JPH024665A - 瓶の包装方法 - Google Patents

瓶の包装方法

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Publication number
JPH024665A
JPH024665A JP1115815A JP11581589A JPH024665A JP H024665 A JPH024665 A JP H024665A JP 1115815 A JP1115815 A JP 1115815A JP 11581589 A JP11581589 A JP 11581589A JP H024665 A JPH024665 A JP H024665A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bottle
bag
bottles
tongue piece
packaging bag
Prior art date
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Granted
Application number
JP1115815A
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English (en)
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JPH0479909B2 (ja
Inventor
Masahito Morofuji
雅人 諸藤
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MOROFUJI KK
Original Assignee
MOROFUJI KK
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Publication date
Application filed by MOROFUJI KK filed Critical MOROFUJI KK
Priority to JP1115815A priority Critical patent/JPH024665A/ja
Publication of JPH024665A publication Critical patent/JPH024665A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、包装方法、特にビール瓶、−升瓶。
コーラ瓶等の瓶類を包装する包装方法に関するものであ
る。
[従来技術とその問題点] 酒類、ジェース等の販売店では、買上後は購入者が瓶を
持ちやすいように包装袋に入れている。
この包装袋は従来の食料品用の包装袋と同一のものであ
るため次の問題点があった。
■近時は自動車の普及が顕著であり、自動車で買い物に
出かける機会が多くなっている。 この場合に袋に瓶を
固定する手段がないと発進や停止のときに瓶が倒れて袋
から飛び出して室内やトランク内に散乱して動き回り、
直接に或いは間接に運転の邪魔になっている。
■包装袋に瓶を入れても、中の瓶は両側の瓶から押され
て斜めに倒れたりして安定せず持ちにくいばかりか、中
の瓶は斜めになる。したがって袋を床等に置いたときに
中の瓶が倒れるため、瓶を倒さないように片手で袋を持
ち他の手で瓶を支える等両手で瓶を倒さないようにする
必要があり、両手に荷物を持っているときは面倒であっ
た。
0袋が大きい場合は袋の中で瓶が動き回り、同封してい
る他の小さなものを押し潰してしまうことがある。
■袋の中の瓶は斜めに倒れたりして袋の側面に皺を生じ
る。袋の側面には通常は広告面となっているが、上記し
たように皺を生じるため広告内容がわからなくなり広告
効果が期待できない。
[本発明の目的] 本発明は、瓶を包装した場合に、入れた瓶を固定して持
ち運びしやすくするとともに、自動車で運ぶ場合にも、
袋の中から瓶が飛び出さず、更には袋に印刷されている
広告面も見やすくする瓶の包装方法を提供することを目
的とする。
[本発明の構成] 上記目的を達成するために講じた本発明の構成は次の通
りである。
即ち本発明は、 開口縁部に相対して舌片が設けてあり
、この舌片の先部に先部挿通部が、また舌片の元部又は
開口縁部に近い袋本体或いは舌片と袋本体との境目の何
れかに元部挿通部が設けてある柔軟性フィルム又はシー
トからなる包装袋を使用し、この包装袋に複数本の瓶を
入れ、元部挿通部に瓶口又は相対している舌片を挿通し
、更にそれぞれの舌片の先部挿通部に瓶口を挿通して包
装袋内の複数本の瓶をそれぞれ固定する瓶の包装方法で
ある。
包装方法に使用される包装袋の素材としては、プラスチ
ックフィルムやプラスチックシート例えばポリエチレン
、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル等或
いはセロファンまたは紙等を挙げることができる。上記
柔軟性シートの中には発泡シート等の緩衝材を含み、こ
の場合は緩衝材として、又断熱材として好適である。
先部挿通部及び元部挿通部としては挿通孔あるいは挿通
溝、更には一状、十状等各種形状の挿通切れ込み線等を
挙げることができる。
なお、挿通孔の場合、その大きさは特に限定はしないが
、中に入れる瓶の瓶口にややきつくはまり込む程度が望
ましい。また、挿通孔の形状については円形、楕円形等
多様である。
包装袋の開口部付近には把握部が設けられるのが一般的
であるが限定されるものではない。
包装袋に入れられる瓶の数は、通常は二本から四本程度
である。
[実施例] 実施例により本発明を更に詳細に説明する。
(実施例1) 第1図は第1の実施例を示す斜視図である。
符号1はガゼツトを有する合成樹脂フィルムの包装袋で
、袋本体側面15に広告(図示省略)が印刷しである。
包装袋1の開口部15の両端部には把握部11. ll
aが形成してあり、把握部11. llaの間の開口縁
部には舌片12.12aが形成しである。舌片12.1
2aには、先部に先部挿通部13.13aが設けてあり
、また舌片の元部に元部挿通部14.14aが設けてあ
る。
この包装袋1に二本の瓶81.82を入れ、一方の舌片
12を他方の舌片12aの元部に形成されている元部挿
通部14a挿通し、更に舌片12.12aに設けてある
先部挿通部13.13aに瓶B1.B2の首を挿通して
瓶Bl、B2を固定している。
(実施例2) 第2図は第2の実施例を示す斜視図である。
第1の実施例と略凹−の包装袋1を使用し、この包装袋
1に三本の瓶Bl、82.B3を入れ、それぞれの舌片
12.1’2aの元部に形成されている元部挿通部14
,14aに中央の瓶B2の首を挿通し、更にそれぞれの
舌片12.12aの先部に形成されている先部挿通部1
3.13aを両側の瓶B1.B3の首を挿通すると三本
の瓶Bl、B2.B3を直列に固定することができる。
この包装方法の場合は袋本体側面15に印刷された広告
部分が広くかつ明瞭になる効果がある。
(実施例3) 第3図は第3の実施例を示す斜視図である。
第1の実施例と略凹−の包装袋1を使用する。
この包装袋1に三本の瓶!11.82.83を入れ、瓶
82の首を舌片12aの元部に形成されている元部挿通
部14aに挿通し、舌片12aの先部に形成されている
先部挿通部13aに瓶B3の首を挿通する。
更に舌片12の元部に形成されている元部挿通部14に
瓶B1の首を挿通し、舌片12の先部に形成されている
先部挿通部13に瓶B2の首を挿通すると三本の瓶81
,82.83を三角形状に配置して固定することができ
る。
この包装方法の場合は安定性が良い。
(実施例4) 第4図は第4の実施例を示す斜視図である。
第1の実施例と路間−の包装袋1を使用する。
この包装袋1に三木の瓶81.B2.B3を入れ、一方
の舌片12aを他方の舌片12の元部に形成されている
元部挿通部14に挿通し、舌片12aに設けてある先部
挿通部13aに瓶B3の首を挿通する。
更に舌片12の元部に形成されている元部挿通部14に
瓶Blの首を挿通し、舌片12の先部に形成されている
先部挿通部13に瓶B2の首を挿通する。
この包装方法の場合は安定が良いと共に包装袋1の開口
部が十分に締まる効果がある。
(実施例5) 第5図は第5の実施例を示す斜視図である。
第1の実施例と路間−の包装袋1を使用する。
この包装袋1に四本の瓶Bl、B2.B3.B4を入れ
、瓶B1の首を舌片12の元部に形成されている元部挿
通部14に挿通し、舌片12の先部に形成されている先
部挿通部13に瓶B2の首を挿通する。
更に舌片12aの元部に形成されている元部挿通部14
aに瓶B3の首を挿通し、舌片12aの先部に形成され
ている先部挿通部13aに瓶B4の首を挿通すると四本
の瓶Bl、B2.B3.B4を固定することができる。
なお、本発明は図示の実施例に限定されるものではなく
、特許請求の範囲の記載内において数々の変形が可能で
ある。
[発明の効果] 本発明は上記構成であるため瓶を包装袋の中で確実に固
定できるので次の効果を奏する。
■自動車で買い物に出かけて瓶を購入した場合で発進や
停止のときに瓶が倒れても袋からから瓶が飛び出すこと
がなく、直接に或いは間接に運転の邪魔になることもな
い。
■包装袋に瓶を入れても、中の瓶は立っているため安定
して持ちやすい、したがって袋を床等に置いたときに中
の瓶が倒れることもなく、両手に荷物を持っているとき
でも不自由はない。
■袋が大きい場合でも袋の中で瓶が動き回りにくく、同
封している他の小さなものを押し潰してしまうこともな
い。
■袋内の瓶は整列しているため袋の側面に皺を生じにく
い。したがって袋の側面の広告面も見やすく広告内容も
良くわかり広告効果が上がる。
第5図は本発明の第5の実施例を示す斜視図である。
1:包装袋 12.12a :舌片

