JPH0244926B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0244926B2 JPH0244926B2 JP57186235A JP18623582A JPH0244926B2 JP H0244926 B2 JPH0244926 B2 JP H0244926B2 JP 57186235 A JP57186235 A JP 57186235A JP 18623582 A JP18623582 A JP 18623582A JP H0244926 B2 JPH0244926 B2 JP H0244926B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- bearing
- tube
- lubricating medium
- spindle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H7/00—Spinning or twisting arrangements
- D01H7/02—Spinning or twisting arrangements for imparting permanent twist
- D01H7/04—Spindles
- D01H7/20—Lubricating arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスピンドルシヤフトと固定取付けされ
たケーシングと液状潤滑媒体を含有するタンクと
を有する、紡績又は撚糸スピンドルの軸受を潤滑
するための方法であつて、ケーシングに軸受を固
定しかつ該ケーシングで軸受を取り囲み、また該
軸受でスピンドルシヤフトを回転可能に保持し、
そして潤滑媒体を閉じた循環路をもつてタンクか
ら、該タンクより高く配置された前記軸受まで送
りそして再びタンクに戻すようになつている形式
のものに関する。
たケーシングと液状潤滑媒体を含有するタンクと
を有する、紡績又は撚糸スピンドルの軸受を潤滑
するための方法であつて、ケーシングに軸受を固
定しかつ該ケーシングで軸受を取り囲み、また該
軸受でスピンドルシヤフトを回転可能に保持し、
そして潤滑媒体を閉じた循環路をもつてタンクか
ら、該タンクより高く配置された前記軸受まで送
りそして再びタンクに戻すようになつている形式
のものに関する。
スピンドルを潤滑するために公知の各方法にお
いては、潤滑媒体がタンクから上方へ送られ、そ
の後で潤滑を行うために再び下へ流される際に当
該の潤滑されるべき部分に亙つて案内されるよう
になつている。この潤滑媒体を上方へ送るための
作動形式はいくつか公知である。
いては、潤滑媒体がタンクから上方へ送られ、そ
の後で潤滑を行うために再び下へ流される際に当
該の潤滑されるべき部分に亙つて案内されるよう
になつている。この潤滑媒体を上方へ送るための
作動形式はいくつか公知である。
例えばドイツ連邦共和国特許第155356号明細書
に基づいて公知の方法によれば、潤滑媒体はスピ
ンドルに沿つて高く上昇し、上方に配設された軸
受の端部で走出しそして再び頚部軸受ケーシング
内に戻るようになつている。またイギリス国特許
第698141号明細書によればオイルが遠心力によつ
てシリンダの内壁に向かつてはね飛ばされ、この
際に該オイルがオイル上方へ射出されて上側及び
下側の軸受を通るようになつている。
に基づいて公知の方法によれば、潤滑媒体はスピ
ンドルに沿つて高く上昇し、上方に配設された軸
受の端部で走出しそして再び頚部軸受ケーシング
内に戻るようになつている。またイギリス国特許
第698141号明細書によればオイルが遠心力によつ
てシリンダの内壁に向かつてはね飛ばされ、この
際に該オイルがオイル上方へ射出されて上側及び
下側の軸受を通るようになつている。
アメリカ合衆国特許第2780049号明細書に示さ
れた装置においては、管の回転によつてオイルが
上方の環状室内に搬送され、この際に下側の軸受
にオイルが付与され、そして回転速度が高まると
共に該オイルは上側の軸受まで上昇せしめられる
ようになつている。
れた装置においては、管の回転によつてオイルが
上方の環状室内に搬送され、この際に下側の軸受
