JP7843921B2 - ノード管理方法、通信機器、記憶媒体、およびプログラム製品 - Google Patents

ノード管理方法、通信機器、記憶媒体、およびプログラム製品

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Description

本願は、出願番号が202211147352.0、出願日が2022年09月19日の中国特許出願に基づいて提出され、当該中国特許出願の優先権を主張しており、当該中国特許出願の全ての内容は、参考として本願に組み込まれている。
本願の実施例は、通信の技術分野に関し、特に、ノード管理方法、通信機器、記憶媒体、およびプログラム製品に関する。
従来技術では、中継ノードは、送信ノードと受信ノードとの間に配置され、送信ノードと受信ノードとの間のチャネルを制御することができる。しかし、いくつかの場合、中継ノードと送信ノードとの間のインタラクション命令は、通常、中継ノードが高い処理能力を有することに依存し、処理能力が高くない中継ノードについては、送信ノードとのインタラクションプロセスのインタラクション効果が悪くて信頼性が低い。
本願の実施例は、ノード管理方法、通信機器、記憶媒体、およびプログラム製品を提供する。
第1態様では、本願の実施例は、送信ノードからの第1協調シグナリングを受信した場合、予め受信した協調設定命令に従って、第1予め設定されたリソース位置で前記第1協調シグナリングを解析して、ノード管理パラメータを得るステップと、前記ノード管理パラメータに基づいてノードを管理するステップと、を含む、ノード管理方法を提供する。
第2態様では、本願の実施例は、予め受信した協調設定命令に従って、第1予め設定されたリソース位置で第1協調シグナリングを設定するステップと、中継ノードが前記第1予め設定されたリソース位置で前記第1協調シグナリングを解析してノード管理パラメータを得て、前記ノード管理パラメータに基づいてノードを管理するように、前記第1協調シグナリングを前記中継ノードに送信するステップと、を含む、ノード管理方法を提供する。
第3態様では、本願の実施例は、少なくとも1つのプロセッサと、少なくとも1つのプログラムを記憶するための少なくとも1つのメモリと、を含み、少なくとも1つの前記プログラムは、少なくとも1つの前記プロセッサによって実行されると、第1態様のいずれか一項に記載のノード管理方法、または第2態様のいずれか一項に記載のノード管理方法を実行する、通信機器を提供する。
第4態様では、本願の実施例は、プロセッサによって実行されると、第1態様のいずれか一項に記載のノード管理方法、または第2態様のいずれか一項に記載のノード管理方法を実行するプロセッサ実行可能なプログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体を提供する。
第5態様では、本願の実施例は、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体に記憶されたコンピュータプログラムまたはコンピュータ命令を含み、コンピュータ機器のプロセッサは、前記コンピュータ読み取り可能な記憶媒体から前記コンピュータプログラムまたは前記コンピュータ命令を読み取り、前記プロセッサは、前記コンピュータプログラムまたは前記コンピュータ命令を実行することにより、第1態様のいずれか一項に記載のノード管理方法、または第2態様のいずれか一項に記載のノード管理方法を前記コンピュータ機器に実行させる、コンピュータプログラム製品を提供する。
本願の実施例による通信システムの模式図である。 本願の一実施例による中継ノードが実行するノード管理方法のフローチャートである。 本願の一実施例によるノード管理方法のフローチャートである。 本願の一実施例によるノード管理方法のフローチャートである。 本願の一実施例による送信ノードが実行するノード管理方法のフローチャートである。 本願の一実施例によるノード管理方法のフローチャートである。 本願の一実施例による送信ノードと中継ノードの協調シグナリングの送信位置の模式図である。 本願の一実施例による送信ノードと中継ノードとの間のインタラクションフローチャートである。 本願の一実施例による単一中継ノードシナリオにおける協調シグナリングの設定の模式図である。 本願の一実施例による第1協調シグナリングおよび第2協調シグナリングの設定の模式図である。 本願の一実施例による送信ノードと複数の中継ノードが協調するシナリオの模式図である。 本願の一実施例による複数の中継ノードシナリオにおける協調シグナリングの設定の模式図である。 本願の一実施例による複数の中継ノードシナリオにおける送信ノードと中継ノードとの間のインタラクションのフローチャートである。 本願の一実施例による通信機器の構成模式図である。
本願の目的、技術的解決手段および利点をより明確にするため、以下、図面および実施例を参照しながら、本願をさらに詳細に説明する。本明細書に記載された実施例は、本願を説明するためのものであり、本願を限定するためのものではない。
なお、装置の模式図において機能モジュールの分割が行われ、フローチャートにおいて論理的な順序が示されているが、場合によっては、装置におけるモジュールの分割とは異なってもよく、または示された若しくは説明されたステップがフローチャートにおける順序とは異なるもので実行されてもよい。本明細書および特許請求の範囲、並びに上記図面における「第1」、「第2」などの用語は、類似対象を区別するための用語であり、特定の順序または優先順位を説明するために用いられるわけではない。
本願の実施例では、「さらに」、「例示的に」または「任意に」などの用語は、例、例示または説明として用いられ、他の実施例または設計態様よりも好ましいまたは優位であると解釈されるべきではない。「さらに」、「例示的に」、または「任意に」などの用語の使用は、関連する概念を提示することを意図している。
従来技術では、中継ノードは、送信ノードと受信ノードとの間に配置され、送信ノードと受信ノードとの間のチャネルを制御することができる。しかし、いくつかの場合、中継ノードと送信ノードとの間のインタラクション命令は、通常、中継ノードが高い処理能力を有することに依存し、処理能力が高くない中継ノードについては、送信ノードとのインタラクションプロセスのインタラクション効果が悪くて信頼性が低い。
中継ノードが再構成可能なインテリジェントサーフェス(RIS:Reconfigurable Intelligent Surface)である場合、RISは、プログラマブル電磁特性を持つ人工電磁材料であり、各アレイの位相を制御することで出射ビームを所望の方向や点に集束させ、電磁環境の制御を実現することができる。一方、現在の基地局とRISとのインタラクション命令は、通常、RISが高い処理能力を有することに依存し、具体的な伝送シグナリングとインタフェーススキームは定義されていない。
