JPH0213402A - ヒールくせつけ機 - Google Patents
ヒールくせつけ機Info
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- JPH0213402A JPH0213402A JP1088180A JP8818089A JPH0213402A JP H0213402 A JPH0213402 A JP H0213402A JP 1088180 A JP1088180 A JP 1088180A JP 8818089 A JP8818089 A JP 8818089A JP H0213402 A JPH0213402 A JP H0213402A
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- 210000000080 chela (arthropods) Anatomy 0.000 claims abstract description 22
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43D—MACHINES, TOOLS, EQUIPMENT OR METHODS FOR MANUFACTURING OR REPAIRING FOOTWEAR
- A43D21/00—Lasting machines
- A43D21/16—Lasting machines with lasting pincers and toe- or heel-embracing wipers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43D—MACHINES, TOOLS, EQUIPMENT OR METHODS FOR MANUFACTURING OR REPAIRING FOOTWEAR
- A43D11/00—Machines for preliminary treatment or assembling of upper-parts, counters, or insoles on their lasts preparatory to the pulling-over or lasting operations; Applying or removing protective coverings
- A43D11/12—Machines for forming the toe part or heel part of shoes, with or without use of heat
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43D—MACHINES, TOOLS, EQUIPMENT OR METHODS FOR MANUFACTURING OR REPAIRING FOOTWEAR
- A43D21/00—Lasting machines
- A43D21/12—Lasting machines with lasting clamps, shoe-shaped clamps, pincers, wipers, stretching straps or the like for forming the toe or heel parts of the last
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43D—MACHINES, TOOLS, EQUIPMENT OR METHODS FOR MANUFACTURING OR REPAIRING FOOTWEAR
- A43D25/00—Devices for gluing shoe parts
- A43D25/20—Arrangements for activating or for accelerating setting of adhesives, e.g. by using heat
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
」策上q剋J分I
本発明は、靴又はその他の履物(以下、総称して単に「
靴」と称する)のヒール部をくせっけするヒールくせつ
け機及び方法に関する。本明細書においては、靴のアッ
パー(甲皮)に関連して説明するが、本発明は、広く履
物一般のアッパーに適用される。
靴」と称する)のヒール部をくせっけするヒールくせつ
け機及び方法に関する。本明細書においては、靴のアッ
パー(甲皮)に関連して説明するが、本発明は、広く履
物一般のアッパーに適用される。
渡米夏弦恭
米国特許第4.660.242号には、靴のアッパーの
ヒール部(以下、単に「ヒール」とも称する)を加熱し
、該アッパーヒール部を、靴のヒール部の最終形状にほ
ぼ合致する後部分を有する型の周りに伸張させるための
賦活機が開示されている。次いで、アッパーは、通常、
米国特許第4,709.433号に開示された型式のヒ
ールくせっけ機へ移送される。ヒール〈せっけ機は、加
熱されたアッパーを受容する冷却された型を有し、その
型は、靴のヒール部の最終形状にほぼ合致する後部分を
有している。ここで、「ほぼ合致する」という用語を用
いるのは、ヒールくせつけ機の型は、左右両方の靴に用
いられるたけでなく、いろいろな異なるスタイル及び形
状の靴に用いられるので、最終の完成した靴の最終形状
に対応する靴型の形状におおよそ合致した形状とされて
いるにずぎないからである。従って、製靴業界は、靴の
アッパーのヒール部を最終完成靴の正確な形に付形する
方法を長年に亙って求めてきた。
ヒール部(以下、単に「ヒール」とも称する)を加熱し
、該アッパーヒール部を、靴のヒール部の最終形状にほ
ぼ合致する後部分を有する型の周りに伸張させるための
賦活機が開示されている。次いで、アッパーは、通常、
米国特許第4,709.433号に開示された型式のヒ
ールくせっけ機へ移送される。ヒール〈せっけ機は、加
熱されたアッパーを受容する冷却された型を有し、その
型は、靴のヒール部の最終形状にほぼ合致する後部分を
有している。ここで、「ほぼ合致する」という用語を用
いるのは、ヒールくせつけ機の型は、左右両方の靴に用
いられるたけでなく、いろいろな異なるスタイル及び形
状の靴に用いられるので、最終の完成した靴の最終形状
に対応する靴型の形状におおよそ合致した形状とされて
いるにずぎないからである。従って、製靴業界は、靴の
アッパーのヒール部を最終完成靴の正確な形に付形する
