JPH0248850Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0248850Y2
JPH0248850Y2 JP3126686U JP3126686U JPH0248850Y2 JP H0248850 Y2 JPH0248850 Y2 JP H0248850Y2 JP 3126686 U JP3126686 U JP 3126686U JP 3126686 U JP3126686 U JP 3126686U JP H0248850 Y2 JPH0248850 Y2 JP H0248850Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
main body
handle
window hole
answer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3126686U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62143973U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP3126686U priority Critical patent/JPH0248850Y2/ja
Publication of JPS62143973U publication Critical patent/JPS62143973U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0248850Y2 publication Critical patent/JPH0248850Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sheet Holders (AREA)
  • Discharge By Other Means (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は問題と答を印刷した多数枚の学習カ
ードを積層状態に挿入セツトして使用する卓上型
のカード学習器に関するものである。
(従来の技術) 従来、問題と答を印刷した多数枚の学習カード
を積層状態に挿入セツトし、このセツトカードを
ゴムローラの回転によつて一枚ずつ器外に送出さ
せるように構成したカード学習器は知られてい
る。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、前記従来のカード学習器はカー
ド送出用ローラをダイヤルの手回し操作によつて
回転させる構造になつているので操作が面倒であ
る。また、答透視窓穴の閉塞蓋を回答確認時に手
で持つて開く構造になつているので開蓋操作も面
倒である。更に、器外に送出された学習済みのカ
ードを積層セツトカードの下側に挿入しないと、
ゴムローラによる次のカード送出ができない構造
になつているので、器外送出カードをその都度、
積層セツトカード下に挿入しなければならず、こ
の操作も面倒である。なお、このような積層セツ
トカード下へのカード挿入を必要としないカード
学習器もあるが、この場合には器外送出されたカ
ードが散乱し、カード紛失等の問題が発生する。
(問題点を解決するための手段) この考案は前記従来の問題点を解決するため
に、傾斜前壁部1aに問題透視窓穴5と答透視窓
穴6を横に並べて設けた卓上設置型の学習器本体
1を備え、この本体1の答透視窓穴6部に押釦8
のプツシユ操作によつて回答確認時に開放される
答窓穴閉塞蓋7を設けたこと、前記本体1内に内
枠体15を止着して本体傾斜前壁1aに沿う上部
位にカード積層挿入室16を形成すると共に本体
傾斜前壁1aの窓穴5,6下にカード落下室17
を段落形成したこと、この内枠体15のカード積
層挿入室16内にバネ18で付勢されたカード圧
接板19を設け、このカード圧接板19を本体傾
斜前壁孔13から前方へ突出するロツド摘み14
によつて引上げ移動可能としたこと、前記内枠体
15のカード落下室17内に本体側壁開口部22
から側方へ引き出すことができる落下カード受入
れ用の引出し枠20を設けたこと、前記内枠体1
5にカード積層挿入室16の内底部に一部露出す
る状態に軸着され積層カードストツパ25下の狭
小間隙部26から積層セツトカードSCを一枚ず
つ引出し枠20内に送出落下させる回転ローラ2
3を設けたこと、前記本体1の側壁軸承部31に
軸支され回動起立方向にバネ34で付勢された一
定の角度範囲を手で回動操作されるハンドル30
を設けたこと、このハンドル軸33の回転をロー
ラ軸24に伝達させてカード送出用の回転ローラ
23を一方向に回転させる連動歯車機構35を設
けたことを特徴とする。
(作用) カード圧接板19を引上げて、その下側に多数
枚の学習カードCを積層状態に挿入セツトする。
この積層セツトカードSCはカードストツパ25
によつて受け止められ、バネ付勢されたカード圧