これに基づいて、本願は、送信ノードと中継ノードとの間のインタラクションプロセスのインタラクション効果と信頼性を向上させることを目的として、ノード管理方法、通信機器、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体、およびコンピュータプログラム製品を提供する。本願の実施例は、協調シグナリングを解析するための時間周波数領域位置を定義し、ノード管理パラメータによって中継ノードを管理することができる。したがって、本願の実施例では、送信ノードと中継ノードとの間のインタラクションインタフェースおよび挙動を規約しており、それによって、送信ノードと中継ノードとの間の信頼性の高い効率的な通信を実現することができる。
図1は、本願の実施例による通信システムの模式図であり、通信システムは、送信ノード110、中継ノード120、および受信ノード130を備え、送信ノード110と受信ノード130との間の通信を実現するために、中継ノード120を介して信号の転送を行う必要がある。
本願の実施例の技術的解決手段は、広帯域符号分割多重アクセス移動通信システム(WCDMA(登録商標):wideband code division multiple access)、進化したユニバーサル地上無線アクセスネットワーク(E-UTRAN:evolved universal terrestrial radio access network)システム、次世代無線アクセスネットワーク(NG-RAN:next generation radio access network)システム、長期進化(LTE:long term evolution)システム、グローバル相互接続マイクロ波アクセス(WiMAX:worldwide interoperability for microwave access)通信システム、例えば次世代無線アクセス技術(NR:new radio access technology)などの第5世代(5G:5th Generation)システム、および6Gシステムなど将来の通信システムなど、様々な通信システムに適用することができる。
本願の実施例の技術的解決手段は、マイクロ波通信、光波通信、ミリ波通信などの種々の通信技術に適用することができる。本願の実施例は、採用される具体的な技術および具体的な機器の形態について限定しない。
本願の実施例の送信ノード110は、進化型基地局(eNB:evolved NodeB)、送信受信ポイント(TRP:Transmission Reception Point)、NRシステムにおける次世代基地局(gNB:Next Generation NodeB)、将来の移動通信システムにおける他の基地局またはワイヤレスフィデリティ(WiFi:Wireless Fidelity)システムにおける送信ノードなどであってもよい。本願の実施例は、送信ノードが採用する具体的な技術および具体的な機器の形態について限定しない。
本願の実施例の受信ノード130は、携帯電話などのユーザ側の、信号を受信または送信するためのエンティティである。受信ノード機器は、受信ノード機器(terminal)、ユーザ機器(UE:user equipment)、移動局(MS:mobile station)、移動受信ノード機器(MT:mobile terminal)などとも呼ぶことができる。受信ノード機器は、通信機能を備えた自動車、スマートカー、携帯電話(mobile phone)、ウェアラブルデバイス、タブレット(Pad)、無線送受信機能付きコンピュータ、仮想現実(VR:virtual reality)受信ノード機器、拡張現実(AR:augmented reality)受信ノード機器、産業制御(industrial control)における無線受信ノード機器、自動運転(self―driving)における無線受信ノード機器、遠隔手術(remote medical surgery)における無線受信ノード機器、スマートグリッド(smart grid)における無線受信ノード機器、輸送セキュリティ(transportation safety)における無線受信ノード機器、スマートシティ(smart city)における無線受信ノード機器、スマートホーム(smart home)における無線受信ノード機器などであってもよい。本願の実施例は、受信ノードが採用する具体的な技術および具体的な機器の形態について限定しない。
本願の実施例の中継ノード120は、無線信号の中継能力、すなわち無線信号を受信して無線転送する能力を備えた任意のネットワーク機器であってもよく、中継ノードは、中継器、再構成可能なインテリジェントサーフェス(RIS:Reconfigurable Intelligent Surface)、スマートリピーター(Smart Repeater)などであってもよい。本願の実施例は、中継ノードが採用する具体的な技術および具体的な機器の形態について限定しない。
本願による実施例では、基地局を送信ノードとし、RISを中継ノードとすることを例に説明する。しかしながら、当業者は、TRP、gNBなどの他のタイプの送信ノード、またはSmart Repeaterなどの他のタイプの中継ノードも、本願の実施例によるノード管理方法に適していることを理解することができる。
図2は、本願の一実施例による中継ノードが実行するノード管理方法のフローチャートである。図2に示すように、ノード管理方法は、ステップS1000およびステップS2000を含んでもよいが、これらに限定されるものではない。
ステップS1000:送信ノードからの第1協調シグナリングを受信した場合、予め受信した協調設定命令に従って、第1予め設定されたリソース位置で第1協調シグナリングを解析して、ノード管理パラメータを得る。
一実施例では、中継ノードは、協調設定命令を予め受信した後、協調設定命令に従って、中継ノードと送信ノードとの間の協調シグナリングの解析位置を決定してもよい。中継ノードは、送信ノードが送信した第1協調シグナリングを受信すると、協調設定命令によって決定された第1予め設定されたリソース位置で第1協調シグナリングを解析して、第1協調シグナリングにおけるノード管理パラメータを得てもよい。
一実施例では、上記の協調設定命令は、協調シグナリングの具体的な時間周波数リソース位置を定義するために、無線リソース制御(RRC:Radio Resource Control)またはメディアアクセス制御(MAC:Medium Access Control)によって設定され、すなわち、無線リソース制御またはメディアアクセス制御によって設定され、送信ノードおよび中継ノードに送信されてもよい。ここで、協調設定命令は、以下のうちの少なくとも1つを含んでもよいが、これらに限定されるものではない。
(1)送信フレーム番号とスロット番号、
(2)第1協調シグナリングのシンボル開始位置、
(3)第1協調シグナリングのシンボル長、
(4)第1協調シグナリングの周波数領域開始位置、
(5)第1協調シグナリングの周波数領域占有リソース数、
(6)送信ノードに送信するための第2協調シグナリングのシンボル開始位置、
(7)送信ノードに送信するための第2協調シグナリングのシンボル長、
