JPH0241343Y2 - - Google Patents
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- JPH0241343Y2 JPH0241343Y2 JP4695485U JP4695485U JPH0241343Y2 JP H0241343 Y2 JPH0241343 Y2 JP H0241343Y2 JP 4695485 U JP4695485 U JP 4695485U JP 4695485 U JP4695485 U JP 4695485U JP H0241343 Y2 JPH0241343 Y2 JP H0241343Y2
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- JP
- Japan
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- pipe
- straight pipe
- fuel injection
- injection pump
- connecting portion
- Prior art date
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 44
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 44
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 38
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 24
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 229910000746 Structural steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、燃料噴射ポンプと、シリンダヘツド
に挿着され噴射ノズルホルダに連絡する連通管と
の間を連結する連結構造に関する。
に挿着され噴射ノズルホルダに連絡する連通管と
の間を連結する連結構造に関する。
「従来の技術」
従来、この種の連結構造としては、第4図と第
5図に示すように、シリンダヘツド1に、噴射ノ
ズルホルダ2に該噴射ノズルホルダ2に対して直
角に連結された連通管3とが、それぞれ挿着され
ると共に、該連通管3と燃料噴射ポンプ4との間
に、湾曲した高圧管(厚肉鋼管)5が接続されて
いるものが知られている。
5図に示すように、シリンダヘツド1に、噴射ノ
ズルホルダ2に該噴射ノズルホルダ2に対して直
角に連結された連通管3とが、それぞれ挿着され
ると共に、該連通管3と燃料噴射ポンプ4との間
に、湾曲した高圧管(厚肉鋼管)5が接続されて
いるものが知られている。
「考案が解決しようとする問題点」
しかしながら、上記従来の高圧管5にあつて
は、管内圧力が1500Kg/cm2程度になると、折損し
易いという問題や曲げ加工がしにくいために取付
不良が生じ易いという問題がある。
は、管内圧力が1500Kg/cm2程度になると、折損し
易いという問題や曲げ加工がしにくいために取付
不良が生じ易いという問題がある。
本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、管内圧力が1500Kg/cm2
以上になつても連結管が折損することがない上
に、取付け易く、取付不良に伴う燃料洩れを防止
することができる燃料噴射ポンプと噴射ノズルホ
ルダとの連結構造を提供することにある。
その目的とするところは、管内圧力が1500Kg/cm2
以上になつても連結管が折損することがない上
に、取付け易く、取付不良に伴う燃料洩れを防止
することができる燃料噴射ポンプと噴射ノズルホ
ルダとの連結構造を提供することにある。
「問題点を解決するための手段」
上記目的を達成するために、本考案は、燃料噴
射ポンプと、噴射ポンプホルダに連絡する連通管
との間に接続された連結直管の両端部に、該連結
直管の軸線にほぼ直角に、それぞれ連結部が形成
されると共に、該各連結部の端部が球面形状に形
成され、また上記燃料噴射ポンプと連通管のうち
少なくとも一方には、上記連結直管の連結部が嵌
合させられる凹部が形成され、該凹部と連結直管
の連結部との間に、該連結部の端部が圧接させら
れる環状のパツキンが介装されてなり、かつ上記
凹部の内周面と上記連結部の外周面との間に所定
間隔の間隙が形成されていることを特徴とする。
射ポンプと、噴射ポンプホルダに連絡する連通管
との間に接続された連結直管の両端部に、該連結
直管の軸線にほぼ直角に、それぞれ連結部が形成
されると共に、該各連結部の端部が球面形状に形
成され、また上記燃料噴射ポンプと連通管のうち
少なくとも一方には、上記連結直管の連結部が嵌
合させられる凹部が形成され、該凹部と連結直管
の連結部との間に、該連結部の端部が圧接させら
れる環状のパツキンが介装されてなり、かつ上記
凹部の内周面と上記連結部の外周面との間に所定
