JPH033365Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033365Y2 JPH033365Y2 JP13058986U JP13058986U JPH033365Y2 JP H033365 Y2 JPH033365 Y2 JP H033365Y2 JP 13058986 U JP13058986 U JP 13058986U JP 13058986 U JP13058986 U JP 13058986U JP H033365 Y2 JPH033365 Y2 JP H033365Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting blade
- rotating body
- cutting
- workpiece
- height
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 64
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 14
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 14
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は主として合成樹脂部材の端面を鏡面に
仕上げるプレナー装置に関するものである。
仕上げるプレナー装置に関するものである。
(従来の技術及びその問題点)
従来、デイスプレー用合成樹脂部材は所定の大
きさに鋸断した後、切断端面を自動木工カンナ盤
にてカンナ掛けし、更にバフ掛けして切断面を鏡
面に仕上げている。
きさに鋸断した後、切断端面を自動木工カンナ盤
にてカンナ掛けし、更にバフ掛けして切断面を鏡
面に仕上げている。
上記木工カンナ盤は、回転する横カンナ胴を具
えており、対象物が木工であれば表面を平滑にす
るには適しているが、樹脂板にはカンナ刃の引き
痕が表面に残り、これをバフ仕上げしても表面の
凹凸は消えずデイスプレーには問題があつた。
えており、対象物が木工であれば表面を平滑にす
るには適しているが、樹脂板にはカンナ刃の引き
痕が表面に残り、これをバフ仕上げしても表面の
凹凸は消えずデイスプレーには問題があつた。
本考案は合成樹脂部材を鋸断した後、一回の切
削工程で切断面を鏡面に仕上げることが出来るプ
レナー装置を明らかにするものである。
削工程で切断面を鏡面に仕上げることが出来るプ
レナー装置を明らかにするものである。
(課題を解決する手段)
本考案のプレナー装置は、切削刃6を具えた回
転体4と被切削部材とを、回転体4の回転軸に直
交する方向に相対移動させて被切削部材を切削す
る装置であつて、被切削部材をスライド案内する
2つのテーブル11,12が回転体4を挟んで配
備される。
転体4と被切削部材とを、回転体4の回転軸に直
交する方向に相対移動させて被切削部材を切削す
る装置であつて、被切削部材をスライド案内する
2つのテーブル11,12が回転体4を挟んで配
備される。
回転体4の上面には2箇所に切削刃6,6aが
配備され、各切削刃は回転体4の回転中心から距
離が少し異なり、回転中心に近い方の切削刃6a
は他方の切削刃6よりも突出量が少し大であり、
内側の切削刃6aの逃げ角は0〜2゜である。
配備され、各切削刃は回転体4の回転中心から距
離が少し異なり、回転中心に近い方の切削刃6a
は他方の切削刃6よりも突出量が少し大であり、
内側の切削刃6aの逃げ角は0〜2゜である。
前記2つのテーブルの内、被切削部材の送り方
向に対して下流側のテーブル12の高さは上流側
のテーブル11の高さよりも全体の切削代だけ高
く位置している。
向に対して下流側のテーブル12の高さは上流側
のテーブル11の高さよりも全体の切削代だけ高
く位置している。
(作用)
合成樹脂部材を上流側テーブル11上を滑らせ
て回転体4上を通過させる。回転体4上の外側、
即ち回転中心から遠い側の切削刃6が合成樹脂部
材9を浅く削る。
て回転体4上を通過させる。回転体4上の外側、
即ち回転中心から遠い側の切削刃6が合成樹脂部
材9を浅く削る。
削られた部位を内側、即ち回転中心に近い方の
切削刃6aが更に浅く残る。
切削刃6aが更に浅く残る。
切削刃6,6aが部材に食い込む瞬間に摩擦熱
