JPH01248482A - 光発電二次電池 - Google Patents
光発電二次電池Info
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- JPH01248482A JPH01248482A JP63076706A JP7670688A JPH01248482A JP H01248482 A JPH01248482 A JP H01248482A JP 63076706 A JP63076706 A JP 63076706A JP 7670688 A JP7670688 A JP 7670688A JP H01248482 A JPH01248482 A JP H01248482A
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- battery active
- battery
- semiconductor
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/42—Methods or arrangements for servicing or maintenance of secondary cells or secondary half-cells
- H01M10/46—Accumulators structurally combined with charging apparatus
- H01M10/465—Accumulators structurally combined with charging apparatus with solar battery as charging system
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M16/00—Structural combinations of different types of electrochemical generators
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/548—Amorphous silicon PV cells
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Sustainable Energy (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光起電圧を発生する太陽電池と通常の二次電
池の機能をあわせ持ち、特に各種電力消費装置駆動用の
無停電電源としての機能を有する光発電二次電池に関す
る。
池の機能をあわせ持ち、特に各種電力消費装置駆動用の
無停電電源としての機能を有する光発電二次電池に関す
る。
従来の技術
太陽エネルギーを電力として蓄えることにより昼夜の区
別なく電力源として使用できる電a装置はこれまで数多
く提案されている。 (金子正夫著エレクトロニクス
P97−104、昭和59)しかしながら現在実用化さ
れているものは、太陽電池で発生した電力を二次電池で
貯蔵し、これを夜間利用しようとする二装置一体型であ
るが、この方式のものは発電部分と充電部分とが各々独
立しているため、装置構成は複雑で大きいものと成って
いた。
別なく電力源として使用できる電a装置はこれまで数多
く提案されている。 (金子正夫著エレクトロニクス
P97−104、昭和59)しかしながら現在実用化さ
れているものは、太陽電池で発生した電力を二次電池で
貯蔵し、これを夜間利用しようとする二装置一体型であ
るが、この方式のものは発電部分と充電部分とが各々独
立しているため、装置構成は複雑で大きいものと成って
いた。
これに対して発明者等は、単一素子で光起電圧を発生す
る太陽電池と通常の二次電池の機能をあわせ持つ光二次
電池を提案した(特願昭62−162780)。
る太陽電池と通常の二次電池の機能をあわせ持つ光二次
電池を提案した(特願昭62−162780)。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記光二次電池での光充電効率つまり人力
照射光に対する充電電流の比は低いものであった。
照射光に対する充電電流の比は低いものであった。
上述の光二次電池の光充電効率が低い原因は次のように
考えられる。従来例の光二次電池は、その光充電反応が
、光照射により半導体電極中に発生した電子あるいはホ
