは好ましくない。 本考案者は、親桁の断面積を出来るだけ小さく
し、親桁の重量をより軽減させ且つアルミニウム
の押出し加工に最も適した形状の親桁を得るべく
検討した結果、b1は大きくし、h1を小さくするこ
とにより、つまり親桁の水平上部材12及び水平
下部材14の肉厚t1及びt2を大とし、垂直部材1
6の肉厚t3を小とすることにより上記目的を達成
し得ることが分かつた。第2表は、本考案に基づ
き製造された親桁の実施例である。 又、第2表からも理解されるように、水平上部
材12、水平下部材14及び垂直部材16の肉厚
t1,t2及びt3は、t1>t2>t3となるように構成され
るのが好ましいことが分かつた。
【表】
【表】
考案の効果
本考案に係るケーブルラツクは、従来のケーブ
ルラツク、特に親桁の機械的特性を大略同一に確
保しながら、最低でも6%、場合によつては13%
以上の重量の低減を達成することができ、ケーブ
ルラツクの取付け作業を容易とし、更にはケーブ
ルラツクの製造コストを大幅に低減することがで
きる。
ルラツク、特に親桁の機械的特性を大略同一に確
保しながら、最低でも6%、場合によつては13%
以上の重量の低減を達成することができ、ケーブ
ルラツクの取付け作業を容易とし、更にはケーブ
ルラツクの製造コストを大幅に低減することがで
きる。
第1図は、本考案に係るケーブルラツクの親桁
の断面図である。第2図は、第1図と同様の図
で、力学的考察のための説明図である。第3図
は、ケーブルラツクの平面図である。第4図は、
第3図の−にとつた断面図である。 2,4:親桁、12:水平上部材、14:水平
下部材、16:垂直部材。
の断面図である。第2図は、第1図と同様の図
で、力学的考察のための説明図である。第3図
は、ケーブルラツクの平面図である。第4図は、
第3図の−にとつた断面図である。 2,4:親桁、12:水平上部材、14:水平
下部材、16:垂直部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 対向配置された1対の親桁と、該1対の親桁
を連結する複数の子桁とから成るケーブルラツ
クにおいて、前記親桁は水平上部材、水平下部
材及び該水平上部材と水平下部材を連結する垂
直部材を有し、断面が概略I字形状とされ、更
に、前記水平上部材及び水平下部材の肉厚t1,
t2が厚く、前記垂直部材の肉厚t3は薄くなるよ
うに構成したことを特徴とするケーブルラツ
ク。 2 水平上部材、水平下部材及び垂直部材の肉厚
t1,t2及びt3は、t1>t2>t3とされて成る実用新
案登録請求の範囲第1項記載のケーブルラツ
ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6335385U JPH034101Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6335385U JPH034101Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61180529U JPS61180529U (ja) | 1986-11-11 |
| JPH034101Y2 true JPH034101Y2 (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=30593415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6335385U Expired JPH034101Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034101Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP6335385U patent/JPH034101Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61180529U (ja) | 1986-11-11 |
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