JPH033192B2 - - Google Patents
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- JPH033192B2 JPH033192B2 JP52111459A JP11145977A JPH033192B2 JP H033192 B2 JPH033192 B2 JP H033192B2 JP 52111459 A JP52111459 A JP 52111459A JP 11145977 A JP11145977 A JP 11145977A JP H033192 B2 JPH033192 B2 JP H033192B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- amplitude
- demodulating
- threshold
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/02—Systems using reflection of radio waves, e.g. primary radar systems; Analogous systems
- G01S13/06—Systems determining position data of a target
- G01S13/42—Simultaneous measurement of distance and other co-ordinates
- G01S13/44—Monopulse radar, i.e. simultaneous lobing
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/02—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
- G01S7/28—Details of pulse systems
- G01S7/285—Receivers
- G01S7/34—Gain of receiver varied automatically during pulse-recurrence period, e.g. anti-clutter gain control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパルスレーダシステムにおいて特に1
つまたはそれ以上のエコーが存在する装置に関す
るものである。そのようなレーダーシステムにお
いては、パルスの発射に続いて、基本的にはパル
ス間隔に等しいレンジゲート間隔毎に分割される
受信期間が存在する。この受信期間内に受信器で
受信された信号は1つまたはそれ以上の有効なエ
コーを含んでいるかもしれないが、一方、雑音や
目標の周囲からの妨害エコーも含んでいる。これ
らの妨害エコーはクラツタ(clutter)として知
られている。問題は妨害信号の中から1つまたは
それ以上の有効信号を発見することである。第1
の案は受信した信号をスレツシユホールド値と比
較するものであり、スレツシユホールドは妨害信
号のレベルより高く設定されなくてはならない。
しかし、妨害信号は特に距離によつて相当変化す
るために、第1の案では十分とは言えない。それ
よりもレンジゲートの信号のレベルを、隣接ゲー
トのうち1つにおける信号のレベルまたは2つの
隣接ゲートにおける信号のレベルまたは2つの隣
接ゲートにおける信号のレベルの平均値と比較す
る方が好ましい。こうすればゲートにおいて受信
したエコーのパワーを検出目標の前及び/または
後のクラツタのパワーと比較することができる。
つまたはそれ以上のエコーが存在する装置に関す
るものである。そのようなレーダーシステムにお
いては、パルスの発射に続いて、基本的にはパル
ス間隔に等しいレンジゲート間隔毎に分割される
受信期間が存在する。この受信期間内に受信器で
受信された信号は1つまたはそれ以上の有効なエ
コーを含んでいるかもしれないが、一方、雑音や
目標の周囲からの妨害エコーも含んでいる。これ
らの妨害エコーはクラツタ(clutter)として知
られている。問題は妨害信号の中から1つまたは
それ以上の有効信号を発見することである。第1
の案は受信した信号をスレツシユホールド値と比
較するものであり、スレツシユホールドは妨害信
号のレベルより高く設定されなくてはならない。
しかし、妨害信号は特に距離によつて相当変化す
るために、第1の案では十分とは言えない。それ
よりもレンジゲートの信号のレベルを、隣接ゲー
トのうち1つにおける信号のレベルまたは2つの
隣接ゲートにおける信号のレベルまたは2つの隣
接ゲートにおける信号のレベルの平均値と比較す
る方が好ましい。こうすればゲートにおいて受信
したエコーのパワーを検出目標の前及び/または
後のクラツタのパワーと比較することができる。
前記の方法によればパワーに対して距離に反比
例した減衰を行なうことによる制限から逃げるこ
とができる。しかし振幅の比較はビデオ信号の段
階でしか行なうことができない。ビデオ信号を出
力する受信器のダイナミツクな瞬時振幅の変化範
囲は受信器に加えられる信号のそれよりも小さ
い。受信器には自動利得調整回路(AGC)が必
要である。
例した減衰を行なうことによる制限から逃げるこ
とができる。しかし振幅の比較はビデオ信号の段
階でしか行なうことができない。ビデオ信号を出
力する受信器のダイナミツクな瞬時振幅の変化範
囲は受信器に加えられる信号のそれよりも小さ
い。受信器には自動利得調整回路(AGC)が必
要である。
クラツタの周波数の範囲は一般に100(Hz)以下
であるので、AGC回路は原則として同程度の狭
帯域のものにすれば良い。従つて、AGC回路の
動作はかなり高いくり返し周波数で行なわれる。
しかし、このことにより現在のレーダシステムに
おいては多くの困難を生じさせる。例えば単一ゲ