にオイルが付与され、そして回転速度が高まると
共に該オイルは上側の軸受まで上昇せしめられる
ようになつている。
ドイツ連邦共和国特許第455211号明細書に示さ
れた装置は上方へ向けて拡大したスピンドル軸を
有しており、該スピンドル軸の回転によつてオイ
ルが該軸に沿つて上方へ動くようになつている。
そしてこのオイルの戻り運動は孔の内壁に沿つて
行われる。
れた装置は上方へ向けて拡大したスピンドル軸を
有しており、該スピンドル軸の回転によつてオイ
ルが該軸に沿つて上方へ動くようになつている。
そしてこのオイルの戻り運動は孔の内壁に沿つて
行われる。
ドイツ連邦共和国特許第486106号、第538624号
及び第654948号の各明細書に示された装置におい
ては、オイルが渦巻き溝又はら旋溝に沿つて上方
へ搬送されるようになつている。
及び第654948号の各明細書に示された装置におい
ては、オイルが渦巻き溝又はら旋溝に沿つて上方
へ搬送されるようになつている。
上記の各公知装置の有する欠点は、スピンドル
駆動の最大負荷時すなわちスピンドルの毎分回転
数の最大時、言い換えればスピンドルによる規定
の平常巻取り運転時に、潤滑媒体の供給によつて
生ぜしめられるスピンドル駆動装置への負荷も最
大となることである。この両負荷の重畳はエネル
ギ消費を増大せしめるので駆動装置にとつて不利
である。
駆動の最大負荷時すなわちスピンドルの毎分回転
数の最大時、言い換えればスピンドルによる規定
の平常巻取り運転時に、潤滑媒体の供給によつて
生ぜしめられるスピンドル駆動装置への負荷も最
大となることである。この両負荷の重畳はエネル
ギ消費を増大せしめるので駆動装置にとつて不利
である。
本発明の課題は上記の欠点を除去することであ
り、この課題は本発明によれば、タンクをスピン
ドルシヤフトと一緒に回転させ、ケーシングに取
付けられた固定的な管をタンク内に挿入して前記
循環路の、タンクから軸受までの部分を形成せし
め、スピンドル回転の開始時でしかもタンクが所
定の最大回転速度に達する前に、該タンク内の潤
滑媒体を管の前記挿入端部に設けられた開口に向
かつて流動させることによつて当該の開口に動圧
を形成せしめ、また潤滑媒体の最大回転速度の達
成時には開口が、タンク内で遠心力にさらされて
いる潤滑媒体の外側に位置するように、前記管の
位置を設定するという方法によつて解決された。
り、この課題は本発明によれば、タンクをスピン
ドルシヤフトと一緒に回転させ、ケーシングに取
付けられた固定的な管をタンク内に挿入して前記
循環路の、タンクから軸受までの部分を形成せし
め、スピンドル回転の開始時でしかもタンクが所
定の最大回転速度に達する前に、該タンク内の潤
滑媒体を管の前記挿入端部に設けられた開口に向
かつて流動させることによつて当該の開口に動圧
を形成せしめ、また潤滑媒体の最大回転速度の達
成時には開口が、タンク内で遠心力にさらされて
いる潤滑媒体の外側に位置するように、前記管の
位置を設定するという方法によつて解決された。
本発明はさらに上記の方法によつて潤滑される
軸受を有する紡績又は撚糸スピンドルにおいて、
該軸受がスピンドルシヤフトを回転可能に保持し
ている形式のスピンドル装置に関しても、前記課
題の解決手段を提案している。
軸受を有する紡績又は撚糸スピンドルにおいて、
該軸受がスピンドルシヤフトを回転可能に保持し
ている形式のスピンドル装置に関しても、前記課
題の解決手段を提案している。
すなわち本発明のスピンドルによれば前記課題
は、スピンドルシヤフトとタンクとが互いに結合
されてかつ共同の軸線を中心に回転可能であり、
該タンクが上方で開いた容器として形成されてお
りまた該容器の側壁に設けられた上縁部が、上方
からタンク内へ挿入されたケーシングの所まで内
方へ向けて延ばされて該ケーシングとの間にシー
ル間〓を形成しており、さらに前記循環路の、タ
ンクから軸受けまで延びる部分が、該タンクから
軸受けまで案内された管によつて形成されてお
り、該管が軸受けの上側に位置する出口を有して
いることによつて解決された。
は、スピンドルシヤフトとタンクとが互いに結合
されてかつ共同の軸線を中心に回転可能であり、
該タンクが上方で開いた容器として形成されてお