方法を長年に亙って求めてきた。
−日か ゞしようとする。題転 び−明の 午本発明は
、上記の問題を解決することを企図したものであり、そ
の目的は、左右両方の靴のみならす、いろいろな異なる
スタイル及び形状の靴に適合し、靴のアッパーのヒール
部を最終完成靴の正確な形に付形するヒールくせつけ機
を提供することである。
、上記の問題を解決することを企図したものであり、そ
の目的は、左右両方の靴のみならす、いろいろな異なる
スタイル及び形状の靴に適合し、靴のアッパーのヒール
部を最終完成靴の正確な形に付形するヒールくせつけ機
を提供することである。
このことは、決して小さな問題ではないが、本発明のも
う1つの利点は、アッパーを直接靴型の周りに押しつけ
てイ」形することができることである。従って、本発明
によれば、靴の製造コストを削減することができる。こ
のことも決して小さなことではない。
う1つの利点は、アッパーを直接靴型の周りに押しつけ
てイ」形することができることである。従って、本発明
によれば、靴の製造コストを削減することができる。こ
のことも決して小さなことではない。
従って、本発明の他の目的は、靴の製造コストを削減す
るヒールくせつけ機を提供することである。
るヒールくせつけ機を提供することである。
靴のアッパーのヒール部は、臨界温度以上に加熱される
と変形自在(可撓性)となり、臨界温度以下では比較的
剛性となる熱賦活性材料を包含している。この熱賦活性
材料は、室温又はそれ以下では剛性である。本発明のヒ
ールくせつけ機は、靴のアッパーを前記熱賦活性材料が
可撓性である間に受容し、可撓性のヒール部分をその最
終形状に付形(くせつけ)し、その形状を熱賦活性材料
が可撓性から剛性に変化する間維持するように構成され
ている。
と変形自在(可撓性)となり、臨界温度以下では比較的
剛性となる熱賦活性材料を包含している。この熱賦活性
材料は、室温又はそれ以下では剛性である。本発明のヒ
ールくせつけ機は、靴のアッパーを前記熱賦活性材料が
可撓性である間に受容し、可撓性のヒール部分をその最
終形状に付形(くせつけ)し、その形状を熱賦活性材料
が可撓性から剛性に変化する間維持するように構成され
ている。
従って、本発明の更に他の目的は、靴型に被せられ加熱
されたアッパーを受容し、アッパーのヒール部及びシャ
ンク部を靴型のヒール部の周りに押しつりでヒール部及
びシャンク部の所定の形状に正確に付形するとともに、
前記熱賦活性材料から十分に熱を抽出して該熱賦活性材
料を剛性にし、その形状を固定させるようになされたヒ
ールくせつけ機を提供することである。
されたアッパーを受容し、アッパーのヒール部及びシャ
ンク部を靴型のヒール部の周りに押しつりでヒール部及
びシャンク部の所定の形状に正確に付形するとともに、
前記熱賦活性材料から十分に熱を抽出して該熱賦活性材
料を剛性にし、その形状を固定させるようになされたヒ
ールくせつけ機を提供することである。
あらゆるスタイルの靴、特に婦人靴のアッパーのヒール
部の外郭を定めることは重要であるが、そのような外郭
を定めることは、靴の後部以上の部分を付形することで
あり、特に、画然としたエツジ、即ち、ヒール・シート
(平坦なヒール平面、即ちX−Y平面内にある)と、ア
ッパーのサイド(側部)の平面(Y−Z平面)との間の
境目を創ることを含む。
部の外郭を定めることは重要であるが、そのような外郭
を定めることは、靴の後部以上の部分を付形することで
あり、特に、画然としたエツジ、即ち、ヒール・シート
(平坦なヒール平面、即ちX−Y平面内にある)と、ア
ッパーのサイド(側部)の平面(Y−Z平面)との間の
境目を創ることを含む。
本発明の他の目的は、靴のアッパーのヒール部を、平坦
なヒール・シートを有し、そのヒール・シートとそれに
隣接したアッパーのサイドとの間に画然としたエツジを
有する形状に付形することができるヒールくせつけ機を
提供することである。
なヒール・シートを有し、そのヒール・シートとそれに
隣接したアッパーのサイドとの間に画然としたエツジを
有する形状に付形することができるヒールくせつけ機を
提供することである。
調題点な角゛するための
上記目的を達成するために、本発明は、靴型と、靴型に
被せられたアッパーと、靴型の底面に被せられた中底と
から成るアッパー組立体であり、アッパーのヒール部は
、中底から外方に突出したマージンを有し、臨界温度以
上に加熱されると変形自在となり、臨界温度以下では比
較的変形性をもたない熱賦活性材料を包含し、該熱賦活
性材料の各面に熱賦活性接着剤が塗布されているアッパ
ー組立体を受容し、アッパーのヒール部を付形するため
のヒールくせつけ機であって、前記アッパー組立体を受
容し、その靴型を機械的に固定するための機構と、 賦活機等(上記米国特許節4.660.242号参照)
により加熱された前記アッパーのトウ又は前部を把持す
るように位置づけされており、アッパーをアッパー組立
体のトウ方向へ引張り、アッパーのヒール部を靴型のヒ
ール部の周りに伸張させる働きをするピンサー手段と、 前記アッパーを靴型のヒール部及びシャンク部の周りに
押しつけて付形するように圧力を与えるためのパッド手
段と、 該パッド手段がアッパーのヒール部に係合しそれを靴型
に押圧してクランプしている間、アッパーの前記熱賦活
性材料及びその他の部分を含むヒール部が、靴型に合致
せしめられることによって形成された積層体として恒久
的にくせっけされるようにアッパーの前記マージンを中
底上に撫でつける働きをする複数のワイパーから成るワ
イパー手段と、 アッパーのサイドと撫でつけずみの前記マージンとの間
に画然としたエツジが形成されるように該アッパーの固
有の物理的メモリに打勝つのに十分に高い寝かせつけ力
を前記ワイパーを介して撫でつけずみマージンに加える
働きをする寝かせつけ手段と から成るヒールくせつけ機を提供する。
被せられたアッパーと、靴型の底面に被せられた中底と
から成るアッパー組立体であり、アッパーのヒール部は
、中底から外方に突出したマージンを有し、臨界温度以
上に加熱されると変形自在となり、臨界温度以下では比
較的変形性をもたない熱賦活性材料を包含し、該熱賦活
性材料の各面に熱賦活性接着剤が塗布されているアッパ
ー組立体を受容し、アッパーのヒール部を付形するため
のヒールくせつけ機であって、前記アッパー組立体を受
容し、その靴型を機械的に固定するための機構と、 賦活機等(上記米国特許節4.660.242号参照)
により加熱された前記アッパーのトウ又は前部を把持す
るように位置づけされており、アッパーをアッパー組立
