JPH0240989Y2 - - Google Patents

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JPH0240989Y2
JPH0240989Y2 JP16547985U JP16547985U JPH0240989Y2 JP H0240989 Y2 JPH0240989 Y2 JP H0240989Y2 JP 16547985 U JP16547985 U JP 16547985U JP 16547985 U JP16547985 U JP 16547985U JP H0240989 Y2 JPH0240989 Y2 JP H0240989Y2
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gas
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、同一パネル面に配設された複数のジ
ヤツクの各々に供給されている医療用ガスを管
理、識別する技術に関する。
(従来技術) 医療施設においてはボンベから管路により病室
のガス供給ジヤツクに酸素ガスや窒素ガス、麻酔
ガスを供給し、プラグを差込むだけで必要とする
ガスの取出しを可能として患者の容体に対応でき
るように設備されている。
このガス供給ジヤツクは、緊急時の操作性を考
慮して同一パネル面上に配設されているため、接
続ガスの可能性を内在している。このため、第9
図に示したように各ガス供給ジヤツクA,B,
C,Dの接合側表面に、ガスの種類に対応させて
基準孔Sから一定の位置関係を持つ識別孔V,
W,X,Yを設ける一方、プラグ側にもこれに対
応させたピンを設けて、両者が一致した場合だけ
プラグの挿入を可能にしてジヤツク側の弁を開か
せることにより不測の事態を防止する対策が採ら
れている。
しかしながらら、各ガス供給ジヤツクに接続す
べきガスボンベの種類を取り違えている場合に
は、患者に目的ガスを供給することが不可能であ
るばかりでなく、患者にとつては有害となるガス
を供給することになる。
このため、各ガス供給ジヤツクに供給されてい
るガスの種類を定期的に検査することが行なわれ
るが、ガス供給ジヤツクに規定されているガス名
と、ガス分析装置により検出されたガスの種類の
両者を照らし合せて判断する必要があるため、検
査員の不注意等による検査ミスが生じる虞れを抱
えている。
(目的) 本考案はこのような事情に鑑み、検査員の判断
能力を必要とすることなく、ガス供給ジヤツクに
規定通りのガスが供給されているか否かを簡便に
判定することができる可般型の医療用ガス識別器
を提供することを目的とする。
すなわち、本考案が特徴とするところは、ガス
供給ジヤツクに設けられているガス識別孔の位置
を検出して一方の信号とし、熱伝導率の相異から
検出したガスの種類を他方の信号として両者の一
致状態に基づいて表を行なわせるようにした点に
ある。
(構成) そこで、以下に本考案の詳細を図示した実施例
に基づいて説明する。
第2図イ,ロは本考案の一実施例を示すもので
あつて、図中符号30は、後述する測定回路を収
容した筐体で、前面にはガスの種類を示す表示素
子30a,30b,30c,30d、及び操作ス
イツチのノブ31が配置され、また背面にはガス
供給ジヤツクに係合してガスをサンプリングする
プラグ32を取付けるとともに、プラグ32の基
部周囲にはジヤツク側の基準孔Sと嵌合する基準
ピン20と、ガスの種類により定められている識
別孔V,W,X,Yに対応する各位置に識別ピン
21a,21b,21cが設けられている。これ
ら識別ピン21a,21b,21cは、第3図に
示したように常時は突出状態となるようにバネ2
2,22,22により付勢され、それぞれの後端
にはピン21a,21b,21cの移動により作
動するスイツチ23a,23b,23c(第1図)
が当接されている。
このプラグ32の通気孔32aには、第4図に
示したように流路抵抗体を形成するキヤピラリチ
ユーブ36を介して分岐管37が接続されて、一
方の流路には吸湿材を兼ねた線状体35aを収容
してなるフイルタ35を介して熱伝導型ガス検出
素子4を収容したチヤンバー34が、他方の流路
には逆止弁38を介してポンプ33の吐出側が接
続されている。
第1図は、前述した測定回路の一実施例を示す
