JPH0317921A - アラーム検出機構 - Google Patents

アラーム検出機構

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JPH0317921A
JPH0317921A JP15276589A JP15276589A JPH0317921A JP H0317921 A JPH0317921 A JP H0317921A JP 15276589 A JP15276589 A JP 15276589A JP 15276589 A JP15276589 A JP 15276589A JP H0317921 A JPH0317921 A JP H0317921A
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JP
Japan
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circuit board
shaft
electric circuit
alarm
movement
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JP15276589A
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JPH0766715B2 (ja
Inventor
Akito Osada
明人 長田
Satoshi Kotaka
智 小鷹
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概  要〕 プラグイン構造の電気回路盤のアラーム状態を検出する
機構に関し、 電気回路盤がプラグイン状態を維持したまま異常(電気
回路盤の引き抜き)検出ができるアラーム検出機構を提
供することを目的とし、固定具により棚に固定されたプ
ラグイン構造の電気回路盤のアラーム検出機構であって
、該棚側に設置され該固定具を緩めるときに一緒に移動
する移動部材と、該移動部材の移動量を該電気回路盤側
に伝達する伝達部材と、該電気回路盤側に設置され該伝
達部材によって伝達された該移動量によってアラームを
発生するアラーム発生部材とで構戒する. 〔産業上の利用分野〕 本発明は、アラーム検出機構に関し、特にプラグイン構
造の電気回路盤のアラーム状態を検出する機構に関する
ものである. 例えばページ中基地局の送信装置は、電力増幅部、電源
部等で構威されているが、これらの各部がプラグイン構
造の電気回路盤(パネル)であり、また送信出力が25
0Wのオーダーであるため、このような大容量の電流が
通電中に電気回路盤を故意又は誤って引き抜かないよう
にする必要かある。
〔従来の技術〕
第2図に示すようなプラグイン構造の電気回路5i11
を通常の固定具としてのネジ3により[2に固定保持す
る場合、不ジ3を緩めれば電気回路盤lを欄2から容易
に引き抜くことができてしまうので、その対策として従
来では、電気回路I!II■のコネクタ等のプラグイン
部の接触(接続)の有無によりランプ等でアラーム表示
させていた.〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、このようなアラーム表示では、電気回路
盤1を[2から実際に外した後にしか行われないので、
電気回路盤1をi2から外したことにより大容量の電流
を遮断すると、電気回路盤!内機器の故障よりも電気回
路盤lのコネクタの接点故障が問題となっていた. 従って、本発明は、電気回路盤がプラグイン状態を維持
したまま異常(電気回路盤の引き抜き)検出ができるア
ラーム検出機構を提供することを目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 上記の目的を達成するため、本発明では、第1図に示す
ように、棚2側に設置され固定具3を緩めるときに一賭
に移動する移動部材4と、該移動部材4の移動量を該電
気回路盤l側に伝達する伝達部材5と、該電気回路盤1
側に設置され該伝達部材5によって伝達された該移動量
によってアラームを発生するアラーム発生部材6、7、
8とを備えている. 〔作  用〕 本発明では、電気回路盤lを棚2に固定していた固定具
3が緩められることにより、移動部材4が同時に移動し
、この移動量が伝達部材5を介してアラーム発生部材6
〜8に伝えられてアラームが発生されるので、実際に電
気回路盤lが棚2から引き出される前にアラームが発生
されることになる。
〔実 施 例〕
第1図(a)、(1))及び(C)は、本発明に係るア
ラーム検出機構の一実施例の構戒を示したものであり、
lは電気回路盤、2は電気回路盤1を保持する棚、3は
電気回路盤lを棚2に固定する固定具としてのネジ、4
は棚2の側に設置されネジ3が締められているときには
図中右方向に押されておりネジ3が緩められたときには
スプリング4aにより図中左方向に直線移動する移動部
材としての軸、5は回転中心5aを中心としてスイング
動作して棚2の側と電気回路盤lの個との間を結ぶ伝達
部材としてのレバー、また、6はスプリング6aを備え
レバー5のスイング動作により右端が押されることによ
り図中左方向に直線移動する軸、7はアクチュエータ7
aが軸6の左端で押されることにより接点位置が切り替
わるマイクロスイッチ、8はマイクロスイッチ7により
オン/オフされ電気回路盤lの電源(図示せず)から電
源供給を受けてアラーム音を発生するブザー、そして9
はレバー5が棚2の側から電気回路盤1の側に抜け出る
ために電気回路盤1に設けた切欠部である。尚、軸6と
マイクロスイッチ7とブザー8とは電気回路盤工の側に
設けられてアラーム発生部材を構威している. また、レバー5と軸6とは単に接するだけで機械的に接