間隔の間隙が形成されていることを特徴とする。
「作用」
本考案の連結構造にあつては、連結直管にそれ
ぞれ設けられた各連結部の端部の球面形状及び、
燃料噴射ポンプあるいは連通管とそれに嵌合する
連結直管の連結部との間の間隙とによつて、連結
直管と燃料噴射ポンプあるいは連通管との間の水
平、垂直方向及び取付位置関係のずれを吸収して
連結直管を燃料噴射ポンプと連通管に強固に取付
ける。
ぞれ設けられた各連結部の端部の球面形状及び、
燃料噴射ポンプあるいは連通管とそれに嵌合する
連結直管の連結部との間の間隙とによつて、連結
直管と燃料噴射ポンプあるいは連通管との間の水
平、垂直方向及び取付位置関係のずれを吸収して
連結直管を燃料噴射ポンプと連通管に強固に取付
ける。
「実施例」
以下、第1図ないし第3図に基づいて本考案の
一実施例を説明する。
一実施例を説明する。
図中10は、シリンダヘツド11に挿着された
連通管であり、この連通管10の中心部を貫通し
た挿通孔10aの先端には、上記シリンダヘツド
11に装着された噴射ノズルホルダ12が直交し
た状態で連結されている。そして、連通管10
は、その基端の取付つば部10bに挿通された2
本の固定ボルト13によりシリンダヘツド11に
固着されている。また、上記取付つば部10bの
表面には、上記挿通孔10aを中心にして凹部1
0cが形成されており、この凹部10cに環状の
パツキン部材14が外周の隙間が無い状態で嵌め
込まれている。そして、この取付つば部10bの
凹部10cには、連結直管15の一端側の取付つ
ば部15aの中央部に該連結直管15の軸線に直
交して形成された連結部16が遊嵌されており、
上記凹部10cは連結部16より若干径が大きく
設定されている。さらに、上記連結直管15は、
上記連結部16の球面状に形成した先端を上記連
通管10の凹部10c内のパツキン部材14に押
し当て、かつ上記連結部16の周囲において、各
取付つば部10b,15aの間に環状のシール部
材(Oリング)17を挾み込んだ状態で、上記連
結直管15の取付つば部15aに挿通した2本の
固定ボルト18をシリンダヘツド11にねじ込む
ことにより固定されている。そして、上記連結直
管15の一端側に取付つば部15aの連結部16
に穿設された連結孔16aと、上記連結直管15
に、その他端側から軸線に沿つて穿設された流通
孔15bとが連通されていると共に、該流通孔1
5bの開口部は閉塞されている。
連通管であり、この連通管10の中心部を貫通し
た挿通孔10aの先端には、上記シリンダヘツド
11に装着された噴射ノズルホルダ12が直交し
た状態で連結されている。そして、連通管10
は、その基端の取付つば部10bに挿通された2
本の固定ボルト13によりシリンダヘツド11に
固着されている。また、上記取付つば部10bの
表面には、上記挿通孔10aを中心にして凹部1
0cが形成されており、この凹部10cに環状の
パツキン部材14が外周の隙間が無い状態で嵌め
込まれている。そして、この取付つば部10bの
凹部10cには、連結直管15の一端側の取付つ
ば部15aの中央部に該連結直管15の軸線に直
交して形成された連結部16が遊嵌されており、
上記凹部10cは連結部16より若干径が大きく
設定されている。さらに、上記連結直管15は、
上記連結部16の球面状に形成した先端を上記連
通管10の凹部10c内のパツキン部材14に押
し当て、かつ上記連結部16の周囲において、各
取付つば部10b,15aの間に環状のシール部
材(Oリング)17を挾み込んだ状態で、上記連
結直管15の取付つば部15aに挿通した2本の
固定ボルト18をシリンダヘツド11にねじ込む
ことにより固定されている。そして、上記連結直
管15の一端側に取付つば部15aの連結部16
に穿設された連結孔16aと、上記連結直管15
に、その他端側から軸線に沿つて穿設された流通
孔15bとが連通されていると共に、該流通孔1
5bの開口部は閉塞されている。
また、上記連結直管15の他端側の取付つば部
15cの中央部には、該連結直管15の軸線に直
交して連結部19が形成されており、この連結部
19の球面状に形成された先端が、燃料噴射ポン
プ20の燃料流路20aの先端に形成された球面
状の凹所20bに嵌め込まれている。そして、上
記連結部19の周囲において、他端側の取付つば
部15cと燃料噴射ポンプ20との間に還状のシ
ール部材(Oリング)21を挾み込んだ状態で、
上記他端側の取付つば部15cに挿通した2本の
固定ボルト22により、上記連結直管15は燃料
噴射ポンプ20に固定されている。さらに、上記
連結直管15の流通孔15bと燃料噴射ポンプ2
0の燃料流路20aとが、上記他端側の連結部1
9に穿設された連結孔19aを介して連通されて
いる。
15cの中央部には、該連結直管15の軸線に直
交して連結部19が形成されており、この連結部
19の球面状に形成された先端が、燃料噴射ポン
プ20の燃料流路20aの先端に形成された球面
状の凹所20bに嵌め込まれている。そして、上
記連結部19の周囲において、他端側の取付つば