(8)送信ノードに送信するための第2協調シグナリングの周波数領域開始位置、
(9)送信ノードに送信するための第2協調シグナリングの周波数領域占有リソース数、
(10)複数の第1協調シグナリングと送信ノードに送信するための第2協調シグナリングとの周波数領域リソースの割り当て状況、または
(11)第1協調シグナリングに対する、送信ノードに送信するための第2協調シグナリングの遅延スロット数若しくはシンボル数。
一実施例では、上記の第1協調シグナリングに関しては、送信ノードおよび中継ノードの専用通信命令として、ガードインターバル(GP)シンボルを用いて送信してもよい。すなわち、送信ノードは、ガードインターバルシンボルによって第1協調シグナリングを中継ノードに送信してもよい。
一実施例では、上記の第1協調シグナリングは、以下のうちの少なくとも1つを含んでもよいが、これらに限定されるものではない。
(1)第1協調シグナリングが対応して制御するノード数を表すノード指示識別子、
(2)第1協調シグナリングが対応して制御するノードアイデンティティ情報を表すターゲットアイデンティティ識別子、
(3)セルアイデンティティ識別子、
(4)システムフレーム番号、または
(5)ノード管理パラメータ。
ステップS2000:ノード管理パラメータに基づいてノードを管理する。
一実施例では、中継ノードが第1協調シグナリングにおけるノード管理パラメータを解析により得た後、中継ノードは、ノード管理パラメータに基づいて自己のノードに対してノードを管理する。
一実施例では、図3に示すように、図3は、本願の一実施例によるノード管理方法のフローチャートであり、第1協調シグナリングがターゲットアイデンティティ識別子を含む場合、上記のステップS2000は、ステップS2100を含んでもよいが、これに限定されるものではない。
ステップS2100:ターゲットアイデンティティ識別子が予め設定されたアイデンティティ識別子と一致する場合、ノード管理パラメータに基づいてノードを管理する。
一実施例では、中継ノードに予め設定されたアイデンティティ識別子が予め設定され、第1協調シグナリングにおけるターゲットアイデンティティ識別子が中継ノードの予め設定されたアイデンティティ識別子と一致すれば、現在の中継ノードが制御対象であることを示し、従って、現在の中継ノードはノード管理パラメータに基づいてノードを管理する。
一実施例では、第1協調シグナリングにおけるノード管理パラメータは、以下のうちの少なくとも1つを含んでもよいが、これらに限定されるものではない。
(1)タイミング同期化、チャネル推定、または電力制御を行うための拡張基準信号、
(2)作動状態を制御するための状態制御パラメータ、または
(3)対応するターゲットコードブックを決定し、ターゲットコードブックに基づいてビームを生成するためのコードブック識別子。
一実施例では、上記の状態制御パラメータは、以下のうちの少なくとも1つを含んでもよいが、これらに限定されるものではない。
(1)オンオフ制御パラメータ、
(2)ビーム走査制御パラメータ、
(3)電力制御パラメータ、
(4)検出周期制御パラメータ、
(5)方位制御パラメータ、
(6)作動モード制御パラメータ、または
(7)コードブックセット切換パラメータ。
一実施例では、上記のノード管理パラメータは、mシーケンス、ZCシーケンス、PNシーケンスなどの擬似ランダムシーケンスであってもよい。
一実施例では、図4に示すように、図4は、本願の一実施例によるノード管理方法のフローチャートであり、上記のステップS1000において送信ノードからの第1協調シグナリングを受信した後、該ノード管理方法は、ステップS3100およびステップS3200をさらに含むが、これらに限定されるものではない。
ステップS3100:第1協調シグナリングに基づいて第2協調シグナリングを生成する。
ステップS3200:予め受信した協調設定命令に従って、第2予め設定されたリソース位置で第2協調シグナリングを設定し、第2協調シグナリングを送信ノードにフィードバックする。
一実施例では、中継ノードは、送信ノードからの第1協調シグナリングを受信した後、第1協調シグナリングに基づいて第2協調シグナリングをさらに生成し、中継ノードは、予め受信した協調設定命令に従って、中継ノードと送信ノードとの間の協調シグナリングの解析位置を決定し、すなわち、中継ノードは、予め受信した協調設定命令に従って、第2予め設定されたリソース位置を決定し、第2予め設定されたリソース位置で第2協調シグナリングを設定し、設定した第2協調シグナリングを送信ノードにフィードバックする。
一実施例では、中継ノードが第2協調シグナリングを送信ノードにフィードバックするアプローチは、以下のアプローチを含んでもよいが、これらに限定されるものではない。
第1アプローチ:中継ノードは、ガードインターバルシンボルによって第2協調シグナリングを送信ノードにフィードバックする。
第2アプローチ:中継ノードは、物理アップリンクチャネルによって第2協調シグナリングを送信ノードにフィードバックする。
第3アプローチ:中継ノードは、伝送要求によって第2協調シグナリングを送信ノードにフィードバックする。
一実施例では、上記の第2協調シグナリングは、以下のうちの少なくとも1つを含んでもよいが、これらに限定されるものではない。
(1)中継ノードの予め設定されたアイデンティティ識別子、
(2)第1協調シグナリングに基づく中継ノードの解析成功指示、
(3)第1協調シグナリングに基づく中継ノードの解析失敗指示、
(4)中継ノードの現在のコードブック識別子、
(5)中継ノードの現在の作動モード、または
(6)中継ノードの現在の機能状態。
一実施例では、上記の第1予め設定されたリソース位置および第2予め設定されたリソース位置は、時間領域位置または周波数領域位置のうちの少なくとも一方を含んでもよい。
図5は、本願の一実施例による送信ノードが実行するノード管理方法のフローチャートである。図5に示すように、ノード管理方法は、ステップS4000およびステップS5000を含んでもよいが、これらに限定されるものではない。
ステップS4000:予め受信した協調設定命令に従って、第1予め設定されたリソース位置で第1協調シグナリングを設定する。
ステップS5000:中継ノードが第1予め設定されたリソース位置で第1協調シグナリングを解析してノード管理パラメータを得て、ノード管理パラメータに基づいてノードを管理するように、第1協調シグナリングを中継ノードに送信する。
一実施例では、送信ノードは、協調設定命令を予め受信した後、この協調設定命令に従って、中継ノードと送信ノードとの間の協調シグナリングの解析位置を決定してもよい。送信ノードは、第1協調シグナリングを生成すると、予め受信した協調設定命令に従って、第1予め設定されたリソース位置を決定し、第1予め設定されたリソース位置で第1協調シグナリングを設定し、設定した第1協調シグナリングを中継ノードに送信してもよく、そして、中継ノードは、送信ノードから送信された第1協調シグナリングを受信すると、協調設定命令によって決定された第1予め設定されたリソース位置で第1協調シグナリングを解析して、第1協調シグナリングにおけるノード管理パラメータを得て、最後に、ノード管理パラメータに基づいて自己のノードに対してノードを管理してもよい。
