JPH03152B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH03152B2 JPH03152B2 JP2442982A JP2442982A JPH03152B2 JP H03152 B2 JPH03152 B2 JP H03152B2 JP 2442982 A JP2442982 A JP 2442982A JP 2442982 A JP2442982 A JP 2442982A JP H03152 B2 JPH03152 B2 JP H03152B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solder
- filamentous
- tube
- soldering
- feeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K3/00—Tools, devices or special appurtenances for soldering, e.g. brazing, or unsoldering, not specially adapted for particular methods
- B23K3/06—Solder feeding devices; Solder melting pans
- B23K3/0607—Solder feeding devices
- B23K3/063—Solder feeding devices for wire feeding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動はんだ付け装置におけるはんだ
送りユニツトに係り、特にはんだつまりを検出出
来る自動はんだ付け装置のはんだ供給ユニツトに
関する。
送りユニツトに係り、特にはんだつまりを検出出
来る自動はんだ付け装置のはんだ供給ユニツトに
関する。
従来の市販のはんだを供給するユニツトは、は
んだ送り不良を検出する機構が付いていないた
め、こて先で糸はんだが溶融しないと、はんだ送
りチユーブ内ではんだつまり、連続的にはんだ付
け不良が発生し装置として信頼性が低下する欠点
があつた。
んだ送り不良を検出する機構が付いていないた
め、こて先で糸はんだが溶融しないと、はんだ送
りチユーブ内ではんだつまり、連続的にはんだ付
け不良が発生し装置として信頼性が低下する欠点
があつた。
本発明の目的は、2つのギヤで送り出されるは
んだがワーク上で溶融不良になると、はんだ送り
チユーブ内でつまり、はんだ付け不良が連続して
発生するため、このつまりを自動的に検出して、
連続して発生するはんだ付け不良を防止するよう
なはんだ供給ユニツトを提供することにある。
んだがワーク上で溶融不良になると、はんだ送り
チユーブ内でつまり、はんだ付け不良が連続して
発生するため、このつまりを自動的に検出して、
連続して発生するはんだ付け不良を防止するよう
なはんだ供給ユニツトを提供することにある。
はんだが溶融不足になるとはんだ送りチユーブ
内で連続して送り出されるはんだがつまり、はん
だがギヤの真下のチユーブ入口で大きく曲るため
に2つのギヤが空回りし、ワークにはんだが供給
されないのではんだ付け不良となる。そこで、つ
まつた場合にチユーブ入口ではんだが大きく曲る
ことに着目し、曲がつたはんだを電気的に検出す
るようにしたものである。
内で連続して送り出されるはんだがつまり、はん
だがギヤの真下のチユーブ入口で大きく曲るため
に2つのギヤが空回りし、ワークにはんだが供給
されないのではんだ付け不良となる。そこで、つ
まつた場合にチユーブ入口ではんだが大きく曲る
ことに着目し、曲がつたはんだを電気的に検出す
るようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図
により説明する。ロール1に巻かれた糸はんだ2
は、ギヤ3とギヤ4がモータにより回転すると、
その間から送られてはんだ送りチユーブ5に供給
される。はんだ送りチユーブ5の先端(上端)に
は、微量の電流(50mA以下)を流してある検出
板7と8が取付けられており、これらに導線9と
10がそれぞれ接続してある。また、導線9と1
0の間にブザー11が接続されている。なお、6
ははんだこてである。
により説明する。ロール1に巻かれた糸はんだ2
は、ギヤ3とギヤ4がモータにより回転すると、
その間から送られてはんだ送りチユーブ5に供給
される。はんだ送りチユーブ5の先端(上端)に
は、微量の電流(50mA以下)を流してある検出
板7と8が取付けられており、これらに導線9と
10がそれぞれ接続してある。また、導線9と1
0の間にブザー11が接続されている。なお、6
ははんだこてである。
はんだ送りチユーブ5から送り出される糸はん
だ2が、こて先6に当る時にこて先6の酸化等の
理由で溶融不足になると、ギヤ3,4とはんだ送
りチユーブ5の入口の間で糸はんだ2が曲り、検
出板7と8に接触する。この結果、電流が検出板
7から検出板8に流れてブザー11が動作し、は
んだ送りチユーブ5から糸はんだ2が出てこない
異常を知らせる。
だ2が、こて先6に当る時にこて先6の酸化等の
理由で溶融不足になると、ギヤ3,4とはんだ送
りチユーブ5の入口の間で糸はんだ2が曲り、検
出板7と8に接触する。この結果、電流が検出板
7から検出板8に流れてブザー11が動作し、は
んだ送りチユーブ5から糸はんだ2が出てこない
異常を知らせる。
本発明によれば、こて先で糸はんだが溶融不足
になるときはんだ送りチユーブ内で糸はんだがつ
まつて、連続的に発生するはんだ付け不良を防止
することが出来、装置の信頼性を向上させる効果
がある。
になるときはんだ送りチユーブ内で糸はんだがつ
まつて、連続的に発生するはんだ付け不良を防止
することが出来、装置の信頼性を向上させる効果
がある。
第1図は本発明の自動はんだ付け装置における
はんだ供給ユニツトの一部断面構成図、第2図a
はその検出部の平面図、第2図bはB−B断面図
である。 1…ロール、2…糸はんだ、3,4…ギヤ、5
…はんだ送りチユーブ、6…はんだこて、7,8
…検出板、9,10…導線、11…ブザー。
はんだ供給ユニツトの一部断面構成図、第2図a
はその検出部の平面図、第2図bはB−B断面図
である。 1…ロール、2…糸はんだ、3,4…ギヤ、5
…はんだ送りチユーブ、6…はんだこて、7,8
…検出板、9,10…導線、11…ブザー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 糸状のはんだを供給するはんだ供給ユニツト
と、上記糸状のはんだを溶融するためのはんだこ
てと、上記はんだ供給ユニツトからの上記糸状の
はんだを上記はんだこてに送るためのはんだ送り
チユーブと、上記糸状のはんだのつまりを電気的
に検出する手段と、この検出手段の検出結果に基
づいてはんだつまりを表示する手段とを具備して
成ることを特徴とする自動はんだ付け装置。 2 上記表示手段はブザーであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の自動はんだ付け装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2442982A JPS58141848A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 自動はんだ付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2442982A JPS58141848A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 自動はんだ付け装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32371589A Division JPH02192877A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 自動はんだ付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58141848A JPS58141848A (ja) | 1983-08-23 |
| JPH03152B2 true JPH03152B2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=12137905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2442982A Granted JPS58141848A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 自動はんだ付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58141848A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5838580B2 (ja) * | 2011-03-29 | 2016-01-06 | 富士通株式会社 | ハンダ曲がり検出装置 |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP2442982A patent/JPS58141848A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58141848A (ja) | 1983-08-23 |
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