ものであつて、図中符号1は、ガス供給ジヤツク
A,B,C,Dに規定されているガス名を判定す
るガス供給ジヤツク判定回路で、論理ゲート11
a〜11dからなり、識別ピン21a,21b,
21cの移動により作動するスイツチ23a,2
3b,23cの開閉状態に対応して出力端子1
a,1b,1c,1dのいずれか1つに信号を出
力するように構成されている。3は、ガス検出回
路で、チヤンバー34内に配設された熱伝導型ガ
ス検出素子4と、補償素子Rc及び固定抵抗R1
R2を橋絡接続するとともに、電源供給端子間に
零点調整用の可変抵抗Rrを接続して構成されて
いる。5は、ガス種別判定回路で、パネルに供給
されている各ガスに対応してガス検出回路3から
出力される信号レベルに合わせて上限及び下限
V1u〜V1l,V2u〜V2l,V3u〜V3l,J4u〜V4l(第
5図)が設定された比較器51a,51b,51
c,51dからなり、チヤンバー34に流入する
検知対象ガスは、その濃度が既知で、しかもガス
相互間の熱伝導率が異なることを積極的に利用
し、ガス検出回路3からの出力信号のレベルに基
づいてガスの種類を判定するように構成されてい
る。6は一致検出回路で、4個のアンドゲート6
1a,61b,61c,61dからなり、ガス供
給ジヤツク判定回路1とガス種別判定回路5の各
出力端子をそれぞれのガス名が一致するように各
ゲートの2つの入力端子に接続、つまり例えばガ
ス供給ジヤツク判定回路1の酸素端子1aの信号
とガス種別判定回路5の酸素端子5aの信号がア
ンドゲート6aに入力するように接続して構成さ
れている。7は、タイマリレー等の遅延素子71
a〜71eからなる遅延回路で、プラグ32をジ
ヤツクに挿入後、一定時間が経過するまでは一致
検出回路6、及び後述する警報発生回路8からの
信号を阻止して誤表示を防止するように構成され
ている。8は前述の警報信号発生回路で、ナンド
ゲート等のゲート回路からなり、一致検出回路6
の出力6a〜6dのいずれからも信号が出力され
ていないときにブザー等の警報器30eに信号を
出力するものである。9は、ゼロ判定回路で、校
正モード設定用のスイツチSwを介して入力する
ガス検出回路3からの信号によりバランス状態を
示す表示器10a,10b,10cを作動させる
ものである。
この実施例において、図示しない電源スイツチ
をONにして動作電圧を供給すると、熱伝導型ガ
ス検出素子4及び補償素子子Rcが発熱して一定
温度に上昇する。このような状態において、スイ
ツチSwにより校正モードを設定してポンプ33
から周囲環境の空気(第6図A)を圧送すると、
空気中の水分がフイルタ35により吸収されて叙
湿され、チヤンバー34には比較的乾燥した空気
が流入する(同図B)。ガス検知側の納伝導型ガ
ス検出素子4は、この除湿された空気の熱伝導
度、及びその流速に基づいて定まる冷却率により
熱を奪われて温度を下げ、補償素子Rcとの間に
一定の温度差を生じる。このとき、ガス検出回路
3が平衡状態にないと、正負いずれかの方向の偏
差電圧が発生して表示器10a又は10cが点灯
するので、平衡状態を示す表示器15bが点灯す
るように零点調整用の可変抵抗器Rrを調節する。
このようにして校正作業が終了した段階で、本
体30のプラグ32をガス供給パネルのガス供給
ジヤツク、例えば酸素ガス供給ジヤツクに挿入す
ると、ガス供給ジヤツクに付設されている酸素識
別孔に対応する位置のピン21cが突出し、また
他のピン21a,21bが基部に押込まれた状態
でプラグ32がジヤツクに嵌合する。これによ
り、押込まれたピン21a,21bに対設された
検出スイツチ23a,23bがOFFからONに変
化して、ガス供給ジヤツク判定回路1の酸素端子
1aから信号が出力する。他方、ジヤツクに供給
されている酸素ガスは(同図D)、プラグ32か
ら噴出してキヤピラリチユーブ36を介してフイ
ルタ35に流入し、校正時にフイルタ35に吸収
された水分の補給を受けて校正時の空気に近い湿
気を帯びてチヤンバー34に流入する(同図C)。
熱伝導型ガス検出素子4は、校正時における水分
と同等の冷却効果に、供給されてきた酸素ガスに
より定まる冷却効果を相乗した速度で冷却を受け
る。これにより、校正時の空気湿度の影響を受け
ない酸素ガスだけで定まる電圧信号がガス検出回
路3から出力される。云うまでもなく酸素分子の
熱伝導率は、空気を構成している分子全体の熱伝