一実施例では、上記の協調設定命令は、協調シグナリングの具体的な時間周波数リソース位置を定義するために、無線リソース制御(RRC:Radio Resource Control)またはメディアアクセス制御(MAC:Medium Access Control)によって設定され、すなわち、無線リソース制御またはメディアアクセス制御によって設定され、送信ノードおよび中継ノードに送信されてもよい。ここで、協調設定命令は、以下のうちの少なくとも1つを含んでもよいが、これらに限定されるものではない。
(1)送信フレーム番号とスロット番号、
(2)第1協調シグナリングのシンボル開始位置、
(3)第1協調シグナリングのシンボル長、
(4)第1協調シグナリングの周波数領域開始位置、
(5)第1協調シグナリングの周波数領域占有リソース数、
(6)送信ノードに送信するための第2協調シグナリングのシンボル開始位置、
(7)送信ノードに送信するための第2協調シグナリングのシンボル長、
(8)送信ノードに送信するための第2協調シグナリングの周波数領域開始位置、
(9)送信ノードに送信するための第2協調シグナリングの周波数領域占有リソース数、
(10)複数の第1協調シグナリングと送信ノードに送信するための第2協調シグナリングとの周波数領域リソースの割り当て状況、または
(11)第1協調シグナリングに対する、送信ノードに送信するための第2協調シグナリングの遅延スロット数若しくはシンボル数。
一実施例では、上記の第1協調シグナリングに関しては、送信ノードおよび中継ノードの専用通信命令として、ガードインターバル(GP)シンボルを用いて送信してもよい。すなわち、送信ノードは、ガードインターバルシンボルによって第1協調シグナリングを中継ノードに送信してもよい。
一実施例では、上記の第1協調シグナリングは、以下のうちの少なくとも1つを含んでもよいが、これらに限定されるものではない。
(1)第1協調シグナリングが対応して制御するノード数を表すノード指示識別子、
(2)第1協調シグナリングが対応して制御するノードアイデンティティ情報を表すターゲットアイデンティティ識別子、
(3)セルアイデンティティ識別子、
(4)システムフレーム番号、または
(5)ノード管理パラメータ。
一実施例では、第1協調シグナリングにおけるノード管理パラメータは、以下のうちの少なくとも1つを含んでもよいが、これらに限定されるものではない。
(1)タイミング同期化、チャネル推定、または電力制御を行うための拡張基準信号、
(2)作動状態を制御するための状態制御パラメータ、または
(3)対応するターゲットコードブックを決定し、ターゲットコードブックに基づいてビームを生成するためのコードブック識別子。
一実施例では、上記の状態制御パラメータは、以下のうちの少なくとも1つを含んでもよいが、これらに限定されるものではない。
(1)オンオフ制御パラメータ、
(2)ビーム走査制御パラメータ、
(3)電力制御パラメータ、
(4)検出周期制御パラメータ、
(5)方位制御パラメータ、
(6)作動モード制御パラメータ、または
(7)コードブックセット切換パラメータ。
一実施例では、上記のノード管理パラメータは、mシーケンス、ZCシーケンス、PNシーケンスなどの擬似ランダムシーケンスであってもよい。
一実施例では、図6に示すように、図6は、本願の一実施例によるノード管理方法のフローチャートであり、上記のステップS5000において、第1協調シグナリングを中継ノードに送信した後、該ノード管理方法は、ステップS6100およびステップS6200をさらに含むが、これらに限定されるものではない。
ステップS6100:中継ノードが第1協調シグナリングに基づいてフィードバックした第2協調シグナリングを受信する。
ステップS6200:予め受信した協調設定命令に従って、第2予め設定されたリソース位置で第2協調シグナリングを解析する。
一実施例では、中継ノードは、送信ノードからの第1協調シグナリングを受信した後、第1協調シグナリングに基づいて第2協調シグナリングをさらに生成し、中継ノードは、予め受信した協調設定命令に従って、中継ノードと送信ノードとの間の協調シグナリングの解析位置を決定し、すなわち、中継ノードは、予め受信した協調設定命令に従って、第2予め設定されたリソース位置を決定し、第2予め設定されたリソース位置で第2協調シグナリングを設定し、設定した第2協調シグナリングを送信ノードにフィードバックし、さらに、送信ノードは、予め受信した協調設定命令に従って、第2予め設定されたリソース位置を決定し、第2予め設定されたリソース位置で第2協調シグナリングを解析する。
一実施例では、送信ノードが中継ノードからの第2協調シグナリングを受信するアプローチは、以下のアプローチを含んでもよいが、これらに限定されるものではない。
第1アプローチ:中継ノードがガードインターバルシンボルによってフィードバックした第2協調シグナリングを受信する。
第2アプローチ:中継ノードが物理アップリンクチャネルによってフィードバックした第2協調シグナリングを受信する。
第3アプローチ:中継ノードが伝送要求によってフィードバックした第2協調シグナリングを受信する。
一実施例では、上記の第2協調シグナリングは、以下のうちの少なくとも1つを含んでもよいが、これらに限定されるものではない。
(1)中継ノードの予め設定されたアイデンティティ識別子、
(2)第1協調シグナリングに基づく中継ノードの解析成功指示、
(3)第1協調シグナリングに基づく中継ノードの解析失敗指示、
(4)中継ノードの現在のコードブック識別子、
(5)中継ノードの現在の作動モード、または
(6)中継ノードの現在の機能状態。
一実施例では、上記の第1予め設定されたリソース位置および第2予め設定されたリソース位置は、時間領域位置または周波数領域位置のうちの少なくとも一方を含んでもよい。
以下に、上記の中継ノードによって実行されるノード管理方法および送信ノードによって実行されるノード管理方法に基づいて、本願の実施例の実施態様を提案する。
本願の実施例の実施態様では、基地局とRISとの間の協調およびインタラクションの方法など、効率的かつ複雑さが低く信頼性の高い送信ノードと中継ノードの協調およびインタラクションの方法を提案する。協調シグナリングを用いて、RISを制御してコードブックIDを伝送することによって、基地局とシングルRISまたはマルチRISとの間の効率的な通信を実現する。ここで、その伝送はGPシンボル位置で行われ、協調設定命令は、協調シグナリング時間周波数位置を定義し、基地局とRISとのインタラクションインタフェースおよび挙動を規約する。
送信ノードと中継ノードがインタラクションする協調シグナリングの時間周波数位置については、協調シグナリングは、送信ノードと中継ノードとの専用通信命令であり、協調設定命令は、協調シグナリングの具体的な時間周波数リソース位置を定義し、RRCまたはMACによって設定され、送信ノードおよび中継ノードに送信され、協調設定命令は、以下のうちの1つまたは複数を含む。
