JPH0242012Y2 - - Google Patents

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JPH0242012Y2
JPH0242012Y2 JP1984098391U JP9839184U JPH0242012Y2 JP H0242012 Y2 JPH0242012 Y2 JP H0242012Y2 JP 1984098391 U JP1984098391 U JP 1984098391U JP 9839184 U JP9839184 U JP 9839184U JP H0242012 Y2 JPH0242012 Y2 JP H0242012Y2
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electric wire
seal
support spacer
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JP1984098391U
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JPS6114822U (ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

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  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
(考案の技術分野) 本考案は、電線ケーブルの発熱による温度上昇
を低く抑える場合に有用な電線ケーブルの貫通装
置に関するものである。 (考案の技術的背景とその問題点) 従来、原子力発電所等のプラントにおける電線
ケーブルの貫通装置としては、第2図に示すよう
に建屋躯体に埋設される埋込筒1と、この埋込筒
の一端に気密に結合されるシール構体5とこのシ
ール構体にそれを軸方向に貫通して気密且つ着脱
自在に取付けられたモジユール9aと、このモジ
ユールに挿通された複数の電線22をモジユール
両端で気密に封止するシールと、両端のシール間
の空隙をモジユール外と連通させる通気口と、前
記シール構体外面とその内部を連通させるガス供
給通路11とをそなえた電線ケーブルの貫通装置
が知られている。 ところが、かかる電線ケーブルの貫通装置を実
プラントに適応すべく試作し各種試験を行なつた
ところ、通電電流に対して電線の導体温度が高く
なり、電線の絶縁体を損傷する懸念が生じてき
た。これは、電線をサポートする支持スペーサが
アルミ管等のごとく密閉構造とされ、かつ支持ス
ペーサ内に多数条の電線が配設されていることに
起因するものと解される。 (考案の目的) 本考案はこのような点に着目してなされたもの
で、電線ケーブルの熱放散特性を良好にして電線
ケーブルの絶縁劣化を防止しうる電線ケーブルの
貫通装置を提供せんとするものである。 (考案の概要) 本考案においては、電線をサポートする支持ス
ペーサに多数の孔を穿設することにより前記目的
を達成している。 (考案の実施例) 以下、本考案を一実施例の図面に基づいて説明
する。 第2図と同一部分に同一番号を付した第1図
A,Bにおいて、本考案の装置は建屋建設時に予
め建屋躯体に埋設される中空円筒状の埋込筒1
と、この埋込筒の一端のフランジ2に2重のガス
ケツト3を介して、取付フランジ4により気密に
固着された円筒状のシール構体5と、このシール
構体5の底面の透孔6にガスケツト7を介して気
密に一端を係合され、他端をシール構体5の開口
を閉鎖するヘツダプレート8にガスケツトを介し
て係合され、複数のモジユール9aと、シール構
体5底板外面に各モジユール開口を包囲して設け
られた電線支持スペーサ9bと、ヘツダプレート
8外面に各モジユール外端開口に着脱自在に設け
られたベルマウス10とを有する。 次に上記各構成部品の詳細およびそれらの組立
構造について説明する。 シール構体5は両端閉鎖の円筒状であり、フラ
ンジ4のある側の端板はヘツダプレート8とさ
れ、このヘツダプレートには漏洩検査のためヘツ
ダプレートから構体内に通じるガス供給路11が
設けられている。 このガス供給路11は取付フランジ4とシール
構体フランジとの間に装着された2重のガスケツ
トの中間に開口する分岐を有する。 スペーサ9bは複数筒一括して取付板12に固
着されており、取付板12をシール構体5の底板
外面に取付けることにより、各スペーサを構体5
に所定位置に取付ける。 各スペーサ9bはその直径が例えば60mm程度と
され、それ自身には第3図に示すように多数個の
孔Hが30mm程度のピツチで円周方向に6箇所等配
するごとく千鳥状に穿設されている。 なお、孔Hの形状は、横長円に限定されず第4
図に示すように縦長円あるいは直径13mm程度の真
円(図示せず)であつてもよい。 一方、モジユール9aは、第5図に示すように
電線挿通用の透孔13をそなえた両端板14を有
する円筒状のモジユール中央金具15と、この金
具両端に螺着結合された円筒状のモジユール端金
具16,17とを含む。一方のモジユール端金具
17にはフランジ18、ベルマウス取付用の螺糸
部19が設けられている。またモジユール端金具
16,17には円筒状の補強筒20がそれぞれ取
付けられている。中央金具15の周面には通気口
21が設けられている。モジユール9aには、シ
ール構体5への結合の前に、所要長の電線22が
端板14の透孔13に挿通して取付けられ、両端
金具16,17内には注型可能で固化後も弾性を
失わない合成樹脂を充填しシール23が構成され
ている。 第6図に示すようにベルマウス10は小径端に
モジユール9aの螺糸部19と螺合する螺糸部2
4を有し、これによりモジユール9aと結合され
ている。また小径部外周にも螺糸部25が設けら
れ、これには押えリング26が螺合されている。