ートアジヤイル周波数レーダシステムにおいて受
信器の利得はある送信周波数と他の周波数とでは
異なる。従つて、送信周波数と同じだけの数の
AGC回路を用いるか、あるいは多入力積分器を
持つ1個のAGC回路を用いるかしなければなら
ない。複数ゲートレーダにおいては1個の狭帯域
AGC回路だけですませることができる。周波数
帯域はゲート間隔と関係を持たせる必要がある。
AGC回路は瞬時値動作(IAGC)回路となるが、
これは複雑で高価な回路である。さらに、レーダ
システムが単パルス型の場合は角度測定回路には
IAGCをかけることができないので、有効なエコ
ーを検出するための受信器及びIAGC回路を含む
1個の完全な補助受信チヤネルをシステムに加え
る必要がある。
であるので、AGC回路は原則として同程度の狭
帯域のものにすれば良い。従つて、AGC回路の
動作はかなり高いくり返し周波数で行なわれる。
しかし、このことにより現在のレーダシステムに
おいては多くの困難を生じさせる。例えば単一ゲ
ートアジヤイル周波数レーダシステムにおいて受
信器の利得はある送信周波数と他の周波数とでは
異なる。従つて、送信周波数と同じだけの数の
AGC回路を用いるか、あるいは多入力積分器を
持つ1個のAGC回路を用いるかしなければなら
ない。複数ゲートレーダにおいては1個の狭帯域
AGC回路だけですませることができる。周波数
帯域はゲート間隔と関係を持たせる必要がある。
AGC回路は瞬時値動作(IAGC)回路となるが、
これは複雑で高価な回路である。さらに、レーダ
システムが単パルス型の場合は角度測定回路には
IAGCをかけることができないので、有効なエコ
ーを検出するための受信器及びIAGC回路を含む
1個の完全な補助受信チヤネルをシステムに加え
る必要がある。
上記の方法は複雑、高価であり、航空機やミサ
イルで使用されているレーダには適用できない。
イルで使用されているレーダには適用できない。
本発明による存在検出装置は以上の欠点を持た
ない。
ない。
本発明の第1の目的はAGC回路の使用を避け
ることである。
ることである。
本発明による装置は、少なくとも1個の隣接レ
ンジゲートにおいて受信された信号B→との関係か
らあるレンジゲートにおいて受信されたエコー信
号A→の存在を検出するものであり、前記信号A→及
びB→を入力して出力信号S→1=A→+K1B及びS→2
=
K2(A→−K1B→)、(ただしK1及びK2は振幅と位相
とを含む複素係数でその実数部または虚数部がそ
れぞれ0となることも有り得る。)を生じる演算
回路と、前記信号S1、S2のうち一方を他方によつ
て復調する手段と、前記復調手段の出力に接続さ
れその出力信号をあらかじめ設定されたスレツシ
ユホールドと比較し前記レンジゲートにおけるエ
コー信号の存否を表示する論理信号を出力するた
めのサンプル及びフイルタ及び比較の手段とを含
んでいる。
ンジゲートにおいて受信された信号B→との関係か
らあるレンジゲートにおいて受信されたエコー信
号A→の存在を検出するものであり、前記信号A→及
びB→を入力して出力信号S→1=A→+K1B及びS→2
=
K2(A→−K1B→)、(ただしK1及びK2は振幅と位相
とを含む複素係数でその実数部または虚数部がそ
れぞれ0となることも有り得る。)を生じる演算
回路と、前記信号S1、S2のうち一方を他方によつ
て復調する手段と、前記復調手段の出力に接続さ
れその出力信号をあらかじめ設定されたスレツシ
ユホールドと比較し前記レンジゲートにおけるエ
コー信号の存否を表示する論理信号を出力するた
めのサンプル及びフイルタ及び比較の手段とを含
んでいる。
信号がスレツシユホールド値をこえた場合、信
号A→を含むレンジゲートにおいて有効なエコーが
存在することが表示される。
号A→を含むレンジゲートにおいて有効なエコーが
存在することが表示される。
信号B→は、レンジゲートの間隔と等しい遅延を
持つ前のレンジゲートからの信号を出力する遅延
回路を用いて得られる。
持つ前のレンジゲートからの信号を出力する遅延
回路を用いて得られる。
信号B→は該当レンジゲートの前後のレンジゲー
トの2つまたはそれ以上からの信号の平均値を用
いて得ることもできる。
トの2つまたはそれ以上からの信号の平均値を用
いて得ることもできる。
本発明の装置によるエコー検出にはビデオ信号
を用いる必要がない。マイクロ波信号か中間周波
信号か便利なものを使うことができる。従つて信
号A→及びB→の相対的な位相はあまり重要ではな
い。
を用いる必要がない。マイクロ波信号か中間周波
信号か便利なものを使うことができる。従つて信
号A→及びB→の相対的な位相はあまり重要ではな
い。
本発明の第2の利点は、単パルス型のレーダシ
ステムにおいて角度差の測定回路をエコー検出に
用いることができる点である。その場合、システ
ムに追加される回路数はごく少数で済み、価格及
び大きさの両方を削減することができる。この利
点は航空機用システムの場合、等に重要である。
ステムにおいて角度差の測定回路をエコー検出に
用いることができる点である。その場合、システ
ムに追加される回路数はごく少数で済み、価格及
び大きさの両方を削減することができる。この利
点は航空機用システムの場合、等に重要である。
本発明の実施例について、以下図を用いて説明
する。
する。
第1図はパルスレーダにおいて受信信号を時間
関数として簡単化して示した図である。各周期毎
にパルスPが発射される。各パルスPの発射に続
く受信期間は、パルスPの幅と基本的に等しい間
隔τを持つレンジゲートによつてレンジ間隔に分
割される。受信信号は例えばn番目のゲートに目
標からのエコーAを含んでいるかもしれない。そ
れ以外の全てのゲートの信号はクラツタである。
クラツタの振幅はレンジに従つて減少し、信号A
の振幅はn−1番目及びn+1番目のゲートのク
ラツタの振幅よりも大きい。この振幅差によつて
