JPH0248214B2 - Ikatsuribarinoseiho - Google Patents
IkatsuribarinoseihoInfo
- Publication number
- JPH0248214B2 JPH0248214B2 JP8839582A JP8839582A JPH0248214B2 JP H0248214 B2 JPH0248214 B2 JP H0248214B2 JP 8839582 A JP8839582 A JP 8839582A JP 8839582 A JP8839582 A JP 8839582A JP H0248214 B2 JPH0248214 B2 JP H0248214B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- umbrella
- shaped
- squid
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
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- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
従来、一端を尖鋭とした針素体を金属帯状片の
内側面に針素体の針先が下方を向く状態としてス
ポツトウエルドにより止着して多数本の針素体を
金属帯状片に固定すると共にこれ等針素体の中間
部をV字状に折曲して各針素体の針先側半分を外
方向の斜め上向きとすることによつて針体を構成
し、この針体は金属帯状片をイカ角に設けた杆状
取付部に抜去不能に捲着して同針体をイカ角に取
付けるようにしたイカ角針の製造方法は実公昭55
−5030号公報などによつて公知であるが、これら
の針体は一本ずつ金属帯状体に鑞付等で止着する
構成になるので製造作業が煩瑣であつて非能率の
弊があつた。
内側面に針素体の針先が下方を向く状態としてス
ポツトウエルドにより止着して多数本の針素体を
金属帯状片に固定すると共にこれ等針素体の中間
部をV字状に折曲して各針素体の針先側半分を外
方向の斜め上向きとすることによつて針体を構成
し、この針体は金属帯状片をイカ角に設けた杆状
取付部に抜去不能に捲着して同針体をイカ角に取
付けるようにしたイカ角針の製造方法は実公昭55
−5030号公報などによつて公知であるが、これら
の針体は一本ずつ金属帯状体に鑞付等で止着する
構成になるので製造作業が煩瑣であつて非能率の
弊があつた。
更にまた、合成樹脂製本体、同本体の先細端部
に嵌合することのできる金属製又は合成樹脂製の
管状部材及び複数個の針素体から形成された傘状
針体から成り、上記管状部材の内面に複数個の縦
溝を設け上記先細端部と上記縦溝との間に上記針
素体を緊締するようにしたイカ角針の製造方法も
実開昭56−52962号公報などによつて公知となつ
ているが、この形式のものは針素体が棒状端部と
管状部材の内面の縦溝間に緊締保持されているに
過ぎないので、この針素体がその取付部より不用
意に抜脱する危惧があつた。
に嵌合することのできる金属製又は合成樹脂製の
管状部材及び複数個の針素体から形成された傘状
針体から成り、上記管状部材の内面に複数個の縦
溝を設け上記先細端部と上記縦溝との間に上記針
素体を緊締するようにしたイカ角針の製造方法も
実開昭56−52962号公報などによつて公知となつ
ているが、この形式のものは針素体が棒状端部と
管状部材の内面の縦溝間に緊締保持されているに
過ぎないので、この針素体がその取付部より不用
意に抜脱する危惧があつた。
本発明はこの種のイカ角製法において、このよ
うな欠陥を除去することを目的とするものであつ
て、両端を尖鋭とした針金をU字状を呈するよう
に二つ折りとして且つこの二つ折り体の二辺の中
間を更にレの字状に折曲して二本一連の針素体を
構成し、この針素体の垂直部二辺の各一点を金属
リングの内周壁の二点に針素体の針先が放射方向
に向く状態としてスポツトウエルドにより止着す
ることで傘状針体を構成し、この傘状針体のリン
グをイカ角に設けた杆状取付部に抜去不能に嵌着
して同傘状針体をイカ角に取付けることを要旨と
するものである。
うな欠陥を除去することを目的とするものであつ
て、両端を尖鋭とした針金をU字状を呈するよう
に二つ折りとして且つこの二つ折り体の二辺の中
間を更にレの字状に折曲して二本一連の針素体を
構成し、この針素体の垂直部二辺の各一点を金属
リングの内周壁の二点に針素体の針先が放射方向
に向く状態としてスポツトウエルドにより止着す
ることで傘状針体を構成し、この傘状針体のリン
グをイカ角に設けた杆状取付部に抜去不能に嵌着
して同傘状針体をイカ角に取付けることを要旨と
するものである。
尚、図示せる実施例は両端を尖鋭とした針金を
U字状を呈するように二つ折りとして且つこの二
つ折り体1′の二辺の中間を更にレの字状に折曲
して二本一連の針素体1を構成し、この針素体1
の垂直部2二辺の各一点を金属リング3の内周壁
の二点に針素体1の針先4が放射方向に向く状態
としてスポツトウエルド5により止着する手段に
よつて、多数本の針素体1を金属リング3に間隔
をおいて固定した傘状針体6を構成し、この傘状
針体6の金属リング3をイカ角7に設けた杆状取
付部8に抜去不能に嵌着して同傘状体6をイカ角
7に取付けることによつて完成したものである。
U字状を呈するように二つ折りとして且つこの二
つ折り体1′の二辺の中間を更にレの字状に折曲
して二本一連の針素体1を構成し、この針素体1
の垂直部2二辺の各一点を金属リング3の内周壁
の二点に針素体1の針先4が放射方向に向く状態
としてスポツトウエルド5により止着する手段に
よつて、多数本の針素体1を金属リング3に間隔
をおいて固定した傘状針体6を構成し、この傘状
針体6の金属リング3をイカ角7に設けた杆状取
付部8に抜去不能に嵌着して同傘状体6をイカ角
7に取付けることによつて完成したものである。
本発明は叙上のように両端を尖鋭として針金を
U字状を呈するように二つ折りとして且つこの二
つ折り体の二辺の中間を更にレの字状に折曲して
二本一連の針素体を構成し、この針素体の垂直部
二辺の各一点を金属リングの内周壁の二点に針素
体の針先が放射方向に向く状態としてスポツトウ
エルドにより止着することで傘状針体を構成する
ようにしたので、針素体は一挙にその二本を金属
リングに固着することができて同針素体の金属リ
ングへの取付けが極めて能率的であり、加うるに
