JPH024409Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024409Y2 JPH024409Y2 JP6460487U JP6460487U JPH024409Y2 JP H024409 Y2 JPH024409 Y2 JP H024409Y2 JP 6460487 U JP6460487 U JP 6460487U JP 6460487 U JP6460487 U JP 6460487U JP H024409 Y2 JPH024409 Y2 JP H024409Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- lamp
- burner
- cylinder
- built
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 15
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000021170 buffet Nutrition 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、キヤンプ場、レストラン、釣り、
農作業、土木作業等で使用するランプ(ランプ以
外にバーナー筒付のノズルやコンロバーナーを取
付けてバーナーやコンロとして使用できる)に関
するものである。
農作業、土木作業等で使用するランプ(ランプ以
外にバーナー筒付のノズルやコンロバーナーを取
付けてバーナーやコンロとして使用できる)に関
するものである。
従来のランプは、ガスボンベを内蔵したケース
と、このケースの頂端バルブからランプバーナー
にガスの供給を受けて内蔵マントルを燃焼させる
と共に、前記バルブに支持させたガラスグローブ
とで構成されている。
と、このケースの頂端バルブからランプバーナー
にガスの供給を受けて内蔵マントルを燃焼させる
と共に、前記バルブに支持させたガラスグローブ
とで構成されている。
ケースの頂端近くにガラスグローブを支持させ
てあるので、発光位置が極めて低くなり、少し高
い位置から照明を必要とする立食形式の野外パー
テイ等にあつては、台等を必要とする問題があつ
た。
てあるので、発光位置が極めて低くなり、少し高
い位置から照明を必要とする立食形式の野外パー
テイ等にあつては、台等を必要とする問題があつ
た。
上記の問題点を解決するために、この考案は交
換できるようガスボンベを内蔵したケースと、こ
のケースの頂端に上記ボンベからガスの供給を受
けるよう設けたバルブと、バルブ或いはケースに
下端を支持させた伸縮自在のパイプ製柱材と、こ
の柱材の上端に支持させたガラスグローブと、こ
のガラスグローブに内蔵したマントルを有するラ
ンプバーナーと、支柱の内側に組み込んでバルブ
の吐出口とランプバーナーの流入口とに端を接続
すると共に、上記支柱の伸縮に追随して伸縮する
よう設けた導管とで構成したものである。
換できるようガスボンベを内蔵したケースと、こ
のケースの頂端に上記ボンベからガスの供給を受
けるよう設けたバルブと、バルブ或いはケースに
下端を支持させた伸縮自在のパイプ製柱材と、こ
の柱材の上端に支持させたガラスグローブと、こ
のガラスグローブに内蔵したマントルを有するラ
ンプバーナーと、支柱の内側に組み込んでバルブ
の吐出口とランプバーナーの流入口とに端を接続
すると共に、上記支柱の伸縮に追随して伸縮する
よう設けた導管とで構成したものである。
バルブを開いてランプバーナーにガスを供給す
ると共に、着火してガスを燃焼させる。
ると共に、着火してガスを燃焼させる。
又支柱を伸縮調節してガラスグローブの高さを
調整する。
調整する。
図において、1は交換できるようガスボンベ2
を内蔵したケースである。
を内蔵したケースである。
上記のケース1は、図示の場合ケース本体3
と、このケース本体3の下端開口を開閉する(ね
じ込みその他の方法で着脱自在となる)蓋体4と
で構成されている。
と、このケース本体3の下端開口を開閉する(ね
じ込みその他の方法で着脱自在となる)蓋体4と
で構成されている。
5はケース1の頂端に上記ボンペ2からガスの
供給を受けるよう設けたバルブである。
供給を受けるよう設けたバルブである。
上記バルブ5へのガス供給は、ケース1にボン
ベ2を組み込んだとき、バルブ5の流入口に上記
ボンベ2のノズルが気密状に嵌入すると共に、ノ
ズルが押し戻されて行なわれるようになつてい
る。
ベ2を組み込んだとき、バルブ5の流入口に上記
ボンベ2のノズルが気密状に嵌入すると共に、ノ