体のトウ方向へ引張り、アッパーのヒール部を靴型のヒ
ール部の周りに伸張させる働きをするピンサー手段と、 前記アッパーを靴型のヒール部及びシャンク部の周りに
押しつけて付形するように圧力を与えるためのパッド手
段と、 該パッド手段がアッパーのヒール部に係合しそれを靴型
に押圧してクランプしている間、アッパーの前記熱賦活
性材料及びその他の部分を含むヒール部が、靴型に合致
せしめられることによって形成された積層体として恒久
的にくせっけされるようにアッパーの前記マージンを中
底上に撫でつける働きをする複数のワイパーから成るワ
イパー手段と、 アッパーのサイドと撫でつけずみの前記マージンとの間
に画然としたエツジが形成されるように該アッパーの固
有の物理的メモリに打勝つのに十分に高い寝かせつけ力
を前記ワイパーを介して撫でつけずみマージンに加える
働きをする寝かせつけ手段と から成るヒールくせつけ機を提供する。
夫巖旦
第1図を参照すると、靴型103と、靴型に被せられた
アッパー(甲皮)104と、靴型の底面に被せられた中
底105とから成るアッパー組立体102を受容し、ア
ッパーのかかと即ちヒール(「ヒール部」とも称する)
にくせをつける(所定の形に付形する)ための本発明の
ヒールくせっけ機1.01が示されている。ヒールくせ
っけ機101は、中底105から外方又は上方へ突出し
たマージン(周縁部)107を有するヒール部106を
くせつけする、即ち付形するように構成されている。ヒ
ール部は、当該技術において周知のように、臨界温度以
下では変形しにくく、剛性を有するが、臨界温度以上に
加熱されると変形自在となる熱賦活性材料(熱によって
活性化される性質の材料)を有している。この熱賦活性
材料は、室温では剛性であり、その各面に熱賦活性接着
剤を塗布されている。
アッパー(甲皮)104と、靴型の底面に被せられた中
底105とから成るアッパー組立体102を受容し、ア
ッパーのかかと即ちヒール(「ヒール部」とも称する)
にくせをつける(所定の形に付形する)ための本発明の
ヒールくせっけ機1.01が示されている。ヒールくせ
っけ機101は、中底105から外方又は上方へ突出し
たマージン(周縁部)107を有するヒール部106を
くせつけする、即ち付形するように構成されている。ヒ
ール部は、当該技術において周知のように、臨界温度以
下では変形しにくく、剛性を有するが、臨界温度以上に
加熱されると変形自在となる熱賦活性材料(熱によって
活性化される性質の材料)を有している。この熱賦活性
材料は、室温では剛性であり、その各面に熱賦活性接着
剤を塗布されている。
オペレータ(操作者)は、機械の前に+Y力方向立つ。
ここでは、オペレータに向う方向(即ち−Y方向)、を
「前方」と称し、オペレータから離れる方向を「後方」
と称する。機械の前部とは、オペレータに近い部分であ
り、機械の後部とは、オペレータから遠い部分である。
「前方」と称し、オペレータから離れる方向を「後方」
と称する。機械の前部とは、オペレータに近い部分であ
り、機械の後部とは、オペレータから遠い部分である。
又、±Y力方向、通常、水平ではなく、作業を容易にす
るために「前方]から「後方」へ約45°傾斜してぃる
。各機械部品の±Y力方向、即ち前後方向の運動は、水
平であってもよいが、通常、水平に対して傾斜させる。
るために「前方]から「後方」へ約45°傾斜してぃる
。各機械部品の±Y力方向、即ち前後方向の運動は、水
平であってもよいが、通常、水平に対して傾斜させる。
後述するように、機械101は、スピンドルIB(LA
)を有する。(この機械は、2ステ一シヨン機)であり
、左側と右側に左右対称の同一の機構を有している。符
合Aは、機械の左側の構成部品を示し、符合Bは、機械
の右側の構成部品を示す。スピンドルIB(LA)は、
米国特許第4゜553.281号に記載されたサイド及
びヒールつり込み機のスピンドルと同様のものである。
)を有する。(この機械は、2ステ一シヨン機)であり
、左側と右側に左右対称の同一の機構を有している。符
合Aは、機械の左側の構成部品を示し、符合Bは、機械
の右側の構成部品を示す。スピンドルIB(LA)は、
米国特許第4゜553.281号に記載されたサイド及
びヒールつり込み機のスピンドルと同様のものである。
同特許は、ワイパーとアッパーのマージンとの間に寝か
せつけ圧力を及ぼずための撫てっけ操作中解放される用
意なされたスピンドルの押えっけ機構と及びスピンドル
のロックについて論じている。
せつけ圧力を及ぼずための撫てっけ操作中解放される用
意なされたスピンドルの押えっけ機構と及びスピンドル
のロックについて論じている。
(高い寝かせつけ圧力を加えるスピンドルについては米
国特許第4.679.269号を参照されたい。)上記
米国特許第4.553.281号の機械は、アッパーの
マージンと中底の間の領域に接着剤を塗布する機構を備
えている。本発明は、同特許において用いられるような
接着剤は塗布されていないが、共活性化接着剤か用いら
れることのある構成を念頭に置いている。以下の説明て
は、アッパーのヒール部を前記米国特許第4,709,
433号におけるのと同様の形に付形するかアッパーの
ヒール部を靴型の周りに押しつけて最終の(完成したと
きの)靴の形に付形する場合を想定して説明する。この
靴型は、通常、プラスチック又はそれに類する材料で作
られていて、大抵の場合断熱性であり、ヒール及びシャ
ンク部を所定の形に付形されている。本発明において取
上げる問題は、アッパー組立体102のアッパー104
の変形されたヒール部が以後の加工(例えばヒールのつ
り込み)のためにその変形された形を保持するようにヒ
ール部から十分に熱エネルギーを抽出することである。
国特許第4.679.269号を参照されたい。)上記
米国特許第4.553.281号の機械は、アッパーの
マージンと中底の間の領域に接着剤を塗布する機構を備
えている。本発明は、同特許において用いられるような
接着剤は塗布されていないが、共活性化接着剤か用いら
れることのある構成を念頭に置いている。以下の説明て
は、アッパーのヒール部を前記米国特許第4,709,
433号におけるのと同様の形に付形するかアッパーの
ヒール部を靴型の周りに押しつけて最終の(完成したと
きの)靴の形に付形する場合を想定して説明する。この
靴型は、通常、プラスチック又はそれに類する材料で作
られていて、大抵の場合断熱性であり、ヒール及びシャ
ンク部を所定の形に付形されている。本発明において取
上げる問題は、アッパー組立体102のアッパー104
