JPH0245035Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0245035Y2 JPH0245035Y2 JP5404984U JP5404984U JPH0245035Y2 JP H0245035 Y2 JPH0245035 Y2 JP H0245035Y2 JP 5404984 U JP5404984 U JP 5404984U JP 5404984 U JP5404984 U JP 5404984U JP H0245035 Y2 JPH0245035 Y2 JP H0245035Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- blackboard
- shelf
- chiyoke
- powder
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 12
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 10
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- VTYYLEPIZMXCLO-UHFFFAOYSA-L Calcium carbonate Chemical compound [Ca+2].[O-]C([O-])=O VTYYLEPIZMXCLO-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 3
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 3
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Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、チヨーク粉の清掃を容易にし、また
受樋に落ちたチヨーク粉が黒板拭きに再度付着し
ないようにした装置に関するものである。
受樋に落ちたチヨーク粉が黒板拭きに再度付着し
ないようにした装置に関するものである。
黒板を使用する際に問題となるのは、黒板拭き
で黒板を拭いた時に受樋にチヨーク粉が落下し、
そのチヨーク粉の上に黒板拭きやチヨークを置く
ことになるので、黒板拭きを受樋に置いた際にそ
のフエルト面にチヨーク粉が再度付着し、次に黒
板を拭くときに黒板面が汚れたり粉が飛散するこ
と、また受樋上に置いてあるチヨークに、落下し
たチヨーク粉が付着して、黒板に字を書く際に手
を汚すこと、などである。
で黒板を拭いた時に受樋にチヨーク粉が落下し、
そのチヨーク粉の上に黒板拭きやチヨークを置く
ことになるので、黒板拭きを受樋に置いた際にそ
のフエルト面にチヨーク粉が再度付着し、次に黒
板を拭くときに黒板面が汚れたり粉が飛散するこ
と、また受樋上に置いてあるチヨークに、落下し
たチヨーク粉が付着して、黒板に字を書く際に手
を汚すこと、などである。
このため、衣服を汚したり、チヨーク粉の吸引
によつて呼吸器を害し、特に教師に肺疾患を誘発
させる大きな原因とも言われている。更には、従
来の受樋にはチヨーク粉が直接落下し堆積するた
め、これを清掃するために濡れ雑巾を使用する
と、受樋が濡れ、まだ乾かない内に黒板を使用し
た場合、落下したチヨーク粉がこびりつき、清掃
が困難になるという問題もあつた。
によつて呼吸器を害し、特に教師に肺疾患を誘発
させる大きな原因とも言われている。更には、従
来の受樋にはチヨーク粉が直接落下し堆積するた
め、これを清掃するために濡れ雑巾を使用する
と、受樋が濡れ、まだ乾かない内に黒板を使用し
た場合、落下したチヨーク粉がこびりつき、清掃
が困難になるという問題もあつた。
このような従来の問題点を解消するため、本考
案者は、先に黒板の下部において前方に突出して
取り付けられるチヨーク粉受樋と、この受樋の上
部に所定の空間をおいて取り外し自在に設けら
れ、チヨーク粉を透過させる骨組構造の黒板拭き
載置棚とよりなる黒板のチヨーク粉受装置を発明
し、特許出願を行なつた(特開昭60−71299号)。
案者は、先に黒板の下部において前方に突出して
取り付けられるチヨーク粉受樋と、この受樋の上
部に所定の空間をおいて取り外し自在に設けら