ズルが押し戻されて行なわれるようになつてい
る。
6はバルブ5に下端を支持させた伸縮調節自在
のパイプ製支柱である。
のパイプ製支柱である。
上記の支柱6は、図示の場合スライド自在に嵌
装した径の相違するパイプ7と、大径側パイプ7
の上端に固定したスリツト8を有する内筒9と、
この内筒9の外側にねじ込んだ外筒10と、この
外筒10の内周と上記内筒9の外周とに設けたテ
ーパー面部11とで構成され、外筒10の回動操
作により内筒9を縮径させて小径側パイプ7の外
周に上記内筒9の内周を圧接させるようにした
が、その他の方法でロツクするようにしてもよ
い。
装した径の相違するパイプ7と、大径側パイプ7
の上端に固定したスリツト8を有する内筒9と、
この内筒9の外側にねじ込んだ外筒10と、この
外筒10の内周と上記内筒9の外周とに設けたテ
ーパー面部11とで構成され、外筒10の回動操
作により内筒9を縮径させて小径側パイプ7の外
周に上記内筒9の内周を圧接させるようにした
が、その他の方法でロツクするようにしてもよ
い。
なお、パイプ7は、図示の二本に限定されな
い。
い。
12は支柱6の上端に設けたガラスグローブで
ある。
ある。
上記のガラスグローブ12は、グローブホルダ
13に下端を落し込んで支持させ、ジヨイナ30
にセツトされた受皿13′にそのグローブホルダ
13に下向きに設けた突起部36によつて嵌合さ
せる。又ガラスグローブ12の上端にルーフ14
のスプリング15を嵌め込み係合させ、そしてホ
ルダ13から起立する防爆ネツト16の上端をル
ーフ14に貫通させると共に、袋ナツト17のね
じ込みにより保持されている。
13に下端を落し込んで支持させ、ジヨイナ30
にセツトされた受皿13′にそのグローブホルダ
13に下向きに設けた突起部36によつて嵌合さ
せる。又ガラスグローブ12の上端にルーフ14
のスプリング15を嵌め込み係合させ、そしてホ
ルダ13から起立する防爆ネツト16の上端をル
ーフ14に貫通させると共に、袋ナツト17のね
じ込みにより保持されている。
従つてマントル交換時は、グローブホルダ13
を少し回転させることによつて、ガラスグローブ
12、防爆ネツト16、ルーフがセツトされた状
態でランプバーナー18と分離できるようになつ
ている。
を少し回転させることによつて、ガラスグローブ
12、防爆ネツト16、ルーフがセツトされた状
態でランプバーナー18と分離できるようになつ
ている。
18はガラスグローブ12内に設けたマントル
19を有するランプバーナである。
19を有するランプバーナである。
又、支柱6内には、バルブ5の吐出口とランプ
バーナー18の流入口とに両端を接続すると共
に、上記支柱6の伸縮に追随して伸縮する導管2
0が設けられている。
バーナー18の流入口とに両端を接続すると共
に、上記支柱6の伸縮に追随して伸縮する導管2
0が設けられている。
上記の導管20は、第2図及び第3図で示した
ように支柱6の上端ジヨイナ21に上端を接続し
た大径パイプ22と、この大径パイプ22の下端
からOリング25によりガスもれがないよう上部
をスライド自在に嵌装すると共に、バルブ5のジ
ヨイナ23に下端を接続した小径パイブ24とで
構成したものや、第5図で示したカールコード2
6や第6図で示したフレキシブルチユーブ27等
が使用される。
ように支柱6の上端ジヨイナ21に上端を接続し
た大径パイプ22と、この大径パイプ22の下端
からOリング25によりガスもれがないよう上部
をスライド自在に嵌装すると共に、バルブ5のジ
ヨイナ23に下端を接続した小径パイブ24とで
構成したものや、第5図で示したカールコード2
6や第6図で示したフレキシブルチユーブ27等
が使用される。
なお、第1図で示したようにケース1にバンド
28を着脱自在に取付けると共に、このバンド2
8の三等分位置に伸縮脚29の上端をそれぞれ回
動自在に取付け、そして地面に上記伸縮脚29を
突き刺しておくと、安定よく起立させることがで
きる。
28を着脱自在に取付けると共に、このバンド2
8の三等分位置に伸縮脚29の上端をそれぞれ回
動自在に取付け、そして地面に上記伸縮脚29を
突き刺しておくと、安定よく起立させることがで
きる。
又ジヨイナ21からグローブホルダ13と嵌合
されている受皿13′にセツトされたランプバー
ナー18の取付ジヨイナ30を取り外し、そして
第4図で示したようにジヨイナ21にノズル31
を内蔵したバーナー筒32を取付けると、バーナ
ーとして使用できる。
されている受皿13′にセツトされたランプバー
ナー18の取付ジヨイナ30を取り外し、そして
第4図で示したようにジヨイナ21にノズル31
