JPH0218525B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0218525B2
JPH0218525B2 JP6246082A JP6246082A JPH0218525B2 JP H0218525 B2 JPH0218525 B2 JP H0218525B2 JP 6246082 A JP6246082 A JP 6246082A JP 6246082 A JP6246082 A JP 6246082A JP H0218525 B2 JPH0218525 B2 JP H0218525B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
movable contact
contact piece
terminal
terminals
shaft
Prior art date
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Expired
Application number
JP6246082A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58181214A (ja
Inventor
Masao Kumakura
Yasumasa Fukumoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NESUTETSUKU KK
RIZUMU TOKEI KOGYO KK
Original Assignee
NESUTETSUKU KK
RIZUMU TOKEI KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NESUTETSUKU KK, RIZUMU TOKEI KOGYO KK filed Critical NESUTETSUKU KK
Priority to JP6246082A priority Critical patent/JPS58181214A/ja
Publication of JPS58181214A publication Critical patent/JPS58181214A/ja
Publication of JPH0218525B2 publication Critical patent/JPH0218525B2/ja
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  • Switches With Compound Operations (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (1)…現在汎用されている所謂トグルスイツチは、
全て、中心端子(接点)Aと該中心端子Aを中
心としてその周辺に2〜4個等間隔に設けた端
子(接点)Bとを、その端子Bの数だけの接片
(接点)(2枚〜4枚)を設けた可動接片Cのシ
ヤフトによる傾動操作で接触して導通するよう
に構成されている(第1図、イ,ロ)。
ところが、上記従来の構成では、1個のスイ
ツチにおいて多数の回路切換えを要求された場
合、通常タイプの端子Bが2個のものから、4
個位のものまでは、可動接片の数を放射状に形
成して、また、それを傾動操作するシヤフトを
180゜〜90゜毎方向へ正確に切換傾動するように
して構成し得るが、端子Bが5個以上8個、ま
たはそれ以上となると、可動接片の接片構成も
相互間隔が狭くなつて好ましくなく、まして、
シヤフトをそのように細分割された各角度方向
へ正確に切換え傾動操作することは困難であ
り、極めて誤操作を生じやすくなる。
よつて、この種設定角度方向へのシヤフト傾
動操作により、正確に切換えを行うトグルスイ
ツチとしては、4回路(90゜、4方向)切換え
が限界とされていた。
しかし乍ら、近時、1個のスイツチによつて
多方向への回路切換え機能を要求される場合が
多々あり、そのような性能を有するスイツチの
出現が切望されていたものである。
(2)…本発明はかかる事情に鑑みてなされたもので
あり、シヤフト及び可動接片等の基本的構成と
しては、従来のスイツチとほぼ同様の構成を採
用しつつ、特に、端子Bを目的多数設置すると
共に、端子A,B間の接続導電体たる可動接片
(接片の数は従来同様2〜4とし特に多くはし
ない)を設定角度宛往復水平回動することによ
つて、その各接片を対象端子Bと切換え対面す
るようにして、極めて多数のスイツチ切換え機
能を保有せしめることに成功したものである。