ールと、活物質電極中の可動イオンとの酸化還元反応で
あったが、この反応では半導体電極と活物質電極との界
面において電子とホールの再結合が発生し、これにより
光充電反応効率が低下した。
考えられる。従来例の光二次電池は、その光充電反応が
、光照射により半導体電極中に発生した電子あるいはホ
ールと、活物質電極中の可動イオンとの酸化還元反応で
あったが、この反応では半導体電極と活物質電極との界
面において電子とホールの再結合が発生し、これにより
光充電反応効率が低下した。
本発明は上記問題点に鑑み、実用的な素子を構成するこ
とを目的とする。
とを目的とする。
課題を解決するための手段
半導体電極と電池活物質電極とで、P−N接合型あるい
はP−1−N接合型あるいはショットキー接合型あるい
はMIS型光起電圧素子を形成する。
はP−1−N接合型あるいはショットキー接合型あるい
はMIS型光起電圧素子を形成する。
作用
本発明では半導体電極と電池活物質電極とにより、P−
N接合型あるいはショットキー型あるいはMIS型光起
電圧素子部分を形成した素子を作成し、この素子を光充
電すると、二次電池部分を上記光起電圧素子部分で発生
させた電力で充電する形態となり、上述のごとき酸化還
元反応に伴う効率の低下は発生しないものとなる。
N接合型あるいはショットキー型あるいはMIS型光起
電圧素子部分を形成した素子を作成し、この素子を光充
電すると、二次電池部分を上記光起電圧素子部分で発生
させた電力で充電する形態となり、上述のごとき酸化還
元反応に伴う効率の低下は発生しないものとなる。
実施例
(実施例1)
第1図は、本発明の実施例である全固体光発電二次電池
の構造を示すものであり、 (a)は断面図、 (b)
は上から見た図である。大きさ20X20mm、厚さ1
mmのガラス基体1の上に■n203とSnO2の化合
物よりなるITOをコの字型に蒸着し一方を透明電極2
、他方を集電電極8とした。つぎに透明電極2の上にア
モルファスシリコン層3をCVD法により厚さ帆04μ
m形成した後、不純物としてBをドープしP型半導体特
性を与えた。さらに連続してCVD法によりI型アモル
ファスシリコン層4を0.4μm形成する。ひきつずき
I型アモルファスシリコンNi4上に真空加熱蒸着法に
より金属鋼層5を1μm形成した。つぎに、透明電極2
と同時に形成した集電電極8上に、RFスパッタ法によ
りCu2MoeS78で表される鋼シェプレル化合物N
7を2μm形成し、最後に真空加熱蒸着法によりRbC
u41+、7sC13,25で表される固体電解質層6
を16m形成し、エポキシ樹脂9により全体をコートし
本実施例の電池Aとした。銅シェブレル化合物N7を2
μm形成し、最後に上記真空加熱蒸着法によりRbCu
ar+、vsC13,25で表される固体電解質層6を
1μm形成し、エポキシ樹脂9により全体をコートし本
実施例の′Ff、池Aとした。なお10は透明電極作成
時に同時に作成したITOよりなる負極リード端子であ
り、金属銅rFji5に電気的に接触させたものである
。
の構造を示すものであり、 (a)は断面図、 (b)
は上から見た図である。大きさ20X20mm、厚さ1
mmのガラス基体1の上に■n203とSnO2の化合
物よりなるITOをコの字型に蒸着し一方を透明電極2
、他方を集電電極8とした。つぎに透明電極2の上にア
モルファスシリコン層3をCVD法により厚さ帆04μ
m形成した後、不純物としてBをドープしP型半導体特
性を与えた。さらに連続してCVD法によりI型アモル
ファスシリコン層4を0.4μm形成する。ひきつずき
I型アモルファスシリコンNi4上に真空加熱蒸着法に
より金属鋼層5を1μm形成した。つぎに、透明電極2
と同時に形成した集電電極8上に、RFスパッタ法によ
りCu2MoeS78で表される鋼シェプレル化合物N
7を2μm形成し、最後に真空加熱蒸着法によりRbC
u41+、7sC13,25で表される固体電解質層6
を16m形成し、エポキシ樹脂9により全体をコートし
本実施例の電池Aとした。銅シェブレル化合物N7を2
μm形成し、最後に上記真空加熱蒸着法によりRbCu
ar+、vsC13,25で表される固体電解質層6を
1μm形成し、エポキシ樹脂9により全体をコートし本
実施例の′Ff、池Aとした。なお10は透明電極作成
時に同時に作成したITOよりなる負極リード端子であ
り、金属銅rFji5に電気的に接触させたものである
。
このようにして作成した電池Aの動作機構を以下説明す
る。本実施例に於て、半導体電極は、P−I接合型アモ