の変形されたヒール部が以後の加工(例えばヒールのつ
り込み)のためにその変形された形を保持するようにヒ
ール部から十分に熱エネルギーを抽出することである。
このことは、このコスト意識の高い技術分野(靴製造業
)における大きな進歩をもたらすことになろう。
)における大きな進歩をもたらすことになろう。
ヒールくせつけ機1.0 ]は、周知のように靴型]、
03に設りられた凹部に嵌合する靴型支持ビン2B
(2A)を有するスピンドルIB(IA)を備えている
。又、機械101は、後述明日るように撫でつけ平面及
びトウ受は台又はトつ支持体64B (64A)を設定
する働きをする押えっけ機構3B (3A)を有する。
03に設りられた凹部に嵌合する靴型支持ビン2B
(2A)を有するスピンドルIB(IA)を備えている
。又、機械101は、後述明日るように撫でつけ平面及
びトウ受は台又はトつ支持体64B (64A)を設定
する働きをする押えっけ機構3B (3A)を有する。
本発明の教示によれば、押えつけ機構3B (3A)は
、空気圧シリンダ7B (7A)によってアーム4B
(4A)を矢印14B(14A)で示されるように待機
位置から中底105より上方(+2方向)へ僅かに離隔
した位置へ枢動させることにより待機位置から中底10
5より上方へ僅かに離隔した位置へ枢動される。アーム
4B (4A)を待機位置から中底105より上方へ僅
かに離隔した位置へ揺動又は回転させることは、アーム
の移動行程を短くし、従ってアームの1つの位置から他
の位置への移動を迅速にする。この揺動運動は、枢動用
空気圧シリンダ7B (7A)により適当なリンク機構
を介して行なわれる。別の空気圧シリンダ1.1 B
(]、 IA)は、押え付は機構をアッパー組立体10
2に向けて枢動するためのものである。
、空気圧シリンダ7B (7A)によってアーム4B
(4A)を矢印14B(14A)で示されるように待機
位置から中底105より上方(+2方向)へ僅かに離隔
した位置へ枢動させることにより待機位置から中底10
5より上方へ僅かに離隔した位置へ枢動される。アーム
4B (4A)を待機位置から中底105より上方へ僅
かに離隔した位置へ揺動又は回転させることは、アーム
の移動行程を短くし、従ってアームの1つの位置から他
の位置への移動を迅速にする。この揺動運動は、枢動用
空気圧シリンダ7B (7A)により適当なリンク機構
を介して行なわれる。別の空気圧シリンダ1.1 B
(]、 IA)は、押え付は機構をアッパー組立体10
2に向けて枢動するためのものである。
先に述へたように、押え付は機構3B (3A)は、靴
型103を強くスピンドル]、B(LA)上へ押圧する
。この時点て、ピンサー5B (5A)及び6B (6
A)がアッパー104のトウ又は前部102Aを把持す
るように位置っけされており、アッパー104をアッパ
ー組立体のトウ方向(即ち−Y力方向に引張り、アッパ
ー104のヒール部を靴型103のヒール部106の周
りに伸張させる(つり込む)。靴製造工程のこの段階で
、パラFIOB(10A)か前進し、アッパー組立体の
ヒール及びシャンク部の周りに閉じられてヒール及びシ
ャンク部をクランプし、ワイパー8B (8A)及び9
B (9A)が前進し、枢動されて閉しられマージン1
07を中底]、 05上に撫でつける。それによって、
以後の加工のためにアッパーのヒール部の熱賦活性材料
及びその他の部分が積層体として恒久的にくせっけ(付
形)される。
型103を強くスピンドル]、B(LA)上へ押圧する
。この時点て、ピンサー5B (5A)及び6B (6
A)がアッパー104のトウ又は前部102Aを把持す
るように位置っけされており、アッパー104をアッパ
ー組立体のトウ方向(即ち−Y力方向に引張り、アッパ
ー104のヒール部を靴型103のヒール部106の周
りに伸張させる(つり込む)。靴製造工程のこの段階で
、パラFIOB(10A)か前進し、アッパー組立体の
ヒール及びシャンク部の周りに閉じられてヒール及びシ
ャンク部をクランプし、ワイパー8B (8A)及び9
B (9A)が前進し、枢動されて閉しられマージン1
07を中底]、 05上に撫でつける。それによって、
以後の加工のためにアッパーのヒール部の熱賦活性材料
及びその他の部分が積層体として恒久的にくせっけ(付
形)される。
本発明の教示によれば、機械101は、ワイパーにより
撫でつけられたマージン107と中底1O5の間に非常
に高い寝かせつけ力(マージンを折曲げて中底に圧接さ
せる力)を加えることができる。この寝かせつけ力は、
約90.72〜40823kg (約200〜9001
b)の間で調節することができる。このような寝かせつ
け力か得られるのは、本発明の機械101においては、
従来の機械とは異なり、寝かせつけ力がワイパー8B(
8A) 、9B (9A)によって創生され、ワイパー
8B (8A) 、9B (9A)が寝かせつけ力を機
械101のフレーム108へ直接伝達するように構成さ
れているからである。この構成によれば、寝かせつけ操
作におけるワイパーとアッパー組立体102の間の力は
、大部分、ヘッドスライド17B (17A) 、18
B (18A)を介してほぼ1対1の倍率で機械のフレ
ーム108へ伝えられる。これに対して、従来の機械で
は、その力は、レバー(てこ腕)増力機構(例えば大き
な曲げ力を受けると曲がることのあるロット軌道)によ
って多少増倍される。ロット軌道は、この機械101に
は設けられておらず、この機械ではレバーが大幅に減少
され、寝かせつけ力とフレーム108への反作用力は、
ほぼ1対1の関係となる。
撫でつけられたマージン107と中底1O5の間に非常
に高い寝かせつけ力(マージンを折曲げて中底に圧接さ
せる力)を加えることができる。この寝かせつけ力は、
約90.72〜40823kg (約200〜9001
b)の間で調節することができる。このような寝かせつ
け力か得られるのは、本発明の機械101においては、
従来の機械とは異なり、寝かせつけ力がワイパー8B(
8A) 、9B (9A)によって創生され、ワイパー
8B (8A) 、9B (9A)が寝かせつけ力を機
械101のフレーム108へ直接伝達するように構成さ
れているからである。この構成によれば、寝かせつけ操
作におけるワイパーとアッパー組立体102の間の力は
、大部分、ヘッドスライド17B (17A) 、18
B (18A)を介してほぼ1対1の倍率で機械のフレ
ーム108へ伝えられる。これに対して、従来の機械で
