JPH033176Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033176Y2 JPH033176Y2 JP1984196036U JP19603684U JPH033176Y2 JP H033176 Y2 JPH033176 Y2 JP H033176Y2 JP 1984196036 U JP1984196036 U JP 1984196036U JP 19603684 U JP19603684 U JP 19603684U JP H033176 Y2 JPH033176 Y2 JP H033176Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swinging
- cart
- egg
- incubation
- shelf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000011534 incubation Methods 0.000 claims description 19
- 235000013601 eggs Nutrition 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008144 egg development Effects 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は転卵装置付ふ卵装置に関するもので
ある。
ある。
ふ卵装置において、卵の発育を促し、ふ化率を
高くするため転卵装置を備えたものがある。
高くするため転卵装置を備えたものがある。
従来のこの種の転卵装置付ふ卵装置には2種類
あつて、その一つは実公昭50−4617号公報に示さ
れるようにふ卵室内に揺動棚を吊り、ふ卵室内に
設けた駆動装置によつて駆動するようにしたもの
であり、今一つは夫々の台車に駆動装置付揺動棚
を備え、その台車をふ卵室内に出し入れするよう
にしたものである。
あつて、その一つは実公昭50−4617号公報に示さ
れるようにふ卵室内に揺動棚を吊り、ふ卵室内に
設けた駆動装置によつて駆動するようにしたもの
であり、今一つは夫々の台車に駆動装置付揺動棚
を備え、その台車をふ卵室内に出し入れするよう
にしたものである。
前者は一つの駆動装置で済むため、安価に提供
し得るという利点があるが、卵の出入れに時間を
要するので、作業性が悪いばかりでなく、卵の出
し入れ中に室内の温度が外気温度まで下るため熱
効率が悪く、不経済であるという欠点がある。
し得るという利点があるが、卵の出入れに時間を
要するので、作業性が悪いばかりでなく、卵の出
し入れ中に室内の温度が外気温度まで下るため熱
効率が悪く、不経済であるという欠点がある。
これに対し、後者は作業性と熱効率は良好であ
るが、各台車毎に駆動装置を設けなければならな
いので、装置全体としてはコスト高になると共
に、台車の出し入れに際し、電源コードや駆動用
エヤホースの着脱を要するという煩わしさがあつ
た。
るが、各台車毎に駆動装置を設けなければならな
いので、装置全体としてはコスト高になると共
に、台車の出し入れに際し、電源コードや駆動用
エヤホースの着脱を要するという煩わしさがあつ
た。
そこでこの考案は、従来装置のような欠点のな
い転卵装置付ふ卵装置を提供しようとするもので
ある。
い転卵装置付ふ卵装置を提供しようとするもので
ある。
即ち、この考案は揺動棚を備えた適数の台車
と、ふ卵室とから成り、前記台車の揺動棚の後部
に後方に突出する係合部を設け、且つ台車の任意
の位置に揺動棚のストツパーを設けると共に、前
記ふ卵室の後部に前記係合部と係合する連結子を
備えた駆動装置を設けたもので、その実施例につ
いて図面に基づき説明すれば次の通りである。
と、ふ卵室とから成り、前記台車の揺動棚の後部
に後方に突出する係合部を設け、且つ台車の任意
の位置に揺動棚のストツパーを設けると共に、前
記ふ卵室の後部に前記係合部と係合する連結子を
備えた駆動装置を設けたもので、その実施例につ
いて図面に基づき説明すれば次の通りである。
図面に示した実施例は揺動棚1を備えた3台の
台車Aと、ふ卵室Bとから構成されるものであ
る。
台車Aと、ふ卵室Bとから構成されるものであ
る。
台車Aに塔載された揺動棚1は、第2図(側面
図)、第3図(背面図)及び第4図(動作説明図)
に示すように、各段の柵1aの前後部の中央を
夫々前後の柱2に枢着3し、両側を帯状の連結板
4、4で連繋すると共に、連結板4、4の下端を
同じく柱2に中央部を枢着した揺動アーム5に連
結し、この揺動アームの軸6の後端に垂下するレ
バー7を設け、その下端に後方に突出する突起
(係合部)を設けたものである。
図)、第3図(背面図)及び第4図(動作説明図)
に示すように、各段の柵1aの前後部の中央を
夫々前後の柱2に枢着3し、両側を帯状の連結板
4、4で連繋すると共に、連結板4、4の下端を
同じく柱2に中央部を枢着した揺動アーム5に連
結し、この揺動アームの軸6の後端に垂下するレ
バー7を設け、その下端に後方に突出する突起
(係合部)を設けたものである。
なお、第2図〜第4図中、9、9は水平復帰用
ばね、10は台車Aの下面に前後に摺動可能のよ
うに設けたストツパーで、先端に第5図に示すよ
うに前記レバー7と係合する凹部11が設けられ
ている。
ばね、10は台車Aの下面に前後に摺動可能のよ
うに設けたストツパーで、先端に第5図に示すよ
うに前記レバー7と係合する凹部11が設けられ
ている。
第6図はふ卵室Bの後部に設けた揺動棚1の駆
動装置の平面図で、モーター12が正逆転する
と、減速装置13を介してねじ杆14が正逆転
し、これと螺合した3箇の横動体15、15、1
5が左右に横動するように構成されている。
動装置の平面図で、モーター12が正逆転する
と、減速装置13を介してねじ杆14が正逆転
し、これと螺合した3箇の横動体15、15、1
5が左右に横動するように構成されている。
16、16、16は前記突起8と係合する連結
子、17は横動体15の回転を止め横動させるた
めのガイド、18、19,はモータ12を正逆転
させるためのリミツトスイツチである。
子、17は横動体15の回転を止め横動させるた
めのガイド、18、19,はモータ12を正逆転
