JPH0242302Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0242302Y2 JPH0242302Y2 JP1986057367U JP5736786U JPH0242302Y2 JP H0242302 Y2 JPH0242302 Y2 JP H0242302Y2 JP 1986057367 U JP1986057367 U JP 1986057367U JP 5736786 U JP5736786 U JP 5736786U JP H0242302 Y2 JPH0242302 Y2 JP H0242302Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sphere
- spheres
- floor
- floor surface
- children
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
この考案は遊戯装置に関し、特に幼児、児童等
子供たちに心身ともに遊ばせ、その健全な発育の
ために好適な遊戯装置に関する。
子供たちに心身ともに遊ばせ、その健全な発育の
ために好適な遊戯装置に関する。
従来技術
幼児、児童等子供たちの遊戯装置として、ブラ
ンコ、すべり台、ジヤングルジム等各種のものが
あり、これらは従来から公園等に設置され、親し
まれている。しかしながら、上記従来のものはい
ずれも遊びとしては単調であり、子供たちが本来
もつている好奇心、冒険心を充分に満足させるも
のではなかつた。
ンコ、すべり台、ジヤングルジム等各種のものが
あり、これらは従来から公園等に設置され、親し
まれている。しかしながら、上記従来のものはい
ずれも遊びとしては単調であり、子供たちが本来
もつている好奇心、冒険心を充分に満足させるも
のではなかつた。
目 的
この考案は上記のような従来の事情に鑑みてな
されたものであつて、子供たちの好奇心、冒険心
を充分に満足させることができる新規な遊戯装置
を提供することを目的とする。
されたものであつて、子供たちの好奇心、冒険心
を充分に満足させることができる新規な遊戯装置
を提供することを目的とする。
構 成
上記目的を達成すべくなされたこの考案は、床
面上方のある高さ範囲において間隔を置いて設置
され、各々それ自体が床面上に立設した支柱によ
つて支持された複数の中空球体と、各球体間を連
結し互いに連通する球体よりも小径の管体とを具
え、最下部および最上部の前記球体にそれぞれ入
口部および出口部を設け、各出入口部と床面との
間に昇降路を配置したことを特徴とする遊戯装置
にある。
面上方のある高さ範囲において間隔を置いて設置
され、各々それ自体が床面上に立設した支柱によ
つて支持された複数の中空球体と、各球体間を連
結し互いに連通する球体よりも小径の管体とを具
え、最下部および最上部の前記球体にそれぞれ入
口部および出口部を設け、各出入口部と床面との
間に昇降路を配置したことを特徴とする遊戯装置
にある。
以下図面に示す一実施例について説明する。
第1〜3図に示すように、床面上方のある高さ
範囲において多数の中空球体1,1a,1bが間
隔を置いて配置され、各球体は床面上に立設した
支柱2によつてそれぞれ支持されている。球体
1,1a,1b間は該球体よりも小径の管体3に
よつて連結されて互いに連通している。中空球体
1,1a,1bはその下半部が不透明で、上半部
が透明となつており、また管体3は全体が不透明
となつている。
範囲において多数の中空球体1,1a,1bが間
隔を置いて配置され、各球体は床面上に立設した
支柱2によつてそれぞれ支持されている。球体
1,1a,1b間は該球体よりも小径の管体3に
よつて連結されて互いに連通している。中空球体
1,1a,1bはその下半部が不透明で、上半部
が透明となつており、また管体3は全体が不透明
となつている。
最下部の球体1aには入口部5が、最上部の球
体1bには出口部6がそれぞれ設けられ、入口部
5と床面との間には階段7が設置され、出口部6
と床面との間には螺旋状のすべり台8が設置され
ている。
体1bには出口部6がそれぞれ設けられ、入口部
5と床面との間には階段7が設置され、出口部6
と床面との間には螺旋状のすべり台8が設置され
ている。
9は適宜の高さ位置にある球体1に連結された
管状のシユーターであつて、各シユーター9は床
面上に立設した支柱4によつて支持され、その出
口部はプール10に開口している。プール10内
にはテニスボール大の弾性を有するボールが充填
され、プール10の上部はネツト11によつて覆
われている。
管状のシユーターであつて、各シユーター9は床
面上に立設した支柱4によつて支持され、その出
口部はプール10に開口している。プール10内
にはテニスボール大の弾性を有するボールが充填
され、プール10の上部はネツト11によつて覆
われている。
上記遊戯装置によつて遊ぶ際は、まず階段7を
昇つて入口部5より最下部の球体1a内に入り、
管体3内を這い上がつて隣接した球体1に到達す
る。このように、多数の球体1を順次通過しなが
ら、管体3内を這い上がり、最上部の球体1bに
到達する。管体3の移動中は周囲が見えず、子供
たちに「この先はどうなつているのだろう?」と
いう好奇心や昌険心を生じさせ、また球体1に到
達したときは、その上半部の透明部分から周囲を
見渡し、自分の現在位置を確認することができ
る。そして最上部の球体1bからは、すべり台8
に沿つて床面まですべり降りる。
昇つて入口部5より最下部の球体1a内に入り、
管体3内を這い上がつて隣接した球体1に到達す
る。このように、多数の球体1を順次通過しなが
ら、管体3内を這い上がり、最上部の球体1bに
到達する。管体3の移動中は周囲が見えず、子供
たちに「この先はどうなつているのだろう?」と
いう好奇心や昌険心を生じさせ、また球体1に到
達したときは、その上半部の透明部分から周囲を
見渡し、自分の現在位置を確認することができ
る。そして最上部の球体1bからは、すべり台8
に沿つて床面まですべり降りる。
最上部の球体1bまで行くことなく、途中の球
体1からシユーター9内をプール10まですべり