は、その力は、レバー(てこ腕)増力機構(例えば大き
な曲げ力を受けると曲がることのあるロット軌道)によ
って多少増倍される。ロット軌道は、この機械101に
は設けられておらず、この機械ではレバーが大幅に減少
され、寝かせつけ力とフレーム108への反作用力は、
ほぼ1対1の関係となる。
寝かせつけ操作は、アッパー組立体を押えつけ機構3B
(3A)と接触するように上昇させる小さい+2方向
の力と、寝かせつけを行なうための約1.13.40〜
408.23kg(約250〜9001b)の非常に大
きい+Z力方向力を与える空気圧シリンダ16B(16
A)によって行なわれる。通常、与えられる寝かせつけ
力は、約18144kg (約4001b)である。寝
かせつけ圧力の目的は、アッパーの固有の物理的残留メ
モリ(元の形状に戻ろうとする傾向)に打勝ち、アッパ
ーのヒール部の熱賦活性材料を新しい所望の形に変形さ
せる(くせつけする)ためにアッパー組立体の底面の中
底とワイパーとの間にマージン107を挟みつけてワイ
パーを介して該マージンに高い寝かせつけ力を加えるこ
とである。本発明の重要な側面は、アッパーのヒール部
から熱を除去するのに十分な時間を与えることができる
ようにすることである。そのような放熱時間は、機械1
01が2ステーシヨン型であり、左右各ステーションに
おいてアッパーのヒール部から熱を抽出するのに十分な
経過時間を与えることによって得られ、それによってア
ッパーのヒール部に付与された(せつけを十分に固定(
セット)することができる。
(3A)と接触するように上昇させる小さい+2方向
の力と、寝かせつけを行なうための約1.13.40〜
408.23kg(約250〜9001b)の非常に大
きい+Z力方向力を与える空気圧シリンダ16B(16
A)によって行なわれる。通常、与えられる寝かせつけ
力は、約18144kg (約4001b)である。寝
かせつけ圧力の目的は、アッパーの固有の物理的残留メ
モリ(元の形状に戻ろうとする傾向)に打勝ち、アッパ
ーのヒール部の熱賦活性材料を新しい所望の形に変形さ
せる(くせつけする)ためにアッパー組立体の底面の中
底とワイパーとの間にマージン107を挟みつけてワイ
パーを介して該マージンに高い寝かせつけ力を加えるこ
とである。本発明の重要な側面は、アッパーのヒール部
から熱を除去するのに十分な時間を与えることができる
ようにすることである。そのような放熱時間は、機械1
01が2ステーシヨン型であり、左右各ステーションに
おいてアッパーのヒール部から熱を抽出するのに十分な
経過時間を与えることによって得られ、それによってア
ッパーのヒール部に付与された(せつけを十分に固定(
セット)することができる。
以上の説明を要約すると、アッパーのヒール部を加熱し
て、その熱賦活性材料を含むすべての部分を活性化し、
その活性化された(変形、即ちくせつけ可能な状態とさ
れた)ヒール部をアッパー組立体の一部として機械10
1へ導入する。かくして、第2図の流れ図に示されるよ
うに、一連の操作が一部互いに併行して行なわれる。ピ
ンサー5B (5A)及び6B (6A)は、低圧で作
動されており、アッパーの前部を把持し、アッパーを靴
型の周りに引張り伸張させる。アッパーがこのようにし
て伸張される際、パッドl0B(10A)がアッパー組
立体のヒール部に押圧合致せしめられ、パッドがアッパ
ーに実質的に均一な力を加えてアッパーをその熱賦活性
材料と共に押圧して靴型のヒール部に対応する形に(付
形)くせつけする。(ピンサーによって加える伸張力を
、通常、この段階で増大する。)その時点て、パッドが
アッパーのヒール部に係合したままで、ワイパー8B
(8A) 、9B (9A)が上方に突出したアッパー
のマージン107をアッパー組立体の中底のヒール部及
びシャンク部を被うようにして撫でつけてる。これらの
操作が行なわれている間、そして僅か数秒の間、予備加
熱されていたアッパーが靴型及び機械101の他の部分
に接触せしめられることにより、アッパーの熱賦活性材
料及び接着剤を、そして実際アッパー自体を、靴型の形
状に合致せしめられることによって与えられた形状をそ
のまま恒久的に保持するのに十分なだけ冷却させる。
て、その熱賦活性材料を含むすべての部分を活性化し、
その活性化された(変形、即ちくせつけ可能な状態とさ
れた)ヒール部をアッパー組立体の一部として機械10
1へ導入する。かくして、第2図の流れ図に示されるよ
うに、一連の操作が一部互いに併行して行なわれる。ピ
ンサー5B (5A)及び6B (6A)は、低圧で作
動されており、アッパーの前部を把持し、アッパーを靴
型の周りに引張り伸張させる。アッパーがこのようにし
て伸張される際、パッドl0B(10A)がアッパー組
立体のヒール部に押圧合致せしめられ、パッドがアッパ
ーに実質的に均一な力を加えてアッパーをその熱賦活性
材料と共に押圧して靴型のヒール部に対応する形に(付
形)くせつけする。(ピンサーによって加える伸張力を
、通常、この段階で増大する。)その時点て、パッドが
アッパーのヒール部に係合したままで、ワイパー8B
(8A) 、9B (9A)が上方に突出したアッパー
のマージン107をアッパー組立体の中底のヒール部及
びシャンク部を被うようにして撫でつけてる。これらの
操作が行なわれている間、そして僅か数秒の間、予備加
熱されていたアッパーが靴型及び機械101の他の部分
に接触せしめられることにより、アッパーの熱賦活性材
料及び接着剤を、そして実際アッパー自体を、靴型の形
状に合致せしめられることによって与えられた形状をそ
のまま恒久的に保持するのに十分なだけ冷却させる。
ここで先に概略的に述べた、そして第2図の流れ図に示
されている2、3の事項について説明する。第2図のr
FTJは、第1図に符号12で示された足踏みペダルの
ことである。ノブ19B(19A)、20B (20△
)、21B (21A)、及び22B (22A)はね
じ付ロンドに連結されているが、あるいはねじ付ロッド
の一部として形成されたものである。ノブ19B(19
A)、20B (2OA)はピンサー5B (5A)及
び6B (6A)の高さを調節するためのものであり、
ノブ21B(21A)はピンサー5B(5A)と6B
(6A)の間隔を微調節するためのものである。ノブ2
2B (22A)(図示せず)及び22Aは、トウ支持
体64B (64A)を偏倚させるためのものである。
されている2、3の事項について説明する。第2図のr
FTJは、第1図に符号12で示された足踏みペダルの
ことである。ノブ19B(19A)、20B (20△