させるためのリミツトスイツチである。
入卵は、扉を開披してふ卵室Bから台車Aを外
に出し、各柵1aに卵を乗せた卵ラツクCを側方
から搭載する。
に出し、各柵1aに卵を乗せた卵ラツクCを側方
から搭載する。
卵ラツクCの搭載が終わつたならば、台車Aを
ふ卵室Bの所定位置に押し込む。そうすると、ス
トツパー10の凹部11を設けた端部の両側が連
結子16によつてはじかれて第2図において左方
に移動し、レバー7と係合していた凹部11がレ
バー7から外れると共にレバー7に設けた突起8
は連結子16に係合する。
ふ卵室Bの所定位置に押し込む。そうすると、ス
トツパー10の凹部11を設けた端部の両側が連
結子16によつてはじかれて第2図において左方
に移動し、レバー7と係合していた凹部11がレ
バー7から外れると共にレバー7に設けた突起8
は連結子16に係合する。
従つて、扉20を閉じてからモーター12の電
源を投入すると、リミツトスイツチ18,19に
よつて規制する区間横動体15、15、15が横
動し、連結子16と突起8を介してレバー7が揺
動して揺動棚1の各柵1aは水平復帰用ばね9、
9に抗して揺動せしめられる。
源を投入すると、リミツトスイツチ18,19に
よつて規制する区間横動体15、15、15が横
動し、連結子16と突起8を介してレバー7が揺
動して揺動棚1の各柵1aは水平復帰用ばね9、
9に抗して揺動せしめられる。
電源を切り、扉20を開いて台車Aをふ卵室B
より引き出すと、レバー7の突起8が連結子16
から外れるので、揺動棚1の各柵1aは水平復帰
用ばね9、9によつて水平に戻る。次いで手前に
突出していたストツパー10の前端を足で蹴れば
先端の凹部11がレバー7と係合し、レバー7を
介して揺動棚をロツクすることができる。
より引き出すと、レバー7の突起8が連結子16
から外れるので、揺動棚1の各柵1aは水平復帰
用ばね9、9によつて水平に戻る。次いで手前に
突出していたストツパー10の前端を足で蹴れば
先端の凹部11がレバー7と係合し、レバー7を
介して揺動棚をロツクすることができる。
以上のように、この考案は駆動装置をふ卵室B
の後部に設け、各台車Aには揺動棚1のみを設
け、この揺動棚と前詰駆動装置とを係合部、即ち
実施例では突起8と連結子16で連繋するように
構成したので、台車Aの構成が非常に簡単な構造
になると共に小型で軽いものとなるため、装置全
体が小型化し、従つて安価に提供することができ
る効果がある。しかも入出卵をふ卵室外の任意の
場所で行えるので、入出卵作業を迅速に行うこと
ができ、能率的であると共に、熱効率がよく経済
的であるという効果があり、ふ卵装置として優れ
たものである。
の後部に設け、各台車Aには揺動棚1のみを設
け、この揺動棚と前詰駆動装置とを係合部、即ち
実施例では突起8と連結子16で連繋するように
構成したので、台車Aの構成が非常に簡単な構造
になると共に小型で軽いものとなるため、装置全
体が小型化し、従つて安価に提供することができ
る効果がある。しかも入出卵をふ卵室外の任意の
場所で行えるので、入出卵作業を迅速に行うこと
ができ、能率的であると共に、熱効率がよく経済
的であるという効果があり、ふ卵装置として優れ
たものである。
第1図はこの実施例の正面図、第2図は台車の
側面図、第3図は台車の背面図、第4図は台車塔
載の揺動棚の動作を示す説明図、第5図はストツ
パーの平面図、第6図は駆動装置の平面図であ
る。 A……台車、B……ふ卵室、C……卵ラツク、
1……揺動棚、2……柱、4……連結板、5……
揺動アーム、6……軸、7……レバー、8……突
起、9……水平復帰用ばね、10……ストツパ
ー、11……凹部、12……モーター、13……
減速装置、14……ねじ杆、15……横動体、1
6……連結子、17……ガイド、18及び19…
…リミツトスイツチ、20……扉。
側面図、第3図は台車の背面図、第4図は台車塔
載の揺動棚の動作を示す説明図、第5図はストツ
パーの平面図、第6図は駆動装置の平面図であ
る。 A……台車、B……ふ卵室、C……卵ラツク、
1……揺動棚、2……柱、4……連結板、5……
揺動アーム、6……軸、7……レバー、8……突
起、9……水平復帰用ばね、10……ストツパ
ー、11……凹部、12……モーター、13……
減速装置、14……ねじ杆、15……横動体、1
6……連結子、17……ガイド、18及び19…
…リミツトスイツチ、20……扉。
Claims (1)
- 揺動棚を備えた適数の台車と、ふ卵室とから成
り、前記台車の揺動棚の後部に後方に突出する係
合部を設け、且つ台車の任意の位置に揺動棚のス
トツパーを設けると共に、前記ふ卵室の後部に前
記係合部を係合する連結子を備えた駆動装置を設
けたことを特徴とする転卵装置付ふ卵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984196036U JPH033176Y2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984196036U JPH033176Y2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61110267U JPS61110267U (ja) | 1986-07-12 |
| JPH033176Y2 true JPH033176Y2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=30753677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984196036U Expired JPH033176Y2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033176Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-26 JP JP1984196036U patent/JPH033176Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61110267U (ja) | 1986-07-12 |
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