(1)送信フレーム番号とslot番号、
(2)ダウンリンク協調シグナリングのシンボル開始位置、
(3)ダウンリンク協調シグナリングのシンボル長、
(4)ダウンリンク協調シグナリングの周波数領域開始位置、
(5)ダウンリンク協調シグナリングの周波数領域占有リソース数、
(6)アップリンク協調シグナリングのシンボル開始位置、
(7)アップリンク協調シグナリングのシンボル長、
(8)アップリンク協調シグナリングの周波数領域開始位置、
(9)アップリンク協調シグナリングの周波数領域占有リソース数、
(10)マルチ中継ノードシナリオにおける複数の協調シグナリングの周波数領域リソースの割り当て、
(11)ダウンリンクシグナリングに対する、アップリンク協調シグナリングの遅延slot数またはシンボル数。
ここで、ダウンリンク協調シグナリングは、上記した第1協調シグナリングであり、アップリンク協調シグナリングは、上記した第2協調シグナリングである。
また、図7に示すように、図7は、本願の一実施例による送信ノードと中継ノードの協調シグナリングの送信位置の模式図であり、ダウンリンク協調シグナリングおよびアップリンク協調シグナリングなどの協調シグナリングの内容は、以下の通りである。
協調シグナリングは、送信ノードと中継ノードとの専用通信命令として、GPシンボルを用いて送信してもよく、送信ノードが中継ノードに送信するダウンリンク協調シグナリングの内容は、以下のうちの1つまたは複数を含み、そのうち、(4)~(6)を総称して協調機能シグナリングと称する。
(1)1ビットの指示ビットであるマルチ中継ノード指示:現在の協調シグナリングが単一中継ノードのみまたは複数の中継ノードを制御することを示す。
(2)ネットワークにおけるターゲット中継ノードの番号または固有識別ID、
(3)セルID、システムフレーム番号、
(4)拡張基準信号:送信ノードと中継ノードとのタイミング同期化、チャネル推定、または自動電力制御などに用いられる。
(5)制御命令:中継ノードのオンオフ、再起動、ビームポーリング走査指示、電力制御、検出周期(RISはどのくらいの時間ごとに監視するか)、高さ傾斜角度などの機械的調整、モード切り替えを含むが、これらに限定されない。モードは、省エネモードまたは通常モード、固定ビームまたはポーリング走査モード(固定ビームは半静的方式であり、ポーリング走査モードは動的走査方式)、コードブックセットフラグ(中継ノードコードブックセットを切り替えるために使用され、RISボード側に複数セットのコードブックが格納される可能性があり、切り替えをサポートする)などを含む。
(6)コードブックID:中継ノード側がコードブック番号を解析して有効化する(RIS側がコードブック番号を解析した後、対応するコードブックに切り替え、対応する指向ビームを出力する)ことに用いられる。
マルチRISシナリオでは、番号の数に応じて対応する数の協調機能シグナリングを配置し、協調機能シグナリングの数は番号の数に等しい。
また、中継ノードが送信ノードに送信するアップリンク協調シグナリングのシグナリング内容は、以下のうちの1つまたは複数を含み、このフィードバックシグナリングは、GP位置で送信する以外にも、PUSCHチャネルを介して伝送してもよいし、HARQを用いて伝送してもよい。
(1)ネットワークにおける現在の中継ノードの番号または固有識別ID、
(2)中継ノード受信同期化、制御またはコードブックIDの成功失敗指示:このフィードバックシグナリングはPUSCHに配置されてもよい。
(3)中継ノードの現在のコードブックIDまたは作動モードの報告、
(4)機能異常のフィードバック。
これらのうち、拡張基準信号、制御命令、およびコードブックIDシーケンスについては、mシーケンス、ZCシーケンス、PNシーケンスなどの擬似ランダムシーケンスを用いて伝送してもよい。
また、送信されるダウンリンク協調シグナリングには、現在の協調シグナリングが単一のRISのみまたは複数のRISを制御することを示す1ビットの指示ビットであるマルチRIS指示が設定される。また、マルチRISを制御する場合、基地局が複数のRISに送信するダウンリンク協調機能シグナリングと、複数のRISが基地局に報告するアップリンク協調機能シグナリングとを、協調シグナリングが存在するシンボルに配置する必要がある。複数のRIS協調機能シグナリングの周波数領域リソース割り当ては協調設定命令に定義され、RIS側は、協調シグナリングにおけるターゲットRIS番号またはIDを読み出して自己と比較し、自己の番号またはIDが送信された協調シグナリング内にある場合、現在のRISに対応する時間周波数位置で拡張基準信号、制御命令、コードブックIDなどの情報を解析し、制御命令およびコードブックを有効化し、自己の番号またはIDが協調シグナリングにない場合、シグナリング解析は行われない。
一実施例では、図8に示すように、図8は、本願の一実施例による送信ノードと中継ノードとの間のインタラクションのフローチャートであり、ここで、送信ノードが基地局であり、中継ノードがRISであることを例に説明すると、このインタラクションのプロセスは、ステップS7100、ステップS7200、およびステップS7300を含むが、これらに限定されるものではない。
ステップS7100:基地局は、RISに協調シグナリングを送信し、RRCまたはMACによって具体的な送信位置を設定して送信し、対応するGPシンボル位置で基地局とRISとの協調シグナリングを設定する。図9に示すように、図9は、本願の一実施例による単一中継ノードシナリオにおける協調シグナリングの設定の模式図であり、以下のうちの1つまたは複数を含む。
(1)1ビットの指示ビットであるマルチRIS指示:ここでは、1つのRISのみが制御されていることを示す0とする。
(2)ネットワークにおけるターゲットRISの番号または固有識別ID:ターゲットRISはネットワークにおける番号をxとし、受信したRISは自己の番号をxと比較し、同一であれば対応する協調機能シグナリングを解析して有効化する。
(3)セルID、システムフレーム番号、
(4)拡張基準信号:基地局とRISとのタイミング同期化、チャネル推定、または自動電力制御などに用いられ、擬似ランダムシーケンスを用いて伝送される。
(5)制御命令:RISをビームポーリング走査モード、コードブックセットフラグを5、水平傾斜角度を10度に調整し、高さを-10cmに調整し、省エネモードを使用する。
(6)コードブックID:コードブックIDを150、すなわちコードブックセット5番号の150番号コードブックとして設定し、RIS側で対応するIDを解析した後、このコードブックをRISボードに適用し、対応する指向ビームを放射する。
ステップS7200:RISは、協調シグナリングを受信して、対応する時間周波数位置で解析し、その中の制御内容を有効化し、その中にコードブック指示が含まれている場合、RISボードは対応するコードブックに切り替わる。