れ、チヨーク粉を透過させる骨組構造の黒板拭き
載置棚とよりなる黒板のチヨーク粉受装置を発明
し、特許出願を行なつた(特開昭60−71299号)。
しかしながら、上記装置では、チヨーク受樋内
を清掃するとき、一旦黒板拭き載置棚を取り外し
てクリーナをチヨーク受樋の長手方向に沿つて移
動させながら清掃するようにしている。そのた
め、黒板拭き載置棚を清掃毎に取り外す手間が掛
かり、また取り外す際にその上に置いてあるチヨ
ークや黒板拭きを拾い集めなければならないとい
う問題点があつた。
を清掃するとき、一旦黒板拭き載置棚を取り外し
てクリーナをチヨーク受樋の長手方向に沿つて移
動させながら清掃するようにしている。そのた
め、黒板拭き載置棚を清掃毎に取り外す手間が掛
かり、また取り外す際にその上に置いてあるチヨ
ークや黒板拭きを拾い集めなければならないとい
う問題点があつた。
本考案は、黒板拭き載置棚の一端を黒板のチヨ
ーク粉受樋上に固定し、他端を開閉自在に構成す
ることにより清掃時に載置棚を取り外したり、そ
の載置棚上のチヨークや黒板拭きを拾い集める手
間を省いたものである。
ーク粉受樋上に固定し、他端を開閉自在に構成す
ることにより清掃時に載置棚を取り外したり、そ
の載置棚上のチヨークや黒板拭きを拾い集める手
間を省いたものである。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図は、本考案に係る装置の実施例を示す側
断面図、第2図はその斜視図であり、1は黒板、
2はチヨーク受樋である。この受樋2はアルミ材
を熱間押出し又は冷間引き抜き等によつて成型し
て製造することができ、黒板1の長さに切断した
ものを黒板の下部に取り付ける。受樋2の断面
は、逆台形状に上方が開放した形状であり、黒板
1側と手前側にはそれぞれテーパー部2a,2b
が設けられている。手前側のテーパー部2bは黒
板1側のテーパー部2aよりも低く、前方突堤2
cに連設している。受樋2の黒板側テーパー部2
aの上部には、偏平溝2dが形成されており、こ
の偏平溝2dに、受樋2の側部より黒板拭き載置
棚3の基部3aを複数装着して受樋2の上部を覆
うように構成する。
断面図、第2図はその斜視図であり、1は黒板、
2はチヨーク受樋である。この受樋2はアルミ材
を熱間押出し又は冷間引き抜き等によつて成型し
て製造することができ、黒板1の長さに切断した
ものを黒板の下部に取り付ける。受樋2の断面
は、逆台形状に上方が開放した形状であり、黒板
1側と手前側にはそれぞれテーパー部2a,2b
が設けられている。手前側のテーパー部2bは黒
板1側のテーパー部2aよりも低く、前方突堤2
cに連設している。受樋2の黒板側テーパー部2
aの上部には、偏平溝2dが形成されており、こ
の偏平溝2dに、受樋2の側部より黒板拭き載置
棚3の基部3aを複数装着して受樋2の上部を覆
うように構成する。
黒板拭き載置棚3は、合成樹脂材で形成されて
おり、基部3aと格子部3bとは、その連設部に
おいて屈曲自在に構成されている。従つて、載置
棚3は、受樋2に装着された状態では、その先端
は通常状態で受樋2の手前側段部2eに係止して
いるが、上方に力を加えられた場合、第1図に示
すように屈曲できるようになつている。なお、第
1図中4はチヨーク、第2図中5はチヨーク粉受
箱、6は受樋2のサイドキヤツプ、2fはチヨー
ク粉落とし用穴である。
おり、基部3aと格子部3bとは、その連設部に
おいて屈曲自在に構成されている。従つて、載置
棚3は、受樋2に装着された状態では、その先端
は通常状態で受樋2の手前側段部2eに係止して
いるが、上方に力を加えられた場合、第1図に示
すように屈曲できるようになつている。なお、第
1図中4はチヨーク、第2図中5はチヨーク粉受
箱、6は受樋2のサイドキヤツプ、2fはチヨー
ク粉落とし用穴である。
第3図は本考案に用いるクリーナ7の実施例を
示す斜視図であり、7aは手の先を入れるための
挿入口である。クリーナ7は、受樋2の内周面の
断面形状に合う横断面形状の底部を有し、両側端
部の高さが受樋2の内底面と載置棚3の下部との
間の高さよりも低く、中央部が両側端部と滑らか
につながつて受樋2の前方突堤2cの高さよりも
嵩高に形成されている。
示す斜視図であり、7aは手の先を入れるための
挿入口である。クリーナ7は、受樋2の内周面の