ルファスシリコンであり、第1の電池活物質電極は金属
銅N5であり、第2の電池活物質電極は銅シェブレルN
7である。金属銅はアモルファスシリコンより小さい仕
事関数を有するため上記P−1アモルファスシリコンと
金属鋼との接合面に光を照射するとショットキー型光起
電圧が発生し、金属鋼が負、P型アモルファスシリコン
が正の電圧となる。そこで上記P型アモルファスシリコ
ンと上記ITO電極により電気的に接続された銅シェブ
レル電極は、光が照射されると正電圧が印加され、金属
鋼と固体電解質とこのシェブレル電極とにより形成され
た二次電池はこれにより充電されることになる。また同
時に外部機器の駆動には負極リード端子10および正極
集電電極8により行なうことがでる。また夜間等の光照
射の行なわれないときには、上記二次電池部分で光照射
の際充電された電力を使用することにより昼夜を問わな
い無停電電源として用いることができる。
る。本実施例に於て、半導体電極は、P−I接合型アモ
ルファスシリコンであり、第1の電池活物質電極は金属
銅N5であり、第2の電池活物質電極は銅シェブレルN
7である。金属銅はアモルファスシリコンより小さい仕
事関数を有するため上記P−1アモルファスシリコンと
金属鋼との接合面に光を照射するとショットキー型光起
電圧が発生し、金属鋼が負、P型アモルファスシリコン
が正の電圧となる。そこで上記P型アモルファスシリコ
ンと上記ITO電極により電気的に接続された銅シェブ
レル電極は、光が照射されると正電圧が印加され、金属
鋼と固体電解質とこのシェブレル電極とにより形成され
た二次電池はこれにより充電されることになる。また同
時に外部機器の駆動には負極リード端子10および正極
集電電極8により行なうことがでる。また夜間等の光照
射の行なわれないときには、上記二次電池部分で光照射
の際充電された電力を使用することにより昼夜を問わな
い無停電電源として用いることができる。
比較例として、半導体電極に光を照射して生成したホー
ルと第1の電池活物質電極との酸化還元反応による光充
電電池を作成した。上から見た構成図を第2図に示す。
ルと第1の電池活物質電極との酸化還元反応による光充
電電池を作成した。上から見た構成図を第2図に示す。
大きさ20X20mm、厚さ1mmのガラス基体11の
上にITOをコの字型に蒸着し一方を透明電極12、他
方を集電電極17とした。つぎに上記透明電極12の上
にN型アモルファスシリコン層13をCVD法により厚
さ0.04μm形成した後、不純物PをドープしN型半
導体特性を与えた。さらにこの上にRFスパッタ法によ
りCu2MoeS7.sで表される銅シェブレル化合物
層14を2μm形成した。ひきつずき上記透明電極12
と同時に形成した集電電極17上に真空加熱蒸着法によ
り金属fJA層15を1μm形成した。最後に上記真空
加熱蒸着法によりRb Cu a I 1.71CI
3.25で表される固体電解質層16を1μm形成し、
エポキシ樹脂18により全体をコートし比較例の電池B
とした。なおI9は上記透明電極作成時に同時に作成、
したTTOよりなる正極リード端子であり、上記銅シェ
プレル化合物N14に電気的に接触させたものである。
上にITOをコの字型に蒸着し一方を透明電極12、他
方を集電電極17とした。つぎに上記透明電極12の上
にN型アモルファスシリコン層13をCVD法により厚
さ0.04μm形成した後、不純物PをドープしN型半
導体特性を与えた。さらにこの上にRFスパッタ法によ
りCu2MoeS7.sで表される銅シェブレル化合物
層14を2μm形成した。ひきつずき上記透明電極12
と同時に形成した集電電極17上に真空加熱蒸着法によ
り金属fJA層15を1μm形成した。最後に上記真空
加熱蒸着法によりRb Cu a I 1.71CI
3.25で表される固体電解質層16を1μm形成し、
エポキシ樹脂18により全体をコートし比較例の電池B
とした。なおI9は上記透明電極作成時に同時に作成、
したTTOよりなる正極リード端子であり、上記銅シェ
プレル化合物N14に電気的に接触させたものである。
以上の方法により作成した電池A、 Bに対し以下に
述べろ試験を行なった。まず外部負荷として10にΩの
固定抵抗を用い、これを電池Aでは端子8とlO1電池
Bでは端子17と19に接続し、光を断続的に照射しな
がら端子間の電圧を測定した。その結果を第3図に示す
。縦軸は電池の端子電圧を示し、横軸は経過時間を示し
ている。なお光源には疑似太陽光AM−1,5、翌射光