によつて部材は刃の当たる部分が局部的に軟化
し、僅か膨張する。内側の切削刃6aの逃げ角は
0〜2゜と小さく、前述の様に刃の食い込みによ
り、局部的に軟化し、僅か膨張しようとする部材
表面は切削刃6aの逃げ面60によつて押圧され
ることになり、切れ刃62によつて生ずる切削痕
を押し潰す。この現象が連続することにより、肉
眼では全く切削痕のない鏡面に仕上げることがで
きる。
によつて部材は刃の当たる部分が局部的に軟化
し、僅か膨張する。内側の切削刃6aの逃げ角は
0〜2゜と小さく、前述の様に刃の食い込みによ
り、局部的に軟化し、僅か膨張しようとする部材
表面は切削刃6aの逃げ面60によつて押圧され
ることになり、切れ刃62によつて生ずる切削痕
を押し潰す。この現象が連続することにより、肉
眼では全く切削痕のない鏡面に仕上げることがで
きる。
樹脂部材の鏡面部分は下流側のテーブル12を
滑つて移行する。下流側のテーブル12は上流側
のテーブル11よりも切削代だけ高くなつてお
り、樹脂部材が両テーブルに跨がつて、円滑にス
ライド移行する。
滑つて移行する。下流側のテーブル12は上流側
のテーブル11よりも切削代だけ高くなつてお
り、樹脂部材が両テーブルに跨がつて、円滑にス
ライド移行する。
(実施例)
第3図は本考案のプレナー装置の正面図、第4
図は同上の平面図である。
図は同上の平面図である。
プレナー装置は基台1の上面中央に水平面内で
回転する円形の回転体4を配備し、該回転体4を
挟んで侵入側及び出口側の2つの案内テーブル1
1,12が高さ調節可能に配備されている。
回転する円形の回転体4を配備し、該回転体4を
挟んで侵入側及び出口側の2つの案内テーブル1
1,12が高さ調節可能に配備されている。
基台1内に回転体4の回転駆動装置及びテーブ
ルの高さ調整装置(何れも図示せず)が配備され
ている。
ルの高さ調整装置(何れも図示せず)が配備され
ている。
回転体4には直径線上の2箇所に切削刃6,6
aを取り付けるための凹部41,42が回転体4
の側面から上面にかけて開設されている。
aを取り付けるための凹部41,42が回転体4
の側面から上面にかけて開設されている。
一方の凹部41は他方の凹部42よりも回転体
4の回転中心側に深く開設されている。
4の回転中心側に深く開設されている。
第2図に示す様に各凹部41,42に刃取付け
ブロツク5が嵌められ、ボルト7にて回転体4に
固定される。
ブロツク5が嵌められ、ボルト7にて回転体4に
固定される。
上記ブロツク5の一部が回転体4の上面から臨
出しており、該臨出部50に刃取付け溝51が回
転体4の回転方向に向かう面に縦方向に開設され
ている。
出しており、該臨出部50に刃取付け溝51が回
転体4の回転方向に向かう面に縦方向に開設され
ている。
該溝51に第6図に示す、四隅が丸くなつた四
角形の切削刃6が嵌められ、ブロツク5にボルト
止めされた押え部材52によつてブロツク5に固
定されている。
角形の切削刃6が嵌められ、ブロツク5にボルト
止めされた押え部材52によつてブロツク5に固
定されている。
切削刃6の表裏両面にスクイ角を形成するため
の浅い丸底溝61が隅部から刃の辺に沿つて形成
され、溝61の開口端と刃の隅部との交差部が切
れ刃62となつており、1つの切れ刃62が摩耗
しても切削刃は表裏両面で8回使用できる。
の浅い丸底溝61が隅部から刃の辺に沿つて形成
され、溝61の開口端と刃の隅部との交差部が切
れ刃62となつており、1つの切れ刃62が摩耗
しても切削刃は表裏両面で8回使用できる。
回転体4上の2つの切削刃6,6aの回転中心
からの距離は凹部41,42の深さの相違分に対
応して異なる。
からの距離は凹部41,42の深さの相違分に対
応して異なる。
実施例では、内側の切削刃6aは外側の切削刃
6より約5mm回転中心に近い。
6より約5mm回転中心に近い。
又、内側の切削刃6aは外側の切削刃6よりも
0.2mm高くなるように取付けブロツク5にセツト
されている。
0.2mm高くなるように取付けブロツク5にセツト
されている。
更に、第7図は外側、内側の2つの刃体を重ね
て描いており、2点鎖線で示す内側の切削刃6a
は被切削面に対して一辺が0〜1゜傾いており、実
線で示す外側の切削刃6はそれ以上傾いている。
て描いており、2点鎖線で示す内側の切削刃6a
は被切削面に対して一辺が0〜1゜傾いており、実
線で示す外側の切削刃6はそれ以上傾いている。