エコー検出回路はエコーの存在を表示する。もち
ろん目標の存在は1回の反復サイクルだけではな
く多数の反復サイクルによつて表示されるのであ
り、連続した反復サイクルにおける各検出信号は
積分される。最終的に積分された信号をあらかじ
め設定された基準スレツシユホールドと比較して
実際にあるレンジゲートに検出目標が存在するか
(スレツシユホールドをこえる場合)存在しない
か(逆の場合)を表示する。
関数として簡単化して示した図である。各周期毎
にパルスPが発射される。各パルスPの発射に続
く受信期間は、パルスPの幅と基本的に等しい間
隔τを持つレンジゲートによつてレンジ間隔に分
割される。受信信号は例えばn番目のゲートに目
標からのエコーAを含んでいるかもしれない。そ
れ以外の全てのゲートの信号はクラツタである。
クラツタの振幅はレンジに従つて減少し、信号A
の振幅はn−1番目及びn+1番目のゲートのク
ラツタの振幅よりも大きい。この振幅差によつて
エコー検出回路はエコーの存在を表示する。もち
ろん目標の存在は1回の反復サイクルだけではな
く多数の反復サイクルによつて表示されるのであ
り、連続した反復サイクルにおける各検出信号は
積分される。最終的に積分された信号をあらかじ
め設定された基準スレツシユホールドと比較して
実際にあるレンジゲートに検出目標が存在するか
(スレツシユホールドをこえる場合)存在しない
か(逆の場合)を表示する。
エコー検出装置の回路は第2図に非常に一般的
な形として示されている。本発明に関係しない送
信器とアンテナと送受信信号分離との部分は除い
てあり、システムに受信された信号が入力端子1
に加えられるように図示してある。各反復サイク
ル毎にレンジゲートの信号は一つずつ進んで行
く。あるゲートからの信号A→は比較回路2におい
て隣接ゲートからの信号Bと比較される。この信
号B→は手前のゲートからの信号か、次のゲートか
らの信号か、あるいは両方の隣接ゲートからの信
号を平均したものかのいずれかである。例えば第
2図は、ゲート間隔τだけ遅延された後のゲート
からの信号B→と次のゲートからの信号A→との比較
を行なう装置を示したものである。信号A→の方が
信号B→よりも振幅が大きい場合、目標は該当する
ゲートで検出され比較器2の出力5に論理信号が
出力される。信号B→の遅延は遅延回路6によつて
行なわれ、遅延回路6は可変利得回路7に接続さ
れて2チヤネル間、すなわち比較器2の入力端子
3に信号A→を加える直接チヤネルと入力端子4に
信号B→を加える遅延チヤネルとの間の平衡を保
つ。
な形として示されている。本発明に関係しない送
信器とアンテナと送受信信号分離との部分は除い
てあり、システムに受信された信号が入力端子1
に加えられるように図示してある。各反復サイク
ル毎にレンジゲートの信号は一つずつ進んで行
く。あるゲートからの信号A→は比較回路2におい
て隣接ゲートからの信号Bと比較される。この信
号B→は手前のゲートからの信号か、次のゲートか
らの信号か、あるいは両方の隣接ゲートからの信
号を平均したものかのいずれかである。例えば第
2図は、ゲート間隔τだけ遅延された後のゲート
からの信号B→と次のゲートからの信号A→との比較
を行なう装置を示したものである。信号A→の方が
信号B→よりも振幅が大きい場合、目標は該当する
ゲートで検出され比較器2の出力5に論理信号が
出力される。信号B→の遅延は遅延回路6によつて
行なわれ、遅延回路6は可変利得回路7に接続さ
れて2チヤネル間、すなわち比較器2の入力端子
3に信号A→を加える直接チヤネルと入力端子4に
信号B→を加える遅延チヤネルとの間の平衡を保
つ。
第3図は本発明の主題である比較器2の構成例
を詳細に示したものである。信号A→及びB→はすで
にビデオ信号ではなく、任意の瞬間における振幅
と位相とで表わされる搬送波上の信号であるの
で、普通のベクトルの形で示してある。要するに
2つの信号A→及びB→は周波数は等しいが位相差を
持つ。この位相差はA→及びB→の振幅の比較には全
く影響せず本発明の重要な特徴であることは後述
する。
を詳細に示したものである。信号A→及びB→はすで
にビデオ信号ではなく、任意の瞬間における振幅
と位相とで表わされる搬送波上の信号であるの
で、普通のベクトルの形で示してある。要するに
2つの信号A→及びB→は周波数は等しいが位相差を
持つ。この位相差はA→及びB→の振幅の比較には全
く影響せず本発明の重要な特徴であることは後述
する。
演算回路10は信号Aを入力端子3から、信号
Bを入力端子4から入力する。演算回路10は一
方の入力信号のベクトルを90゜回転し他方と加算
または減算して、ベクトルA→及びB→の一次結合を
行ない2つの信号、例えばS→1=A+jB→、S→2=A
−jB→を出力する。これら2つの信号の振幅は振
幅制限増幅器11及び12で振幅制限される。信
号S→2は移相回路13によつて位相90゜回転させら
れてから復調器14に加えられる。他方の信号S→
1も同様に復調器に加えられる。復調器14は信
号S→1の振幅及び位相を、jB→2を用いてS→1とjS→2
の
スカラ積に比例した信号を得ることによつて復調
する。
Bを入力端子4から入力する。演算回路10は一
方の入力信号のベクトルを90゜回転し他方と加算
または減算して、ベクトルA→及びB→の一次結合を
行ない2つの信号、例えばS→1=A+jB→、S→2=A
−jB→を出力する。これら2つの信号の振幅は振
幅制限増幅器11及び12で振幅制限される。信
号S→2は移相回路13によつて位相90゜回転させら
れてから復調器14に加えられる。他方の信号S→
1も同様に復調器に加えられる。復調器14は信
号S→1の振幅及び位相を、jB→2を用いてS→1とjS→2
の
スカラ積に比例した信号を得ることによつて復調
する。
信号A→の方がB→より振幅が大きい場合復調器か
らの信号は正であるが逆の場合は負であり、この