(3)…即ち、本発明は中心を端子Aに傾動自在に支
持した可動接片Cを、中心上部に接触設置した
押棒3とばね4を介したシヤフト2の傾動によ
つてシーソー式に傾動し、該傾動によつて可動
接片Cの一方端を端子Bに接触した端子A,B
を導通するようにしたトグルスイツチにおい
て、例えば、中空短円筒形のスイツチ本体1に
設けた端子Aを中心とする円周線上(例えば底
板面上に想定した)に設定角度毎(例、45゜毎)
に複数個の端子B,B1〜Boを設け、中心支持
点Pを中心として複数の接片C1〜Coを設けた
可動接片Cを、端子A上にその中心支持点Pを
接触して傾動自在に支持し、各接片を複数個の
端子Bの中の一部の端子Bと対面せしめると共
に、可動接片C、回転筒体及びシヤフトを連結
構成してシヤフトと可動接片Cが同転するよう
に設ける等の構成によつて、該可動接片Cを中
心支持点Pを中心として設定角度(例、45゜)
宛往復水平回動自在に設け、該回動位置におい
て複数個の端子Bの中の他の端子Bと対面せし
め、また、中心支持点P上部に接触して押棒3
とばね4を介したシヤフト2を傾動復帰自在に
設置して全体を構成し、該シヤフト2の目的接
片方向(目的端子B方向)への傾動によつて、
可動接片Cをシーソー式に傾動して、各接片と
対面位置の各端子Bに接触し、また、該回動接
片Cを設定角度(例、45゜)水平回動して、こ
の回動した各接片と対面位置の各端子Bに接触
するようにしたものである。
(4)…上記構成において、 可動接片Cの接片の数は2枚(C1,C2…第
2図)、3枚(C1,C2,C3…第3図)、または、
4枚(C1,C2,C3,C4…第4図)のように任
意であるが、該可動接片Cを傾動操作するシヤ
フト2の傾動方向角度をあまり小さくすると誤
操作の原因となるので、4枚(シヤフト傾動方
向90゜毎)までが適当と考えられる。
また、端子Bは前記の如く端子Aを中心とし
た設定円周上に設定間隔(例、30゜、45゜、60゜、
90゜毎)に設置し、2個以上任意である。
例えば、第2図は可動接片Cの接片2枚
(C1,C2)で端子Bを8個(B1〜B8)設けた例
であり、この場合、可動接片Cは常位置の傾動
で端子B1,B5と接触し、45゜毎3回の水平回動
位置で各々端子B2とB6,B3とB7,B4とB8に順
次切換え接触が可能である。
また、同様にして第3図は接片3枚(C1
C2,C3)で、端子Bを6個(B1〜B6)設けた
例であり、可動接片Cの60゜水平回動で、計6
回路の切換えが可能であり、 第4図は接片4枚(C1,C2,C3,C4)で端
子Bを8個(B1〜B8)設けた例で、可動接片
Cの45゜水平回動で、計8回路の切換えが可能
であり、 第5図は同じく接片4枚(C1〜C4)で端子
Bを12個(B1〜B12)設けた例で、可動接片C
の30゜毎2回の水平回動で、計12回路の切換え
が可能である。
上記の如く、本発明は、任意数の接片C1
Coを設けた可動接片Cを、多数設定した端子
Bに合わせて、設定角度宛水平回動して、シヤ
フトの傾動によつて該回動位置にある接片を
次々と傾動することによつて、1個のスイツチ
において極めて多数(即ち、基本的には接片数
の倍数個の端子B)のスイツチ切換えが可能と
なる。
(5)…更に、上記構成において、可動接片Cを設定
角度(例、30゜、45゜、60゜、90゜など)宛往復水
平回動するための具体的構成は種々あるが、 例えば、 (i) 中空短円筒形に形成したスイツチ本体1に
おいて、その中空部5内に回転筒体6を回動
自在に設置し、該回転筒体6の上面中心をシ
ヤフト2の傾動支点部分に連結(シヤフトの
傾動に支障を生じない状態に)すると共に、
下部周面に形成したスリツト若しくは溝に可
動接片Cの先端部を上下摺動自在に係合し
て、該可動接片Cのシーソー動に支障がな
く、かつ、シヤフト2と同転する回転筒体6
の回動によつて可動接片Cが共働回動するよ
うに設ける。また、例えば、スイツチ本体1
の内周壁面に可動接片Cの設定回動角度
(例、45゜)に合わせて設けた凹部7に、回転
筒体6側に弾発的に設置した球8が嵌合し
て、前記設定回動角度(例、45゜)位置を維
持するように設ける(第6図、イ,ロ)。
(ii) 前項同様に設置した回転筒体6を、該回転
筒体6上面に固定樹立し本体1外面の円弧形
案内孔9外に突設した操作ピン10を設定角
度(例、45゜)移動して可動接片Cを同角度
回動し、また操作ピン10を凹孔11に嵌合
して該回動位置を維持する。
(iii) また、図示はしないが、上記回転筒体6を
用いず、可動接片Cに直接的に操作扞等を連