降りることができ、その際プール10内のボール
はクツシヨンとなり、子供たちはプール10内で
はボール上で泳ぐことができる。
体1からシユーター9内をプール10まですべり
降りることができ、その際プール10内のボール
はクツシヨンとなり、子供たちはプール10内で
はボール上で泳ぐことができる。
各球体は、その上半部はアクリル樹脂などの透
明な合成樹脂材料で製作され、また、各球体の下
半部および管体・すべり台・プールなどは、カー
ボン粉および鉄粉を含む不透明なゲルコート樹脂
で表面を被覆された繊維強化樹脂を用いて製作さ
れる。
明な合成樹脂材料で製作され、また、各球体の下
半部および管体・すべり台・プールなどは、カー
ボン粉および鉄粉を含む不透明なゲルコート樹脂
で表面を被覆された繊維強化樹脂を用いて製作さ
れる。
カーボン粉および鉄粉を含むゲルコート樹脂で
繊維強化樹脂の表面を被覆することによつて、摩
擦によつて発生する静電気による遊戯中の感電事
故を防止し、繊維強化樹脂の耐摩耗性を向上させ
る。
繊維強化樹脂の表面を被覆することによつて、摩
擦によつて発生する静電気による遊戯中の感電事
故を防止し、繊維強化樹脂の耐摩耗性を向上させ
る。
効 果
以上のように、この考案によれば遊戯中に子供
たちに好奇心や冒険心を生じさせ、それらを充分
に満足させることができ、子供たちの心身の健全
な発育に寄与することができるほか、次のような
効果がもたらされる。
たちに好奇心や冒険心を生じさせ、それらを充分
に満足させることができ、子供たちの心身の健全
な発育に寄与することができるほか、次のような
効果がもたらされる。
(1) 各球体は、床面上に立設した支柱よつて球体
毎に支持されるので、従来のように球体どうし
を連結する連結リングや支持リングなどを介し
て支持するのに比べて、構造が簡単であつて特
殊の部材を必要としない。
毎に支持されるので、従来のように球体どうし
を連結する連結リングや支持リングなどを介し
て支持するのに比べて、構造が簡単であつて特
殊の部材を必要としない。
(2) 各球体どうしを直接連結ないし接合すること
なく、各球体間に管体を配置することによつ
て、各球体はそれぞれ別個の部屋として認識さ
れ、管体を経由することによつて一つの空間か
ら異なる空間へ移動するという意識が強まり、
冒険や探検の興趣をたかめる。
なく、各球体間に管体を配置することによつ
て、各球体はそれぞれ別個の部屋として認識さ
れ、管体を経由することによつて一つの空間か
ら異なる空間へ移動するという意識が強まり、
冒険や探検の興趣をたかめる。
また、各球体間を連結する管体は、それぞれ
の長さ・太さ・形状・取りつけ角度などを変化
させることができ、登る・ぶら下がる・滑る・
這うなど遊びの行動の多様化に対応することが
できる。
の長さ・太さ・形状・取りつけ角度などを変化
させることができ、登る・ぶら下がる・滑る・
這うなど遊びの行動の多様化に対応することが
できる。
(3) 球体出口部と床面との間の降路として、すべ
り台・シユーターなどを配置することができ、
遊びを多様化することができる。
り台・シユーターなどを配置することができ、
遊びを多様化することができる。
第1図はこの考案の一実施例を示す平面図、第
2図は同上のものの正面図、第3図は左側面図。 1……球体、1a……最下部の球体、1b……
最上部の球体、3……管体、5……入口部、6…
…出口部、7……階段、8……すべり台。
2図は同上のものの正面図、第3図は左側面図。 1……球体、1a……最下部の球体、1b……
最上部の球体、3……管体、5……入口部、6…
…出口部、7……階段、8……すべり台。
Claims (1)
- 床面上方のある高さ範囲において間隔を置いて
設置され、各々それ自体が床面上に立設した支柱
によつて支持された複数の中空球体と、各球体間
を連結し互いに連通する球体よりも小径の管体と
を具え、最下部および最上部の前記球体にそれぞ
れ入口部および出口部を設け、各出入口部と床面
との間に昇降路を配置したことを特徴とする遊戯
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986057367U JPH0242302Y2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986057367U JPH0242302Y2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62170062U JPS62170062U (ja) | 1987-10-28 |
| JPH0242302Y2 true JPH0242302Y2 (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=30887003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986057367U Expired JPH0242302Y2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242302Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524021A (en) * | 1978-08-08 | 1980-02-20 | Toyo Kuratsuchi Kk | Compound game device |
| JPS623051Y2 (ja) * | 1980-08-05 | 1987-01-23 | ||
| JPS6030249U (ja) * | 1983-08-08 | 1985-03-01 | 株式会社 ナナミ | トンネル遊戯具 |
-
1986
- 1986-04-16 JP JP1986057367U patent/JPH0242302Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62170062U (ja) | 1987-10-28 |
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