結果はA→とB→との間の位相差αには全く無関係で
あることは容易に示される。
らの信号は正であるが逆の場合は負であり、この
結果はA→とB→との間の位相差αには全く無関係で
あることは容易に示される。
回路15は検出とフイルタと入力端子16に加
えられる基準スレツシユホールドに対する比較と
を行なうが、復調器からの出力信号を入力し、前
述したように複数回の反復サイクルを考慮するた
めに信号を積分する。回路15の構成の詳細を述
べないのは、循環信号を積分する方法として知ら
れているからである。最後に異なつたウインドウ
に対応する信号の積分は、ウインドウと同数の並
列のフイルターか、仏国特許2278204の優先権を
もつ米国特許3979752に述べられている多入力積
分器型の1個の多入力フイルタかを用いれば良
い。
えられる基準スレツシユホールドに対する比較と
を行なうが、復調器からの出力信号を入力し、前
述したように複数回の反復サイクルを考慮するた
めに信号を積分する。回路15の構成の詳細を述
べないのは、循環信号を積分する方法として知ら
れているからである。最後に異なつたウインドウ
に対応する信号の積分は、ウインドウと同数の並
列のフイルターか、仏国特許2278204の優先権を
もつ米国特許3979752に述べられている多入力積
分器型の1個の多入力フイルタかを用いれば良
い。
演算回路10も従来の技術と同様のものであ
り、特に単パルス型の受信器には必ず存在する。
ベクトルA→及びB→を演算する方法は第3図に示し
たものに限られるのではない。一般に信号S→1及
びS→2はS→1=A→+K1B→及びS→2=K2×(A→−
K1B→)
の形で得られる。ただしK1、K2の値は±1また
は±jであり、jはπ/2の位相回転を示す。第4 図、第5図、第6図は信号A→及びB→の3通りの組
み合わせをベクトルで示したものである。信号A→
B→間の位相差αは復調器出力には影響しない。第
4図は2つの信号A→及びB→と2つの信号S→1=A
→
+jB→及びS→2=A→−jB→とを示したものである(K
1
=j、K2=1)。S→1とS→2とのスカラ積は、S→1
及
びS→2の各絶対値の積とS→1S→2間の角度の余弦
とで表わされる。cosの正負はA→及びB→の各々
の絶対値の平方の差の正負と同じである。
り、特に単パルス型の受信器には必ず存在する。
ベクトルA→及びB→を演算する方法は第3図に示し
たものに限られるのではない。一般に信号S→1及
びS→2はS→1=A→+K1B→及びS→2=K2×(A→−
K1B→)
の形で得られる。ただしK1、K2の値は±1また
は±jであり、jはπ/2の位相回転を示す。第4 図、第5図、第6図は信号A→及びB→の3通りの組
み合わせをベクトルで示したものである。信号A→
B→間の位相差αは復調器出力には影響しない。第
4図は2つの信号A→及びB→と2つの信号S→1=A
→
+jB→及びS→2=A→−jB→とを示したものである(K
1
=j、K2=1)。S→1とS→2とのスカラ積は、S→1
及
びS→2の各絶対値の積とS→1S→2間の角度の余弦
とで表わされる。cosの正負はA→及びB→の各々
の絶対値の平方の差の正負と同じである。
第5図において、演算回路でつくられた信号は
S1=A+jB及びS2=jA+Bである。復調前に90゜
シフトされたS1をもとに復調後sinを得るため
の値はA2−B2(K1=+j、K2=+j)と同じ符
号を持つ。
S1=A+jB及びS2=jA+Bである。復調前に90゜
シフトされたS1をもとに復調後sinを得るため
の値はA2−B2(K1=+j、K2=+j)と同じ符
号を持つ。
第6図において、演算回路の出力はS→1=A→−
jB→及びS→2=B→−jA→であり復調器はB2−A2(K1
=
−j、K2=−j)と同じ符号のcosを得る。
jB→及びS→2=B→−jA→であり復調器はB2−A2(K1
=
−j、K2=−j)と同じ符号のcosを得る。
すなわち、
A→=x+jy (1)
B→=kej〓A→
(kは正の定数または0)とおくと
B→=(kx cosα−ky sinα)
j(ky cosα+kx sinα) (2)
であり、そして
−jB→=(ky cosα+kx sinα)
−j(kx cosα−ky sinα) (3)
となるから
S1=A→−jB→=(x+ky cosα+kx sinα)
+j(y−kx cosα+ky sinα) (4)
となる。一方、
−jA→=v−jx (5)
であるから
S2=B→−jA→=(y+kx cosα+ky sinα)
+j(ky cosα+kx sinα−X) (6)
となり、さらに
jS2=(x+kx cosα+ky sosα)
+j(y+kx cosα+ky sinα) (7)
となる。(4)式と(7)式とから
S1jS2=〔x+(ky cosα+kx sinα)〕×〔x−(ky
cosα+kx sinα)〕 +〔y+(kx cosα−ky sinα)〕×〔y−(kx cos
α−ky sinα)〕 =x2−(ky cosα+kx sinα)2+y2−(kx cosα−k
y sinα)2 =x2−k2y2cos2α−2k2xy sinα cosα=k2x2sin2α
+y2−k2x2cos2α +2k2xy sinα cosα−k2y2sin2α=x2+y2−k2x2(s
in2α+cos2α) =k2y2(sin2α+cos2α)S1・jS2=(1−k2)(x2
+y2)(8) なる。これは復調器14の出力信号である。
cosα+kx sinα)〕 +〔y+(kx cosα−ky sinα)〕×〔y−(kx cos
α−ky sinα)〕 =x2−(ky cosα+kx sinα)2+y2−(kx cosα−k
y sinα)2 =x2−k2y2cos2α−2k2xy sinα cosα=k2x2sin2α
