JP7843566B1 - 断熱容器 - Google Patents

断熱容器

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JP7843566B1 JP2025146894A JP2025146894A JP7843566B1 JP 7843566 B1 JP7843566 B1 JP 7843566B1 JP 2025146894 A JP2025146894 A JP 2025146894A JP 2025146894 A JP2025146894 A JP 2025146894A JP 7843566 B1 JP7843566 B1 JP 7843566B1
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題 李
翔 黒木
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株式会社アトラス
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Abstract

【課題】容器本体から蓋を容易に取り外すこと。【解決手段】実施の形態の断熱容器10は、本体開口端部12を備え、断熱機能を有する容器本体1と、固定ベース13が取り付けられた容器本体の開口部を覆う蓋部2と、蓋部2が容器本体1の開口部を覆い容器本体1に固定されている状態で開口端部13aに接触して容器本体1内部を気密に保つ環状の環状部31と、容器本体1内部を気密に保っているとき利用者が把持できる把持部32とを備えるパッキン3とを有し、把持部32を把持して環状部31の一部を弾性変形させることで容器本体1内部から開口端部13aの近傍を経由して外部に通じる気体の流路を形成し、容器本体1内部の気密を解除できるようにした。【選択図】図5

Description

本発明は断熱容器に関する。
飲料や食べ物を保存する容器において、容器内の温度上昇や温度下降により容器内部の気体の体積が変化し、容器内の内圧と大気との間に圧力差が生じることが知られている。
特開2006-306448号公報
蓋の部材が、シールやシートなど材料が柔らかく、曲げたり変形したりしやすい部材である場合は蓋自体が変形し、容器本体から蓋の取り外しが比較的容易であるが、蓋の部材が樹脂など曲げたり変形しにくい部材である場合は、容器内部が負圧化すると容器本体から蓋の取り外しが困難であるという問題がある。
1つの側面では、本発明は、容器本体から蓋を容易に取り外すことを目的とする。
上記目的を達成するために、開示の断熱容器が提供される。この断熱容器は、開口部を備え、断熱機能を有する容器本体と、開口部を覆う蓋部と、蓋部が開口部を覆い容器本体に固定されている状態で開口部の端部に接触して容器本体内部を気密に保つ環状の環状部と、容器本体内部を気密に保っているとき利用者が把持できる把持部とを備えるパッキンとを有し、把持部を把持して環状部の一部を弾性変形させることで容器本体内部の気密を解除できる。
1態様では、容器本体から蓋を容易に取り外すことができる。
実施の形態の断熱容器を説明する図である。 実施の形態の断熱容器を説明する図である。 実施の形態の断熱容器の側部断面図である。 実施の形態のパッキンを説明する図である。 実施の形態の断熱容器の使用方法の一例を説明する図である。 実施の形態の断熱容器の使用方法の一例を説明する図である。
以下、実施の形態の断熱容器を、図面を参照して詳細に説明する。
以下の図面等において示す各構成の位置、大きさ、形状、範囲などは、発明の理解を容易にするため、実際の位置、大きさ、形状、範囲などを表していない場合がある。このため、本発明は、必ずしも、図面等に開示された位置、大きさ、形状、範囲等に限定されない。
実施の形態において単数形で表される要素は、文面で明らかに示されている場合を除き、複数形を含むものとする。
<実施の形態>
図1及び図2は、実施の形態の断熱容器を示す図である。図3は、実施の形態の断熱容器の側部断面図である。
実施の形態の断熱容器10は、容器本体1と蓋部2とパッキン3とを有している。
容器本体1は断熱機能を備える有底筒状の真空二重壁構造であり、内部に食料品や飲料や氷など(図示せず。以下内容物と言う)を貯蔵することができる貯蔵部11と、本体開口端部12(図3参照)とを備えている。容器本体1の構成材料としては例えばステンレス鋼等が挙げられる。
また、容器本体1には、本体開口端部12の内側及び外側の側部並びに頂部を取り囲む固定ベース13が嵌合により取り付けられている。固定ベース13の構成材料としては、例えばポリプロピレン等の樹脂が挙げられる。固定ベース13が本体開口端部12の両側部及び頂部を取り囲むことで固定ベース13の上部が実質的に容器本体1の開口端部を形成する。以下の説明では固定ベース13が取り付けられた容器本体1の開口端部を開口端部13aと言う。