強度100mW/cm2を使用し、2時間の周期で照射
と無照射を繰り返した。
述べろ試験を行なった。まず外部負荷として10にΩの
固定抵抗を用い、これを電池Aでは端子8とlO1電池
Bでは端子17と19に接続し、光を断続的に照射しな
がら端子間の電圧を測定した。その結果を第3図に示す
。縦軸は電池の端子電圧を示し、横軸は経過時間を示し
ている。なお光源には疑似太陽光AM−1,5、翌射光
強度100mW/cm2を使用し、2時間の周期で照射
と無照射を繰り返した。
第3図を見ると明らかなように、比較例の電池Bでは端
子電圧が時間と共に低下している。これは光照射時の充
電効率が低いため外部負荷を駆動するのに必要な電力に
対し、二次電池部分の充電が不十分であるためと考えら
れる。これに対して、本実施例の電池Aでは光の断続的
照射サイクルにズ・1しても端子電圧の低下は見られず
、光′照射時の充電効率が低いと言う従来例の問題点は
これにより解決されたということができる。
子電圧が時間と共に低下している。これは光照射時の充
電効率が低いため外部負荷を駆動するのに必要な電力に
対し、二次電池部分の充電が不十分であるためと考えら
れる。これに対して、本実施例の電池Aでは光の断続的
照射サイクルにズ・1しても端子電圧の低下は見られず
、光′照射時の充電効率が低いと言う従来例の問題点は
これにより解決されたということができる。
(実施例2)
実施例1の電池A及び比較例の電池Bにおける銅シェブ
レル化合物Cu2Moesv、sの代りに銀シェプレル
化合物A g 2 M o a S g、また固体電解
質としてRb Cu a I 1.75Cl 3.25
の代りにRb A g aI5、金属銅の代りに金属銀
を用いた以外は電池構成及び作成法が同一である実施例
の電池C及び比較例の電池りを作成した。これに対し実
施例1と同一の性能評価試験を行なフた。その結果を第
4図に示す。これを見ると分かるように、比較例の電池
は時間経過と共に端子電圧が低下しているのに較べ、本
実施例の電池Cはこのようなことばなく、無停電電源と
しての機能を充分果たしている。
レル化合物Cu2Moesv、sの代りに銀シェプレル
化合物A g 2 M o a S g、また固体電解
質としてRb Cu a I 1.75Cl 3.25
の代りにRb A g aI5、金属銅の代りに金属銀
を用いた以外は電池構成及び作成法が同一である実施例
の電池C及び比較例の電池りを作成した。これに対し実
施例1と同一の性能評価試験を行なフた。その結果を第
4図に示す。これを見ると分かるように、比較例の電池
は時間経過と共に端子電圧が低下しているのに較べ、本
実施例の電池Cはこのようなことばなく、無停電電源と
しての機能を充分果たしている。
(実施例3)
実施例1で示したショットキー型光起電圧発生素子に対
して、MIS(Melal In5ulator
Sem1conductor)型光起電圧発生構造を有
する電池Fを作成した。電池構成及び作成法は電池Aと
同一であるが、MIS型構造とするため第1図における
■−型アモルファスシリコンN4.と金属銅層5の間に
Cu2Oで表される金属酸化物絶縁層を5nmの膜厚で
形成している。この金属酸化物絶縁層の形成方法は、酸
素圧力1.5X10−2torrの酸素雰囲気中で金属
鋼を加熱蒸着法することにより行なった。これに対し、
実施例1と同一の性能評価試験を行なった。その結果を
第5図に示す。本実施例3の電池Fも上記実施例1の電
池Aと同等の性能を有することが分かる。
して、MIS(Melal In5ulator
Sem1conductor)型光起電圧発生構造を有
する電池Fを作成した。電池構成及び作成法は電池Aと
同一であるが、MIS型構造とするため第1図における
■−型アモルファスシリコンN4.と金属銅層5の間に
Cu2Oで表される金属酸化物絶縁層を5nmの膜厚で
形成している。この金属酸化物絶縁層の形成方法は、酸
素圧力1.5X10−2torrの酸素雰囲気中で金属
鋼を加熱蒸着法することにより行なった。これに対し、
実施例1と同一の性能評価試験を行なった。その結果を
第5図に示す。本実施例3の電池Fも上記実施例1の電
池Aと同等の性能を有することが分かる。
(実施例4)
本実施例では、N−P接合型半導体電極の8面に第1の
電池活物質電極を接合した電池Eを作成した。
電池活物質電極を接合した電池Eを作成した。
第6図は、本発明の他の実施例である電池の構造を示す
断面図である。大きさ10100X100、厚さ1mm
のガラス基体20の上にIn、Aピ、カーボンよりなる
