JPH01132363A - 配合飼料の製造方法及びその装置 - Google Patents

配合飼料の製造方法及びその装置

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JPH01132363A
JPH01132363A JP62290337A JP29033787A JPH01132363A JP H01132363 A JPH01132363 A JP H01132363A JP 62290337 A JP62290337 A JP 62290337A JP 29033787 A JP29033787 A JP 29033787A JP H01132363 A JPH01132363 A JP H01132363A
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JP
Japan
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drug
mixer
feed
compounding
mixed
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JP62290337A
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Kunifumi Hiroshima
廣嶋 国史
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SHINMEI SEISAKUSHO KK
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SHINMEI SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ビタミン、アミノ酸、ミネラル、酵素などの
薬品関係微量物を添加混合した牛、豚などの家畜の配合
飼料の製造方法とそれの製造装置に関するものである。
〔従来の技術〕
この種の従来技術としては、第3図に示すように、ビタ
ミン、アミノ酸、ミネラルなどの薬品関係微量物を配合
率に合わせて人が台秤によって秤り、これを切り込み口
1より1バッチ分投入し、投入された微量物は稀釈剤タ
ンク2よりホッパースケール3により計量されホッパー
4を介して投入されたカンタルなどの稀釈剤と共にコン
ベヤ5、パケットエレベータ6を介してプレミキサ−7
に搬入されて、該プレミキサ−7で混合後、ホッパー8
、コンベヤ9、パケットエレベータ10、コンベヤ11
を介して配合タンク12に貯蔵される。
一方、他の配合タンク13には、牛、豚、にわとりなど
の家畜銘柄に対応した粉末飼料原料が収納されており、
例えば成牛用の飼料をつくる場合、予め配合タンク12
に貯蔵されている薬品関係微量物(所謂プレミックス製
品)のうち成牛用の薬品関係微量物が配合スケール14
により計量されてホッパー15を介してコンベヤ16に
投与されると共に、配合タンク13に収納されている飼
料原料のうち成牛用の粉末飼料原料が配合スケール17
により計量されてホッパー18を介してコンベヤ16に
投入され、続いてパケットエレベータ19、ホッパー2
0を介してメインミキサー21に搬入され、該メインミ
キサー21で計量された所定量の薬品関係微量と粉末飼
料原料が撹拌混合され、ホッパー22などを介して成牛
用などの配合飼料としての製品とされる方法及び装置が
一般的である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、従来の方法、装置では、予め各銘柄に対応した
プレミックス製品としての薬品関係微量物をつくり、こ
れを配合タンク12に貯蔵しておかなければならないた
めに、予定していた粉末飼料原料の数量に対して薬品関
係微量物の数量が足りなくなったり、また余ったりする
という問題があり、また、薬品関係微量物の配合タンク
12と粉末飼料原料の配合タンク13は集合構造となっ
ているため、牛、豚などの多くの家畜銘柄に対応させて
タンクの本数を増やそうとしても、配合タンクの配置上
それ程多く設置できない。そこで、各銘柄でタンクを兼
用することになり、銘柄の切り替えでタンクを空にした
り、次の薬品関係微量物(プレミックス製品)を搬入し
たりの切り替えに多くの時間がかかってロス時間が大き
く、作業効率が悪いという問題点があった。
また、薬品関係微量物が配合タンク12に貯蔵されるに
はコンベヤ5、パケットエレベータ6、ホッパー8、コ
ンベヤ9、パケットエレベータ10およびコンベヤ11
を経て搬入されるため、これら搬入ライン上に薬品関係
微量物の残量があり、また配合タンク12内の残量の問
題もあって、これら残量の処理に困るばかりか、他の原
料に混入するおそれがあるという問題点があり、更には