また、本体開口端部12と固定ベース13との隙間には本体パッキン4が配置されている。本体パッキン4を配置することで本体開口端部12と固定ベース13の隙間から液体や気体が通過することを抑制できる。
この固定ベース13には蓋部2を固定する3つのロック部材14が120度間隔で設けられている。なお、ロック部材14の数や間隔は図示のものに限定されない。なお本実施の形態では容器本体1とロック部材14が設けられた固定ベース13とを別部材としたが、容器本体1と固定ベース13とが1つの部材であってもよい。
また、容器本体1の底部にはシリコン製のカバー15が取り付けられている。
蓋部2は、容器本体1の開口部を覆う。
蓋部2は、上蓋21と3つの被係合部22と環(金具)23とハンドル24とを有している。
環23の構成材料としては例えばステンレス鋼が挙げられる。また、上蓋21、被係合部22、及びハンドル24は例えばポリプロピレン等の樹脂で形成されている。
各被係合部22は、それぞれ各ロック部材14に対応する位置間隔で配置されている。各被係合部22には各ロック部材14のロックリング14aが係合する。各ロック部材14と各被係合部22により蓋部2を容器本体1に固定する固定手段の主要部が形成される。
上蓋21には、各環23を取り付ける取り付け部21a、21aが設けられている。
図3に示すようにハンドル24の側部には細長の貫通孔24a、24aが形成されている。利用者がハンドル24を把持する際には環23、23が貫通孔24a、24aの内部を中央部から端部方向に移動することでハンドル24を紙面上部に引き上げることができる。
また、上蓋21には下蓋25が取り付けられている。下蓋25の大きさは固定ベース13が取り付けられた容器本体1の開口部の大きさに対応している。上蓋21と下蓋25によって形成される空間には断熱部材26が配置されている。断熱部材26としては例えばポリウレタン等が挙げられる。
パッキン3は、下蓋25を取り囲むように取り付けられる。このパッキン3は下蓋25から取り外すことができる。パッキン3が取り付けられた下蓋25が容器本体1の開口部を覆うことで開口端部13aが封鎖され容器本体1内部を気密に保つことができる。
図4は、実施の形態のパッキンを説明する図である。
パッキン3は、環状部31と把持部32とを有している。パッキン3としてはシリコーンゴムや熱可塑性エラストマー等弾性を備えるものが挙げられる。
環状部31は、その名の通り環状をなしており下蓋25に取り付けられた状態で開口端部13aに接触して容器本体1の内部を気密に保つ。
本実施の形態の把持部32は、環状部31に対しほぼ垂直に立設している。この把持部32は、図3に示すように容器本体1に蓋部2が取り付けられ、環状部31が開口端部13aに接触して容器本体1内部を気密に保っているときに上蓋21の側部に沿うように配置されており、利用者が把持できる。また上蓋21の側部に沿うように配置することで見た目をすっきりさせることができる。
ところで環状部31の把持部32近傍の部位31aの幅H1は、把持部32近傍以外の部位31bの幅H2より狭く形成され、部位31aは環の一部が欠損したような形状をなしている。なお部位31aの形状は一例であり図示のものに限定されない。
次に、実施の形態の断熱容器10の使用方法の一例を説明する。
図5及び図6は、実施の形態の断熱容器の使用方法の一例を説明する図である。なお図5において容器本体1の一部の図示を省略している。
断熱容器1の使用者は保温または保冷したい内容物を貯蔵部11に入れる。
次に、使用者はパッキン3を下蓋25に取り付けて容器本体1の開口部を覆い、各ロック部材14のロックリング14aを各被係合部22に取り付け固定する。これにより下蓋25と開口端部13aとの隙間がパッキン3により封鎖され容器本体1内部を気密に保つことができる。
使用者は蓋部2を開ける際、各ロック部材14のロックを解除する前、すなわち各ロック部材14により蓋部2が固定されている状態で図5及び図6に示すように把持部32を把持して環状部31を引っ張り出すように上蓋21の側部から離間させる方向に把持部32を移動させる。この把持部32の移動に伴い部位31aがずれるように弾性変形して開口端部13aから離間する。これにより容器本体1内部から開口端部13a近傍を経由して外部に通じる気体の流路が形成される。なお、部位31aが開口端部13aから離間しなくても、把持部32の移動により環状部31が弾性変形して気体の流路が形成される構造であれば本実施の形態のものに限定されない。
