JPH0322452A - インキング装置 - Google Patents

インキング装置

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Publication number
JPH0322452A
JPH0322452A JP15786789A JP15786789A JPH0322452A JP H0322452 A JPH0322452 A JP H0322452A JP 15786789 A JP15786789 A JP 15786789A JP 15786789 A JP15786789 A JP 15786789A JP H0322452 A JPH0322452 A JP H0322452A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink
inking
core
sleeve
ink storage
Prior art date
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Pending
Application number
JP15786789A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuo Ogasawara
郁男 小笠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Electron Ltd
Original Assignee
Tokyo Electron Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electron Ltd filed Critical Tokyo Electron Ltd
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Publication of JPH0322452A publication Critical patent/JPH0322452A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、インキング装置に関する。
(従来の技術) 例えば、半導体ウェハ上に多数形成された半導体チップ
の電極パッドに次々と探針を接触させてこれらの半導体
チップの電気的な特性の検査を行うプローブ装置゜には
、検査の結果不良と判定された半導体チップに印を付け
る装置として、半導体チップにインクを付着させるイン
キング装置が設けられている。
第2図は、このような従来のインキング装置の要部の構
成を示すもので、円筒状に構成されたスリーブ1は、上
部がインキング用のインク2を収容するインク収容部1
aとされており、このインク収容部1aの下端には、小
径のノズル部1bが形成されている。また、このスリー
ブ1内には、スリーブ1を貫通する如く、打点用中芯3
が設けられている。この打点用中芯3は、上部に設けら
れた駆動機構4に接続されており、駆動機禍4によって
下端部がノズル部1bがら突出する如く上下動可能に椙
成されている。
このようなインキング装置では、ノズル部1b内壁と打
点用中芯3との間の微小な間隙5による毛細管現象によ
り、インク収容部1a内のインク2がノズル部1bの先
端6に所定量溜る。そして、図示矢印の如く駆動機構4
によって打点用中芯3をノズル部1bから突出させ、こ
の打点用中芯3の先端部を例えば半導体ウェハ7等に接
触させることにより、ノズル部1bの先端6に溜ったイ
ンク2を半導体ウエハ7に付着させ、インキングを行う
よう構成されている。
このような従来のインキング装置において、ノズル部1
b内壁と打点用中芯3との間の微小な間隙5は、毛細管
現象により円滑にインク2が伝わり、かつ、インキング
を行わない待機時に、この先端6に溜ったインク2が垂
れ落ちることのないように設定する必要かある。また、
このノズル部1bは、打点用山芯3のガイドを兼ねてい
るのでこの間隙5は、打点用中芯3が円滑に動作可能な
間隔に設定する必要がある。
このため、従来のインキング装置では、ノズル部1b内
にパイプ8等を押入配置して間隙5が適切な間隔となる
よう調節している。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように、第2図に示した従来のインキング装置
では、ノズル部1b内にパイプ8等を挿入配置してノズ
ル部1b内壁と打点用中芯3との間の微小な間隙5が適
切な間隔となるよう調節している。
しかしながら、実際にはインク収容部]aMのインク2
の収容量や、打点用中芯3の停止時間、また移動速度の
変化等の影響があるため、このような上記間隙5を適切
な間隔に設定することは困難であり、ノズル部1bの先
端6に溜るインク量が不足あるいは多過ぎたり、打点時
以外にインク2が垂れ落ちる等の問題が発生している。
このため、例えばプローブ装置におけるインキング等に
おいて、不良品の半導体チップに付着させるインク2の
量が不足したり、良品の半導体チップにまでインク2が
付着したりしてインク2の有無によって行う半導体チッ
プの良品、不良品の選別に支障をきたす等の問題が発坐
している。
本発明は、かかる従来の事情に対処してなされたもので
、インキング時のインク量の過不足の発生や、待機時の
インクの垂れの発生等を防止することができ、常に所定
のインク量で確実にインキングを行うことのできるイン
キング装置を提供しようとするものである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) すなわち、本発明のインキング装置は、筒状に形威され
内部にインキング用のインクが収容さるインク収容部お
よびこのインク収容部の下端に設けられた小径のノズル
部を有するスリーブと、前記スリーブ内を貫通する如く
設けられ前記ノズル部の先端から突出可能な如く上下動
自在に構成された打点用中芯とを備えたインキング装置
において、前記打点用中芯の外側を近接して覆う如く前
記ノズル部から前記インク収容部内に延在し、側部に前
記インク収容部内の前記インクを前記打点用中芯に供給
するための細孔を有する内管を設けたことを特徴とする