、搬送ラインや配合タンクが大型化して全体の装置設置
面積が大きくなり、設備費が大きくなるという問題点が
あった。
本発明は、このような従来の問題点の解決を目的として
なされたものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的のため、本第1発明は、微量計量装置35によ
って計量された薬品関係微量物とこれの稀釈剤を計量微
量高速ミキサー49で混合し、続いて該混合物と配合ス
ケール31を介して計量された配合タンク30の粉末飼
料原料をメインミキサー51で混合して配合飼料を得る
構成を特徴とし、また本第2発明は、粉末飼料原料の配
合タンク30と、該粉末飼料原料を計量する配合スケー
ル31と、薬品関係微量物を計量・する微量計量装置3
5と、該計量装置35により計量された薬品関係微量物
とこれの稀釈剤を計量して混合する計量微量高速ミキサ
ー49と、該ミキサー49による混合物と計量された粉
末飼料原料を混合するメインミキサー51とを備えた構
成を特徴とするものである。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づき、その作用と共に
説明する。
第1図は本発明に係る製造装置の一例での系統図で、牛
、豚、にわとり等の家畜銘柄に対応したトウモロコシな
どの粉末飼料原料はコンベヤ(図示しない)により搬送
されて多数本配置の各配合タンク30内に収納される。
そこで、例えば成牛用の配合飼料を製造する場合には、
多数本の配合タンク30から牛用飼料に必要な粉末飼料
原料が所要量(後述のメインミキサーの容量よりもやや
少ない量)、配合スケール31で計量されてコンベヤ3
2、パケットエレベータ33を介して搬送され、ホッパ
ー34に投入される。
一方、ビタミン、アミノ酸、ミネラル、酵素などの薬品
関係微量物が微量計量装置35によって計量され、後述
の計量微量高速ミキサーに投入される。
微量計量装置35は、第2図に概略的に示すように、フ
レーム36に所要数のビン37が配列され、これらビン
37には、配合タンク3oに収納の飼料原料に対応する
粉末状の薬品関係微量物38が収納される。
各ビン37はその下面が開口して互いに分離独立してお
り、各ビン37の下面部にそれぞれオイルモータ39に
よって駆動回転するスクリューフィーダー40が配設さ
れると共に、各ビン37内′の下部にはスクリューフィ
ーダー40と連動して所定の比で減速回転するアジテー
タ−41が配設され、また、各スクリューフィーダー4
0の中央部下方には、各ビン37よりシュート42を介
してベルト面に排出落下せられた薬品関係微量物を所定
量に計量して排出するベルトコンベヤスケール43と該
スケール43の回転ブラシ44が軸支され、更に各オイ
ルモータ39を駆動させるため、ポンプモータ46を有
するオイルタンク45、電磁弁47等を含むオイル配管
が付設されて構成されている。 そして、例えば前記し
た如く、成牛用の粉末飼料原料が計量された場合におい
ては、ベルトコンベヤスケール43と回転ブラシ44が
停止している状態で、これと対応する薬品関係微量物3
8が収納されているビン37が電磁弁47の「開」操作
によって電気的に選択(例えば、計量10kgに設定)
され、ポンプモータ46の高速回転によるオイルモータ
39の回転によってアジ−7= チーター41と共にスクリューフィダー40が駆動して
ビン37内の薬品関係微量物38のベルトコンベヤスケ
ール43」二への排出が開始され、計量が9kgまで秤
ると、ポンプモータ46が自動的に低速回転となってオ
イルモータ39が減速し、所定の10kg秤ると、オイ
ル配管の電磁弁47が「閉」となって計量が完了する。
このようにして添加に必要な薬品関係微量物の1種また
は数種が制量を完了するとベルトコンベヤスケール43
が自動的に回転して、計量された薬品関係微量物38は
排出口48より計量微量高速ミキサー49に投入され、
同時に回転ブラシ44が回転してベルトコンベヤスケー
ル43のベルト面をクリーニングし、排出が完了すると
タイマー設定によってベルトコンベヤスケール43が自
動的に停止して、次の計量に備えるようになっている。
このようにして、計量、配合された薬品関係微量物は計
量機能をもった公知の計量微量高速ミキサー49に投入
されるが、該ミキサー49には稀釈剤タンク50よりタ
ンカルなどの薬品関係微量物の稀釈剤が投入計量されて
薬品関係微量物と混合され、所定時間後ゲートよりメイ
ンミキサー51に投入されると共に、該ミキサー51に
おいて、同時にホッパー34のゲートを介して投入され
た粉末飼料原料と所定時間充分に撹拌混合され、ホッパ
ー51などを介して配合飼料としての製品とされる。
〔発明の効果〕
しかして、本発明によれば、粉末飼料原料の計量と薬品
関係微量物の計量、配合とを同時に行い、両者をメイン