導率よりも小さいため、熱伝導型ガス検出素子4
の温度が平衡時よりも上昇する。この電圧出力
は、ガス種別判定回路5を構成している比較器5
1a〜51dの設定レベルと比較され、レベル
V1u〜V1lが設定されている比較器51aから信
号を出力させる。これにより、一方の端子にガス
供給ジヤツク判定回路1からの酸素信号が入力し
ているアンドゲート9aは、他方の端子にガス種
別判定回路5からの酸素信号の入力を受ける。こ
のようにして所定の時間が経過して遅延回路7か
ら信号が出力されると、酸素であることを示す表
示素子30aが点灯して酸素供給用のジヤツクに
規定通りに酸素が供給されていることを表示す
る。なお、警報信号発生回路8は、一致検出回路
6からの信号が入力するため、警報器30eを作
動させることができない。
一つのガス供給ジヤツクの検査が終了した段階
で、装置のプラグを引抜いて次のジヤツク、例え
ば麻酔ガス供給ジヤツクに挿入すると、このジヤ
ツクに付設されている識別孔に対応して識別ピン
が応動し、ガス供給ジヤツク判定回路1から麻酔
ガスのジヤツクである旨の信号が出力する。チヤ
ンバー34内の熱伝導型ガス検出素子4は、フイ
ルター35により加湿を受けた麻酔ガスの流入を
受受けて麻酔ガスに対応する冷却速度により温度
降下して麻酔ガスに一致するレベルの信号を出力
する。この信号はガス種別判定回路5により麻酔
ガスとの判定を受け、ガス供給ジヤツク判定回路
5からの信号と協働して麻酔ガスの表示器30b
を点灯させる。
他方、接続すべきボンベの種類を取り違えてい
るような場合には、ガス供給ジヤツク判定回路1
とガス種別判定回路5からの信号がそれぞれ異な
るアンドゲートに入力して、いずれのアンドゲー
トにおいても2信号の一致をみることができない
から、警報信号発生回路11は、警報器30eを
作動させて検査員にガスボンベ等の点検を促す。
また、ボンベのガスが空になつたような場合
や、管路が途中で切断、閉塞していて目的のガス
がジヤツクに供給されていないような場合にも、
ガス種別判定回路5から信号が出力されないか
ら、警報信号発生回路8は信号を出力して警報器
30を作動させて点検を促す。
第7図は、本考案の第2実施例を示すものであ
つて、図中符号40は、ガス検出回路3の電圧端
子と動作電圧源Vcとの間に接続された電流調整
回路で、抵抗器41a〜41dとスイツチング素
子42a〜42dの直列回路を並列に接続すると
ともに、ガス供給ジヤツク判定回路1の各出力端
子1a〜1dからの信号によつてスイツチング素
子42a〜42dをON−OFFさせて、第8図に
示したように検出目的とするガスの出力が他のガ
スに対して最大の出力差を示す電流を熱伝導型ガ
ス検出素子4に供給するように構成されている。
5′は、ガス種別判定回路で、検出対象となるガ
スに適した電流が供給されたとき、検出対象ガス
による信号レベルに合わせて上限及び下限V′1u
×〜V′1l,V′2u〜V′2l,V′3u〜V′3l,V′4u〜V′4
l
を設定した比較器51′a,51′b,51′c,
51′dから構成されている。
この実施例において、装置を構成モードに設定
すると、電流調整回路40の1つのスイツチング
素子が導通して検出回路3に作動電流を供給す
る。云うまでもなく、熱伝導型ガス検出素子は、
空気に対しては駆動電流の大きさによる感度変化
が極めて小さいので、特に電流値を特定する必要
がない。ポンプ33を作動して周囲環境の空気を
チヤンバー34に圧送して、平衡状態を示す表示
器15bが点灯するように零点調整用の可変抵抗
器Rrを調節する。校正作業が終了した段階で、
プラグ32をガス供給パネル上のガス供給ジヤツ
クの1つ、例えば麻酔ガス供給ジヤツクに挿入す
ると、ガス供給ジヤツク判定回路1の麻酔ガス端
子1cから信号が出力する。この信号は、電流調
整回路40に入力してスイツチング素子41cを
ONにしてガス検出素子4にI1なる大きさの電流
を熱伝導型ガス検出素子4に供給する。このよう
な状態においてプラグ32から麻酔ガス流入する
と、検出回路3から麻酔ガスに対応したレベルの
信号が出力され、ガス種別判定回路5′により麻
酔ガスとの判定を受ける。ところで、この作動電
流I1は、麻酔ガスによる出力が、酸素、空気、窒
素ガス等の他のガスの出力に対して最も大きな差
を示す値に設定されているので、検出マージンが