5 (作 用) 本発明のインキング装置では、スリーブ内に、打点用中
芯の外側を近接して覆う如くノズル部からインク収容部
内に延rE L、側部にインク収容部内のインクを打点
用中芯に供給するための細孔を有する内管が設けられて
いる。
したがって、ノズル部内壁と打点用中芯との間のインク
の流路抵抗を増大させるとともに、これらの間に加わる
大気およびインクの自重による圧力を緩和することがで
きる。このため、インキング時のインク量の過不足の発
生や、待機時のインクの垂れの発生等を防止することが
でき、常に所定のインク量で確実にインキングを行うこ
とができる。
(実施例) 以下、本発明のインキング装置の実施例を図面を参照し
て説明する。
円筒状に構成されたスリーブ11は、上部が内径例えば
数ミリ乃至十数ミリ程度に形成され、インキング用のイ
ンク12を収容するインク収容部6 11aとされている。このインク収容部11aの下端に
は、インク収容部11aより小径とされたノズル部11
bが形成されている。
また、上記スリーブ11内には、スリーブ11を貫通す
る如く、打点用中芯13が設けられている。この打点用
中芯13は、上部に設けられた駆動機構14に接続され
ており、駆動機構14によって下端部がノズル.部11
bから突出する如く上下動可能に構成されている。
さらに、上記スリーブ11内には、打点用中芯13の外
側を近接して覆う如くノズル部1lbからインク収容部
1lb内に延在する内管15が設けられており、この内
管15の側部には、インク収容部1lb内のインク12
を内管15内に導入する如く直径例えば11以下の細孔
16が穿設されている。なお、打点用中芯13と内管1
5との間隙17は、これらの間で毛細管現象が生じるよ
う例えば1mm以下に設定されている。
上記構成のこの実施例のインキング装置では、インク収
容部11b内に収容されたインク12は、内管15に設
けられた細孔16を通ってこの内管15内に入る。そし
て、内管15内壁と打点用中芯13との間の間隙17に
よる毛細管現象によって導かれ、ノズル部1lbの先端
18に所定量溜る。
そして、図示矢印の如く駆動機構14によって打点用中
芯13をノズル部1lbから突出させ、この打点用中芯
13の先端部を例えば半導体ウエハ19等に接触させる
ことにより、ノズル部1lbの先端18に溜ったインク
12を半導体ウエハ19に付着させ、インキングを行う
すなわち、この実施例のインキング装置では、打点用中
芯13の外側を近接して覆う如くノズル部1lbからイ
ンク収容部]. 1 b ratに延往する内管15が
設けられているので、従来のインキング装置に較べてノ
ズル部1lbの先端18に導かれるインク12の流路抵
抗を増大させることができるとともに、これらの間に加
わる大気およびインク12の自重による圧力を緩和する
ことができる。
したがって、インキング時のインク12の量の過不足の
発生や、待機時のインク12の垂れの発生等を防止する
ことができ、常に所定のインク量で確実にインキングを
行うことができる。
なお、本発明のインキング装置は、上述したようなプロ
ーブ装置におけるインキング以外にも各種のインキング
に適用することが可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明のインキング装置によれば
、インキング時のインク量の過不足の発生や、待機時の
インクの垂れの発生等を防止することができ、常に所定
のインク量で確実にインキングを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のインキング装置のの要部構
成を示す図、第2図は従来のインキング装置の要部構成
を示す図である。 11・・・・・・スリーブ、lla・・・・・・インク
収容部、11b・・・・・・ノズル部、12・・・・・
・インク、13・・・・・・打点用中芯、14・・・・
・駆動機構、15・・・・・・内管、16・・・・・・
細孔、17・・・・・・間隙、18・・・・・・インク
収9 容部先端、19・・・・・・半導体ウエノ\。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)筒状に形成され内部にインキング用のインクが収
    容さるインク収容部およびこのインク収容部の下端に設
    けられた小径のノズル部を有するスリーブと、前記スリ
    ーブ内を貫通する如く設けられ前記ノズル部の先端から
    突出可能な如く上下動自在に構成された打点用中芯とを
    備えたインキング装置において、 前記打点用中芯の外側を近接して覆う如く前記ノズル部
    から前記インク収容部内に延在し、側部に前記インク収
    容部内の前記インクを前記打点用中芯に供給するための
    細孔を有する内管を設けたことを特徴とするインキング
    装置。
JP15786789A 1989-06-19 1989-06-19 インキング装置 Pending JPH0322452A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15786789A JPH0322452A (ja) 1989-06-19 1989-06-19 インキング装置

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JP15786789A JPH0322452A (ja) 1989-06-19 1989-06-19 インキング装置

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Publication Number Publication Date
JPH0322452A true JPH0322452A (ja) 1991-01-30

Family

ID=15659136

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JP15786789A Pending JPH0322452A (ja) 1989-06-19 1989-06-19 インキング装置

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