断面形状に合う横断面形状の底部を有し、両側端
部の高さが受樋2の内底面と載置棚3の下部との
間の高さよりも低く、中央部が両側端部と滑らか
につながつて受樋2の前方突堤2cの高さよりも
嵩高に形成されている。
上記構成の装置を使用する方法を以下に説明す
る。
る。
受樋2上には前記黒板拭き載置棚3が装着され
ており、この棚3上に黒板拭きを置くようにす
る。黒板1上の文字を黒板拭きで消すと、チヨー
ク粉は黒板1の表面上を伝つて落下し、棚3の隙
間を通つて受樋2の上面部に溜まる。従つて、棚
3上にはチヨーク粉が全く溜まらず、その上に黒
板拭きを置いても再度汚れることはない。また、
黒板拭きを棚3に擦り付けて数回左右に動かせ
ば、黒板拭きに付いたチヨーク粉を落とすことが
でき、従来のように例えば教室の隅に備えつけて
ある電動式のチヨーククリーナを使用する必要も
ない。また、チヨークを棚3に置いた場合、棚3
は傾斜して設置されているため、前方に転がり、
黒板拭きで黒板1を拭いたときにチヨーク粉が落
下してもチヨークには粉が付かず、従来のように
チヨークを息で吹いて飛散させるような不衛生的
なことをする必要がなくなる。
ており、この棚3上に黒板拭きを置くようにす
る。黒板1上の文字を黒板拭きで消すと、チヨー
ク粉は黒板1の表面上を伝つて落下し、棚3の隙
間を通つて受樋2の上面部に溜まる。従つて、棚
3上にはチヨーク粉が全く溜まらず、その上に黒
板拭きを置いても再度汚れることはない。また、
黒板拭きを棚3に擦り付けて数回左右に動かせ
ば、黒板拭きに付いたチヨーク粉を落とすことが
でき、従来のように例えば教室の隅に備えつけて
ある電動式のチヨーククリーナを使用する必要も
ない。また、チヨークを棚3に置いた場合、棚3
は傾斜して設置されているため、前方に転がり、
黒板拭きで黒板1を拭いたときにチヨーク粉が落
下してもチヨークには粉が付かず、従来のように
チヨークを息で吹いて飛散させるような不衛生的
なことをする必要がなくなる。
棚3は水平に設置しても充分上述の機能を果た
すが、傾斜して設置することにより、棚3の上に
置かれるチヨークは手前に転げ、黒板を拭いたと
きに落下するチヨーク粉の流れから避けることが
できる。また、チヨークは黒板拭き載置棚3に黒
板に平行に置けば必ず手前に転げるため、チヨー
クを探す手間を省くことができる。
すが、傾斜して設置することにより、棚3の上に
置かれるチヨークは手前に転げ、黒板を拭いたと
きに落下するチヨーク粉の流れから避けることが
できる。また、チヨークは黒板拭き載置棚3に黒
板に平行に置けば必ず手前に転げるため、チヨー
クを探す手間を省くことができる。
受樋2上に溜まつたチヨーク粉を清掃するに
は、常時は受樋2の側部に置かれているクリーナ
7を、受樋2の他端部に向けて移動させれば、第
4図に示すようにクリーナ7がその下を潜つてい
る棚3は上方に待避し、ちようど受樋2の内周面
に合う形状のクリーナ7の底部により、チヨーク
粉は掃き取られ受樋2の他端部の落とし口よりチ
ヨーク粉受箱5内に集められる。棚3が上方に開
くとき、棚3上のチヨーク4は、第1図に示すよ
うに黒板1側に転げ、また黒板拭きも黒板1側に
移動するため、従来のように清掃する度に棚3上
のチヨークを拾い集めたり、黒板拭きを取り除い
たりする手間が全く要らず、これらを置いたまま
で清掃することができる。
は、常時は受樋2の側部に置かれているクリーナ
7を、受樋2の他端部に向けて移動させれば、第
4図に示すようにクリーナ7がその下を潜つてい
る棚3は上方に待避し、ちようど受樋2の内周面
に合う形状のクリーナ7の底部により、チヨーク
粉は掃き取られ受樋2の他端部の落とし口よりチ
ヨーク粉受箱5内に集められる。棚3が上方に開
くとき、棚3上のチヨーク4は、第1図に示すよ
うに黒板1側に転げ、また黒板拭きも黒板1側に
移動するため、従来のように清掃する度に棚3上
のチヨークを拾い集めたり、黒板拭きを取り除い
たりする手間が全く要らず、これらを置いたまま
で清掃することができる。
なお、上記実施例では、棚3の基部3aを受樋
2の偏平溝2dに装着することにより黒板1に固
定するようにしたが、偏平溝を形成しない受樋2
に対しては、基部3aを直接受樋2の正面部分に
ビス止めして固定することもできる。
2の偏平溝2dに装着することにより黒板1に固