りまた該容器の側壁に設けられた上縁部が、上方
からタンク内へ挿入されたケーシングの所まで内
方へ向けて延ばされて該ケーシングとの間にシー
ル間〓を形成しており、さらに前記循環路の、タ
ンクから軸受けまで延びる部分が、該タンクから
軸受けまで案内された管によつて形成されてお
り、該管が軸受けの上側に位置する出口を有して
いることによつて解決された。
従つて本発明によれば紡績プロセスに特に適合
せしめられた潤滑手段が達成されている。すなわ
ち糸巻取り体の製造開始時に、タンクと一緒に回
転するオイルが軸受けを通して流され、この際に
当該の軸受けが強力に潤滑され得る。タンク内の
質量体である潤滑媒体内に所期の回転速度が完全
に達成されると、該潤滑媒体は遠心力によつてタ
ンクの側壁に向かつて押し付けられる。この場合
タンク内の管の該タンクの側壁及び底部に対する
位置は、最大回転速度時すなわちスピンドルの平
常運転時にオイルが当該の管に向かつて流れない
ような、すなわち該管の、タンク内に挿入された
端部に設けられた開口に向かつて流れないような
距離を該タンクに対して有するように設定されて
いる。これによつてスピンドルの所定の平常運転
中には、管内へ潤滑媒体が流入することはなくひ
いては回転するタンクに制動作用が生じることも
なくなる。従つて本発明のスピンドルによればス
リーブの巻取り作業の開始時に、該スリーブの巻
取りが終了するまで十分間に合うような極めて強
力な潤滑作用が行われ得る。すなわち平常の巻取
り運転中には潤滑媒体の循環のためのエネルギは
必要なくなる。
せしめられた潤滑手段が達成されている。すなわ
ち糸巻取り体の製造開始時に、タンクと一緒に回
転するオイルが軸受けを通して流され、この際に
当該の軸受けが強力に潤滑され得る。タンク内の
質量体である潤滑媒体内に所期の回転速度が完全
に達成されると、該潤滑媒体は遠心力によつてタ
ンクの側壁に向かつて押し付けられる。この場合
タンク内の管の該タンクの側壁及び底部に対する
位置は、最大回転速度時すなわちスピンドルの平
常運転時にオイルが当該の管に向かつて流れない
ような、すなわち該管の、タンク内に挿入された
端部に設けられた開口に向かつて流れないような
距離を該タンクに対して有するように設定されて
いる。これによつてスピンドルの所定の平常運転
中には、管内へ潤滑媒体が流入することはなくひ
いては回転するタンクに制動作用が生じることも
なくなる。従つて本発明のスピンドルによればス
リーブの巻取り作業の開始時に、該スリーブの巻
取りが終了するまで十分間に合うような極めて強
力な潤滑作用が行われ得る。すなわち平常の巻取
り運転中には潤滑媒体の循環のためのエネルギは
必要なくなる。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図には軸線12を中心に回転可能な中空円
筒状のスピンドルシヤフト11が示されている。
タンク13はこのスピンドルシヤフト11に装着
されており該スピンドルシヤフトと共に軸線12
を中心に回転可能である。このタンク13には駆
動のために設けられたワーブ14が備えられてい
る。さらにスピンドルシヤフト11上には締付け
リング15が固定的に装着されており、該リング
もシヤフトと共に回転可能である。締付けリング
15のスピンドルシヤフト11に装着された円筒
状部分と該部分によつて保持されたパツキン16
との間には、例えば糸の巻取りのために用いられ
るスリーブ17が差し込まれている。スピンドル
シヤフト11の上端部には図示されていないスピ
ンドルヘツドが位置し、該ヘツドも同様に差し込
まれたスリーブ17の保持のために働く。タンク
13の側壁に設けられた上端部18は内方へ向け
て延びており、該タンク13内には液状の潤滑媒
体、例えばオイルが入れられている。
筒状のスピンドルシヤフト11が示されている。
タンク13はこのスピンドルシヤフト11に装着
されており該スピンドルシヤフトと共に軸線12
を中心に回転可能である。このタンク13には駆
動のために設けられたワーブ14が備えられてい
る。さらにスピンドルシヤフト11上には締付け
リング15が固定的に装着されており、該リング
もシヤフトと共に回転可能である。締付けリング
15のスピンドルシヤフト11に装着された円筒