大きく、このためガス種別判定回路5′で判定ミ
スを生じる虞れがない。このようにして、1つジ
ヤツクについての検査が終了した時点で、次のジ
ヤツク、、例えば酸素ガスのジヤツクにプラグ3
2を挿入すると、ガス供給ジヤツク識別回路1の
酸素端子1aからの信号により電流調整回路40
のスイツチング素子42aがONになつて、熱伝
導型ガス検出素子4に大きさI2の電流が供給され
る。以下、このようにジヤツクを換える度にジヤ
ツクに規定されているガスに最大の検出マージン
を示す作動電流が熱伝導型ガス検出素子4に供給
される。
なお、上述した実施例においては、プラグ及び
検知ピンを本体筐体に一体的に設けたが、プラ
グ、検知ピン及び検知スイツチを別の基台に取付
ける一方、測定回路を収容した本体のチヤンバー
間をチユーブ等により接続しても同様の作用を奏
することは云うまでもない。
(効果) 以上、説明したように本考案においては、ガス
供給ジヤツクのガス孔の位置を検出してガス名に
対応する信号と、ガス供給ジヤツクから噴出する
ガスの種類を判別する2種類の信号を得、これら
両信号のガス名が一致するか否かにより表示素子
を駆動させるようにしたので、人的判断要素を可
及的に減少させて高い信頼性を持つて医療用ガス
供給ジヤツクを検査することができる。また、ガ
スを熱伝導度により識別するようにしたので、ガ
ス検出部の小型化と、低コスト化を図ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す装置のブロツ
ク図、第2図イ,ロはそれぞれ本考案の一実施例
を示す装置の外観を示す正面図と側面図、第3図
イ,ロはそれぞれ第2図におけるガス供給ジヤツ
クの識別孔を検知する機構の一実施例を示す断面
図と正面図、第4図は同上装置の配管系を示す構
成図、第5図は第1図装置におけるガス識別回路
の動作を示す説明図、第6図はチヤンバーに流入
するガスの湿度を示す説明図、第7図は本考案の
他の実施例を示す装置のブロツク図、第8図は同
上装置の動作を示すす説明図、及び第9図はガス
供給パネルの一例を示す平面図である。 1……ガス供給ジヤツク識別回路、20……基
準ピン、21a〜21c……識別ピン、23a〜
23c……検出スイツチ、3……ガス検出回路、
4……熱伝導型ガス検出素子、5……ガス種別判
定回路、6……一致検出回路、30a〜30d…
…表示素子、8……警報信号発生回路、30e…
…警報器、32……プラグ、A〜D……ガス供給
ジヤツク、S……基準孔、V,W,X,Y……ガ
ス識別孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ガス供給ジヤツクに嵌合可能なプラグと、該プ
    ラグの基部周囲に配設された検知ピンからの信号
    によりガス供給ジヤツクのガス名を検知するガス
    供給ジヤツク識別回路と、前記プラグに連通させ
    た熱伝導型ガス検出素子と、検出対象とするガス
    に対応して前記ガス検出素子から出力される信号
    のレベルを複数種設定したガス検出回路と、前記
    ガス検出回路とガス供給ジヤツク識別回路からの
    信号の一致を検出する一致検出回路と、該一致検
    出回路からの信号により作動する表示器を備えて
    なる医療用ガス識別装置。
JP16547985U 1985-10-28 1985-10-28 Expired JPH0240989Y2 (ja)

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JP16547985U JPH0240989Y2 (ja) 1985-10-28 1985-10-28

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JP16547985U JPH0240989Y2 (ja) 1985-10-28 1985-10-28

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Publication Number Publication Date
JPS62108949U JPS62108949U (ja) 1987-07-11
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