+y2−k2x2cos2α +2k2xy sinα cosα−k2y2sin2α=x2+y2−k2x2(s
in2α+cos2α) =k2y2(sin2α+cos2α)S1・jS2=(1−k2)(x2
+y2)(8) なる。これは復調器14の出力信号である。
もしA→の大きさがB→より大きい、すなわちk<
1であるときは(8)式の値は正となる。
1であるときは(8)式の値は正となる。
また、A→の大きさがB→の大きさと同じ、すなわ
ちk=1であるとき(8)式の値は0となる。
ちk=1であるとき(8)式の値は0となる。
さらにA→の大きさがB→の大きさより小さい、す
なわちk>1であるとき、(8)式の値は負となる。
なわちk>1であるとき、(8)式の値は負となる。
そして式(8)の値はA→とB→間の位相差αには依存
しない。
しない。
第9図に各種の場合を図示した。これによれば
もし|A→|=|B→|であればA→とB→の位相がど
の
ようであれ、S1とjS2(=A→+jB→)は直角とな
り、|A→|>|B→|でS1・jS2>0であるときは鋭
角となり、|A|<|B|でS1・jS2<0であると
きは鈍角となることがわかる。
もし|A→|=|B→|であればA→とB→の位相がど
の
ようであれ、S1とjS2(=A→+jB→)は直角とな
り、|A→|>|B→|でS1・jS2>0であるときは鋭
角となり、|A|<|B|でS1・jS2<0であると
きは鈍角となることがわかる。
第5図の場合には復調前に信号S1の位相を90゜
ずらす回路が必要であり、第6図では信号S2を
90゜ずらす回路が必要であるが、第4図の場合に
はエコー検出回路には移送回路が必要ないことに
注意する必要がある。K1及びK2に他の値を採用
した場合にも移送回路が必要か否か、またどの位
置に必要かについては同様にして決定できる。
ずらす回路が必要であり、第6図では信号S2を
90゜ずらす回路が必要であるが、第4図の場合に
はエコー検出回路には移送回路が必要ないことに
注意する必要がある。K1及びK2に他の値を採用
した場合にも移送回路が必要か否か、またどの位
置に必要かについては同様にして決定できる。
第7図は前記の実施例を改良したものであり、
エコーが本物の目標からのものか妨害源からのも
のかを判定することができる。本装置はエコー検
出装置22の入力チヤネルのうち片方に切り換え
スイツチが挿入されている。被験ゲートからの信
号A→が入力端子20に加えられ、A→と比較される
信号B→は入力端子21に加えられる。エコーの存
在の検出はスイツチ23が側にある場合に行な
われる。スイツチ23が側に切り換えられた場
合には比較器22の入力には信号B→ではなく発振
器24からの基準信号が加えられる。エコー検出
と同様な方法で比較され、信号A→の方が基準信号
よりも大きい場合には妨害源であることを意味す
る。
エコーが本物の目標からのものか妨害源からのも
のかを判定することができる。本装置はエコー検
出装置22の入力チヤネルのうち片方に切り換え
スイツチが挿入されている。被験ゲートからの信
号A→が入力端子20に加えられ、A→と比較される
信号B→は入力端子21に加えられる。エコーの存
在の検出はスイツチ23が側にある場合に行な
われる。スイツチ23が側に切り換えられた場
合には比較器22の入力には信号B→ではなく発振
器24からの基準信号が加えられる。エコー検出
と同様な方法で比較され、信号A→の方が基準信号
よりも大きい場合には妨害源であることを意味す
る。
第8図はより全体的なレーダシステムであり、
単パルスのアンテナ(図示していない)を持つた
ものである。このアンテナから和信号Σと仰角差
信号△Sと方位角差信号△Gとが得られる。
単パルスのアンテナ(図示していない)を持つた
ものである。このアンテナから和信号Σと仰角差
信号△Sと方位角差信号△Gとが得られる。
通常は角度S及びGを測定するのに用いられる
回路には演算回路40が含まれている。それに続
いて2つの振幅制限器41,42があつて復調器
43に信号を供給し、復調器43はS及びGの角
度測定に用いられる。位相調整回路54及び55
が△G及び△Sの各チヤネルに挿入されている。
本発明の利点は、角度測定用の回路やエコー検出
用の回路を共用できることである。
回路には演算回路40が含まれている。それに続
いて2つの振幅制限器41,42があつて復調器
43に信号を供給し、復調器43はS及びGの角
度測定に用いられる。位相調整回路54及び55
が△G及び△Sの各チヤネルに挿入されている。
本発明の利点は、角度測定用の回路やエコー検出
用の回路を共用できることである。
従つて、振幅比較回路に時分割法を用いて異な
つた信号を与えるために4接点のスイツチ36が
必要となる。
つた信号を与えるために4接点のスイツチ36が
必要となる。
一方、角度測定の際に基準として用いられレン
ジゲートからの信号を含む和信号πは、入力端子
30から直接に演算回路40に加えられる。
ジゲートからの信号を含む和信号πは、入力端子
30から直接に演算回路40に加えられる。
遅延回路33とそれに続く増幅回路34とは、
検出目標の存在を調べるためスイツチ36の端子
K1に遅延信号B→を加える。
検出目標の存在を調べるためスイツチ36の端子
K1に遅延信号B→を加える。
発振器35からの基準信号はスイツチ36の端
子K2に加えられる。
子K2に加えられる。
入力端子31及び32から各々加えられた信号
△S及び△Gは位相調整後スイツチ36の端子
K3及びK4に各々加えられる。スイツチ36の共
通端子は演算回路40の第2の入力に接続され
る。
△S及び△Gは位相調整後スイツチ36の端子
K3及びK4に各々加えられる。スイツチ36の共
通端子は演算回路40の第2の入力に接続され
る。
2個の振幅制限器41,42と復調器43とは
スイツチ36がK3またはK4の位置にある場合に
は角度測定用の基本信号SまたはGを各々出力す
る。これらの信号は別々に単パルスゲートにおけ