電極材料をコの字型にスクリーン印刷し一方を半導体用
電極21、他方を対極用集電電極26とした。つぎに上
記半導体用電極21と接触部分を持つようにN型Cd5
J’jf22を公知の方法によりスクリーン印刷した後
赤外線乾燥炉内で120℃の温度で乾燥厚さ25μmの
薄膜とした。次ぎにこの上に上記スクリーン印刷法によ
りCu25F’23を5071m形成した後、上記赤外
線乾燥炉内で120℃の温度で乾燥した。
断面図である。大きさ10100X100、厚さ1mm
のガラス基体20の上にIn、Aピ、カーボンよりなる
電極材料をコの字型にスクリーン印刷し一方を半導体用
電極21、他方を対極用集電電極26とした。つぎに上
記半導体用電極21と接触部分を持つようにN型Cd5
J’jf22を公知の方法によりスクリーン印刷した後
赤外線乾燥炉内で120℃の温度で乾燥厚さ25μmの
薄膜とした。次ぎにこの上に上記スクリーン印刷法によ
りCu25F’23を5071m形成した後、上記赤外
線乾燥炉内で120℃の温度で乾燥した。
さらにこの上にCU 2M O6S7.8で表される銅
シェブレル化合物層をスクリーン印刷法により100μ
nl形成、第一の電池活物質電極24とし、これと同時
に集電電極28上にもと2銅シェブレル化合物Cu 2
M O657,8を100 p m形成し第二の電池活
物質電極25とした。その後、窒素雰囲気中650℃で
焼成下。最後にRb Cu a I +、vsC13,
25で表される固体電解質層27を上記スクリーン印刷
法により50μm形成した後、全体を乾燥窒素雰囲気中
130℃でアニールし、最後に、エポキシ樹脂28によ
り全体をコートし本実施例の電池Fとした。なお29は
上記半導体用電極作成時に同時に作成した正極リード端
子であり、上記第一の電池活物質電極24と電気的に1
妾触させたものである。
シェブレル化合物層をスクリーン印刷法により100μ
nl形成、第一の電池活物質電極24とし、これと同時
に集電電極28上にもと2銅シェブレル化合物Cu 2
M O657,8を100 p m形成し第二の電池活
物質電極25とした。その後、窒素雰囲気中650℃で
焼成下。最後にRb Cu a I +、vsC13,
25で表される固体電解質層27を上記スクリーン印刷
法により50μm形成した後、全体を乾燥窒素雰囲気中
130℃でアニールし、最後に、エポキシ樹脂28によ
り全体をコートし本実施例の電池Fとした。なお29は
上記半導体用電極作成時に同時に作成した正極リード端
子であり、上記第一の電池活物質電極24と電気的に1
妾触させたものである。
これに対し、実施例1と同一の性能評価試験を行なった
。(l、負荷抵抗は100Ωを用いた。
。(l、負荷抵抗は100Ωを用いた。
その結果を第7図に示す。これを見ると分かるように本
実施例の電池Fは上述の実施例の電池より、より大きい
電力を必要とする電気機器の無停電電源としての機能を
有すると言うことができる。
実施例の電池Fは上述の実施例の電池より、より大きい
電力を必要とする電気機器の無停電電源としての機能を
有すると言うことができる。
(実施例5)
本実施例ではP型半導体電極とN型半導体特性を有する
電池活物質?fi極との接合により、光起電圧発生構造
を有する電池Gを作成した。
電池活物質?fi極との接合により、光起電圧発生構造
を有する電池Gを作成した。
第8図は、本発明の異なる実施例である全固体光発電二
次電池の構造を示す断面図である。太きさ20X20m
m、厚さ1mmのガラス基体30の上にITOをコの字
型に蒸着し一方を透明電極31、他方を集電電極32と
した。つぎに上記透明電極33の上に半導体電極層34
としてP型CuIn5e2をRFスパッタ法により0.
05μm形成、さらにこの上にCu+、aSで表される
第1の電池活物質電極層35を真空加熱蒸着法により1
0μm形成した。次に、上記集電電極32上に、RFス
パッタ法によりCu2M0ssv、aで表される銅シェ
ブレル化合物N36を10μm形成し、最後に上記真空
加熱蒸着法によりRbCu41+、7sC1325で表
される固体電解質層37を10μm形成し、エポキシ樹
脂38により全体をコートし本実施例の電池Gとした。
次電池の構造を示す断面図である。太きさ20X20m
m、厚さ1mmのガラス基体30の上にITOをコの字
型に蒸着し一方を透明電極31、他方を集電電極32と
した。つぎに上記透明電極33の上に半導体電極層34
としてP型CuIn5e2をRFスパッタ法により0.