状部分と該部分によつて保持されたパツキン16
との間には、例えば糸の巻取りのために用いられ
るスリーブ17が差し込まれている。スピンドル
シヤフト11の上端部には図示されていないスピ
ンドルヘツドが位置し、該ヘツドも同様に差し込
まれたスリーブ17の保持のために働く。タンク
13の側壁に設けられた上端部18は内方へ向け
て延びており、該タンク13内には液状の潤滑媒
体、例えばオイルが入れられている。
ケーシング21は例えばねじ留めによつてスピ
ンドル台22に固定されている。このケーシング
21はほぼ中空円筒形状であり軸線12に対して
同軸的に配置されている。ケーシング21には頚
部軸受23と底部軸受24とが取付けられてい
る。スピンドルシヤフト11はこれらの軸受2
3,24に当接しかつ該軸受によつて回転可能に
保持されている。ケーシング21は各軸受23,
24を取り囲んでいる。また該ケーシング21は
各軸受23と24との間を取り囲んでその間に延
びる室を形成している。垂直に配置された管25
はケーシング21に固定されている。この管25
の下端部に設けられた開口26はタンク13の回
転方向で見て管25の手前の面に設けられてい
る。
ンドル台22に固定されている。このケーシング
21はほぼ中空円筒形状であり軸線12に対して
同軸的に配置されている。ケーシング21には頚
部軸受23と底部軸受24とが取付けられてい
る。スピンドルシヤフト11はこれらの軸受2
3,24に当接しかつ該軸受によつて回転可能に
保持されている。ケーシング21は各軸受23,
24を取り囲んでいる。また該ケーシング21は
各軸受23と24との間を取り囲んでその間に延
びる室を形成している。垂直に配置された管25
はケーシング21に固定されている。この管25
の下端部に設けられた開口26はタンク13の回
転方向で見て管25の手前の面に設けられてい
る。
運転中に糸又は粗糸をスリーブ17に巻取るた
めに該スリーブが、第1図に示されたようにスピ
ンドルに装着されている。その上でワーブ14を
駆動すべき駆動ベルトによつてタンク13とスピ
ンドルシヤフト11とが回転せしめられる。これ
によつて締付けリング15とスリーブ17も連行
される。この回転は、タンク13の軸線12から
左側半部が図平面上で見て視線方向後方へ動くよ
うな回転方向で行われる。開口26が管25の図
平面で見て視線方向手前の面、すなわちタンク1
3の回転方向で見て管25の手前の面にあること
から、潤滑媒体28は回転速度の増大に従つてま
すます強く開口26に向かつて流れる。この際に
該開口26に生じる動圧によつて潤滑媒体28は
管25内を上昇し始め、そして続いて管25の出
口27又は上側開口から流出する。媒体は出口2
7から頚部軸受23へ達し該頚部軸受を貫流し続
いてケーシング21と管25との各壁部に沿つて
下方へ流れ、さらに底部軸受24を通つてタンク
13内へ戻り流れる。このような循環回路内を流
れる潤滑媒体28によつて、特にスリーブ回転の
開始時に軸受け23と24への強力な潤滑が得ら
れる。
めに該スリーブが、第1図に示されたようにスピ
ンドルに装着されている。その上でワーブ14を
駆動すべき駆動ベルトによつてタンク13とスピ
ンドルシヤフト11とが回転せしめられる。これ
によつて締付けリング15とスリーブ17も連行
される。この回転は、タンク13の軸線12から
左側半部が図平面上で見て視線方向後方へ動くよ
うな回転方向で行われる。開口26が管25の図
平面で見て視線方向手前の面、すなわちタンク1
3の回転方向で見て管25の手前の面にあること
から、潤滑媒体28は回転速度の増大に従つてま
すます強く開口26に向かつて流れる。この際に
該開口26に生じる動圧によつて潤滑媒体28は
管25内を上昇し始め、そして続いて管25の出
口27又は上側開口から流出する。媒体は出口2
7から頚部軸受23へ達し該頚部軸受を貫流し続
いてケーシング21と管25との各壁部に沿つて
下方へ流れ、さらに底部軸受24を通つてタンク
13内へ戻り流れる。このような循環回路内を流
れる潤滑媒体28によつて、特にスリーブ回転の
開始時に軸受け23と24への強力な潤滑が得ら
れる。
続いてタンク13内での潤滑媒体28の回転速