る専門家に知られる回路44で各々フイルタされ
る。
スイツチ36がK3またはK4の位置にある場合に
は角度測定用の基本信号SまたはGを各々出力す
る。これらの信号は別々に単パルスゲートにおけ
る専門家に知られる回路44で各々フイルタされ
る。
移送回路45は振幅制限器41及び復調器46
に接続されており、復調器46は移相回路45及
び振幅制限器42から信号を加えられてスイツチ
36がK1またはK2に位置している場合に各々目
標検出または妨害検出のための信号を出力する。
第3図に示したような場合、回路47及び48は
検出信号の検出、サンプリング、フイルタリング
及び比較を行なう。出力端子51と52とは、本
物の目標の存在と妨害源の存在とを各々示す論理
信号を出力する。
に接続されており、復調器46は移相回路45及
び振幅制限器42から信号を加えられてスイツチ
36がK1またはK2に位置している場合に各々目
標検出または妨害検出のための信号を出力する。
第3図に示したような場合、回路47及び48は
検出信号の検出、サンプリング、フイルタリング
及び比較を行なう。出力端子51と52とは、本
物の目標の存在と妨害源の存在とを各々示す論理
信号を出力する。
前記のように90゜の位相推移回路45の位置あ
るいは必要性は演算回路40によるベクトル結合
方法による。復調器46からの出力信号がベクト
ルS1及びS2のなす角の余弦に比例する必要があ
り、復調器43の出力信号は同じ角の正弦に比例
しなくてはならないのである。その解決法は例示
したものに限られるものではない。
るいは必要性は演算回路40によるベクトル結合
方法による。復調器46からの出力信号がベクト
ルS1及びS2のなす角の余弦に比例する必要があ
り、復調器43の出力信号は同じ角の正弦に比例
しなくてはならないのである。その解決法は例示
したものに限られるものではない。
第8図に示したシステムは本発明の基本的な利
点を説明するものである。つまり必要な回路を相
当節約することができ、従つてレーダシステムの
総コスト及び寸法もかなり小さくできる。
点を説明するものである。つまり必要な回路を相
当節約することができ、従つてレーダシステムの
総コスト及び寸法もかなり小さくできる。
本発明は主に航空機レーダに応用できるが、そ
れ以外の全てのパルスレーダにも応用可能であ
る。
れ以外の全てのパルスレーダにも応用可能であ
る。
もちろん本発明は図示した実施例だけに限られ
るものではない。
るものではない。
第1図はパルスレーダにおける受信信号の振幅
を時間を横軸として示す図、第2図は有効なエコ
ーの存在を検出する装置のブロツク図、第3図は
本発明によるエコー検出装置のブロツク図、第4
図、第5図、第6図は隣接したゲートからの信号
A→及びB→のベクトル図、第7図はエコーと妨害と
を判別するシステムのブロツク図、第8図は多機
能のシステムの一般的なブロツク図、第9図はA
およびBと角度との関係を示す図である。 1……入力端子、2……比較回路、3,4……
入力端子、5……出力端子、6……遅延回路、7
……可変利得回路、10……演算回路、11,1
2……振幅制限回路、13……移相回路、14…
…復調器、15……回路、16……入力端子、2
0,21……入力端子、22……比較器、23…
…スイツチ、24……発信器、30,31,32
……入力端子、33……遅延回路、34……増幅
回路、35……発振器、36……スイツチ、40
……演算回路、41,42……振幅制限器、4
3,46……復調器、44……回路、45……移
相回路、47,48……回路、49,50,5
1,52……出力端子。
を時間を横軸として示す図、第2図は有効なエコ
ーの存在を検出する装置のブロツク図、第3図は
本発明によるエコー検出装置のブロツク図、第4
図、第5図、第6図は隣接したゲートからの信号
A→及びB→のベクトル図、第7図はエコーと妨害と
を判別するシステムのブロツク図、第8図は多機
能のシステムの一般的なブロツク図、第9図はA
およびBと角度との関係を示す図である。 1……入力端子、2……比較回路、3,4……
入力端子、5……出力端子、6……遅延回路、7
……可変利得回路、10……演算回路、11,1
2……振幅制限回路、13……移相回路、14…
…復調器、15……回路、16……入力端子、2
0,21……入力端子、22……比較器、23…
…スイツチ、24……発信器、30,31,32
……入力端子、33……遅延回路、34……増幅
回路、35……発振器、36……スイツチ、40
……演算回路、41,42……振幅制限器、4
3,46……復調器、44……回路、45……移
相回路、47,48……回路、49,50,5
1,52……出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レーダエコー検出装置であつて、レーダシス
テムにおいて、あるレンジゲートで受信されたエ
コー信号A→の存在を少なくとも1個の隣接レンジ
ゲートで受信された信号Bとの関係から検出を行
ない、前記信号A→及びB→を入力としS→1=A→+K
1
B→及びS→2=K2(A→−K1B→)を出力とする(た
だ
しK1、K2は振幅及び位相に関する複素係数)演
算回路と、前記信号S→1及びS2のうち一方を他方
によつて復調する復調手段と、前記復調手段の出
力信号をサンプリングフイルタリングし、あらか
じめ設定されたスレツシユホールドと比較して、
前記レンジゲート内にエコー信号が存在するか否
かを表示する論理信号を出力するためのサンプリ
ング−フイルタリング−比較手段とを含むことを
特徴とするレーダエコー検出装置。 2 前記サンプリング−フイルタリング−比較手
段が第1のスレツシユホールドと比較するための
第1の手段と、前記第1の手段に接続され第2の
スレツシユホールドとの比較を行なつて、前記レ
ンジゲート内にエコー信号が存在するか否かを表