ステップS7300:RISは、以下の1つまたは複数を含む協調シグナリングを基地局にフィードバックし、このフィードバックシグナリングは、GP位置で送信する以外にも、PUSCHチャネルを介して伝送してもよいし、HARQを用いて伝送してもよい。
(1)ネットワークにおける現在のRISの番号または固有識別ID:番号はxである。
(2)RIS受信同期化、制御またはコードブックIDの成功失敗指示:このフィードバックシグナリングは、PUSCHに配置されてもよい。
(3)RISの現在のコードブックIDまたは作動モードの報告:現在のコードブックIDは150である。
(4)機能異常のフィードバック。
基地局が受信成功フィードバックを受信しなかった場合、協調シグナリングを再度送信し、協調成功後、正常なアップリンクおよびダウンリンクサービスを開始する。
一実施例では、協調シグナリングの時間周波数リソース位置は、以下のように、協調設定命令を用いて定義される。協調設定命令は、協調シグナリングの具体的な送信時間周波数リソース位置を定義し、RRCまたはMACによって設定され、第1ノードおよび第2ノードに送信される。本実施例では、第1ノードは基地局であり、第2ノードは端末、RISまたはSmart repeaterであってもよい。RISを例に挙げると、図10に示すように、図10は、本願の一実施例による第1協調シグナリングおよび第2協調シグナリングの設定模式図である。
例えば、ダウンリンク協調シグナリングの周波数領域開始位置は100、周波数領域リソース数は127、フレーム番号は5、slot番号は13、シンボル開始位置は8、シンボル長は1に設定され、すなわち、現在の協調シグナリングの周波数領域RE位置が100~226であり、時間領域が第5フレームの第13slotの第8シンボルを占有することを示す。アップリンク協調シグナリングの周波数領域開始位置は100、周波数領域リソース数は127、フレーム番号は5、slot番号は13、シンボル開始位置は11、シンボル長は1に設定され、すなわち、現在の協調シグナリングの周波数領域RE位置は100~226であり、時間領域は第5フレームの第13slotの第11シンボルを占有することを示す。
基地局は、協調設定命令の指示に従って、対応する位置でダウンリンク協調シグナリングを設定してRISに送信し、RISは、対応する時間周波数位置で解析し、RISは、指示された時間周波数位置でアップリンク協調シグナリングをアップロードし、基地局は、当該時間周波数位置で解析する。
一実施例では、マルチRISシナリオの基地局とターゲットRISとの通信フローについては、以下の通りである。本実施例では、第1ノードは基地局であり、第2ノードは、RISを例に挙げて端末、RISまたはSmart repeaterであってもよい。マルチRISシナリオは、1つの基地局に複数のRISが接続されている、または複数のRIS間に中継またはカスケードが存在し得ることを示す。マルチRISシナリオの通信システムの例を図11に示し、マルチRIS協調シグナリングを図12に示す。
図13に示すように、図13は、本願の一実施例による複数の中継ノードシナリオにおける送信ノードと中継ノードとの間のインタラクションのフローチャートであり、このインタラクションのプロセスは、ステップS8100、ステップS8200、ステップS8300、ステップS8400、およびステップS8500を含むが、これらに限定されるものではない。
ステップS8100:基地局は、送信された協調シグナリングにおいて、マルチRIS指示(1ビットの指示ビット)を設定し、現在の協調シグナリングが複数のRISを制御するように定義し、対応するターゲットRISの番号または固有識別IDを指定し、対応する時間周波数位置で対応する番号の協調機能シグナリングを設定する。
ステップS8200:基地局は、RISに協調シグナリングを送信し、RRCまたはMACによって具体的な送信位置を設定して送信し、対応するGPシンボル位置または他の時間周波数位置で伝送する。
ステップS8300:RISは、協調シグナリングを受信して解析し、単一RISシナリオであれば、実施例1に従って直接解析して有効化し、マルチRISシナリオであれば、自己の番号が当該協調シグナリングの番号セットに含まれているか否かを判断し、含まれていない場合は、解析と機能有効化を行わない。
ステップS8400:解析の結果、マルチRISシナリオであり、かつ、受信した協調シグナリングに自己の番号またはIDが含まれている場合、番号順に対応する周波数領域リソース位置で協調機能シグナリングを読み出し、解析し、その中の制御内容とコードブックを有効化する。
ステップS8500:RISは、以下の1つまたは複数を含む協調シグナリングを基地局にフィードバックする。
(1)ネットワークにおける現在のRISの番号または固有識別ID、
(2)RIS受信同期化、制御またはコードブックIDの成功失敗指示:このフィードバックシグナリングはPUSCHに配置されてもよい。
(3)RISの現在のコードブックIDまたは作動モードの報告
(4)機能異常のフィードバック。
基地局が受信成功フィードバックを受信しなかった場合、協調シグナリングを再度送信し、協調成功後、正常なアップリンクおよびダウンリンクサービスを開始する。
以下、上記のずれかの実施例に係るノード管理方法に基づいて、本願の実施例に係る通信機器、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体、およびコンピュータプログラム製品の各実施例を提案する。
図14は、本願の一実施例による通信機器の構成模式図である。図14に示すように、該通信機器は、メモリ210と、プロセッサ220とを含む。メモリ210、プロセッサ220の数は、1つまたは複数であってもよく、図14では、1つのメモリ210および1つのプロセッサ220を例示している。機器のメモリ210およびプロセッサ220は、バスを介して接続されてもよく、図14では、バスを介した接続が例示されている。
メモリ210は、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体として、ソフトウェアプログラム、コンピュータ実行可能なプログラム、およびモジュール、例えば本願のいずれかの実施例に係るノード管理方法に対応するプログラム命令/モジュールを記憶するために用いることができる。プロセッサ220は、メモリ210に記憶されたソフトウェアプログラム、命令およびモジュールを動作することにより、上記のノード管理方法を実現する。
メモリ210は、主に、オペレーティングシステム、少なくとも1つの機能に必要なアプリケーションプログラムを記憶し得るプログラム記憶領域と、データ記憶領域とを含んでいてもよい。さらに、メモリ210は、高速ランダムアクセスメモリを含んでもよく、少なくとも1つの磁気ディスクメモリデバイス、フラッシュメモリデバイス、その他の不揮発性固体記憶デバイスなどの不揮発性メモリを含んでもよい。いくつかの例では、メモリ210は、ネットワークを介してデバイスに接続され得るプロセッサ220に対してリモートに配置されたメモリをさらに含んでもよい。上記のネットワークとしては、例えば、インターネット、イントラネット、ローカルエリアネットワーク、移動通信ネットワーク、およびこれらの組み合わせが含まれるが、これらに限定されるものではない。