を内蔵したバーナー筒32を取付けると、バーナ
ーとして使用できる。
更にバーナー筒32を取り外し、そして第8図
で示したようにジヨイナ21にごとく33を有す
るコンロバーナー34を取付けると、コンロとし
て使用できる。
で示したようにジヨイナ21にごとく33を有す
るコンロバーナー34を取付けると、コンロとし
て使用できる。
なお、ランプバーナー18の着火は、グローブ
ホルダ13及び受皿13′に設けてある孔から行
なうようになつている。
ホルダ13及び受皿13′に設けてある孔から行
なうようになつている。
又第7図で示したように支柱6を取り外してジ
ヨイナ23にジヨイナ30を取付けて使用するこ
ともできる。
ヨイナ23にジヨイナ30を取付けて使用するこ
ともできる。
図中35はケース1の支持台である。
以上のように、この考案に係るランプによれ
ば、ガスボンベケースのバルブとガラスグローブ
との間に伸縮支柱を介在し、またランプバーナー
とノズルとに両端を接続すると共に、支柱の伸縮
に追随して伸縮する導管を上記支柱内に設けてあ
るので、支柱を伸縮させてランプバーナーの高さ
を野外やテント内の使用場所に応じて自由に調整
することができる。
ば、ガスボンベケースのバルブとガラスグローブ
との間に伸縮支柱を介在し、またランプバーナー
とノズルとに両端を接続すると共に、支柱の伸縮
に追随して伸縮する導管を上記支柱内に設けてあ
るので、支柱を伸縮させてランプバーナーの高さ
を野外やテント内の使用場所に応じて自由に調整
することができる。
第1図はこの考案に係るランプの正面図、第2
図及び第3図は同上の要部を示す縦断拡大正面
図、第4図はバーナー筒を取付けた縦断正面図、
第5図及び第6図は導管の他の実施例を示す縦断
正面図、第7図はバルブにガラスグローブのホル
ダを取付けた正面図、第8図はコンロバーナーを
取付けた正面図である。 1……ケース、2……ガスボンベ、5……バル
ブ、6……支柱、12……ガラスグローブ、18
……ランプバーナー、19……マントン、20…
…導管。
図及び第3図は同上の要部を示す縦断拡大正面
図、第4図はバーナー筒を取付けた縦断正面図、
第5図及び第6図は導管の他の実施例を示す縦断
正面図、第7図はバルブにガラスグローブのホル
ダを取付けた正面図、第8図はコンロバーナーを
取付けた正面図である。 1……ケース、2……ガスボンベ、5……バル
ブ、6……支柱、12……ガラスグローブ、18
……ランプバーナー、19……マントン、20…
…導管。
Claims (1)
- 交換できるようガスボンベを内蔵したケース
と、このケースの頂端に上記ボンベからガスの供
給を受けるよう設けたバルブと、バルブ或いはケ
ースに下端を支持させた伸縮自在のパイプ製柱材
と、この柱材の上端に支持させたガラスグローブ
と、このガラスグローブに内蔵したマントルを有
するランプバーナーと、支柱の内側に組み込んで
バルブの吐出口とランプバーナーの流入口とに端
を接続すると共に、上記支柱の伸縮に追随して伸
縮するよう設けた導管とから成るランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6460487U JPH024409Y2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6460487U JPH024409Y2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63171908U JPS63171908U (ja) | 1988-11-09 |
| JPH024409Y2 true JPH024409Y2 (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=30900909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6460487U Expired JPH024409Y2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024409Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-27 JP JP6460487U patent/JPH024409Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63171908U (ja) | 1988-11-09 |
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