示する論理信号を出力するための第2の手段とを
含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のレーダエコー検出装置。 3 前記復調手段が前記演算の出力に接続された
90゜の移送手段と、前記演算回路の別の出力と前
記移相手段の出力とに接続された前記信号S→1及
びS→2の一方を他方を用いてクオードラチヤー方
式で復調する復調器とを含むことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のレーダエコー検出装
置。 4 前記復調手段が前記演算回路出力に接続され
た90゜の移送手段と、前記演算回路の別の出力と
前記移相手段の出力とに接続され前記信号S→1及
びS→2の一方を他方を用いてクオードラチヤー方
式で復調する復調器とを含み、前記サンプリング
−フイルタリング−比較手段が前記復調手段の出
力信号をサンプリングフイルタリングし第1のス
レツシユホールドと比較するための第1の手段
と、前記第1の手段に接続され第2のスレツシユ
ホールドとの比較を行なつて前記レンジゲート内
にエコー信号が存在するか否かを表示する論理信
号を出力するための第2の手段とを含むことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のレーダエコ
ー検出装置。 5 前記演算回路がその両出力に各々接続された
2個の振幅制限増幅器を含み、前記復調手段が前
記振幅制限増幅器の出力に接続されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のレーダエ
コー検出装置。 6 前記演算回路がその両出力に各々接続された
2個の振幅制限増幅器を含み、前記復調手段が前
記振幅制限増幅器の出力に接続された90゜の移相
手段と、前記演算回路の別の出力と前記移相手段
の出力とに接続され前記信号S→1及びS→2の一方を
他方に用いてクオードラチヤー方式で復調する復
調器とを含むことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のレーダエコー検出装置。 7 前記演算回路がその両出力に各々接続された
2個の振幅制限増幅器を含み、前記復調手段が前
記振幅制限増幅器の出力に接続され前記信号S→1
及びS→2の一方を他方によつて復調するための復
調器を含み、前記サンプリング−フイルタリング
−比較手段が前記復調手段の出力信号をサンプリ
ングフイルタリングし第1のスレツシユホールド
と比較するための第1の手段と、前記第1の手段
に接続され第2のスレツシユホールドとの比較を
行なつて前記レンジゲート内にエコー信号が存在
するか否かを表示する論理信号を出力するための
第2の手段とを含むことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のレーダエコー検出装置。 8 前記演算回路がその両出力に各々接続された
2個の振幅制限増幅器を含み、前記復調手段が前
記振幅制限増幅器のうち一方の出力に接続された
90゜の移相手段と、前記振幅制限増幅器のうち他
方の出力と前記移相手段とに接続され前記信号S→
1及びS→2の一方を他方を用いてクオードラチヤー
方式で復調する復調器を含み、前記サンプリング
−フイルタリング−比較手段が前記復調手段の出
力信号をサンプリングフイルタリングし第1のス
レツシユホールドと比較するための第1の手段
と、前記第1の手段に接続され第2のスレツシユ
ホールドとの比較を行なつて前記レンジゲート内
にエコー信号を存在するか否かを表示する論理信
号が出力するための第2の手段とを含むことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のレーダエコ
ー検出装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7628022A FR2365131A1 (fr) | 1976-09-17 | 1976-09-17 | Dispositif de detection de presence d'echos radar, et systeme radar a impulsions comportant un tel dispositif |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5338289A JPS5338289A (en) | 1978-04-08 |
| JPH033192B2 true JPH033192B2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=9177798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11145977A Granted JPS5338289A (en) | 1976-09-17 | 1977-09-16 | Radar echo detector |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4139850A (ja) |
| JP (1) | JPS5338289A (ja) |
| DE (1) | DE2741847C3 (ja) |
| FR (1) | FR2365131A1 (ja) |
| GB (1) | GB1588923A (ja) |
| IT (1) | IT1090326B (ja) |
| SE (1) | SE439382B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2823419A1 (de) * | 1978-05-29 | 1979-12-06 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung zur unterdrueckung von stoersignalen in puls-doppler-radarempfaengern |