続していないので、電気回路盤lを棚2から引き出す場
合及び再挿入の何れの場合にも何らの接続・切断作業も
行う必要はない。
以下、この実施例の動作を説明する. 第l図は、電気回路atが棚2にネジ3によって固定さ
れている状態を示している.この状態において、ネジ3
を緩めると、ネジ3の先端により左端が押されていた軸
4はネジ3の先端の移動に伴いスプリング4aの反発力
により図中左方向に移動する. これにより軸4の右端がレバー5の一端を押す力が減少
するので、軸6の前端を押す力が減少する.よって、軸
6が具備したスプリング6aの反発力によりレバー5は
図中2点鎖線で示すように切欠部9において時計方向に
スイング回転し軸6も右方向に移動することになる. 軸6の図中右方向への移動に伴い軸6の左端に押されて
いたアクチュエータ7aが原位置に戻りマイクロスイッ
チ7の接点位置が切り替わりブザー8をオンにするので
ブザー8がアラーム音を発生することになる. 上記のように本実施例では、電気回路盤1を棚2から取
り除く動作を行った時、即ち、ネジ3を緩めた時であっ
て、実際に電気回路盤1が棚2から引き出される前にア
ラーム検出を行うことができる. 尚、第2図は本発明に係るアラーム検出機構を備えた電
気回路盤1を棚2に実装した外観図であり、この実施例
では、電気回路盤1とIllI2とが上下に隣合う構成
になっているが、これを左右に隣合うよう構成、つまり
、電気回路盤1を横置きにしてもよいことは言う迄もな
い.また、電気回路盤lと欄2との固定具としてネジを
使用して説明しているが、固定具の固定位置と解除位置
との間に移動距離があるものであるなら、他のものに置
き換えることもできる. 更に、レバー5は、電気回路盤1の側の軸4と棚2の側
の軸6との段差を考慮して、第l図(C)ではクランク
形になっているが、この形状に限らず段差を吸収できる
ようなものであればどのようなものでも構わない. 〔発明の効果〕 このように、本発明に係るアラーム検出機構によれば、
固定具を緩めると棚側の移動部材が移動し、この移動量
を伝達部材を介して電気回路盤側のアラーム発生部材に
伝えるように構成したので、通電中、故意又は誤って電
気回路盤を棚から引き出す状態を防止することができる
と共に、引き出した時に発生する電気回路盤のプラグイ
ン接点の故障を未然に防止することができる.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るアラーム検出機構の実施例の構成
を示す図、 第2図は電気回路盤と棚との固定保持状態を示した外観
図、である. 第1図において、 l・・・電気回路盤、 2・−・棚、 3・・・固定具としてのネジ、 4・・・移動部材としての軸、 5・・・伝達部材としてのレバー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 固定具(3)により棚(2)に固定されたプラグイン構
    造の電気回路盤(1)のアラーム検出機構であって、該
    棚(2)側に設置され該固定具(3)を緩めるときに一
    緒に移動する移動部材(4)と、 該移動部材(4)の移動量を該電気回路盤(1)側に伝
    達する伝達部材(5)と、 該電気回路盤(1)側に設置され該伝達部材(5)によ
    って伝達された該移動量によってアラームを発生するア
    ラーム発生部材(6)(7)(8)と、を備えたことを
    特徴とするアラーム検出機構。
JP15276589A 1989-06-15 1989-06-15 アラーム検出機構 Expired - Lifetime JPH0766715B2 (ja)

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JP15276589A JPH0766715B2 (ja) 1989-06-15 1989-06-15 アラーム検出機構

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JP15276589A JPH0766715B2 (ja) 1989-06-15 1989-06-15 アラーム検出機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0317921A true JPH0317921A (ja) 1991-01-25
JPH0766715B2 JPH0766715B2 (ja) 1995-07-19

Family

ID=15547660

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15276589A Expired - Lifetime JPH0766715B2 (ja) 1989-06-15 1989-06-15 アラーム検出機構

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100423088B1 (ko) * 2001-10-16 2004-03-16 기아자동차주식회사 차량용 글래스 열선 단자의 연결 구조

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100423088B1 (ko) * 2001-10-16 2004-03-16 기아자동차주식회사 차량용 글래스 열선 단자의 연결 구조

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Publication number Publication date
JPH0766715B2 (ja) 1995-07-19

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