05μm形成、さらにこの上にCu+、aSで表される
第1の電池活物質電極層35を真空加熱蒸着法により1
0μm形成した。次に、上記集電電極32上に、RFス
パッタ法によりCu2M0ssv、aで表される銅シェ
ブレル化合物N36を10μm形成し、最後に上記真空
加熱蒸着法によりRbCu41+、7sC1325で表
される固体電解質層37を10μm形成し、エポキシ樹
脂38により全体をコートし本実施例の電池Gとした。
なお39は上記透明電極作成時に同時に作成したITO
よりなる正極リード端子であり、第一の電池活物質電極
35と電気的に接触させたものである。これに対し、実
施例1と同一の性能評価試験を行なった。その結果を第
9図に示す。これを見ると分かるように本実施例の電池
Cも無停電電源としての機能を充分果たしていると言う
ことができる。
よりなる正極リード端子であり、第一の電池活物質電極
35と電気的に接触させたものである。これに対し、実
施例1と同一の性能評価試験を行なった。その結果を第
9図に示す。これを見ると分かるように本実施例の電池
Cも無停電電源としての機能を充分果たしていると言う
ことができる。
なお、上記実施例では固体電解質の場合について述べた
が本発明は固体電解質に限るものではない。
が本発明は固体電解質に限るものではない。
発明の効果
以上のように本発明は光発電反応効率の高い実用的な光
発電二次電池を得られる。
発電二次電池を得られる。
第1図は本発明の一実施例の電池Aの構造図、第2図は
同実施例の比較例の電池Bの構造図、第3図は同実施例
の特性図、第4図は本発明の異なる実施例の特性図、第
5図は同実施例3の特性図、第6図は本発明の異なる実
施例の構造図、第7図は同実施例の特性図、第8図は本
発明の異なる実施例の構造図、第9図は同実施例の特性
図である。 l・・・・ガラス基体、2・・・透明電極、3・・・P
型アモルファスシリコン層、4・・・I型アモルファス
シリコン層、5・・・金属tR層、6・・・固体電解質
層、7・・・鋼シェブレル化合物層、8・・・集電電極
、9・・・エポキシ樹脂、10・・・負極リード端子、
11・・・ガラス基体、12・・・透明電極、13・・
・N型アモルファスシリコン、14・・・鋼シェブレル
化合物層、15・・・全屈銅層、16・・・固体電解質
層、17・・・集電電極、18・・・エポキシ樹脂、1
9・・・正極リード端子、20・・・ガラス基体、21
・・・半導体用電極、22・・−N型CdSi、23・
・・Cu25N、24・・・銅シェブレル化合物層、2
5・・・銅シェブレル化合物層、26・・・集電電極、
27・・・固体電解質層、28・・・エポキシ樹脂、2
9・・・正極リード端子、30・・・ガラス基体、31
・・・透明電極、32・・・集電電極、33・・−P型
Cu In5e2F!、34・・・Cu 1.6S層、
35・・・鋼シェブレル化合物層、36・・・固体電解
質層、37・・・エポキシ樹脂、38・・・負極端子。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ばか1名第1図 (a−ン 第2図 第3図 OZ 4 6 8 10
/、? 14 /6経を時間(時閉
) 第5図 第4図 0 こ 4− 6 8 tOtZ /4 /6好嘗i
吟関(時間う D 2 4 68 tOtl t4
/6経伍時m、4 (時間) 第 6 図 、正本唸り−ド1i%モト 第7図 014 乙 8 10
/2 14 /6峰逆吟間(時
間) 第8図
同実施例の比較例の電池Bの構造図、第3図は同実施例
の特性図、第4図は本発明の異なる実施例の特性図、第
5図は同実施例3の特性図、第6図は本発明の異なる実
施例の構造図、第7図は同実施例の特性図、第8図は本
発明の異なる実施例の構造図、第9図は同実施例の特性
図である。 l・・・・ガラス基体、2・・・透明電極、3・・・P
型アモルファスシリコン層、4・・・I型アモルファス
シリコン層、5・・・金属tR層、6・・・固体電解質
層、7・・・鋼シェブレル化合物層、8・・・集電電極
、9・・・エポキシ樹脂、10・・・負極リード端子、
11・・・ガラス基体、12・・・透明電極、13・・
・N型アモルファスシリコン、14・・・鋼シェブレル
化合物層、15・・・全屈銅層、16・・・固体電解質
層、17・・・集電電極、18・・・エポキシ樹脂、1
9・・・正極リード端子、20・・・ガラス基体、21
・・・半導体用電極、22・・−N型CdSi、23・
・・Cu25N、24・・・銅シェブレル化合物層、2
5・・・銅シェブレル化合物層、26・・・集電電極、
27・・・固体電解質層、28・・・エポキシ樹脂、2
9・・・正極リード端子、30・・・ガラス基体、31
・・・透明電極、32・・・集電電極、33・・−P型
Cu In5e2F!、34・・・Cu 1.6S層、
35・・・鋼シェブレル化合物層、36・・・固体電解
質層、37・・・エポキシ樹脂、38・・・負極端子。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ばか1名第1図 (a−ン 第2図 第3図 OZ 4 6 8 10
/、? 14 /6経を時間(時閉
) 第5図 第4図 0 こ 4− 6 8 tOtZ /4 /6好嘗i
吟関(時間う D 2 4 68 tOtl t4
/6経伍時m、4 (時間) 第 6 図 、正本唸り−ド1i%モト 第7図 014 乙 8 10
/2 14 /6峰逆吟間(時
間) 第8図
Claims (8)
- (1)半導体電極、第1の電池活物質電極、固体電解質
、第二の電池活物質電極を順次積層し、前記半導体電極
と前記第二の電池活物質電極とを電気的に接続し、前記
半導体電極に光を照射することにより前記半導体電極と