部15cと燃料噴射ポンプ20との間に還状のシ
ール部材(Oリング)21を挾み込んだ状態で、
上記他端側の取付つば部15cに挿通した2本の
固定ボルト22により、上記連結直管15は燃料
噴射ポンプ20に固定されている。さらに、上記
連結直管15の流通孔15bと燃料噴射ポンプ2
0の燃料流路20aとが、上記他端側の連結部1
9に穿設された連結孔19aを介して連通されて
いる。
次に、上記連通管10と燃料噴射ポンプ20と
を連結直管15を用いて連結する場合には、連結
直管15の一端側の取付つば部15aと連通管1
0の取付つば部10bとの間にシール部材17を
挾み込み、かつ連結直管15の一端側の連結部1
6を、上記連通管10の凹部10c内に嵌入して
該凹部10c内のパツキン部材14に押し当てる
と共に、上記連結直管15の他端側の取付つば部
15cと燃料噴射ポンプ20との間にシール部材
21を挾み込み、かつ連結直管15の他端側の連
結部19を燃料噴射ポンプ20の凹所20bに嵌
め込んだ後、各固定ボルト18,22によつて、
連結直管15の一端側をシリンダヘツド11に、
かつ他端側を燃料噴射ポンプ20にそれぞれ強固
に取付ければよい。この際、連結直管15の他端
側の連結部19の球面状に形成された先端と燃料
噴射ポンプ20の球面状の凹所20bとを利用し
て、連結直管15をその他端側の連結部19を中
心にして水平方向及び上下方向に適宜回動して位
置調整し、かつ上記一端側の連結部16と連通管
10の凹部10cとの間に間隙aと、該連結部1
6の球面状の先端とを利用して、連通管10と燃
料噴射ポンプ20との間の距離lのずれ及び連通
管10と連結直管15との直角度θのずれを修正
する。
を連結直管15を用いて連結する場合には、連結
直管15の一端側の取付つば部15aと連通管1
0の取付つば部10bとの間にシール部材17を
挾み込み、かつ連結直管15の一端側の連結部1
6を、上記連通管10の凹部10c内に嵌入して
該凹部10c内のパツキン部材14に押し当てる
と共に、上記連結直管15の他端側の取付つば部
15cと燃料噴射ポンプ20との間にシール部材
21を挾み込み、かつ連結直管15の他端側の連
結部19を燃料噴射ポンプ20の凹所20bに嵌
め込んだ後、各固定ボルト18,22によつて、
連結直管15の一端側をシリンダヘツド11に、
かつ他端側を燃料噴射ポンプ20にそれぞれ強固
に取付ければよい。この際、連結直管15の他端
側の連結部19の球面状に形成された先端と燃料
噴射ポンプ20の球面状の凹所20bとを利用し
て、連結直管15をその他端側の連結部19を中
心にして水平方向及び上下方向に適宜回動して位
置調整し、かつ上記一端側の連結部16と連通管
10の凹部10cとの間に間隙aと、該連結部1
6の球面状の先端とを利用して、連通管10と燃
料噴射ポンプ20との間の距離lのずれ及び連通
管10と連結直管15との直角度θのずれを修正
する。
このようにして、連結直管15によつて連通管
10と燃料噴射ポンプ20とを連結すると、連結
直管15の各連結部16,19と、連通管10の
凹部10cあるいは燃料噴射ポンプ20の凹所2
0bとの間で各部の誤差による上下方向、水平方
向、あるいは位置関係のずれ等を吸収できるか
ら、容易に取付けて連結できる上に、取付不良に
よる燃料洩れが生じることがない。また、連結直
管15は、構造用鋼材を加工して使用できるか
ら、従来のように厚肉鋼管を用いた場合に生じて
いた折損の問題が管内圧力1500Kg/cm2以上の高圧
の場合においても生じない。
10と燃料噴射ポンプ20とを連結すると、連結
直管15の各連結部16,19と、連通管10の
凹部10cあるいは燃料噴射ポンプ20の凹所2
0bとの間で各部の誤差による上下方向、水平方
向、あるいは位置関係のずれ等を吸収できるか
ら、容易に取付けて連結できる上に、取付不良に
よる燃料洩れが生じることがない。また、連結直
管15は、構造用鋼材を加工して使用できるか
ら、従来のように厚肉鋼管を用いた場合に生じて
いた折損の問題が管内圧力1500Kg/cm2以上の高圧
の場合においても生じない。
「考案の効果」
燃料噴射ポンプと、噴射ポンプホルダに連絡す
る連通管との間に接続された連結直管の両端部
に、該連結直管の軸線にほぼ直角に、それぞれ連
結部が形成されると共に、該各連結部の端部が球
面形状に形成され、また上記燃料噴射ポンプと連
通管のうち少なくとも一方には、上記連結直管の
連結部が嵌合させられる凹部が形成され、該凹部
と連結直管の連結部との間に、該連結部の端部が
圧接させられる環状のパツキンが介装されてな
り、かつ上記凹部の内周面と上記連結部の外周面
との間に所定間隔の間隙が形成されていることを
特徴とするもので、連結直管にそれぞれ設けられ
た各連結部の端部の球面形状及び、燃料噴射ポン
プあるいは連通管とそれに嵌合する連結直管の連
結部との間の間隙とによつて、連結直管と燃料噴
射ポンプあるいは連通管との間の水平、垂直方向
及び取付位置関係のずれを吸収して該連結直管を
燃料噴射ポンプと連通管とに強固に取付けること
ができ、取付け易く、取付不良に伴う燃料洩れを