度がさらに上昇することによつて該潤滑媒体は遠
心力をもつてますます強くタンク13の側壁に押
し付けられ、そして該壁部に沿つて上昇する。こ
れによつてスピンドルがその規定の平常運転にお
いて有すべき回転速度に達した後には、潤滑媒体
28が、第1図のタンク13内に鎖線31で示し
たカーブ状態にほぼ相応して分散されている。こ
の状態ではもはや潤滑媒体28は管25及び開口
26に向かつて流れずひいては管25内での潤滑
媒体の上昇流もなく、従つて潤滑媒体の供給が中
断されていることは明らかである。しかしそれま
でに管25を通つて軸受23,24に供給された
潤滑媒体28は、スリーブがその巻取り作業を完
全に終了しそして再び交換されなければならなく
なるまで又はスピンドルが他の何らかの方法で静
止状態にもたらされるまでの運転のために十分な
ものである。潤滑媒体の循環の停止によつて、そ
のような循環のための駆動エネルギの供給ももは
や不要となる。また上縁部18によつて、潤滑媒
体28がタンク13の上側から流出することが防
止されている。この密閉性をより良くするため
に、上縁部18はケーシング21との間にシール
間〓を形成している。このシール間〓はさらに飛
散繊維による潤滑媒体28の汚損も防止してい
る。
度がさらに上昇することによつて該潤滑媒体は遠
心力をもつてますます強くタンク13の側壁に押
し付けられ、そして該壁部に沿つて上昇する。こ
れによつてスピンドルがその規定の平常運転にお
いて有すべき回転速度に達した後には、潤滑媒体
28が、第1図のタンク13内に鎖線31で示し
たカーブ状態にほぼ相応して分散されている。こ
の状態ではもはや潤滑媒体28は管25及び開口
26に向かつて流れずひいては管25内での潤滑
媒体の上昇流もなく、従つて潤滑媒体の供給が中
断されていることは明らかである。しかしそれま
でに管25を通つて軸受23,24に供給された
潤滑媒体28は、スリーブがその巻取り作業を完
全に終了しそして再び交換されなければならなく
なるまで又はスピンドルが他の何らかの方法で静
止状態にもたらされるまでの運転のために十分な
ものである。潤滑媒体の循環の停止によつて、そ
のような循環のための駆動エネルギの供給ももは
や不要となる。また上縁部18によつて、潤滑媒
体28がタンク13の上側から流出することが防
止されている。この密閉性をより良くするため
に、上縁部18はケーシング21との間にシール
間〓を形成している。このシール間〓はさらに飛
散繊維による潤滑媒体28の汚損も防止してい
る。
従つて本発明の装置によれば、始動時に自動的
に潤滑媒体の強力な供給が行われ、その供給量が
スリーブの巻取り作業時間に亙つて十分なもので
あるような潤滑工程が行われる。潤滑媒体28の
供給は平常の作業状態に達した時点で終了し、そ
れによつて平常運転時には潤滑媒体の循環のため
のエネルギはもはや必要とされない。
に潤滑媒体の強力な供給が行われ、その供給量が
スリーブの巻取り作業時間に亙つて十分なもので
あるような潤滑工程が行われる。潤滑媒体28の
供給は平常の作業状態に達した時点で終了し、そ
れによつて平常運転時には潤滑媒体の循環のため
のエネルギはもはや必要とされない。
第1図の例では管25の、タンク13内に挿入
されている端部に設けられた開口26の所に動圧
が形成され、該動圧によつて潤滑媒体28が管2
5内に流入するようになつている。第2図にはい
くらか異なる実施例が示されている。この図には
タンク13とワーブ14とケーシング21及び管
25の1部分とが示されている。この実施例によ
れば管25の、タンク13内に位置する端部に管
端部分34が設けられている。タンク13と共に
回転する潤滑媒体はほぼ図面上の左側から開口2
6にぶつかり、該開口の所に動圧を生ぜしめそし
て該開口を通つて管25内に流入し該管25内を
上昇する。従つて管端部分34はタンク13の回
転方向に抗するように管25からそれて延びてい
る。この管端部分34によつて潤滑媒体28はそ
の水平運動から上方運動へ次第に変向されるよう
になつており、これは第1図の場合は簡単な開口
のみで行われている。これによつて潤滑媒体のた
めの流れ抵抗が、第1図でのただ1つの開口の配
置におけるよりも小さくなる。潤滑媒体の流入を