定するようにしたが、偏平溝を形成しない受樋2
に対しては、基部3aを直接受樋2の正面部分に
ビス止めして固定することもできる。
上述したように本考案によれば、黒板拭き載置
棚をチヨーク粉受樋に対して一端を固定し、他端
が開閉可能な状態に構成したので、クリーナを使
用する場合にいちいち黒板拭き載置棚を取り外す
必要がなく、また黒板拭き載置棚上のチヨークや
黒板拭きを取り除くことなく置いたままで清掃す
ることができるという効果を奏するものである。
棚をチヨーク粉受樋に対して一端を固定し、他端
が開閉可能な状態に構成したので、クリーナを使
用する場合にいちいち黒板拭き載置棚を取り外す
必要がなく、また黒板拭き載置棚上のチヨークや
黒板拭きを取り除くことなく置いたままで清掃す
ることができるという効果を奏するものである。
第1図は本考案の実施例を示す側面図、第2図
はその斜視図、第3図はクリーナの斜視図、第4
図は清掃状態における黒板拭き載置棚の移動を示
す斜視図である。 1:黒板、2:チヨーク粉受樋、3:黒板拭き
載置棚、4:チヨーク、5:チヨーク粉受箱、
6:サイドキヤツプ、7:クリーナ。
はその斜視図、第3図はクリーナの斜視図、第4
図は清掃状態における黒板拭き載置棚の移動を示
す斜視図である。 1:黒板、2:チヨーク粉受樋、3:黒板拭き
載置棚、4:チヨーク、5:チヨーク粉受箱、
6:サイドキヤツプ、7:クリーナ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 黒板の下部において前方に突出して取り付けら
れるチヨーク粉受樋と、 このチヨーク粉受樋の上部に所定の空間をおい
てかつ黒板側取り付け部を支点として上方に開閉
自在に取り付けられた格子構造の黒板拭き載置棚
と、 前記チヨーク粉受樋の内周面の断面形状に合う
横断面形状の底部を有し、両側端部の高さが前記
チヨーク粉受樋の内底面と前記黒板拭き載置棚の
下部との間の高さよりも低く、中央部が前記両側
端部と滑らかにつながつて前記チヨーク粉受樋の
前方突堤の高さ及び前記黒板拭き載置棚のチヨー
ク粉受樋における前記支点の高さよりも嵩高に形
成されており、前記中央部の嵩高部の前方上部
に、チヨーク粉受樋清掃時に手の先を挿入する挿
入口を形成したクリーナと からなる黒板チヨーク粉清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5404984U JPS60166593U (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 黒板チヨ−ク粉清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5404984U JPS60166593U (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 黒板チヨ−ク粉清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60166593U JPS60166593U (ja) | 1985-11-05 |
| JPH0245035Y2 true JPH0245035Y2 (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=30575464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5404984U Granted JPS60166593U (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 黒板チヨ−ク粉清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60166593U (ja) |
-
1984
- 1984-04-11 JP JP5404984U patent/JPS60166593U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60166593U (ja) | 1985-11-05 |
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