この針素体はU字状を呈して二本一連に構成され
ているので、その金属リングへの固着は相互に対
向する二点を同金属リングの内側面の二点にスポ
ツトウエルドすれば足りるものであつて前記した
公知の一本針形式のものがその基端の長大な部分
を金属帯状片に鑞付などによつて止着しない限り
その金属帯状片への取付けに確固たる強度を得る
ことができないに比し二点スポツトという簡単な
工程によつて各釣針を金属リングに強固に取付け
ることができるものであり、更に本発明は金属リ
ングに針素体をスポツトウエルドするので、単に
針素体をイカ角本体に先細端部と管状部材の内面
の縦溝間に緊締する前記の公知のもののように針
素体がその取付部より不要に抜脱するなどの虞れ
がないものであつて、これらによつて本発明の前
記の目的を確実に達成し得る効果があるのみなら
ず傘状針体をイカ角本体の杆状取付部に嵌着した
ときには金属製リングの歪み応力が針素体の垂直
部を杆状取付部の周面に強く押着して締付力を強
くするので、たとえば大気中と水中の温度の違い
による膨張差があると雖も傘状針体がイカ角本体
の杆状取付部から容易には抜け外れることがない
ものである。
U字状を呈するように二つ折りとして且つこの二
つ折り体の二辺の中間を更にレの字状に折曲して
二本一連の針素体を構成し、この針素体の垂直部
二辺の各一点を金属リングの内周壁の二点に針素
体の針先が放射方向に向く状態としてスポツトウ
エルドにより止着することで傘状針体を構成する
ようにしたので、針素体は一挙にその二本を金属
リングに固着することができて同針素体の金属リ
ングへの取付けが極めて能率的であり、加うるに
この針素体はU字状を呈して二本一連に構成され
ているので、その金属リングへの固着は相互に対
向する二点を同金属リングの内側面の二点にスポ
ツトウエルドすれば足りるものであつて前記した
公知の一本針形式のものがその基端の長大な部分
を金属帯状片に鑞付などによつて止着しない限り
その金属帯状片への取付けに確固たる強度を得る
ことができないに比し二点スポツトという簡単な
工程によつて各釣針を金属リングに強固に取付け
ることができるものであり、更に本発明は金属リ
ングに針素体をスポツトウエルドするので、単に
針素体をイカ角本体に先細端部と管状部材の内面
の縦溝間に緊締する前記の公知のもののように針
素体がその取付部より不要に抜脱するなどの虞れ
がないものであつて、これらによつて本発明の前
記の目的を確実に達成し得る効果があるのみなら
ず傘状針体をイカ角本体の杆状取付部に嵌着した
ときには金属製リングの歪み応力が針素体の垂直
部を杆状取付部の周面に強く押着して締付力を強
くするので、たとえば大気中と水中の温度の違い
による膨張差があると雖も傘状針体がイカ角本体
の杆状取付部から容易には抜け外れることがない
ものである。
図は本発明のイカ釣針の製法の実施例を示すも
のであつて、第1図は傘状針体の製造工程を順に
示すフローシート、第2図は傘状針体の展開斜視
図、第3図は完成品の斜視図、第4図は第3図A
−A線に沿う断面図、第5図は第3図A′−A′線
に沿う断面図である。 1……針素体、1′……二つ折り体、2……垂
直部、3……リング、4……針先、5……スポツ
トウエルド、6……傘状針体、7……イカ角、8
……杆状取付部。
のであつて、第1図は傘状針体の製造工程を順に
示すフローシート、第2図は傘状針体の展開斜視
図、第3図は完成品の斜視図、第4図は第3図A
−A線に沿う断面図、第5図は第3図A′−A′線
に沿う断面図である。 1……針素体、1′……二つ折り体、2……垂
直部、3……リング、4……針先、5……スポツ
トウエルド、6……傘状針体、7……イカ角、8
……杆状取付部。
Claims (1)
- 1 両端を尖鋭とした針金をU字状を呈するよう
に二つ折りとして且つこの二つ折り体の二辺の中
間を更にレの字状に折曲して二本の一連の針素体
を構成し、この針素体の垂直部二辺の各一点を金
属リングの内周壁の二点に針素体の針先が放射方
向に向く状態としてスポツトウエルドにより止着
することで傘状針体を構成し、この傘状針体のリ
ングをイカ角に設けた杆状取付部に抜去不能に嵌
着して同傘状針体をイカ角に取付けることを特徴
とするイカ釣針の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8839582A JPH0248214B2 (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | Ikatsuribarinoseiho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8839582A JPH0248214B2 (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | Ikatsuribarinoseiho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58205444A JPS58205444A (ja) | 1983-11-30 |
| JPH0248214B2 true JPH0248214B2 (ja) | 1990-10-24 |
Family
ID=13941601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8839582A Expired - Lifetime JPH0248214B2 (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | Ikatsuribarinoseiho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248214B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0249865U (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-06 |
-
1982
- 1982-05-25 JP JP8839582A patent/JPH0248214B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58205444A (ja) | 1983-11-30 |
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