より容易にするためには、管端部分34によつて
形成される入口を第2図に鎖線で示したようにホ
ツパ状に成形するとよい。
されている端部に設けられた開口26の所に動圧
が形成され、該動圧によつて潤滑媒体28が管2
5内に流入するようになつている。第2図にはい
くらか異なる実施例が示されている。この図には
タンク13とワーブ14とケーシング21及び管
25の1部分とが示されている。この実施例によ
れば管25の、タンク13内に位置する端部に管
端部分34が設けられている。タンク13と共に
回転する潤滑媒体はほぼ図面上の左側から開口2
6にぶつかり、該開口の所に動圧を生ぜしめそし
て該開口を通つて管25内に流入し該管25内を
上昇する。従つて管端部分34はタンク13の回
転方向に抗するように管25からそれて延びてい
る。この管端部分34によつて潤滑媒体28はそ
の水平運動から上方運動へ次第に変向されるよう
になつており、これは第1図の場合は簡単な開口
のみで行われている。これによつて潤滑媒体のた
めの流れ抵抗が、第1図でのただ1つの開口の配
置におけるよりも小さくなる。潤滑媒体の流入を
より容易にするためには、管端部分34によつて
形成される入口を第2図に鎖線で示したようにホ
ツパ状に成形するとよい。
周知のように繊維製品の品質確保のために重要
である、潤滑媒体28の外部流出防止を行うため
には、管25の出口27から頚部軸受23に向か
つて潤滑媒体が流出する個所の上側に、オイル噴
出リング又ははね飛ばしリング32を設け、該リ
ング32によつて潤滑媒体28がそれ以上上昇す
るのを阻止すると有利である。このリング32に
よつてはね飛ばされたオイルを再びタンク13に
戻すためには、該リング32はケーシング21に
よつて囲まれた室の内部に位置していなければな
らない。
である、潤滑媒体28の外部流出防止を行うため
には、管25の出口27から頚部軸受23に向か
つて潤滑媒体が流出する個所の上側に、オイル噴
出リング又ははね飛ばしリング32を設け、該リ
ング32によつて潤滑媒体28がそれ以上上昇す
るのを阻止すると有利である。このリング32に
よつてはね飛ばされたオイルを再びタンク13に
戻すためには、該リング32はケーシング21に
よつて囲まれた室の内部に位置していなければな
らない。
管25を通つて流れる潤滑媒体28の量を可変
とし、それによつて所与の状況に適合せしめるよ
うにすることが可能である。これは例えば、管2
5の流過横断面積を例えば弁や又は管25の圧搾
によつて可変なように形成することで行われ得
る。また潤滑媒体の流れに対する管端部分34の
向け具合を調節すること、すなわちタンク13の
回転に関係させて管端部分の接線方向での位置決
めをある程度変化させることによつても可能であ
る。さらに始動時のタンク13の回転速度を測定
することによつて搬送されるべき潤滑媒体量を変
化させることが可能である。この量は例えば潤滑
媒体28が開口26に完全にぶつかるような回転
速度値に該潤滑媒体速度が比較的に長く維持され
た時に大きくなる。
とし、それによつて所与の状況に適合せしめるよ
うにすることが可能である。これは例えば、管2
5の流過横断面積を例えば弁や又は管25の圧搾
によつて可変なように形成することで行われ得
る。また潤滑媒体の流れに対する管端部分34の
向け具合を調節すること、すなわちタンク13の
回転に関係させて管端部分の接線方向での位置決
めをある程度変化させることによつても可能であ
る。さらに始動時のタンク13の回転速度を測定
することによつて搬送されるべき潤滑媒体量を変
化させることが可能である。この量は例えば潤滑
媒体28が開口26に完全にぶつかるような回転
速度値に該潤滑媒体速度が比較的に長く維持され
た時に大きくなる。
例えば希薄液状のオイル使用時にそのオイルの
流れ速度を遅くすることが望ましいような時に
は、半透過性のシール板33を各軸受23,24
の流過範囲内に装着するとよい。
流れ速度を遅くすることが望ましいような時に
は、半透過性のシール板33を各軸受23,24
の流過範囲内に装着するとよい。
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は本発明によるスピンドルの下側部分の側面