本願の一実施例は、本願のいずれかの実施例によるノード管理方法を実行するためのコンピュータ実行可能な命令を記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体をさらに提供する。
本願の一実施例は、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体に記憶されたコンピュータプログラムまたはコンピュータ命令を含み、コンピュータ機器のプロセッサがコンピュータ読み取り可能な記憶媒体からコンピュータプログラムまたはコンピュータ命令を読み取り、プロセッサは、コンピュータプログラムまたはコンピュータ命令を実行することにより、本願のいずれかの実施例によるノード管理方法をコンピュータ機器に実行させるコンピュータプログラム製品をさらに提供する。
本願の実施例によるノード管理方法、通信機器、記憶媒体、およびプログラム製品では、中継ノードは、送信ノードからの第1協調シグナリングを受信した後、予め受信した協調設定命令に従って、第1予め設定された時間周波数領域位置で第1協調シグナリングを解析してノード管理パラメータを得、次に、前記ノード管理パラメータに基づいて中継ノードを管理することができる。本願の実施例は、協調シグナリングを解析するための時間周波数領域位置を定義し、ノード管理パラメータによって中継ノードを管理することができる。したがって、本願の実施例では、送信ノードと中継ノードとの間のインタラクションインタフェースおよび挙動を規約しており、それによって、送信ノードと中継ノードとの間の信頼性の高い効率的な通信を実現することができる。
本願の実施例で説明されたシステムアーキテクチャおよび応用シナリオは、本願の実施例の技術的解決手段をより明確に説明するためのものであり、本願の実施例による技術的解決手段を限定するものではない。本願の実施例による技術的解決手段は、システムアーキテクチャの進化および新しい応用シナリオの出現に伴い、同様の技術的問題に対しても同様に適用されることが当業者に分かる。
当業者は、上記で開示された方法におけるステップの全部または一部、システム、機器における機能モジュール/ユニットは、ソフトウェア、ファームウェア、ハードウェア、およびそれらの適切な組み合わせとして実装されてもよいことを理解する。
ハードウェア実施形態では、上記説明で述べた機能モジュール/ユニット間の分割は、必ずしも物理的構成要素の分割に対応するわけではない。例えば、1つの物理的構成要素が複数の機能を有していてもよく、1つの機能またはステップが複数の物理的構成要素によって連携して実行されてもよい。物理的構成要素の一部またはすべては、中央プロセッサ、デジタル信号プロセッサ、またはマイクロプロセッサなどのプロセッサによって実行されるソフトウェアとして、またはハードウェアとして、または特定用途向け集積回路などの集積回路として実装されてもよい。このようなソフトウェアは、コンピュータ記憶媒体(または非一時的媒体)および通信媒体(または一時的媒体)を含むことができるコンピュータ読み取り可能な媒体上に配布することができる。当業者に周知のように、コンピュータ記憶媒体という用語は、情報(例えば、コンピュータ読み取り可能な命令、データ構造、プログラムモジュール、または他のデータ)を記憶するための任意の方法または技術において実施される、揮発性および不揮発性の、取り外し可能な、および取り外し不可能な媒体を含む。コンピュータ記憶媒体は、RAM、ROM、EEPROM、フラッシュメモリ若しくは他のメモリ技術、CD-ROM、デジタル多用途ディスク(DVD)若しくは他の光ディスク記憶装置、磁気カートリッジ、磁気テープ、磁気ディスク記憶装置若しくは他の磁気記憶装置、または所望の情報を記憶するために使用することができ、コンピュータによってアクセスすることができる他の任意の媒体を含むが、これらに限定されない。さらに、通信媒体は、通常、コンピュータ読み取り可能な命令、データ構造、プログラムモジュール、または搬送波や他の送信機構のような変調データ信号中の他のデータを含み、任意の情報配信媒体を含み得ることが、当業者には周知である。
本明細書に使用される「構成要素」、「モジュール」、「システム」などの用語は、コンピュータ関連のエンティティ、ハードウェア、ファームウェア、ハードウェアとソフトウェアの組み合わせ、ソフトウェア、または実行中のソフトウェアを表すために用いられる。例えば、構成要素は、プロセッサ上で実行されるプロセス、プロセッサ、オブジェクト、実行可能ファイル、実行スレッド、プログラム、またはコンピュータであってもよいが、これらに限定されるものではない。図示によって、コンピューティング機器で動作されるアプリケーションおよびコンピューティング機器の両方が構成要素であってもよい。1つまたは複数の構成要素は、プロセスまたは実行スレッド内に存在してもよく、構成要素は1つのコンピュータに配置されてもよく、または2つ以上のコンピュータに分散されてもよい。さらに、これらの構成要素は、各種のデータ構造が記憶された各種のコンピュータ読み取り可能な媒体から実行されてもよい。構成要素は、例えば、1つまたは複数のデータパケット(例えば、ローカルシステム、分散システム、またはネットワーク間の他の構成要素とインタラクションする2つの構成要素からのデータ、例えば、信号を介して他のシステムとインタラクションするインターネット)を有する信号に従って、ローカルまたはリモートプロセスを介して通信することができる。

Claims (18)

  1. 中継ノードによって実行されるノード管理方法であって、
    送信ノードからの第1協調シグナリングを受信するステップと
    予め受信した協調設定命令に従って、第1予め設定されたリソース位置で前記第1協調シグナリングを解析して、ノード管理パラメータを得るステップであって、前記ノード管理パラメータは、作動状態を制御するための状態制御パラメータ、および/または、ターゲットコードブックを決定し、前記ターゲットコードブックに基づいてビームを生成するためのコードブック識別子を含み、前記状態制御パラメータは、オンオフ制御パラメータ、ビーム走査制御パラメータ、電力制御パラメータ、検出周期制御パラメータ、方位制御パラメータ、作動モード制御パラメータ、またはコードブックセット切換パラメータ、のうちの少なくとも1つを含むステップと、
    前記ノード管理パラメータに基づいてノードを管理するステップと、を含む、ノード管理方法。
  2. 前記第1予め設定されたリソース位置は、前記協調設定命令に従って決定され、前記協調設定命令は、
    送信フレーム番号とスロット番号、
    前記第1協調シグナリングのシンボル開始位置、
    前記第1協調シグナリングのシンボル長、
    前記第1協調シグナリングの周波数領域開始位置、
    前記第1協調シグナリングの周波数領域占有リソース数、