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 開口縁部に相対して舌片が設けてあり、この舌片の先部
    に先部挿通部が、また舌片の元部又は開口縁部に近い袋
    本体或いは舌片と袋本体との境目の何れかに元部挿通部
    が設けてある柔軟性フィルム又はシートからなる包装袋
    を使用し、この包装袋に複数本の瓶を入れ、元部挿通部
    に瓶口又は相対している舌片を挿通し、更にそれぞれの
    舌片の先部挿通部に瓶口を挿通して包装袋内の複数本の
    瓶をそれぞれ固定する瓶の包装方法。
JP1115815A 1989-05-08 1989-05-08 瓶の包装方法 Granted JPH024665A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1115815A JPH024665A (ja) 1989-05-08 1989-05-08 瓶の包装方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1115815A JPH024665A (ja) 1989-05-08 1989-05-08 瓶の包装方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH024665A true JPH024665A (ja) 1990-01-09
JPH0479909B2 JPH0479909B2 (ja) 1992-12-17

Family

ID=14671787

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1115815A Granted JPH024665A (ja) 1989-05-08 1989-05-08 瓶の包装方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH024665A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5201805A (en) * 1992-04-06 1993-04-13 Hans Schubert Wear reducing piston for combustion engine

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5201805A (en) * 1992-04-06 1993-04-13 Hans Schubert Wear reducing piston for combustion engine

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0479909B2 (ja) 1992-12-17

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