接板19により押圧されて、最下層カードCが回
転ローラ23に圧接される。
前記ハンドル30を手前に回動操作すると、連
動歯車機構35を介して回転ローラ23が一方向
に回転され、積層セツトカードSCの一枚(最下
層カード)がカード落下室17に挿入されている
引出し枠20内に送出落下される。ここで、落下
カードC′の問題Qを問題透視窓穴5から判読し、
その解答後に答窓穴閉塞蓋7を押釦8のプツシユ
操作で開放して、解答の正否の確認を行なう。
以上のようなカード学習を継続的なハンドル操
作で順次に行ない、積層セツトカードSCが引出
し枠20内に全部送出落下された時点で、引出し
枠20を側方に引出し、その中の学習済みカード
を取り出して、本体1上部位のカード積層挿入室
16に最セツトするか、或いは別に用意された新
たな学習カードCを挿入セツトして、前記と同様
なカード学習を行なう。
(実施例) 以下、この考案の具体的な実施例について図面
に従い詳述すると、図中1は器台2を備えた卓上
設置型の学習器本体で、この本体1は器台2の設
置面に対して30度位の角度で傾斜する傾斜前壁1
a(この傾斜前壁は別取付けの窓枠体3を含む総
称として定義する)を有し、この傾斜前壁部3に
は蒲鉾型の拡大レンズ4を嵌め込んだ問題透視窓
穴5と、答透視窓穴6が第3図の如く横に並べて
設けられいる。
7は前記本体1の答透視窓穴6に上端両側ピン
支部7aを支点として開閉するように取付けた答
窓穴閉塞蓋で、この答窓穴閉塞蓋7は押釦8のプ
ツシユ操作によつて回答確認時に開放されるよう
になつている。なお、前記押釦8は本体台部孔9
から第4図の如く突出するもので、答透視窓穴6
の一側辺下側ブラケツト10にピン支された蓋押
上げレバー11と、答透視窓穴6の他側辺下側ブ
ラケツトにピン支された回動レバー(図示せず)
の傾斜下端部に一体的に設けられている。前記蓋
押上げレバー11は答窓穴閉塞蓋7のピン支部寄
り内面部に当接する蓋押上げ用の突起11aを有
し、前記押釦8が本体台部孔9から突出するよう
にスプリング12によつて回動付勢されている
(第4図参照)。
15は前記本体内にビス止着された内枠体で、
この内枠体15の止着によつて本体傾斜前壁1a
に沿う上部位に上端開放のカード積層挿入室16
を形成すると共に、本体傾斜前壁1aの窓穴5,
6下にカード落下室17を第1図のように段落形
成している。この内枠体15のカード積層挿入室
16内には、コイルスプリング18によつて内底
部方向に付勢されたカード圧接板19が設けら
れ、このカード圧接板19は本体傾斜前壁孔13
から前方へ突出するロツド摘み14によつて引上
げ移動可能とされている。
20は前記内枠体15のカード落下室17内に
底部横長孔17aにガイドされて出入可能に挿入
された落下カード受入れ用の引出し枠で、この枠
端把手部21を持つた引張り操作で本体側壁開口
部22から側方へ引き出すことができるようにな
つている。23は前記内枠体15にカード積層挿
入室16の内底部に一部露出する状態に回転軸2
4で軸着された左右一対の回転ローラで、この両
回転ローラ23は積層カードストツパ25下の狭
小間隙部26から積層セツトカードSCを一枚ず
つ引出し枠20内に送出落下させるゴムローラで
形成されている。なお、前記カードストツパ25
は本実施例の場合、内枠体15の中間仕切り板で
形成されているが、本体傾斜前壁部1aから垂下
させた複数個のストツパ突起であつてもよい。
30は前記本体1の側壁軸承部31と内枠体1
5の側端固定枠32とに軸33で支持された回動
操作ハンドルで、このハンドル30は回動起立方
向にバネ34で回動付勢され、一定の角度範囲
(例えば略90度位の角度範囲)を手で回動操作さ
れる。35は前記ハンドル軸33の回転をローラ
軸24に伝達させて、カード送出用の回転ローラ
23を一方向に回転させる連動歯車機構で、この
連動歯車機構35は本実施例の場合、ハンドル軸
33に固定された扇形ギヤ36(この扇形ギヤは
前記固定枠32の枠端下面部32aに回動接触し
て、回動操作ハンドル30の回動角を規制する第
4図に示すようなストツパ部36aを有する)
と、前記ローラ軸24の軸端に固定されたピニオ
ン37と、前記固定枠32の円弧長孔39に遊動
可能に軸支された遊動ギヤ38とから構成され、
この遊動ギヤ38はハンドル30の手回し操作時
には扇形ギヤ36とピニオン37の両方に第4図
実線で噛合し、前記ハンドル30の戻り回動時に
は前記ピニオン37から第4図点線で示すように
噛合離脱するようになつている。
なお、第2図、第5図に示す符号40は内枠体
15のローラ軸24の近傍位置に取付けたベル
体、41はローラ23の回転によるローラ端面突
起(図示せず)の係合で支点42を中心に回動さ
れるバネ付勢されたベル叩打レバー、43はこの
レバー端に弾性板44を介して取付けたベル叩打
子、45はローラ軸24の軸端に取付けた円板、
46はこの円板突起47(図示しないローラ端面
突起と同じ位置にある)と、ローラ軸24直上の