    前記送信ノードに送信するための第2協調シグナリングのシンボル開始位置、
    前記送信ノードに送信するための第2協調シグナリングのシンボル長、
    前記送信ノードに送信するための第2協調シグナリングの周波数領域開始位置、
    前記送信ノードに送信するための第2協調シグナリングの周波数領域占有リソース数、
    複数の前記第1協調シグナリングと前記送信ノードに送信するための第2協調シグナリングの周波数領域リソースの割り当て状況、または
    前記第1協調シグナリングに対する、前記送信ノードに送信するための第2協調シグナリングの遅延スロット数若しくはシンボル数、
    のうちの少なくとも1つを含む、請求項1に記載のノード管理方法。
  3. 前記協調設定命令は、無線リソース制御またはメディアアクセス制御によって設定される、請求項1に記載のノード管理方法。
  4. 前記第1協調シグナリングは、前記送信ノードがガードインターバルシンボルによって送信するものである、請求項1に記載のノード管理方法。
  5. 前記第1協調シグナリングは、
    前記第1協調シグナリングが対応して制御するノード数を表すノード指示識別子、
    前記第1協調シグナリングが対応して制御するノードアイデンティティ情報を表すターゲットアイデンティティ識別子、
    セルアイデンティティ識別子、または
    システムフレーム番号、
    のうちの少なくとも1つをさらに含む、請求項1に記載のノード管理方法。
  6. 前記第1協調シグナリングが前記ターゲットアイデンティティ識別子を含む場合、前記ノード管理パラメータに基づいてノードを管理する前記ステップは、
    前記ターゲットアイデンティティ識別子が予め設定されたアイデンティティ識別子と一致する場合、前記ノード管理パラメータに基づいてノードを管理するステップを含む、請求項5に記載のノード管理方法。
  7. 前記ノード管理パラメータは、
    タイミング同期化、チャネル推定、または電力制御を行うための拡張基準信号、
    さらに含む、請求項1に記載のノード管理方法。
  8. 前記ノード管理パラメータは、擬似ランダムシーケンスである、請求項1に記載のノード管理方法。
  9. 前記送信ノードからの第1協調シグナリングを受信した後、
    前記第1協調シグナリングに基づいて第2協調シグナリングを生成するステップと、
    予め受信した前記協調設定命令に従って、第2予め設定されたリソース位置で前記第2協調シグナリングを設定し、前記第2協調シグナリングを前記送信ノードにフィードバックするステップと、をさらに含む、請求項1に記載のノード管理方法。
  10. 前記第2協調シグナリングを前記送信ノードへフィードバックする前記ステップは、
    ガードインターバルシンボルによって前記第2協調シグナリングを前記送信ノードにフィードバックするステップ、
    物理アップリンクチャネルによって前記第2協調シグナリングを前記送信ノードにフィードバックするステップ、または
    伝送要求によって前記第2協調シグナリングを前記送信ノードにフィードバックするステップのうちのいずれかを含む、請求項に記載のノード管理方法。
  11. 前記ノード管理方法は、中継ノードに適用され、前記第2協調シグナリングは、
    前記中継ノードの予め設定されたアイデンティティ識別子、
    前記第1協調シグナリングに基づく前記中継ノードの解析成功指示、
    前記第1協調シグナリングに基づく前記中継ノードの解析失敗指示、
    前記中継ノードの現在のコードブック識別子、
    前記中継ノードの現在の作動モード、または
    前記中継ノードの現在の機能状態、
    のうちの少なくとも1つを含む、請求項に記載のノード管理方法。
  12. 前記第2予め設定されたリソース位置は、時間領域位置または周波数領域位置のうちの少なくとも一方を含む、請求項に記載のノード管理方法。
  13. 前記第1予め設定されたリソース位置は、時間領域位置または周波数領域位置のうちの少なくとも一方を含む、請求項1に記載のノード管理方法。
  14. 送信ノードによって実行されるノード管理方法であって、
    予め受信した協調設定命令に従って、第1予め設定されたリソース位置で第1協調シグナリングを設定するステップと、
    中継ノードが前記第1予め設定されたリソース位置で前記第1協調シグナリングを解析してノード管理パラメータを得て、前記ノード管理パラメータに基づいてノードを管理するように、前記第1協調シグナリングを前記中継ノードに送信するステップであって、前記ノード管理パラメータは、作動状態を制御するための状態制御パラメータ、および/または、ターゲットコードブックを決定し、前記ターゲットコードブックに基づいてビームを生成するためのコードブック識別子を含み、前記状態制御パラメータは、オンオフ制御パラメータ、ビーム走査制御パラメータ、電力制御パラメータ、検出周期制御パラメータ、方位制御パラメータ、作動モード制御パラメータ、またはコードブックセット切換パラメータ、のうちの少なくとも1つを含むステップと、を含む、ノード管理方法。
  15. 前記第1協調シグナリングを中継ノードに送信する前記ステップの後、
    前記中継ノードが前記第1協調シグナリングに基づいてフィードバックした第2協調シグナリングを受信するステップと、
    予め受信した前記協調設定命令に従って、第2予め設定されたリソース位置で前記第2協調シグナリングを解析するステップと、をさらに含む、請求項14に記載のノード管理方法。
  16. 前記中継ノードが前記第1協調シグナリングに基づいてフィードバックした第2協調シグナリングを受信する前記ステップは、
    前記中継ノードがガードインターバルシンボルによってフィードバックした第2協調シグナリングを受信するステップと、
    前記中継ノードが物理アップリンクチャネルによってフィードバックした第2協調シグナリングを受信するステップと、
    前記中継ノードが伝送要求によってフィードバックした第2協調シグナリングを受信するステップと、を含む、請求項15に記載のノード管理方法。
  17. 通信機器であって、
    少なくとも1つのプロセッサと、
    少なくとも1つのプログラムを記憶するための少なくとも1つのメモリと、を含み、
    少なくとも1つの前記プログラムは、少なくとも1つの前記プロセッサによって実行されると、請求項1~13のいずれか一項に記載のノード管理方法、または請求項1416のいずれか一項に記載のノード管理方法を実行する、通信機器。
  18. プロセッサによって実行されると、請求項1~13のいずれか一項に記載のノード管理方法、または請求項1416のいずれか一項に記載のノード管理方法を実行するプロセッサ実行可能なプログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。
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