)、21B (21A)、及び22B (22A)はね
じ付ロンドに連結されているが、あるいはねじ付ロッド
の一部として形成されたものである。ノブ19B(19
A)、20B (2OA)はピンサー5B (5A)及
び6B (6A)の高さを調節するためのものであり、
ノブ21B(21A)はピンサー5B(5A)と6B
(6A)の間隔を微調節するためのものである。ノブ2
2B (22A)(図示せず)及び22Aは、トウ支持
体64B (64A)を偏倚させるためのものである。
アッパーのヒール部を靴型のヒール部の周りに伸張させ
るための−Y方向へのピンサーの移動は、空気圧シリン
ダ24B(24A)により適当なリンク機構を介して行
なわれる。FT#1(第2図)を踏むと、先に述へた低
圧による初期伸張が行なわれ、FT#2 (第2図)を
踏むと、高圧による最終伸張か行なわれる。ねじ付調節
ノブ13B(13A)は、ワイパーの前後方向の位置調
節を行なう。空気圧シリンダ25B (25△)は、適
当なリンク機構を介して撫でつけ操作のためにワイパー
を枢動させる。
るための−Y方向へのピンサーの移動は、空気圧シリン
ダ24B(24A)により適当なリンク機構を介して行
なわれる。FT#1(第2図)を踏むと、先に述へた低
圧による初期伸張が行なわれ、FT#2 (第2図)を
踏むと、高圧による最終伸張か行なわれる。ねじ付調節
ノブ13B(13A)は、ワイパーの前後方向の位置調
節を行なう。空気圧シリンダ25B (25△)は、適
当なリンク機構を介して撫でつけ操作のためにワイパー
を枢動させる。
撫でつけ操作の際のワイパーの枢動行程(ストローク)
は、ねじ付ノブ26B (26A)によって制御される
。空気圧シリンダ40B (40A)は、バッドl0B
(]、OA)をその上述した機能を果たすためにリンク
機構30B (30A)を介して駆動する。サイズ合せ
駆動モータ32B (32A)(左足用のモータ32A
は図示されていない)はいろいろなサイズの靴に合せる
ために機械の関連部品をスライド36B (36A)に
沿って言周節する。モータ32B (32A)はDCモ
ータである。やはりDCモータであるモータ34B(3
4A)は、適当なリンク機構を介して靴のヒールのいろ
いろな高さに適合するように関連の機械部品を調節する
ためのものである。ピンサー5B (5A) 、6B
(6A)とトつ支持体64B(64A)とは、組合され
てピンサー・トつ支持体組立体を構成し、アッパー組立
体1.02のサイズに合うようにスピンドルIB(LA
)に接近又は離間する前後方向に一体として移動される
ようになされている。ピンサー5B (5A) 、6B
(6A)とトウ支持体64B (64A)とが一体とし
て移動することにより、アッパー組立体の底面を撫でつ
け平面内に維持することができる。
は、ねじ付ノブ26B (26A)によって制御される
。空気圧シリンダ40B (40A)は、バッドl0B
(]、OA)をその上述した機能を果たすためにリンク
機構30B (30A)を介して駆動する。サイズ合せ
駆動モータ32B (32A)(左足用のモータ32A
は図示されていない)はいろいろなサイズの靴に合せる
ために機械の関連部品をスライド36B (36A)に
沿って言周節する。モータ32B (32A)はDCモ
ータである。やはりDCモータであるモータ34B(3
4A)は、適当なリンク機構を介して靴のヒールのいろ
いろな高さに適合するように関連の機械部品を調節する
ためのものである。ピンサー5B (5A) 、6B
(6A)とトつ支持体64B(64A)とは、組合され
てピンサー・トつ支持体組立体を構成し、アッパー組立
体1.02のサイズに合うようにスピンドルIB(LA
)に接近又は離間する前後方向に一体として移動される
ようになされている。ピンサー5B (5A) 、6B
(6A)とトウ支持体64B (64A)とが一体とし
て移動することにより、アッパー組立体の底面を撫でつ
け平面内に維持することができる。
アッパーのヒール部の熱賦活性材料はその各面に熱賦活
性接着剤を塗布されている。その接着剤は、周知のよう
に臨界温度(約116°C〜138’C)(240’F
〜280下)以上に加熱されると適度粘着性となり、そ
の臨界温度以下では単なる付着性を有する(室温では付
着性を有する)。ここで、「適度粘着性」とは、所要の
粘着状態にあることをい、この状態で接着剤塗布面同志
を重ね合わせて加圧すると十分な接着力か得られる。接
着剤塗布面同志を重ね合わせることによって得られる接
着剤を「共活性化接着剤」という。かくして、アッパー
のヒール、熱賦活性材料及び裏張り(ライニング)が、
冷却されると積層体として付形され、積層体は、機械1
01によって付形された、即ちくせつけされた形状を室
温において保持する。
性接着剤を塗布されている。その接着剤は、周知のよう
に臨界温度(約116°C〜138’C)(240’F
〜280下)以上に加熱されると適度粘着性となり、そ
の臨界温度以下では単なる付着性を有する(室温では付
着性を有する)。ここで、「適度粘着性」とは、所要の
粘着状態にあることをい、この状態で接着剤塗布面同志
を重ね合わせて加圧すると十分な接着力か得られる。接
着剤塗布面同志を重ね合わせることによって得られる接
着剤を「共活性化接着剤」という。かくして、アッパー
のヒール、熱賦活性材料及び裏張り(ライニング)が、
冷却されると積層体として付形され、積層体は、機械1
01によって付形された、即ちくせつけされた形状を室
温において保持する。
以上、本発明を実施例に関連して説明したが、本発明は
、ここに例示した実施例の構造及び形態に限定されるも
のではなく、本発明の精神及び範囲から逸脱することな
く、いろいろな実施形態が可能であり、いろいろな変更
及び改変を加えることかてきることを理解されたい。
、ここに例示した実施例の構造及び形態に限定されるも
のではなく、本発明の精神及び範囲から逸脱することな
く、いろいろな実施形態が可能であり、いろいろな変更
及び改変を加えることかてきることを理解されたい。
第1図は、本発明によるヒールくせつけ機の透視図であ
り、一部仮想線で、一部切除して示す。 第2図は、第1図のヒールくせつけ機の作動流れ図であ
る。 IA、1B・スピンドル 3A、3B・押しつけ機構 5A、5B、6A、6B・ピンサー 8A、8B、9A、9B・ワイパー 10A、IOB パット 13A、13B・ワイパー調節ノブ 16A、16B・空気圧シリンダ 17A、17B、17△、17B へッドスライド 19A、19B、2OA、20B・ノブ25A、25B