前記第1の電池活物質電極との接合面に光起電圧を発生
させ、これにより前記第1の電池活物質電極、固体電解
質、第2の電池活物質電極により構成された二次電池部
分を充電することを特徴とする光発電二次電池。 - (2)半導体電極と第1の電池活物質電極の間に電気絶
縁物質層を形成したことを特徴とする請求項1記載の光
発電二次電池。 - (3)半導体電極はP−NまたはP−I−N接合型であ
り、前記半導体電極のN型面と第1の電池活物質電極と
を接合させ、かつ前記第1の電池活物質電極は電子イオ
ン混合導電体あるいは前記半導体電極のN面より小さい
仕事関数を有する金属よりなることを特徴とする請求項
1記載の光発電二次電池。 - (4)半導体電極はN−PまたはN−I−P接合型であ
り、前記半導体電極のP型面と第1の電池活物質電極と
を接合させ、かつ前記第1の電池活物質電極は電子イオ
ン混合導電体あるいは前記半導体電極のP面より大きい
仕事関数を有する金属よりなることを特徴とする請求項
1記載の光発電二次電池。 - (5)半導体電極はP型またはP−I接合型であり、第
1の電池活物質電極はN型半導体特性を有する電子イオ
ン混合導電体あるいは前記半導体電極材料より小さい仕
事関数を有する金属よりなることを特徴とする請求項1
または2記載の光発電二次電池。 - (6)半導体電極はN型またはN−I接合型であり、第
1の電池活物質電極はP型半導体特性を有する電子イオ
ン混合導電体あるいは前記半導体電極材料より大きい仕
事関数を有する金属よりなることを特徴とする請求項1
または2記載の光発電二次電池。 - (7)固体電解質は銅イオン導電性固体電解質であり、
第1の電池活物質電極または第二の電池活物質電極が銅
シェブレル化合物を主体としてなることを特徴とする請
求項1、2、3または4記載の光発電二次電池。 - (8)固体電解質は銀イオン導電性固体電解質であり、
第1の電池活物質電極または第二の電池活物質電極が銀
シェブレル化合物を主体としてなることを特徴とする請
求項1、2、3または4記載の光発電二次電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076706A JP2615465B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 光発電二次電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076706A JP2615465B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 光発電二次電池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248482A true JPH01248482A (ja) | 1989-10-04 |
| JP2615465B2 JP2615465B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=13612965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63076706A Expired - Lifetime JP2615465B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 光発電二次電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2615465B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004288985A (ja) * | 2003-03-24 | 2004-10-14 | Japan Science & Technology Agency | 太陽電池 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61271758A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 全固体光二次電池 |
| JPS647480A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Secondary photocell |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP63076706A patent/JP2615465B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61271758A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 全固体光二次電池 |
| JPS647480A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Secondary photocell |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004288985A (ja) * | 2003-03-24 | 2004-10-14 | Japan Science & Technology Agency | 太陽電池 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2615465B2 (ja) | 1997-05-28 |
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