ミキサーに直接投入して混合し、目的の配合飼料とする
ものであるから、従来不可欠であったプレミックス製品
の配合タンクが不要となって、その全粉末飼料原料の配
合タンクの数を増やせて多くの家畜銘柄に対応できるも
のである。
また、本発明によれば、薬品関係微量物の計量は配合飼
料をつくる時に微量計量装置によって精度よく行われ、
従来の如く、予めつくって配合りンクに貯蔵しておく必
要はないから、予定していた飼料原料の数量に対応して
の薬品関係微量物の数量の過不足が生じるという従来の
問題点は解決されると共に、飼料原料の配合タンクと薬
品関係微量物の収納ビンは独立して別装置となっている
から、前記した如く、その配合タンクと収納ビンの増設
が可能となって、各銘柄での兼用に起因する銘柄切り替
という従来の問題点がなくなるばかりか、特に多い割込
みという飼料製造にも充分に対応できて、作業効率が著
しく向上する。
また、本発明によれば、薬品関係微量物は微量計量装置
より計量微量高速ミキサーを介してメインミキサーに投
入され、従来の如く、コンベヤ、パケットエレベータ等
を介して投入されるものではないから、これらの搬送ラ
インは不要であって、機械の設置面積が小さくてすみ、
設備費が安価で経済的である。
また、本発明によれば、粉末飼料原料の計量と薬品関係
微量物の計量は同期運転で行われるがこれはコンピュー
ターによる自動制御が可能であって、人員削減になり、
コストダンウが可能となる。
更に、本発明によれば、前記した如く、計量配合された
薬品関係微量物の数量の過不足が生じないから、薬品関
係微量物の残量の問題が生せず、したがって、従来の如
く、薬品関係微量物がタンク内や搬送ライン上に残留し
てそれの処理のために次のロッドの開始が遅れるという
ことはなくなるから、作業効率が著しく向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る製造装置の一例での系統図、第2
図は微量計量装置の概略図、第3図は従来例を示す系統
図である。 30・・・配合タンク 31・・・配合スケール 32・・・コンベヤ 33・・・パケットコンベヤ 35・・・微量計量装置 49・・・計量微量高速ミキサー 50・・・稀釈剤タンク 51・・・メインミキサー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、微量計量装置によって計量された薬品関係微量物と
    これの稀釈剤を計量微量高速ミキサーで混合し、続いて
    該混合物と、配合スケールを介して計量された配合タン
    クの粉末飼料原料をメインミキサーで混合して配合飼料
    を得る構成を特徴とする配合飼料の製造方法。 2、粉末飼料原料の配合タンクと、該粉末飼料原料を計
    量する配合スケールと、薬品関係微量物を計量する微量
    計量装置と、該計量装置により計量された薬品関係微量
    物とこれの稀釈剤を計量して混合する計量微量高速ミキ
    サーと、該ミキサーによる混合物と前記計量された粉末
    飼料原料を混合するメインミキサーとを備えた構成を特
    徴とする配合飼料の製造装置。
JP62290337A 1987-11-17 1987-11-17 配合飼料の製造方法及びその装置 Granted JPH01132363A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020091561A (ko) * 2001-05-31 2002-12-06 이동호 섬유질 사료의 혼합장치
EP2848131A1 (de) * 2013-09-10 2015-03-18 TH. Buschhoff GmbH & Co. Verfahren zur Herstellung von Tierfutter aus Futterkomponenten und Vorrichtung hierfür
CN104782880A (zh) * 2015-04-02 2015-07-22 布勒(常州)机械有限公司 一种添加剂预混合饲料加工工艺

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DE3309770A1 (de) * 1983-03-18 1984-09-20 Verfahrenstechnik für Schüttgüter GmbH, 2110 Buchholz Verfahren zum dosieren, messen und mischen von trockenstoffen und fluessigstoffen bei der herstellung von futtermitteln

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