内枠突起48との間に張架されたローラ回転助成
用のコイルスプリングを示す。また、第6図は本
考案のカード学習器に挿入セツトされる学習カー
ドの代表例を示すもので、この学習カードCは図
示の如き問題Qと、この問題Qに対する答Aを左
右に並べて印刷した厚紙カードで形成されてい
る。
而して、この考案のカード学習器は第6図に示
したような多数枚の学習カードCを学習器本体1
のカード積層挿入室16に第1図の如く積層状態
に挿入セツトして使用するもので、このセツト時
に積層セツトカードSCはカードストツパ25に
よつて端が揃えられた状態に受け止められ、バネ
付勢されたカード圧接板19により押圧されて、
最下層カードCが回転ローラ23に圧接される。
従つて、前記ハンドル30を手前に回動操作すれ
ば、連動歯車機構35を介して回転ローラ23の
一方向回転により、積層セツトカードSCの一枚
(最下層カード)がカード落下室17に挿入され
ている引出し枠20内に送出落下される。この状
態で、落下カードC′の問題Qを問題透視窓穴5か
ら判読し、その解答後に答窓穴閉塞蓋7を押釦8
のプツシユ操作で開放すれば、自分が出した解答
が正しかつたか否か容易に確認するすることがで
きる。また、前記のようなカード学習を継続的な
ハンドル操作で順次に行ない、積層セツトカード
SCが引出し枠20内に全部送出落下された時点
で、引出し枠20を側方に引出し、その中の学習
済みカードを取り出して、本体1上部位のカード
積層挿入室16に最セツトするか、或いは別に用
意された新たな学習カードCを挿入セツトするこ
とにより、前記と同様なカード学習を何回でも行
なうことができる。
(考案の効果) この考案のカード学習器は前記のようなもので
あるから、回動操作ハンドル30を手前に回動す
るだけの簡単な操作により、積層セツトカード
SCを一枚ずつ確実に引出し枠20内へ送出落下
させて、カード学習することができる。また、答
透視窓穴6の閉塞蓋7は回答確認時に押し釦8の
プツシユ操作で開放されるので、開蓋操作も容易
である。しかも、引出し枠20内に送出落下され
たカードは積層状態に蓄積されるので、従来のよ
うに器外送出カードを積層セツトカードの下側に
挿入するという面倒な操作が不要となる。更に、
ローラ送出カードが引出し枠20内に積層収納さ
れるので、送出カードの散乱、紛失等の問題も解
消することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案のカード学習器をカードセツ
ト状態で示した中央縦断面図、第2図は第1図の
−線に沿つた横断平面図、第3図は同カード
学習器の正面図、第4図は第2図の−線に沿
つた縦断面図、第5図はベル叩打機構を示す要部
側面図、第6図は本考案のカード学習器にセツト
使用される学習カードの代表例を示した平面図で
ある。 C……学習カード、Q……問題、A……答、
SC……積層セツトカード、1……学習器本体、
1a……窓枠体を含む本体傾斜前壁部、2……器
台、3……窓枠体、5……問題透視窓穴、6……
答透視窓穴、7……答窓穴閉塞蓋、8……押釦、
11……蓋押上げレバー、13……本体傾斜前壁
孔、14……ロツド摘み、15……内枠体、16
……カード積層挿入室、17……カード落下室、
18……コイルスプリング、19……カード圧接
板、20……引出し枠、22……本体側壁開口
部、23……回転ローラ、24……ローラ軸、2
5……積層カードストツパ、26……同ストツパ
下の狭小間隙部、30……回動操作ハンドル、3
1……本体側壁軸承部、32……内枠体の側端固
定枠、33……ハンドル軸、34……ハンドル回
動付勢バネ、35……連動歯車機構、36……扇
形ギヤ、37……ピニオン、38……遊動ギヤ、
39……円弧長孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 問題とこの問題に対する答を印刷した多数枚
    の学習カードを積層状態に挿入セツトして使用
    する卓上型のカード学習器であつて、傾斜前壁
    部に問題透視窓穴と答透視窓穴を横に並べて設
    けた卓上設置型の学習器本体と、この本体の答
    透視窓穴部に開閉可能にピン支され押釦のプツ
    シユ操作によつて回答確認時に開放される答窓
    穴閉塞蓋と、前記本体内に止着され本体傾斜前
    壁に沿う上部位にカード積層挿入室を形成する
    と共に本体傾斜前壁の窓穴下にカード落下室を
    段落形成する内枠体と、この内枠体のカード積
    層挿入室内にバネ付勢して設けられ本体傾斜前
    壁孔から前方へ突出するロツド摘みによつて引
    上げ移動されるカード圧接板と、前記内枠体の
    カード落下室内に挿入され本体側壁開口部から
    側方へ引き出すことができる落下カード受入れ
    用の引出し枠と、前記内枠体にカード積層挿入
    室の内底部に一部露出する状態に軸着され積層
    カードストツパ下の狭小間隙部から積層セツト