| FR2599858B1 (fr) * | 1979-05-02 | 1988-10-14 | Thomson Csf | Recepteur hyperfrequence effectuant des mesures d'ecartometrie, plus particulierement associe a un radar secondaire aeroporte, et radar secondaire le comportant |
| US5402130A (en) * | 1981-05-28 | 1995-03-28 | Martin Marietta Corporation | Monopulse processor |
| US4926184A (en) * | 1985-10-29 | 1990-05-15 | Selenia Industrie Elettroniche Associate S.P.A. | Angle measurement device for amplitude monopulse receivers |
| US4789861A (en) * | 1987-02-09 | 1988-12-06 | Hughes Aircraft Company | Method and apparatus for detecting an out of beam condition in a monopulse radar receiver |
| US4911788A (en) * | 1988-06-23 | 1990-03-27 | The Celotex Corporation | Method of wet-forming mineral fiberboard with formation of fiber nodules |
| RU2204148C2 (ru) * | 2000-10-11 | 2003-05-10 | Военный университет ВПВО ВС РФ | Способ измерения параметров радиолокационных сигналов на фоне шумовых гауссовских помех |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1330770A (fr) * | 1962-05-03 | 1963-06-28 | Csf | Discriminateur de durée de trains d'oscillations |
| FR1354852A (fr) * | 1962-12-07 | 1964-03-13 | Thomson Houston Comp Francaise | Perfectionnements aux récepteurs de radiodétection |
| FR1558535A (ja) * | 1968-01-09 | 1969-02-28 | ||
| JPS482510U (ja) * | 1971-05-24 | 1973-01-12 | ||
| FR2241792B1 (ja) * | 1973-08-24 | 1976-05-07 | Thomson Csf | |
| FR2315703A1 (fr) * | 1975-06-24 | 1977-01-21 | Thomson Csf | Systeme radar a vision laterale |
-
1976
- 1976-09-17 FR FR7628022A patent/FR2365131A1/fr active Granted
-
1977
- 1977-09-13 US US05/832,951 patent/US4139850A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-09-14 SE SE7710311A patent/SE439382B/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-09-14 GB GB38431/77A patent/GB1588923A/en not_active Expired
- 1977-09-15 IT IT51025/77A patent/IT1090326B/it active
- 1977-09-16 JP JP11145977A patent/JPS5338289A/ja active Granted
- 1977-09-16 DE DE2741847A patent/DE2741847C3/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE7710311L (sv) | 1978-03-18 |
| JPS5338289A (en) | 1978-04-08 |
| DE2741847B2 (de) | 1981-07-16 |
| FR2365131A1 (fr) | 1978-04-14 |
| GB1588923A (en) | 1981-04-29 |
| IT1090326B (it) | 1985-06-26 |
| DE2741847C3 (de) | 1982-04-08 |
| US4139850A (en) | 1979-02-13 |
| DE2741847A1 (de) | 1978-03-23 |
| SE439382B (sv) | 1985-06-10 |
| FR2365131B1 (ja) | 1979-01-12 |
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