防止できる。また、連結直管により連通管と燃料
噴射ポンプとを連結することによつて、従来厚肉
鋼管を用いた場合に管内圧力が高く(1500Kg/
cm2)なると折損していたのに比べて、耐圧を高く
でき、管内圧力が1500Kg/cm2以上でも折損するこ
とがない等優れた効果を有する。
る連通管との間に接続された連結直管の両端部
に、該連結直管の軸線にほぼ直角に、それぞれ連
結部が形成されると共に、該各連結部の端部が球
面形状に形成され、また上記燃料噴射ポンプと連
通管のうち少なくとも一方には、上記連結直管の
連結部が嵌合させられる凹部が形成され、該凹部
と連結直管の連結部との間に、該連結部の端部が
圧接させられる環状のパツキンが介装されてな
り、かつ上記凹部の内周面と上記連結部の外周面
との間に所定間隔の間隙が形成されていることを
特徴とするもので、連結直管にそれぞれ設けられ
た各連結部の端部の球面形状及び、燃料噴射ポン
プあるいは連通管とそれに嵌合する連結直管の連
結部との間の間隙とによつて、連結直管と燃料噴
射ポンプあるいは連通管との間の水平、垂直方向
及び取付位置関係のずれを吸収して該連結直管を
燃料噴射ポンプと連通管とに強固に取付けること
ができ、取付け易く、取付不良に伴う燃料洩れを
防止できる。また、連結直管により連通管と燃料
噴射ポンプとを連結することによつて、従来厚肉
鋼管を用いた場合に管内圧力が高く(1500Kg/
cm2)なると折損していたのに比べて、耐圧を高く
でき、管内圧力が1500Kg/cm2以上でも折損するこ
とがない等優れた効果を有する。
第1図ないし第3図は本考案の一実施例を示す
もので、第1図は一部を断面視した平面図、第2
図は断面図、第3図は連結直管と連通管との連結
状態を示す断面図、第4図と第5図は従来の連結
構造を示すもので、第4図は平面図、第5図は断
面図である。 10……連通管、11……シリンダヘツド、1
2……噴射ノズルホルダ、15……連結直管、1
6……連結部、19……連結部、20……燃料噴
射ポンプ、a……間隙。
もので、第1図は一部を断面視した平面図、第2
図は断面図、第3図は連結直管と連通管との連結
状態を示す断面図、第4図と第5図は従来の連結
構造を示すもので、第4図は平面図、第5図は断
面図である。 10……連通管、11……シリンダヘツド、1
2……噴射ノズルホルダ、15……連結直管、1
6……連結部、19……連結部、20……燃料噴
射ポンプ、a……間隙。
Claims (1)
- 燃料噴射ポンプと、シリンダヘツドに挿着され
噴射ノズルホルダに連絡する連通管との間を連結
する連結構造において、上記燃料噴射ポンプと連
通管との間に連結直管が接続され、かつ上記連結
直管の両端部に該連結直管の軸線にほぼ直角に、
それぞれ連結部が形成されると共に、該各連結部
の端部が球面形状に形成され、また上記燃料噴射
ポンプと連通管のうち少なくとも一方には、上記
連結直管の連結部が嵌合させられる凹部が形成さ
れ、該凹部と連結直管の連結部との間に、該連結
部の端部が圧接させられる環状のパツキンが介装
されてなり、かつ上記凹部の内周面と上記連結部
の外周面との間に所定間隔の間隙が形成されてい
ることを特徴とする燃料噴射ポンプと噴射ノズル
ホルダとの連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4695485U JPH0241343Y2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4695485U JPH0241343Y2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61164468U JPS61164468U (ja) | 1986-10-13 |
| JPH0241343Y2 true JPH0241343Y2 (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=30561832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4695485U Expired JPH0241343Y2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241343Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150120655A (ko) * | 2014-04-18 | 2015-10-28 | 현대중공업 주식회사 | 간단한 고압연료오일 공급라인의 연결구조를 가지는 클린 엔진 |
-
1985
- 1985-03-30 JP JP4695485U patent/JPH0241343Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61164468U (ja) | 1986-10-13 |
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