    カードを一枚ずつ引出し枠内に送出落下させる
    回転ローラと、前記本体の側壁軸承部に軸支さ
    れ回動起立方向にバネ付勢された一定の角度範
    囲を手で回動操作されるハンドルと、このハン
    ドル軸の回転をローラ軸に伝達させてカード送
    出用の回転ローラを一方向に回転させる連動歯
    車機構とを具備してなる卓上型のカード学習
    器。 (2) 連動歯車機構がハンドル軸に固定され回動操
    作ハンドルの回動角を規制するストツパ部を有
    した扇形ギヤと、前記ローラ軸の軸端に固定さ
    れたピニオンと、前記ハンドルの手回し操作時
    には扇形ギヤとピニオンの両方に噛合し前記ハ
    ンドルの戻り回動時には前記ピニオンから噛合
    離脱する中間遊動ギヤとから構成されているこ
    とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
    に記載の卓上型のカード学習器。
JP3126686U 1986-03-06 1986-03-06 Expired JPH0248850Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3126686U JPH0248850Y2 (ja) 1986-03-06 1986-03-06

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3126686U JPH0248850Y2 (ja) 1986-03-06 1986-03-06

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62143973U JPS62143973U (ja) 1987-09-10
JPH0248850Y2 true JPH0248850Y2 (ja) 1990-12-21

Family

ID=30836842

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3126686U Expired JPH0248850Y2 (ja) 1986-03-06 1986-03-06

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0248850Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62143973U (ja) 1987-09-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5145160A (en) Sheet sending apparatus
KR850003040A (ko) 디스크 플레이어
US20070125794A1 (en) Rotating ornamental candy dispenser
JPH0248850Y2 (ja)
US3912124A (en) Single copy newsstand vendor
JPH0626993B2 (ja) 複数の積層された板の堆積から個々の板を分離する装置
US3226110A (en) Leaf dispenser
NO156108B (no) Anordning til vekselvis fremvisning av enkelte blad fra en bladstabel, saerlig fotobetraktningsveksler.
EP0000690A1 (en) Radiophotographic unit
JP3152832B2 (ja) 紙葉類自動取引装置
US4482146A (en) Dispenser of single film sheets
JP2023041165A (ja) ゲーム機
US4304340A (en) Semi-automatic display release means for single copy periodical vending machines
US2803472A (en) Writing device
JPH0561176B2 (ja)
KR200363848Y1 (ko) 한 장씩 인출이 용이한 명함케이스
JPH0619780U (ja) ルーレット遊戯具
JPS59198226A (ja) 給紙装置
KR940003871Y1 (ko) 복사기용 원고자동 취출장치
JPS6243322Y2 (ja)
JP2579792Y2 (ja) パチンコゲーム機の玉案内装置
JPS6213823Y2 (ja)
US3465940A (en) Interchangeable four-track and eight-track magnetic recording and reproducing device
JPS5844687Y2 (ja) 公衆電話機における復旧機構
JP2596000Y2 (ja) パチンコ玉の計数システム