前述したように容器本体1内の温度上昇や温度下降により容器本体1内部の気体の体積が変化し、容器内の内圧と大気との間に圧力差が生じる。容器本体1内の温度が上昇すれば容器本体1内部の圧力が高まり、容器本体1内の温度が下降すれば容器本体1内部の圧力が低下する。
気体の流路が形成されることで容器本体1内部の気密が解除され、容器本体1内部の圧力が高まっている場合は容器本体1内部の気体がこの流路を経由して外部に排出される。また、容器本体1内部の圧力が低下している場合は外部の空気がこの流路を経由して容器本体1内部に流入する。いずれにしても内外部の気圧差が解消される。図5では点線で流入する空気の流路の一例を示している。
ところで把持部32の移動に際し、部位31aの幅H1が、把持部32近傍以外の部位31bの幅H2より狭く形成されている。このため、狭く形成しない場合に比べて把持部32の少ない移動距離で部位31aを開口端部13aから離間させることができる。すなわち、少ない移動距離で流路を形成することができる。
その後、使用者は各ロック部材14のロックリング14aを各被係合部22から取り外し、蓋部2を容器本体1から離脱させる。
以上述べたように、実施の形態の断熱容器10は、本体開口端部12を備え、断熱機能を有する容器本体1と、固定ベース13が取り付けられた容器本体の開口部を覆う蓋部2と、蓋部2が容器本体1の開口部を覆い容器本体1に固定されている状態で開口端部13aに接触して容器本体1内部を気密に保つ環状の環状部31と、容器本体1内部を気密に保っているとき利用者が把持できる把持部32とを備えるパッキン3とを有し、把持部32を把持して環状部31の一部を弾性変形させることで容器本体1内部から開口端部13aの近傍を経由して外部に通じる気体の流路を形成し、容器本体1内部の気密を解除できるようにした。従って、蓋部2が容器本体1の開口部を覆い容器本体1に固定されている状態であっても容器本体1の内外部の気圧差が解消され、使用者は容易に蓋部2を容器本体1から離脱させることができる。
また、パッキン3は蓋部2が容器本体1に固定されている状態で環状部31の一部を弾性変形させることが可能であるため、簡単な動作で容器本体1の内外部の気圧差を解消することができる。
また、部位31aの幅H1が、部位31bの幅H2より狭く形成されている。これにより少ない移動距離で流路を形成することができる。
また、把持部32は環状部31に対しほぼ垂直に立設している。これにより見た目をすっきりさせることができる。
なお、本実施の形態では各ロック部材14のロックを解除する前に把持部32を把持して環状部31を引っ張り出すように上蓋21の側部から離間させる方向に把持部32を移動させるようにした。しかし、これに限らず、各ロック部材14のロックを解除した後に把持部32を把持して上蓋21の側部から離間させる方向に把持部32を移動させるようにしてもよい。
以上、本発明の断熱容器を、図示の実施の形態に基づいて説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、各部の構成は、同様の機能を有する任意の構成のものに置換することができる。また、本発明に、他の任意の構成物や工程が付加されていてもよい。
1 容器本体
11 貯蔵部
12 本体開口端部
13 固定ベース
13a 開口端部
14 ロック部材
14a ロックリング
15 カバー
2 蓋部
21 上蓋
21a 取り付け部
22 被係合部
23 環
24 ハンドル
25 下蓋
26 断熱部材
3 パッキン
31 環状部
31a、31b 部位
32 把持部
4 本体パッキン

Claims (4)

  1. 開口部を備え、断熱機能を有する容器本体と、
    前記開口部を覆う蓋部と、
    前記蓋部が前記開口部を覆い前記容器本体に固定されている状態で前記開口部の端部に接触して前記容器本体内部を気密に保つ環状の環状部と、前記環状部に連なり前記容器本体と前記蓋部とに挟まれていない位置に配置され前記容器本体内部を気密に保っているとき利用者が把持できる把持部とを備えるパッキンとを有し、
    前記把持部を把持して前記環状部から離間する方向に前記把持部を移動させて前記環状部の一部を弾性変形させることで前記容器本体内部の気密を解除できることを特徴とする断熱容器。
  2. 前記パッキンは前記蓋部が前記容器本体に固定されている状態で前記環状部の一部を弾性変形させることが可能である請求項1に記載の断熱容器。
  3. 前記環状部の前記把持部近傍の環の幅が、前記環状部の前記把持部近傍以外の部位の幅より狭い請求項1に記載の断熱容器。
  4. 前記把持部は前記環状部に対しほぼ垂直に立設している請求項1に記載の断熱容器。
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