繋して設け、それを本体1外部から適宜操作
して可動接片Cを設定角度回動する。
等々の適宜の具体的構成によつて、要するに可
動接片Cを前記設定角度宛水平回動し、該位置を
維持すれば可である。
なお、上記において、可動接片C端部の端子B
と接触する部分を便宜上接片C1〜Coとして表わ
したが、可動接片の外観形状は必ずしも図示例の
如く放射状に形成する必要はなく、円板形でも多
角板形でも任意であり、要するに、電気的接触片
として作用すればよく、よつて、接片の数とは電
気的接片(接点)の数を指すものである。
以上のように、本発明は、簡潔な構成による誤
動作の恐れのない明確な操作によつて、多方向へ
のスイツチ切換えが可能な優れたスイツチを提供
し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図のイ,ロは従来スイツチの構成略図で、
イは接片数2、端子B2個のスイツチの平面図及
び正面図、ロは接片数4、端子B4個のスイツチ
の平面図、第2図乃至第5図は何れも本発明スイ
ツチの端子及び可動接片の関連構成略図で、第2
図は可動接片の接片数2、端子B8個の場合、第
3図は接片数3、端子B6個の場合、第4図は接
片数4、端子B8個の場合、第5図は接片4、端
子B12個の場合を示す。第6図のイ,ロは本発明
スイツチの一実施例構成略図でイは正面図、ロは
平面図、第7図は他の実施例構成略図でイは正面
図、ロは平面図である。 符号、A……端子、B,B1〜Bo……端子、C
……可動接片、C1〜Co……接片、P……中心支
持点、1……スイツチ本体、2……シヤフト、3
……押棒、4……ばね、5……中空部、6……回
転筒体、7……凹部、8……球、9……円弧形案
内孔、10……操作ピン、11……凹孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 中心を端子Aに傾動自在に支持した可動接片
    を、中心上部に接触設置した押棒とばねを介した
    シヤフトの傾動によつてシーソー式に傾動し、該
    傾動によつて可動接片の一方端を端子Bに接触し
    て端子A,Bを導通するようにしたトグルスイツ
    チにおいて、スイツチ本体に設けた端子Aを中心
    とする円周線上に設定角度毎に複数個の端子Bを
    設け、中心支持点Pを中心として複数の接片を設
    けた可動接片Cを、端子A上にその中心支持点P
    を接触して傾動自在に支持し、各接片を複数個の
    端子Bの中の一部の端子Bと対面せしめると共
    に、可動接片C、回転筒体及びシヤフトを連結構
    成してシヤフトと可動接片Cが同転するように設
    ける等の構成によつて、該可動接片Cを中心支持
    点Pを中心として設定角度宛往復水平回動自在に
    設け、該回動位置において複数個の端子Bの中の
    他の端子Bと対面せしめ、また、中心支持点P上
    部に接触して押棒とばねを介したシヤフトを傾動
    復帰自在に設置して構成し、該シヤフトの目的接
    片方向(目的端子B方向)への傾動によつて、可
    動接片Cをシーソー式に傾動して、各接片と対面
    位置の各端子Bに接触し、また、該可動接片Cを
    設定角度水平回動して、この回動した各接片と対
    面位置の各端子Bに接触するようにしたことを特
    徴とする、多方向スイツチ。
JP6246082A 1982-04-16 1982-04-16 多方向スイツチ Granted JPS58181214A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6246082A JPS58181214A (ja) 1982-04-16 1982-04-16 多方向スイツチ

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JP6246082A JPS58181214A (ja) 1982-04-16 1982-04-16 多方向スイツチ

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Publication Number Publication Date
JPS58181214A JPS58181214A (ja) 1983-10-22
JPH0218525B2 true JPH0218525B2 (ja) 1990-04-25

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