第8図に2点鎖線で示す内側の切削刃6aは逃
げ角が0〜2゜になるように、望ましくは1゜以内に
僅か傾いており、実線で示す外側の切削刃6はそ
れ以上傾いている。
げ角が0〜2゜になるように、望ましくは1゜以内に
僅か傾いており、実線で示す外側の切削刃6はそ
れ以上傾いている。
外側の切削刃6は切れ味を重視した角度に取付
けられ、内側の切削刃6aは切れ味よりも、合成
樹脂部材に対して接触面積が大きくなるように取
付けられている。
けられ、内側の切削刃6aは切れ味よりも、合成
樹脂部材に対して接触面積が大きくなるように取
付けられている。
前記基台1上にテーブル11,12に沿つて案
内突条13が形成され、該突条13にスライド台
2が摺動可能に配備される。
内突条13が形成され、該突条13にスライド台
2が摺動可能に配備される。
スライド台2の両端に前記テーブルの上方に向
けて円弧状に湾曲した支持アーム21,21を突
設している。スライド台2のテーブル側に定規板
23をスライド方向と直交する方向に回動可能に
枢支し、定規板23の両端に突設したネジ軸2
5,25を前記支持アーム21,21に開設した
円弧状の案内孔22に嵌め、臨出端に蝶ナツト2
6を螺合している。
けて円弧状に湾曲した支持アーム21,21を突
設している。スライド台2のテーブル側に定規板
23をスライド方向と直交する方向に回動可能に
枢支し、定規板23の両端に突設したネジ軸2
5,25を前記支持アーム21,21に開設した
円弧状の案内孔22に嵌め、臨出端に蝶ナツト2
6を螺合している。
蝶ナツト26の締付により、定規板23を任意
の角度に傾けて固定することが出来る。
の角度に傾けて固定することが出来る。
定規板23には厚み調整板24を交換可能に取
り付けると共に合成樹脂部材9を固定するための
クランプ装置3を設けている。
り付けると共に合成樹脂部材9を固定するための
クランプ装置3を設けている。
クランプ装置3は定規板23の両端に該板23
と直交してネジ軸31を突設し、両ネジ軸31に
跨がつて押え板32をネジ軸方向に移動可能に嵌
め、該板32の外側からネジ軸31に蝶ナツト3
3を螺合して構成される。
と直交してネジ軸31を突設し、両ネジ軸31に
跨がつて押え板32をネジ軸方向に移動可能に嵌
め、該板32の外側からネジ軸31に蝶ナツト3
3を螺合して構成される。
上記スライド台2は手動で移動させても可いが
実施例ではネジ推力を利用した直線送り装置(図
示せず)に連繋されており、一定の速度で案内突
条13上を走行する。
実施例ではネジ推力を利用した直線送り装置(図
示せず)に連繋されており、一定の速度で案内突
条13上を走行する。
然して、回転体4に対して侵入側のテーブルの
11の高さを回転体4上の外側の切削刃4の高さ
より、0.3mm低くセツトし、出口側のテーブル1
2の高さは内側の切削刃6aの高さに一致させ
る。即ち、出口側のテーブル12は侵入側のテー
ブル11より0.5mm高い。
11の高さを回転体4上の外側の切削刃4の高さ
より、0.3mm低くセツトし、出口側のテーブル1
2の高さは内側の切削刃6aの高さに一致させ
る。即ち、出口側のテーブル12は侵入側のテー
ブル11より0.5mm高い。
合成樹脂部材9を侵入側のテーブル11に載せ
ると共にクランプ装置3の厚み調整板24と押え
板32との間に該合成樹脂部材9を挟み、蝶ナツ
ト33を締めて合成樹脂部材9をクランプする。
ると共にクランプ装置3の厚み調整板24と押え
板32との間に該合成樹脂部材9を挟み、蝶ナツ
ト33を締めて合成樹脂部材9をクランプする。
回転体4を回転させ、スライド台2を走行させ
る。
る。
回転体4上の外側の切削刃6が合成樹脂部材9
を0.3mmの深さに削る。
を0.3mmの深さに削る。
削られた部位を内側の切削刃6aが更に0.2mm
の深さに削り、合わせて0.5mm程度切削すること
が出来、この程度切削すれば鋸断の際の痕も除去
出来る。
の深さに削り、合わせて0.5mm程度切削すること
が出来、この程度切削すれば鋸断の際の痕も除去
出来る。
外側の切削刃6を省略し、内側の切削刃6aだ
けで一度に0.5mm程度切削すると合成樹脂部材9
にチツピング痕が生じ、商品価値を失う。
けで一度に0.5mm程度切削すると合成樹脂部材9
にチツピング痕が生じ、商品価値を失う。
(本考案の特有の効果)
上記の如く、外側の切削刃6と内側の切削刃6