:空気圧シリンダ 32B・駆動モータ 34A、34B・駆動モータ 40A、40B・空気圧シリンダ 64A、64B : トウ受は台(トウ支持体)手続補
正書 平成元年6月5日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 事件の表示 平成1年特許願第88180号発明の名
称 ヒールくせつけ機 補正をする者 事件との関係 特許出願人名 称 イ
ンタナショナル・シュー・マシーン・コーポレイション
り、一部仮想線で、一部切除して示す。 第2図は、第1図のヒールくせつけ機の作動流れ図であ
る。 IA、1B・スピンドル 3A、3B・押しつけ機構 5A、5B、6A、6B・ピンサー 8A、8B、9A、9B・ワイパー 10A、IOB パット 13A、13B・ワイパー調節ノブ 16A、16B・空気圧シリンダ 17A、17B、17△、17B へッドスライド 19A、19B、2OA、20B・ノブ25A、25B
:空気圧シリンダ 32B・駆動モータ 34A、34B・駆動モータ 40A、40B・空気圧シリンダ 64A、64B : トウ受は台(トウ支持体)手続補
正書 平成元年6月5日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 事件の表示 平成1年特許願第88180号発明の名
称 ヒールくせつけ機 補正をする者 事件との関係 特許出願人名 称 イ
ンタナショナル・シュー・マシーン・コーポレイション
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、靴型と、靴型に被せられたアッパーと、靴型の底面
に被せられた中底とから成るアッパー組立体であり、ア
ッパーのヒール部は、中底から外方に突出したマージン
を有し、臨界温度以上に加熱されると変形自在となり、
臨界温度以下では比較的変形性をもたない熱賦活性材料
を包含しているアッパー組立体を受容し、該アッパーの
ヒール部を付形するためのヒールくせつけ機であって、 前記アッパー組立体を受容し、その靴型を機械的に固定
するためのスピンドル及びトウ支持体と、 該靴型をスピンドル及びトウ支持体上にしっかりと押圧
するための押圧手段と、 前記アッパーのトウ又は前部を把持するように位置づけ
されており、アッパーをアッパー組立体のトウ方向へ引
張り、アッパーのヒール部を靴型のヒール部の周りに伸
張させる働きをするピンサーと、 前記アッパーのヒール部を靴型のヒール部及びシャンク
部の周りに押しつけて付形するように圧力を与えるため
のパッド手段と、 該パッド手段がアッパーのヒール部に係合しそれを靴型
に押圧してクランプしている間、アッパーの前記熱賦活
性材料及びアッパーのヒール部及びその他の部分が、ア
ッパー組立体に以後の加工を施すのに適するように恒久
的にくせつけされるようにアッパーの前記マージンを中
底上に撫でつける働きをする複数のワイパーから成るワ
イパー手段と、 アッパーのサイドと撫でつけずみの前記マージンとの間
に画然としたエッジが形成されるように該アッパーの固
有の物理的メモリに打勝つのに十分に高い寝かせつけ力
を前記ワイパーを介して撫でつけずみマージンに加える
働きをする寝かせつけ手段と から成るヒールくせつけ機。 2、前記寝かせつけ力は、約113.40〜408.2
3kg(約250〜9001b)であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のヒールくせつけ機。 3、前記寝かせつけ力は、約181.44kg(約40
01b)であることを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載のヒールくせつけ機。 4、前記寝かせつけ手段は、熱賦活性材料を包含したア
ッパーのヒール部を靴型に対して押圧するように相互に
連結された前記ワイパー手段と空気圧シリンダの組合せ
を含むものであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のヒールくせつけ機。 5、前記寝かせつけ手段は、熱賦活性材料を包含したア
ッパーの撫でつけずみマージンを靴型に対して押圧する
ためにアッパー組立体の靴型の底面を前記ワイパー手段
に押しつけるように前記スピンドルを介して連結された
空気圧シリンダを含むものであることを特徴とする特許
請求の範囲第4項記載のヒールくせつけ機。 6、前記ワイパー手段は、前記撫でつけ操作を行なうた
めにそれぞれの自由端が互いに接近する方向に回転する
ように相互に枢動自在に連結された2つのワイパーを含
み、前記寝かせつけ手段は、熱賦活性材料を包含したア
ッパーのヒール部の撫でつけずみマージンを靴型に対し
て押圧するためにアッパー組立体の靴型の底面を前記ワ
イパー手段に押しつけるように連結された空気圧シリン
ダを含み、該2つのワイパーは、それらのワイパーにか
かる寝かせつけ力が直接該ヒールくせつけ機のフレーム
に伝えられるように連結されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のヒールくせつけ機。 7、前記2つのワイパーを回転させる枢動軸は、撫でつ
け操作を行なうためのワイパーの回転とは独立して、ア
ッパー組立体に対して接近又は離間する方向への該ワイ
パーの並進運動を可能にする並進構造体の一部であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項記載のヒールくせ
つけ機。 8、前記ピンサーは、アッパー組立体のサイズに適合す
るように調節するために一体として移動するように構成
されたピンサー・トウ支持体組立体の一部であり、該ピ
ンサー・トウ支持体組立体が一体として移動することに
よりアッパー組立体の底面を前記撫でつけ平面内に維持
するようになされていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のヒールくせつけ機。 9、前記撫でつけ平面の位置を設定するための押えつけ
機構を有し、該押えつけ機構は、移動行程を短くし、従
って1つの位置から他の位置への移動を迅速にするため
に待機位置から中底より僅かに離隔した位置へ揺動又は
回転することにより待機位置から中底より僅かに離隔し
た位置へ移動されるようになされていることを特徴とす
る特許請求の範囲第8項記載のヒールくせつけ機。 10、アッパー組立体のいろいろな異なる長さ及び異な