図を右半分にまた縦断面図を左半分に示した図、
第2図は第1図に示された管の下側部分の変化実
施例を図平面に対して垂直でかつ該管の軸線を通
る平面に沿つて示した断面図である。 11……スピンドルシヤフト、12……軸線、
13……タンク、14……ワーブ、15……締付
けリング、16……パツキン、17……スリー
ブ、18……上縁部、21……ケーシング、22
……スピンドル台、23……頚部軸受、24……
底部軸受、25……管、26……開口、17……
出口、28……潤滑媒体、31……鎖線、32…
…リング、33……シール板、34……管端部
分。
1図は本発明によるスピンドルの下側部分の側面
図を右半分にまた縦断面図を左半分に示した図、
第2図は第1図に示された管の下側部分の変化実
施例を図平面に対して垂直でかつ該管の軸線を通
る平面に沿つて示した断面図である。 11……スピンドルシヤフト、12……軸線、
13……タンク、14……ワーブ、15……締付
けリング、16……パツキン、17……スリー
ブ、18……上縁部、21……ケーシング、22
……スピンドル台、23……頚部軸受、24……
底部軸受、25……管、26……開口、17……
出口、28……潤滑媒体、31……鎖線、32…
…リング、33……シール板、34……管端部
分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スピンドルシヤフトと固定取付けされたケー
シングと液状潤滑媒体を含有するタンクとを有す
る、紡績又は撚糸スピンドルの軸受を潤滑するた
めの方法であつて、ケーシングに軸受を固定しか
つ該ケーシングで軸受を取り囲み、また該軸受で
スピンドルシヤフトを回転可能に保持し、そして
潤滑媒体を閉じた循環路をもつてタンクから、該
タンクより高く配置された前記軸受まで送りそし
て再びタンクに戻すようになつている形式のもの
において、タンク13をスピンドルシヤフト11
と一緒に回転させ、ケーシング21に取付けられ
た固定的な管25をタンク13内に挿入して前記
循環路の、タンク13から軸受23までの部分を
形成せしめ、スピンドル回転の開始時でしかもタ
ンク13が所定の最大回転速度に達する前に、該
タンク13内の潤滑媒体28を管25の前記挿入
端部に設けられた開口26に向かつて流動させる
ことによつて当該の開口26に動圧を形成せし
め、また潤滑媒体28の最大回転速度の達成時に
は開口26が、タンク13内で遠心力にさらされ
ている潤滑媒体の外側に位置するように、前記管
25の位置を設定することを特徴とする、紡績又
は撚糸スピンドルを潤滑するための方法。 2 スピンドルシヤフトと固定取付けされたケー
シングと液状潤滑媒体を含有するタンクとを有す
る、紡績又は撚糸スピンドルの軸受を潤滑するた
めに、ケーシングに軸受を固定しかつ該ケーシン
グで軸受を取り囲み、また該軸受でスピンドルシ
ヤフトを回転可能に保持し、そして潤滑媒体を閉
じた循環路をもつてタンクから、該タンクより高
く配置された前記軸受まで送りそして再びタンク
に戻すようにし、しかもタンクをスピンドルシヤ
フトと一緒に回転させ、ケーシングに取付けられ
た固定的な管をタンク内に挿入して前記循環路
の、タンクから軸受までの部分を形成せしめ、ス
ピンドル回転の開始時でしかもタンクが所定の最
大回転速度に達する前に、該タンク内の潤滑媒体
を管の前記挿入端部に設けられた開口に向かつて
流動させることによつて当該の開口に動圧を形成
せしめ、また潤滑媒体の最大回転速度の達成時に
は開口が、タンク内で遠心力にさらされている潤
滑媒体の外側に位置するように、前記管の位置を
設定するという方法によつて潤滑されている軸受
を有する紡績又は撚糸スピンドルであつて、該軸
受がスピンドルシヤフトを回転可能に保持してい
る形式のものにおいて、スピンドルシヤフト11
とタンク13とが互いに結合されてかつ共同の軸
線12を中心に回転可能であり、該タンク13が
上方で開いた容器として形成されておりまた該容
器の側壁に設けられた上縁部18が、上方からタ
ンク13内へ挿入されたケーシング21の所まで
内方へ向けて延ばされて該ケーシング21との間
にシール間〓を形成しており、さらに前記循環路
の、タンク13から軸受23まで延びる部分が、