aによつて2度に分けて切削することによつて、
鋸断の際の痕が除去出来る深さに1度に切削する
場合の様に合成樹脂部材9にチツピング痕が生
じ、商品価値を失うことはない。
aによつて2度に分けて切削することによつて、
鋸断の際の痕が除去出来る深さに1度に切削する
場合の様に合成樹脂部材9にチツピング痕が生
じ、商品価値を失うことはない。
切削刃6,6aが部材に食い込む瞬間に摩擦熱
によつて合成樹脂部材は刃の当たる部分や局部的
に軟化し、僅か膨張する。
によつて合成樹脂部材は刃の当たる部分や局部的
に軟化し、僅か膨張する。
内側の切削刃6aの逃げ角は0〜2゜と小さく、
前述の様に刃の食い込みにより軟化し、僅か膨張
しようとする部材表面は切削刃6aの逃げ面60
によつて押圧されることになり、切れ刃62によ
つて生ずる切削痕を押し潰す。この現象が連続す
ることにより、肉眼では全く切削痕のない鏡面に
仕上げることができる。
前述の様に刃の食い込みにより軟化し、僅か膨張
しようとする部材表面は切削刃6aの逃げ面60
によつて押圧されることになり、切れ刃62によ
つて生ずる切削痕を押し潰す。この現象が連続す
ることにより、肉眼では全く切削痕のない鏡面に
仕上げることができる。
本考案は上記の実施例に限定されることはな
く、実用新案登録請求の範囲に記載の範囲で種々
の変更が可能である。
く、実用新案登録請求の範囲に記載の範囲で種々
の変更が可能である。
第1図は切削刃を取り付けた回転体の平面図、
第2図は切削刃取付け部の斜面図、第3図はプレ
ナー装置の正面図、第4図は同上の平面図、第5
図は同上の側面図、第6図は切削刃の斜面図、第
7図、第8図は切削刃の取付け説明図である。 3……クランプ装置、4……回転体、6……切
削刃、11,12……案内テーブル。
第2図は切削刃取付け部の斜面図、第3図はプレ
ナー装置の正面図、第4図は同上の平面図、第5
図は同上の側面図、第6図は切削刃の斜面図、第
7図、第8図は切削刃の取付け説明図である。 3……クランプ装置、4……回転体、6……切
削刃、11,12……案内テーブル。
Claims (1)
- 切削刃6を具えた回転体4と被切削部材とを回
転体4の回転軸に直交する方向に相対的に移動さ
せて被切削部材を切削する装置であつて、被切削
部材をスライド案内する2つのテーブル11,1
2が回転体4を挟んで配備され、回転体4の上面
には2箇所に切削刃6,6aが配備され、各切削
刃は回転体4の回転中心から距離が少し異なり、
回転中心に近い方の切削刃6aは他方の切削刃6
よりも突出量が少し大であり、内側の切削刃6a
の逃げ角は0〜2゜であり、前記2つのテーブルの
内、被切削部材の送り方向に対して下流側のテー
ブル12高さは上流側のテーブル11高さよりも
全体の切削代だけ高く位置しているプレナー装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13058986U JPH033365Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13058986U JPH033365Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100204U JPS63100204U (ja) | 1988-06-29 |
| JPH033365Y2 true JPH033365Y2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=31028232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13058986U Expired JPH033365Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033365Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP13058986U patent/JPH033365Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63100204U (ja) | 1988-06-29 |
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