るスタイルに適合するように2つの前記ピンサーを左右
及び上下方向に調節するためにリンク機構を介して連結
された電気駆動モータを有することを特徴とする特許請
求の範囲第9項記載のヒールくせつけ機。 11、特定のスタイルの靴の最少サイズを基準として設
定されたデータに対するピンサーの位置を表示するため
のディスプレーを有することを特徴とする特許請求の範
囲第10項記載のヒールくせつけ機。 12、前記寝かせつけ手段は、前記ワイパー手段と、靴
型と前記ピンサーの間で前記撫でつけずみマージン上に
力を加える駆動機を含み、前記ワイパーは、該寝かせつ
け力を該ヒールくせつけ機のフレームに直接伝えるよう
に機械的に連結されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のヒールくせつけ機。 13、靴型と、靴型に被せられたアッパーと、靴型の底
面に被せられた中底とから成るアッパー組立体であり、
アッパーのヒール部は、中底から外方に突出したマージ
ンを有し、臨界温度以上に加熱されると変形自在となり
、臨界温度以下では比較的変形性をもたない熱賦活性材
料を包含し、該熱賦活性材料は、該材料が変形可能とな
る温度又はそれに近い温度で粘着性となり、室温又はそ
れに近い温度では剛性となる熱賦活性接着剤を有してい
るアッパー組立体を受容し、アッパーのヒール部を付形
するためのヒールくせつけ機であって、 前記アッパー組立体を受容し、その靴型を機械的に固定
するための機構と、 前記アッパーのトウ又は前部を把持するように位置づけ
されており、アッパーをアッパー組立体のトウ方向へ引
張り、アッパーのヒール部を靴型のヒール部の周りに伸
張させる働きをするピンサー手段と、 前記アッパーを靴型のヒール部及びシャンク部の周りに
押しつけて付形するように圧力を与えるためのパッド手
段と、 該パッド手段がアッパーのヒール部に係合しそれを靴型
に押圧してクランプしている間、アッパーの前記熱賦活
性材料及びその他の部分を含むヒール部が、靴型に合致
せしめられることによって形成された積層体として恒久
的にくせつけされるようにアッパーの前記マージンを中
底上に撫でつける働きをする複数のワイパーから成るワ
イパー手段と、 アッパーのサイドと撫でつけずみの前記マージンとの間
に画然としたエッジが形成されるように該アッパーの固
有の物理的メモリに打勝つのに十分に高い寝かせつけ力
を前記ワイパーを介して撫でつけずみマージンに加える
働きをする寝かせつけ手段と から成るヒールくせつけ機。 14、前記寝かせつけ力は、約113.40〜408.
23kg(約250〜900lb)であることを特徴と
する特許請求の範囲第13項記載のヒールくせつけ機。 15、寝かせつけ操作中前記ワイパーを介してアッパー
組立体に加えられる寝かせつけ力が該ヒールくせつけ機
のフレームに大部分ほぼ1対1で伝えられるようにワイ
パーを該フレームに連結するヘッドスライドを有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第13項記載のヒールく
せつけ機。 16、前記ワイパーの前後方向の位置を調節するための
調節機構を有することを特徴とする特許請求の範囲第1
5項記載のヒールくせつけ機。 17、前記ピンサーの高さを調節するための調節機構を
有することを特徴とする特許請求の範囲第15項記載の
ヒールくせつけ機。 18、アッパー組立体を受容する前記機構は、前記ピン
サーと組合されて、アッパー組立体のサイズに適合する
ように調節するために一体として移動するように構成さ
れたピンサー・トウ支持体組立体を構成し、該ピンサー
・トウ支持体組立体が一体として移動することによりア
ッパー組立体の底面を前記撫でつけ平面内に維持するよ
うになされていることを特徴とする特許請求の範囲第1
3項記載のヒールくせつけ機。 19、靴型と、靴型に被せられたアッパーと、靴型の底
面に被せられた中底とから成るアッパー組立体であり、
アッパーのヒール部は、中底から外方に突出したマージ
ンを有し、臨界温度以上に加熱されると変形自在となり
、臨界温度以下では比較的変形性をもたない熱賦活性材
料を包含し、該熱賦活性材料は、その各表面に熱賦活性
接着剤を有しているアッパー組立体を受容し、該アッパ
ーのヒール部を付形するためのヒールくせつけ方法であ
って、 予め加熱されたアッパーを有する前記アッパー組立体を
スピンドルによって受容し、予め加熱されたアッパーを
有する該アッパー組立体を前記スピンドル上にしっかり
と押圧し、前記アッパーのトウ又は前部を把持し、 アッパーをアッパー組立体のトウ方向へ引張り、該加熱
されたアッパーのヒール部を靴型のヒール部の周りに伸
張させ、 前記アッパーのヒール部が靴型のヒール部及びシャンク
部の周りに伸張されている間、実質的に均一な圧力を及
ぼすようになされたパッドを該アッパーに当ててアッパ
ーを靴型のヒール部及びシャンク部の周りに押しつけて
付形し、該パッドがアッパーのヒール部に係合しそれを
靴型に押圧してクランプしている間、加熱されたアッパ
ーのヒール部を撫でつけてそのマージンを中底上に押し
つけ、それによってアッパーの前記熱賦活性材料及びア
ッパーのヒール部及びその他の部分が、靴型、パッド及
びワイパー手段に密な接触状態に押圧されてアッパーの
熱賦活性材料及びアッパーのヒール部及びその他の部分
を互いに接着させて積層体を形成し、その積層体が靴型
に合致させることによって与えられた形に恒久的にくせ
つけされるようにし、 アッパーのサイドと撫でつけずみの前記マージンとの間
に画然としたエッジが形成されるように該アッパーの固
有の物理的メモリに打勝つのに十分に高い寝かせつけ力
を前記ワイパーを介して撫でつけずみマージンに加える
働きをする寝かせつけ圧力を欠けること から成るヒールくせつけ方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US18641788A | 1988-04-26 | 1988-04-26 | |
| US186417 | 1988-04-26 | ||
| US278983 | 1988-12-02 | ||
| US07/278,983 US4879778A (en) | 1988-04-26 | 1988-12-02 | Heel molder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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