各ベルマウスの押えリング26の隣接する2箇又
は3箇は、押えボルト27により押え金具28を
介してヘツダプレート8に押圧されている。 なお、第6図に示すように、ヘツダプレートの
モジユール取付用開口は段付とされ、モジユール
のフランジ18と開口段部との間にはガスケツト
29が挿入されている。 上記構成の本考案貫通装置は、モジユール9a
への電線22の装着、シール23の形成、モジユ
ール9a、スペーサ9bのシール構体5への取
付、ベルマウス10の取付けまでをすべて工場で
行い、建設現場においては埋込筒1に対するシー
ル構体5の取付工事のみを行えばよいので、現場
作業が大巾に簡略化される。 また、ガス供給路11からガスを充填封入すれ
ば、ガスはガスケツト3の中間およびシール構体
5内に流入する。ガスケツト3、シール構体5と
モジユール9aのシールを行うガスケツト7,2
9、モジユール9aの両端のシール部23の何れ
かにおいてシールが不確実であると、前記封入さ
れたガスの漏洩を生じ、ガス圧が低下する。従つ
てガス封入後ガス圧を監視することによりシール
不完全の有無を検出することができる。 さらに、モジユール9aのシール23内には補
強筒20が埋入されているので、シールを構成す
る合成樹脂に注型固化時のちぢみが生じても、シ
ール23がモジユール内周面から剥離するおそれ
はない。 また、各モジユール開口端には、ベルマウス1
0が設けられているので、モジユール開口端にお
ける電線の急激な屈曲は防止され、電線の損傷を
生じることはない。 なお、上記本考案装置においては、モジユール
9aはそれぞれ他のモジユールとは無関係に着脱
できるので、保守点検が容易である。 以上の本考案装置について導体温度上昇試験を
行なつたところ、下表のごとくであつた。
【表】 ○* 以上とは温度上昇が飽和していないこと
を意味する。
上表の実施例における電線支持スペーサの開口
率は約10%とされており、かかる開口率であつて
も十分熱放散効果のあることが判つた。 (考案の効果) 以上述べたように本考案においては、電線をサ
ポートする電線支持スペーサに多数個の孔を穿設
し放熱特性を良好にしているので電線支持スペー
サ内の温度上昇を低く抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図Aは本考案一実施例の縦断面図、同図B
はその正面図、第2図は従来における電線ケーブ
ルの貫通装置の縦断面図、第3図は本考案におい
て使用する電線支持スペーサの正面図、第4図は
電線支持スペーサの他の実施例を示す正面図、第
5図は本考案において使用するモジユールの縦断
面図、第6図はベルマウス取付部の縦断面図であ
る。 1……埋込筒、5……シール構体、8……ヘツ
ダプレート、9a……モジユール、9b……電線
支持スペーサ、10……ベルマウス、11……ガ
ス供給通路、15……モジユール中央金具、1
6,17……モジユール端金具、H……孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 建屋躯体に埋設される埋込筒と、この埋込筒の
    一端に気密に結合されるシール構体とこのシール
    構体にそれを軸方向に貫通して気密に取付けられ
    たモジユールと、このモジユールに挿通された複
    数の電線をモジユール両端で気密に封止するシー
    ルと、両端のシール間の空隙をモジユール外と連
    通させる通気口と、前記シール構体外面とその内
    部を連通させるガス供給通路とをそなえた電線ケ
    ーブルの貫通装置において、前記シール構体の底
    板外面に前記各モジユール開口を包囲しかつそれ
    自身が埋込筒と略平行配置されるごとく筒状の電
    線支持スペーサを連結し、この電線支持スペーサ
    の多数の孔を穿設してなることを特徴とする電線
    ケーブルの貫通装置。
JP1984098391U 1984-06-29 1984-06-29 電線ケ−ブルの貫通装置 Granted JPS6114822U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984098391U JPS6114822U (ja) 1984-06-29 1984-06-29 電線ケ−ブルの貫通装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984098391U JPS6114822U (ja) 1984-06-29 1984-06-29 電線ケ−ブルの貫通装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6114822U JPS6114822U (ja) 1986-01-28
JPH0242012Y2 true JPH0242012Y2 (ja) 1990-11-08

Family

ID=30657933

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1984098391U Granted JPS6114822U (ja) 1984-06-29 1984-06-29 電線ケ−ブルの貫通装置

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JP (1) JPS6114822U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5710180U (ja) * 1980-06-16 1982-01-19

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6114822U (ja) 1986-01-28

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