該タンク13から軸受23まで案内された管25
によつて形成されており、該管25が軸受23の
上側に位置する出口27を有していることを特徴
とする、潤滑された紡績又は撚糸スピンドル。 3 スピンドルシヤフト11が頚部軸受23及び
底部軸受24によつて、垂直定置の回転軸線12
を中心に回転可能に保持されており、管25の出
口27が頚部軸受23の上方に位置しており、ま
た潤滑媒体循環路がケーシング21によつて取り
囲まれた室の中で前記頚部軸受23から底部軸受
24まで延び続いてタンク13まで戻し案内され
ている、特許請求の範囲第2項記載の紡績又は撚
糸スピンドル。 4 管25の、タンク13内に位置する端部に管
端部分34が設けられており、該管端部分34が
水平方向に曲げられてかつタンク13の回転方向
に抗して管25から離れるように延ばされてお
り、また該管端部分34の終端には開口26が形
成されている、特許請求の範囲第2項記載の紡績
又は撚糸スピンドル。 5 管25を通つて流れる潤滑媒体量が、管横断
面積を変えることによつて可変である、特許請求
の範囲第2項記載の紡績又は撚糸スピンドル。 6 回転開始時にその回転速度の上昇が潤滑の必
要に適合せしめられる、特許請求の範囲第2項記
載の紡績又は撚糸スピンドル。 7 頚部軸受23及び(又は)底部軸受24を通
る潤滑媒体28の貫流を低速化するために、該頚
部軸受23及び(又は)底部軸受24の貫流範囲
内にそれぞれ1つの半透過性のシール板33が設
けられている、特許請求の範囲第2項記載の紡績
又は撚糸スピンドル。 8 ケーシング21によつて取り囲まれた室が頚
部軸受23を越えて延び出ており、そして管25
の出口27の上方に、前記の取り囲まれた室内に
位置しかつスピンドルシヤフト11上に装着され
て該スピンドルシヤフトに固定された潤滑媒体は
ね飛ばし用のリング32が設けられている、特許
請求の範囲第3項記載の紡績又は撚糸スピンド
ル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH685081 | 1981-10-27 | ||
| CH6850/81-1 | 1981-10-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881629A JPS5881629A (ja) | 1983-05-17 |
| JPH0244926B2 true JPH0244926B2 (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=4316006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57186235A Granted JPS5881629A (ja) | 1981-10-27 | 1982-10-25 | 紡績又は撚糸スピンドルを潤滑するための方法と潤滑された紡績又は撚糸スピンドル |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4448016A (ja) |
| EP (1) | EP0077886B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5881629A (ja) |
| DE (1) | DE3278429D1 (ja) |
| IN (1) | IN157153B (ja) |
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-
1982
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- 1982-10-18 US US06/434,915 patent/US4448016A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-10-25 JP JP57186235A patent/JPS5881629A/ja active Granted
Also Published As
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